今日は朝から霞が関のイベントに参加していました。

今日と明日、各省庁が「霞が関こども見学デー」というイベントをやっていて、ロボット先生を出展していたのでした。

この暑さなので、さすがに汗をかいてしまったので、オフィスに戻ってから、近くの「斎藤湯」に行くことにしました。

斎藤湯は、日暮里にあり、落語家さんにゆかりのある銭湯です。

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写真の右奥に見えるのがオフィスのあるビルなので、歩いてすぐです。

オフィスには、銭湯セットが置いてあり、抜かりはありません。

数年前に建て替えて、コンパクトながら充実した銭湯になりました。

嬉しいのは、生ビール。

カウンタに、大、中、小のジョッキが並べて置いてあります。

ここに来る前に、既に一杯やっていたので、生中でガマン。

テレビを見ながら、リフレッシュできました。

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隅田川の花火大会は、台風の影響が心配でしたが、無事に開催出来て良かったですね。

その日は、横須賀のマンションに行っていたので、直接観る事は出来ませんでしたが、テレビ放映をプロジェクターで映して観ていました。

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100インチのスクリーンに加え、サブウーファーの低音も効き、なかなかの迫力でした。

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前の週にあった足立区の花火は、住んでいるところから歩いていけるので、直接観たのですが、それと比べてもプロジェクターによる花火大会は、花火だけを楽しむという点だけみると、結構いい勝負しています。

上空から観ることが出来るのも新鮮です。

もともと、混んでいる場所は苦手だし、そこを押してまで花火を観る情熱はないので、これでもいいかなと思っています。

ひとつ負けるとすれば、ビールの美味さでしょう。

これは、現場には勝てません。
江口寿史さんの「彼女」展を観に、茨城県の下館市にある美術館に行ってきました。

江口寿史さんのイラストに興味を持ったのは、仕事で関わった葛飾北斎の「魚藍観音図」を江口寿史さんも描いているのを知り、その絵と一緒に「彼女」という作品を購入したのがきっかけです。

「彼女」は、江口寿史さんの代表作と言われ、今回の展示会だけではなく、明石や金沢の美術館で開催された作品展でもポスターに使われました。

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作品展には、原画やスケッチが並べられ、興味をそそられました。

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リアルワインガイドというワインの専門雑誌の表紙も江口さんが描き続けていて、そのバックナンバーも集めつつあるのですが、それらのオリジナルが並べられているコーナーでは、構図の工夫が俯瞰できました。

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どの美術展でもそうですが、好きな作品のオリジナルを観られるのはいいものです。

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グッズコーナーでは大人買いを覚悟して行ったのですが、目星えおつけていた物は2日で無くなったそうです。

そんなグッズが直ぐにオークションで高値で出てくるのは、少し悲しい気持ちになります。