海に惹かれる
さて。すごく先のことなんだが。
今のアリカンテ大学語学コースは4月までの登録なんですね。
…てか登録は4月2日までだったはずなのに大学側の日程変更で授業は3月31日までになってたけど。。。しかも来年からの授業料がなんかめっちゃ上がってんの。追加料金取られるのかな。。。
まあそれはさておき。
一応留学は9月までするつもりなのでその後も登録を延長する気だったんですが。
まあ色々あって、留学場所変えても良いかなーって。
そんで始めに思ってたのは、マラガ。
出来れば大学付属の語学学校に行きたかったので、マラガ大学付属語学学校があるのはとても良い。
私があっせんしてもらった留学会社がマラガ大学もあっせんしてるし。
簡単に調べてみたら、日本の提携大学も少ないから日本人もあんまりいないかも。
アリカンテよりは大きい街。
海沿いの街だし、4月以降移るなら絶好のロケーション。
しかも近くに観光都市がいっぱいだから旅行も行けるし。アンダルシアは行ったことないから良いなって。
まあ唯一ひっかかるのはスペイン語がなまってることかな。
って思ってたんですが。
なんかもう一回調べてみたら、やっぱりマラガも日本人は少なくなさそうなんですよね。。。
マラガ大学にも割といそうなかんじ?
まあアリカンテ大学にいるような日本人たちとは違うとは思うが。。。
語学学校もけっこうあるみたいだし。
で、よく考えて思ったことなんだが、真夏はセビージャとかグラナダに旅行は無理だなって。暑くて死ぬよな。。。って。(笑)
そんで他の留学あっせん会社とかでもう少し調べてみた。
そしたら、サンタンデールという本当に北の海沿いの街が出てきて。
東洋人がまだ少ない街なんだって。
しかも海沿い。ロケーションばっちり。夏だから寒いってことは無いだろう。。。
ちょっと良いかも?って思ったけど、その語学学校、めっちゃ授業料高い。
やっぱリゾート地なんだそうだ。今払ってる授業料より月250ユーロ(約3万強)は高い。
というわけでもう少し探してみたところ、オビエドという、サンタンデールよりも少し左にずれた街を発見した。
「それでも恋するバルセロナ」でオビエドが出てきたから名前に覚えはあるな。
東洋人が多いかどうかはまだわかんないけど、空港もあるし、海まで電車で30分くらいの街。
歴史建造物もある。そんなに小さい街ではなさそうだけど。アリカンテと同じくらいかな。
その会社は語学学校しかあっせんしてないみたいだけど、調べたらオビエド大学ってあって、大学付属の語学学校もあるみたい。提携先も多くなさそう。
ちょっといいかも。
スペイン語が綺麗と言われるカスティーリャ・レオン地方もすぐ近くだし。まあただし、この街はアストゥリアス地方といって独自の方言があるようですが。レオンが近いから綺麗なスペイン語も話してくれることを期待。(笑)
まあもう少し情報収集してみます。
スペインってどの地域も魅力があって本当に迷う。
あと今研究テーマの候補に「カサ・バトリョ」を入れようか迷ってる。ちょっと予想以上に心惹かれてしまって。
もしカサ・バトリョにするならバルセロナ近くに移ったほうが良いんだよね。(笑)あーあー困った困った(笑)
まあゆっくり考えます。

