小屋のロフトは4畳ほどですが、柱の芯−芯を90センチとして建てたため、短辺方向に布団を敷くと、布団の片側を折る必要がありました。

この状態を改善するために、ロフトを少しだけ拡張する事にしました。

そのためには、ロフト部の柱の位置を変えなければなりません。

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まず、柱の重みでノコギリが挟まらないように、ジャッキアップします。

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切り落とすのは、左側の短い柱です。

高い位置で、ノコギリを水平に引くため、ちょと時間がかかりましたが、なんとか切断して外す事が出来ました。


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外した柱は、少しずらして固定して、開口部の幅を広げます。

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拡張部を支える根太は2×4材を使いますが、強度を考え、2本を重ねました。

90ミリのネジで固定するために、ネジの頭よりやや大きい穴を開けて、ネジがしっかり効くようにしました。

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こうして加工した根太を固定すると、こんな感じに。

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完成までやってしまいたかったのですが、材料が足りなくて、今回はここまでで終わり。

次に来た時に完成させられそうです。

スキャンダイナのスピーカーは、小さく、可愛らしいデザインの割には音が良くて、お気に入りのスピーカーでした。

アンプ内蔵のアクティブスピーカーなので、デスクトップで使うには、便利です。

使い方を間違えて、このスピーカーを壊してしまいました。

うっかり、外部アンプのスピーカー出力を、スキャンダイナのスピーカーLチャンネルへの出力端子に接続してしまったのです。

アンプが入っていないLチャンネルはただのスピーカーなので、そのまま単体で使えますが、アンプ部が壊れてしまったRチャンネルは、そのままでは使えません。

そこで、本体からアンプ部を取り出して、スピーカーの入力を外に引き出す事にしました。

外から見える所にネジらしいものはありませんが、前後に分かれる構造になっています。

正面のゴムのパッキンを外すと、スピーカーユニットを固定しているネジと、深い穴の先にもネジが見えました。

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深いネジ穴のほうのネジは、キャビネットを前後に固定するためのもので、全部で5箇所あります。

スピーカーユニットを外してから、中に詰め込まれた吸音材を取り出すと、アンプのユニットが見えました。

これが、取り出したアンプです。

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これでそこそこいい音がするのは凄い事です。

こんなに小さなスピーカーですが、ツイーターとウーファーの2つのスピーカーがあるので、一応ネットワークコイルが入っています。

ネットワークへの入力をスピーカー端子に固定して、改造が完了しました。

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スピーカー端子が心許ないので、これをしっかりとしたものに交換しようと思います。

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今回は、アンプ部を外して普通のスピーカーにする改造でしたが、小さなデジタルアンプの基板を探して、アクティブスピーカーとして組み直すのも楽しそうです。






いかにも地元の常連さんで埋まっていそうな居酒屋に入るのは、ちょっと勇気が必要です。

千駄木駅から谷中を通って日暮里に向かう道は何度も歩いている道です。

そこに、前から気になっていた居酒屋がありました。

表には持ち帰り出来る焼き鳥のパックが置かれています。

こういう店は、一度持ち帰りで買ってみて、雰囲気を確認する手もありますが、ちょうどいい夕暮れを迎える頃で、無性にビールが飲みたくなりました。

思いきって入ることにしました。

中に入ると、4人も入ると一杯になりそうなカウンタに、常連さんらしい先客が二人。

奥には広い座敷が見えましたが、こちらは一人なので、あえてカウンタを選びました。

重い荷物二つの置き場に困っていると、「その椅子の上に置きな」と常連さん。

カウンタに座ると、その常連さんは、横に広がっていた自分の皿を片付け、私の前を台拭きできれいにしてくれました。

「ありがとうございます」

これですね。こういう店のいいところは。

出てきたお通しは、美味!

注文した焼き鳥5本も丁寧に焼いていて、手羽は香ばしく、このお店に入って大正解。

もう一品として頼んだ玉子焼きは、ボリュームたっぷり。

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これで400円!

瓶ビールを追加して小一時間過ごしました。

お会計の時に、

「お通しの小鉢、凄く美味しいですね!メニューに無いんですか?」と聞くと、

「無いけれど、言ってくれればいいのに」とのお返事。

顔見知りになれば、居心地がもっと良くなりそうです。

外に出ると、あたりは暗くなっていました。

また来よう!


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