8月の7日と8日に、こども霞が関見学デーと言うイベントが開催されました。

 
各省庁がやっている仕事を子ども達に知ってもらうイベントです。
 
私の会社にも声がかかり、国交省のコーナーにユニボ先生を出展しました。
 
建設のお仕事をお子さんに知ってもらうためのコンテンツを用意して、ユニボに搭載しました。
 
選んだ仕事は次の5つです。
 
機械土工
とび
鉄筋施工
型枠施工
コンクリート打設
 
ビルを作るときに必要な、整地から躯体作りに関わる主な5職種です。
 
用意したのは2台のユニボ。
 
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電波状況が悪く、ユニボ先生が固まる場面もありましたが、たくさんのお子さんがロボット先生を楽しんでくれました。
 
中には1時間もやっているお子さんもいました。
 
ロボット先生の可能性を強く感じた2日間でした。
 
 

そろばん塾ピコをご存知でしょうか?

 
全国で700教室近く展開しているサービスです。
 
AIに注目が集まっている時代ですが、一方でそろばんも注目されている習い事です。
 
習い事のランキングでも、公文に続いて第8位に来ています。
 
昔はそろばんと言うと、商業高校や簿記とつながるイメージでした。
 
それが今注目されているのは、右脳教育と言うキーワードがあるからです。
 
AIの世界はロジカルで左脳的です。
 
そんなAIが主役になる時代を前にすると、人間としては右脳を強くしておくと活躍出来る場面が増えそうです。
 
そろばんの達者な人は、人と対話しながら暗算が出来てしまいます。
 
会話とそろばんでは、脳の使う部分が分かれているので、そんな事が可能になるようです。
 
YouTubeで探すとそんな動画が見つかりますが、ちょっとびっくりします。
 
もちろん計算力が着くので、受験にも効果があります。
 
先日、ピコのオーナーが集まるピコラボと言うイベントで、ユニボ先生を紹介する場をいただきました。
 
私の会社ソリューションゲートでは、いろいろな教育場面でロボット先生を実現させることに取り組んでいます。
 
そろばんについてもロボットが教える可能性を確かめるためにプロトタイプを作り、それを紹介させて頂きました。
 
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結果は大好評で、その日のうちに、完成したら導入したいと言う教室が10教室以上あらわれました。
 
質疑応答場面でも否定的な意見はなくて、こんな事が出来ないかと言う前向きなの内容ばかりだったので、大変力強く思いました。
 
写真は、閉会後の集合写真です。
 
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完成に向けて、メンバーと頑張るつもりです。
 
 
夜の時間を静かに楽しむためのナイトシステム。

アンプも雰囲気のある音が出せる必要があります。

そこで選んだのは、ソウルノートのA0と言うプリメインアンプ。

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今時のアンプとしては珍しく、最大出力は10Wしかありません。

出力だけ見ると、スピーカーも鳴らせるヘッドフォンアンプとも見えます。

お店の方のお話では、これには理由があるそうです。

まず、普通の家庭では、そんなに大出力は必要ないと言う考え方。

確かに家で10Wの出力で音楽を聴くと、直ぐに隣近所から苦情が出て、無理でしょう。

もう一つは、アンプの特長が現れるボリュームの位置。

一般的には、ボリュームを少し回した位置ではアンプの特長は分かりにくく、そのアンプの本領を発揮させるには、ボリュームを大きく右に回さなければなりません。

小出力のアンプなら、大出力アンプに比べて、ボリュームをより右に回せます。

ソウルノートのA0は徹底していて、GAIN LOWと言う小さいスイッチが用意されています。

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これを押すと、入力レベルを下げる事が出来るので、さらにボリュームを右に回して、アンプの最大出力付近で音楽を聴くことが出来ます。

肝心の音です。

ショップでは、上位機種のA1と聴き比べました。

A1は解像度が高く、現代的なサウンドで、これはこれで良い印象でした。

A1に比べると、A0には柔らかさがあります。

好みはA0でした。

目的はナイトシステムですから。


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