人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -17ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

働きウーマンのためのビジネスお役立ち情報を提供。
タイムマネジメントはライフマネジメント!
もっと自由に、柔軟に、豊かな人生を手に入れませんか?
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● コミュニケーションの達人がやっていること

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

嬉しいことに、私の周りにはコミュニケーションの達人たちがたくさんいます。

 

 

そんな人たちに囲まれていると、仕事も生活も楽しくなりますよね。

 

ですが、会社で働いていると自分が「苦手」とする人とも関わらなければいけない場面が多々あります。

 

そこで、ちょっと考えてみてください。

 

この「苦手意識」、一体どこからきているのでしょうか?

 

Aさんとは一緒に仕事をするととても楽しいけど、Bさんとはできれば関わりたくないな~、というような経験は誰にでもあるとおもいます。

 

ですが、職場においてはそのような感情を何とか隠して、Bさんとの仕事も対応しますよね。

 

ある人を「苦手」と思ったり、何かしらの反応を持ったりするには、きっと理由があります。

 

その理由の多くは、自分の存在や自分の意見を過去に認めてもらえなかった、というのがあげられるのではないでしょうか?

 

会議や報告の場で、自分がまだ話しているのに遮られたり、他の人の意見ばかり聞いていたり、頭ごなしに否定されたり・・

 

こんなことが続くとモチベーションも下がりますよね。

 

そして悪い記憶が頭に残り、Bさんは苦手・・とインプットされてしまいます。

 

それで、このようなことを自分も誰かに無意識のうちにやってしまっていないかを見直してみてください。

 

自分はそんなつもりはなかったのに、ついつい相手と意見が違うという理由で、その人自身を批判的に見てしまったりしていませんか?

 

意見に違いがでるのは、お互いに持っている価値観やゴールが違うかも知れません。

 

そんなときは、「あなたの考えはわかりました」と批判をせずに、相手の考えを認めることから始めることをおすすめします。

 

そしてその後、相手を問いただすのではなく、

「私が何か見落としているか確認させてください」

「私が正しく理解しているか確認させてください」と気になる点を聞きます。

 

ここで、相手が「どうしてそのように考えているのか」を聞いてみると、根底にある理由や相手の価値観がわかりますよ。 

 

そして自分はこう考えているのだけどどう思うか、と相手に意見を求めます。

 

また仕事の目標を達成するのにベストな方法は何かを一緒に考えると、建設的な意見交換ができるのではないでしょうか?

 

コミュニケーションの達人たちは、まず相手が話しやすい雰囲気を作ることから始め、「否定・批判」をせずに聞くことに長けています。

 

あなたはきっともうやられているとは思いますが、自分が苦手意識を持っている相手は、相手もあなたに同じような感情をもっているかもしれません。

 

それを打ち破るために、あなたの方から相手側に寄り添って、相手の意見を認め、じっくり聞くことから始めてみると、何か変化が生まれるかもしれませんよ!

 

「聞いてもらえた」と感じるだけで、人は変るものです。

ぜひお試しくださいね。

 

● コーチングする猫

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨晩、自由が丘FMTV 「コーチングをする猫」に生出演させていただきました。

 

 

楽しかった~!

 

尾澤まりこさんがパーソナリティーを努めていて、「出演者が元気になる番組」と言われています。

 

まりこさんとはコーチとしても活躍されているので、人の話を聞くのがとっても上手です。

 

ですので、ついついいろいろしゃべりたくなってしまうのですよね~。

 

昨晩は、スウェーデンのライフスタイルや働き方などをご紹介させていただきましたが、話しているだけで自分のやりたいことや将来のことがどんどん広がっていきます。

 

興味のある方は、こちらから録画をご覧くださいね!

http://www.ustream.tv/recorded/115416520

 

私もコーチングをやらせて頂いていますが、まりこさんと話をすると「聞くスキル」、「質問のスキル」などとても勉強になります。

 

そしてまりこさんには、いつも相手を受け入れる大きなハートがあります。

 

これが一番大事なのでしょうね!

 

どんなに知識やスキルがあっても、「ハート」がなければ伝わりません。

 

これが全ての基礎、そして信頼関係築いたり、人間関係を築く「コミュニケーションのもと」となっていると、改めて感じました。

 

そして、まりこさんパワーの凄いところは、どんなに忙しくてもそれを全く見せないところ!

 

また楽しみながらそれをやられている様子が伝わってくるので、聞いている側までワクワクしてきます。

 

ポジティブな発言や態度からはポジティブな空間が生まれるとはこのことです。

 

普段何気なく使っている言葉を、少し変えるだけその場の雰囲気をも変えてしまうことができます。

 

言葉の力ってすごいですよね!

 

そしてこれらの「言葉」を使って、人の潜在能力を高めたり、やる気を上げて目標達成へのスピードを加速させたりするのが「コーチング」です。

 

会社で人間関係に悩まれていたり、上司と部下の関係がよくなかったり、家族関係に悩んでいる方にはおすすめのスキルです。

 

例えば、まりこさんのようにあったかいコミュニケーションができる方が上司だと、きっと部下の方々も話しやすく、チーム内のコミュニケーションも上手くいくだろうな~、と思います。

 

またお客様との関係も良くなり、ビジネスの成果も上がることでしょう。

 

そんなまりこさんからコーチングを受けたいという方は、こちらをご参照くださいね。

 

http://www.ginza-coach.com/coaches/view.cgi?username=1711YS1775

 

コーチングをうけた後、きっと前向きな気持ちになっていると思いますよ!

 

そして「コーチングをする猫」は毎週火曜日20時半から自由が丘FMTVで生放送されています。

 

こちらからご覧になれますよ!

http://www.jiyugaokafm.jp/

 

では、今日も笑顔で元気にまいりましょう!

● 会議の議事録作成に何分かけていますか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

あなたは一日にいくつの会議がありますか?

 

 

日によって違うかもしれませんが、3つ、4つの会議があるのは当たり前・・・、という方も多いのではないでしょうか?

 

会議に参加すると、なんだか仕事をした気になるのですが、実際にはそこから何も生み出されない場合もあります。

 

ですから、自分が出席する会議の選別は大切ですよね。

 

そして、会議がたくさんあると、何が大変って、その前後の準備です。

 

会議室の確保、参加者の日程調整、議題の設定、資料作り、終わった後の議事録作成など、会議に付随してやらないければいけないことがあります。

 

一つ一つは難しいことではありませんが、ちょっと面倒なことが含まれていたりします。

 

それらをいかに簡単にやるかが、効率化の秘訣です。

 

そこで、今日はその中の1つ「議事録」について。

 

あなたが議事録を作成する立場の時、どのくらいの時間をかけて作成していますか?

 

また、そのフォーマットや議事録に記載する内容は大体決まっていますか?

 

私がプロジェクトマネージャーだった頃は、コミュニケーションプランというのをプロジェクトごとに作っていました。

 

このコミュニケーションプランには、どういう会議をどういう頻度で行い、それをやる方法もそこに記載しています。

 

例えば、定例会を週一回(毎週月曜日9時から10時)、参加者は○○さん、○○さん、決まった議題はXX・・・、議事録はメールで回覧 など。

 

そして議事録も会議の種類によりますが、定例のモノであれば、アクションポイント・意思決定リストを議事録代わりに使っていました。

 

これはエクセルで作成し、毎回のアクションポイントを一覧表にし、そこに進捗や、担当者を記入します。

 

そして、同じファイルにシートを1つ追加し、そこに会議での決定事項を記載していました。

 

こうすることで、会議で決まったことが全員に共有できます。

 

これらのリストは、社内のイントラネットにアップロードしておけば、いつでもアクセスできます。

 

そうすると、メールにファイルを添付する代わりに、リンクを貼っておけばよいのでメールのサイズも小さくてすみますよね。

 

もちろん会議の種類によりますが、議事録の形式も、今までそうしてきたから・・、という理由で(例)ワードで詳細に書き続けるのではなく、どうするのが一番参加者や自分にとって効率的かということを考えて、作成することをおすすめします。

 

議事録を誰がどういう理由で必要としているのか、という本来の目的を考えれば、形式にこだわらず最適なフォーマットを使うことができるのではないでしょうか?

 

ぜひあなたの会議でも取り入れてみてくださいね。

 

● 日本人はイノベーションが苦手?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今朝の新聞に、日本の大学の研究力が低下しているとありました。

 

国内外209大学を対象にイノベーションを(革新)の創出力を算出したところ東大も中国の大学に抜かれてきているようです。

 

 

ちなみに東大の論文の生産性は94位だったそうです。

 

日本は、毎年のようにノーベル賞を受賞してきましたが、ここにきて世界をリードするイノベーションの土台が揺らぎ始めている、と不安の声が上がっていますよね。

 

ではちょっと質問です。

皆さんの中に「アイデアを出すのが得意だったり、それを考えるのが大好き」という方はいらっしゃいますか?

 

そして、考えたアイデアを形にしている方はいらっしゃいますか?

 

この両方をやられている方は、少ないのではないかと思います。

 

それは、社会で働いていると、四六時中成果を出すために時間に追われていいるため、そのような時間を取ることが難しいからです。

 

そして、私たちは小学校の頃から「教えられて」育ってきました。

 

学校でも「いかにお行儀よく授業を受けるか」「いかに教科書通りに答えを出すか」を学びました。

 

私は子供の頃、算数の授業で怒られたことがあります。

 

答えはあっていたのですが、先生が教えた通りのやり方をやらなかったからです。

 

つまり「言われたことを正しくやる」のは上手なのですが、「自分で考えて何かを創り出す」というのは、日本の学校教育ではあまり力を入れていなかったのかもしれません。

 

そしてもう一つが「成果主義」です。

 

ちょうど私が就職してから「成果主義」が取り入れ始められました。

 

これによって、長期的な視点から、目の前の「短期的な視点」を重視する傾向が強くなったような気がするのは、私だけでしょうか?

 

だから研究のような地道な作業や、時間のかかることへの予算が削られていくのですよね。

 

もちろん仕事では成果を出さなければいけません。

 

ですから、いかに効率的・効果的に進めるかという点はとても重要です。

 

ですがこれらの方法や長期的な戦略を考えずに、単純に「短期で利益を出す」ことだけにフォーカスしていては、ビジネスの持続性が危ぶまれます。

 

そうならないように一歩引いて(ズームアウトして)、全体を俯瞰してみる事が必要ではないでしょうか?

 

あなたがリーダー的な存在であったなら、是非「鳥の目」で物事をみて見てくださいね。

 

そして短期・中長期で何をやるのが良いのか、両方の視点で考えて計画してみることをおすすめしますよ!

 

長期的な視野を持つことで、最終的に「素晴らしい結果を得る」ことができると思います。

 

ちょっと面倒くさいと思われるかもしれませんが、「急がば回れ!」です。

 

応援しています!

 

P.S. リーダーとしてどう進めていけばよいか分からない、という方はお気軽にご相談くださいね。

 

● 一日の計画を立てるときの初めの1歩は?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日から6月ですね!

 

今年も後半戦、張り切っていきましょう。

 

 

それで、今日は1日の計画の立て方についてです。

 

今年の後半をどう過ごしていくか・・、それにはあと半年で「何を達成したいか」というちょっと大きな目標を持つことが大切なのは、お分かりのことだと思います。

 

では目標があったとして、「1日1日をどう過ごせばよいのか」ということです。

 

私たちは目標を持つと、それに向かってがむしゃらに頑張ることができます。

 

それは仕事でもプライベートでも同じです。

 

仕事とプライベート、両方で目標を持っていたとしたら、それこそ大忙しなことでしょう。

 

そして、「やることがたくさんあって終わらない」と睡眠時間を削ってなんとか時間をつくろうとします。

 

もちろん、短期間であれば睡眠時間を削って時間を作る、というのはありですが、それが中長期にわたるようならばおすすめしません。

 

なぜなら、それはマラソン中に水分補給をせずに走り続けるのと同じようなことだからです。

 

ですから、1日の計画を立てるときには、まず睡眠時間の確保から始めると良いですよ

 

例えば、睡眠時間を7時間、そして通勤時間が往復2時間、仕事が9時間、入浴や食事が2.5時間、家事が1時間、家族との時間が1時間、読書などの自分の時間が1.5時間・・・、という感じです。

 

1日は24時間ときまっていますので、それをどう割り振るかはあなた次第です。

 

24時間以上にはどうしたってなりませんから、その割り振った時間をいかに集中して効果的・効率的に使うか、ということです。

 

もしもどうしてもすべてが24時間に収まらないという場合は、その期間で達成するには大きすぎる目標なのかもしれません。

 

その場合は、年末までの目標をもう一度考え直してみると良いかもしれませんね。

 

まずは、何にどのくらいの時間を充てられるのか、ここから考えてみてはいかがでしょうか?

 

週末、おいしい紅茶を飲みながら是非1日の計画を立ててみてくださいね。

 

では良い一日を&週末を!

 

● 例の言葉が降りてきました・・

 

こんにちは、正木美奈子です。

 

5月も今日が最後で、明日から6月ですが今年前半はいかがでしたか?

 

世界情勢を見ても、いろいろありましたね。

 

 

ここ最近もイタリアの政局や、アメリカ・北朝鮮など、懸念材料が出回っています。

 

さてそんな中、自分を取り巻く環境はどうだろうか、と考えてみました。

 

というのも、久しぶりに「例の声」が聞こえてきたからです。

 

例の声とは、「君は朝起きてどうして毎日会社に行くのか?」というものです。

 

これは以前勤めていた会社の上司から、ある日突然質問されたものです。

 

その日以来、時々この「答え」を考えるようになりました。

 

今は、自分で起業をしているので、「どうして毎日会社に行くのか?」の代わりに、「どうして毎日働くのか?」と質問内容が少し変わっています。

 

ここ最近は、オンライン講座の作成に取り組んでいます。

 

ですから、現在我が家の和室は、ビデオ撮影部屋になっています。

 

照明やビデオカメラなどが設置され、簡易版の撮影所です。

 

ビデオ撮りにようやく慣れてきたところで、ビデオ編集にも挑戦しています。

 

初めはどうなることかと思いますが、コツをつかむとだんだん楽しくなってきました。

 

ですが、何しろ地道な作業で、「コツコツ」という言葉がびったりです。

 

完成する日が本当に来るのだろうか?と、放り出したくなる時もありますが、「やめずに少しずつでも進めていけば必ずできる!」と信じてやっています。

 

では、どうしてこのような面倒なことをするのでしょうか?

 

それは、このビデオが完成したら「時間がない、忙しい」が口癖になっている方々に、それを解消してもっとハッピーになれる方法をお伝えする機会が増える、と思っているからです。

 

自分自信がものすごいワークホリックで、自分の時間を“犠牲”にして猛烈に仕事をしてきた分、「そうではないやり方・働き方もある」ということを、知っていただけたらな~、と考えたからです。

 

実は、この時のストレスやダメージから回復するのに1年以上かかりました。

 

ですから、自分が心身共に健康であることが周りにも幸せを運び、良いエネルギーをもたらすということをお伝え出来たらと思い、このオンラインコースを作り始めました。

 

私の場合は、このような「想い」があるから、毎日働けるのでしょうね!

 

あなたはいかがですか?

 

「使命」という言葉は、命を使うと書きます。

 

あなたは、自分の命を何に使っていますか?

 

使命というと少し大げさで、大きすぎるという方は、今年後半に何をやりたいか、そこにはどんな「想い」があるのかを考えてみても良いかもしれませんよ。

 

では、5月の最終日、素敵な一日となりますように!

 

● 自動化は時間短縮のカギですが、使う側にならないと・・・

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

時間管理のセミナーで、よく「自動化」や「仕組化」の話をさせて頂きます。

 

特に「忙しい、忙しい・・・」、というのが口癖になっている場合、同じようなことを繰り返しやらなければいけなかったり、うまく回る仕組みができていなかったりして、時間をロスしてしまうケースがあるからです。

 

 

事務作業や単純作業などは、やり方が決まればかなり効率化できるものもありますよね。

 

また、自分がやらなくても自動化することでコンピューターや機械にやってもらうこともできます。

 

そうすることで、人がやるよりも「早く・正確に・たくさんのこと」を処理できるので、効率的です。

 

ですから、時間管理や働き方を考えるうえで、この「自動化」はとても大切な要素になってきます。

 

それで、あなたの周りをちょっと見まわしてください。

 

AIという言葉もかなり浸透してきましたが、いたるところで「自動化」が始まっています。

 

例えばスーパーに行くと、昔のようにレジで金額を打ち込むのではなく、バーコードで読み取って会計をするお店がほとんどです。

 

また、コンピになどでもセルフレジが登場し、自分で「ピッ」とバーコードを読ませて会計をする、というところもあります。

 

海外では、このセルフレジ、至って普通です。

 

セルフレジで困っている人をヘルプするために、店員さんが1~2名待機しているというお店が多いです。

 

飛行機に乗る時も、チェックインは機械やパソコンで自動でできますし、チケットの購入もインターネットでできます。

 

会社でも様々な仕事が自動化され、私たちが今まで時間をかけてきたような仕事をする必要がなくなってきました。

 

でもこれは社員にとっては、ちょっと「怖い」と思われるかもしれませんね。

 

なにしろ、機械に仕事を“奪われてしまう”可能性がある、ということなのですから。

 

ですが、ここでちょっと考えてみてください。

 

機械が人に変わってやってくれるということは、上手く使えば自分は「ラク」ができるということです。

 

もし、今あなたがやっている仕事が「まるっと」機械ができてしまうようなものであったとしても、今までやってきたノウハウが何かほかに使えるはずです。

 

私には何も能力がない・・・、と思っていらっしゃる方も是非一度考えてみて下さい。

 

「何もない・・・」と思ってしまうと、思考がそこで停止してしまいます。

 

ですから、ぜひ「何かある」という「ある」ベースで考えてみてくださいね。

 

自分のことは自分ではよくわからないのは当然ですから、周りの人にあなたの良いところや、こんなところを頼りにしている、といった強みを聞いてみてはいかがでしょうか?

 

自分では「そんなの誰でもできる・・・」と思っているようなことが、意外と人から見ると「うらやましい」とか、「真似したい」というポイントということがあります。

 

そうやって、ぜひご自分の強みを見つけてくださいね。

 

そして機械ではできない「あなたなら」ではの働き方や仕事を見つけると、きっと機械を使う側に回れると思いますよ。

 

それでも自分にはやっぱり何にもない・・・、という方は一度ご相談くださいね。

 

私もそうですが、本当に自分では見つけにくいですから!

 

では、あなたらしく働けることを応援しています。

 

● 自由とルールのバランス!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

日曜日にスウェーデンから帰ってきましたが、帰りの飛行機で少し考えていたのが、子供たちの自由奔放さ!

 

 

学校は日本のように宿題が沢山あるわけでもなく、親たちも「勉強しなさい」と口をすっぱく言うわけでもなく、かなり自由な雰囲気です。

 

小学校までは成績表もないとのこと、日本とかなり違いますよね。

 

ですが、スウェーデン人の親たちから言わせると、あまりにも自由すぎて、子供たちの学力がどんどん落ちているとのこと。

 

どんな先生にあたるのかによっても差が出るのかもしれませんが、一般的にかなりの親たちが教育体制に不満を持っているようでした。

 

そこでちょっと思ったのは、もしかしたら自由過ぎるのも考えモノではないかと。

 

自分である程度全てを把握できて、今何をするべきかがきちんと見えていれば「自由さ」はとても有益です。

 

特に社会に出ると、自分で何かを選択し決断することを求められます。

 

その時に、言われたことだけをやってきたようであると、自分の意志で行動する自主性が弱くなるかもしれません。

 

ですから、子供の頃から自主性を尊重し、自分で何をやるかを決める生活をしているスウェーデンは、そういった意味ではとても素敵な文化だと思います。

 

その一方で、自主性に任せすぎてしまうと、規律がなくなり「怠ける」とか「自分の好きなことしかしない」という状況になりかねません。

 

このバランスが難しいな~と感じさせられました。

 

スウェーデンの親からすると日本の教育が、そして日本の親からするとスウェーデンのような教育がうらやましく、「隣の芝は赤い」といった状態なのかもしれません。

 

このバランスが取れた、中間ぐらいがあると良いのかもしれませんね。

 

これは学校教育や子供たちの生活に限られたことだけではなく、実は大人の私たちにとっても同じことです。

 

コントロールされることがいやだと思う一方で、ある一定のルールや規制がないと、何を目指せばよいかがわからなくなってしまったりします。

 

そして一定のワクがあるからこそ、その中で想像力を働かせて、持っている時間や能力を最大限に活かせる努力をします。

 

仕事や日常生活でも、この自由と規制のバランスがうまくとれると、成果を出せる環境となりそうですね。

 

あなたも、ぜひこの絶妙なバランスを探してみませんか?

 

● 今の私たちが未来を創るんですね!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日スウェーデンから戻ってきました。

 

今回は1週間と短い旅だったので、あっという間でしたが、やっぱり時差ボケが残ってしまいますね。

 

 

行きは、向こうの時間に直ぐに適応できたるのですが、いつも帰りの方がつらいです。

 

さて、今回のスウェーデン行きの主な理由は、義祖母の90歳の誕生日祝いでした。

 

彼女が生まれ育った場所が、現在宿泊施設付きの宴会場となっていたので、そこで誕生日会を開くことになったのです。

 

生まれた家もそのまま残っており、ここで90年前の今日生まれたんだと、とっても感慨深げでした。

 

90歳とはいっても、とっても元気で、出されたお料理(フルコース)をペロッと平らげ、階段を上ったり、歩くのもへっちゃらです。

 

今回の誕生日会には、4世代18人が集まりました。

 

一番下は生後3か月の赤ちゃん、そして10代の甥っ子、20代・30代のいとこ陣、40代はパートナーの兄夫婦、60代・70代の叔父・叔母・義両親、そして義祖母です。

 

いろいろな世代が集まり、とっても楽しい会でした。

 

義両親が話してくれましたが、祖母が「働く女子」のさきがけだったそうです。

 

スウェーデンでは、1940年代の戦争中、男性は戦争に行ってしまったため、女性が男性にかわって工場などで働くようになりました。

 

戦争が終わって、男性が戻ってくると、それらの仕事は男性たちに戻され、女性はまた家庭に一時期入ったそうです。

 

ですが、その後経済成長により、再び女性が働きにでるようになります。そして、1960年代からは、共働きが主流になっていったとのこと。

 

このころには保育所が整備され、子供を預ける環境ができていったので、女性が外で働けるようになったと言っていました。

 

ですから、私の義母の世代では、共働きが普通となり、その子供たちの私のパートナー世代では、男性が家事や育児をするのが普通となっていったということです。

 

日本でも、戦後の高度経済成長期と共に、女性の進出や活躍がうたわれていましたが、スウェーデンのような男女平等の社会には、残念ながらまだなっていません。

 

女性が働ける「環境づくり」、そして共働きをしながら子育てや家事をしていくための「マインドセット」がもう少し足りないのかもしれませんね。

 

ですが、スウェーデンもかつては日本と同じように男性が働き、女性は家事をやっていました。

 

ですから日本でも、両親が働き、子育てや家事をシェアしながら共同作業としてやっていく姿を見せることで、子供たちの世代がきっと変わっていくことと思います

 

今は日本でも共働き世代も増えています。

 

私たちがどう行動するかで、未来が変わってくるのではないでしょうか?

 

日ごろの忙しさに追われて、なかなか10年後、20年後を考えるゆとりはないかもしれませんが、時には長い目で見て、どう生きたいかを考えてみるのも良いですね。

 

そして、それにはいろいろな人の考えを聞くのがとっても有効です。

 

聞くだけではなく、自分の考えやアイデアを話すことで、そこからまた気づきが出てきたりします。

 

そんなアイデアや刺激を得るための場所として、「働きウーマン交流会」をお使いいただけますよ。

 

次回の交流会は、6月16日(土)11時半からです。

お会いできるのを楽しみにしていますね!

 

働きウーマン交流会 「女性起業家向け:FB集客マル秘情報シェア付」
◆日時: 2018年6月16日(土) 11:30 - 14:00
◆場所: 品川GOOS内 レストラン
 (詳細は参加者の方にご連絡します。)
◆参加費: 4,000円

 

交流会のお申し込みはこちらから

*本交流会での、商品の販売・勧誘等はご遠慮下さい。
*キャンセル料は、2日前より全額とさせていただきます。 

 

今までにご参加の方のご感想は、こちらから

 

● あなたは健康のために何かをしていますか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

ここの所、身近な人の訃報を聞くことが続き、いろいろ考えさせられます。

 

ご本人たちのご冥福をお祈りするのはもちろんですが、ご家族の方々の悲しみを思うと、とってもつらいです。

 

自分の家族に置き換えて考えてみると、自分にその状況が耐えられるかわかりません。

 

それで、少しでもケガや病気のリスクを減らして、いつまでも健康で過ごすためには、何ができるのか・・・、これを考えてみました。

 

我が家の場合、見直せることのひとつが「食生活」です。

 

 

パートナーも私もお肉が大好きなので、ついつい「肉」を使ったおかずが多くなります。

 

そして、野菜がどうしても少なくなってしまうのですよね。

 

スウェーデンにいた頃は、会社の社員食堂で食べると、かならずサラダバーがついており、そこで野菜をモリモリ取ることができました。

 

そして、スーパーに買い物に行っても、これまたサラダバー用のワゴンがおいてあり、そこで好きな野菜を組み合わせて買うことができました。

 

100g ○○円という感じで、量り売りです。

 

ですので、手軽にいろいろな種類の野菜を食べれたので、あちらにいた時のほうが、食生活は健康的だったかもしれません。

 

食事の種類の豊富さや、味はもちろん日本の方が勝っていますが!

 

ということで、まずは食事の見直しをしてみます。

 

出来ないときは、野菜ジュースなどで補うという方法もありますので、完璧を目指さずに、手を抜きながらやっていきます。

 

都合の良いことに、明日からスウェーデンに行ってきます。

 

ですから、もう一度あちらでの健康的な生活を思い出し(運動習慣も含めて)、日本でも実践できるようにイメージトレーニングしてきます。

 

日本人は世界有数の「長生き」ですが、健康年齢はそうでもありません。

 

いつまでも健康で長生きできるように、頑張りましょう!

 

P.S 来週はスウェーデンに行っておりますので、ブログはお休みさせていただきますね。

 

では、皆さま良い週末をお過ごしください・

 

働きウーマン交流会は、残席わずかです。
意識の高い仲間と出会うチャンスですよ!

 

働きウーマン交流会 
「女性起業家向け:FB集客マル秘シェア付」

◆日時: 2018年6月16日(土) 11:30 - 14:00
◆場所: 品川GOOS内 レストラン
 (詳細は参加者の方にご連絡します。)
◆参加費: 4,000円

 

交流会のお申し込みはこちらから
 

*商品の販売・勧誘等はご遠慮いただいております。 
*キャンセル料は、2日前より全額とさせていただきます。