小さい頃は神様がいて -53ページ目

とらわれる


小さい頃は神様がいて

つかもうとすれば逃げるくせに


もがけばもがくほど

その距離は縮まらなくて

ようやく諦めたところで

繋ぎ止めておくのがうまい


そしてまた触れさせて


ああ そう願ってしまう僕は

君の虜


そして踊る僕を見て


楽しそうにわらう君もまた

僕の虜

写真!

アップの仕方を覚えた!私の勘違いでサイズ合ってなったらしい。。。


写真アップするって目的よりも、なんか俄然創作意欲が増してきたぜ!(笑)


さて、これからはもっとうざいブログになりそうですが、ご勘弁。

おやすみなさーい。

嘘つき


小さい頃は神様がいて

それがたとえ嘘であっても

君が信じたのなら

それは君にとっての嘘ではないのだ


それがたとえまがい物だったとしても

君が美しいと思えるのなら

それは君にとっての世界になり得るのだ