クオモ知事の謝り方 私たちの日常生活でも、参考になります。
2021/03/04
クオモ知事は、知事部局関連の女性たち3人から、触られた、キスされたと訴えられて、謝罪会見をしました。
ユーチューブで見ましたが、謝罪ぶりはなかなか見事でした。
迫力がありましたね。
最初に、女性たちの人権は全て認める立場であると切り出しました。
その上で、そうした女性たちに不愉快な思いをさせ、傷つけてしまったことを、クオモ氏はとても恥ずかしいと言いました。
とにかく、最初から徹底して謝るというスタンスでした。
最初から涙目で、声もかすれ、落ち込んだ様子が全開でした。
I never touched anyone inappropriately. が主張でした。
さわったり、キスしたりしたのを認め、それは、クオモ氏にとって、inappropriately に女性に触れたのではないとの主張です。
つまり、クオモ氏が女性をさわったり、キスしたりしたのは、彼にとってappropriately(適正)でした。
相手にとって苦痛であったとは気づかなかったと、クオモ氏は言い訳しました。
そして、女性にとって、それほどに苦痛であったという事に、気づけなかった自分自身(クオモ氏)は、なんて情けないのだと、続きました。
とにかく、自らを恥じ、深く反省しているということでした。
「私(クオモ氏)は、女性の苦痛を予想していなかった。」 との謝罪の持ってき方でした。
だからこそ、(クオモ氏)は、大変、女性たちに申し訳なく、自分自身(クオモ氏)を深く恥じ入っているとのことです。
クオモ氏にとって、公開の場で、挨拶などでハブしたり、キスしたりは日常的にやっていることだったので、それが相手にとって苦痛であると、今回、よくよく学ぶことができたとクオモ氏は続けました。
そして、当局によるセクハラ捜査に、クオモ氏は全面的に協力するつもりだし、その調査結果を待つそうです。
クオモ氏は、I am sorry も何度も繰り返しました。
謝罪会見の後に、何人かの記者が質問に立ちましたが、記者は、つっこめなかったですね。
クオモ氏がの方が、役者が上だったとの印象です。
ダンディでエネルギッシュなクオモ氏は、女性の憧れでしょうから、確かに女性スタッフたちは、ハグされることを待っている人もいると思います。
キスは、日本人にはわかりにくですけど、キスされたらうれしいと思う女性もいるとおもいます。
そうした現実を、うまく利用してますね。
結果、クオモ氏の女性への行動は、相手を傷つける気持ちは毛頭なく、かつ、心底反省しているとクオモ氏は持っていきましたね。
記者の突っ込みどころが難しかったと思います。
とにかく、涙目、声がすれ、かみしめる物言いなど、とても打ちひしがれている様子というのは、人々の攻撃度を下げるのは確かです。
まあ、心から謝る姿勢というのが、他者に伝わるからなのでしょう。
記者会見が終わる最後まで、謝罪の姿勢をくずさない、相手に言及しない、というのも、謝罪会見で大事なことなのでしょうね。
私たちの日常生活でも、参考になりました。
ユーチューブで見ましたが、謝罪ぶりはなかなか見事でした。
迫力がありましたね。
最初に、女性たちの人権は全て認める立場であると切り出しました。
その上で、そうした女性たちに不愉快な思いをさせ、傷つけてしまったことを、クオモ氏はとても恥ずかしいと言いました。
とにかく、最初から徹底して謝るというスタンスでした。
最初から涙目で、声もかすれ、落ち込んだ様子が全開でした。
I never touched anyone inappropriately. が主張でした。
さわったり、キスしたりしたのを認め、それは、クオモ氏にとって、inappropriately に女性に触れたのではないとの主張です。
つまり、クオモ氏が女性をさわったり、キスしたりしたのは、彼にとってappropriately(適正)でした。
相手にとって苦痛であったとは気づかなかったと、クオモ氏は言い訳しました。
そして、女性にとって、それほどに苦痛であったという事に、気づけなかった自分自身(クオモ氏)は、なんて情けないのだと、続きました。
とにかく、自らを恥じ、深く反省しているということでした。
「私(クオモ氏)は、女性の苦痛を予想していなかった。」 との謝罪の持ってき方でした。
だからこそ、(クオモ氏)は、大変、女性たちに申し訳なく、自分自身(クオモ氏)を深く恥じ入っているとのことです。
クオモ氏にとって、公開の場で、挨拶などでハブしたり、キスしたりは日常的にやっていることだったので、それが相手にとって苦痛であると、今回、よくよく学ぶことができたとクオモ氏は続けました。
そして、当局によるセクハラ捜査に、クオモ氏は全面的に協力するつもりだし、その調査結果を待つそうです。
クオモ氏は、I am sorry も何度も繰り返しました。
謝罪会見の後に、何人かの記者が質問に立ちましたが、記者は、つっこめなかったですね。
クオモ氏がの方が、役者が上だったとの印象です。
ダンディでエネルギッシュなクオモ氏は、女性の憧れでしょうから、確かに女性スタッフたちは、ハグされることを待っている人もいると思います。
キスは、日本人にはわかりにくですけど、キスされたらうれしいと思う女性もいるとおもいます。
そうした現実を、うまく利用してますね。
結果、クオモ氏の女性への行動は、相手を傷つける気持ちは毛頭なく、かつ、心底反省しているとクオモ氏は持っていきましたね。
記者の突っ込みどころが難しかったと思います。
とにかく、涙目、声がすれ、かみしめる物言いなど、とても打ちひしがれている様子というのは、人々の攻撃度を下げるのは確かです。
まあ、心から謝る姿勢というのが、他者に伝わるからなのでしょう。
記者会見が終わる最後まで、謝罪の姿勢をくずさない、相手に言及しない、というのも、謝罪会見で大事なことなのでしょうね。
私たちの日常生活でも、参考になりました。