小さい頃は神様がいて -51ページ目

色んなこと

ああ、色々あったのにためまくってしまった。。。


というわけで長ーい日記になりそうです。もしくは分けて書くかも。






さてまず先週の土曜日のこと。


昼ころ起きた私の部屋にスヴェンニャが入ってきて。何かと思いきや何やら紙を一枚持ってきた。

その紙を見せられると…なんと掃除表。(笑!!)

3人の名前、毎週日曜の日付、そして場所が明記されている。(笑)


私が心の中で驚愕していたら、「毎週日曜の朝、書かれている場所をローテーションで掃除していきたいんだけど、どう?」って。(爆)

「どう?」って言われても…(笑)しかもまたその時シャーリーンはいなくて。

そしてやはり私も日本人。面と向かって嫌だとは言えず。


「えっとまあ良いんじゃない?シャーリーンにも聞いてみて。」


あともし日曜いなかったらどうするの?って言ったら「それは他の日にやってくれれば問題ないよ」って。。。


おお…やっぱりやるのか。。。笑




そんで夜、私が出先から帰ってみたらシャーリーンが友達連れて帰ってきてた。


んで「冷蔵庫見た!?」って言われ、そのまま冷蔵庫の前まで連れて行かれて見てみたらさっきの掃除表がすでに貼ってある。(笑)


「これやるの!?」ってめっちゃ驚いたように言われて、あ、やっぱシャーリーンもそう思ったか!!って思って、そこから2人で「いやこれちょっとなくない!?」とか「意味わからん!!」とか騒いで。笑

ちなみにシャーリーンは私が帰ってきたら話しあおう、なんて言ったらしい。


私たちは気づいた時とか時間のある時にやるってかんじで今まできたし、お互いに助け合う?というか、そんなかんじでやってきたから、ちょっとこの表は私たちには理解しがたいもので。


シャーリーンは友達に「同意してくれた!」なんて言って(笑)友人たちもあれはおかしいと口々に言う始末。(笑)

確かに、私も毎週掃除の日とか、ほんと無理。確かに綺麗にはなるけど。。。



そんで夜中、私はまた出かけて、帰ってきたら冷蔵庫にもう一枚別の紙が貼ってあって。

「これは私のアイデアで、君たちが変えたければ変えられるし、君たちが気に入らないならそれも良い」ってスヴェンニャが書いてて。あーリビングで騒いでたのばれたなって瞬時に理解。

もうこれ以上なんか伸ばすのも無理だし、いいかげんめんどうになって、私もちゃんと意見言おうと思って。



「私はこの家が好きだし、ここは私がリラックスできる場所。だから何かを強制されてやりたくない。確かに細かい掃除は必要だと思うよ、時々はね。だから私は毎週は出来ないと思う。なぜなら決められているということにストレスを感じてしまうから。」



というようなメモを貼っておいたわけだ。

そしたら次の日起きたらシャーリーンも別の紙を貼っていて。

「私も賛成。私は週5日仕事があるし、やっぱり強制されて何かをやるのは無理」というようなことを書いていて。

ちなみに私がそのメモを見た時はもう掃除表は無かったんだけど。



んで、その日は日曜で、スヴェンニャの予定だとほんとはこの日から掃除やる予定でさ。

私とシャーリーンはその日サーカスに行く約束をしてて。シャーリーンは先に友達と待ち合わせてるから、私はあとで行くねって言って、だいたいの時間を知らせるために廊下でシャーリーンと話してたんだけど。

その横でスヴェンニャは掃除を始めて(笑)



ああ、すごいストレスだった。(笑)



そのことを、サーカス前に寄ったスコティッシュバーで、シャーリーンとか友達が近くのおばちゃんとかおじちゃん

に話してて、皆「それはおかしい」なんて同意してくれて(笑)面白かったな。



まあその2、3日はちょっと気まずかったけど、今はそんなことはなく。

というかシャーリーンも言ってることだけど、スヴェンニャは掃除掃除と言うけど、皿洗いとか、他のことは全然しない。

例えば私たちは、皿がたまってるって気づいたらやるし、洗濯物も干しっぱなしだったら畳んであげたり、前の人のがあったら干してあげたり、買い物にしても私はこれを買うからあなたはこれね、って感じで、本当に助け合ってやってってる。

でもスヴェンニャは本当に皿洗いはやらないし(例え自分が友達を呼んでご飯を食べたりしても)、共同で使うものでもお金にはシビア。


まあお金は置いておいて、スヴェンニャが掃除をやる代わりに、こっちが皿洗いしとけば何も言わないならそれでも良いけど。



まあそんなかんじのことがあったんだ。

始めてフラットで起きた問題。笑


まあ起きた当初はシャーリーンは今月で帰っちゃうし、スヴェンニャと2月まで一緒なんだよなーちょっと微妙って思ったけど、今はまあ大丈夫。

この前「SAYURI」をたまたまリビングで見てたら、スヴェンニャが帰ってきて、何見てるの?って言うから「ゲイシャ(こっちではそういうタイトルになってる)だよ」って言ったら、「私それ大好き!一緒に見ても良い?」ってなって、珍しく一緒に映画見て。

んでそのあと、映画で出てきた千本鳥居の稲荷神社の写真(旅行で京都行ったときの)を見せたりして。

そしたらその日からは、前より話すようになった気がする。


まあ性格的にもちょっと変わった子だけど、やっぱり仲良いほうが良いし。


この調子で上手くつき合えると良いんだけどね。













そんでこの後も書いたんけど、なんだか一回アップしてみたら字がめっちゃ詰まっちゃったんで、次のページに移りますー。

ジュビア

そんなことを言われてしまったら

僕はどうしようもないこの衝動をおさえられなくなるじゃないか

せっかく仕舞ってきたというのに

きっと言ってしまったら

君はきっとまた離れるに違いない

だって君は波のようなもの

僕はもう戸惑うことはない


いつだって抱きしめたいと願ってる












小さい頃は神様がいて


スペイン語で雨のことをlluviaと書いて「ジュビア」と読みます。

私個人の意見としては、スペイン語はあまり美しい言葉ではないと思うけど、この「ジュビア」という単語だけは綺麗だなあと思います。

スペルも音も好き。

宝石のようにきらきらした響きだ。

それでなんだか潤ってるような。

まさに光る雫を思わせる。


雨は嫌いじゃない。

窓を打つ水滴も、外で降り続く雨の音も。

いつもより時間の流れがゆっくりのような気がするから。




まあでも、嫌いじゃないのは、家にいたり雨宿りできる場所にいる時限定ですけどね。(笑)

これで繋がるなんて卑怯だけど

友人がブログを始めて。

そこで思ったこと。


自分が思っていることを他人に晒すことは考えられないんだって。

ああ、そういうふうに考える人もいるのかって。

そんで私はなんでブログを作って人に見せるのかなって。



まあ毎日日記をつけることが苦手なのはわかってたし、そこは便利なブログ機能に頼ろうってとこかな。

まあそれは置いといて。


私はこのブログを、本当に見せても良い人にしか教えていない。

いやむしろ見て欲しいとさえ思っている。

なんていうか、私が何を経験して、何を感じているか、少しで良いから知って欲しいなんて思ってる。

私がこのブログを教えた人達はたいてい簡単に会えるような人たちではなくて。

毎日色んなことが起こって、色んなものが変化していく中で、いつか再会した時に話すにしては膨大すぎる。

どんなに時間があっても足りないと、何度も思ったことがある。

それなら、同じ時間を生きているのだし、(少し野蛮な手段でも)繋がっていると感じてくれたら嬉しいなって。

特にこの時差のある状態ならなおさら。

そしていつか会った時には君の話を聞かせて欲しいし。


あとは私の所在の確認のため。

私はきっと、生まれた場所や学生時代を過ごした場所へは戻らないだろうから。


それでも繋がっていてくれる君たちへ。

会わない間に変化していく私を見守って欲しい。


そして私は自分のために。

きっと日々悩んで揺らいで流されて。

でも信じられるのは自分自身だと知っている。

だから今感じたことを忘れないように。

その時感じたことはその時だけのものだから。

時間の流れが早すぎて、すぐに忘れてしまう自分のために。