小さい頃は神様がいて -59ページ目
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七色じゃなくて良いけど

「なりたい」と思ったことは、そういえばあまりない。



よく考えてみると、私の周りにはクリエイティブな人間が多い。
個性的というのか独創的というのか。


私はクリエイティブな人間が好きだ。
集団に紛れることなく我が道を行くところとか、想像も出来ない世界を頭に描いているところとか。密かに苦悩してるところも。

私はクリエイティブな人間をうらやましいと思う。
自分の世界を自分の手で表現する術を持っているから。


ただ、クリエイティブな人間になりたいと思ったことはないな。
まあそりゃあなれたら嬉しいけど、なりたいと思ってもなれないと思うからで。

私の場合、なんでもそうだと思う。

「何かになりたい」と思ってしまったら、それはもうきっと「自分」ではなくなるのだと思った。
「そうなりたい」より、「そうありたい」と言いたい。
微妙な違いだけど(笑)




今の私は透明なアクリル板だ(そうだといい)。

あるがままに沢山の色を受け入れて、最終的に何色に染まるかわからない状態。それで良い。


すぐそこの目標なんていらない。
目標は派手にでっかく、遠く彼方に(笑)






…なんかまとまらないけど。良いや、とりあえずブログに載せときます(笑)

そのうちまとまったらちゃんとします(笑)

まあこんなことを感じたんだ。

生チョコは溶けたけど

まず書きたいこと。


高校の時仲の良かった友達から、結婚報告をもらいました!!

正確には「結婚してた」だけど(笑)まあそこは咎めないでおこう。

で、私を結婚式に呼んでくれると言って連絡をくれて。留学の時期を知らなかったのに、日本にいる間に連絡をくれたのは一種の奇跡だと思った。そして、更に、今日はその時、同じく高校で仲の良かった子とご飯を食べている最中で。彼女もまた飛行機でこっちに来るような距離だったのに、その瞬間に居合わせたことはまさに奇跡だと思った。


なんか結婚って私にとっては全然身近に感じられることではなくて。むしろまだ夢のような出来事。

だから、「結婚」ということ自体がうらやましいと思ったのかは謎だが、やっぱりうらやましいなと思った。

きっと一種の人生の報告が出来るということや、友達がそれに対して心からおめでとうと言ってくれることが、うらやましいのだと思う。

報告を受けた私は、最近は感じなかった暖かい気持ちでいっぱいになりました。

仲の良い友達が結婚するということは自分のことのように嬉しい。初めて、「自分のことのように嬉しい」と思った瞬間。むしろ自分のことより嬉しいかも(笑)。私もまだまだ人間腐ってませんね(笑)


そんで、結婚という道を決意した友人に乾杯。

私にはまだその覚悟は出来ない。ほんとうに私にとってはすごい決断です。

自分はなんだかまだまだ地に足がついてないんだな、と再認識した。


人生を確実に前に進んでいる友人を、私はとてもうれしく思うし、うらやましいとも思うし、誇りに思います。

改めてご結婚おめでとうございます。


結婚式の日にちが微妙だけど。

スペインから気合で行ってやる!(笑)







さて、ちなみに今日の昼まではロンドンの友達が来ていて。


実は小学生からの付き合いで、私の一番古い友人なんだが。

ロンドンに行ってからは帰国するごとに会っていて。それでもせいぜい1年に1、2回なんだけど。

会うたびに色んな話をして、感じたこととか思ったことを語って。彼女にはいつも刺激をもらう。

きっと会うたびにお互い成長してるんだろうね。


私が彼女といて、心地良いと思うこと。

彼女と話すと夢があふれる(ファンタジー。笑)いやほんとに(笑)


次はヨーロッパで会う予定で。早くも楽しみだ。







旧友に会うというのは良いことだ。

たくさんの視野と価値観をもらう。時には刺激も与えてくれる。

いかに自分が狭い世界で生きているかを思い知らされたりもする。


日常に慣れてしまってはだめだ。

まだまだ私はたくさんのことを吸収できるし、たくさんのことを学べるし感じることができる。


日常であって非日常を過ごす留学は私に刺激を与えるその第一歩だ。



なんて思った今日この頃。

くらげになる

さて、記念すべきブログ一日目。

留学に行くにあたって、思ったこと感じたこと、色んなことを書いていこうと思って始めました。

その時思ったことは、その時しか感じられないですからね。


というわけで、一回目から空気も読まず、濃ーい内容で始まります。





数日前、完全に私の勘違いのメールを送ってしまった人がいて。
この前その人に会ってみたらやっぱり勘違いで、恥ずかしい思いをした。(笑)


実際七月に入ってから、マイペースな私もやっと留学まで時間が無いことに気付いて、焦り出したし動揺した。
まあそのせいで勘違いメールをしたわけだが(笑)。

ただ留学の期間は一年以上だから。


繋ぎとめるという言葉はあまり良い言葉では無いかもしれないけど、
繋ぎとめたいと思うものがあるなら、それは自分が全力で繋ぎとめないと。
時間が限られているのならなおさら。
欲しいと思うものは全部、全力で欲しがらないと手に入らないのだと思います。

だから例え間違いでも、何かひっかかることがあるならそれを解決していかなくては。
相手が何を思っているのかがわからないし、自分がどう思うのかも伝わらない。

それが例え見当違いだとして、それで、関係が崩れるのなら、それはそれで、そこまでの関係だったということ。


全然関係ないようだが、私は人の波でたゆたうクラゲのようだとふと思ったことがある。

ものごとは、例え自分が動いても動かなくても、なるようにしかならないと。
ものごとは、気まぐれに白黒をつけて、その他は曖昧なままでいいと。
少しの欲望と多くの自由で成り立っているほうが、自分らしい。

でも、きっと初めから「好きなもの」は明確だったのかもしれない。
離したくないものはきっとわかってる。
曖昧なまま手放してしまうのは嫌い。
好きなものなら、納得して離したい。


この間見た映画、「それでも恋するバルセロナ」で思ったこと。

「望まないもの」はまだよくわからない。でも「望むもの」はほぼ明確にわかっているのだと思う。


この留学はきっと、私にとっては色んな意味での転機だ。
だって留学に行く2週間前ですらこの状態なんだから(笑)。


まあ欲しいとは言っても、思い通りにものごとなんて進まないだろうし、あと2週間、もやもやしたりもするだろう。

まあそれすらも楽しめれば良い。それはきっと今しか無い苦悩だったりするだろうから。

帰国した時の、私の成長の糧になれば良いと思ってる。



昨日は、隣のゼミの先生が壮行会を開いてくれて。

本当に良い酒と良い食事だった!やっぱ良い酒で酔うと気持ち良いね!!

本当に、先生と参加してくれた方々には感謝しています。

ありがとう。

そして今日はバイト先のお姉さんとランチして。

餞別だから、と言って奢ってくださいました。


こうして送りだしてくれる人がいるって本当に幸せだなーと思います。


これも留学のおかげですね。

これはスペイン語ぺらぺらになって帰ってこないと(笑)


さて、明日は美容室に行って、良い女になってきますw

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