ハイボール缶といえば、ニッカかサントリーリザーブくらいしか無かった頃に比べると、最近の選択肢がとても多くなりました。

 

白州が手に入り難くなった頃に、ハイボール缶が出た時は喜びましたが、限定販売に加えて600円という値段を知り、日常的に飲むのは無理だと思いました。




 

アルコール濃度から含まれている白州の量を計算すると割安になるので、本当に白州NAに炭酸を加えたのであれば、たまに飲むのは有りかもしれません。

 

実際に白州NAで作ったハイボールと飲み比べてみたところ、香りや余韻は抜群ですが、ボトルからつくったものとは微妙に違うようでした。


もっともボトルからハイボールを作る場合は自分の好みのアルコール量にできるので、缶ハイボールと比べるべきではないのでしょう。

 

そう考えると、600円のハイボールとしてどうなのか、と言う判断になってしまいます。

 

その後出た山崎のハイボール缶も買ってはあるのですが、同じような路線なのかもしれないと思い、まだのんでいません。

 

最近お気に入りのカバランにもハイボール缶があります。

 




こちらは、カバランのどれと言う明記はなく、価格も300円台なので、単純に美味しいかどうかで判断できます。

 

ビールと同じように、一口目にちょっと多めに喉に流し込んだ時の美味さが欲しいのがハイボールです。

 

カバランは、大変飲みやすく、一口目がとても美味しく感じました。

 

その後、食事と一緒に飲んでも、食事を邪魔しないスムーズさです。


トロピカルな感じがするのは、カバラン蒸留所が暑い台湾にあるという先入観からでしょうか。

 

カバランも種類が多いので、それを楽しもうと思ったらボトルを購入するしかありませんが、No.1やNo.2あたりを買ってハイボールにして飲むのであれば、缶を選んだ方がコスト的には良いかもしれません。


とにかく美味しいハイボールです。



 

 

エコフローのスマート発電機を買おうかどうか悩んでいたところ、Amazonのタイムセールで30%引きになっていたので購入しました。

 

エコフロー社のサイトを見てもよくわからなかったのが同梱のケーブルです。

 

DELTA Proとダイレクトにつながるのか、長さはどれだけなのかが知りたかったポイントです。




 

巻いてあるとそれほど長くないように見えましたが、伸ばしてみると5mほどありました。

 

コネクタは両端とも同じ形状で、このままではDELTA Proに接続できません。




 

このケーブルは、拡張バッテリー専用のEXTRAケーブルで、DELTA Proに接続してスマート発電機と連動させるには、別売のアダプタが必要なことが分かりました。

 

それが、写真のアダプタです。





 

このアダプタにEXTRAケーブルを接続して、DELTA Proに取り付けます。

 

ほかには、写真のような同梱物が入っていました。




 

左端はLPガス用のアダプタで、これを使うとガスで発電機を回すことができます。

 

ホースが長いオイル交換用の漏斗がついていたのは助かります。




発電機本体は箱から出すと面倒なので、週末の天気が良ければ小屋に行って、DELTA Proと接続してみようと思います。

 

 

 

 

白州蒸留所に行ってきました。

 




急に行っても入れないため、2か月前に予約をしておき、前日は諏訪湖周辺のホテルに泊まりました。

 

白州蒸留所は広大な森の中にあり、その一部を散策できます。

 

大きな蒸留所としては、ニッカの宮城峡蒸留所とキリンの御殿場蒸留所に行ったことがあります。

 

ショップの充実度は宮城峡蒸留所が一番でした。

 

白州蒸留所のショップでは、白州NA、蒸留所限定ウィスキー、白州ミニボトル、白州蒸留所限定の4種類しかおいておらず、しかも1人につきどれか1品しか購入できません。

 

宮城峡蒸留所に行ったときには、たしか10種類以上爆買いできたので、ちょっと寂しく感じました。

 

ネットを検索すると品ぞろえが多い頃もあったようですが、原酒不足ということでしょう。

 

それでも、値上がりしたとは言え、白州NAを定価(税込み7700円)で購入できるのは貴重です。

 

家内と一緒だったので、2種類を購入しました。

 





白州NAは、手元に5本のストックがあり、これだけあれば一生持つだろうと思いやめました。

 

10月に琵琶湖方面に旅行に行く予定があるので、その時には少し足を延ばして山崎蒸留所に行ってみようかと思います。

 

ただ、ネットで調べる限り、ショップの状況は白州蒸留所と同じような状況のようです。