小さい頃は神様がいて -50ページ目

ああもう本当に

週末(木曜~火曜まで)はポルトガルに旅行に行ってきた。


4泊も行ったから色々とあったが、今日はネガティブなことだけ。







本当にありえなかった。

ポルトガル自体はすごくいい街で。住みたいなとさえ思ったのに。


韓国人の男の子が本当にありえなかった。

この4日でわかったことは、彼の性格があまりにも問題を持ちすぎていたこと。

性格だけならまだしも、それが私たちに危険を及ぼすことであったこと。


まさか自分が英語でキレることなんてあると思わなかったし、その前にその行為をすることがありえないと思った。


ポルトガルは一見のんびりしてて危険が無いようにみえる。

観光客も多いし、小さい街だし。

でも、リスボンなんだ。

私たちの知っている国ではないし、小さくても首都なんだ。




自分は旅慣れしてる、なんてただの自慢で。

英語が話せる、なんてただの自負で。

彼はそれをわかってない。


どうして何も学ばないのか。

どうして自分がいつも正しいと思いこむのか。

どうしてそれが危険なことだと気づけないのか。


彼はありえないことに、私たちに近づいてきた売人に話しかけた。

本当にばかだと思った。

何故話しかける?

明らかに危険でしょう?

どうして簡単に回避できると思う?

英語が出来るからなんだというのか。

お前はいいカモになっている。

何故気づけない?

何故話を続ける?

何故強く否定しない?


そして何故、私たちのことを考えないのか。


言いたいことはたくさんあった。

でも売人の前では怖すぎたし、同時に呆れすぎた。

言葉を失うとはまさにこのこと。


最悪の場合、留学を棒に振るかとも思った。

最悪の場合、帰れないかもと思った。

それだけ危険なことなんだ。


もう呆れすぎて、このことを詳しく書く気にもならない。

ほんとうにほんとうにばかだ。

それ以上の形容があるならその言葉を彼にぶつけてやりたい。



母は「危険だから1人では行くな」と言ったけど。

ああ、人と行ってこんなにも危険なのなら、1人で行ったほうが安全なこともあるのか、と学んだ。



私はもう彼と遊ぶことも過ごすこともないだろう。

話すことだって、おそらくほとんどないだろう。




せっかくのポルトガルだったのに、そのことが大きすぎて楽しめなかった。

楽しかったなんて言えない。

本当に残念だ。




今日はこれだけ。

次はポジティブなことが書けると良いけど。

旅行計画

さて、今週末はなかなか早く宿題が終わったな。

いつも早くやろうと思いながら、結局日曜の夜中までかかるからな。。。(笑)



そうそう、実は次の金曜~月曜までスペインの祭り?で、学校お休みなんですよね。

なんで、旅行にでもと思って、韓国人の子たちとポルトガルに行ってきます!4泊5日。

しかも面白いことに、韓国人の友達がイギリスからポルトガルに来るから合流しようって。更にそのイギリスの子に同行してくるのが日本人の女の子なんだってー。


実はポルトガル(リスボン)には、宮崎駿がそれを見るためだけに行ったという一枚の絵があるんです。

私はそれを見たいがためにポルトガルに行きたかった。

まあ友達がポルトガルはすごく綺麗、って言ってたのもあるんだけど。まあお隣の国だしね。行きたいなって。

まあしかしアリカンテからの接続は恐ろしく悪い。(笑)

お金かければ行けるけど、一応学生だし。てかお金かけるにしてもバカ高い。


結局行きはマドリー経由ですべてバス(多分10時間くらいかかる;)、帰りは疲れているので全て飛行機というふうになった。


まあそれは良いとして。

私ほんとは1人でも行く気だったんですよね、ポルトガル。むしろ1人でのんびり行こうかと思っていた。

でもやっぱり母からやめてって言われて;

だめもとで韓国人の子に言ってみたらうちらも行くよって言うんで同行させてもらう形に。

まあ確かに泊まるとことか考えたら確実に1人じゃないほうが良いしね。


んで、この前移動とか宿泊先の確認とかしようってことで話しあったんだが。

なーんか、皆で行動したい雰囲気?


私的には、4日もあるし、適当に一緒に回って、適当に自分で好きなとこ行けば良いかなーなんて思ってたんだけど。友達も来るみたいだし、水入らずで話せば良いじゃんって思ってたし。

なんか、4日間のプランは来週決めようみたいな雰囲気になってね。

金・土・日・月とあって、既に日曜は皆でシントラ行こうって決まってて。日曜に友達が到着するらしいからまあそれは良いんだけど。シントラは私も行きたかったし。


で、残りの3日。とりあえず私としてはもう一か所くらい他の場所に行きたいなーなんて考えてて。

実は最初にポルト行きたいって言ってみたんだけど(それは別に一緒にという意味ではなく)、片道3時間だし、お金も結構かかるからちょっと無理かなって言われて。あれ?(笑)みたいな。(笑)別に一緒に行こうってわけじゃないんだけどなー。。。

まあでも日帰りはやっぱりきついし、今回は諦めることにした。

で、コインブラも考えたけど、それでも2~2時間半かかるみたいでちょっときついなーって。


んで今考えてるのはオビドスって街。絵本みたいなかわいい街なんだって。リスボンからはバスだと1時間ちょい。

しかし、土日は一日一本しか無いらしい。(笑)まあ電車もあるけど、電車は何故か2時間以上かかる。

というわけで行くなら金曜か月曜かな。でも金曜は着いた日だし、バスのチケットもどこで取るのかわからんし、今んとこ月曜に行きたいと思ってる。


あとはリスボンだけどその宮崎駿が見た絵。比較的大きい美術館にあるみたい。これもかなりじっくりみたいなーと思ってる。

ボッシュの「聖アントニウスの誘惑」って絵なんだけど、シューレアリスムの発祥?みたいな絵で、本当に不思議な絵。レオナルド・ダ・ヴィンチと同じ頃の人らしい。ダリとかに影響あたえてるんだとか。

絵画には全く詳しくないけど、もしもすごい気に入ったら修論の候補にもなりうるかなーなんて考えてる。

「宮崎駿に魅入られた絵画」なんてタイトルにしたら面白そう。(笑)


まあそんなわけで、私は少し自由に動きたいなーって。

とりあえずこの前、一枚の絵が見たい、でも私は1人でも大丈夫って言ったのだが。

いや僕も行きたい、美術館?というように、なんだか皆で行動する気満々っぽいんだよなー。

別に全部一緒に回らなくても良いと思うけどな。どうせ泊まるとこ一緒なんだし、皆好きなとこ行って、ご飯待ち合わせとかで良いと思うんだけど。


その男の子も女の子も個人では割と1人で行動する人たちなんだけど、2人一緒だと、女の子が男の子に着いて行く形をとるんだよなー。国民性なのかな。

まあ誰かが言ってたけど、韓国人って超固まるんだって。固まるって意味合いがまた日本人とは違うみたいで。

なんとなく義務?のような感じを受ける。拒否をしないというか。

他の部分でも日本よりなんだか礼儀とか上下関係が厳しい印象を受けるかな。まあ私が仲良い2人はそこまでそんなこともないんだけどね。


ま、なんとかなるか。きっと理解してくれるだろう。後半は日本人の女の子も来ることだし。意思の疎通は出来る。(笑)



まあそんなかんじでした。今日はもう少しポルトガルのガイド見て行きたいとこ絞ろう。

オビドスも、もし行けなかったこと考えて(交通手段とかの関係で)、別の街も見ておこう。


あ、この前母から荷物が届いて、ヘアカタログとかPSとか届けてもらったから、それも読もうw

あ、あと学校から借りたレミーのおいしいレストランも見ないと。。。笑

人の和

さて続き。



小さい頃は神様がいて

そんで日にちは飛んで、今週の金曜夜のこと。


今月からまた日本人が増えて。

私は全く話そうとしてなかったから、全然知らなかったんだけど。

日本人の1人がウェルカムパーティやろうって言って、金曜の夜中に集まった。


まあ日本人の話はさておき。


スペイン人も来るっていうから行ったけど、まあスペイン人なんて全然いなくて。あーやっぱりかって。


でも1人は少し話すようになった。

ルイスって名前の可愛い顔したスペイン人w(笑)可愛くて好みだ。(笑)

しかも彼は日本語がぺらぺらだ。(笑)でも彼が話すスペイン語もなんか綺麗で好き。声が良いのかな。

なんとなくスペイン人ってハスキーなかんじの声が多い気がする。男も女も。

日本人のように綺麗に抜ける声してないというか。まあ発音とか発声の仕方の違いもあると思うけど。

ルイスは綺麗な声をしていると思う。そんでおちゃめで、でもはっちゃけすぎないところもまた好き。

日本人の彼女がいて、2月に会いに日本に行くんだって。(ちょっとショック。笑)目の保養に決定だな。(笑)



そうやって少しずつ、知り合いができてくと良いんだけど。22日にはインテルカンビオって言う日本とスペインの言語交換?の日があるし。




さて、んで日本人の話も少し。


私と同じ時にアリカンテに来た慶応ボーイがいて。

彼はあからさまに日本人とはつるまない。まあ私と考えてることは一緒のようだが、彼はちょっとあからさまかな。

んで今まで日本人といるの見たことないんだけど、今回のパーティ企画者と同じクラスらしく、呼ばれてて。

今回始めて話した。

んで最初に、同い年だってことが判明してちょっと嬉しかったんだけど。(今私と同い年っていなくて。)



いやー彼ね、ウケる。(笑)


慶応のプライドなのか(ちょっとこれは偏見かな。笑)、レベルが高いことのプライドなのか、俺は日本人とはつるまないっていうプライドなのか。(笑)

基本話すときは顎を上げて、目を細めて、若干見下ろすかんじで話すんだよね(爆)

しかも「あー俺はぁ、まあなんていうかー」みたいな(字じゃ表現できん!笑)ちょっとキムタク喋りで。(爆)ようはナルシスト系。まじ心の中で爆笑だった。(笑)


まあ若干自慢くさいところもあるが、まあ日本人とつるまないとかその辺の考えは私と同じで。

でも私の適度につき合っておこう的な行動ではなく、少し反感を買うような言い方や態度をとるから、こんな日本人の集まりだとあまり良いようには思われていないみたいだけど。


気が合うとは思えないけど、まあ面白いやつだなくらいに思っておこう。こんなにあからさまなナルシストは珍しい。(笑)


きっと許容できないんだな、自分が日本人とつるむことが。まだまだ子供だ。同い年と言えど。(笑)

顔は悪くないのにもったいないね。(笑)

ま、見てる分には面白そうだし、害はなさそうだ。





まあそんなかんじ。(笑)

宿題の残りやったら、もう一個くらい日記書くかな。


あ、ちなみに写真の下にちょろっと写っちゃったのがルイス。(笑)奥でスペイン人と肩組んでる紫の服の人が慶応ボーイ。(笑)