小さい頃は神様がいて -54ページ目

曖昧


小さい頃は神様がいて-曖昧


曖昧なのに 決して交わることはない

空と同じ青なのに

海と同じ青ではない


白く浮かぶ船は きっとあの境界へと消えてゆく

それに乗れたなら 僕はいつかたどり着けるだろうか


空と海の間に

僕と君の間に


海に惹かれる


小さい頃は神様がいて

さて。すごく先のことなんだが。


今のアリカンテ大学語学コースは4月までの登録なんですね。


…てか登録は4月2日までだったはずなのに大学側の日程変更で授業は3月31日までになってたけど。。。しかも来年からの授業料がなんかめっちゃ上がってんの。追加料金取られるのかな。。。


まあそれはさておき。


一応留学は9月までするつもりなのでその後も登録を延長する気だったんですが。

まあ色々あって、留学場所変えても良いかなーって。


そんで始めに思ってたのは、マラガ。


出来れば大学付属の語学学校に行きたかったので、マラガ大学付属語学学校があるのはとても良い。

私があっせんしてもらった留学会社がマラガ大学もあっせんしてるし。

簡単に調べてみたら、日本の提携大学も少ないから日本人もあんまりいないかも。

アリカンテよりは大きい街。

海沿いの街だし、4月以降移るなら絶好のロケーション。

しかも近くに観光都市がいっぱいだから旅行も行けるし。アンダルシアは行ったことないから良いなって。


まあ唯一ひっかかるのはスペイン語がなまってることかな。


って思ってたんですが。

なんかもう一回調べてみたら、やっぱりマラガも日本人は少なくなさそうなんですよね。。。

マラガ大学にも割といそうなかんじ?

まあアリカンテ大学にいるような日本人たちとは違うとは思うが。。。

語学学校もけっこうあるみたいだし。


で、よく考えて思ったことなんだが、真夏はセビージャとかグラナダに旅行は無理だなって。暑くて死ぬよな。。。って。(笑)



そんで他の留学あっせん会社とかでもう少し調べてみた。


そしたら、サンタンデールという本当に北の海沿いの街が出てきて。

東洋人がまだ少ない街なんだって。

しかも海沿い。ロケーションばっちり。夏だから寒いってことは無いだろう。。。


ちょっと良いかも?って思ったけど、その語学学校、めっちゃ授業料高い。

やっぱリゾート地なんだそうだ。今払ってる授業料より月250ユーロ(約3万強)は高い。


というわけでもう少し探してみたところ、オビエドという、サンタンデールよりも少し左にずれた街を発見した。

「それでも恋するバルセロナ」でオビエドが出てきたから名前に覚えはあるな。


東洋人が多いかどうかはまだわかんないけど、空港もあるし、海まで電車で30分くらいの街。

歴史建造物もある。そんなに小さい街ではなさそうだけど。アリカンテと同じくらいかな。

その会社は語学学校しかあっせんしてないみたいだけど、調べたらオビエド大学ってあって、大学付属の語学学校もあるみたい。提携先も多くなさそう。


ちょっといいかも。


スペイン語が綺麗と言われるカスティーリャ・レオン地方もすぐ近くだし。まあただし、この街はアストゥリアス地方といって独自の方言があるようですが。レオンが近いから綺麗なスペイン語も話してくれることを期待。(笑)


まあもう少し情報収集してみます。



スペインってどの地域も魅力があって本当に迷う。



あと今研究テーマの候補に「カサ・バトリョ」を入れようか迷ってる。ちょっと予想以上に心惹かれてしまって。

もしカサ・バトリョにするならバルセロナ近くに移ったほうが良いんだよね。(笑)あーあー困った困った(笑)

まあゆっくり考えます。

せんちめんたるじゃーにー

昨日バルセロナ旅行から帰りました。
4泊5日。長旅だったはずなのに本当にあっと言う間だった。。。
楽しかったー。本当に毎日忙しいくらいバルセロナは見どころが多くて。まあ昼まで寝てた日もあるから、それも悪かったけど(笑)でも充実してたし、本当に良かった。
スペインにいる間にバルセロナはもう一回行きたいな。


んで、日本での同居人とは約半年ぶりの再会で。
彼女は今月いっぱいで留学は終わりで帰っちゃうんです。

スペインでは全然違う都市に住んでて、簡単に会えるような距離でもなかったけど、なんか日本の話とかしてすごい懐かしかったし、なんか帰るんだなって実感してすごい寂しかった。
その子と一緒に日本帰りたかったもん(笑)
やっぱりうちの中で時差って大きいんだなーって思った。
例えば、同じ場所にいなくても同じ時間に生活してるってすごいうちにとっては励みになるというかさ。
パソコン開いてチャットの表示とか出ると、あー向こうも同じ時間にパソコン開くんだなーとか(笑)

こんなこと思うのもスペインにいるからだな。日本ではありえない感覚。

ああセンチメンタル。モンキーマジックの曲の中に「センチメンタルジャーニー」ってとこがあるんだけど、ジャーニーってなんだろ。


今日の朝は眠かったけどシャーリーンがパンを焼いてジャムまで塗ってくれてて(泣)明日は同じ時間に起きるから、起こしてあげるねってさ。ほんとうに泣けるくらい良い子。

あ、バルセロナ土産にリップグロスを買ったんだが、シャーリーンもドイツの子、スヴェンニャも喜んでくれました。
だってあれ可愛かったもんな。
スペインブランド?の化粧品らしいが、アリカンテでは見たことない。
明日捜しに行ってみようと思う。
やっぱでっかい街は違うなー。まだ先の話だが、4月以降はもう少し大きな街に移れたら良いな。
スタバもあると良いなー(笑)



ちなみにスヴェンニャの話。
九月初めに来た、うちのピソ(アパート)の最後のルームメイト。
スペイン語は私よりも話せるので、とても勉強になりそうです。
が、ちょっと性格は細かいかなー。良い子だけどね。
うーん、でもシャーリーンとは合わないみたい。
シャーリーンは実習とは言え、お仕事をしてるので早く寝るんですが、この前スヴェンニャの友達がリビングに来て夜中まで騒いでたらしい。学生と社会人の意識の違いかねー。
外で夜中まで遊ばないのがスヴェンニャらしいと言えばらしいが(笑)
ちなみにシャーリーンは夜中とか朝までヴェネトンと言うすごくチープなパーティ(お酒を持ち寄ってビーチとかで飲みするみたいな)に休みの日は出掛けます。
私もたまーにやるんですけどね。スペイン語ではボテジョンって言います。

まあスヴェンニャはもともときゃっきゃするような子じゃない。やっぱドイツ人らしく真面目だと思う。
でもフィエスタ(パーティ)するのも好きって感じかな。

まあしかし、うちがいて3人でバランスが取れるようならそれで良いかな。
シャーリーンも本当に良い子だから、合わないみたいだけど悪口言ったりしないし、スヴェンニャは割と1人で行動してるから楽だし。でも2人とも、一緒に行く?ってうちのこと誘ってくれるから、すごく関係は良いんじゃないかな。
それはうちがスペイン語も英語も彼らほど出来ないからという要素もあって成り立ってる均衡なのかもしれない。

シャーリーンの英語がわからなければスヴェンニャを通して話すこともあるし、スヴェンニャの情報がシャーリーンに伝わってなければ(この2人は時間的にすれ違いが多いみたい)うちがシャーリーンに拙い英語で伝えるし。細かいことが説明できないって都合が良いこともある。
あとは性格の問題かな。
シャーリーンは常に人を気遣ってくれるから、良く質問をしてくるけど、スヴェンニャは1人で自由に過ごしてることが多い。私はこの両方の気持ちがわかるから、私がいることで均衡が取れてるのかもしれない。
合う合わないは別にして、2人とも良い子だし、良かったなって思う。

まあしかし、明日はスヴェンニャの彼氏来るんだって(笑)
話によれば1週間泊まるらしいよ(笑)大丈夫かな(笑)