日帰りで浅間の小屋に行って、作業をしてきました。

昨日は、名古屋での打合せが終わって都内に戻り、そのままホームセンターに行き、材料の買い出しをしました。

今回の作業は、小屋の玄関の庇(ひさし)の延長です。


庇が短いと、雨の跳ね返りで、小屋を痛めてしまうのでその対策工事でした。

朝、7時前に家を出て、11時過ぎに小屋に到着。


直ぐに作業を始めました。

まず、庇の長さを決めるために、端材を使って垂木のシミュレーション。

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構造は事前に考えておいたので、これが決まれば、あとは作業を進めるだけです。

柱や垂木の受けを取り付けをどんどんやっていきます。

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構造が出来たら、次は屋根。

今回、ルーフィング材やアスファルトシングルの調達が間に合わなかったので、屋根の下地に片面がコーティングしてあるコンパネを使いました。

日帰りなので、作業時間は4時間ほど。

とりあえずは、予定していた作業は出来ました。



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今年は玄関周辺の仕上げで終わりそうです。



明日の仕事のために、新幹線で移動しています。

移動する時間帯が夜の時は、翌日の仕事がなんであれ、なんだか嬉しい気分になります。

昔からそうでした。

勤めていた頃は、2週間毎に大阪で1週間過ごすというパターンが数年続いた事があります。

その頃は、確か4人の部署で、みんなが出張で動き回っていて、4人揃うのが2カ月に一度と言う時期もありました。

席から離れられない2時間から数時間。

楽しみの一つは、食べることです。

着いた後に打ち合わせがある時には飲むわけにはいかないですが、着いたあとにチェックインする場合は、多少は飲む事ができます。

食べるだけなら、牛肉弁当のような1点勝負弁当も選びますが、飲む時には、品数がある多い方がいい。

自然と幕の内と言う事になります。

ちょっと前までは、東海道幕の内弁当と言う定番が有りましたが、今は見かけません。

今日は似たような路線で、特選幕の内弁当というのを選びました。

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関東、東海、関西の3つのエリアの料理が9つの区切りに詰め込まれています。

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ドリンクは、ハイボール2本。

これで1時間近く楽しめます。





JBLの4343Bは、使いこなしが難しいスピーカーだと言われています。

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大きさもそこそこあるので、まずは設置が大変です。

多くの場合、住宅事情で左右の壁ギリギリの位置になり、背面も1メートルくらい取るなんていう事は困難です。

床置きは基本やらない方が良く、足元をしっかりと固め、高さも15センチ以上は持ち上げる必要があります。

そう言う条件が整わないと、低音がモコモコしたボヤけた音になり、こんなに大きいのに何で低音が出ないの、と言う結果になります。

スピーカー4本で構成されていて、ウーファー以外の3本は、それぞれのレベル調整が出来る事も、使いこなしを難しくしている理由の一つだと思います。

押し出しの効いた音は魅力的ですが、どうもコーン紙の存在を意識させるようなひと昔前のような音は私の好みではなく、何度も手放そうかと思っていました。

何となくネットを検索していると、アッテネータの調整について書かれているブログを見つけました。

私の場合、アッテネータは、まず目盛りのセンター位置にして、そこから各ユニットのアッテネータを右に回すと言う方法でした。

つまりレベルを上げるという方向で、その加減を調整すると言うやり方でした。

そのブログによると、逆に絞った方が上手くいくという事です。

早速、写真の方用に設定してみました。


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高音の2つを絞り込む方向にするので、おとなしい音になるのだろうなと想像していましたが、再生してビックリ。

現代のシステムのように解像度が上がり、紙くささが消えて、音の輪郭がはっきりした、鮮明な音が出てきました。

こう言うのが使いこなしなんだと、つくずく思いました。

スピーカーのエッジはウレタンのため、経年変化でいずれボロボロになります。

私のスピーカーも、既に1回張り替えられています。

次は無いだろうなと考えていましたが、ちょっと考え方を変えようと思います。

エッジの張り替えに出す時は、アッテネータのボリュームやネットワークのパーツなどもメンテナンスしてもらおうかと思います。