10月3日から17日まで、葛西臨海水族園で案内ロボットの実証検証を行います。

ソリューションゲートとしては、案内内容を作り込むところで関わりました。

案内するロボットは、東京都産業技術研究センターが開発したLibraに改良を加えたもので、今回は「ペリン 」と言う愛称で呼ばれいます。

この実証検証は、6月にも行いましたが、今回は、サメの水槽の案内を加えました。

たくさんの人がいる中で動き回るロボットは、事故が起こらないようにするための対策が重要です。

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今回は、ギリギリまで、この課題のツメを行いました。

来ていただいた方に楽しんで頂ける事を願っています。

8月末から9月中旬にかけて、神奈川の大手学習塾の中萬学院様の協力を得て、ロボットのユニボ先生の体験授業を行いました。

 
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目標としているのは、塾の個別指導において、講師を務めるロボット先生の実現です。
 
取り組んでいるロボットは、ユニロボット社が開発したコミュニケーションロボットで、私たちは、「ユニボ先生」の愛称で呼んでいます。
 
 
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先ずは小学校の算数の開発を進めていて、今回は特に「分数」と「図形の面積」に絞って体験会を進めました。
 
 
参加したお子さんは、3日間で約90人。
 
子供達からも楽しかったと言う感想をたくさん頂き、問題が出来るようになったと言う声は90%以上ありました。
 
たくさんのお子さんに参加して頂けたお陰で、今後の改善点と課題を見つける事が出来ました。
 
ユニボ先生との学習は、対話形式で進めていきます。
 
日本語の音声認識はまだまだ課題があります。
 
その中でスムーズに学習塾を進められるように、毎回音声認識のチューニングとシステムの見直しを行い、回を追うごとに良い結果が得られるようになりました。
 
 
現場の先生や教室長のみなさんには大変お世話になりました。
 
人口減少が進む中で人手不足に悩む業界が増えています。
 
教育業界もそのひとつです。
 
ロボット先生は、これを解決する方法の一つだと考えています。
 
今回の事業は、東京都立産業技術研究センターの支援も頂き取り組んでいます。
 
サービス開始予定は来春です。
 
急ピッチで開発を進めています。
 
 
この3連休は、浅間の小屋で過ごしていました。

せっかくの3連休なのに、あいにくの雨模様。

雨が上がった隙間をぬって、玄関の改造の続きをしていました。

前回作りかけた壁には、採光のために小さなサッシを取り付けました。

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サッシの組み立ては2回目ですが、いつも悩みます。

床には厚めの杉材を使いました。

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もう一つの壁は、幅60センチ、奥行き50センチの棚を作り付けました。

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本体に増築するので、本体との接合部はちょっと面倒です。

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なんとか工夫して、隙間を埋めました。

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天井は形状が複雑な所があり、思っていたより時間がかかりました。

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最後に外してあったドアの取付けです。

かなり重い上に30年以上の年季が入っているので作りかえようと思ったのですが、まだ10年は使えそうなのでそのまま取り付けることにしました。

蝶番部分は柱の面に合わせるためにノミを使った加工が必要です。

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そういえば、ノミを使うのは久しぶり。

金槌でノミの頭を叩くうちに、指の骨が痛くなって来ました。


材料が足りなくなり、細部の仕上げまでできませんでしたが、ひとまず完成です。

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これで雨が降っても、靴を室内に入れなくても済むようになりました。

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でも新たな問題が発生。

ひさし部分が短くなってしまったため、雨の跳ね返りでドアが早く痛みそうなのです。

という事で、次回はひさし部分の延長です。

こんな感じなので30年以上やっていても小屋は完成しないのです。