小さい頃は神様がいて -52ページ目

大雨

今日は本当にひどい雨。


ルームメイトが出て行って20分で帰ってきたと思ったらぐっしょり濡れて、外はひどい状態だーなんて叫んでました。さらにその後彼女は大学に行くのを諦めてました。

いやしかし、ここ最近良く降りますね。

年間30日しか雨が降らないはずのこの地域。やっぱり気候変動ですかね。。。


まあそのおかげで明日は大学お休みになりました♪ラッキーだな。



ちなみに昨日は、シャーリーンとその友達の3人、それにカヨンも連れて、6人で近くの街に来たサーカスを見に行きましたw


まずその前にスコティッシュが集まる食堂に行って。

まだまだ昼間なのに、酔っぱらってるおじさんもいるし(笑)

みんなで話してると横からどんどん人が話に入ってくるんですよね。

最初はとまどったが(まあ当然みんな英語だし)、でもあの気さくさとか誰構わず楽しめるって良いなあと思いました。

ちょっとクレイジィーなところもあるけど(笑)それもまた良いところ。最後は近くのおばちゃんとかおじちゃん巻き込んでうちの意見に同意してくれたり。(笑)


スコティッシュ、やっぱ良いな。


んでサーカス。
小さい頃は神様がいて


まあ小さいサーカス団だったから。

技術とか技自体はあんまりすごくなかったんですけどね。

でもなんか庶民的な温かみがあって良かったです。

小さな街にやってきたサーカス団。子供たちがすごく喜んでて。

昔ながらに、私たちが思い描くようなサーカス団だったと思います。本当に良いショーでした。









色素の薄い目って吸い込まれそうになる。

目を合わせようとするのだけど、自分がどこを見ているのかわからないという錯覚に陥る。

自分の視線を見失う。

ブルーの目とかグレーの目ってどこまでもその色で本当に綺麗だなーって思う。

逆に茶系やグリーンは見やすい目の色だな。同じく綺麗な色だけど。

でもブルーやグレーはきっとそのうち頭がくらくらしてきて、いつか私を持って行かれてしまいそう。

今日初めてそんな感覚を覚えた。


色素の薄い目って、色が変わったりするんだって。

例えば着ている服の色が写ってその色になったり、感情によってすこし色味が変わる人もいたり、あとは太陽の下とかでもまた違うんだって。

神秘的だ。

そういえばロシア人のうちの友達なんかは目の色に合わせて服の色を選んでたな。

その子はブルーグリーンのような目をしていたから、黒っぽい色の服より茶色っぽい服のほうが似合うんだって。


日本人には無い発想というか。また新しいことを知った。




さて、明日はスーパーくらいには行ける天気であってほしいな。

適度に天気悪く、でもスーパーは行けるくらい。笑

ただの薬売り、 ですよ

なんでうちの住人はシエスタしないんだろう(笑)

いや、うちが知らない間にしてるのか…?


私の場合、だいたい昼過ぎにシエスタしようとして、色々ネットとかやってたら時間過ぎて、結局夕方になっちゃって、寝なくても大丈夫かと思いきややっぱり眠いから寝る、みたいな(笑)

んでシャーリーンあたりが帰ってきて「Hola-!」って叫ぶから(笑)うつらうつらしながら返事して、(シャーリーンが部屋に来ると呆れたような顔をする。(笑)んでまた寝る。

そしたら意外に時間経っちゃって宿題して風呂入ったら1時過ぎ…みたいな?


今日も割とそのパターン。

でも帰ってきたのはスヴェンニャだったんだけど。

珍しく、今日は一日シャーリーンを見ていない。

やっぱ私とスヴェンニャだけじゃ、このピソは静かだな。だいたいリビングでシャーリーンがテレビつけてなんかやってたりするんだけどそれが大音量で部屋まで漏れてきてるからなー(笑)あとはよく廊下と部屋とリビングを行き来してるし。

基本私は部屋に引きこもりだし(笑)スヴェンニャも似たようなかんじ?(笑)

今から11月にシャーリーン帰っちゃったらちょっと寂しいな。気が合う友達だし。

新しい子もすぐに来ると良いけど。年末だからなー。微妙なとこだよね。




さて、どうでも良いのですが、今「モノノ怪」というアニメに再びはまってしまってね。。。(笑)

もう薬売りのあの色気がほんとにやばい。なんでアニメのくせにあそこまでエロイんだろう。

すごく創作意欲を沸かせる作品ですね、あれは。

んでニコ動で薬売りの映像を曲に合わせてダイジェスト版みたいに編集したのがあって(ギャグ要素も入ってるんだけど)、それすごい好きなんですが。


やっぱり映像系に興味あるなって改めて思った。

仕事にしたいかどうかはまだ微妙なとこだけど…とりあえず、そういう編集技術を身につけないと何も始まらないなって思ったから、とにかくパソコンにある簡単なソフトで編集から初めてみようと思った。

大学で一度動画編集の授業を取ったが、その時は大学のパソコンにかなり高性能なソフト入ってたからな。でも高性能だけに難しかったんだけど。一応作品提出したとは言え、あの作品はまだまだ機能を使いこなせてないかんじだったし。。。


とにかく、このパソコンで、とりあえずバレンシアに行った時のビデオの編集から初めてみることにした。

水族館の映像たくさんとったから編集してみようと思って。

ほんとは薬売りの映像やりたかったけど、まずアニメーションを動画みたいに編集できるかわからんし、画像自体をサイトから落とそうにも、他の言語サブタイトルが入ってるんだよなー。

というかまだニコ動をどうやって落とすかとかわからんし。


まあとにかく、手近なところからやってみようかと。



今回はどうでも良い話でした。(笑)

どうでも良い話ついでに、あの薬売りの色気が欲しいです。

ていうか薬売りさんに本気で会いたい(笑)恋したいです!!(笑)


ミステリアスな色気か、憂いを帯びた色気が欲しいなーと思う今日この頃(笑)

あ、今度帰国したら手始めに薬売り系のパーマかけたいと思います(笑)

青の世界


小さい頃は神様がいて

実は火曜から今日まで大学の先生と生徒2人がスペインに来ていた。

旅行がてら、私がいるということで組んだツアー(笑)だったようだ。


まあなので私も最初の日はバレンシアまで赴いて、一日一緒に観光したんだが。

実はスペインに来る時、バレンシアを経由したもののほぼ街は見ていなかったので、自分の観光も兼ねようと思って。


久々の再会のようだったが、実際は2か月たってないんだよね。懐かしくはなかったが、まあ嬉しかったことに変わりはない。


そんでほんとは1人で行こうと思った街の中にある世界遺産も皆で見に行って、アリカンテにはないスタバに行き(笑)


次の日はバレンシアの巨大水族館と科学博物館に行った。

写真は巨大水槽。

ここは本当に良かった。。。

ほんとに。

水族館もともと好きだけど、ここならいつまででもいれる。

帰りの飛行機もバレンシア経由だから、帰りにもう一回寄ってこうと決めた瞬間(笑)



そんでアリカンテに移動。


そういえば、先週まではくそ暑かったのに、先生たちが来る2日前くらいから嵐続きで。

本当にひどい天気だった。バレンシアでもかなり雨に降られたし。。。


アリカンテは本当に海以外は何も無いようなところだし、先生たちの目的は海だったから、晴れると良いなーと思いながら。

一日目は私も午前中は授業に出て。

んで、先生が大学を見に来て、なんだかあれやこれやとやっていた。

あえて詳しく書かないけど(笑)。


んで、次の日は晴れて!!

タバルカ島にシュノーケリングに行ってきた!



小さい頃は神様がいて

ライジングボートに乗って約20分。(通常の船は1時間弱かかる)

まじスリリングで楽しかったー。


島が見えるくらいの場所で、シュノーケリング。

海が本当に綺麗だった。ボートの上からわかるくらい透明。


そんで思ったこと。

やっぱ私、泳げない。(笑)

ボートから降りた瞬間、足はつかないし(しかも立ち泳ぎが出来ない。笑)、メガネに海水入ってくるしでパニくって(笑)

即ボートに上がり、浮き輪(ライフジャケット)をもらう。


この写真はもうだいぶシュノーケリングに慣れて、優雅な写真(笑)

でもライフジャケット(海の上に浮いてる)のひもは絶対に離さない(笑)


やっぱり(落ち着けば)シュノーケリングは楽しい。(笑)

結局最後まで海にいたのは私だった。


そんで思ったこと。

やっぱり私は海の中の住人じゃない。笑

先生は海の中が好きと言うけれど。彼はダイバーだからね。


私はやっぱり海の上。

海に魅了されるからこそ、その青が好きだし海のように見える水族館が好き。

海の上を飛ぶ鳥とかあのイルカたちに憧れるからこそ、海の上の風を切ることを夢見る。



連れて行ってくれたアレハンドロ(アレックス)はとても良い人だった。

大学の友達とまたおいでよって。君はタダにしてあげるってさ。

本当に良かった。また行きたいな。




まあそんな感じで、先生たちは今日バレンシアに戻り、明日パリに旅立ちます。






「留学するなら、君のような意識を持っていないとだめだね」と言って、私をほめてくれるけれど。


確かに生徒たちを見ていると、隙だらけ。

ここはヨーロッパだし、いくら小さな街と言っても日本ほど安全ではない。

この数日間でホームシックにかかったり、体調を壊したり、やっぱり頼りっぱなしのところもあるし。

確かに留学って想像するより遥かに大変なことなのかもしれない。


でも私は、それって得手不得手のようなものもあるんじゃないかなって思う。


私の場合、すごい楽天的でポジティブで「まあいっか」って思う適当な性格で、更に1人でいることが平気。

確かに言葉が通じなくて怖いって思うこともあるし、スペイン人に話しかける時は勇気だっている。

でもそれってさ、どの人も体験したことある恐怖だと思うんだよね。

言葉が通じたって、人に話しかけるのに気合のいることだってあるし。って思えるポジティブさ。

あとは怖いからって、安全な人(日本人)に聞いてばかりじゃだめだと思うこと。というか人に聞いて、二度手間になるのが面倒だと考えること。日本語だってスペイン語だって、聞くことは一緒なんだから、二度手間でしょ。

そんであとはマイペースに。

確かに相手のペースに飲まれることなんていくらでもある。でもそればっかりじゃ疲れちゃう。

そしてある日突然気づく。

「ああ、そうか、自分のペースに持っていけば良いか」って。


私の周りの日本人はなんだか気持ち悪いくらいコミュニティを持ってて。そこの皆はそれが良いと思ってる。

でも私はそれを良いとは思えない。

確かにこの場所は孤独だ。

友達だってすぐに出来るわけじゃないし、そういうのって寂しいって思うのかな。

だから難なく言葉の通じる人同士でどんどん固まって友達付き合いして、そのつてで現地の人と知り合えれば良いなんて。

「マイペースに友達作ってくよ」なんて言ったら、「どんどん日本人たちと遊びに行って友達紹介してもらえば良いじゃん」て。


他人のやることは必ずしも正しいわけじゃない、って改めて思った。

私にとってそれが合わないと思ったことなら、私はそれを無理にやる必要は無いって思えてる。


言葉が通じなくたって、気が合うかどうかはわかる。

言葉が通じたって、どうしても気が合わないことなんて、最初からわかってる。

それなら言葉が通じなくても気が合うって思える友人がいっぱい出来たら、素敵じゃん。

幸運なことに、私は既にもう2人見つけたと思ってる。



そんなわけで話は戻るが、私にとって留学するということは特技、では無いけど、不得意なことではないんだと思う。


逆に言えば、自主的に勉強するとか、こつこつ真面目に何かやるとか、極端なこと言えば毎日健康に気を使った生活をするとか。そういうことは完全に不得手。

だからそんなに私のことをほめることはないと思った。

それはただ、私が得意なことをしているだけなんだから。


なんてな。