人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -14ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

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タイムマネジメントはライフマネジメント!
もっと自由に、柔軟に、豊かな人生を手に入れませんか?
Women, be confident!

● 真の男女平等とはまだまだほど遠いですね~

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先週からなんだかモヤモヤしていることがあると思ったら、この事件(?)についてまだブログに書いてないからだ~、と気づきました。

 

 

事件というのは、先週新聞にも出ていましたが、医学部入試に際し、女子が一律原点されていたという、あれです。

 

事件というにはちょっと大袈裟かもしれませんが、それでもこのニュースを読んだ時、「やっぱり・・・」と思うと同時に、かなりショックを受けたのですよね~

 

女性活躍という言葉がかなり横行していますが、まだまだ表面的なものなんだと思い知らされたニュースでした。

 

これについて、スウェーデン人のパートナーと話をしていたら、スウェーデンではまず考えられない事だとのこと。

 

「それって、法律的に許されるの?」と首をかしげていました。

 

確かに、れっきとした男女差別ですものね!

 

私は自分が女性だから女性を擁護しよう、ということではなく、男性も女性も平等に社会で活躍できると良いな~、と願っています。

 

人として、お互いを尊重しあって生きていくことができれば、きっともっと多様性に富んだ豊かな社会になるのではないかと。

 

スウェーデンは今でこそ男女平等ランキング5位(日本114位 2017年)ですが、以前は日本と同じように、男性が社会に出て働き、女性は家で家庭を守る、という役割でした。

 

それが戦後から急速に変わっていったのです。

 

そして、その時代に共働きの両親をもつようになった子供たちは、料理や洗濯も自分でできるようになっていきました。

 

ですから、スウェーデンの男性たちは、私の両親の年代であっても、家事・育児を男性がやるもの・・、とは考えていません。

 

両親がそのような考えを持っていないのですから、その考え方は子供にもひきつがれます。

 

ですから、親がどのようにふるまうか・考えるかはとっても大切なのではないでしょうか?

 

日本でも、真の男女平等の考え方が浸透していくように、私にも何かサポートができないかを日々考えている今日この頃です。

 

まずは、自分の考えを発信する事から始めようと、今日のブログを書いてみました。

 

小さな一歩でよいので、あなたも何か初めてみませんか?

 

● 勝負○○はありますか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

週末はいかがお過ごしでしたか?

 

暑さをしのぐために、ショッピングセンターや、デパートに駆け込んだ方も多いかもしれませんね。

 

 

私はというと、義妹のジュエリー展覧会「9 marvelous Jewelry Collecion」を見に、銀座のギャラリーに行ってきました。

 

彼女は東京芸大を卒業してジュエリースクールで、先生をしています。

 

現在は1児のママですが、お腹の中に赤ちゃんがいるのでもうすぐ2児のママになります。(楽しみです!)

 

私より10歳以上若いのに、いつもとても落ち着いていて頼りになるんですよ(笑)

 

それで、この展覧会は「9人展」といって、9人で開催しています。

 

この9人の作品を見ていて感じたのは、どれもとても「ユニーク」であるということでした。

 

そして、そのユニークさにはそれぞれコンセプトがあり、それが様々な形となって表現されていると感じました。

 

このデザインは、何を表しているのかな~、どんな想いが込められているのだろう?と考えると、そのデザインした人のイメージが勝手に出来上がってくるから不思議です。

 

私の義妹の作品はというと、植物をモチーフにしたものです。 

 

 

シルバーやゴールドで作られているのですが、とても洗練されたデザインです。

 

彼女の心を表しているように・・・

すごく華やかというよりは、どちらかというと控えめで、でも芯がしっかりしている、だからどんな洋服とも相性良く身に着けられる感じがしました。

 

そんな上品なアクセサリーを身に着けると、「自分自身も淑女であるかのような振る舞いを自然としてしまう」、そんな力が隠されているようでしたよ!

 

私は、普段はアクセサリーをつけることはほとんどしないのですが、何か特別な日には身に着けます。

 

そうすると、気分がシャキッと引き締まるのですよね。

 

不思議ですよね~、たかがアクセサリー、されどアクセサリー!

 

特にそのアクセサリーに思い出があるほど、身に着けた時の感じ方が違うかもしれません。

 

私は、彼女が作ってくれたアクセサリーを身に着けると、彼女の優しさが乗り移ってきたような感覚を感じます。

 

でもその中に、凛として強さも感じます。

 

だから、勝負服ならぬ「勝負アクセサリー」として、使わせて頂いているのですよ。

 

 

あなたはいかがですか?

 

あなたにとって仕事やプライベートで特別な日、晴れの舞台、ここ一番という勝負時に、何か勝負○○というものをお持ちでしょうか?

 

これは何も服やアクセサリーのようなものである必要はありません。

 

例えば、自分自身へのマントラ(呪文)でも構いません。

 

鏡に向かって「私はできる!」と、暗示をかけるのもありですし、お気に入りの音楽を聞く、パートナーや友人に勇気づけてもらう、などでもOKです。

 

あなたの内面をエネルギーで満たしてくれるものならOK、形は問いませんよ!

 

人は「感情・気持ち」一つで、テンションが上がったり下がったりします。

 

だからいつもポジティブでいるためのアイテムを2つ、3つみつけておくことをおすすめします。

 

では、今日も笑顔で参りましょう♪

 

● 時間管理の大切な要素「任せる」をやってみました!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

もうすぐお盆ですね。

夏休みを取られる方も多いのではないでしょうか?

 

そうすると、その直前の1~2週間は「休むための準備」で大変ですよね。

 

休むための準備、さあ、あなたはどんなことをやっていますでしょうか?

 

多分、多かれ少なかれ、誰かに「任せる」ということが必要になってくるかと思います。

 

でもこの「任せる」って、なかなかできないのですよね~

 

相手も忙しいのに、自分の仕事を任せるのは気が引ける・・・、と罪悪感がでてしまうからです。

 

また、相手のことを信頼できていないと「心配で頼めない」という場合もあります。

 

いずれにしても、いろいろな理由でなかなかできない行為ですが、任せるのは何も「人」でなくても良い場合があります。

 

例えば、機械やコンピューターに任せるというのもありです。

 

これなら、気兼ねなく頼めますし、ミスも少なくすみますよね。

 

それで私も探してみました!

 

自分が普段やっていることで、これがなくなれば少し楽になるのにな~、と思っているような仕事を機械に任せられないか、と。

 

この場合、機械に任せるというよりは「自動化」するということです。

 

それで、ザーッと仕事を考えてみると、ありました!

 

特に忙しいときや集中したいと思っているときに、「煩雑だな~」と思う仕事が・・・

 

それは「コーチング 体験セッションのお客様との日程のやり取り」です。

 

この日程決めは、何度かメールのやりとりが必要となるので、意外と時間が取られるのですよね。

 

でもこのステップを抜かしては、セッションの日時が決まらず、先に進めません。

 

そして、受けてくださるクライアントさん側にもお手数をかけてしまうことになります。

 

これを何とかできないものかと考えたところ・・

 

「そうだ、サロンのように予約スケジュールを取り入れたらどうかしら?」と思ったのです。

 

思ったら即行動するのが私の強みの一つです。

 

早速、インターネットで調べて、いくつかの予約管理のサイトを比較してみました。

 

それで、まずは無理なく「無料」のものから使ってみることにしました。

 

ということで、早速予約サイトを作成してみましたよ!

 

しばらくは、これで使い勝手を観察してみようと思います。

 

何事も経験、経験(笑)

 

もちろん、「人」や「機械」に頼める仕事は限られていますが、何か自動化できるものはないか、あなたも自分の周りを見回してみてはいかがでしょうか?

 

小さな事であっても、そこにかかっている「ストレス」は意外と大きなものかもしれません。

 

この「ストレス」が減ると、きっと毎日がもっと快適になると思いますよ。

 

ぜひ、お試しくださいね。

 

それで、私が「コーチング体験セッションの申込管理」を任せたのがこちらです。

 

もしコーチングに興味があったり、一人でモヤモヤと悩んでいるようなら、ぜひお気軽に体験セッション(2,000¥)を受けてみてくださいね。

 

下記ボタンをクリックすると、予約スケジュールの画面にとびます。

 

クービック予約システムから予約する

 

行動すると、未来が変わりますよ!

 

では今日も素敵な一日を、そして週末をお過ごしください。

 

● 期待マネジメントをしていますか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

あっという間に8月に入りましたね、今年も残りあと5ヶ月です。

 

 

年末に「よく頑張った!」と自分を誇りに思えるように、後半戦も張り切っていきましょう。

 

それで、今日は「期待マネジメント」ということについて書いてみたいと思います。

 

英語では「Expectation Management」と言いますが、聞いたことがありますでしょうか?

 

これは、簡単に言うと「相手の期待をうまくコントロールする」ということです

 

例えば、あなたがネットショッピングで何かを買ったとします。

 

それがとても高い物だったら、それに対する期待が買う前にとても高くなっていますよね。

 

ですから、受け取ったものが「そこそこ」のレベルだと、がっかりしてしまいます。

 

逆に安い物なら、初めからそれほど期待していないので、期待外れだったと思うことが少ないのではないでしょうか?

 

はずれに当たったとしても、まあこの値段だからしょうがないか・・・、とあきらめがつくことも多かったりします。

 

つまり、購入前と購入後の感情が、良い意味でも、悪い意味でも「変わる」場合があるということです。

 

それで、このGAPが大きいと、期待マネジメントができていないということになります。

 

上記は、モノを買った時の例を挙げてみましたが、これは日常生活や職場でもとても大切なスキルなんですよ。

 

「私の仕事はモノを売っていないから、関係ない」と思われるかもしれませんが、これはモノを売る時だけに必要なスキルではありません。

 

例えば、あなたの周りの人があなたに対してどのような期待(またはイメージ)を持っているかということにもつながってきます。

 

私が以前会社員だった頃、ものすごいワークホリックだったというのは、以前にも書きましたよね。

 

それで、そのころの周囲の私への見方はどうだったかというと、

 

「まだ21時だから正木さんはオフィスで働いているに違いない。

だからちょっと電話して聞いてみよう。」

 

「まだ21時だから正木さんはオフィスで働いているに違いない。

今メールを出せば、きっとすぐに返信してくれるだろう。」

 

こんな感じでした。

今なら考えられないですけどね(笑)

 

これが私の残業が減らない1つの要因だったということは、かなり後になって気が付きました。

 

逆に、私の同僚の場合はどうだったかというと・・・

 

「○○さんは、いつも18時過ぎには帰るからもうオフィスにはいないな。明日の朝電話をして聞くことにしよう。」

 

「もう21時だから○○さんはもうオフィスにはいないな。今日は返信が無いだろうけど、忘れないようにメールを書いておこう」

 

この差が分りますでしょうか?

 

明らかに、私の同僚はこの部分の期待マネジメントがうまくできていますよね。

 

私の場合、自分で自分の首を絞めるような行為を繰り返していたということです。

 

人は勝手に、相手への期待を高めたり、低めたりします。

 

それでそのGAPが悪い方に大きいと、がっかりしたり、怒ったりするのですよね。

 

そんな状況を減らすためには、相手の期待をどうマネジメントするか、これが重要です。

 

いきなりそれを考えるのが難しければ、まずは自分が他人に対して「どのような期待を持っているか、あるいは持っていないか」を考えてみることをおすすめします。

 

そこから何か学ぶものはありますか?

 

では週末まであと一息、頑張りましょう!

 

● こんな時こそテレワーク!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日も暑くなりそうですね~。

 

天気予報によると、今日も東京は34度ぐらいまで上がるそうです。

 

 

最近では30度越えが普通になってきたので、そう聞いてもあまり驚かなくなりましたが、携帯電話で体感温度をチェックすると38度ぐらいになっていることもあり、暑さを実感します。

 

表面上に記載されている温度と、体感温度の差が大きいほどなんだか息苦しく感じるのは私だけでしょうか?

 

この「暑さ」、日本だけではありません。

 

実は、先日まで行っていたスウェーデンでもかなり暑さが続いているようです。

 

今朝の新聞では、ヨーテボリで34度となったとか。

 

これは、スウェーデンということを考えると、記録的な暑さです。

 

通常夏でも22度前後で、カラッとして過ごしやすいのが特徴でした。

 

ですから、冷房(クーラー)を装備している家庭はほとんどありません。

 

冷房なしで30度を超える日を迎えているというと、かなり大変なことが想像できるのではないでしょうか?

 

私も向こうで暮らしていた時に何度か経験がありますが、特に、夜が寝苦しかったのを覚えています。

 

それでも日陰や屋内にいれば少しは暑さもしのげます。

 

それで、こんな時におススメなのは「テレワーク」です。

 

スウェーデンでは、言うまでもなく年中使いまくっていると思いますが、日本でも「熱中症防止」に一役買うのではないでしょうか?

 

特にプレゼンの資料を作ったり、議事録を書いたりと書類を作成する仕事などに威力を発揮します。

 

また戦略を練ったり、プランを立てるなどのじっくり考える作業も良いですね。

 

なぜなら、邪魔が入らずに集中して仕事を進めることができるからです。

 

ただ、今は夏休みなので、お子さんがいらっしゃる方はそこまで静かな環境で仕事ができないかもしれませんね。

 

そういう時は2時間だけ近くの喫茶店で仕事をする、というのもありかもしれませんよ!

 

そうすると時間に制限がつくので、さらに集中して仕事に取り組めることが多いです。

 

もしあなたが会社のリーダーであれば、熱中症防止のためのテレワーク、ぜひご一考下さいね。

 

私たち日本人の多くは、何かきっかけがあると(特に強制的なこと)、新しいことを受け入れますが、そうではないとなかなか変化に対応しようとしません。

 

この「暑さ」を逆手にとって、変化を起こす要因として使ってみてはいかがでしょうか?

 

テレワークや働き方に関して、相談相手が欲しい場合はお気軽にお問い合わせくださいね!

 

では、今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

● 「自分が気付いてないところに気づきました」とご感想をいただきました!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

スウェーデンから帰国し1週間、普段の生活パターンに戻りました! 

 

 

でもなぜか夜の寝つきがいまいち悪く、朝の目覚めが悪いのですよね~。

 

暑さを理由に身体を動かすことが減り、運動不足のせいかもしれないとちょっと反省中です。

 

先週は企業研修が続いておりましたが、今週はコーチングのセッションです。

 

それで、昨日もクライアントさんからこんな声を頂きました。

 

「このコーチングの時間は今後もぜひ持っていきたいです。

なぜなら、自分の内面と向き合うことができて、自分では気づかないことに気づくことができる時間だからです」と。

 

そう言っていただけて、とっても嬉しかったです。

 

これがまさに私がコーチングをやっている理由で、何とかしてクライアントの方のストレスを減らしたり、サポートしたいと思っています。

 

それは、私が会社員時代に、ものすごいストレスをためて仕事をしていたからです。

 

今では考えられないほどワークホリックで、仕事のために生きているようなものでした(笑)

 

それで、自分をどんどん追い込んでストレスをためまくり、そして周りに当たり散らしたりして・・・

 

自分に余裕がなくなると、このようなことが起こりがちなのですよね。

 

でも、自分の内面と向き合う時間をつくり、頭や心の整理をすることで、今まで気づいていなかった“ちょっとしたこと”に気づくことができます。

 

このちょっとしたことに気づくか気づかないかが、結構大きいのですよね。

 

そしてそれに気づくためには、第三者と対話することが一番です。

 

一人で向き合おうと思っても、自分の考えから抜け出せずに堂々巡りになってしまうことが多いからです。

 

ですから、もしあなたが仕事や日常生活でムリなく相談できる相手がいない場合は、是非コーチやメンターを探してみてくださいね。

 

人という字は支えあってできている、と良く言われますが、本当にその通りです。

 

サポートをもらうことは恥ずかしいことでも、劣っていることでもありません。

 

あなたが更に向上するための「ツール」として捉えてみると良いですよ!

 

もし自分の周りに誰もいないという場合は、お気軽にお声がけください。体験セッション(2,000円)受付中です!

 

⇒体験セッション(オリエンテーション)のお申し込みはこちらから

 

では今日も素敵な一日をお過ごしください♪

 

● 強みを生したビジネスが最強!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先週から、今年の夏休みの大イベント「スウェーデンドライブ3,000キロの旅」で経験したことや学んだことをブログでお伝えしています。

 

今日は世界遺産にも登録されている「ガムラスタードの教会街」でのこと。

 

ガムラスタードは、ルーレオから車で10分~15分程のところにある小さくて可愛い村です。

 

世界遺産に登録されているエリアには、昔ながらの赤茶色をした小さな家がたくさん並んでいます。

 

 

各家の窓には、観光客を「Welcome」と迎えてくれているかのように、様々な小物が置かれていました。

 

まずは、観光ポイントを教えてもらうべく、この村のツーリストインフォメーションに。

 

「この村を歩くときは、メインの道路を歩くのではなく、家と家の合間をぬって歩くと楽しいよ!」とのアドバイスを頂きました。

 

世界遺産となっているので、裏庭のような場所でも自由に通って良いのだとか!

 

そしてもう一つ重要なのが、ランチの場所。

 

すっかりお腹が空いてたので、まずは腹ごしらえから始めることにし、教えてもらったいくつかのレストランの中から、北部の料理が食べられそうな場所に行ってみました。

 

ボーっとしていると通りすごしてしまいそうでしたが、お目当てのお店を発見。

 

さっそく席を確保・・・といっても、その時間お客は私たちだけでしたが(笑)

 

店員さんがメニューの説明をしてくれたのですが、その中にとっても気になるものがありました。

 

それは、「トナカイのラザニア」です。

 

「メニューには載っていないのだけど、ランチで出すことができるから良かったらどうぞ」、とすすめてくれたものです。

 

もちろん、即決!

「トナカイのラザニア」にしましたよ。

 

そして出てきたのが、これです。

 

 

店員さんいわく、「トナカイを食べるときにはリンゴンベリーを一緒に食べるとおいしいわよ」と、リンゴンベリーのジャムが横に添えられていました。

 

本当に、おっしゃる通りこの組み合わせが絶妙でした。

 

とっても美味しかったのでそれを店員さんに伝えると、この地方では狩りをする人たちがいて、その家ではトナカイ料理を作ることが多かったとか。

 

このお店のシェフの家族も代々狩りをしていたので、このトナカイのラザニアができあったようです。

 

トナカイとリンゴンベリー、その地方のものを使った素晴らしい組み合わせ、舌鼓を打ちました。

 

そして食後のコーヒーを飲みながら、こんなことを考えていました。

 

「強みをいかす」ということが、ビジネスにおいては大切なのだな~、と。

 

この地方の名物である2つのモノを掛け合わせることで、それが最強の味に変身です。

 

「強み」×「強み」=最強

 

この方程式は、私たちの日々のビジネスでも使えそうですよね!

 

自分にとっては当たり前のことでも、他人から見るとそうではなく「特別だ」というのは良く聞くことです。

 

ここを再度見直すことが、今後の躍進につながるのではないでしょうか?

 

そうは言っても、一人では自分の強みを見つけるのは難しい、という方は是非お声がけくださいね。

 

体験セッション(2000円)ならお気軽に受けて頂けますよ!

⇒お問い合わせはこちらから

 

では、今週も素敵な週となりますように♪

 

● 仕事で一番大切なものは?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日も昨日に続き「スウェーデンドライブ3000キロの旅」より、キルナの街で経験したことをお伝えしていきますね。

 

昨日は、キルナを鉱山の街としてご紹介しましたが、実はもう一つ大切な産業があります。

 

それは観光です。

実は、日本からキルナへは夏よりも冬に行く方が多いのです。

 

もしかしたら、皆さんも旅行のガイドブックで見たことがあるかもしれませんが、キルナはオーロラが見れる場所としてよく紹介されています。

 

それで、オーロラを見にキルナへ行かれる一部の方は「アイスホテル」に宿泊されます。

 

 

アイスホテルはキルナの街から車で20分ほどいったところにあるのですが、これはなかなかのものですよ。

 

氷でできているので5月には溶けてしまうため、毎年新しいデザインを公募して作り直します。

 

ですが夏でも見学用のものが用意されていて、どんなお部屋なのか実際に見ることができます。

 

それで、このホテル見学にはガイドツアーも含まれていたので、それに参加してみました。

 

ガイドツアーの時間に集合場所に行くと、しばらくしてガイドさんが到着。

 

実はこのガイドさんがとても印象に残りました。

 

ガイドさんとは思えないような「無口で控えめ」な方だったのです。

 

逆にそれが良い味だしていましたよ!

 

「皆さん、こんにちは」ととても静かに話だし、アイスホテルがどう作られるかという説明を淡々としてくださいました。

 

通常、ガイドさんと聞くと物凄く元気に「ようこそ!」とテンション高く始まるイメージがありました。

 

が、まったく逆の感じで、はじめは拍子抜けに感じたのですよね。

 

でも、物静かで論理的な話し方から、「誠実さと知識の豊富さ」が伝わってきました。

 

そして何より、このガイドさんの「このホテルが大好き」という内に秘める熱い想いが感じられました。

 

多分この方は、ガイドが専門ではなく、普段はこのアイスホテルで他の仕事をしていらっしゃるのだと思います。

 

それで夏の間はガイドもかけ持っているのではないかと想像しました。

 

なぜならいろいろなことを本当によくご存じで、参加者の質問にも全て詳しく答えていらっしゃいました。

 

だからガイドとして説明をされるときにも、このホテルに対する想いが参加者にも伝わったのではないかと思います。

 

本当に素敵だな~と感じました。

 

あなたはいかがですか?

ご自分がされている仕事に情熱を持っていますか?

 

その想いが相手に伝わるぐらいになると、きっと仕事も更に上手く行くのではないかと思いますよ。

 

もし情熱を感じる仕事が見つかっていないという方は、自分が何をやっているときに「やりがい」を感じるかを書き出すことから始めると良いですよ。

 

また今まで興味のなかったことに挑戦することで、新たな発見があるかもしれません。

 

ぜひあなたが情熱を感じることを見つけてみてくださいね!

 

一人では難しそうという方は、お気軽にご相談ください。

 

● 街の大移動プロジェクト!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日のブログでは、スウェーデン旅行から無事に帰国した旨を報告させていただきました。

 

今日はその旅行の中でも、かなり印象的だった街のことを書いてみたいと思います。

 

その街とは「キルナ」です。

 

スウェーデンの北の方にあり、オーロラで有名な地域なので、聞いたことがある方がいらっしゃるかもしれません。

 

日本からはオーロラを見に行くために、夏よりも冬にこの場所に行かれる方の方が多いかもしれませんね。

 

キルナはスウェーデン北部に位置しているので、通常はストックホルムに比べると気温も低く、夏は涼しいを通りこして寒いこともあるのですが、今年は違いました。

 

例年にないほど気温があがり26度、27度という異常な暑さで、持っていた長袖をほとんど着ないまま終わってしまいました。

 

 

それで・・・

このキルナの街、実は鉄鉱石で有名なんです。

 

ここには大きな鉱山があって、自動車や携帯電話に使う高品質の磁鉄が取れます。

 

ですから、もともと何もなかったこの土地も鉱山の周りに街ができ、発展していきました。

 

2018年現在では地下約1300メートルまで掘られていますが、地下2000メートル付近まではまだまだ鉄鉱石がとれるとされています。

 

ところが・・・

ある重大な事実が発覚しました。

 

それは、このままどんどん掘っていくと、その周辺で地盤沈下が起きる可能性があるということです。

 

今回の旅で、キルナの鉱山見学ツアーに参加したのですが、そこでいろいろな話を聞くことができました。

 

ガイドさんの話によると、その地盤沈下はキルナの市街地のほとんどの部分を含んでいるとのこと。

 

住宅はもちろんのこと、鉄道やホテル、市庁舎、街のシンボルの教会などもです。

 

その部分の地盤沈下がよそうされたのですから、それはもう大変なことです。

 

そこで、彼らが下した決断とは?

 

それは「街を移動させよう!」ということだったのです。

 

これまたビックリですよね~

 

いくら小さな町とはいえ、そこに住んでいる人だけではなく、「街ごと移動プロジェクト」を計画し、実際にそれを実行にうつしているところは、日本の常識ではなかなか考え難いところです。

 

ですが、鉱山と共に発展してきた街だからこその決断です。

 

もちろん、合意までには費用などのことも含めて様々な話し合いがあったことと思います。

 

想像しただけでもすごいパワーが必要そうですが、市と鉱山運営会社が一体となった「キルナの街 救済政策」といったところでしょうか。

 

2035年までに街の市街地の移動を完成させる計画のようです。

 

ちなみに、新しい市庁舎が建設中で、こんなかんじに外観はほぼ出来上がっていましたよ。

 

 

ちゃくちゃくと計画が進んでいますね~

 

この鉱山ツアーでは、その街の産業とコミュニティーが一体となって生き抜くすべを見つけ出し、誰もが不可能と思っているようなことをやることができるのだな~、と驚きを通り越して感服させられました。

 

それと共に、私たちが普段いかに「そんなのできるわけない!」「一体あの人は何を言っているのだろう」と、頭ごなしに他人のアイデアを否定したり、常識にとらわれた考え方をしているかを思い出させてくれました。

 

そこで働いている人、暮らしている人の想いや目的が一つになった時、そこに「不可能」という言葉はありません。

 

あるのは「未来に向かってどうしていくのが最善か」という未来志向の考え方と行動です。

 

このポジティブな思考・視点から私たちも何か学べることがあるのではないでしょうか?

 

では、今日も素敵な一日となりますように♪

 

● いろいろな学び・発見があった「スウェーデン3,000キロドライブの旅」でした!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

2週間半の休暇を終えて、スウェーデンより無事帰国しました。

楽しかった~、充電完了です。

 

ということで、お待たせいたしました、その間お休みしていたブログも再開いたします。

 

今回のスウェーデン滞在は、ちょっと趣向を変えたもので、「スウェーデン3,000キロドライブの旅」に挑戦!

 

 

いつもはストックホルム(及びその周辺)のみの滞在となることが多いのですが、思い切って北の方にも足を延ばすことに。

 

ルートは、ストックホルム~キルナ・アビスコ~ヨーテボリ(イェーテボリ)というものです。

 

北のキルナへは海岸沿いの絶景ポイント満載の道を通り、キルナからヨーテボリに向かう途中では内陸を縦断したのですが、途中なんどか煙のような雲が・・・

 

もしかしたら日本でもニュースになっていたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、実はスウェーデンも猛暑と乾燥で山火事がたくさん起きていたのです。

 

通常、スウェーデンの夏というと気温が25度以上になることはあまりなく、カラッとしていてとても過ごしやすいのですが、今年は28度以上になることも多くかなり暑さを感じました。

 

山火事による影響で、内陸では至る所で道路が閉鎖されたりしていましたが、幸いにも私たちの旅行には影響はなく、楽しく回ることができました。

 

が、山火事による被害が心配です。

被害が早くおさまりますように!

 

それ以外は予定通り(?)の旅を楽しむことができました。

 

途中トナカイの群れに出会ったり、変わった鳴き声のする鳥を見かけたりと、自然にもたくさん触れることができ、気分はすっかりアルプスの少女ハイジや大草原の小さな家のローラな感じでした。(笑)

 

週末に観光地である国立公園に行っても、日本のような人混みはなく、壮大な景色をふんだんに楽しめて、ものすごく贅沢で至福の時を感じましたよ!

 

それで、ブログでは暫くスウェーデン旅行で感じたことや、学んだことを書いていこうと思います。

 

そこには、徹底的な効率化の工夫やアイデアなどもありました。

 

きっと近い将来、日本でも似たようなことが起きるのではないかな~と予想しながら(期待しながら)帰って参りました。

 

ということで、今日は帰国の報告まで。

 

明日より「スウェーデン旅行記」を書いていきますので、どうぞお楽しみに!

 

まだまだ暑さが続きそうですので、くれぐれもご自愛くださいね。