人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -20ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

働きウーマンのためのビジネスお役立ち情報を提供。
タイムマネジメントはライフマネジメント!
もっと自由に、柔軟に、豊かな人生を手に入れませんか?
Women, be confident!

● 昨晩は何時間寝ましたか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

4月は新しいことがいろいろスタートする時期です。

 

きっと毎日いろいろなことに追われているのではないでしょうか?

 

 

そこで質問です。

 

「昨晩は何時間、睡眠をとりましたか?」

 

私はいつも通り22時半には眠りにつき、今朝は6時に起床です。

 

友人との外食や、コンサートなどのイベントがある場合は別ですが、なるべく7.5時間の睡眠を確保するようにしています。

 

そしてこの習慣は、私がスウェーデン勤務になった時から始まりました。

 

というのも、スウェーデンは日が沈むのがとても早く、冬は15時半ぐらいになるとすっかり夜モードです。

 

私がスウェーデンに行ったのは11月、夜モードが始まっていました。

 

ですから、会社を出るころ17時頃には真っ暗なため、21時ごろには既に真夜中の気分になっているのですよね。

 

あわせて、なれないスウェーデンでの生活で疲れていることもあるのでしょう、22時には疲れてベッドにいくようになりました。

 

周りの同僚や友人に聞いてみると、どうやら多くの方が22時、遅くとも23時には就寝しているようでした。

 

ということで、日本に居た時の夜型生活から一転、朝型の生活に変わったのです。

 

朝は7時半過ぎに会社に着くと、段取り良く仕事が進むように依頼のメールを書いたり、緊急性の高いメールの処理をします。

 

その後は、集中力のあるうちに優先順位の高いタスクにとりくみます。

 

17時にはオフィスを出て、あとは自分の時間。

 

ジムにいったり、料理をしたり、本を読んだりと、その日の疲れをリセットしてエネルギーをチャージする時間を持てたことはとても有効でした。

 

そうしているうちに、それまで抱えていたストレスが減り、物事をいつでもポジティブに考えられるようにもなりました。

 

そして、日本に帰ってきた現在もこの生活を続けています。

 

睡眠時間がきっちりとれているのと、毎日規則正しい生活をしているので、健康状態がとても良いですよ。

 

そうすると集中力も持続し、生産性の高い仕事ができます。

 

ともすると私たちは睡眠時間を削って仕事をしがちですが、長期間同じペースで続けられるものではありません。

 

私のパートナーはよく言います。

 

良い仕事をするためには、寝るのも仕事のうち!

 

この規則正しい生活の習慣ができるためには少し時間がかかると思いますが、ぜひ長い目で見て試してみてくださいね。

 

人生100年時代、マラソンのように良いペースで駆け抜けられるようになりたいものですね。

 

● プレゼンが苦手ですか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

週末は久しぶりにスコーンを焼きました。

 

午後のフィーカ(スウェーデンの習慣のコーヒーブレイク)を、焼きたてのスコーンと紅茶でゆったり堪能、至福のひとときでした。

 

 

幸せって、ものすごくゴージャスである必要はないのだな~、と改めて実感。

 

「シンプル イズ ベスト」が私の座右の銘ですが、いろいろな場面でそう感じます。

 

それで・・・

 

できたスコーンを見ながら、こう思いました。

 

「なんて不格好なんだろう(笑)」

 

久しぶりに作ったので、お店で売っているような形にはなりませんでしたが、ブルーベリーをいれたおかげでスコーンには見えます。

 

そんなスコーンを見ながら「プレゼンテーション」について考えていました。

 

お店に売っているスコーンは、見栄えが良くていかにも美味しそうです。

 

つまり、味や形はもちろんですが、それだけではなくて「買いたい」と思わせるようなパッケージ、文章などを加え、その商品のプレゼンテーションをしているのですよね。

 

この「プレゼンテーション」、苦手としている方も多いと思います。

 

私もその一人で、できれば人前で話したくない・・・、というタイプです。

 

なぜなら小学校の時から、国語が苦手で通信簿はいつも「ギリギリ」ライン。

 

そのせいか、文章を作るのが苦手で、いきなり人前で話さなければいけないような時は、顔が赤くなり、心臓がバクバクと波打っていました。

 

(プレゼンの1週間前ぐらいから、ストレスで逃げ出したくなるようなことも・・・)

 

で、私の場合は量をこなすことで、少しずつ心臓のバクバクが小さくなっていきました。

 

が、今でもやっぱり緊張はしますよ!

 

もしあなたもプレゼンが苦手・・、ということであれば、下記を考えてみてはいかがでしょうか?

 

まずプレゼンと言っても、いろいろな場面があります。

 

会社での会議、お客様への提案、上司への報告など、また形式ばったものから、カジュアルなものなど

 

その目的により内容や作り方は多少変わってきますが、通常下記を入れ込むと良いとされています。

 

1.課題・問題

2.原因

3.解決策

4.効果

 

そして、「4.効果」がとっても大切です。

 

その商品やアイデアを使うとどうなるのか、これを聞いている相手が容易に想像できるような内容にするとよいですよ。

 

また私が会社で心がけていたのは、各スライドで何を伝えたいかを明確にするということです。

 

私たちは、1度にいろいろなことを伝えたいと思うので、1つのスライドにいろいろなことを詰め込みがちです。

 

ですが、1スライドに1メッセージ(1コンセプト)とシンプルにすることをおすすめします。

 

そして図やグラフを使って「視覚化」すると、分かりやすいですよね。

 

1スライドに1コンセプトにすることで、発表者も話をまとめやすいと思います。

 

とはいっても、資料ができても実際に人前で話すのは緊張します。

 

そんな時は、事前に練習(リハーサル)をすることをおすすめしますよ。

 

私も企業での研修やセミナーなどの前には、必ず何度か練習をします。

 

そうすることで、本番での時間の使い方や間の取り方がわかり、ちょっと緊張がほぐれます。

 

ですが、(私が思う)プレゼンで一番大切なことは、「心からメッセージを伝える」ということです。

 

私が昨日作ったスコーンは不格好でしたが、私のパートナーは見た目はあまり気にせず食べてくれました。

 

確かに見た目が良いに越したことはありませんが、形がちょっとぐらい悪くても「心」が伝わる方が大切なこともあります。

 

ですから、あなたがプレゼンをするとき、緊張しているのが相手に伝わったって良いのです。

 

ちょっとぐらいプレゼンの順番を間違えたって良いのです。

 

でも「心がこもっていないプレゼン」はNGです。

 

もしあなたにプレゼンの機会があるとしたら、ぜひここを考慮してみてくださいね。

 

相手があなたのメッセージに共感するようなプレゼンを心がけてみてください。

 

そうすれば、きっとうまくいきますよ!

 

あなたのプレゼンがうまくいくことを応援しています。

 

● 今日は〇○時に帰ります!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

金曜日ですね!

 

日にちを見ると13日とあまり良くない数字ですが、私のパートナーに言わせると、13日の金曜日は「GOOD Day」だそうです。

 

 

つまり何でも心持ち次第ということですね(笑)

 

さて、あなたは今日という日をどのようにすごしたいですか?

 

金曜日ということで、いつもより朝から気持ちがウキウキしているかもしれません。

 

そんな時は、思い切って会社を早く退社し、自分の時間を取ってみるのも良いのではないでしょうか?

 

例えば定時(フレックスならもっと早い時間)に会社を出て、映画に行く、お気に入りのカフェに行く、マッサージにいく、家で料理に挑戦する、など何でもOKです。

 

スウェーデンでは、金曜日ともなると多くの人が15時ぐらいには帰ります。

 

そして週末に向けての準備(?)が始まるのですよね。

 

ですがその分、朝から猛スピードで仕事を始め、集中力高く仕事を終わらせていきます。

 

ランチも30分から45分と短めで、ともかく早く帰るために効率的に時間を使っているのです。

 

ですから時にはちょっとピリピリムードの人に会うことも!

 

そうやって、金曜日は午後になるとどんどんオフィスから人が減っていきます。

 

日本だと、プライベートのために早く帰るのは少し後ろめたく、なかなか気後れしてしまうのですが、スウェーデンでは全くそんな雰囲気はありません。

 

みんながそのようにしているので、「帰ったらまずい」的なムードはなく、とっても楽なのですよね。

 

そうやってプライベートも充実させることで、いつもエネルギーにあふれた状態で仕事に向き合えている気がします。

 

ですから、あなたも是非今日は周りに「○○時に帰ります」と宣言をして、自分の時間を作ってみませんか?

 

そうやって目標退社時刻をもつことで、仕事にも身が入りきっと生産性や段取り力もあがりますよ!

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

そして良い金曜日、週末をお過ごしください。

 

● 振り返りをしていますか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日は、頭の体操から始めてみましょう!

 

私は会社員だったころ、毎朝の通勤電車の中でその日になることを頭の中でシミュレーションしていました。

 

そうすると、会社に到着と同時に効率よく仕事に取り掛かれるからです。

 

そして帰りの電車の中では、その日1日の振り帰りをやっていました。

 

振り返る内容は、こんなことです。

  • うまくいったこと/予定通りにいったこと
  • うまくいかなかったこと/予定通りにいかなかったこと
  • 明日やらなければいけないこと
至ってシンプルです。
 
でもこれをやるかやらないかで、翌日の生産性が変わってくるのです。
 
とくに会議ばかりの日などは、「今日私が生み出した価値は何があっただろうか?」「会議は有効なものだっただろうか?」などと振り返ります。
 
そうすると、会議のやり方や自分の時間の使い方で優先させなければけないことが見えてきたりします。
 
よく、PDCAという言葉を聞きますよね。
 
私たちは計画、実行まではなんとかやるのですが、そのあとの「振り返り」を忘れがちです。
 
でもこれが重要なんですよね~
 
「振り返り」をし、そしてそれを踏まえて「改善」までできると最高です!
 
小さなことからで良いので、4月中に何かを振り返り、改善点まで立ててみてはいかがでしょうか?
 
4月も残りあと3分の2となりました。
 
張り切っていきましょう!
 

● ToDoリストだけではうまくいかない理由 その2

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

さっそく昨日のブログの続きです。

 

⇒昨日のブログはこちらから

 

昨日は、悪いToDoの書き方の例をご紹介しました。

 

ToDoリスト(悪い例)

□ 資料作成

□ 出張手配

□ 子供の誕生会

□ ショッピング

□ 整理整頓

など

 

何が良くないのかわかりましたか?

 

1つは「動詞がない!」です。

 

そしてもう一つは、1つのアイテムが大きすぎることです。

 

例えば資料作成の場合・・・

 

資料作成のために情報を集めるのか、資料のアウトラインを考えるのか、内容の合意を上司と取るのか、何をやるかが明確ではありません。

 

そうすると、やらなければいけないことが頭の中にたまっていき、それだけで圧倒されてしまう、という状況に陥りがちです。

 

もちろんこれが定期的に作成している資料で、テンプレートもあり、何をやるかが明確な場合はこれでも良いかもしれません。

 

ですが、もしも何か新しいことをやる場合は、タスクはできるだ小さく分けて、そして何をするかがわかるように動詞まで記入することをおすすめしますよ。

 

このタスクの大きさですが、1時間ぐらいでできる感じに分けるとやりやすいです。

 

本当は、2~3時間とまとめてやった方が効率的ではありますが、会社にいるとまとまった時間を取るのはなかなか難しいですよね。

 

ですから、1時間ぐらいでできる大きさに分けておくと良いですよ。

 

そしてタスクと小分けにすると良い点は、所要時間の見積もりがしやすくなることです。

 

私たちは、どうもその仕事にかかる時間を少なく見積もってしまう傾向にあります。

 

それで予定通りに終わらずに残業することになったりしますよね。

 

ですから、それが新しい仕事の場合1.3倍~1.5倍大目に見積もる、または予備時間を取っておくことをおすすめします。

 

そしてくれぐれも、残業ありきで時間を組まないでくださいね。

 

「終わらなければ、残業してやれば良い・・」というのが頭の片隅にあると、まずそのようになりますから(笑)

 

ですから、残業せずに終わらせるための計画をしてみると良いですよ。

 

是非お試しくださいませ。

 

● ToDoリストだけではうまくいかない理由

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

あっという間に4月も3分の1が過ぎましたね。

 

 

時間はいつも同じ速度で動いているはずなのに、年齢を重ねるにつれてスピードが速まっているのは、私の動くスピードが遅くなっているからなのでしょうか(苦笑)

 

それはそうと、早速昨日のブログの続きを書きますね。

 

⇒ 昨日のブログはこちらから

 

昨日は「そもそも、時間管理って何?」というのを簡単にお話しました。

 

またToDoリストを作成する人が多いけれど、挫折してしまう人も多いと書きましたよね。

 

では、どうしてToDoリストだとうまくいかないのでしょうか?

 

それはToDoリストというのは、メモ書きのようなもので、やらなければいけないことをただ単に書き並べたものにしか過ぎないからです。

 

これは、あなたにとっての「ビッグプロジェクト」を実行するときにはあまり向かないのですよね。

 

でも、簡単なことや単なるメモ書きで用が足されることには大いに力を発揮します。

 

例えば「買い物リスト」

 

これは買い物の時に、大根、ニンジン、鶏肉(100g)・・というように、買い忘れがないように買うものをリストアップしておきます。

 

このように、どの場面で使用するかが決まっていると、アイテムの羅列であっても、それだけでとっても役にたちます。

 

なぜならそこに書かれているアイテムが“最小単位”だからです。

 

人によっては、1週間の献立を既に考えていて大根(半分)、ニンジン3本など、さらに詳しくリストに書いている方もいるかもしれませんね。

 

このように、そのリストを見ただけで何をやればよいかが一目良全になっているのが理想です。

 

では、普段あなたが書いているToDoリストはどうでしょうか?

 

もしかしてこんな風に記載していませんか?

 

ToDoリスト

□ 資料作成

□ 出張手配

□ 子供の誕生会

□ ショッピング

□ 整理整頓

など

 

これは悪い例なのですよね~

 

何が悪いと思いますか?

 

ここにToDoリストの秘密が隠されています。

 

少し長くなったので、続きは明日!

 

では良い一日をお過ごしください。

 

● 知識をブラッシュアップ中!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

週末はいかがでしたか?

 

私は勉強のためにかなり時間をあてていました。

 

 

というのも、ご存知かもしれませんが、私は時間管理や働き方に関する研修やコーチング・コンサルを行っています。

 

今までにもいろいろ勉強してきましたが、時間管理については知識のブラッシュアップ、そして自分の考え方ややり方を見直すべく、学び直しています。

 

現在、カナダのカレッジのオンラインコースを受講中です。

 

復習になることも多いですが、忘れていた記憶を呼び戻したり、新たなツールを得たり、楽しんでいます。

 

それで、「そもそも時間管理とは何だろう?」ということを考えてみました。

 

あなたはどう思いますか?

 

「時間管理」ときいて、どんなことをイメージしますか?

 

なんだか、コントロールされているみたいで堅苦しい、と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

時間管理は、一言でいうと

「アクティビティごとに時間を分割し、計画するプロセス」です。

 

つまり、「いつ何をやるかを計画する」ということです。

 

これだけなんですよね~

 

そう聞くと、なんだかすごくシンプルに感じませんか?

 

でも、それができないのはなぜでしょうか?

 

多分、多くの方が一度や二度は時間管理をやろうとToDoリストを作成したりしたけど、うまくいかなかったという経験をお持ちなのではないでしょうか?

 

そうなんです、ToDoを作るだけではうまくいかないことが多いのですよね。

 

ではどうすればよいのでしょうか?

 

続きは、明日のブログで書きますね。

 

その間、ご自分で少し考えてみるといろいろなことに気づくかもしれませんよ!

 

では、今週もはりきっていきましょう♪

 

● 今週達成したことは何ですか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

あっという間に金曜日ですね!

 

 

ついこの間今週が始まったと思ったのに、時間の過ぎるスピードがどんどん上がっている気がするのは、私だけでしょうか?

 

週末がすぐそこまで来ているのはとても嬉しいのですが、それと同時に焦りがでるときもあります。

 

それは、今週終わらせる予定だったものが、まだまだ残っているときです。

 

毎日少しずつやり残しが出て、それが積もって1~2時間ではおさまらない量になることはよくありますよね。

 

こんなときは、PDCAサイクルを使って、レビューすると良いかもしれませんよ。

 

PDCAという言葉は聞いたことがありますか?

 

もし初めてという方がいらしたら、こちらのサイト(Wiki)をご参照くださいね。

 

簡単に言うと、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価・確認)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善させていくための手法です。

 

私たちは「○○をやる」と計画して、それを実行しようとするところまでは頑張るのですが、そこで終わってしまうことが多いのですよね。

 

ここで大事なのは、その後のチェックと改善のためのアクションです。

 

上手くいったら、どうしてうまくいったかをレビューして、それを他のことにも生かしていく、

 

上手くいかなかった時も、どうしてうまくいかなかったかをレビューして改善点を計画する

 

これらをやることで、次回からうまくいく確率があがり、時間も有効に使えるようになりますよ!

 

ぜひ週の終わりに、今週できたこと、出来なかったこと、どうしてそういう結果になったかをレビューしてみることをおすすめします。

 

そして、気分あらたに来週を始めましょうね!

 

では、週末に向けて今日も張り切っていきましょう。

 

● 今日はデビューの日!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日は4月5日、何の日だかご存知ですか?

 

「デビューの日」だそうです。

 

1958年(昭和33年)のこの日、読売巨人軍・長嶋茂雄さんが開幕戦に3番サードで先発出場し、プロ野球デビューされました。

 

 

そこで、この日は「新人にエールを送る日」とされているそうです。

 

長嶋茂雄さんといえば、引退試合での「我が巨人軍は永久に不滅です」と言うスピーチがとても有名になりましたよね。

 

私の父が大の巨人ファンで、子供の頃はテレビはいつも野球のチャンネルだった記憶があります。

 

さて、それで「デビューの日」ですが・・・

 

あなたはどんな新入社員でしたか?

 

初めての出社日から、はじめの1週間、一か月、どんな気持ちで出勤していましたか?

 

私はというと、かなりガチガチに緊張して初めの1ヶ月を過ごした気がします。

 

1週間の研修を終え配属先で働き始めた時は、椅子を立ってトイレに行くのでさえも緊張していた気がします。(笑)

 

今考えるとおかしいですよね!

 

周りの先輩方はとても優しく、いろいろ教えてくださいました。

 

そして「質問があれば何でも聞いてね」とおっしゃってくださいました。

 

ですが困ったことに、初めのうちは「何を聞いて良いか分からない」のです。

 

あなたもそんな経験はないでしょうか?

 

せっかくいろいろ学ぶチャンスなのに、聞くことが分からない・・・、自分でももどかしく思ったのを覚えています。

 

ですが、そんな私を温かく指導してくださった先輩方に、本当に感謝です。

 

あの時の経験がなければ、今の私は無いわけで、全ての積み重ねの意味を感じる今日この頃です。

 

今週は電車に乗っていると、初々しくスーツを着た新入社員らしき方々を良くみかけます。

 

あなたの会社に新入社員の方は入られましたか?

 

今の新入社員の方は、もしかしたら考え方や話し方があなたとは違い、接しているあなたのほうが戸惑うこともあるかもしれません。

 

でも会社の役に立ちたい、社会の役に立ちたいという “パッション”をきっと持っていると思います。

 

ですから彼らのデビューに、是非エールを送ってあげてくださいね。

 

そうすれば、それは彼らのデビューだけではなく、あなた自身が「メンター」としてのデビューにもなると思いますよ!

 

では今日も素敵な一日となりますように!

 

 

● あなたの邪魔をしているのは何?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

「生産性を上げたるにはどうしたら良いですか?」という質問を良く受けます。

 

 

多くの企業で働き方改革や残業を減らす運動がどり組まれていますが、なかなか結果が出せていないのが現状ではないでしょうか?

 

それは「働き方改革」という言葉が独り歩きし、実際に何をやれば良いのか分析をしないまま、取り組むことになっている場合が多いからです。

 

この働き方改革を取り組む一つの“企業側”の目的は、「生産性を上げて、同じ時間でもっとたくさんのことを仕上げて業績をアップさせる」という事かと思います。

 

もちろん、政府や国から言われているから、建前上取り組まないといけない・・・、というのもあると思いますが。

 

では生産性を上げるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

まずは自分がどういう時に効率よく仕事ができているかを考えてみてください。

 

例えばそれは

・自席で仕事をしているときですか?

・カフェで仕事をしているときですか?

・朝ですか? 夜ですか?

・紙にアイデアを書き出しているときですか?

・褒められた後ですか?

 

あなたの例を書き出してください。

 

では次に、効率よく仕事ができていないときはどんな時でしょうか?

 

・メールが来たという通知を見た時ですか?

・FBやメッセンジャーで通知が来た時ですか?

・電話がかかってきたときですか?

・同僚に話しかけられた時ですか?

・周りがうるさい場所で仕事をしているときですか?

・ランチをとった後ですか?

・意味のない会議に出ていると思う時ですか?

 

このように、自分の能力が最高の力を出せている状況、そうでない状況をまず書き出してみることをおすすめします。

 

そして次は、どうしたらそうでない状況を減らせるかを考えてみてください。

 

例えば、メールを見る時間やFBをチェックする時間を決めるなど。

 

こうやって、まずは自分のできる事から始めてみてはいかがでしょうか?

 

変えるのは、まず自分の行動から!

 

是非お試しくださいね、そして今日も素敵な一日となりますように!