”あの日”のレビューに立ち戻る。研究業界にいる悪意に満ちた人たち

STAP細胞には不明な事が多くあり、誰も答が出せない謎がある。
桂報告書は、ESコンタミの可能性が高い事を示した。
論文撤回にはこれだけで、十分な理由となる。

しかし、桂報告書はSTAP事件の不明を解決したわけではない。
桂報告書を読む時に大事なのは、見解が異なる専門家同士のバトルがあったことを読み取れるか?である。

実験した人たちは皆、黙り、本人に不利になることは誰も言わないのだから、誰が何をしたのかの実態は不明だ。
まして、実験ミスは誰も気づかないうちに起こるのだから、実験者たちは手をあげられないかもしれない。
ESコンタミをしてしまった人は複数でいるかもしれない。

とりわけ、増殖力の無いSTAP細胞に増殖力を持たせるための実験をどのようにしたのか、ESコンタミの鍵となる実験については、当事者は何も語らない。
結果、ESコンタミの謎を桂報告書が示すのは無理な話である。
大事なのは、小保方氏をESコンタミ犯にしたい人と、それに反対する人が、共に理研内にいた事実である。
桂報告書を読む人は、理研内の学者同士の対立を読み取ることが何より大事と考える。

一般人がここに気づくことは難しいが、STAP事件の経緯がおかしいと考える人は多くいるはずだ。
それが普通の人の普通の感覚だ。あの日のアマゾンレビューを読めば、一般人の一般感覚を感じることができる。

桂報告書を作製した学者たち、理研の中にも、個人の犯行にしたい人たちはいた。
理研内、若山研究室周りの人々の中には、ESを混ぜられるのは小保方氏しかいないのストリー作りをした人がいた。
この人たちが、一般人がESねつ造説を信じる方向へと誘導していった。

そのストリー作りはたくみだ。恐らく、論文準備中から画策は始まっていた。
問題となるサンプルを小保方氏にGRASに持ち込ませたり、ESの入ったボックスを小保方冷凍庫に運ばせたりしていた。
こうした画策者がいたことを、アマゾンレビューが世間に教えてくれている。

ESコンタミミスなどは実験室ではしばしばおきる事らしく、川柳にもなる位に日常的らしい。
しかし、一般人はそんなことは知らない。
STAP細胞は小保方氏しかかかわっていない事を世間に印象付け、他の研究者のコンタミミスを世間に知らしめないために、画策者は、小保方限定ストリー作りに念を入れたであろう。

その最たる画策行為は、引きちぎってSTAP細胞を入れた時からキメラができた!とのキャンペーン活動である。
すなわち、小保方氏が上司に細胞を渡した時、すでにESが混じっていたと多くの人に思わせるためのストリーが作られていた。
論文にでてくるSTAP細胞は、すべて小保方氏による単独実験であるとのストーリーを、意識的に社会に植え付けた人たちがいたのである。
こうすることで、ESを混ぜた人は小保方氏しかいないと、一般人は理解するからである。

さらに、小保方氏を嘘つきの張本人とレッテル貼りをすることで、小保方氏が何を言ってもデタラメと思わせる作戦を展開した。
そのために、ESねつ造画策者たちは、研究界にアンチ小保方の方向を位置付けた。
研究界にこれだけの力を発揮させるのは、大変な力であるから、国がかりであると思う。

一般人に向けての小保方否定をするために、画策者たちは、大いにSNSを利用したのである。
(当初、あの日が発売された時、大変なネガティブコメントがあったが、アマゾンレビューを長期的に☆1,2に維持することはできないようで、恐らく一人で多くを投稿できない仕組みがあるようだ。)

こうした画策された情報が出てからは、我こそは!とばかりに、わかった振りをする”にわか解説者”が出現した。
この罪なる人たちのうち、ESねつ造説を社会に広めるために活躍したのはマスコミ人である。
その影響は絶大であった。

マスコミと一部の細胞専門家が、国に出入りする非専門家学術層の権力者の間における誤解を強めたのである。
国の機関に出入りする学者層、近いところでは、狸さん、ため息さんをはじめ、委員会関連者の岸 輝雄さんらがいた。
そのほかにも、国の研究機関を渡り歩く学者がいた。
この専門外学者の人だちは、ES細胞を知らず、ESねつ造説を本気で信じてしまったのであろう。
こうした専門外学者の誤解が、国としての決定にも影響を与えてしまった。

この時、ESねつ造説づくりに活躍したマスコミ人は出世し、今は何も言わない。
ESねつ造説づくりに活躍した女性記者たちの出したネット情報は消されてしまった。



学とみ子は、前ブログに以下を書いた。

実際に実験に携わった人たちは黙っている!
STAP実験に携わった本人たちでなく、周りのとりまき関係者たちがESねつ造説を広めようとする。
その目的は、小保方氏以外の人を疑惑から解放するためであろう。
STAP研究周りの人たちの一部は、小保方氏が捏造したのは間違えないとして活動する。
6年たって、小保方氏と何の関係もない学とみ子を何とか潰そうとまだ、がんばっている。


こうした画策者の活動を後からでも知ることができるものに、アマゾンレビューがある。

以下のレビューの作者は、徹底的に小保方氏を貶める文章を連ねている。
研究者と名乗り、科研費を獲得できる立場と書き、一見、傍観者のような書き方をしている。
しかし、小保方氏犯人にしておきたいと画策する心がムラムラに書かれている。
小保方氏を身近に見てきた誰かが書いた印象である。
今も、当ブログにまで、嫌がらせ活動をする人かもしれない。
こうした印象操作ためのレビューに、2,929人が賛同し、実際に小保方犯人説の拡散に機能したということだ。




EtaleCohomology
5つ星のうち1.0
異常な本です 2016年1月28日に日本でレビュー済み

小保方さんについてはプロの科学者は誰も全く信用していません。
彼女が何を書いても無駄です。

スタップ細胞が出来たとされるハーバード大、東京女子大、
早稲田大学、理研、その全ての場所にいた人は小保方さん
ただ一人です。二百回作成に成功したとき、その一つ一つに
だれがES細胞を混入出来たか? その二百回の作成時には
若山さんは理研を去っていました。いずれにせよ
作ったとしてるただ一人の人
それは小保方さんだけですね。

小保方研究室からスタップとラベルを小保方さん自身が
書いた瓶が大量に発見され、その中の細胞を
調べたところ、いずれもES細胞でした。
これはどういうことでしょうか?

小保方さんのあの実験ノート、提出すら出来ない実験データ
実験さえしてないのはだれなのか? 小保方さんです。
検証をした丹羽研究員達に、小保方さんのプロトコルでは
弱酸性にもならないし、小保方さんは素材のさばき方も知らない
と言わしめ、実験をしていないことを示唆されていた。

小保方さんは研究者として、データを提示して
研究者達と議論し、反論すれば良かったのですが
なぜそれをしなかったのか? データがないからです。
真性のデータがあれば、PCも提出できたことでしょう。

この機に及んで、若山さんによる混入疑惑を示唆するこの本を書いた
その悪意に驚かされます。講談社はトンデモ本をなぜ引き受けたか?
講談社は科学というものをどうとらえているのか?
講談社の不見識にも驚かされます。

_______________________________
補足:
サイエンスに関わるかなりの数の人たちが、
2014年3月5日に理研がスタップ細胞作成の手技詳細を
発表した際に、importantとして「STAP細胞にTCR再構成は無かった」
と書いてあるのを知り、愕然としたでしょう。
・・・
TCR再構成の存在は細胞が初期化されたことを示す証拠であり、
従来からあるMUSE細胞のように、
・・・・
その後はネットの生物板では、どのようなトリックで
・・・理研の桂委員会の報告は、ネットの分析とかなり
符合するものでした。

ネットの生物板では小保方さんがESをその機会ごとに
混入していたというのが、一番筋の通る解釈と認識されています。
・・・ESならそれとわかるはずだということを当時も今も言いますが、
意味ないことです。実際、スタップ細胞は誰も見たことがないですし、
混ぜ物となったESなんて日常見てないし、どだい
遺伝子解析は肉眼の印象とは違うエビデンスになっています。

Nature論文の補足として、スタップ細胞の遺伝子データを
必ずアップロードしないとならないので、
小保方さんが分析依頼した検体は小保方さんが作成したものであり
それがアップされました。
その後、このデータはESの混ぜ物であったと
Kahoさんらの解析によって判明しました。

京大のiPsの准教授も指摘している通り、
今回、ネット査読の威力は素晴らしいものでした。
発表後、わずか10日で疑義が出され、30日もすれば
論文のシリアスなエラー、捏造が見つかっていたのですから。
逆に言えば、世界の三大不正研究とされたこの
スタップ細胞の論文は、最もお粗末なものであったのです。
コピペ、混ぜ物、そしてこれらが指摘されて調査がはじまると
データも写真も出さず、弁護士を立てて
ごねまくり体調不良とやらで病院に逃げ込んだり
監視付き再現実験もお茶を飲むだけで
なかなかはじめず、失敗に終われば言いわけを述べる。
まあとんでもない人でした。

今回の後始末ですが、理研は被疑者不詳で
ES細胞の混入犯を刑事告訴するべきです。
小保方さんのPCのHDは鍵となるでしょう。
・・・

単に膨大なコピペがあったという理由だけでなく、到底、
学位(博士)を与える域に達していないということで
博士号を剥奪されました。

今回の不祥事は「まさかそんなことをするはずない」という
性善説に基づき小保方さんと関わってきたシニア研究者の
思い込みと、類まれな異常な研究者もどきの存在が
重なって起きたのでしょう。
・・・
刺激で細胞が初期化されるという予想を
持っている専門家はいます。作製法を示さなければ
サイエンスにはなっていませんが。エビデンスがあるとされ、
作成方法と作成確率を提示したことを引っくるめて、
その限定で定義されたスタップ細胞なのですが、
提示されたものは存在しないと確かめられ、
ES混入物であったのです。

__________
余波:
私も科研費を取得していますが、
この事件の結果、私たち科研費の代表者(分担者)は
研究不正についての講習(e-learning)受講
義務も生じて、うんざりしています。
・・ところで小保方氏の他の論文も次から次に撤回されているんですよね。
共著者によって。小保方氏は編集者からの問い合わせに返信していませんよ。
岡野、大和、常田、小保方の論文なんて、データ提供は小保方氏だけでしょう。
で、写真もデータも実験をやっている紐付けもできない。どうしようもない論文ばかり。
小保方氏の論文は全部撤回されて、なくなるでしょう。この人、どこが科学者だったんですか?
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上記コメントのうち、特に、印象操作のための悪質度が高い文章に注目してみましょう。
学とみ子による反論文章を紫字で示します。


異常な本です 2016年1月28日に日本でレビュー済み
小保方さんについてはプロの科学者は誰も全く信用していません。
彼女が何を書いても無駄です。

著者は、ES関連の研究界に属する人であると、自分から暴露してますね。
この著者は、わざとバカっぽく書いているのか?ミエミエの単純表現が多いです。
手のうちを全部、見せてしまっています。
この著者は、真にこのレベルなのか?それとも、作っているのか?は、学とみ子にはわかりかねます。



スタップ細胞が出来たとされるハーバード大、東京女子大、
早稲田大学、理研、その全ての場所にいた人は小保方さん
ただ一人です。二百回作成に成功したとき、その一つ一つに
だれがES細胞を混入出来たか? その二百回の作成時には
若山さんは理研を去っていました。いずれにせよ
作ったとしてるただ一人の人
それは小保方さんだけですね。

小保方氏はSTAP細胞を作りました。作られたSTAP細胞は、STAP細胞と呼ばれた状態で、その後にいろいろな実験に使われていました。特に、STAP細胞を改変させるための実験においてESコンタミした可能性が高いと、桂報告書は示唆しています。
桂報告書には、幹細胞作製に苦労したと書かれています。
STAP細胞にESがコンタミするリスクはこの時点が高いと、桂報告書が書いています。
小保方氏が酸浴してSTAP細胞とする過程では、ESは使われていません。



小保方研究室からスタップとラベルを小保方さん自身が
書いた瓶が大量に発見され、その中の細胞を
調べたところ、いずれもES細胞でした。
これはどういうことでしょうか?

小保方氏は、若山研究室で使われたいたサンプルを一時的に保管していただけですが、小保方氏にESねつ造の汚名をきせるために、小保方氏に運ばせた人がいたかもしれません。
詳細は、警察がチェックしましたね。
こうした策略的なことをわざわざ、レビューに書き込む人が、ここにいるという証拠です。


小保方さんのあの実験ノート、提出すら出来ない実験データ
実験さえしてないのはだれなのか? 小保方さんです。
検証をした丹羽研究員達に、小保方さんのプロトコルでは
弱酸性にもならないし、小保方さんは素材のさばき方も知らない
と言わしめ、実験をしていないことを示唆されていた。
小保方さんは研究者として、データを提示して
研究者達と議論し、反論すれば良かったのですが
なぜそれをしなかったのか? データがないからです。
真性のデータがあれば、PCも提出できたことでしょう。

小保方氏は自身のかかわった実験の実態については提出したでしょう。でも、他人が主体でやった実験は出せませんでした。
つまり、小保方氏がそれをしゃべらないでおこうと決めたのですね。
それで助かったいる人がいるでしょうね。小保方さまさまです。




・・・
この機に及んで、若山さんによる混入疑惑を示唆するこの本を書いた
その悪意に驚かされます。講談社はトンデモ本をなぜ引き受けたか?
講談社は科学というものをどうとらえているのか?
講談社の不見識にも驚かされます。

講談社は、小保方氏が「あの日」に書いた内容で、出版社が訴えられても負けない証拠があると確認しています。
出版社なる職種は、そうした訴訟の実態を知っていますからね。


補足:
サイエンスに関わるかなりの数の人たちが、
2014年3月5日に理研がスタップ細胞作成の手技詳細を
発表した際に、importantとして「STAP細胞にTCR再構成は無かった」
と書いてあるのを知り、愕然としたでしょう。
・・・・
TCR再構成の存在は細胞が初期化されたことを示す証拠であり、
従来からあるMUSE細胞のように、
未分化の細胞を選別(スクーリング)したのではない
という証拠になっていました。それが無いということなので、
この時点でスタップ現象とされるものは上記のスクーリングか
または自家蛍光だったのであり、刺激で初期化されるというスタップ細胞は
小保方プロトコルでは作成されてないと分かったのです。

愕然となんかしませんよ。
このレビ、TCRを知りません。発光の問題点とごちゃごちゃにしてます。
TCRは無くて当然です。最終分化T細胞より、初期化しやすい細胞は脾臓にはいくらでもいます。
吉村先生の純粋な学問的疑問が、このように、TCRを知らない人に悪用されてしまった実例です。

致死的条件に細胞をさらし、一部は死に、一部は再生する事件ですから、自家発光する細胞があっても良いでしょう。
発光の色は入れ替わるんですよ。
素人はこうした生物現象を知りませんから、素人をだまし放題の記述です。




その後はネットの生物板では、どのようなトリックで
小保方さんが、データを捏造したのか、
その手口が、議論されていました。謎であった
ライブセルイメージングも含めて、
ほぼ全ての手口が判明していましたが、
理研の桂委員会の報告は、ネットの分析とかなり
符合するものでした。

トリックも手口なんてものもありません。
ただただ、小保方氏に罪をきせたいための露骨な印象操作を、この著者は書いています。
印象操作がミエミエで、逆効果になってませんか?
こういうひどい人たちが、小保方氏の周りにいたことが、一般人にわかるのです。




ネットの生物板では小保方さんがESをその機会ごとに
混入していたというのが、一番筋の通る解釈と認識されています。
若山さんが去った後になされた、Nature論文の
査読突破に向けて笹井氏の要求通りのデータを
次から次に提出したのも小保方さんです。
ESならそれとわかるはずだということを当時も今も言いますが、
意味ないことです。実際、スタップ細胞は誰も見たことがないですし、
混ぜ物となったESなんて日常見てないし、どだい
遺伝子解析は肉眼の印象とは違うエビデンスになっています。

笹井先生や査読者からの要望に沿って、小保方氏はSTAP細胞を作りました。
つまり、そのSTAP細胞を、笹井先生、丹羽先生は見ています。
その際、幹細胞は、若山氏から譲り受けた細胞を培養し直しました。
ES,TS混じってしまっていたかもしれない細胞の培養は困難だったでしょう。
STAP細胞は、ES細胞とは全く形態、性質とも全く異なる細胞です。
ES専門家を前に、小保方氏がねつ造実験などできるはずがありません。
悪質な印象操作です。
気の利いた素人であれば、こうした印象操作はすぐばれますよ。




Nature論文の補足として、スタップ細胞の遺伝子データを
必ずアップロードしないとならないので、
小保方さんが分析依頼した検体は小保方さんが作成したものであり
それがアップされました。
その後、このデータはESの混ぜ物であったと
Kahoさんらの解析によって判明しました。

小保方氏が処理した幹細胞は、最初からコンタミしていた可能性があります。
Kahoさんらは、RNAデータから、ESであることが証明できないか?と、理研内の画策者の誰かから相談されたのでしょうね?
そして、Kahoさんらの自らの技術を生かして、がんばったんですね。
でも、Oct入り細胞が無いなんて桂報告書にあるのは、Kahoさんは、信じられないと言ってました。
小保方氏は、Oct入りの細胞で実験をしたと論文にあるのだから、Kahoさんの驚きは当然です。
しかし、Oct入りのFIは保存されていないのです。
Oct入り細胞は、ESに占拠されてしまったことが、Kahoさんにはわからなかったのでしょう。




京大のiPsの准教授も指摘している通り、
今回、ネット査読の威力は素晴らしいものでした。
発表後、わずか10日で疑義が出され、30日もすれば
論文のシリアスなエラー、捏造が見つかっていたのですから。
逆に言えば、世界の三大不正研究とされたこの
スタップ細胞の論文は、最もお粗末なものであったのです。
・・・・

理研にいる自己点検グループは、STAP細胞を探っていました。
GRASに提出されたSTAP関連細胞について、若山研究室では、わざわざ、ESとネーミングして提出したりしていました。
若山研究室は、なぜ、こんなことをしなければならなかったのか?ですが、理由があるのですよね。
サンプル内容について紛らわしいネーミングをする必要が若山研究室側にあったからですね。
理研には、研究正義と銘打って、いやがらせをする研究スパイがいるからでしょう。
研究内容を探られないための若山研究室側の工夫からしれませんからね。

小保方氏も指示に従ってて、結局、このように小保方氏に不利に働いてしまいました。
むしろ、桂報告書がそれを公的な事実として書き残したのは、素晴らしいことです。
理研にとっては、研究所としての恥になることですから。
でも、現実は研究者同士で、他人の研究を探るような活動をしていた人たちがいるのです。
ところが、桂氏はバイアスのかかった裁定をしてましたから、逆に無断点検していた人たちを評価の対象としました。



今回の後始末ですが、理研は被疑者不詳で
ES細胞の混入犯を刑事告訴するべきです。
小保方さんのPCのHDは鍵となるでしょう。
科捜研が分析すれば、消去したものやバージョンの
変化したものも復元できて、
色々なことが分かったと思います。
もとより、小保方さんは調査員会にそれを
提出すべきでした。実際に実験を行い
データをとったならばですが。

小保方さんは博士論文で成し遂げたとされる研究が
もしも本当に到達しているならば、素晴らしいのですが、
成し遂げたというデータはなく、改定の際にも
エビデンスを出せず、載せられなくなったのです。
単に膨大なコピペがあったという理由だけでなく、到底、
学位(博士)を与える域に達していないということで
博士号を剥奪されました。

今回の不祥事は「まさかそんなことをするはずない」という
性善説に基づき小保方さんと関わってきたシニア研究者の
思い込みと、類まれな異常な研究者もどきの存在が
重なって起きたのでしょう。
早稲田、東京女子大の教育指導者の責任は
とても重いことも付け加えるべきです。

__________
余波:
私も科研費を取得していますが、
この事件の結果、私たち科研費の代表者(分担者)は
研究不正についての講習(e-learning)受講
義務も生じて、うんざりしています。
オーサーシップの厳格化とギフトの防止は
意味があったと思います。今までがあまりに
ずさんでしたから。
ところで小保方氏の他の論文も次から次に撤回されているんですよね。
共著者によって。小保方氏は編集者からの問い合わせに返信していませんよ。
岡野、大和、常田、小保方の論文なんて、データ提供は小保方氏だけでしょう。
で、写真もデータも実験をやっている紐付けもできない。どうしようもない論文ばかり。
小保方氏の論文は全部撤回されて、なくなるでしょう。この人、どこが科学者だったんですか?


こうした結論を一般社会に植え付けるために、レビュー作者らを含む研究者たちが熱心に小保方貶め活動を展開したのですよね。最も、レビュー作者は瓶と表現したり用語の使い方が素人的です。文章もずさんです。狭い範囲でしか科学を知りません。でも、どうしても、小保方捏造を強調したいようです。
小保方氏には、実験の技術がない、知識がないと、ESねつ造画策者は、さんざん小保方否定をしました。
そして、小保方氏はねつ造者にふさわしいと印象操作しました。
その成果は十分でましたね。

でも、なぜ、成果が出たのか?このレビューの著者は、考えたことがありますか
ESねつ造説者による主張が本当であると勘違いした権力者がいたからですよ。
権力があるのに、ES細胞の知識の無い学者層が、国としての判断をしたからです。

研究者だけで裁定できたら、ESねつ造説なんてまかり通りませんよ。
実行不能ですからね。このレビューを書いている人も知っているのです。

もし、研究界での不祥事は、研究界だけで解決する仕組みが日本に備わっていたら、こんなでたらめなESねつ造説は出てきませんでした。
日本は、専門領域で起きたトラブルでも、専門領域の人たち同士で解決できない仕組みがあります。
国が金銭的に専門組織を牛耳っているからです。

細胞を良く知らない権力者、研究費にかかわる政府機関の人がいます。
こうした非専門家を裁定に巻き込むことに、ESねつ造画策者たちは成功したのです。
その結果、小保方氏にESねつ造者の汚名を押し付けられる展開になったのです。

でも、その結果、ハッピーになったSTAP実験関係者はいないと思いますよ。
言いたいことも言えず、我慢している関係者がいると思います。
このレビュー作者は、他人の気持ちがわからない人だと思いますね。

時々、過去の議論に戻ってみる。ES細胞の専門家の丹羽先生の文章の重みの大きさ。

STAP議論において、専門家の書き込みというのは、いつでも示唆に富むものである。
今も、STAP事件に興味を感じて、細胞を学ぼうとしている人たちはいるだろう。

人々のSTAP理解が進むと、当時、専門家たちが何を言おうとしていたのか?について人々の理解が深まる。
そこで、少し立ち戻って、かつて、専門家たちはどのようなコメントを残したのかを思いだしてみよう。


専門家たちは、STAP細胞について、一般社会へメッセージを発信することを止めてしまった。
STAP事件においては、今や、専門学者たちは、多くの書き込みを中止している。
STAP細胞ねつ造説に疑問を感じる一般人たちは、専門家から意見をもらう手段が無くなったのである。


そうした背景を考察するのは、社会科学的アプローチがある。
社会学的に、STAP事件にアプローチしようとする人もいると思うが、いづれにしろ細胞理解は重要である。

STAP疑惑に興味を持つ社会学者が出てきて、社会的現象としてのSTAP疑惑を考察してくれたらなあと思う。
当ブログでは、初期の頃の、STAP批判論にたちもどってみよう。

当初の専門家たちの書き込みは、STAP細胞の存在に批判的なものが多い。
STAP細胞は本当にできたのか?
分化細胞が、本当にES並みになったのか?

これらは、本来に、純粋な学問的議論であったはずだ。
悲しいことに、それが、ESねつ造説に利用されてしまったのである。

”分化細胞が、本当にES並みになったのか?”に関しては、学問的見地から否定的な学者が多かった。
STAPは本当にあるのか?と疑問を呈した有名学者に、京都大の本庶先生、また、慶応大学の吉村先生がいる。
彼らの考察では、”酸浴程度の一過性の刺激では、一旦分化した細胞は巻き戻らないだろう”との推論になるのだ。

「もし、本当に分化細胞が酸浴刺激で巻き戻ったとするなら、STAP細胞由来のキメラマウスの体細胞からTCRを証明せよ!」
との、本庶先生、吉村先生の主張であった。

小保方氏が発見したのは、酸浴刺激で分化細胞から初期化蛋白の合成が起き、三胚葉に分化する現象であった。
彼女の頭の中は、その現象が真実であると訴えることで一杯であった。
小保方氏の手によって、異なる細胞種を用いた場合でも、その現象を確実に何度も確かめることができたからだ。
”キメラにTCRが無ければいけない!”は、小保方氏のカバーできるテリトリーではなかった。


つまり、世の中の専門家たちは、小保方氏の予測より、遥かに高度の要求をしていたのである。
キメラマウスからTCRが出なければ、STAP細胞は分化細胞から初期化したとは言えないとなってしまった。
さらに、最悪なことに、TCRが証明できないことが、STAP細胞はねつ造であるとの議論にすり替えられていったのである。

そうした方向へ、人心を誘導したのは、ESねつ造説を画策していた学者層であるし、その学者層から情報を入れていたマスコミ人たちであった。

よくわかっていない人たちによって、STAP細胞はボロボロにされてしまったのである。
STAP疑惑の中核であるキメラ、幹細胞への疑惑が、すべて筆頭著者の責任に転嫁されてしまった。


専門家たちがより厳密な要求をしたことは、本来、純粋に学問的な要求であったにもかかわらず、画策者たちとマスコミによって、小保方ESねつ造説へと、利用されていった。

細胞を学ぼうとする人であれば、そのすり替え過程の問題点がわかるようになる。
細胞を学びたいと思わない人であれば、こうした地味な部分には興味がないのである。
細胞を学びたいと思わない人の興味があるのは、新人女性研究者が見かけによらずねつ造していた!である。
興味本位以外の何者でもない単なる邪推である。

本来なら、キメラマウスや幹細胞からTCRが出なければいけないのに、実際には出ていないだから”ごまかし”であると、マスコミはESねつ造説につなげていったのである。



iPS作製法においても、化学物質による初期化細胞誘導法においても、成功させることが難しい事を、専門家たちは知っている。
分化細胞の染色体は DNA、RNAおよびタンパク質により構成され複合体構造である。
高度に凝縮したヘテロクロマチン構造が、染色体維持に深く関わり、ヒストンの翻訳後修飾や、非翻訳 RNA 分子などがからみついている。
一発刺激で解きほぐすことは難しい。
核構造を解きほぐしていくためには、細胞培養が必要だ。細胞分裂が繰り返されることによって蛋白やらのからみついた構造物が減少していく過程が必要である。
専門家は1回の作業で、細胞初期化は可能ではないと考えたようだ。

従来からの科学的知識を持つ人であれば、”酸浴刺激のみで細胞初期化は無理だろう”との推論になる。
そうした推論が、京都大の本庶先生、また、慶応大学の吉村先生から発っせられたのである。

この問題を考える時に大事なのは、本庶先生、吉村先生の説明の主旨は、ESねつ造説とは別の視点にあることである。
別の視点であることがわかるためには、細胞学、ES細胞について十分の勉強を積む必要があるということだ。

STAP細胞について、勉強中の人は、ぜひ、以下の2氏の主張の真意を理解することに努めて欲しい。
2氏は、キメラが出来たという事をふまえて、筆頭著者に厳しい高いハードルを要求をしているのである。

しかし、高いハードルであることがわからない素人たちによって、”ESねつ造説には証拠があるんだ”!に使われたのである。

以下の英文は、丹羽先生による有名なフレーズだが、特に下線の部分が大事である。
つまり、TCR再構成が完成している成熟T細胞のように最終分化した細胞において、conversion processは難しいと考えるとの推論である。
高度に分化したT細胞は、細胞転換をしないであろうとの意味である。
最終分化したT細胞は、特異的な抗原が存在しない環境では生存しないのである。
T細胞は特異的な抗原刺激がないところでは増殖しない。
1個1個ごとの役割分担が決まっているのである。
脾臓には、もっともっと柔軟に変化しうる細胞が多種存在しているはずである。

つまり、この部分は、学者同士の推論と推論のぶつかり合いである。
答えのまだない科学の謎を議論する専門家たちの間では、ES細胞の専門家である丹羽先生のコメントの重みが大きいのである。新生児マウスにおいては、体全ての体細胞の初期化ポテンシャルの柔軟性が高いと丹羽先生は言っている。細胞自体が違うのである。新生児マウスは、これから体を作っていく命運下にある。




以下の2014年の記事は、慶応大学吉村氏のコメントである。
タイトルは、万能細胞STAP幹細胞について吉村昭彦慶大教授が疑問投げかける


<吉村昭彦慶大教授の疑問>
吉村昭彦氏:1958年生、1986年京都大学理学博士、2008年4月より慶應義塾大学医学部教授(専門:免疫制御)
3/5ついに理研よりプロトコールが開示された。私には何処が『コツ』なのかわからなかったが、重大な記述があった。TCRについての記述である。
(3月5日の理研の発表では、ネイチャー向けも兼ねており英語バァージョンでしか発表されていない)

We have established multiple STAP stem cell lines from STAP cells derived from CD45+ haematopoietic cells. Of eight clones examined, none contained the rearranged TCR allele, suggesting the possibility of negative cell-type-dependent bias (including maturation of the cell of origin for STAP cells to give rise to STAP stem cells in the conversion process. This may be relevant to the fact that STAP cell conversion was less efficient when non-neonatal cells were used as somatic cells of origin in the current protocol.

STAP幹細胞にはTCR再構成のあとはありません。予想はしていたけれどこれは(少なくとも私にとっては)衝撃的だ。これは論文のabstractの”induction”説を否定して結局cell-type-dependent=selection説を肯定するものではないか?少なくとも終末分化した細胞のリプログラミングに成功したとは結論できないのではないか。selectionであっても何らかの細胞からマウスにまでなる幹細胞を生み出したことは画期的なのかもしれない。だから西川先生はTCRデータを『重要とは思っていないのでしょう』と回答されたのだろう。ともかくも私の疑問は解消された。T細胞(somatic cell)は酸処理くらいでは(増殖可能な)万能細胞にはなれません。それってやっぱりselectionを示唆しているのでは?

・・・
追記)STAP細胞とSTAP幹細胞は違ってもよいのでは?とご指摘を受けた。確かにSTAP細胞のほうはまだわからない。しかし私の関心は増殖できないSTAP細胞ではなく応用可能なSTAP幹細胞。免疫分野の者なので『分化したT細胞が酸処理で増殖可能で多能性を有するiPSやESのような幹細胞になるのか』により関心があった。増えてくれないことには医療応用できないと思う。答えはNoと明確に示された。一方STAP細胞は試験管内では増殖しにくいが胚盤胞へinjectionするとマウスや胎盤になる。STAP細胞の一部はT細胞由来でそのなかに様々な組織になりうる細胞はあるかもしれない。つまり『分化したT細胞が酸処理で(胚盤胞にinjectionすると)胎盤にまでなれる万能性を有するSTAP細胞になった』可能性はもちろん残る。これを結論づけるにはキメラのTCR解析の結果を知りたいものだが、しかしD2J2のプライマーでPCRを行う程度の検出の信頼性では、受精卵由来の細胞の影響(ノイズ)があって筆者らの方法の精度では結論を出す事は難しい。明確な結論を出すには4Nやキメラの子孫で確認するべきと思う。キメラの子孫のT細胞はすべて単一TCRβを発現するはずなので(少なくともβ鎖は。αはちょっと違う。)検出はFACSで容易にできる。あ、FACSは苦手だったか(座布団一枚ください)。

クローン8個程度の解析では数が少ないかもしれないという議論はなりたつが、ともかくずっと気になっていたこと『STAP幹細胞はT細胞由来か?』が著者側から明確に回答されたので私自身は納得です。

追記2)上記英文ではCD45+細胞から造ったSTAP幹細胞を8クローン調べたとなっているがT細胞分画由来のSTAP幹細胞の間違いではないかと思う。T細胞は血球細胞の多くて10%くらい(新生児は知らない)なものなのでわざわざ8個のクローン程度でTCRを調べ、それについてコメントしたからにはT細胞分画由来STAP幹細胞を調べたものと解釈したい。論文ではCD45+なのかT細胞(リンパ球?)なのかよくわからない箇所があるので筆者も混乱しているのではないかと思う。もし全血球由来STAP幹細胞8クローンではTCR再構成がなかった、ということなら、今回の検証では『T細胞がSTAP幹細胞になったという証拠は得られなかったが、数を増やせば出てくる可能性はあるかもしれない』程度しか結論できない。積極的にpossibility of negative cell-type-dependent bias と言うからには出発はT細胞であると推測する。丹羽先生が不確かなことを言うはずがない。

上記はよく考えたらSTAP-clusterが細胞数100くらいと考えるとつじつまがあうのか。スタートはCD45+でもよいのかもしれない。10%T細胞が含まれるとして、そのクラスターから得たSTAP幹細胞にはT細胞由来がない。これなら8個のクローンであっても母数が大きいのでだいぶ信頼できるだろう。結論は同じで『T細胞はSTAP幹細胞になれない』。それでも確実なことを言うためにはT 分画由来のSTAP細胞からSTAP幹細胞を誘導したほうがよいにこしたことはない。

・・・
追記4)同様のことを何人かがおっしゃっている。『STAP細胞TCR再構成は無かったという話の衝撃』『STAP細胞の非現実性について』勝手ながら引用させていただく。特に後者のかたはデータベースに登録されたSTAP細胞のDNA配列情報からSTAP細胞もTCR再構成の痕跡が無いと言われている。もしそれが本当なら明らかに論文のPCRの図と矛盾する。はやり組織幹細胞か何かをみていたのか?そうするとinduction説はますます弱くなる。

追記5)今朝のニュースでは『小保方氏再現実験に成功』と出ていた。STAP細胞はできるのだろう。そのオリジンは(すくなともSTAP幹細胞は)T細胞ではない。では何なのだろうか?もしそれがわかればさらに大発見だろう。

追記6)また頻繁にサーバーがダウンする。私の言っている程度のことは論文と今回のプロトコールに書かれたことから当然推論される程度のことで大それた憶測や秘蔵ネタを披露している訳ではない。よくよく論文を見直すとT細胞分画由来のSTAP細胞からはマウスは作製されていないように思える。CD45+分画から造られたSTAP細胞由来のキメラであれば、調べてもT細胞の存在確率から言ってその子孫でTCR再構成が見られる可能性は低いのではないか。これでは議論しようがない。免疫関係の疑問には一応の結論が得られたのでSTAPネタはこれで終わりにしたい。


上記の吉村先生の問題点は、論文に書かれていない事を勝手に想像している点だ。T細胞を酸浴したなんて、どこにも書いてない。T細胞が変換しにくい事を吉村先生は知ってる。それをきちんと素人向け解説をせず、疑惑のみ投げつけた事だ。

ES捏造画策学者たちは、TCRを知らない人が多くいた。
吉村先生自身は、TCRが無いことを自身で納得したが、それを誰にもわかるように説明しないまま、議論から徹底した。
こうした出来事が重なったのは、STAP論文著者にとって、とても不幸なことであった。







本庶先生も、TCRが証明されなければ、STAP細胞は本物ではないというニュアンスで解説をされています。紫字
www.mbsj.jp/admins/committee/ethics/20140704/20140709

質問2
簡単な刺激で STAP 細胞を作ることができたというネイチャーに発表された論文を
読んでその科学的根拠に納得しましたか。
答え2
論文に記されたことが全て事実として読み、STAP 細胞が「選択」ではな
くて「変換」で生じたということが科学的に証明されているかに注目しました。
STAP(未分化)細胞に分化細胞に存在する特別な目印がそのまま見つかれば「変
換」を証明することができます。通常細胞が分化状態を変えるときには、性質が変
わりますから、その過程でも変化しない目印は非常に限られています。著者たちは
T 細胞(免疫細胞)では細胞ごとに T 細胞受容体遺伝子の異なる組換えが起こるこ
とを利用し、この遺伝子組換えが STAP 細胞にそのまま保持されるかどうかを見る2
実験を行いました。この目印が STAP 細胞に残っていることを示せば、STAP 細胞が
分化細胞由来であることが証明されます。更に、その STAP 細胞の万能性の最も確
実な証拠は、STAP 細胞とそれから生まれたネズミの体の細胞が同じパターンの組
換え遺伝子を持つという証明です。
ところが、この論文の中のデータでは、刺激で生じた STAP 細胞を含む細胞集団の
中に T 細胞受容体遺伝子が組換えを起こした(つまり
分化した)T 細胞が混在していることしか示されていません。STAP 細胞から再分化
させた奇形腫やネズミの細胞中の T 細胞受容体遺伝子の解析データが示されており
ません。不思議なことに方法を記載した部分にはこの実験を行ったと書いてありますがそのデータがありません。このような不完全なデータと論理構成の不備は論文を読めば、すぐに判断できます。簡単に言いますと、私は物理的刺激や酸にさらすことによって分化した細胞が STAP 細胞に変換し、それからネズミが生じたという科学的根拠がこの論文中には提示されていないと考えました。








追記
当ブログでは、過去に何度もこのTCR問題で議論しています。
このTCRについて、マスコミ(古田彩氏)はどのように評価したのか?については、以下を読むと参考になります。
過去において、当ブログは、ため息ブログメンバーの書き込みを参考に、以下の記事をかいています。2018/12/01

古田彩氏が、『STAP戦争:謎の”万能細胞”の正体究明に挑んだ研究者たちの300日』というタイトルで講演

ため息ブログからの情報提供です。

古田彩氏が、慶應大学で塾生向けに『STAP戦争:謎の”万能細胞”の正体究明に挑んだ研究者たちの300日』というタイトルで講演(http://www2.st.keio.ac.jp/koza/img/poster57b.pdf)されました。

古田彩氏の文章を読んで、学とみ子が当ブログで、以下の反論を書いています。
当時、撤回はレターが先に考慮されていたことを古田氏は取り上げて、それが策略であるのでは?と書いています。
この憶測は、ひどい見当外れです。
レター論文は、アーティクル論文がねつ造なら、必然的に存在できませんから、レター論文が先に撤回されておかしなことはありません。
古田氏はそのように考えてません。
遠藤氏の論文を無力化するための対策だったというのです。
古田氏に、遠藤氏のNGS解析を無力化させるためにレター論文を先にしたなどとの憶測がなぜ生まれるのか不思議です。
アーテイクル論文に書かれた事を受けて、レター論文に続く論文体裁を、古田氏は理解できていないのです。
それを本気にするため息氏にもびっくりです。

小保方氏がこの古田文章を読めば、多くの反論をすぐに書き綴れてしまうような内容でしょう。
小保方氏は、この文章を元に、「あの日」第二バージョンを書いても良いのではないでしょうか?
その位、この講演内容は、マスコミの誤解が良く書かれています。



今、STAP細胞を学びつつある人にために、当ブログにおけるTCR議論部分を紹介します。

狸氏のブログからです。
本庶佑先生による『STAP 論文問題私はこう考える』。
2018/11/20

リンクした当ブログ記事を読み直してほしいのだが、狸氏の問題点は、以下の文章である。
なぜ、(狸さんは)そんなデタラメを書くの?と、当ブログは言いたい。

狸氏の記事最後の文章です。茶字
>Nature論文には「STAP細胞についてTCR再構成について調べた結果、再構成は見られた」と書かれている。 Nature の査読者は同じ論文にそのSTAP細胞から作られた「キメラマウスの細胞についてもTCR再構成について調べた」と書いてあるので、てっきり「キメラマウスでも再構成が見られた」と勘違いしたのではないか。Nature の査読者にそう勘違いさせるには「キメラマウスの細胞についてTCR再構成について調べた」と書くことが必要だ、笹井さんはそう思ったのである。


学とみ子の主張は以下である。
プロの査読者は、論文の本文のみならず図表をしっかり見る。
プロの査読者は、キメラはT細胞からできたことは証明されていないことはすぐわかる。
言葉ひとつでプロはだまされたりしない。
査読者をだましたり、編集部をだましたりはできない。

しかし、TCRが何なのか?わからない人には、学とみ子の反論はちんぷんかんぷんであろう。
多くの一般人がSTAP論文中の馴染みのない言葉にとまどった。多少の勉強をしても、一般人が理解するのは難しい。しかし、まともな一般人は、一般人なりの正しい評価をする。

TCR有無論は、ESねつ造とは違う次元の科学的議論であることすら、一般人にはわからないのである。しかし、わからない事を自覚でき、学び始める人がいる。

驚くべき事だが、世の中には自信過剰な人がいて、わからないことでもわかったふりをする人がいる。
そうした人たちは必ずいるし、そのタイプの人たちとの議論は無駄である。

まともな人同士なら、おたがいに議論が衝突した時、お互いに主張したいことは、STAP論文に戻っての議論になる。
しかし、そうした努力をため息ブログメンバーはしようとしない。
ため息さんが、STAP論文の英語をコピペして、それを引用しながら自論を説明したことはほとんどない。
ため息さん自身の思いこみを、ただ声高に叫ぶのみである。

一方、一言居士さんは、ひとつひとつ丁寧に論文文章、図表を引用して、自問自答をくりかえしている。
本来、一般人がSTAP論文を学ぼうとする時に、まず、自身がどの位理解したかを自問自答する必要がある。
自身が正しく理解できているかを、議論する相手に知らしめる必要がある。
ネット議論においては、相手の理解の程度がわかりにくいからである。

丁寧に論文に戻って持論の説明をする人は、ため息ブログメンバーにはいない。
ため息ブログ主からして、議論相手に対し、そうしたエチケットをする気がないのだ。
自らの学びをオープンにする気がないのだ。わからない疑問を披露せず、分かっている振りをする。

ため息さんも、自身が細胞を語れるしかるべき学者であるかのように振る舞う。それを真似て、メンバーたちも、学者面をする。しかし、誰も真の議論が出来ない。論文引用が出来ない。

ため息ブログメンバーは、科学を学ぶ上での疑問も葛藤も感じず、わかったふりのできる人たちである。自らの抱える疑問をさらしたりもしない。自身の言葉で、議論相手に質問をしたりが出来ない。ため息ブログメンバーが発する言葉は一方通行だ。私(ため息ブログ主及びメンバー)は正しい。お前は間違っている!答えろ!のパターンのみだ。こんなことで、ため息ブログメンバーが専門家集団であると、誰も思わないが、彼らは自覚出来ない。専門家として何もやれてないとの自覚がため息ブログに無い。

STAP論文は、全て否定された!そこに書かれた全てが虚構と扱うというのが、ため息さんの主張だ。こうすることで、ため息さんは、自らの無知と無策を避ける。
この奇妙な行動パターンから、いつになったら彼らは脱するのだろう。

このタイプの人は、自省ができないので、新しい事を自力で学ぶことは難しいと思う。これから細胞を学ぼうとする人にとっても、ため息ブログメンバーの言動は、デタラメの見本として参考になるだろう。わからない事を自覚できなければ、自習を進める事が出来ない。

ため息ブログメンバーは、自身が専門家であるとの陳腐なパフォーマンスを相も変わらず続けている。ブログ主のため息さんが学者であると主張したいなら、以下のような下品でおちょくりコメントは排除しなければならないはずだ。

>学とみ子さん、吉村氏の述べていることの意味がわかりましたか?

STAP細胞を学びつつある人たちは、こうしたわかった振りをする素人たちによって、STAP細胞が潰された経緯を知る事ができるだろう。

実際に実験に携わった人たちは黙っている!
実験に携わった本人たちでなく、周りの関係者たちは、小保方氏以外の人を疑惑から解放するために活動する。

研究周りの人たちの一部は、小保方氏が捏造したのは間違えないとして活動する。

理研関係者、国の調査機関に属する人で、捏造間違い無いと最初に言ってしまった人は、責任上、あくまでメンツにこだわる。

STAP論文を読んだ気分、桂報告書を理解できたと感じる素人自信家が、わかった振りの活動をする。

STAP細胞には不明な事が多くあり、誰も答が出せない謎を、自信家素人は理解しない。わかった振りをする事が習慣になってる自信家素人がいる。無知を自覚できずデタラメをエラソに書く自信家がいる。やはり、特殊キャラだ。普通の人はしない。

桂報告書は、見解が異なる専門家同士のバトルの結果である事実を、自信家素人には読み取れない。

こうした立場の異なる専門家たちと自信家特殊キャラ素人たちが今も、ES捏造論の維持に努める。

I don't worry about it, because we believe in destiny. Destiny is in the hands of God.

ため息ブログの人たちは、あくまで、小保方ESねつ造説を主張する.

当ブログでどのような議論が行われていようが、彼らの主張は変わらない。
マスコミによる親切丁寧なねつ造説を信じ切っているスタンスから、ため息ブログメンバーのどの人も出ない。
それはそれで、お互いに知識人として認めあって、ひとつのコミュニティーを形成しているようだ。
「そーだよね」、「そーだよね」 と言い合っていれば、彼らの会話は充実するだろう。

ため息ブログコミュニティーが、STAP細胞に関する知識が進化するまで、当ブログは距離を置こう。

STAP細胞理解に限らず、不明な事件の真実を知るためには、さまざまな視点に立つ事だと思う。
STAP事件は、疑惑を一人の人に押し付けておこうとする勢力が日本社会にあった。
それはおかしいのではないか?と、社会面から、科学面からの反論が出たのである。

不明な事を解明して前に進もうとする時、必ずしも真実は一つとは限らない。
しかし、情報と証拠を集め、多様に比較することで、真実に近づく事はできると思う。
多方面からの情報や証言があれば、とってつけた作り話に、人は簡単には乗らない。

しかるべき立場の人が偽の情報を出すと、いかに社会を動かしてしまうのか?について、当ブログは興味を持っている。
偽の情報、作り話の情報がまかり通るのを防ぐ力は、知識を持つ人たちの努力あるのみである。

マスコミのESねつ造情報も、トランプ氏の偽選挙主張も、間違ったものがまかり通る怖さにおいて共通している。
私は、米国政治に詳しいわけではないが、世界には偽の情報が山ほどある。

DORA氏が、Gatewaypunditのような情報を、自身のサイトに引用し、
かつ、DORAさんは以下のように書く(青字)。

>・・・これって、ウソニュースじゃないの?と、思わず疑ってしまう記事である。

Gatewaypunditって、偽ニュースで有名なんじゃないの?それを引用して、なんで、”ウソニュースじゃないの?”とdoraさんは言うのかな?
切り刻んで破棄された投票用紙の写真を、Gatewaypunditは、わざわざ、サイトに載せたりしている。
これだって、罪作りな写真である。
doraさん、一言居士さんは、Gatewaypunditになぜ、こんなに興味を持つのかしら?

それより、大手のマスコミはとにかく、情報のソースが多いので、日本人が世界を学べるチャンスだと思うのだけれど・・・・。

先日、ユーチューブを見ていて、PBSニュース動画で、イランの核物理学者とのインタビュー番組があった。

タイトルは、Iran’s top nuclear scientist discusses the potential for a nuclear deal with the U.S.

One of the most pressing foreign policy decisions facing the Biden administration is its promise to reenter the Iran nuclear deal, but the Biden team is confronting obstacles restarting talks. Special correspondent Reza Sayah spoke with Ali Akbar Salehi, Iran’s top nuclear scientist, to discuss the potential for a deal, why talks are deadlocked, and the country's uranium enrichment program.

インタビューされていたのは、イランの核開発責任者のAli Akbar Salehi 氏だ。
この種のインタビューはレアな機会であるらしい。
PBSアンカーのジューディさんも、興味深いインタビュー(Fascinating interview)と言っていた。


聞き手は、Reza Sayah氏で、米国のインタビューワーは、自らの方向へインタビューイーを持っていこうとする人がいるが、まざに、Sayah氏はそんな感じでAli Akbar Salehi 氏に迫っていた。

ところが、Ali Akbar Salehi 氏はおっとりした感じの紳士で、インタビューワーにふりまわされることなく大物感があった。

まず、米国がバイデン氏になってうれしいか?の質問には、Ali Akbar Salehi 氏の答えは、
「人の問題ではない!」と言った。

Ali Akbar Salehi 氏の主張は、
「私たちは、査察を受け入れて、カメラも設置して情報を公開している。
世界の方から私たちへの交渉を止めてしまった状態だが、私たち(イラン側)は、いつでも、話し合いを待っている。ボールは相手のコートにある」

というものだった。


Ali Akbar Salehi 氏の説明で印象深かったのは、核開発が爆弾として開発されることが、どんなに人類にとって脅威なのかを、日本の広島、長崎を例に出して説明したことだった。
「広島、長崎を見てみろ!一瞬にして20万人が死んでしまうのだ」と言った。

Ali Akbar Salehi 氏の説明では、核爆弾は、Haramとのこと。
Haramは、イスラムの教えで、5段階の義務規定(「義務」「推奨」「許可」「忌避」「禁忌」があるが、爆弾は、その最後の禁忌であるのだという。
なんだか、エキゾチックな言い方になっている。


イランが核武装開発を進めている証拠をつかもう、そのために、イランの核の責任者から何らかの情報を得ようと、Sayah氏はジャーナリストとしてあせっている感があった。

「濃縮ウランの技術革新を進めているのはどうする気だ?何のためにそうしたものを作ろうとしているのか?」と、Sayah氏が直接的にAli Akbar Salehi 氏にせまってみても、
Ali Akbar Salehi 氏から、「エネルギー政策に必要なのさ。売ったりすることにも使う。」と、返されてしまっていた。

そして、Ali Akbar Salehi 氏は、ジャーナリストをストレートに非難した。
「君は、君の考える主張をならべているだけじゃないか?」と。
そして、イスラムの教えの議論に入ってしまい、ジャーナリストは動きが取れなくなったようだ。

Ali Akbar Salehi:
It's not that no one can say. You can speak your mind. I mean, you can you speak whatever you wish.
But, in reality, when it comes to action, we do what the fatwa says. We do what the decree says.

Sayah氏は、インタビューイーを逃がしてはならずと思うのか、視点を変えたり工夫して、イラン側の核開発の様子を知ろうとしていた。

Sayah氏は、聞いた。
「核は、世界平和維持のために必要であると、大国が競って開発してきたじゃないか?そうした核の抑止力をあなた(Ali Akbar Salehi 氏)はどう評価するのか?」
Sayah氏は、英語をまくしたてて、核開発について、Ali Akbar Salehi 氏の本音を探ろうとしていた。

さらに、Sayah氏は、イランで車ごと爆破され暗殺された核の研究者(Mohsen Fakhrizadeh氏)の例をあげ、
「あなた自身は、命の危険を感じることはないのか?」

Ali Akbar Salehi 氏の答えは、”人の命は、神の手の中”と答えた。

Ali Akbar Salehi:
I don't worry about it, because we believe in destiny. Destiny is in the hands of God.
Eventually, we have to die, sooner or later. OK. You die as a martyr, so much the better.

大物Ali Akbar Salehi 氏に興味ある人は、PBSニュースを見てみてください。
男性たちは、こういうタイプの人が好きだと思うけどな?

熟知していないけど決定権がある人がいるのは、世の中の不幸

ため息ブログは、権力がある人、立場のある人たちを、けなすのが皆、大好き。
今は、メンバー同士で、菅総理をけなしあっている。
コロナウイルス対策など、誰がやっても難しく、うまくやれる人などはいない。

ため息ブログメンバーは、「対策が間違った」などと、軽率にも言い合う。
「やるべき事がわかっている国家的課題」であれば、国民からの政治批判に意味があるだろうけど・・・・。

ため息ブログは、経験と知識を踏まえた議論の場ではなく、おたがいの思いつきを批判無しに披露しあっているだけのようだ。
コロナウイルス対策は、個々の考えからが違うはずだから、メンバー同士の意見の相違は大きそうだけど・・・。
今の状態では、本質的でホットな議論にはなってない感じです。
彼らはただ、人の悪口だけを書き合うだけで、議論になっていない。
結局、実害も無いけれど、彼らの実力は見える・・・。

しかし、もし、こうした人たちに世の中を動かされるようになったら、とても悲しいことだと思う。
絶対にそした世の中にはなってほしくないな。

タイトルに示した”熟知も経験も無いけど決定権がある人がいたらどうなるか?”について、少し考えてみた。

たとえば、勉強をしていない医者にかかった患者が、ひどい目にあう。
できない教官に教わっていた学生が、国試に落ちる、あるいは留年する。

決定権のある人が専門知識に熟知していなかった結果、間違った判断を押し付けられ人生を損してしまう経験をするのはとても残念だ。
STAP事件でも、専門知識に熟知していない人たちが多くいた。というより、そうした人たちが作り上げた騒動だった。

虚勢を張り続けるため息ブログもそうした人たちだが、今は、科学とはかけはなれてSTAP擁護派への悪口三昧を楽しんでいる。
お愉しみは仕方無い!としても、ため息ブログメンバーたちは、STAP細胞理解が中絶したまま、先に進まないでいるのは、どう自己評価しているのかな?

誰かが、ため息ブログコメントを読んで、STAP細胞を勉強しようとしても、そこには科学が無い。
STAP細胞を勉強したい人が、ため息ブログコメントを読んでも、STAP細胞がわかるようにはならないのである。
ESねつ造説を熱心に広めようとしている人たちは、STAP擁護派の悪口を言い合うイメージ作戦しかできない。
STAP事件をこれから学ぶ人は、そう、気づくであろう。


さて、熟知していないけど決定権がある人が判断をしてしまい、大きな問題を残した人は、何といってもトランブ氏である。

CNNの記事によると、マーク・ハートリングという退役軍人が、トランブ氏を、crazy narcissistic moods の人と呼んでいる。
The security of our nation is more important than these crazy narcissistic moods of the president of the United State.

クリントン政権の国防長官だったウイリアム・コーエン氏は、トランブ氏が、建物解体用の鉄球のように、米国が60,70年かけて作り上げた国の stability and security を、踏みにじったとCNNに言っている。
The president has taken a wrecking ball to every pillar of stability and security we’ve erected over 60,70 years.

共和党下院議員の、アダム・キンジンガー氏は、トランプ氏の海外派兵縮小政策は、ISISに対抗して戦う他国への裏切り行為であると言っている。

この共和党のキンジンガー氏は、先日のトランブ氏弾劾裁判で賛成票を入れた若手の議員である。
マスコミ解説によると、共和党議員たちは、弾劾裁判に反対票を入れるようにトランブ派から圧力をかけられていたと言う

キンジンガー氏は、イラクに従軍した元軍人のタフガイであるようだから、そうした圧力に屈しなかったのだろう。
キンジンガー氏は、先日のCPAP(共和党保守派会議)で演説したトランブ氏から、名指しで 「アダム・キンジンガアーアーアー」と、非難された下院議員である。
トランブ氏は、他にも弾劾賛成票を入れた共和党議員の名前を、CPACで叫んでいたのである。

なにより、トランブ氏は、助言を受けいれたり、反論されたりするのを嫌い、自身の考えを押し通す人だという。
何の経験も知識もなくても、こうした「俺が決める人だあ!」の意識がとても強いそうだ。
そして、トランブ氏の戦略は展望がないと、軍人たちは強く批判する。

当然、知識が無い!経験が無ければ、まともな人なら決められないのは当然だ。

経験が無い!知識が無い!人は、決めることはできても、その後に予期すべきこと、準備しなければいけないことを想像できないのである。

経験のない医者が治療をして、患者のその先を予想できない状態を考えると、わかりやすいし、
又、経験と知識がないと司令官の元、多くの兵士の命が危険に晒される状態を考えてもわかりやすい。

権力、決定権を持つ人に経験と知識がないと、世の中の人がどんなに苦労し、後悔することになるのか?という話である。


以下のplusコメント

>飛沫感染であるとか空気感染であるとか感染力とかで分類したマニュアルを苦労して作ってあり、これは公開されているんですねえ。

学とみ子は、今後のコロナウイルスによる病気の展開がわからないと言っているのだが、その主旨が、plusさんはわからないようです。
病気の質や今後の展望がわかっていないウイルス感染症をどう扱うか?の話題提起を、学とみ子はしました。何を検証すべきかの話題です。

それに対し、上記のような素人談義に、plusさんは、レベルダウンさせてしまいます。plusさんとコメント交換しても、知識が広がらないです。

科学や医学の知識は、誰でも獲得に苦労します。時間もかかります。plusさんはそこがわかりません。ネットのピックアップで、学とみ子を否定します。まあ、性格だから、変わらないようです。残念ながら、基礎から独学する気持ちもないようです。根拠や実態の無い事と、根拠や実態がある事の区別が、plusさんにはつきません。基礎知識欠如の領域でも、plusさんはずかずか入り込みます。俺は分かっている!のポーズです。

根拠や実態が欠けたコメントである事を、plusさん本人はわからないようです。

気に入らない相手は、徹底的に否定しけなすことを、plusさんは何より優先させます。

こんなことを、学とみ子がいくら言っても無駄なんですけどね。これを最後にします。

背伸びまでして、他人をけなしたくて仕方ない人なんでしょうね。ズーと、そんなでしたけど。
これは、plusさんの性格だからあきらめましょう。謙虚に学ぶという姿勢から程遠い人であるという事のようだ。





2021年3月7日 7:16 AM のため息さんのかっぱえびせんです。
かっぱえびせんは、ため息さんの自己主張です。
ため息さんがかっぱえびせんにはまるのは、
”私(ため息)は、人の上に君臨している”
の気持ちの現れですね。

>日曜日の朝にこの記事にコメントするのは至極無駄なことは承知していますが、かっぱえびせんです。

>世界には新型コロナウイルス対策に成功した台湾、ニュージーランドという国があるのですね。誰かがやるとうまくできるのですね。学とみ子は知らないのでしょうか?

現時点で、”コロナウイルス対策に成功した国”と、ため息さんはあいまい表現しました。
患者の数、死亡者数とかを持ち出さず、議論を避けるためのあいまい表現、”コロナウイルス対策に成功した国”ですね。

つまり、この言い方をすれば、さまざまな要因を個別に議論しなくても済むわけです。
各国の国土条件、医療や政治にまつわる体制が問題になっても、ため息さんは全く勉強してないですからね。
そもそも、コロナ対策は、道半ばです。今後の評価をどうするか?が問われています。

ため息ブログメンバーは、知識人と自分自身を評価してしまう軽率な人たちです。
多彩な条件をどう加味して、評価するのが正しいのか?は、科学ですが、ため息ブログメンバーは意味ある議論の土俵から降りています。

米国は、医療にかかれない人が多くいます。夜になると浮浪者が町にでてきますね。
そんな国でも、ワクチンを開発し、率先して無料で国民に提供する国の体制があります。
対策を具体的な形にできる国です。
米国は、国際テロを作り出すこともしてますが、それを封じ込める努力をしている国なんですね。
日本はどちらもやってません。
言論の自由が保障され、国の決定を多数の行政組織で行っています。
こうした国は、物事が進みません。それは、大きな間違いをしないということでもあります。

日本の一般人にワクチンが導入されれば、一般人から
「大丈夫なのか?」「心配はないのか?」
との質問で、医療者は対応に追われるのでしょう。


日本は、いい意味でも悪い意味でも、非専門家が国を支配しています。
”いい意味でも悪い意味でも”の意味は、いいところと悪いところがあるということです。

悪いところが出たのは、STAP事件です。
ESねつ造は、個人の犯行にすれば、国の研究所の威信が傷つかないと考えた政府の要人がいたでしょう。
ところが、個人の犯行説は、周りの共同研究者が誰も気づけなかったことを意味します。
もし、それが真実なら、研究所として失格です。
そちらの問題点が大きいのです。
つまり、研究所の仕組みがデタラメだということです。

世界のES細胞の専門家たちはそう考えるでしょうね。しかし、そんな世界の声は、公になりません。

専門家たちは、こう思うだけなんですね。

「国の税金をつぎ込んでいる研究所は、政治要人たちが権限を持っているだろうから、素人価値観がまかり通っただけだ。論文を読めば、ES捏造は可能でないのは明らかだ。」

 

 

コメント

学とみ子・ため息同一人説がある限り、議論は不毛です。

学とみ子
一言居士さんは、以前はこちらに来られて、いろいろSTAP擁護論を議論したことがありました。
しかし、TCRの議論時、沈降線が何本あるべきか?で、議論が行き詰りました。
私は、沈降線が何本か?でこだわる必要はないと考えました。
でも、彼は別の見解でした。
今回も似たような状況です。

お互いに匿名、かつ、ローカルなレベルでもあり、それぞれの自説を誰も止めることができません。

学とみ子は、核移植、サンプル入れ替えは、明らかなねつ造行為と考えます。
学とみ子は、明らかなねつ造行為は無かった事を前提に、STAP事件が起きた背景を考えています。これは、常識的な考えと思っています。


現在、一言居士さんは、レター論文に続き、アーテイクル論文の訳と解説をしています。
STAP細胞を知りたい人には、とても勉強になるサイトだと思います。

しかし、正当なる科学的説明に混じって、一言居士さんの私見や冗談が入ってくるので、初心者は勉学に戸惑うところがあると思います。

しかし、一言居士解説を参考に、STAP細胞を学びたい人は、それなりに元レベルの高い人だと思いますので、一言居士著による教科書説明が多少偏向していても、学ぶ人はその人自身で修正をしながら、STAP細胞を理解していくでしょう。
結局、教えに偏りがあっても、優秀な人は正当に独学できます。

しかし、自力で向上できる一般人は、ため息ブログにはいないようです。
あそこには、研究者層の人たちが来ていて、今も、ESねつ造説をつぶさないように頑張っています。
そうしたため息ブログ目的集団にいる限り、一般人の学びは進みません。
一般人が、ESねつ造説を唱えれば、教官クラスの人がそーだそーだと言ってくれるからです。


政治手法にも、同じような手口があります。
国民に批判させないように、政府は問題点を隠します。
批判力が無い国民レベルでは、政府にだまされてしまいます。

議論しても、並行線が続き、最初から、落としどころが無い議論があります。
このタイプのギャップは埋めようがないので、お互いに無視していくしかありません。


一言居士さんは、自説に反論する人を排除します。
学とみ子・ため息同一人説は、一言居士さん自身のメンツに通じるものだと思うので、彼は、これを捨てないと思います。
学とみ子・ため息同一人説がある限り、一言居士さんとの議論は不毛です。
 

Re: Ooboeさん

学とみ子

> 私は、居士さんに、表現をいと
> 2度お願いいたしました。

お手数でした。ありがとうございます。でも、匿名性は、人を変えられませんから、二回で十分ですね。これ以上お手間をとっていただく必要はありません。彼はわかってやってますから、

 

Ooboe
学さん、様々なご指摘
ありがとうございます。

まず、お困りの
ため息氏、学とみ子氏同一人物視について、

私は、居士さんに、表現を改めて欲しいと
2度お願いいたしました。

学さんの考察内容そのもの、について
中傷誹謗でないならば、その内容批判表現は
自由であるべきです。しかし
レッテル的な人的評価は控えて頂きたいと私も、思います。

♠一言居士さんへ♠
もう一度、私からお願いいたします。

それから、学さん、居士さんの
アメリカの時事については、
私自身、判断情報を把握できてませんので
コメントは不適確になるでしょうから
控えます。
居士さんと私の間では、キメラ所見は
違ってはいますが
日本文化、古代史への興味、音楽などでは
共鳴共感し合えています。

アメリカについては私は、
時局問題を超えて、あって欲しい経済制度的な
思いの大まかな輪郭は、抱いてございます。

米英型の貪欲国際金融株主第一資本主義から
渋沢栄一などが示してくれた。
売り手良し、買い手良し、世間良し
日本商人道三方良し資本主義への世界的転換へ
の思いです。(公益資本主義とも)

いいタイミングで日本的資本主義の父
渋沢栄一のドラマが始まりました、
2024年には、渋沢栄一が一万円札の
顔になるそうです。

パートナ氏はもう一方を加えて
働き手良し、売り手良し、
買い手良し、世間良し、の
四方八方良し資本主義社会を目指せと
表現してます。



 

実験した人たちがおかしいと思っていないことが大事だと思います。

学とみ子
Ooboeさん、
実験をやっている研究者同士は、誰もおかしいと思っていない事実を尊重しましょう。
実験を知らない一般人が考えても意味がないと思います。一般人への情報は限られています。

論文に、十分に説明していない図表や、理解が難しい図表があっても、それを正すのは一般人ではありません。

一般人は、論文に書かれていることが正しいとふまえ、論文理解に努めるだけです。

もし、一般人が(論文が)おかしいと思う時があれば、最初に考えるべきことは、自分自身の理解、知識が足らないのでは?だと思います。だって、そうでしょう。一般人にはわからないことが山ほどあるのですから。

Ooboeさんも、本当に良く勉強されてきたと思うけど、ここまでも大変だったし、これからも努力が必要ですよね。
お互い、がんばりたいですね。
一般人は、謙虚な気持ちにならないと、論文理解を間違ってしまいます。

まずは、STAP実験者は真面目に実験をやり、実験中には、共同研究者は、結果がおかしいとは思わなかったのです。

怪しい共同研究者がいれば、皆、警戒しますので(職を失いますので)、論文発表には至りません。

誰も、あやしい人などいなかったのです。でも、怪しい人(小保方氏)を作った人たちがいたのです。
STAP実験を良く理解していなかった学者たちが、誤解したのだと思います。

ネーチャーの論文は、あまり長く書けないので、関連実験を説明不十分のまま、論文内に入れることがあると思います。
このX不活化細胞は、最初から雌だけを集めた実験だと思います。H3K27me3+ foci だけを調べて終わった実験と思います。
CD45も、ESも、EpiSCも、皆、雌由来です。

こういうことを疑問にする必要は無いと考えます。

それより、ため息さんと同一人物であるとの一言居士さんの主張は、本当に悩ましいです(涙)。

Ooboeさん、
バイデン氏の事とか、一言居士の書く米国政治の内容は、随分と偏っていると思いませんか?

ため息さん、plusさん、一言居士さんは、皆、特殊に偏った方でしょう?
 

 

Ooboe
もう一つ大事な居士さん自問部分を
貼り付けます。

私の仮説を貫けばこれは何かの勘違いか誤認です。写真に嘘は有りませんから、二種類あると言うのはオスの細胞が混じっているのではないかという疑義です。でも論文にはメスの細胞と書いてある。誰がメスの細胞だと言ったのか。赤ちゃんマウスは雌雄の判別が難しそうですが、小保方さんは解剖して脾臓を取り出しますからオスかメスかは必ず判別できます。この写真にメスだと書かれている以上、この実験を行ったのが小保方さんであるなら雌雄の取り違えはありません。STAP細胞の作製とH3K27me3+ fociの染色確認はまず小保方さんの仕事です。
 

 

Ooboe
スミマセン
2つ前の貼り付け
ダブりになってます。御免くださいませ。

 

Ooboe
居士さん自問の一部の続きです

間違いだとしたらオスの細胞が混じっていたということしかない。メスだと言われていて解剖するときに小保方さんがその確認をしなかったとしたら、若山さんが間違えてオスを一匹混ぜてしまっていた場合分からないというような二人の二重のミスしか考えられない。

このミスのケースの検討をこれから
なさるとのことです。
私達も敬意を抱いてきた彼の信念
《真実は細部に宿る》の考察をされて来た方
ですから、納得されるまで、検討される
ことでしょう。

対照的、にパートナは
《真実は第一直観の端緒に宿る》ですが
《以後細部に迫る》
 

 

Ooboe
一言居士さんの自問です。

総合するとこの写真は事実だということになる。Ts.Markerさんの発見はオスかもしれない可能性を否定できてない。でもこの写真はメスだと小保方さんが書いているのです。そしてこの件は嘘になる必要のないものです。そもそも小保方さんが桂報告書の示唆しているような既存ESコンタミさせているならこんな実験しなくてもいいくらいです。仮に若山さんに指示されていたとしても、笹井さんに提出しなければいい。というより、この写真がESだったら赤点は無いはずです。酸浴細胞なんてすよね。しかも、ここで全部活性化していてもキメラができたことと何も矛盾しないところです。

総合するとこの写真は事実だということになる。Ts.Markerさんの発見はオスかもしれない可能性を否定できてない。でもこの写真はメスだと小保方さんが書いているのです。そしてこの件は嘘になる必要のないものです。そもそも小保方さんが桂報告書の示唆しているような既存ESコンタミさせているならこんな実験しなくてもいいくらいです。仮に若山さんに指示されていたとしても、笹井さんに提出しなければいい。というより、この写真がESだったら赤点は無いはずです。酸浴細胞なんてすよね。しかも、ここで全部活性化していてもキメラができたことと何も矛盾しないところです。

続く

 

Ooboe
この度の、一言居士さんのntES自説への
自問となった、メスstap細胞のX染色体を
不活性させるXistの発現が半半という
解析情報が何らかのミスではないならば

小保方stap細胞にリプログラミング能力が
あったことになり、キメラも若山先生が
成功作製出来ていたことになる。とのこと

stapキメラ、stap幹細胞は
小保方stap細胞の核を使用した
ntES細胞から作製されていた。との自説は

Xist発現情報が何らかのミスでなければ
再検討しなければならないとのこと、





 

 

Ooboe
学さん

字数オーバだったようです。簡潔に
今回の学さんコメントに

>✤卵子の細胞質に分化細胞をES細胞並みに
変化させる能力✤という視点がとても
新鮮な着目に思えました。

リプログラミングされた小保方stap細胞が
(卵)胚盤砲の包み(細胞質)の中で
その包み(胚)が持つ未知なる能力により
キメラへと育まれて行った。と

Ooboe さん、情報をありがとうございます。

学とみ子
Ooboe さん
>自説に整合しないらしく、愕然とされてます。

STAP細胞は、初期化程度が細胞ごとに違うので、X染色体の不活化が残っているSTAP細胞もあったようです。そうした細胞の核は、胚発育には不利だということではないでしょうか?卵子の細胞質に、分化細胞をES並みに変化させる能力がありますね。
元々、分化細胞は、エピジェネティック状態がESとは全く違うので、ES並みの多能性細胞に変化させるのは難しいと考えた学者が多いと思います。iPS細胞を作るのも手間と時間がかかります。

しかし、初期化の難しさを飛び越えさせたものが、STAP細胞からのキメラです。これができたとされたから、STAP細胞からES並みの多能性細胞に変化したとなったのです。酸浴刺激はエピジェネティック状態をES並みに変えられた!びっくり!になりましたね。

 

Ooboe
UPの続
酸浴細胞のX染色体の不活性化が一部解除されていたなんて、これではすべてがゴワサンではないですか。ここまで緻密に検証してきていたつもりだったのに

 

Ooboe
一言居士さんの自問を
こちらにもUPしますね

>さあ、小保方さんはf図のSTAP細胞はメスの体細胞由来だとはっきり書いています。そしてそのメスの細胞群の中にXistの発現しているものとそうでないものが半々にあったと報告しているのです。

そんな筈ないんだけどなあ、というのがntES論の私の疑義なんですね。Ooboe さんとパートナー氏は大喜びかな

 

Ooboe
一言居士さんが、自説への自問の内容理解に
必要な、情報を勉強してみました。

メスの小保方stap細胞には
X染色体を不活性にさせるXistノンコドRNAの
発現が半半という、情報ですが、

哺乳類は、進化の過程で、オスメスの染色体の
バランスを取るための、仕組みを獲得したと
あります。
オスは、xy染色体一本づつ、メスはX染色体が
二本で、アンバランスなので合体すると、
様々都合が悪くなるので、メスの一本の染色体を不活性にさせる仕組みを進化の過程で獲得
した、オスより一本多いX染色体にXistという
ノンコドRNAが巻き付いて不活性にしてしまう
ことで合体バランスを取る仕組み。

ES細胞は、この不活性仕組みが解除されていて、Episc段階では、また不活性化されている
小保方stap細胞では、このXistの発現が
半半という情報です。


 

 

Ooboe
この度、一言居士の仔細な考察は
自説への柔軟な自問を投げかけておられます
思考停止のアチラとは、スタンスが違います

メスのstap細胞にX染色体の一本に巻き付いて不活性させるXistノンコドRNAの発現が
有り、無しでは半半という報告に
自説に整合しないらしく、愕然とされてます。
頭鈍い私にその意味するところが
まだ把握できませんが、その意味を理解すべく
勉強したいです。自説に自信を展開されて来た居士さんの事、どういうことなのでしょうか?


 

 


 

クオモ知事の謝り方 私たちの日常生活でも、参考になります。

クオモ知事は、知事部局関連の女性たち3人から、触られた、キスされたと訴えられて、謝罪会見をしました。
ユーチューブで見ましたが、謝罪ぶりはなかなか見事でした。
迫力がありましたね。

最初に、女性たちの人権は全て認める立場であると切り出しました。
その上で、そうした女性たちに不愉快な思いをさせ、傷つけてしまったことを、クオモ氏はとても恥ずかしいと言いました。
とにかく、最初から徹底して謝るというスタンスでした。
最初から涙目で、声もかすれ、落ち込んだ様子が全開でした。
I never touched anyone inappropriately. が主張でした。

さわったり、キスしたりしたのを認め、それは、クオモ氏にとって、inappropriately に女性に触れたのではないとの主張です。
つまり、クオモ氏が女性をさわったり、キスしたりしたのは、彼にとってappropriately(適正)でした。
相手にとって苦痛であったとは気づかなかったと、クオモ氏は言い訳しました。
そして、女性にとって、それほどに苦痛であったという事に、気づけなかった自分自身(クオモ氏)は、なんて情けないのだと、続きました。
とにかく、自らを恥じ、深く反省しているということでした。
「私(クオモ氏)は、女性の苦痛を予想していなかった。」 との謝罪の持ってき方でした。
だからこそ、(クオモ氏)は、大変、女性たちに申し訳なく、自分自身(クオモ氏)を深く恥じ入っているとのことです。

クオモ氏にとって、公開の場で、挨拶などでハブしたり、キスしたりは日常的にやっていることだったので、それが相手にとって苦痛であると、今回、よくよく学ぶことができたとクオモ氏は続けました。

そして、当局によるセクハラ捜査に、クオモ氏は全面的に協力するつもりだし、その調査結果を待つそうです。

クオモ氏は、I am sorry も何度も繰り返しました。
謝罪会見の後に、何人かの記者が質問に立ちましたが、記者は、つっこめなかったですね。
クオモ氏がの方が、役者が上だったとの印象です。

ダンディでエネルギッシュなクオモ氏は、女性の憧れでしょうから、確かに女性スタッフたちは、ハグされることを待っている人もいると思います。
キスは、日本人にはわかりにくですけど、キスされたらうれしいと思う女性もいるとおもいます。

そうした現実を、うまく利用してますね。
結果、クオモ氏の女性への行動は、相手を傷つける気持ちは毛頭なく、かつ、心底反省しているとクオモ氏は持っていきましたね。
記者の突っ込みどころが難しかったと思います。

とにかく、涙目、声がすれ、かみしめる物言いなど、とても打ちひしがれている様子というのは、人々の攻撃度を下げるのは確かです。
まあ、心から謝る姿勢というのが、他者に伝わるからなのでしょう。
記者会見が終わる最後まで、謝罪の姿勢をくずさない、相手に言及しない、というのも、謝罪会見で大事なことなのでしょうね。

私たちの日常生活でも、参考になりました。
 

見て見ぬふりで、どこまで突っ張るの?

STAP細胞から派生したとされるさまざまな残存サンプルに、ESが検出されたと桂報告書は裁定しました。

しかし、個人の悪意をもったねつ造については、桂報告書は判定できなかったのです。

しかし、桂報告書の真意が、一般人に理解されては困ると信じる人がいます。わざと、分かりにくい表現を、桂報告書はしています。

一般的に、どのようなものであれ、報告書において大事な結論文章は、独立させます。ところが、桂報告書は、独立させず、他の課題へと移行させています。後から追加された説明部分はダミーです。そこは、大事な説明ではありません。あるいは、後の部分にダミー文章を繋げるのでなく、大事な結論の前にダミー文章を入れます。これらは、ESコンタミと幹細胞作成の関連を目立たなくさせるための工夫です。ここまで、気を使わないと、ESコンタミと幹細胞の関連を、桂報告書に残せなかったということです。

一流でない非専門家の学者と、一般人は、桂報告書が仕掛けたメッセージを読み取れません。SNP論がわからないと、桂報告書の真意がわからないのです。

ため息ブログでは、そこを解説できる人がいまだにいません。残念です。

ですから、何度でもコピペしましょう。ため息ブログメンバーは、何度でも、書いてない!書いてない!と叫んでください。

桂報告書には、はっきり、以下のように書いてあります。


まず、以下の表現ですね。
ES 細胞混入の根拠 8,13ページにまず、ESねつ造派がガクッとなる以下の記載が出てきます。
どこで、ESが混じったか書いてあります。
ES混入は、幹細胞作製時に起きた可能性との記載です。

ES捏造説を強要する理研管理職がいたのでしょう。こうした非専門家に抵抗して、本物の学者が考察した結果です。

8ページです。
>また「GOF マウスから ES 細胞 GOF-ES が樹立された過程で X 染色体上の構造異常が生じ、GOF マウスから STAP 細胞を経て STAP 幹細胞 GLS が作製された過程でこの ES 細胞 GOF-ES の混入が生じ、それを用いた実験結果が Article の Fig.5 および Extended Data Fig.8 に示された」と結論づけた。


13ページ
(g)2−3−1−1.に関する評価
>1)STAP 幹細胞等の作製時に ES 細胞が混入したか。ES 細胞の混入を行った者を特定できるか。研究不正は認められるか

>以上の論理を用いて、STAP 幹細胞や FI 幹細胞が ES 細胞に由来すると結論することができた。この場合、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入した可能性、ES 細胞作製時に STAP 幹細胞や FI 幹細胞が混入した可能性、の 2 つの可能性が考えられるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。

(英文では、)・・・it is likely that ES cells were mixed in the culture during the gereration of the STAP stem cells or FI stem cells.



>また、STAP 細胞や STAP 幹細胞から作製されたとされるキメラやテラトーマについても、残存試料を用いて上記の ES 細胞に固有の DNA 塩基配列を検出した結果、すべて上記 ES 細胞のいずれかに由来することで説明できた。

すべて、調査できたわけではないですが、論文に使われた大事なサンプルは、ESからできていたとの裁定です。
それでも、書いてない!書いてない!と、突っ張るため息ブログメンバーである。





上記に書いた、桂報告書ですが、幹細胞作製中にESコンタミが起こったとする記載の前後にあるダミー文章を青字とし、大事な文章を赤にしてみましょう。

8ページです。
また「GOF マウスから ES 細胞 GOF-ES が樹立された過程で X 染色体上の構造異常が生じ、GOF マウスから STAP 細胞を経て STAP 幹細胞 GLS が作製された過程でこの ES 細胞 GOF-ES の混入が生じ、それを用いた実験結果が Article の Fig.5 および Extended Data Fig.8 に示された」と結論づけた。


13ページ
(g)2−3−1−1.に関する評価
>1)STAP 幹細胞等の作製時に ES 細胞が混入したか。ES 細胞の混入を行った者を特定できるか。研究不正は認められるか

>以上の論理を用いて、STAP 幹細胞や FI 幹細胞が ES 細胞に由来すると結論することができた。この場合、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入した可能性、ES 細胞作製時に STAP 幹細胞や FI 幹細胞が混入した可能性、の 2 つの可能性が考えられるが今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。

(英文桂報告書では、以下のようにこんなにはっきりと書いてありますよ。
・・・it is likely that ES cells were mixed in the culture during the gereration of the STAP stem cells or FI stem cells.

これをグーグル訳に入れてみました。赤字
STAP幹細胞またはFI幹細胞の生成中にES細胞が培養中に混合された可能性があります



ため息さんの説明です。紫字

>STAP幹細胞作成時に材料であるSTAP細胞にすでにRS細胞が混入していた可能性を桂調査委員会は否定していません。
証拠がないから否定も肯定もできないわけですね。


ESねつ造者がいると前提するから、こうしたため息さんのコメントになります。
STAP細胞作製中にはES細胞は使いません。もし、混ぜたならねつ造の意図です。
その後の実験では、いろいろにES細胞を使っています。いくらでも、ねつ造以外のコンタミリスク事故はありえます。

論文に書かれた実験内容から推測して、STAP作成以後の実験でのコンタミミスの可能性が高いのです。
STAP細胞に増殖力を獲得させるために、実験者たちはあらゆる試行錯誤をしました。
理研の調査チームは、知っています。
STAP論文において、STAP細胞と呼ばれた細胞は、幹細胞以外の全ての培養状態の細胞です。
つまり、STAP細胞と呼ばれた細胞は、さまざまにありましたが、一般向けには知らしめられていません。

以下のため息コメントとも重なりますが、小保方氏は、STAP細胞と呼ばれた細胞をテラトーマ実験に使ったのでしょう。

>若山氏の関与しなかったテラトーマもES細胞由来だったということを考えると小保方氏レベルで混入があったと考えるのが普通でしょう。学とみ子はこの点をどう考えるのでしょうか?私小説の、そのとき私は米国にいた(誰かがES細胞をあとから注入したといいたいらしい)を信じるのですか?

ESコンタミSTAP細胞を、テラトーマ実験につかった可能性があります。
それ以外のテラトーマ実験もありましたが、論文記載のテラトーマ実験ではコンタミがありました。
ため息さんは、テラトーマで検出されたOctーGFPの意味がわかってないと思いますね。
これだけ説明しても、ため息さんはわかってないみたいです。
OctーGFPのSTAP細胞が、ESに置き換わった理屈がわかってないのだと思います。

ため息さんのコメントです。
>研究者の常識としては、誰かが故意に混入した疑いを拭うことができない。」という記述を学とみ子はどのように思うのでしょう?

桂報告書の作成責任者に、小保方氏ES説を印象操作したい人がいたのだと、当ブログは何度も言ってます。
30ページを書いた人ですね。

30ページ著作学者は、どういう理由かはわかりませんが、犯人を小保方氏単独であると世間に知らしめたいのです。
ですから、そこを察知している事故説学者たちは、幹細胞作製時にESコンタミしたとの調査結果の書き方を慎重にしました。
幹細胞作製時の事故について、30ページ著作学者が調査結果を書き換えてしまわないように、事故説学者たちは文章を工夫しました。
事故説学者たちが、桂報告書を書き上げた主役の人たちです。
30ページ著者は小保方ねつ造にしたかったのです。

桂報告書は、幹細胞作製時のESコンタミについて、とても読み取りにくく書かれています。
しかし、SNP論を理解できれば、理研の学者がES事故コンタミを前提に調査を進めていたことがわかります。
FES1,FES2の両者の関係をしっかり調べて、ES事故コンタミを明確にしました。

ため息さんにはSNP論はわからないようです。

ため息さんも又、小保方氏単独ねつ造であると世間に知らしめておきたい人です。
ですから、そうした画策者と一緒に活動しているplusさんら一般人は、印象操作にはまったままなんですね。
plusは、他人をバカにすることが大好きな人だから、ため息ブログが居心地が良いのでしょう。
このままため息派にいて、科学者でいたいのでしょう。

とにかく、ため息さんの主張は以下です。

>書いてないといっているのは、学とみ子が書いてあると主張している『事故でES細胞が混入した』『小保方氏はES細胞を混入していない』ということです。そのようなことは桂調査委員会報告書に書いてありません。書いてあるというのならどこなのか明示してください。

理研の調査チームが、当初からES事故コンタミを疑って、それを確かめるためのNGSによるSNP調査をしていたことを、ため息さんは理解できないのです、
ですから、もう、ため息さんは、「書いてない!」「書いてない!」と、叫ぶしかないのです。

ため息さんは、そのまま、「書いてない!」「書いてない!」と叫べば良いと思います。
だまされる一般人は、これからもいるかもしれませんから。

でも、ため息さんが、「書いてない!」「書いてない!」と叫べば、叫ぶほど、一般人がSTAP事件に興味を持つかもしれませんよ。
ESコンタミ事故説に興味を持つ一般人が増えてしまうかもしれませんけど・・・。

ため息さんです。
>「テラトーマで検出されたOctーGFPの意味」とはなんでしょ?

以前に、ため息さんは、そちらの人から、BCA論文Fig1のd図にあるOctーGFP Lanes 1: STAP cell teratoma; を教えてもらったでしょう?
どうして、忘れてしまうの?注意力散漫です。

plus99%さんの2021年3月4日 9:58 PMのコメントも、plus流テラトーマ論だわね。意味が通じる部分がない。plusさんの中で勝手に作り出された考え方を書いてる。何もわからない人向けパフォーマンスだから、内容は何でもありなのかな?多分、plusさんは思い付きを書いてるうちに、いつか、理論に基づき説明できる科学者になれちゃう人のようです。


ため息さんです。
>学とみ子のように事故で小保方氏の手をはなれてから混入したと考える研究者を聞いたことはありません。

まさに、ここが大事です。学とみ子がこの推論を書いても、科学者たちはコメントしません。証拠無く、特定個人の事故説を言ってはいけないと、しかるべき科学者は考えます。大事なのは、小保方氏だけが、疑わしい人では無いという事です。STAPと呼ばれる細胞は、いろいろな実験者が扱っていました。

plusさんです。一般人は、限られた情報しか知りません。知らされていません。つまり、以下のような誰でも知ってる事を話題にしているのではないです。plusさんは、ここからすでにずれてる。

>plusが勝手に作り出したことではなく事実なんですな。

>「oct4GFPのはずなのに、そこにcag-GFPがあったらどう見えると考えるでしょうなあ。

現場にいた実験者が、おかしいとは思ってないのです。おかしければ、論文になりません。現場にいない!実験の知識、経験がない!、そうした一般人にはわからないことです。それでもわかってる人の気分でplusさんは文章作りをするのを止めた方が良いです。

アクローGFPの入ったテラトーマは、小保方氏のみが関わっているわけではありません。STAP細胞は、凝集塊だけを指すのではありません。STAP細胞は、いろいろの状態で培養されていましたが、公開されていません。ここは、ため息ブログとは平行線だから、議論しても意味が無いです。

実験結果に問題があったら、論文になる前に、研究者間で問題になります。実験は、さまざまに同時進行的に複数でやられていました。上司は、部下の実験でおかしな結果が出たら見逃しません。GFPが半分にしかこなかったエピソードは、若山氏に思い当たることがあったので、スルーしたのです。逆に、若山氏が小保方おかしいと思えば、実験は進みません。何故、そういう風に考えないのですか?

plusさんがおかしいと思うことは、おかしな事でなく、plusさんがまともと思う事が、おかしな勘違いだと思います。

自分の意図通りに、他人を動かしたい人たち

古森 義久記者が以下のような記事を書いている。

産経新聞だから、そうなのかという感じではある。
まず、気になるのは、記者は目的をもってこの記事を書いている点である。
一般人に向けての米国現状の報道は、できるだけ中立に書いてほしいと願う日本人が多いが、この記事はそれに反している。
バイアスが大きくて、話にならない。

マスコミは、もはや中立とはかけはなれ、飛びつく人たちのために、記者が世論をコントロールしようとする時代であるのだろう。
産経新聞にとって、トランプ氏を持ち上げておきたい理由がいろいろにあるだろう。
他のメデアとは、違う内容で書かないといけないのだろう。

しかし、なぜ、ここまで偏向する記事の書き方となるのか?
記者自身も、自らの偏向に気付いているはずである。
いづれにしろ、記者は、記者自身の考え方で、日本人の考え方に影響を及ぼしたいとの意向が強いのだろう。

この記事のタイトルは、”聴衆大熱狂のトランプ演説とバイデン政権の憂鬱”

明らかにトランプを持ち上げ、現政権をたたいている。現政権に問題があると追及している。
現政権には今のとこと、大きな問題は無いのであるにもかかわらず、問題があると産経記者は書いている。

トランプのファンたちは、自らのパフォーマンスが大好きな人たちである。
インチキ選挙で大統領のポストを奪われた気の毒なトランプ氏であると信じ、熱狂サポートをする人たちである。
彼らが、どんな行動様式でも取る事はわかったし、元、海兵隊、元、軍人もいろいろにいて、すばやい武力行動を取れる人たちもいる。

記者は書く。
>「保守政治行動会議(CPAC)」の総会の最終日に基調演説者として登場した。会場は米国南部フロリダ州のオーランド市のホテルだった。トランプ氏は1時間半以上にわたって熱気を込めた演説をして、満場の聴衆を沸かし続けた。

サポ-ターは、騒ぐことを目的に集団として集まり、トランプ氏の演説に大喝采を送りたくて集まってくる人たちだ。
皆で騒いで楽しみ、グレートアメリカの言葉に酔いしれる人たちだ。

保守派が集まるCPAC集会ではあるが、コロナが心配な人、お金の無い人はもともと集まらない。

記者は書く。
>同党のホープとされたニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事が大規模なスキャンダルにまみれるなど、気勢を上げる共和党とは対照的である。


>ところが最近になって、クオモ知事が老人ホームなどでの新型コロナ死亡者を過少に発表していたことが発覚し、非難を浴びている。昨年3月ごろからニューヨーク州内ではコロナウイルス感染者が急増し、一般病院では感染者の収容や治療が十分にできなくなった。そこで患者を一般病院から高齢者用介護施設に搬送した。だが、介護施設側の受け入れ態勢が整っていない段階で、クオモ知事は強引に搬送を実行させたという。その措置の結果、州内の多くの介護施設で新型コロナ感染者や死者が急増した。だが同知事はその実態を隠蔽し、犠牲者の数を一部しか公表しなかったという。



アンドリュー・クオモ知事をトップとする州知事当局が、コロナ患者が増えて緊急時の判断として、どのような処置をしたとしても、必ず文句は出る。どんなことをしてもしわ寄せはある。それを、後からメデアがひどい!ひどい!と、事情もわからず一方否定するのはいくらでも可能だ。

こうした問題は、さまざまな人々の意見や価値観がぶつかる問題であり、誰もが望む理想的な解決は無いのである。


女性問題でも、クオモ氏はたたかれているが、大規模なスキャンダルというのはない。
女性とのトラブルというのは、男性にはつきものであり、真実は他者にはわからない。
本当にひどいクオモ氏なら、いづれ、告白者がいろいろ出てくるだろう。

トランプ氏も多くの女性問題があったが、トランプ追及の証人がいろいろでてきている。
トランプ氏は、女性問題のもみ消しにお金を使い、さらにそのお金を女性に渡した専属弁護士を助けず、その弁護士を刑務所に送ってしまった。
この弁護士は、出所してから、「トランプ氏は本当にひどい人だ」とメデアに語っている。

この口止め事件時に登場したポルノスターの女性も、いろいろメデアに語ってる。
トランプ氏は、お金をつかって女性問題を解決しようとしたことの問題を、女性の立場で追及したいと思ったのだろう。
トランプ氏は、挙句の果てに、側近弁護士まで巻き込んで罪をなすりつけて逃げてしまった事件だ。

このポルノスターの女性は、自身で映画の監督もする独立心のある女性だから、事件のすべてを語りたいと思うのだろう。
女性は、自らの名誉を傷つける男性は許さないと思う。

こうしたものが、本当の意味でのスキャンダルだ。
しかし、誰が見てもひどいと思うスキャンダルとは別に、政治に利用されるだけのスキャンダルもあると思う。

記者はまとめている。
>トランプ氏のこの演説での要点は以下のとおりである。

と、いろいろに記者は書いているので、興味がある方は読みにいってほしい。


学とみ子が言いたいのは、ここに書かれたことは、とてもバイアスがかかっているということだ。


偏向に基づいて、トランプ氏の人気がいかにあるかの情報を流し、現政権を否定的に書くのは問題が大きい。
なんといおうと、一番問題なのは、トランプ氏は相変わらず、選挙はインチキだったとの主張を続けている点である。
これは、民主主義の基本を破る主張である。
トランプ氏が証拠を示せないなら、これを言うべきでない。

選挙がインチキと言い続けるトランプ氏を、このように持ち上げるのは、大手マスコミであれば問題がある。




上記のトランプ女性スキャンダルにおいて登場する女性ストリッパー、ポルノ女優のストーミー・ダニエルズ氏に関する記事です。


上記の記事で、今日深いのは以下の部分です。
>トランプに揺さぶりをかけることができるのは、ロバート・ミューラーのような著名弁護士ではなく、彼女だったのだ。




こうしたスキャンダルまがいの記事は、大衆の人気を得やすいためか記事になりやすい。
他にもいろいろあるが、この記事には、以下のようにあった。

>トランプ氏を辞任に追い込もうとする女性たちの“トランプ包囲網”はこれからも拡大しそうだ。

上記の記事を書いたのは、飯塚真紀子氏 在米ジャーナリスト女性である。


上記の記事で、トランプの身代わりに刑務所送りになった顧問弁護士については、知りたい人には以下の記事が参考になる。
マイケル・コーエン氏がメデアに語るのを、学とみ子は動画で見たのだが、彼は自らのキャリアをトランブ氏に台無しにされたと怒り心頭であった。


>トランプ氏を取り巻く状況について、ポルノ女優への口止め料の支払いに関わったトランプ氏の元顧問弁護士で、選挙資金法違反や脱税で禁固3年の判決を受け、現在仮釈放中のマイケル・コーエン氏がケーブル局MSNBCに対し、こんな皮肉な発言をしている。
「マンハッタン地検の検事が求めていたのはトランプ氏の納税記録だけではなかった。検事はトランプ氏が所有している不動産に対する課税記録も求めていた。検事はそれを納税記録と比べるだろう。トランプ氏はカスタムメイドのジャンプスーツ(囚人服のことを指している)を探し始めなきゃね。トランプ氏にとってはいい状況には見えない」
つまり、トランプ氏は刑務所行きになる可能性があるというのだ。


 

二分する社会

本日、トランプ氏がサポーターの前で演説した。
トランプ氏が新党を立ち上げるなどはフェイクニュースで、そんなことをしたら、票が二分して勝てなくなるとトランプ氏はいった。
次期の大統領選挙は、共和党で戦うと明言した。
つまり、米国をけん引してきた歴史ある共和党が、トランブ氏のような素人に乗っ取られてしまう時代になったようだ。
今後、この演説を受けて、ミッチマコーネル氏などはどう動くのかはわからないが、米国は、深刻な国内分裂に向けて歩み始めたと思う。

米国の民主主義が、今後、どのように展開していくのか?
民主主義は維持されるのか?を考えながら、米国の状況をウオッチしていきたい。
国が上向いている状況では、人々の不満はマスクされるが、貧富の格差が広がり、組織からの脱落者が増えると社会不安は拡大する。

米国同様、日本も似た社会状況に向かっている。
日本も、いずれ分裂の社会になる可能性が高い。

団塊の世代がいなくなるまで、老人の医療費、介護費で日本は大変な出費となり、一方で、日本の若者に大きなるしわよせがくる。
若者は、抗議行動し、政治が不安定な世の中になっていくと思う。
日本人同士、おたがいにわかり合えない!、理解し合えない!という世の中が確実に来るだろう。



ローカルな話題になってしまうが、このブログの抱える状況もひどい。
もう長いこと、ため息ブログとの攻防を続けている。
おたがいに、人々が、わかり合えない!、理解し合えない!になっている。

ため息さんは、自らの科学力不足に起因し、持論のES捏造説が絶対正しいとする。その主張に科学がなくても平気な人だ。以下は、素人以下のコメントだ。世論と断絶している。

>そのような行動を取ったのでいたしかたないでしょうし、それなりの利益も得ましたので同情されるべきものとは思えません。

当ブログとため息ブログは、お互いに主張する意見が全くの平行線だ。
ため息ブログメンバーは、とにかく、自らの科学的見解が正しいと主張する。
ため息ブログの考え方は科学的では無いと、学とみ子が反論しても、ため息ブログメンバーは、正しいのは自分たちの方だと叫ぶ。

とりわけ、ため息ブログの戦法は、学とみ子は何の説明責任も果たしていないと声高に叫ぶ手法だ。
学とみ子は、何も答えていないと、彼らは何度もくりかえす。
学とみ子は、答えを出せないでごまかすと、彼らはいう。

議論を追えない人たちは、ため息さんの言う通りだと思ってしまう。
ため息側は、こうした汚い変則的な追及をして、学とみ子の間違いを正しているかのように装う。


最初に、マスコミによって信じ込まされたES捏造説に疑問を感じることができるか?は、その人のセンス次第だ。
自分自身で考えていく科学力もセンスも無い人が、ため息ブログサポーターだ。
わからない人に向けて、[学者の私(ため息)は絶対に正しいのだ!] のため息パフォーマンスを、ため息ブログサポーターは受け入れてしまう。

同様に、plusさんの手法も、科学を理解している人(plus)として、学とみ子を否定し、plus自身を高める手法のパフォーマンスだ。
plusさんにとっては、どうしても、自分自身をそうした科学の知識人で置いておきたいのだろう。
自身をエラソに見せたい志向がとても強い人だ。plusさんにとっては、持論の社会論と科学論に区別をつけることが出来ない。社会論と同レベルで、科学論を考えている。

plusさんのコメントの口調がすべてを語っている。
plusさんは、学とみ子を小馬鹿にし、いつでも自分自身をエラソな評論家風にしておきたい人であるが、それがplusコメント口調に良く表れている。
周りの人が、plusさんの科学レベルをどう評価してるか?plusさんは見ようとしない。見れない。
ため息ブログメンバー内部のおべんちゃらを一般的世論であると、plusさんは思い込む人だ。
plusさんは、相も変わらず、専門家になった気分になれる人なのだろう。


学とみ子は知識レベルが低く、デタラメを平気でまき散らしていると、複数のため息ブログメンバーが言い合って盛り上がる。
ため息氏らと一緒に、学とみ子否定側として、STAP事件関係者たちも参加している。
つまり、ため息ブログメンバーは、自らを一般社会を代表する知的集団とみなし、ローカルな集団との自覚が無い。
つまみ食いの知識しか披露しない人たちである。
錯覚の塊のような人たちである。

こうしたため息虚勢は、トランブ氏手法に良く似ている。
トランプ氏が、大統領になるはずだったのに、インチキ選挙に負けてしまった!と、トランブ氏は大衆に訴えている。
テッドクルーズ氏も電力が無く凍り付く地元テキサスを離れてカンクーンにいたことを暴露されて、あれだけたたかれても、その後も平気で大衆を煽る演説をしている。
こうした、ヒットラー的な、大衆を煽る演説活動をするのが大好きな人がいる。
演説の内容が正しいかなどは、トランプ氏もテッドクルーズ氏も関係ないのだ。
デタラメでも信じてしまう大衆がいれば、煽動者はそれで良い。自らの思い通りに他人を操ることが、ため息ブログの目的と化してる。

つまり、ため息ブログメンバーも、トランプ氏の両者とも、絶対に自身が正当であるとの主張を繰り返すのである。
ため息ブログは、彼らの自論を発揚させる場なのだ。
言い合い対立する人たちの間に、対話も妥協もない。

科学の議論においては、お互いの論拠が二方向性に行きかう。
本来、科学議論には、そうした会話はあっても良いはずだ。

しかし、今の現実を見ると、ESねつ造者が絶対にいた!と信じるため息ブログメンバーたちだ。
「ESねつ造説は間違い!」と、学とみ子が言おうものなら、ため息ブログメンバーから、執拗に最大罵倒の反撃をくらう。

つまり、議論して分かり合える状態は、今後も、決して望めないのだと思う。つまり、ため息ブログメンバーは、彼ら自ら、科学の議論から撤退した。
科学に基づき、他人を説得していく必要性を、ため息ブログメンバーは感じていない。

妥協し合わない対立を抱える事が、人々が二分して攻撃しあうパターンなのだ。
お互いを認め合わない状態になると、民主主義は崩壊してしまう。


平和的な政権交代セレモニーに、トランブ氏が出席しなかったことは、今後のアメリカを象徴するものとなった。

当ブログでは、トランプ氏が大騒ぎするアメリカをウオッチしていきたいと思う。
 

経験のないものはダメ。

専門知識も経験も持たない人たちから、ずたずたにされたのがSTAP事件であった。

同じように、専門知識も経験も持たない人たちからの攻撃は、今もこのローカルブログに襲い掛かる。

ため息ブログメンバーが当ブログに投げてくる攻撃内容は、いつも同じで、何らの工夫も、意味もない。
見当はずれないいがかりを繰り返してくるだけである。
ため息ブログメンバーには、愚かしい攻撃を続けることがに躊躇するような神経が無いのだから、いつまでも、このスタイルで攻撃を続けるのだろう。

世の中には、粛々と営まれたきた組織に突然、未経験者が入り込んできて、それまでの仕組みがめちゃめちゃになることがある。
STAP事件でも、そうした側面があった。
こう書くと、小保方氏がそうした人だったという人がいるが、それは間違いである。
小保方氏は、そうした人にされてしまったのである。

科学者内山聖一氏が以前にかいた小保方評を当ブログで紹介したことがあるが、一流の科学者である内山氏は、小保方氏を異質と表現していた。しかし、内山氏はおおいに小保方氏に引き付けれたのである。

科学者には、いろいろなタイプの人がいて良いと思う。
最初から最後まで、ギンギンの秀才である必要はない。
科学成果も運がつきものの水ものである。
女性科学者は、ねばりと執着心は強いと思う。

STAP論文に、明らかに”おかしなこと”が書かれていたと言うような人は、三流の人である。
論文を読んだだけでは、明らかにおかしなことなどは無い。
とにかく、STAP論文を潰したい人がいて、その人たちが大騒ぎをしたのである。
学者たちが、論文に対して大きな誤解をしたのである。
学者の肩書はあるものの、勉強しないまま議論に参加して、世論を誤解させた大学人たちもいた。

STAP細胞を理解しなかった未経験者とは、マスコミであり、勉強もせずに議論に参加してきた一般人である。

どの領域においても、何事においても、人は経験がない事はうまくできない。
未経験者はミスが多く、だめなのである。
医者も新人ではだめなのだから、ここはだれでもわかりやすい。

政治の世界でも、
「新人です!」
「フレッシュな考えでがんばります」
なんていう新人候補者がいるものだが、政治でも新人はだめである。
なぜ、そうしたキャッチフレーズがまかり通るのは不思議だ。

米国のトランプ氏もまさに、素人丸出しの人だった。
彼が戦争を全くしかけなかったのは、評価に値するなとという人がいるが、彼は全く、軍人たちから信用されていなかったのだと思う。

トランプ大統領の時、ナンシープロシ議長が、核ボタンを持つ権力に制限をかけようと、しかるべき人たちに相談していたと報道されている。

核のボタンは、バイデン氏に引き継がれたが、この核のボタンの決定権は、米軍の最高司令官である大統領に属することは、米国の仕組みになっていて、いまさら、変えられないのだという。

核ボタンについて、DORAさんの解釈では、認知症バイデンに、核ボタンをにぎらせないように、議会が圧力をかけようとしているの判断となる。
この方も、徹底的に、自論を広めたい、世論を画策したがる人のようだ。

さて、バイデン氏が、シリアを攻撃したことは、バイデン氏による初の軍事行動となった。
日本人は、いかなる軍事行動にも、抵抗があるが、バイデン氏と国防省との関係が密であることの証拠でもあるのだろう。
米国の軍略が元に戻ったということなのだろう。
米国軍略は、小ぜりあいにとどめて、核保有を目指す国を威嚇している。
世界に向けて、米国の軍事的優位を維持しようとする姿勢にもどった。
トランプ大統領の時と、明らかに違ってきたことは、トランブ氏がいかに国防関係者から信頼されていなかったのかを示すものだ。

トランブ時代には、多くの官僚が政権から離れた。
ボルトン氏などは、目一杯、トランプ氏の悪口を書いて、トランプ氏の失速に貢献した。
ボルトン氏は、トランプ氏の国防論が全く素人であると批判していた。

トランプ氏の外交姿勢は、まずはトップ同士が仲良くなる、親しくつきあう、腹をわって話合うというスタイルだ。
ビジネスライクで行きたい人なのだろう。
トランプ氏は、自らのパフォーマンスで世界を掌握したかったのだろう。

しかし、土地を取った、取られたの国境をめぐる争いは、今も激しく続いているのだ。
国防で優位に立つのは、おどし、おどされのバランスに勝つことが必要だ。

時には威嚇し、脅し、懐柔し、せめぎ合って、国家が存続してきたのだから、経験のないトランプ氏には、うまくこなせないはずだ。

トップ同士の華やかな仲良しごっこの後には、厳しい交渉があり、トランブ流は通用しなかった。
結局、トランプ氏は北朝鮮ともイランとも、なんらの合意に達することができなかった。

ボルトン氏のような立場の人にとって、メンツが丸つぶれなのである。
他国の首脳と会談した米国大統領が、何の成果も出せないまま会議が終わってしまってはいけないのだ。
側近たちは、大国のメンツが立つように、根回しを成功させるのが役割なのだから。

とにかく、トランプ流の成果の無いパフォーマンスは、制服組や国防関連閣僚にとって、大国米国の恥でしかない。

マティス国防長官が2018年12月に辞任した時も、メディアは、一斉に、米国の安全保障政策の不安定性を報道した。
CNNのニュースには、国防関連の関係者たちが出てきて、はげしくトランプ大統領を非難していた。

マティス国防長官は、トランプ大統領の気まぐれ外交を抑えて、米国の立場を維持してきた人のようだ。
在イスラエル米国大使館のエレサレム転移、イラン核合意からの撤退に、マティス国防長官は反対してきた。

しかし、今回のマティス国防長官は、トランブ氏のシリア撤退に我慢の緒が切れたらしい。
同盟軍の戦士を残したまま、戦場放棄したトランブ戦略に抗議したマティス氏はその職を辞めてしまった。

マティス国防長官が演説している様子をユーチューブで見たことがあるが、満員の聴衆は、どの人も演説に聞きほれているという様子が身て取れた。
マティス氏が何を言うのか?気持ちを集中させて興味津々で聞く多数の聴衆たちがいた。

同じ職に付く人たちの間で、マティス国防長官はとても人気がある状況を示すものだが、信頼を集める実績があるのだろう。
軍の司令官というのも一生積み重ねた経験と信頼が無いとこなせない仕事だ。

そのマティスが辞めてしまった。
CNNでは、関係者を登場させて、ニュース番組で彼らの怒りを語らせている。
そうした関係者によると、トランプ大統領は、米国の安全保障チームのアドバイスより、プーチン大統領の主張を正当としたということであった。
又、シリアからの撤退は、その地域に残る同盟軍の安全を脅かし、NATOを裏切り、その地域がロシアやイランの傘下になるのを許してしまうものだという。国益に著しく反するものとのことだ。

総じて、米国が世界で努力してきた築いてきた世界戦略や指導力を、トランブ氏は、気まぐれな自力的判断で踏みにじってきたと、国防関係者は言う。
とにかく、トランブ氏には将来展望がないという。
トランブ氏は、海外のもめごとに参加したくないと公言するだけで、その先の展望がないという。
共和党の議員もこうした国防に関するトランブ批判をしていた。

国防関係者は、トランブ氏は、司令官として全くふさわしくなくと公言した。
トランブ氏は、ナルシステックで狂った判断の人、国益から外れる人であるという。

軍人、国防関係者たちの間に、これだけ、公然とトランブ批判をする人たちが複数でいるということは、トランブ氏を司令官として信頼できない人とみなされているということだろう。

結果、トランプ大統領の時代には、小競り合いを含めて、多国間との軍事トラブルを、軍人たちは絶対避けようとしていたのではないだろうか?
つまり、トランブ氏は、軍人からの信用が全くなかった結果、彼による軍事行動はなかったのであろう。

それはそれで良かったことだが、核はどうなるのか?

周りの意見を聞かない権力者がいて、その権力が続くと、やはり、又、大変な国家間のトラブルになったであろう。

日経サイエンスSTAP特集記事は、「個人ねつ造」のミステリー小説。

ため息さんが以下のように書いている。
青字

>あらら、この陽気で学とみ子は完全に壊れちゃったのでしょうか。
STAP実験で使われたのは、特殊なマウスでした。STAP細胞の実験を主催した研究室の小コロニーで限定的にキープされた特殊な遺伝子異常のあるマウスです。
再現実験は、実際に用いられたマウスが、STAP論文とは違っています。


ため息さんがここで何を言いたのかわからない。
論文と検証実験では使用されたマウスが違うと学とみ子が言った事を、ため息さんは間違い扱いしたいのかな?
ため息さんは、いちいち調べ直して作文する人ではないことを考えると、ため息さんはあえてあいまいに言ったのかな?


確か、以前の学とみ子の記憶によると、若山氏がハワイ大学で使っていたCagマウスが入手できないと相澤氏が書いていた。

理研の検証実験は若山氏の参加を前提として企画されたと思う。
若山氏参加は無いにしても、それを契機に、若山氏はSTAP実験の実態を公開してくれるのではないか?と、当初の理研は期待していたのではないかな?
ところが、実際には、若山氏は文書で簡単な不参加理由を述べただけで、それ以上は何も言わなかった。
理研上層部は、これに対する批判はあったであろうが、皆、粛々と押し黙り、ちゃぶ台返しは起きなかった。


学とみ子は、確認のため、再度、相澤氏のSTAP検証論文を読んでみた。

Chimera production was performed with spleens of a transgenic mouse line harboring gfp under a CAG promoter (Okabe et al., 1997) which were also maintained homozygously in C57BL/6 background (B6 cag-gfp+/+); this line is different from the one previously used (Obokata et al., 2014a; Obokata et al., 2014b).

B6 cag-gfp+/+) は論文で使われたものとは違うとは書いているが、検証実験では、CDBで維持されていたマウスが使われた。
CDBで維持されていた?に少しひっかかたので、日経サイエンスに確認に行った。
日経サイエンスには、はっきり、若山研究室で維持されていたマウスと書かれている。


相澤氏らは、検証実験でCDB animal facilityのマウスと書いている。
A transgenic mouse line harboring gfp under an Oct4 promoter (oct-gfp/GOF-Tg; Ohbo et al., 2003) was provided by RIKEN BioResource Center (BRC) to CDB, and has been maintained in homozygous state under C57BL/6 background in CDB animal facility. A transgenic mouse line harboring gfp under a CAG promoter (cag-gfp Tg; Okabe et al., 1997) was provided to CDB by Masaru Okabe at Osaka University, and has been maintained in homozygous state under C57BL/6 background in CDB animal facility.

BCA論文でも、129及びB6のCagーGFPマウスWGS解析がでてくるが、129及びB6いづれも相互に遺伝子塩基がコンタミした図になっている。
ここからも、STAP論文で使われたのは、厳密に管理された標準型のマウスではない。
いろいろな遺伝子構造異常も伴っている。

今回、この確認のために、日経サイエンスにアクセスしたが、再度、日経サイエンスの書き方が気になった。
この2本の記事はミステリー小説のように書かれていると、再度、思った。

詫摩氏、古田氏が分担執筆したこの特集号は、最初から、小保方氏の犯行ありきで書かれている。
当初の学とみ子には、それがとても不可解だったが、しばらくぶりに読んでみると、ますます、その感を強くした。

つまり、記事は、ミステリー小説を模して、書かれていると思った。
詫摩氏、古田氏には、そのつもりがなくても、現実には、そうした印象を与える。
つまり、謎のESすり替え事件がおき、その犯人は誰なのか?を読者に推理させていく方向に文章がつながっていくのである。

現実のSTAP事件でも、とても犯人に見えない印象の登場人物が出てくる。
そして、小保方氏に不可解な行動があると、周りの人たちが気づいていく。
ミステリー小説の筋立ての手法が使われている。
詫摩氏、古田氏は、個人のねつ造が間違いないと思った。
このESねつ造の真実を、理研上層部が隠していると、彼女たちは思った。
詫摩氏、古田氏は、そうしたミステリーを解明していく勇気ある行動にすっかりはまってしまったのだろう。

マスコミ人たちは、学者たちと協力して、ついに犯人を追い詰めるのである。

彼女たちは、STAPと呼ばれた細胞は、小保方氏が若山氏に持ち込んだ凝集塊以外には考えなかった。
SRAP細胞は実験過程で、いろいろに存在していたことを、一般人には気づかないように、画策学者はストリーを作っている。
全ての疑惑が、個人に向かうように、ESねつ造を画策する学者がストリーを作っている。
ESが混ざってしまう機会は、研究室では日常的にあることも一般人は知らない。

もしかすると、学者の誰かが、実験中にESコンタミのリスクが高いとマスコミに知らせたかもしれない。
しかし、マスコミ3人はそれを記事に書かなかった。
小保方氏が若山氏に渡した凝集塊の前にすでにESは混じっていたとしか、マスコミ人は思わなかったのである。


詫摩氏、古田氏は、社会正義のために、真実追及に奮闘する善意ある科学者たちの応援をしたいと思った。
ミステリー小説風の事件に、引き付けられた一般人は、マスコミに熱い期待をした。

この仕立てられたストリーに、一般大衆が、優れたミステリー小説並みの魅力を感じてしまったのだろう。
マスコミに真実を暴いてもらおうと、一般社会が期待した。

結果、それが記者たち本人の名誉と、マスコミ各社の名誉と収入につながった。


しかし、現実はそうではなかった。
理研上層部は、ESが混入したのは、実験室では良くあること知っていたし、実験者たちの名誉を考えて、簡単に結論を出してはいけないと思ったいたのだ。
専門家なら、個人のESねつ造は、数多くの可能性のひとつでしかなく、証拠が必要と思ったのだ。
理研は、真実を隠したいのではなく、確認に時間をかけるべきと思ったのだろう。

STAP細胞の疑惑は、マスコミなどの一般知識が通用しない難しさをはらんでいた。
学者たちが、マスコミに教えなかったからである。
本来のスクープというのは、記者が汗をかいて、未知なるものを追及する。
しかし、STAP事件は、画策する学者が、いくらでも科学知識をマスコミに垂れ流してくれたのである。その説明は、小保方氏の単独犯行と思わせるためのものである。
マスコミ人には、情報の真偽を見分ける科学知識が無かった。

対象となったSTAP細胞は世界の誰もがその細胞を見たことのないシロモノであった。
細胞の動態を想像したり、可能性を示すためには、高度なES関連の知識を必要とする。

生きた細胞を用いたこのタイプのねつ造は個人では可能ではない。
組織ぐるみでねつ造をする必要があるが、複数であれば、誰かが嘘に耐えられない。

多能性細胞はどんどん変化してしまい、元の細胞とは違ってきてしまう。
ESは培地によっても変化してしまうし、従来の細胞動態から外れる細胞種もでてくる。
未分化細胞が、分化していく過程は、人類にとって、まだまだ未知なる分野である。

これにつけこんで、専門家と称する人が、でたらめな予想に基づく解説をする。
専門家と称する人に、どの位のES関連知識があるかを、一般人はしらない。
一般人は、マスコミ解説説明以外の発想はない。

ため息さんレベルの人が、STAP細胞について何か言えば、専門家が言っているから正しいと、一般人は思ってしまう。
しかし、ため息さんのES周りの知識は、不十分であると人々は知った。


まともな学者なら、STAP細胞を語ることの難しさを一般人に教えるだろう。
学者なら、わかることと、わからないことをメリハリをつけて、一般人の理解を深めようと努力するだろう。

ESコンタミのリスクは、実験にかかわる人たちが負うべき全体責任であることを、学者は一般人に伝えるであろう。
もちろん、学者たちは業界の仲間たちを窮地に陥れないように、言葉を厳選して情報を発信するだろう。



ため息さんは、そんなことをしようともせず、最初に自ら言い出してしまった個人のESねつ造論にいつまでもこだわるのである。
自らのメンツを守るために、STAP擁護論者への罵倒をし続けるのである。
こうした人も、社会的には、専門学者なのである。


ため息ブログメンバーは、不毛な悪口しか言いません。素人だましとかの言葉を問題にしているようだけど、言葉に何のオリジナリティがあるのだろう。


plus99%さんの以下のコメントです。
2021年2月26日 7:35 PM

>遺伝子異常のあるマウスでしか再現されない、と学とみ子さんが信じるなら、いいんでないのぉ。

学とみ子は何らの断定をしているわけでない。考えるべき事を列記しているだけ。その重要性が、plusさんは理解できない。

わからない事を考える時に、人がやるべき模索作業を、plusさんはやったことが無いのだろう。plusさんは、デタラメな説を作り上げて、堂々と披露してしまう軽率な人だ。これからも、徹底した悪口作戦を続けそうだ。

それを見た頭の良い他の人は、これがES捏造派の一般人レベルだとわかるだろう。しかし、plusさんは、STAP関係者ではないのに、どうしてここまで頑張ってしまうのだろう?
Dさんのような、STAP事件関係者と話しても、plusさんの勉強にもならない。Dさんは本当の事は何も語らないのに。全ての疑惑を小保方氏に押し付けたいのがミエミエの人です。本体なら、plusさんが最も問題視しそうなはずの人。

自らの言動が、第三者にどのような影響があるか?を考えないとね。悪口ばっかり言ってる人の言葉は、価値も影響力も無いです。Dさんなどは、業界のご都合主義を象徴してますね。


plusさんです。

>学とみ子氏は、自分の「『素人騙し』と指摘された」行いを改善してみせることができないくせに、他人を「素人騙し」と批判するという、珍しいくらいの恥知らずであるよと笑われているのですよ

plusさんが、学とみ子を素人だましといった。ただ、plusさん自身が言っただけです。ため息ブログメンバーも同じ思いだろうが、そこの偏向したスモールワールドの人が言ってるだけのことです。plusさんにとって、スモールワールドが全て、世の中の価値観を代表するのだろう。

時々、plusさんは、自身の間違った考え方が、世間を代表する考え方であると錯覚してしまう傾向がある。
むしろ、plusさんの問題点は、こちらの勘違いの方が際立っている。いつでも、plusさん自身が、世の中を代表する人になってしまうのだろう。


[ plusさんは、他人に対し激しい憎悪をぶつける人だから相手にしない方が良い ]と、以前、学とみ子は誰かから言われた事がある。しかし、plusさんのような人は、そこそこにいるし、世界をみれば人々の憎悪が事件を起こしている。

トランプは、選挙結果を受け入れられなかった。plusさんは、自らで説明したplus論の間違いを指摘されても絶対に認めない。ネット上では、科学に精通した一般人と評価されたいと、plusさんは願っている。それは、plusさんにとって、モチベーションのひとつであろうが、残念なことに、plusさんは先の進歩が進まないです。SNPもわからずじまい。つまみ食い勉強法の限界と、plusさんの努力不足である。

ため息さんは、遥か昔に新たな学びを止めてしまった。

弱者に全責任を負わせておきたいSTAP関係者が、ため息ブログメンバーに残っている。その中で、唯一つ、ため息ブログの科学力アップの担い手としてのplusさんが期待されていたが、今の様子では、その役割が期待できないな。

ため息ブログメンバーに共通する問題点は、自らのミスを決して認めない事。遺伝子異常の意味すら、わかってないな。これがつまみ食い知識の限界であろう。