すり替え議論で煙に巻かれる人たち

ため息さんは、いつまでも以下のようなデタラメなすり替えをして、学とみ子を否定し、ため息ブログ読者を煙に巻こうとする。

>報告書のどこをどのように読むといいのかという質問を重ねているのです。

学とみ子は、何度、ES混入は幹細胞作成時のミス(可能性)と書かれた桂報告書部分を示したことだろう。

ため息ブログメンバーには、そこを理解できる人もいるわけで、そうしたまともな読者さえも、ため息さんは、十把 (じっぱ) 一絡げに理解できない一般人として扱っているということだ。

確かに、あそこには、科学理解せずに、ES捏造説を信じ込む人もいる。そうした人を騙すには、上記のようなため息主張で十分機能する。

実験で、扱う細胞が異なれば、細胞の反応が違ってくると、学とみ子が説明しているのに、ため息ブログメンバーの一部はこうした細胞科学を全く理解しない。理解出来ない自分自身に気付けない。

ファンドを募って、再現実験をやるべきとかいつまでも言う人がいる。こうした人は、どこまで行っても、細胞なる生き物の不安定性を理解するようにはならない。学とみ子は、細胞の再現性の不安定性について紹介しても、ファンド云々を持ち出す一般人は、学とみ子の主張を一切理解しないのだ。

一般人の理解を、このように阻んでいるのは、ご都合主義の業界の価値観である。

今も熱心にES捏造説を広めようとする学者がいる。理解できない一般人がターゲットだ。

しかし、今や、桂報告書の幹細胞作成時ミスを指摘した記載部分を煙に巻こうとする学者は、ため息さん位だろう。他には、誰かいる?

煙に巻かれる一般人は、もうとても限定されてきた。

ため息さんには、桂報告書の実験ミス説に反論できる力が無いのだが、一般人はもうとっくに気づいているのである。ため息さんには、そうした周りが見えない。

ため息さんは、いつまでも学者を演じ続けたいのだろう。もし本気なら、少なくともアルコールは断つべきだ。

反論してるふりで、ため息さんは、いかにも細胞の知識人であるかのように装える。ため息さんは、いつまで、この見当外れを続けるつもりなのか?


ため息さんは、素人だましを続けています。

>再現性のない実験など科学ではないのですけど。ですから筆頭著者は再現実験をしたんでしょ。何故か再現できると思っていたんでしょ?

再現性は、生物学の分野でも、論文で大事な事だと思います。
しかし、これは一般論です。
STAP論文の検証において、再現性を大事にするなら、全ての条件を同一にする必要があります。

本実験と同じマウスを使い、技術者も同一にする必要があります。
マウスも違う、技術者も違うのでは、生物学は再現できません。

ハーバード大での再現実験で使われたOctーGFPマウスも、STAP実験で使われたマウスとは違います。
何が違うかは、一般人にはわかりません。
違いを一般人に教えてくれたのは、科学者でしたね。

一般人は、細胞は全部、同じと思っているのです。
無知なる一般人に向けて、ご都合主義の印象操作をするのは、学者層です。
まさにそうしたことを続けているのが、ため息さんたちです。

ところが、ため息さんは細胞を知らないので、学とみ子のような非専門家に対しても反論ができないのです。
ため息さんは以前に細胞を扱っていたのでしょうが、ため息さんのレベルはSTAP細胞を語るレベルに達していません。
ESなどの多能性細胞や、転写因子、シグナル伝達系についても、ため息さんは新たな勉強をしていません。

STAP実験で使われたのは、特殊なマウスでした。
STAP細胞の実験を主催した研究室の小コロニーで限定的にキープされた特殊な遺伝子異常のあるマウスです。
相澤氏らによる検証実験でも、若山教室で使われていた特殊なマウスは入手できませんでした。
同じ理研内で行われた検証実験についてさえ、実験主催者の協力が全く無いのです。
異常事態での、再現実験の実施でした。

こうした状況に際して、業界内部から批判が出るのが普通です。
しかし、抗議や批判が高まりませんでした。

科学者たちだけの価値観では、理研による裁定は動かせない状況であったことがわかります。

小保方氏の単独犯行にしたい人、単独犯行と信じて疑わない人が、理研を代表する立場で居座っていたのでしょう。

身分の高い、権力のある立場の人が間違えると、社会は大きな影響を受けることになります。
そうした意味でも、トランプ氏問題と、STAP細胞は共通点があるのです。

何かあるかもしれないの不安

日本でも、コロナワクチンが開始されているが、”ワクチンたるものを知る”医療関係者対象で、開始されている。
接種した人が医療関係者であれば、客観的症状の把握が得られやすい。
そのうち、一般人に接種が始まると、いろいろ交錯した自己体験がネットに書き込まれ、世論をにぎわすであろう。

メッセンジャーRNAワクチンは、人類初であり、長期的影響についてはわかっていない。
2回目に局所反応が強く、おかしな一過性の現象もそこそこあることもわかってきた。
しかし、世界の医学界、政治界は、ワクチンを普及する方向へと舵を切った。

メッセンジャーRNAは、人の体細胞に入り、その細胞でコロナウイルスS蛋白が合成され、そのS蛋白がゴルジ体を通じて、蛋白処理され、ヒト細胞表面に蛋白が提示される。このS蛋白の一部のアミノ酸構造に、ヒトの免疫細胞が反応して、コロナウイルス特異抗体をつくる。

この説明が理解できない人は、もう一度、小さなものから大きなものの順へと、塩基、メッセンジャーRNA.アミノ酸、蛋白を理解し、人の免疫細胞がコロナウイルスのS蛋白のアミノ酸ペプチドに反応する事を理解してほしい。



日本人は、医療は当たり前に受けられるもの、医療内容も優れたものでなくてはいけないとの認識が強いと思う。
医療者は何でも知っているべきとの世論が強いのだ。
ワクチンで、副反応が起きた時、その原因を解明できないのはけしからんと考える人がいる。
人が何を解明でき、何が解明できないのか、の区別がつかないのである。

こうした医療人への不満、不信が、子宮がんワクチンの普及を阻んでいる。
がん予防のワクチンを、ルチーンにやるべきかは議論を別にして、ワクチンについて日本人は他人まかせである。
特殊な反応が起きたら、まず自らの特殊体質に目がいかなければならない。
そうした特殊反応は、誰も予期できず、人類にとって未解なる事を予想できない人がいる。特殊体質の全貌は明らかでない。継続的議論が必要である。


一般人が、医療者の責任を追及する風潮がある。
ルチーンの問診をクリアしていれば、ワクチン接種の判定に問題はない。

メッセンジャーRNAワクチンが怖いと思う人は、打たない方が良い。
そのうち、インフルエンザワクチン同様のS蛋白を精製したワクチンも開発されるであろう。
そのころには、コロナウイルスとヒトの関係も変わってきている。

残念ながら、だれも判断できないことがあるということを理解できない人がいる。
一部の知識人を自負する人に、こうしたタイプの人がいる。
STAP論において、こうした人たちの頑固さにはあきれるものがある。


ESを混ぜた細胞を、他の人に渡して、そのまま多くの実験者が、それに気づかず研究が進行するなどという事態は考えにくい。
しかし、そうした状況が全く理解できない人がいる。

生き物の動向は、人は予想をすることができない。
AとBをまぜるとABになり、ABの状態はずっとその後もABが続くという考えを、生物学に持ち込む人がいる。
その間違いを指摘されても、決して、ミスを認めない人がいる。

これは顔の見えないネットの世界だから、”我を通す”事が可能なのである。
もし、現実に、STAP細胞を論じている場面であれば、SNP論がわからない論者は、STAP議論から撤退させられるのである。
議論している周りの人たちは、SNP論を理解している人たちだから、理解できない人が誰なのか?かわかる。
他の人から、「この人はわかっていない人だ!」 ということがばれてしまう。
本人も ”わかっていない自分自身” を自覚しているのだから、議論に参加できない自分自身を悟る。

しかし、ネットであれば、こんな自戒は不用なのだ。
ため息さんのように、科学ができる人を装いたいと思えば、わからない人のみ自ブログに引き付けておけば良い。
あいも変わらず、ため息さんは、いいがかりを続けることができる。
SNP論がわからなくても、STAP細胞を理解した人であると装うことはできる。

学とみ子が、ため息ブログメンバーに
「桂報告書の真意やSNP論をわかってほしい」 と言っても、無駄なのだ。



さて、STAP論から離れて、コロナワクチン自験についての記事に触れたい。

米国在住の大江千里さんという方がコロナワクチン自験を書いている。

この記事では、大江千里さんというジャズピアニストの方が、2回目のワクチンをうった夜に、腕が痛くなり、ピアノがひけなくなりそのまま失神したとのエピソードである。

まず、これを読むと、失神の可能性として、いろいろ原因を考えるのだが、まず可能性が高いのは、一種のパニック状態が引き起こされたのではないか?である。

大江さんは、2回目の注射の時に、接種会場において医療人から、危ない!危ない!注意して!との警告をうけている。
1回目は何でもなかったし、2回目もたいして気にならなかった大江さんであろうが、夜になって、局所反応が強く起きたのであろう。
そして、大江さんは不安になったものの、それでも、大事なピアノの練習は続けていた。
しかし、ピアノを弾くと言いう事は、高度な脳機能を必要とする。
ピアノのベテランは、そんなことを普段意識して引いているわけではない。
しかし、不安が高まると、1種のパニックが引き起こされて、ピアノがひけなくなるのだと思う。

そして、ピアノがひけない自分自身にびっくりして、さらにパニックが増強する。
大江さんは、「俺の頭はおかしくなった!」と思ったのかもしれない。
同時に、自律神経のトラブルも引き起こされ、血圧が低下してしまったのであろう。

情報によると、大江さんは、3回目を受ける予定でいるらしい。
これについては、米国ではそのように対処するのかは、興味深い。
米国の判断では、大江さんの症状はアナフラキシーを含む重症な副作用ではなく、一過性の自律神経失調症とみなすか?である。
そうであれば、大江さん本人が希望すれば、3回も接種を許可するだろう。

しかし、日本だったら、3回目ワクチンは、絶対にもうやれない人になる。
日本は、ワクチンのリスクについての、人々の覚悟が少ないのだ。
不安なワクチンを打った後には、不安な心になることを予期しない人がいる。
自身の体に起きた不可解な症状は正当であると、他人に認めさせることに執着するのだ。

人の心は何でも起こす。
人の脳はすぐ変容するという理屈を理解していきたい。

ショパンコンクールで、演奏中に指が動かなくなる人がいるとのエピソードはしばしばある。
新人アナウンサーが、カメラが回り始めると、頭真っ白となり言葉が出なくなるとのエピソードがある。

こうした説明をすると、ワクチン反対の文句屋さんは、以下のように反論するかも・・・。
大江さんは、コンクールでピアノが弾けなくなったわけでない。
新人アナウンサーのように、人の目がある状態で、おかしな状態なったのではない。

こうした人たちは、自分自身の評価が全てなのである。
週刊誌に、メッセンジャーRNAワクチンは絶対に受けないとの主張の女性医師の記事があった。
自身が、ワクチンが絶対反対の人なら、こうした意見はあるし、様子見を勧めたくなるのであろう。


STAP細胞がESのねつ造であると信じて、いつまでも個人の責任を追及したい人たちがいる。
他の実験者仲間の人も間違ってESをまぜてしまう可能性もあるのでは?と主張する他人の意見は、ESねつ造派は全く受け入れない。
ESねつ造説が絶対正しいとする理由を、ESねつ造派は説明できない。
ESねつ造派は、そこを自覚できない。

もちろん当ブログでは、大江さんの経験が、パニック障害であったと断定することはできない。
こうした類似現象が、どの位にでてくるかが、今後の疫学的検討の対象となる。

扇動的情報を出す人

かつて、DORAさんは、STAP細胞擁護派で活躍しました。
今は、トラブル擁護派になっています。
DORAさんは、トランプ氏擁護派というより、バイデン否定派ですね。

2021年02月21日 の記事には、このように書いています。

>バイデンは、CNNタウンホールで、中国の大量虐殺、「強力な」全体主義を「文化的規範」として公然と擁護する


DORAさんは、選挙前から、バイデン氏は、認知症であると言ってきました。
今回も盛んに、バイデン氏は、認知症の症状を出していると言っています。

しかし、米国大手マスコミは、そうした見方は皆無です。
相変わらず、米国の選挙制を否定したトランプ氏に対する攻撃を続けています。
トランプ氏により二分した共和党を、どうするかでマスコミ間で議論が戦わされています。


先日、DORAさんは、このような記事を書いていました。青字

ジョー・バイデン:「私は毎朝目を覚まし、ジルを見て、『私はどこにいるの?』と言います」
Gatewaypundit 2021年2月16日午後10時2分
これは厄介でした。
認知症のジョーがCNNのタウンホールで、事前の準備なしで話すことを、誰が許可したのですか?
タウンホールは、バイデンの失言、ウソ、人種差別、そして全体的なぎこちなさを伴う完全なごみ箱の火です。
CNNのホストであるアンダーソン・クーパーは、ジョー・バイデンに当たり障りのない質問を投げかけ、ホワイトハウスに住むのはどんな感じかと尋ねました。
「あなたはすでにペンシルベニア・アベニュー1600番地(ホワイトハウス)で多くの時間を過ごしました。あなたはそこに住んでいて、あなたは大統領です。 4週間が経ちました。それはどんな感じ?どう違うの?」アンダーソンクーパーは言った。
バイデンは、「私は毎朝目を覚まし、ジルを見て、 『私は今どこにいるの?』と言います」と答えました。


(Gatewaypunditは、大手マスコミではありません。)

水曜日、バイデン氏は、CNNのクーパー氏との対談をしたのです。
DORAさんは、その時の様子から、バイデン氏は認知症と言っています。
自分がどこにいるのかわからなくなった人としてのバイデン氏を、DORAさんは自らのブログに登場させています。

一方、米国での報道は、こうしたものではありませんね。
PBSニュースのアンカーのジューディさんは、コメンテイターと、CNNタウンホールにおけるバイデン氏の答えについて議論していました。
「新たな自らの職業(大統領)は、カンファタブルでない」とバイデン氏は言っていたと、アンカーのジューディさんが言いました。
他の二人のコメンテイターとの議論の切り出しに、バイデン氏の言葉の「カンファタブルでない」を使いました。

President Biden said at the CNN town hall on Wednesday night, reminding us that he's not comfortable yet in this new job. Let's listen.(PBSニュース

しかし、その後でアンカーのジューディさんは、(ホワイトハウスでの)囚われのような状態は(バイデン氏にとって)カンファタブルでないと言うべきでしたと、言葉を追加しています。

I guess I should have said not comfortable with the trappings of the office yet.

バイデン氏は、今までと違うホワイトハウスでの生活について、戸惑うことが多いというエピソードをCNNに話したのです。
しかし、それは、DORAさんの解釈によると、上記のように認知症の症状になるのでしょう。


PBSニュースでのバイデン氏の言葉です。
Pres. Joe Biden:
I was raised in a way that you didn't look for anybody to wait on you. And it's — we're — I find myself extremely self-conscious. There are wonderful people that work at the White House.
But someone is standing there and making sure I — hands me my suit coat.


この言葉をうけて、つかさず。Washington Posのコラムニストの Jonathan Capehart(ケイパート氏)は言っています。
こうした人(バイデン大統領)を、米国民は望んでいるとケイパート氏は言っています。

Judy, what I love about that clip you showed of President Biden talking about his not being comfortable with the trappings of the presidency is, that's the man the American people voted for.

まさに、日本の選挙キャンペーンでも使われる 「なりたい人より、ならせたい人を」という意味ですね。

ケイパート氏らは、トランプ氏は、とにかく、自分、自分の人だったと評しています。

And when it comes to Donald Trump, it's all about him. It's not about the party. It's not about policy, as David was talking about. It's about him and loyalty to him.

一方、バイデン氏は、国民のためにサービスをする人であるとケイパート氏は持ち上げています。
It's a person who — for whom service, public service, the emphasis is on the service, but it's also the public, someone other than himself.

このPBSニュース討論において、コメンテイターたちは大統領の孤独性と困難性について話をしています。
共和党の二分はどうなるの将来展望です。

、I mean, it's so weird being president. Every president talks about this. You're never alone. They — Secret Service knows when you go to the bathroom. They know when you're in the elevator.


New York Times コラムニストのDavid Brooks:さんも以下のように言ってます。

He's amazingly done very well at holding the Democratic Party together, which was not natural. I think he's done that extremely skillfully, his approval rating. There really have been not so many flaws — not so many errors, one little error about — how when schools are going to reopen, but, pretty much else, it's a professional organization, just as it was a professional campaign.


日本において米国の情報を得るのは、便利な世の中になりました。
国内、国外にかかわらず、情報というのは、一方的に得るのでなく、複数で得なければいけないことがわかります。

テキサス州では、冬の嵐によって、大都会の水も、電気もこなくなって、病院での透析治療に困る状況が起きています。
ところが、そのテキサス州を離れて、トランブ寄りの共和党議員Ted Cruz 氏が、メキシコのカンクーンに行っていたと大問題になっています。

この方は、激しい扇動的な演説をすることで有名なトランブ派議員です。

Texas Senator Ted Cruz also faced calls for accountability. Protesters gathered outside his Houston home, after it was revealed he'd flown to Cancun as the state was reeling from the storm. He flew back Thursday.

上院でのマコーネル氏のトランブ批判も相当に激しかったですね。
Senate Minority Leader Mitch McConnell directly blamed former President Donald Trump for fomenting last month's riot but voted Saturday to acquit him anyway of inciting an insurrection.

>McConnell sharply criticized his former ally in a speech on the Senate floor shortly after Trump was cleared in a 57-43 vote, saying the rioters had been "fed wild falsehoods by the most powerful man on Earth. Because he was angry he'd lost an election."
"Former President Trump's actions that preceded the riot were a disgraceful, disgraceful dereliction of duty," added McConnell. "Trump is practically and morally responsible for provoking the events of the day."
But McConnell -- who, as Senate majority leader last month, rejected calls by Senate Democrats for a speedy trial during Trump's final days in office -- said Trump was constitutionally ineligible for conviction since the punishment is removal, and Trump was already out of office. McConnell claimed that a verdict before Joe Biden's inauguration had been impossible.

恥ずべき、恥ずべき義務の放棄と表現しました。マコーネル氏は、”恥ずべき”を2回繰り返しました。
fed wild falsehoods by the most powerful man on Earth も迫力あります。



STAP細胞についても、情報操作にだまされてはいけないと感じます。

DORAさんは文章が上手で書き慣れてますので元マスコミの方かもしれません。大手マスコミが大嫌いな様子からすると、かつて嫌な事があったのかも知れず、大手マスコミに敵対してます。

ため息さんと共通なのは、印象操作です。

ため息さんは、知らんぷり作戦を続けています。ため息さんは、わかっていて、あえて、焦点をずらします。汚い手法ですね。

白々しいと思うけど、これに騙される人がいるんだな!しらばっくれる生き方です。

ため息さんです。
>意味不明。社内不祥事でも、該当者が退職してしまって司直にゆだねるような事件でなければ、司直の手が入らず謎のままです。

>「STAP擁護派の皆さん、その議論をしてます。」
STAP擁護派の皆さんの考えは、幹細胞にES細胞のラベルを貼った、核移植だ、ES細胞の混入は事故だ、ですかね?他はマスコミに潰された、米国の、フリーメイソンの、ロスチャイルド家の陰謀だ、などの荒唐無稽なお話ですかね? 皆さんお楽しみですね。
「その科学の謎を、個人の犯行と思わせたい人たちがいた」
科学の謎などないし、学とみ子も「「個人の不正」と認めたようなので、これでおしまいにしたらいいでしょうが。

当ブログは、サンプルを入れ替えたとは言ってません。そういう考え無しで、STAP疑惑を考察してます。

ため息さんは当然、それを知っていて上記のように書きます。印象操作そのものです。書いてる内容が、意地悪で、ため息さんは、あえて当ブログと無関係なことを並べています。ため息さんは、自身を知識人と見せかけたいとの焦りミエミエです。

STAP事件は、画策者が科学の謎を利用して、個人に疑惑を押しつけました。科学力が無い一般人には、印象操作を見破れません。画策者は、科学知識を利用して、無知な一般人を捏造信者にして世論を操作しました。結果、犠牲者を出したんですね。これは、知識人が決してやってはいけない事です。

しかし、世の中には、当ブログのこの主張すら理解できない人がいるんですね。

自らの思い込みが全てで、他が全く見えない人たちがいます。こうした人たちには、印象操作が効くのでしょう。

ため息さんもDORAさんも、印象操作とわかっていて、情報提供してます。こうした人たちに振り回されないよう
警告の情報を出す当ブログ活動は意味あります。

書きすぎを反省してます。

ため息ブロググループ各人に対する批判が続いています。
これは、決してほめられる行為ではありません。
学とみ子本人も反省しながら、ブログ記事を書いています。
わからない人たちを責めても、あまり効果はでないのです。
逆効果でうらまれるだけなのがわかっていても、
「それはそうではないでしょう?」
と、学とみ子はため息ブロググループに言いたくなってしまいます。

それでも、プロフェッショナルなES捏造画策者批判はしていきたいです。
悪意をもって、個人の犯行を強調している人たちですからね。


以下ため息コメントについては、科学の議論なので、学とみ子は言い訳しておきます。
2021年2月20日 7:11 AM


>学とみ子はウイルスの変異と抗体について(2021.2.209 06:59頃の魚拓あり)、以下のように記事の最後の追記で述べています。
「ウイルスは抗体結合を避けるために抗原変化する」

「抗体療法が、ウイルス構造にどのような影響を及ぼすか?わかってません。」
とは矛盾しない記述なんだそうです。

抗体がウイルス変異に影響するかどうかは「わかってない」と言いながら「ウイルスは抗体によって変化する」と言うのですから、こういう方と議論ができないのがよくわかりますな。
この論理が理解できないのはため息さんは医学を知らないだけ
なんだそうで、学とみ子の医学ではこのような理屈が通るようです。


A 「ウイルスは抗体結合を避けるために抗原変化する」
は一般論です。これは従来から認められています。

B 「抗体療法が、ウイルス構造にどのような影響を及ぼすか?わかってません。」
これは、コロナウイルス感染症に対する特異的抗体療法に関しての見解です。

Bは、Aより狭い範囲での議論ですね。

A,Bは両立します。
学者なら、このA,Bに何に疑問も持たないですよ。
ところが、ため息さんにはABの違いが理解できないということなので、学とみ子は”医学的でないため息さん”と評価しました。

学者ではない一般人の方は、批判するのは止めておこうと思います。

ハンニバルさんの攻撃コメントです。「いつか間違った処方で人を殺しかねない」だそうです。

ハンニバルさんです
>いつか間違った処方で人を殺しかねない。

オホホオイエムもすごかったけど、ハンニバルさんも相変わらず、悪口がひどいです。
ため息ブログに集うESねつ造派の人って、どこまでも小保方氏を潰すべく、がんばるのでしょうね。
小保方氏は、研究者として無能なねつ造者、学とみ子は医療ミスの殺人者ですね。
とにかく、悪口をなげつげて、相手をつぶす手法です。
でも、効果ないんですよね。
一般人は、悪口を投げている人の方を問題視しますから。

しかし、せっかく、悪口の極限を示してくれたので、ここに記事立てをしておきましょうね。

「あの日」の発売日でも、気持ち悪いくらいの悪口が書き込まれたということです。
とにかく、研究者界の人は、表面と内面が違う気がしますね。
医学界も競争がすごいけど、研究界の方が陰湿です。
医学界の皆さんは、あまり我慢をしないですし、人数が多いので価値観が多様です。
本当にすばらしい人も多いですしね。
もちろん、研究界にも人格、才能の両達人はいるでしょうが・・・・。
有名な先生でも実態はどうなのかな?と、学とみ子は考えてしまうようになりました。

STAP事件を契機に、研究者層という人たちが憧れの職業ではなくなったのは確かです。
確かに、一部の人のみ名誉が独占され、研究費が集まり、後は縁の下の力持ちで終わってしまうリスクがある業界です。

研究者になったら、周りの人たちと友好であるように努めるべきでしょうが、周りから足元すくわれないように細心の注意も必要な社会でしょうね。

ため息ブログに集う人たちが、どんな”高尚”を装おうとも、世の中はだませません。
その実態は、”高尚”からは、程遠い人たちです。
ねつ造の証拠が無い人を、ねつ造者として決めつける人たちですからね。
もう、これが全ての敗因です。



以下のアノ姐さんコメントでもわかりますが、とにかく、ため息ブログメンバーは、悪口を書く行為が嬉しいんでしょうね。


アノ姐
2021年2月19日 11:04 PM
>本人がその女性性を思いっきりアピールしていましたからね。割烹着、ムーミン、ピンクと黄色の研究室、ブランド 物の服や指輪等々。自分をどう見せるか計算した振る舞いに思えました

その人が何をしたのか?なんて考えることはしない。ため息ブログメンバーは、自分自身が科学を理解できないのでは?と不安に思ったりもしない。科学の話を理解しようとせず、科学議論が通りすぎれば、又、悪口再開できるため息ブログメンバーだ。

彼らの悪口の対象はケチのついた有名人や権力者だ。更に叩く。それが、彼らの正義なのだろう。

他人の低たらく批判の前に、自分自身の低たらくはないの?


ES捏造派は、確定してないにもかかわらず、ES捏造が現実にあったの前提でいる人たちす。捏造の方向へ、捏造の方向ヘと、印象操作してるんです。当ブログがそこを指摘してるのに、又、ため息さんは同じことを書くんですか?アノ姐さんさんも、さんざん世の中に出回った小保方氏の悪口書くんですか?

[私(アノ姐さん)は、科学は書かず、でも、悪口はすぐ書けます]

との評価になっちゃいますよ。以前も、学とみ子は言ったと思うけど。

アノ姐さんは、かつての仕事柄から、全くの素人ではないのだから、もう少し深く細胞談義に参加して、STAP事件の真実を再考してほしいものです。ため息批判までは、アノ姐さんに求めませんけどー ー 。




あちらの議論を見ていると、自身の身の回りに起きた出来事となぞらえてSTAP事件を捉えているところが奇妙で場違いと感じます。

社内の不祥事だったら、事実が明らかになることが一番大事で、誰にもわからない謎を問題にしているわけではありません。
STAP事件が特異なのは、謎が多いことです。
個人の不正という謎に加えて、もっと大きな科学の謎があります。
STAP擁護派の皆さん、その議論をしてます。
ため息ブログメンバーにも、それを理解してほしいですね。
そして、その科学の謎を、個人の犯行と思わせたい人たちがいたということです。
その人は本気でES捏造を信じたかも知れないけど、科学力は不足してます。

理研の自己点検グループの学者たちも、評価を間違えました。
”小保方氏による不正が確定した内容はES捏造疑惑とは別物である”と、桂報告書が裁定したにもかかわらず、社会に正しく発信されませんでした。
素人に科学はわかるはずないと傲慢な学者の姿がありました。
間違ったまま発信されたES捏造を信じた一般人がいました。

そうした一般人は、自身が見えてません。
何が議論されているのか?、不正の中身は何なのか?わからない勉強不足の自分自身は見ないのです。

以下のサラリーマン生活さんのコメントに良く出ています。自身がどんなに傲慢な言葉をはいているのかの意識が薄いです。

>フェア不正を認めた凡庸な一研究者として、突き放して冷徹に見据えることが、

この方、論文不正の中身もわからない御自身はどうなのでしょうか?こうしたタイプの人に諭されても、アノ姐さんは素直に反省できますか?

お互いにエラソにやりあうと、ES捏造説の一般人の内部崩壊が引き起こされます。それが見えないサラリーマン生活さんのようです。


科学講演における自慢話は日常的です。その自慢話に、聴衆は引き付けられていきます。誰も知らない、誰も考えない新事実について語られます。座長は、講演者にどんなに素晴らしい業績があるかを紹介します。講演者に代わって、座長は、講演者が多くの授賞歴、授賞論文を持っているとの紹介をします。聴衆は、自慢話が嫌だとは思いません。それがエチケットです。それが、一流医学雑誌が絡む新規科学の業界の価値観です。


ため息ブログの皆さん、
プロフェッショナルなES捏造派でない一般人の方は、御自身の周りに起きた出来事と距離を置いて、STAP事件を考え直してくれませんか?STAP細胞がツチノコなんて評して偽知識をばらまくため息さんから距離を置きませんか?ため息さんの印象操作はミエミエでしょう?

いろいろな立場や価値観の人がいるから、まとまらない。

アノ姐さんが、以下のコメントを書いている。これにSTAPがなければ無視したいところだが、一部にSTAPにも論評しているので、そこにコメントしたくなってしまった。

なぜ、あそこの人たちは、いろいろ他人をけなしたいか?日本は、強制力をもって国を動かすことをしない。それは非効率で迷走もするが、国民にはありがたい制度だと思う。

世の中にはトランプのような人がいて、他人を挑発して権力を掌握しようとする。国民に力があれば、独裁者はでない。山本太郎氏をカッコいいと思う人は、一部にとどまる。

国民にSTAPを論じれる科学力があれば、STAP事件は、実験ミスの可能性として国民的理解が進んだはずだ。個人による捏造の証拠が無く、捏造を実行する事の困難性を、誰でも理解できる。

少なくとも、ES捏造説を社会に振り撒いた人は、今も捏造と思うなら、擁護論への反論を続けるべきと思う。ため息さんはそれをしている。それをして、ため息さんは人々の評価を受ける。ため息さんが、科学を論じず悪口しか言ってないと感じる人々がいるはずだ。

世の難題全てについて、人々は迷う。

対処に当たる人の能力、知識、価値観、人生観が様々に違うから、答えのない難題で、皆、迷う。

コロナ対策しかり、STAP問題しかりである。

ES捏造説を信じたため息ブログメンバーは、今は、STAPに触れなくなったのは、それぞれの心の内部変化があったからでしょう?STAP細胞の科学的ハードルの高さに気づいたのでしょうか?

もし、そうならば、アノ姐さん、日本の抱える難題も、そうした点でとらえてみたらどうでしょうかね?難題への答えは、簡単には出ないのはナゼか?自分自身は何を知っているか?を考えると、他人を追及できなくなりませんか?


今、ため息ブログメンバーは、STAP擁護派の投げ掛けている疑問から、皆、撤退した様相である。それぞれの撤退理由は違うだろうが、多くのメンバーは、バカみたいな擁護論は意味が無いとのため息思考を共有してるだろう。ため息ブログメンバーが、STAP擁護論をバカにし、あきれたと思うなら、擁護論への反論をして欲しい。それをしなければ、ES捏造説は存続できない。ES捏造説の学者も、科学的反論はもはや出来ない。桂報告書作成にかかわった学者たち以上の結論を導き出す事は出来ないと、学者ならわかるはずだ。

STAP事件周りの学者の中には、個人犯行にしたい人、そう信じた人がいた。だから、交錯したのでしょう。


アノ姐さんです
2021年2月13日 11:28 PM
>しかし、この国は危機管理という考え事が欠けているように思えて仕方がありません。一旦事が起こってから右往左往して後手後手の対策に終始することが目にあまります。古くは福島第一原発事故。安全神話に寄りかかって原発事故など全く想定されていませんでした。かのSTAP騒動も理研本体もCDBも組織自体が危機に曝されて不正への対処が迷走の極みでした。この騒動も危機管理という視点から理研の動きを点検したらたくさんの教訓を得られるのにとずっと考えていました。そして目下の最大の問題コロナ対策もしかりです。さらにはトップが辞任に追い込まれた五輪組織委員会。どんな組織のトップでも生身の人間な訳だし、まして高齢で病身の方がトップだったわけで、国際的な大きなイベントを実施するのに、万一に備えて職務代理者などを定めていなかったのでしょうか?そうした備えがあれば、後任を決めるまでの指揮系統に空白は生じないし、後任が決まったら職務代理者がサポートに回ればそれまで進めてきたことを一貫性を持って進めることができますよね。そうすれば、辞任を避けようとして恥の上塗りをすることも避けられたと思いますよ。もうため息しか出ません。



追記
ため息さんが、魚拓について書いてます。

魚拓をとることが違法であるかどうかの前に、魚拓は明らかなエチケット違反です。他人のブログに張り付いて悪口を書き続けるのもエチケット違反です。

法律前に、基本的道徳です。学とみ子は、ため息ブログ活動への抗議をしてます。上記のコメント丸写しもそうした抗議のひとつです。どうしてこんなにエチケット違反をしている人のブログにコメントを書くのでしょうか?

ため息さんのコメントです。

>学とみ子の記事、コメントを、魚拓に採取した理由は、みなさんも経験があるでしょうけれど、記事を読み反論等を書き、アップしようとすると、その学とみ子の記事が書き換えられて、当方の書いた記事がなにを言っているのかわからなくなってしまうことが何回かあったからです。てにおは の改訂なら問題にしませんが、話の趣旨が変化していまうことはしばしばあったからです。

ため息さんも、一旦書いたものを書き換えています。ため息さんは、自身の悪行は全く見ない人です。

以前に、レモンティさんとの科学的議論の、短時間内でのやり取りで、学とみ子の書き換えを注意されました。学とみ子は反省しましたが、議論開始の当初、こんなに短時間で、レモンティさんとのQAが続くとは学とみ子は思わず、一旦書いた内容を変えてしました。専門領域でないと、学とみ子は書いた内容を再考してしまうのです。

このやり取りに置いては、レモンティさんは、ため息さんの書いた言葉の取違え(言葉遊びに近い)を仕掛けてきたのです。ため息さんは間違ってないとの、レモンティさんの主張です。こうした相手の戦略があったにしろ、このような短時間内の議論の場での書き換えは許されないと、学とみ子は反省しています。


しかし、普通のブログ記事で、一旦書いたものを、若干、書き直すのは許容範囲です。むしろ、ため息さんがそれをチェックするために、いちいち魚拓を取る行為は異常です。法律で罰せられなくても、社会的に、ため息さんに不利に働くと思います。




追記
以下のコメントも、ため息さんに不利であると思いますが、本人が気付けないのだから、どうしようもないですね。
>STAP細胞に科学などないことになったわけで、ハードルなどありません。

STAP細胞の何が問題なのか?を知りたい人は、もうため息ブログには行きません。
結局、科学力が無いため息さんは、”最後は相手をバカにして問題点をもみ消す人”ということです。

もっとも、あちらに集う方々は、こうしたため息さんの科学力不足が気にならないようなので、これからもこれで行くのでしょうね。
マスコミが授けたSTAP細胞に関する科学情報が偏向していたとは、ため息ブログメンバーは受け入れないでしょう。
実質的な科学議論を避け、STAP擁護派をバカにして、STAP否定だけを続けるため息ブログメンバーの人たちでしょう。

まあ、そうした志向の人はいるでしょう。
しかし、自分を知らない人は、科学を自分のものにはできないタイプでしょうね。
今となっては、さすがに、ため息ブログメンバーが胸張って、STAP細胞を理解している人としては立ち回れないと思いますけどね。

plusさんあたりは、独自理論を引っ提げて、立ち回る人かもしれませんけど・・・。
多くの人たちは、plusさんがこれだけ長く、ため息ブログに留まるとは思いませんでした。
plusさんとため息さんは、水と油だから、plusさんがため息ブログに長くい続けるとは、誰も予想しなかったと思いますね。



ため息さんのデタラメ押し付け思考(青字)に反論しておきましょう。
科学者の矜持のかけらも感じられない反論です。

>②は、前から、そして今回も言っていますが、著者等がごめんなさいといって撤回した論文の内容を評価する意義はありません。なにより、複数のデータに不正があったわけで、他のデータの真偽についても不明ですからね。

複数のデータ不正がなぜあったのか?を、理研は実験内容を伏せて公表しませんでした。
多くの実験は、共同研究ですから、実験を分担し、お互いに協力したのです。
それでも、小保方氏は、全実験について、ご自身の責任関与を認め、反省の謝罪したのですね。
普通の人には、できないことだと思いました。


>③桂調査委員会は複数のデータが不正行為であり、そのデータに責任のある方はこれを否定していません。

だれがどのような状況で行った実験であるかを明らかにしなかった桂報告書の問題点は大きいですね。
いつまでも、桂報告書に対する不信感を、一般人から持たれてもしかたないです。
これが、業界の価値観そのものです。

他の研究者が主体で行った実験データは、その人が提出すべきと、小保方氏は思っていたでしょう。
小保方氏にとって、STAP細胞作製の第一歩の実験以外は、他の人と協力した実験です。
小保方氏は、単独で完結した実験結果を中心に提出したと思います。
これすら、実験材料は、若山研究室からサンプルをもらっています。

間違ったサンプルをわたされたり、間違った説明を受けていても、全責任は小保方氏ですね。

他の人がデータを出さないなら、その人に向かって小保方氏から「出せ!」とは言えない立場であると、彼女は感じていたと思います。


>④撤回された論文の実験内容を議論するのは意味がないのでMEKi JAKiの解説をしても意味はないでしょう。

ため息さんとの議論で気づくことですが、ため息さんは、自身で実験結果について論じることは、今までもありませんでした。
学とみ子の書いた内容にケチをつけるだけですね。これが生物系教授のやることなんですかね?

ため息さんは、転写因子、シグナル伝達も知らなかったし、そういう人には、MEKi JAKiの解釈は難しいと思いました。

>⑤皆さんは当方がこの分野の専門家ではないとの正しい認識をもっていますから、この専門分野についての質問をして回答を得ても、その評価はそれなりになることを知っているからでしょう。

生物系の教授であれば、始めて読んだ論文でも、そこに何が書かれているかは解説できます。
専門領域以外でも、英語力があれば生物系論文は理解できます。
しかし、生物系教授というのはどういう事ができるか?までは一般人は知りません。

ある教授に能力がない事を一般人が知った時、常識ある一般人なら、その教授の無能は指摘しないでしょう。
「そうか、この人(教授)は知らないんだな」 と思うだけでしょう。
本来の教授が持つべき実力を、ため息ブログメンバーの一般人たちは、知らないのでしょうし・・。

しかし、これだけ長くSTAPねつ造論を固持する教授職の人であれば、学とみ子の指摘に対して、もっと、教授らしく対応すべきですね。

>⑥撤回された論文の実験結果と称するものを議論する意味はないと上で述べました。そのような論文をしっかり読む意義は、科学的にはありません。論文不正がどのように行われたか等を解析するのなら別です。

ため息さん自身で言い訳をしています。
小保方氏が不正認定された実験は、ESねつ造疑惑とは別物です。
しかし、ため息さんは、いまだにESねつ造を主張しています。
ESねつ造に反する実験結果についての議論に、ため息さんは全くついてこられません。
”混じったのは(FES1でなく) 129/GFP ES”との桂報告書についても、なぜ、そう結論されるか?も、ため息さんは理解できませんでした。
これがため息さんです。

>mutually exclusive を”どっちでもいい”と解釈することはなかったでしょう。しかしGoogle翻訳が「相互に排他的」と訳しても学とみ子は理解できなかったかもしれません。日本語にも不自由ですからね。

論文英語を読む人で、mutually exclusive を理解できない人はいるのでしょうか?
だれでも、前後の文章関係から、mutually exclusive の意味を理解します。
AはBを否定し、BはAを否定するということですから、何か未知の事柄についてかかれた文章であれば、
どちらの考え方も今はあるのだな!
と、読者が一旦、理解しておくことは間違いではありません。
まして、専門以外の始めて読む論文においては、読者が一旦、シンプル理解で置くという手法はあります。

こうした文章の前後関係もぶっとばして、ため息さんは、学とみ子を誹謗します。
何度も、何度も、くどくどと、学とみ子は英語が読みないとのシンボルとして使っています。

ため息さんは、専門外の論文を読む気など無いと思います。
もう、長い間、広く論文を読む作業をしていないと思います。
ですから、丹羽先生の転写因子の論文を読んでも、チンプンカンプンなんです。


本当に、自らの努力不足を認めず、教育者にあるまじき態度です。




以上の学とみ子からの言い分に対し、ため息さん、反応しました。
mutually exclusive についてですね。
>コインを投げたら表か裏かでどっちかしか取りえない、

ため息さんは、コインの表裏とかの話を持ち出すのですね。
学とみ子がアドバイスしたmutually exclusiveの捉え方は、mutually exclusiveが学術的な文章で出てきた話です。
さいころの目や、コインの裏表しか、ため息さんはイメージできないのです。

英語の初期コースの話として、誰でもわかるコインの表裏を例に、mutually exclusiveの説明を、学とみ子はしているわけではありません。

論文にでてきた時に、どう一時置き場するかのヒントを、学とみ子は示しただけです。
まだ、十分に理解していない分野の論文でmutually exclusiveが出てきた時に、先に読み進めるためのスキルについて、学とみ子は書いています。

知らない領域の論文を読み進める過程で、ある現象の説明として、二つの違う考え方が示されていて、それがmutually exclusiveであると書かれていたら、読み手は、「この部分はまだ、答えがない部分であるな」「両方あるんだな」 と推論するのです。

ため息さんは、昔は知りませんが、今は、そんな非専門分野の論文なんて真面目に読まないと思いますよ。
だから、学とみ子が何を説明しているのか?わからないのです。

ため息さんは、つまらない、初期英語の話にすり替えてしまうのです。
学とみ子を否定しようと、こんな風に頑張ると、ため息さんはどんどん、・・・・してしまいますよ。





Ooboeさんによる和モガさんコメントの紹介です。



今回、FI幹細胞の遺伝子発現パターンが既存のES細胞やTS細胞とは違うことが明らかになったが、STAP幹細胞の遺伝子発現パターンもES細胞とは違うはずである。この違いを明らかにしておいて129/GFP ESの遺伝子発現パターンを調べれば、それがES細胞なのかSTAP幹細胞なのかが分かるだろう。

調べれば129/GFP ESからSTAP幹細胞の遺伝子発現パターンが出てくるはずだ。そのとき初めて「STAP細胞事件」で本当の凶器が認識されることになるだろう。


129/GFP ESの遺伝子発現パターンは見たいですね。TSさんは、129/GFP ESをFgf培地で培養してみたらどうか?と言っていたような・・・。
129/GFP ESが、従来のESとは違うのではないか?ですね。

和モガさんは、2018.02.16のビー玉説で、小保方氏がつくるSTAP細胞は作成ごとに細胞状態が違っていた状況を想定してます。
STAP細胞の遺伝子発現は毎回、変化しうるのでしょう。

学とみ子は、細胞の入れ替えなどの違法行為は無かったとする説です。
それで説明がつかないかな?と考えています。
細胞のすり替えとかを確定するには、自供が必要ですよね。
いづれにしろ、将来展望はわかりませんが、STAP実験の研究者による入れ替えなしで考えます。

129/GFP ES細胞は、ESなのか?についてです。
FES1がESなら、そこから培養変化した可能性が高い129/GFP ES細胞もESなのかな?と考えます。
STAP細胞はいろいろな状態があったと思うので、遺伝子発現もいろいろだったかな?と思います。

学とみ子は専門家ではないので、こんな推論を言うのは、おこがましいのですが、私なりに考えています。
STAPが多能性を発揮するのは、確かだと思います。
人工培地で三胚葉に分化しますし、生体内、胚内でどこまで生存し分化するのか?は未知だと思います。
ESと競合したら負けますね。

FI細胞は、多能性と自己複製能を持つ細胞ですので、やはりSTAP由来の作出は難しいのかな?
遺伝子が狂っていると、従来の細胞とは違う動きになりますね。
遺伝子制御が狂っている細胞では、従来の遺伝子発現とは変化してしまうでしょうね。


自己複製能を持つ細胞はがん細胞ですが、遺伝子が狂ってます。
ES,EpiSCなどに見られる受精卵由来細胞並みの多能性能力の獲得はSTAPには難しいかなあ?と考えます。
核移植のように卵子細胞質由来様物質が必要かも。
但し、遺伝子制御が狂っている細胞ならいけるかも・・と可能性は出てきます。

多能性と自己複製能のある細胞の作出には、世界中挑戦されていますが、やはり、到達点まで人工培養を繰り返し、作出までに時間がかかっています。

そうしたことを考えると、STAP細胞は、多能性と自己複製能が担保された幹細胞にはなるのは難しいか?と思います。
(この考えは将来は変わるかもしれません)
専門家の意見がほしいですけど、学とみ子には誰もアドバイスをくれないでしょう・・・。






ため息さん、止めればいいのにまだ、書いている。

>AかBかどちらしかありえないという論理で記述されていても、学とみ子にかかると、どっちでもあり得ると解釈されちゃうのですからね。当方に対抗するために言っているのではなく、ホントにmutually exclusiveとは「どっちでもあり得る」という表現であると信じているようです。


「どっちでもあり得る」という訳ではなく、”両説ある状態”と言っている。
AかBかどちらか、わからない状態であると、学とみ子は言っている。
AかBかどちらか?が解明できてない事についての話よ。
とにかく、こちらの主張がため息さんは理解できてない。なんということだ!
こんなやりとりしていると、一言居士さんの思うつぼだ。

自然科学の論文というのは、新規性が必要で、人々が未知のことについて、解明したことを書くためのもの。
そこには、結論が出ていない事も、これから研究すべき展望も書く。
今はまだ、わからないことがあるのだ。
だから、こちらの説を立てれば、あちらの説が立たずとなる。
相互に否定し合うとなるが、その時点では、どちらも学説として認められているのだ。

そんなことを想像することすらできないため息さんの頭だ。


>「学術的な文章」でコインの裏表のような博打のような不浄なイメージを持ってはいけないとのことなんですかね。


これも、焦点がずれてる。

抗体カクテル療法についても、偶発的で同時の塩基変異は確率が低いという話を、又、ため息さんが出してきた。ため息さんは、何を言いたいんだかわからないが、自身をエラソにしたいなら、飽きるまでお続けくださいな。


ため息さんです。
>ウイルスの変異株は抗体が作ると考えている学とみ子には、抗体カクテル療法の意味が理解できないのですね。

抗体療法が、ウイルス構造にどのような影響を及ぼすか?わかってません。これから、エビデンスを元にいろいろ議論されていくでしょう。何が、人類の未知なのか?知りましょう。わかったふりはみっともないです。




こうした悪意溢れる人たちを評価できず、無批判にため息さんが正当と認める自称知識人がため息ブログに集っています。
ES捏造説を広めた人は、証拠なく個人的犯行を追及した自らの行動は反省したりしないようです。捏造を追及したマスコミ記者と同様に、捏造派の一般人は、自らの行動は蓋をして、そのままやり過ごしたいようです。自らを正当化したい意欲の強い人たちなのだな!これで、世間を渡って行こうとするでしょう。


一般人だましを話題にしている時に、期せずして、その本物策士の登場です。

ハンニバル・フォーチュンさん
2021年2月19日 11:04 AM
>mutually exclusive の概念を有しない者は、患者に処方箋を書いてはいけないレベルなので医師免許を返上すべき(断言)
いつか間違った処方で人を殺しかねない。
薬Aと薬Bとが相互排他であることはよくある。
いや、そもそも、学氏は薬の説明書を調べないし、調べる気になったとしても説明書の内容を正しく読解して把握できる知力など最早、完全に無いのだ。学ブログを読めばそのことが読者に伝わる。

この人も、プロフェッショナルなES捏造印象操作派です。
危険な薬Aと、さらに危険なBについての話ではない。
ハンニバルさんは、全然、話題とはずれた話題を持ち出して、相手が間違ったかのように印象操作するのです。
この方、この作戦を、どのように覚えたのでしょうか?人生で必要とする経験をつんでいると思います。
しかし、たとえ話にするには、稚拙過ぎる。
学とみ子には通用しませんね。
効果が出るのは、ため息ブログメンバーだけでしょう。

ハンニバルさんは、わかったふり、できるぶったふりをさんざんしてきて、恥をかいてきたのに、すっかり忘れて、又似たようないやがらせに精を出しているようです。

このレベルの人が、小保方氏に不安定なサンプルをGRASに持たせて、小保方氏が混ぜた人であるとの印象操作をしたのでしょう。小保方氏の周りには、危ない人がいろいろいたと思う。
しかし、上級の理研学者たちは、逆に、小保方氏の関与が無いと裁定した。
小保方氏のせいにしたい画策者がいろいろいたことも、調査にあたった人たちは気づいていた。

当然でしょう。
そもそも、混ぜ物をした本人が、それをGRASに持ち込むわけないじゃないか!誰でもわかる。

ハンニバルさんは、悪意度の高い悪口しか言ってません。
小保方犯行で世の中を維持させたい気持ちの人たちがいて、それがミエミエのハンニバルさんです。
STAP事件が起きた時、「あの日」が発売になった時、気持ち悪くなるような悪口三昧を吐いた人たちの一人がハンニバルさんです。

しかし、驚くことに、ため息巣窟の質がわからないで、ここでの議論が正当と評価する人がいるんですね。

まあ、ため息ブログメンバーの皆さん、印象操作を続けてください。
もう、ハンニバルさんの尻尾はミエミエに出ていますが、気付けない一般人は少しはいるでしょう。



サラリーマン生活31年さんです。2021年2月18日 6:37 PM

>人がコロナ禍でバタバタ亡くなり、収束も覚束ない中、もう少し高尚な話題をされることを期待します。

証拠がない人を捏造扱いするな!は、高尚な話題です。
[人を裁く制度はフェアであるべき] というのは、STAP事件考察の目指すものです。
答えの出ない井戸端的議論より、より高尚です。

STAP事件を通じて、人を裁く仕組みについての人々の思考が進みますよ。
STAP議論に興味を持ち始めた一般人が、ため息ブログを覗きにいきます。
そこには、業界エゴ丸出しで、悪口を繰り出して個人犯行にしておきたい人々の姿があります。
こうした人たちを、目の当たりにした人たちは、何を考えるのか?です。
とってつけた建前論を書いても、誰も読んでくれはしませんよ。






ため息さんは、学とみ子とのやりとりを通じて、いろいろ学びましたね。
ため息さんが、新しいことを学べた!と思わないでしょうかね。

>学とみ子はかつて:ウイルスは抗体結合を避けるために抗原変化する と言っています。学とみ子的には矛盾していないのでしょうね。

後から、学とみ子が書いた、”抗体療法が、ウイルス構造にどのような影響を及ぼすか?わかってません。”
も、間違いではありません。
以前の学とみ子コメントも間違いではありません。
相両立しますよ。

人の免疫細胞と病原ウイルスは、相互に影響しあっています。
遺伝子塩基を変えて、アミノ酸を変えて、蛋白構造を変えて、相互が存続に向けて影響し合うのは常識です。
例によって、ため息さんは医学を知らないだけ。
病気を見たことが無い人は、話題がつながらず、いろいろ多角的イメージがわきにくいようです。

 

 

 

 

コメント

難しいですね。

学とみ子
教えていただきましたアドレスに書いてありますね。

FI stem cells were cultured with
mouse embryonic fibroblast feeder cells treated with Mitomycin C in GMEM
supplemented with 20% FCS, 1x sodium pyruvate, 1x non-essential amino acids, 10-4 M
2-mercaptoethanol, 2 µg/ml heparin and 50 ng/ml human FGF4.

他の幹細胞と、培養法が違うのは、やはり、FI細胞が、他の幹細胞とは異なるシグナル伝達系を持つということですよね。
つまり、遺伝子発現が違う?FIはMEKiの添加実験でも、TS様ですから、MEKシグナルに依存した細胞状態ですね。
小保方氏が若山氏から譲られたFI細胞をおこした時には、Fgf4は入れたのでしょうか?


調査チームは、どれかの細胞ひとつでもESコンタミが証明できたら良いのでしょうけど・・・。

情報をありがとうございます。

学とみ子

> キメラ実験で胎盤確認せずとも、
> ①Fgf4添加培地で生き残り継代できるか。
> ②Oct4/Nanogなどの発現の大幅な減少やCdx2などの発現が見られるか。
>
> たぶんやってるでしょうな。
>
>
> もっとも、CTSはWGS検証のおりFgf4添加培地で起こされているので大丈夫そうです。


Fgf4添加培地で起こされている事は、どこかにかかれてましたっけ?
 

 

Zscan4
>TSさんは、129/GFP ESをFgf培地で培養してみたらどうか?と言っていたような・・・

FES1でも129/GFP ES でも、はたまたFLSでも。

キメラ実験で胎盤確認せずとも、
①Fgf4添加培地で生き残り継代できるか。
②Oct4/Nanogなどの発現の大幅な減少やCdx2などの発現が見られるか。

たぶんやってるでしょうな。


もっとも、CTSはWGS検証のおりFgf4添加培地で起こされているので大丈夫そうです。

受け入れられないため息思考

ため息さんは以下を書いている。

>その論文の記載内容を問題にするのは傷口に塩を塗り込めている行為なのがわからないの?医者なんだろ?患者さんにそんなことをする医者なのかよ。人道的でないとmjもんたが怒るよ、きっと。

ため息さんが、次々と学とみ子ブログ魚拓をとって、自身のサイトにアップするのは異常行為です。ブログ主に無断で、魚拓を次々ととるのは違反でしょう。

以上コピペのため息さんの考え方も学者として学術的でない。STAP細胞論文にかかれたことは、自然科学的現象を記したもの、学術的論評すべきものです。ため息さんは、論文にかかれた生物学的内容を論評せず、学とみ子の悪口しか言わない。学者のやる姿でない。

学とみ子は捏造があったなんて言ってない。皆、実験を頑張った!
ため息さんは捏造と言ってる。それも証拠なくです。
自身の異常行為への自戒がない。

ため息ブログメンバーで、今尚コメントしてるのは、生物学を知らない人ばかりです。その人たちは、自身が信じる捏造説が、論文でどのように反映されているかを知りたがっている。ため息ブログメンバーは、専門家ではないから、STAP擁護派が問題視する捏造説でっち上げ疑惑への反論が出来ない。ため息ブログメンバーは、科学的反論をため息さんに期待しているはずだ。ところが、ため息さんは、MEKi JAKiとかの話を解説してくれるわけでもない。ため息ブログの皆さん、がっかりだわね。そうした声が出てもいいよね。ため息さんは、医学系学者なんだから。

ため息ブログメンバーからため息さんへの科学的疑問を出す人がいないのは、とても奇妙ね。皆さん、自身の考えをそのままにしておきたいのかな?


FI細胞はESではないとの実験結果です。だから、そこをごまかさないで。どうにでも解釈できる文章を作らないで、MEKはどうなのか?しっかり論文を読むように!グーグル訳はうまく訳してくれてないから、人の理解が必要です。英語のまま理解することが必要です。。

>JAK inhibior の効果はES細胞とFI-SCでは異なるというようなことを書いてある部分を取り上げているわけだ。

先に、捏造説ありきの学者たち

ため息さんは、時々、学とみ子文章を土台にして、こう書くべきみたいな文章を示してくるのですが、これが間違ってますね。結局、STAP細胞がわからない、どこの実験では、どのタイプのSTAP細胞が用いられたか?が、ため息さんはわかりません。ため息さんは、実験の経緯を追えないのです。

ため息さんです。
>遺伝子発現パターンが、同じだ、違うの議論より、ES細胞由来だったのほうが優先するのですよ。

>笹井氏はES細胞由来であったという事実を知らなかったのですよ。薄々fakeであったのではないかと思いながら実施した言い訳記者会見だったのを理解したらどうでしょ。


ため息さんは、全ての実験をESで片付けたいのです。この実験は、ESに置き換わってる、こちらのSTAP細胞は、小保方氏が処理したままではないか?、このメリハリをつけることが大事です。ため息さんは、論文を隅から隅まで読んでないから、議論になりません。

ネーチャー査読者から指摘されたJAKi MEKiの実験では、笹井先生はその実験見てます。しかし、ESコンタミが騒がれた時、他の多くの専門家が最初に懸念するのは実験ミスです。でも、黙ってます。悪意ある捏造を最初から考える人はいません。

ため息さんです。
>主語述語の関係がでたらめだ、主語がない、タイトルが記事本文を反映していない…等々常日頃言われてきたからの反応なんでしょうか。日本語をちゃんと読んでくださいも、以前から言っていることですよ。

日本語の前に、細胞知識の欠如、STAP論文の網羅的理解が、ため息さんに足りません。これは、学とみ子が長い間、ため息さんからの見当外れの投げ掛けに接しての、学とみ子の率直な感想なんです。日本語構成の出来が悪いとかは関係無いのです。ため息さんとは、議論すべき重要点を共有できません。

STAP細胞の疑惑は、実験成果を分けて考えていくことが大事かな?

Ooboeさんのコメントが相次ぎました。
ありがとうございます。

Ooboeさんのコメント(青)を踏まえて、学とみ子の推論を書きます。

Ooboeさん
>マスメディアによる7年前の【stapはES細胞に由来する】の2014年桂調査結論の大報道がなんか?腑に落ちなかった一般人が、
殆どだったのでは?


そうですね。日経サイエンス2015年3月「STAPの全貌」は、桂報告書が発表された後、発行されていますが、ここには、事故混入論はかかれてません。マスコミは、最初からねつ造ありき論です。

詫摩記者の記事の冒頭です。(紫字)
あのマウスと胎盤は何だったのだろうか。STAP細胞の疑惑を報じた最初の記事で、私たちこう問うた。」
・・・・
「STAP細胞」は最初から存在しなかった。1年にわたって日本の社会と科学界を揺るがしたSTAP論文の不正疑惑は、科学の面では決着した。



と、詫摩記者は書いている。
しかし、この短文だけでも、詫摩氏がSTAP細胞を語るには、いろいろな知識不足があることがよくわかる。
桂報告書は何を否定し、何を否定しなかったのかを、詫摩氏は分けて考えていないのである。
詫摩氏が書くべきことは、「ES細胞並みであるとのSTAP細胞は最初から存在しなかった。」という文章である。
酸浴だけで、分化細胞がES並の細胞に変化したとの論文結果を、桂報告書は否定した。

ESの細胞状態は特殊なため、分化細胞からは容易には移行しない。分化した細胞における初期化現象については、ES細胞とは分けて、専門家は考える。しかし、一般人、マスコミに向けては、そうした情報はなかった。

詫摩記者は、心底、STAP細胞はねつ造と思っていたのであろう。ES捏造派の学者からの印象操作にはまってしまったのだろう。

もし、学とみ子が、マスコミ人で、詫摩氏記事に対抗する記事を書こうとしたら、以下のようになる。
現在、事件後6年経ってからの学とみ子の理解にすぎないが、記事風に紹介する。


STAP細胞の疑惑を報じた当初の記事において、ESねつ造論が盛んに報じられていた。この疑惑への議論を決着させるための調査が行われ、その結果が、2014年12月、桂報告書として発表された。
NGS解析を駆使した科学的解析により、STAP論文に掲載されたキメラ、幹細胞、テラトーマは、ES細胞由来であると結論された。しかし、なぜ、ES細胞に入れ替わってしまったのかについては、桂報告書は、結論ができないとした。すなわち、実験中の事故によるものか?あるには、故意によるねつ造かについては、桂報告書は、科学的にはものが言えないとした。

桂調査委員会による調査結果が出るまでは、ESを混ぜることのできる立場にいるSTAP論文科学者は、一人に限定されるとのマスコミ報道内容であったが、桂報告書書によると、ESが混入する機会は他にもあった。そのリスクは、小保方氏が単独で作製していたSTAP細胞スフェア(酸浴後7日までの細胞塊)以後の各種の実験にも及んでいた。推論的ではあるが、幹細胞作製の途上での混入の可能性も、報告書では示唆している。さらに、桂報告書発表内容で注目すべきこととして、STAP細胞が多能性を発揮した実験結果については、不正の認定はしていない。すなわち、スフェア作製までの細胞処理の過程でのSTAP細胞の部分的多能性については認められたと考えられる。



STAP論文で最も注目を集めたのは、すでに分化してマウス脾臓細胞となっていた細胞が、ES細胞なみに初期化したとの成果であった。その成果は、キメラ、幹細胞作製で示されていたが、それらのサンプルからES細胞が証明されたことで、STAP細胞はES並みの能力を発揮するとした初期の論文説明は、否定されたということである。

実際のSTAP実験の場では、どのような実験分担が行われ、どこにES混入のリスクがあるかについては、桂調査委員会は結論を避けた。関係者証言の調査においては、強制調査の能力を持たない桂調査委員会の任を超えるということである。



さて、Ooboe氏は、以下のように書いています。

>4月笹井先生の上記記者会見説明と明らかに違う12月桂調査結論でした。

>桂調査は、重要なstapサンプルを遺伝子の並び方解析をしただけでstap細胞はES細胞由来と結論しましたが
笹井先生の根拠だった、大切な遺伝子発現パターンの違い解析を外して 結論としていたのです。なぜ?




笹井先生の指摘したSTAP細胞の記述は否定されていません。
ライブセルイメージングでの、STAP細胞は多能性に向けた変化を始めています。
但し、この多能性に向けた変化がどこまで進むのか?については、わかっていません。実験が行われていません。
STAP細胞は、一般的な分化細胞を培養する培地ではある期間内で生存し得ます。


赤フィルター、青フィルターは、細胞の生き死には評価できません。
細胞塊には、死滅した細胞も、生き残る細胞も両方います。
共にそれぞれ、人間の目には光として見えますので、赤なら死んでると決めるものではありません。
赤フィルター陽性細胞の一部が生き残って、数日後に青フィルター陽性になることもあります。


>なぜ、笹井先生の説明にあるように解析技術発達により簡単に出来たはずの遺伝子発現のパターンの比較解析
をしなかったのでしょうか?
いえいえ、プロです、解析したはずでしょう。でも、発表出来なかったんでは?の疑惑となります。桂調査結論と
この違いを際立たせてくれた。笹井先生の説明が一番です!!



いろいろな推論はできますが、桂委員会もSTAP実験者も、故意の問題行為は無かったと考えた方がより真実に近くなると学とみ子は考えます。

STAP細胞は、そのまま処理されてmRNA検査に回ったサンプルもあると思います。
ですから、STAP細胞は、特殊な遺伝子発現をしていた可能性があります。
しかし、もはや、遺伝子発現の結果はデータベースだけですし、STAPチップセックサンプルは、ESに置き換わってしました。
桂調査委員会が調べた幹細胞はすべてESコンタミがありました。

桂報告書の視点は、キメラ、幹細胞、テラトーマの残存サンプルです。
STAP細胞は長期の自己複製能がないので、細胞として残ってません。
幹細胞は、ESが混じったおかげで、細胞サンプルとして残存できた!?です。
STAPチップセックサンプルは、STAP細胞をどのように処理したかは不明です。

DNAは検査は塩基種類を決めればよいので、信頼性や再現性が高いです。
2種細胞のDNAが混じったサンプルであれば、もはや、mRNA解析しても意味がないでしょう。




ため息さん、あなたが以下のような事を書けば書くほど、STAP事件を思い出す人が増えてきてしまいますよ。

>桂調査委員会報告書を読んだ上で「論文疑義の全責任を筆頭著者が負う事になったと考える人」は学とみ子だけですね。理解し難い方がいるようですな。
>桂調査委員会報告書p30に「作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない」とあることから、”解析”には実験行為をも含んでいるのが明らかです

>他のテクニシャンにしろ実験協力者なり他の方が手足を使って得たデータを筆頭著者が分析し作図した結果で、・・・

”解析”には、実験行為を含むことも、含まないこともあるというように、一般人が言葉のトリックに気づくことがあります。わざわざ、疑問を持つ一般人を増やす方向へ、ため息さんは誘導してますよ。
他の研究者たちの実験のために、小保方氏はSTAP細胞を作っていたという事実を信じている一般人はいます。
「あの日」にも書いてあります。


ため息さんは、学者層の人と話をする機会があるでしょうけど、ため息さんとは本気でSTAP細胞について議論しないでしょうね。
もともと、専門家同士でも、公には、STAP細胞の実態には話をしないと思います。
だから、学者は、無言であり、非専門学者は、発言に慎重になるでしょうし、一部学者でトンチンカンな発言を言う人がいる位でしょう。
皆、学者層は、うっかりしたこと(本音の部分でもある)を言わないようにしてますね。

研究界は、スモールワールドですから、研究者層の人は、どこかでSTAP実験者たちや理研の画策グループの人たちとつながってますので、お互いに批判的な事は言えません。
事態は仲間たちの実験ミスの可能性ですからね。

桂報告書も書きたくなかったのでしょうが、科学の真実を伝えなければいけないと判断した学者たちがいたのです。
マスコミも含め一般人たちは、桂報告書の真意が読めず、学者層からの情報がもらえず、事件実態を修正できないままですね。



相変わらず、ため息さんの子どもっぽい発言ですね。

>桂調査委員会のSTAP細胞を否定した内容を聞いた殆どの科学者は納得できる結論だったとしていると思います。その証拠に以降、科学の場でSTAPについて議論されることはなくなってしまいましたね。誰も再現実験などやらないし。

誰も再現実験などやる訳ないでしょうが!
細胞を改変させることは大変なんですよ。

とにかく、ため息さんと、STAPの謎について、本気でしゃべる学者はいませんね。
ため息さんがESねつ造派の人であることはバレバレですから、相手の学者は話を合わせるだけでしょうね。
そんなうわべの扱いしか受けていないのに、ため息さんはそこを一度も気づくことがないのでしょう。
森さんが権力の地位について、周りが見えなかったのと、ため息さんは同じ状態です。





plusさん、久しぶりに登場したけど、SNP論が理解できないまま、STAP細胞の何が大事かすらわからないままね。

>藁をも掴んで自分を慰める壊れた楽器の人は相変わらずおめでたいおめでたい。

Ooboeさんの進化は目まぐるしいけど、plusさんの理解は進まないようですね。
独学でも、才能ある人は正道を極められるけど、plusさんのように、思いつきを科学と信じる図々しい人は正道を勉強しないのでしょうね。
つまみ食いで満足してしまうのでしょう。
いつも、自身は間違っているかも・・・と、小心に思わないとね。
小心者で頭の良い人は、今の時代、かなりの知識を獲得できると思います。
なにしろ、科学分野は、無料の勉強材料に溢れていますし、文学や社会問題のように、解釈が別れないしね。
科学分野は、わかったことか?わかってないことか?で、議論をする人たち同士の共通認識がありますから。

科学でも意見が分かれる事はあるというかもしれないけど、それは、まだ、人類の未知だからです。
わかったことについての科学は、誰とでも知識を共有できます。
老若男女問わず、語り合えます。
でも、わかってない人は相手にされません。

plusさん、早くSNP論をマスターして、そちらのグループから離れたらいかがですか?


ため息さんは、学とみ子の揚げ足を取ることしか考えないから、主語、述語の場所が明らかな文章すら読めないと騒ぎます。


>何をいっているのかわからない記事(魚拓)です。

学とみ子の言いたい事は以下です。

>>いろいろな推論はできますが、桂委員会もSTAP実験者も、故意の問題行為は無かったと考えた方がより真実に近くなる。

ここに、主語の[学とみ子は]、最後、述語の [考えます]がはいってるだけの文章です。良い文章では無いですが、意味は通じます。そもそも、学とみ子自身で気づいて、本文のように書き直してます。

意地悪な教官は、相手を理解してあげたい!と思わないで、けなしたい!いかにけなすか と思ってしまうのです。科学で対抗できないから、こんなに姑息的に、学とみ子否定をするようです。

ため息さんは、以下の文章をコピーしてますが、この文章を学とみ子は読み返して、すでに自身で書き直してます。主語[学とみ子]を後に持っていって、述語の前に置いてます。ため息さんは、学とみ子が書くと、すぐコピーするんでしょうね。そして、けなす。この方、学とみ子をけなすために全神経を集中させてます。以下は、学とみ子自身で書き直す前のバージョンです。

>>いろいろな推論はできますが、学とみ子は、桂委員会もSTAP実験者も、故意の問題行為は無かったと考えた方がより真実に近くなると考えます。



以下のplusさんのコメントも、plusさんの無知を余すところなく伝えてます。この方、全く進歩してないです。自身がわかってる人だと思い込んでしまうのでしょう。


>まあ壊れた楽器さんにものの道理を語っても意味がないようですな。

Ooboeさんの科学力は、すでにダメplusさんを越えてます。plusさんは、笹井先生がSTAPの何を自らで観察したのか知らないのです。MEK JAK実験の材料となったSTAP細胞の状態も、知らないのです。初歩的でも科学知識を必要とする問題点には、plusさんは科学的コメントできません。
plusさんは知らないのだから、コメントできるわけありません。

plusさんです。
>笹井氏の発言に意味があるのは、笹井氏が聞いていた通りの実験が行われていた場合だけなんですな。
一言居士氏の言う通り、サイエンスの査読者が指摘したように、ESまたはESとTSの混ざり物ではないと証明するためにJAK、MEK阻害剤を添加して見せてるわけですが、この実験は同じ細胞にそれぞれを添加した場合だけ意味があるのですな。

それぞれの実験では、誰がどの状況で実験したのか?plusさんは全く把握できません。基礎知識が無いですから、虚勢で勝負の方です。SNP理論も自身であみだします。ここを反省してほしいです。

ここのブログでも、ネーチャー査読でのMEK JAK実験について、一言居士さんと議論になってたのですが、plusさんはフォローしてないです。


大事な論文部分のコピペです。
JAKi
However, as Fgf4-induced stem cells lay between STAP stem cells and trophoblast stem cells in the dendrogram, the possibility of contamination of STAP stem cells in the Fgf4-induced stem-cell population cannot be ruled out. Previous studies have indicated that inner cell mass (ICM)-type pluripotent cells can be removed from culture by treating the culture with a JAK inhibitor <16>(Extended Data Fig. 5a, b). In contrast, the JAK inhibitor treatment had no substantial effect on Oct4-GFP expression in Fgf4-induced stem-cell culture (Extended Data Fig. 5c, d; see Extended Data Fig. 5e, f for control). Expression of neither pluripotency markers (Fig. 2j) nor trophoblast markers (Fig. 2k) was substantially affected, indicating that pluripotency marker expression is unlikely to reflect contaminating STAP stem cells (ICM-type). Consistent with this idea, Fgf4-induced stem cells that were strongly positive for the trophoblast marker Itga7 (a surface marker for trophoblasts but not ES cells) also expressed high levels of Oct4-GFP (Extended Data Fig. 5g).


MEKです。
To confirm further that Fgf4-induced stem cells with a trophoblast-like nature were converted into ES-like cells, rather than just selecting ES-like cells pre-existing in the Fgf4-induced stem cell culture, we examined the effect of the MEK inhibitor PD0325901 on the ES-like cell generation from Fgf4-induced stem cells. Like trophoblast stem cells, Fgf4-induced stem-cell survival is dependent on FGF–MEK signals, and the inhibition of MEK activity caused massive cell death (Extended Data Fig. 6c). However, PD0325901 is also known to be a main effector in 2i medium[17] and to promote ES cell maintenance. Addition of PD0325901 to LIF+FBS-containing medium strongly inhibited the formation of ES-like colonies from Fgf4-induced stem cells (Fig. 3e, left, and Fig. 3f). This inhibition was unlikely to be due to secondary toxic effects from massive cell death of Fgf4-induced stem cells, as colonies formed in the presence of PD0325901 when ES cells were co-plated in the same culture with Fgf4-induced stem cells (Fig. 3e, right, and Fig. 3f).

このMEKiの実験 JAKiの実験で使われたFIは、OctーGFPのFI細胞です。


このMEKiの実験 JAKiの実験で使われたFIは、OctーGFPのFI細胞です。
JAKiの実験結果はESでないということでよいのですが、このFI細胞のMEKiの実験は、TS様の反応をしています。
FI細胞は、LIFでもFgf4でも生存し、かつ、細胞の遺伝子発現が変わります。
FI細胞は、MEKシグナルに依存しているのですが、こういうところでどのような推論が可能か?は、素人には難しい。
いろいろこの分野の論文を読んでいくとわかるとは思いますが・・、少し古い論文の方が書かれているかも・・。
MEKiに対する一般的なTSの反応に比較し、FI細胞はどのような状態か?に、プロのアドバイスが欲しいところです。

多能性を秘めて無限増殖(自己複製能でFIは30代まで確認)する細胞の作出は難しいと思うのですが、遺伝子制御の変化したES細胞があったとの推論はあり得ると思います。
しかし、細胞としての再現性がどうなのでしょうか?
結局、OctーGFPのFI細胞は、TS様の遺伝子発現もする特殊なES細胞(129/GFP ES?)だったのでしょうか?

遺伝子制御、シグナル伝達系が特殊に機能するESであれば、こうしたことがありますかね?
しかし、細胞なので、その状態で留まらず、さらに変化してしたかもしれません。

TS細胞というのは、分化したことがない受精卵由来細胞を、人工培地にて調整したものですから、それ以外の細胞からTS様になった細胞があったとしても、細胞はそのままTS様を維持できるのでしょうか?
調べるたびに、細胞の遺伝子制御が変化してしまうのかもしれません。
129/GFP ESは無限に増えるESですから、これで調べるとどうなるか?でしょう。
129/GFP ESが、捨てられてなくても、もう、違う細胞になってしまっているかもしれませんし・・・。
FES1は、今も使われているでしょうから、凍結融解の影響を受けているでしょう。

これがESではないとの他者の主張もありますが、FES1がESなら、そこはないかな?
もし、誰かが血のついた包丁を置いたと言うなら、その誰かが置いたのはESでなければならないでしょう。
まあ、謎として残しておきましょう。


あるいは、桂調査委員会の調べた以外に、OctーGFPのFI細胞もあったという可能性もありますね。
これだと、酸浴刺激をうけた分化細胞が、分化したことがない受精卵由来細胞状態へと変化したとのストリーになりますが、FI細胞作成までの細胞が特殊な状態にあったとの条件に限定されるかもしれません。



FI-SC3は、Oct-GFPB6ホモに1割に別細胞が混じっていた。そして、桂報告書は、論文の記載や公共データベースに登録時の記載とは異なると言っている。むしろここから、小保方氏の意図的な捏造では無いと桂報告書は書いたのだろう。

なぜ、理研がそう判断したかが重要である。実験時の状況から、個人の捏造ではなく、実験者が気づかないミスがあったと理研は判断しただろう。そして、小保方氏はFI実験には関わっていないとも、桂報告書の判断があったのだろう。これは、実際に調査に当たった理研内の学者たちの判断である。

しかし、理研には、この裁定に満足できない学者たち(偉い人もいたかも)もいたので、そこに配慮して、桂報告書には印象操作用の文章が入ったのだろう。





臨床的には、MEK阻害剤は、抗ガン作用を発揮するようである。

以下は、その効能のコピペである。青字

2016年5月31日、抗悪性腫瘍薬トラメチニブ(商品名メキニスト錠0.5mg、同錠2mg)が発売された。・・トラメチニブはBRAF阻害薬であるダブラフェニブ(タフィンラー)との併用療法を行うことになっている。

 ・・・
 近年になり、新しい作用機序を有したヒト型モノクローナル抗体である抗PD-1抗体ニボルマブ(オプジーボ)と抗CTLA-4抗体イピリムマブ(ヤーボイ)、BRAF阻害薬ベムラフェニブ(ゼルボラフ)などの分子標的治療薬が臨床使用されるようになった。なお、同じくBRAF阻害薬であるダブラフェニブもトラメチニブと同時に発売となった。

 種々の癌細胞の分化・増殖において重要なシグナル伝達経路であるマイトジェン活性化プロテインキナーゼ(MAPK)経路中の因子の1つにBRAFがある。BRAFは癌原遺伝子で、600番目のコドンに変異を有するBRAF(BRAF V600E)遺伝子変異は、悪性黒色腫の約50%に認められている。また、腫瘍の進行時にはBRAF V600E遺伝子変異によりMAPK経路が恒常的に活性化され、下流の細胞外シグナル調節キナーゼ(ERK)およびマイトジェン活性化細胞外シグナル関連キナーゼ(MEK)を活性化することで、細胞に異常増殖などを引き起こすと考えられている。

 トラメチニブは、MAPK経路のMEK1とMEK2の活性化およびキナーゼ活性を阻害するMEK阻害薬である。BRAF阻害薬と併用投与すると、単剤投与と比較して強力な腫瘍縮小効果が得られる。さらにBRAF阻害薬の耐性獲得にMAPK経路の再活性化の関与が示唆されていることからも、併用によってBRAF阻害薬に対する耐性獲得を抑制することで抗腫瘍効果が持続すると期待されている。・・ダブラフェニブ・トラメチニブ併用療法とBRAF阻害薬ベムラフェニブ単独投与とを比較した海外の試験(第3相臨床試験)にて、同併用療法の有効性と安全性が確認された。ダブラフェニブ・トラメチニブ併用療法は2014年1月に米国で承認されて以降、2015年9月までにオーストリア、カナダなど計34カ国で承認されている。日本では2015年4月に、ダブラフェニブおよびトラメチニブがともに希少疾病用医薬品に指定されている。



JAK阻害剤は、リウマチの抗炎症薬として臨床薬がある。




臨床薬とは離れて、丹羽先生の書かれた、ESにおいてのシグナル伝達についての日本語の文章があった。

遺伝子を欠損させたりすると、分化能、自己複製能が変化してくることから、遺伝子構造の条件で細胞反応が変わることがわかる。細胞は個々に顔つきが違うことが理解できる。

>マウスEpiSCの増殖はLIFには依存せず,マウスES細胞においてLIFシグナルの入力にかかわる転写因子であるKlf4やTbx3も発現していない.一方,Nanogは発現しているが,その発現はEpiSCの自己複製に必要な液性タンパク質であるアクチビンのシグナルにより制御されていることが示されている.しかし最近,Nanogを欠損したEpiSCが樹立されたので,マウスES細胞と同様に,Nanogの機能はEpiSCにおける多能性の維持にも必須ではないといえる.

 

お互いに教え合う事の重要性

誰でも、自身の専門以外のことはわからない。実際の世の中で必要とされる仕事は、あちらを立てればこちらが立たず!との現実がある。

理想論を声高にしゃべって、自身は優れた人、相手は劣る人と決めつける発言は本当に無駄!だと思う。

国会の委員会で理想的建前論をぶちあげる山本太郎発言は、納得できる部分も少しはあるけど、多くは山本太郎価値観の発場の場でしかない。
山本太郎氏は、激しく怒って追及したりして見せても、一般人は山本太郎氏の実質的行動から、山本太郎氏の人となりや政治姿勢を判断する。

国会のように時間制限のある場では、個人的パフォーマンスではなく、現実的に議論すべき事がある。
ヒーローぶるのは、漫画の世界だけにしてほしい。
米国をみると、政治のからむ事件の周りには、いろいろな証人が出てくる。公にも、公聴会などの仕組みがすごい。
公的にも、マスコミ的にも、この個人的証言を大事にする。

特に利害関係や立場の異なる複数の人たちが、同様な証言をする場合は、真実性が高いと、米国社会は判断する。

米国の公聴会の様子をユーチューブで見ていても、漫画チックなパフォーマンスをする人はいない。
自らの立場を明らかにするという姿勢がなにより大事だ。

しかし、こうした作業のできない人は米国にはいくらでもいるだろう。
漫画チックなパフォーマンスを本気にする大衆がいる。
こうした人たちが、トランプ大統領の言葉「グレートアメリカ」にだまされてしまうのだろう。


まず、政治領域では、一般人個人ではしりえないことが山ほどある。
日本においても、もっとそちらに目を向けて、具体的な証拠を元に、疑問を話し合うべきと思う。
政治的事件があると一般人もコメントを書き込んでいるが、その中に具体的な事実を紹介する良いコメントは少ない。


STAP事件も、正にそうしたものである。
STAP事件で、ものを言う専門家はほとんどが、ES捏造派の学者である。
ES捏造を受け入れない学者でも、微妙な問題には触れようとしない。
但し、学者同士で仲間たちをかばい合うのは、仕方無いと思う。
だからこその、素人たちの勉強が意味を持つのである。

一般人の学とみ子が問題提起しても、そこに特異的に反論したり、間違いを指摘する人はいない。

ため息手法で分かると思うが、学とみ子全面否定のみである。
バカ、デタラメ、嘘つき、認知症、軽蔑すべき人等々で、学とみ子の人格否定しかない。
彼らは、議論すべき重要点から、いなくなってしまう。

専門的議論は難し過ぎて荷が重い!と、ため息ブログメンバーは言い合うわけでも無い。
ES捏造説は、現実的でないかも知れない?などと、ため息ブログメンバーから聞いたことはない。
彼ら自身では、自論の正当性を明確にできないのである。

ため息ブログメンバーが自論を固めたいなら、なぜ、疑惑についての議論を極めないのか?
いつも不思議に思う点である。




以下は、サラリーマン生活31年さんです。青字
なぜ、ここで、サラリーマン生活さんがでてくるか?というと、サラリーマン生活さんの自論は、「専門家に聞け!」だからです。
本当の事を教えてくれる専門家っているの?
と、学とみ子は問題提起しています。

>「日本は、皆んながワイワイやって時間を浪費し、その間にどんどん事態が悪化していることばかりである。即断即決で、多少のミスや犠牲は折り込み済みで、後から直した方が、とーたるコストは遥かに低くすむ。人的金銭的コストは無償じゃない」
ため息ブログの方々も含め、色々考えていければと。



サラリーマン生活さんのコメントは、山本太郎的である。誰もがわかっている建前論を書いているのである。
サラリーマン生活さん、ため息ブログメンバーはどうあるべきなんですか?
STAP事件に限定させて、ため息ブログメンバーのあるべき先を、サラリーマン生活さんが語ってくれませんか?

ため息ブログメンバーは、何をすべきなのか?について、サラリーマン生活さんは具体的には何も示唆していません。
サラリーマン生活さん自身は、STAP捏造説を支持するため息さんに、何を期待するのでしょうか?
STAP細胞理解に重要な疑問になぜ、サラリーマン生活さんは興味を持たないのか?

STAP細胞と呼ばれる細胞が複数の形態であったのではないか?の、学とみ子問題提起を、サラリーマン生活さんはどう考えているのでしょうか?
そこは大事ではないとのお考えですか?
もし、そうでないなら、その課題に食らいついても良いのではないの?
澪標 さんにもお聞きしたいです。

サラリーマン生活さんから、ため息さんに質問してみませんか?
例えば、以下のように、サラリーマン生活さんから、ため息さんへの質問してみたらいかがでしょうか?

[学とみ子のSTAP細胞複数状態説については、どこが破綻しているのか?ため息さんはどう考えるのか?] と。


以前から、サラリーマン生活さんは、自身は中立の人であると言ってきました。
学とみ子は専門家ではない人だから、専門家に質問すればSTAP疑惑は解決するものだと言ってきました。

しかし、「専門家に聞く」というのは、そんなに単純なものでないことを、サラリーマン生活さんは理解できたでしょうか?
STAP細胞の実態は、世界中でまだ、答えのでない科学の謎であったことを、理解できたでしょうか?
そして、ため息さんはSTAP疑惑を語るにはふさわしくない人であることはわかったのでしょうか?

STAP事件は、専門領域知識が十分でない学者層が誤解をしたところから始まったんです。
そして、7年経った今でも、誤解を埋めるために必要な議論に、誤解学者たちは参加しようとしないのです。



学とみ子は、サラリーマン生活さんからため息さんへ質問してほしいのですね。
そこを質問するということは、サラリーマン生活さんが疑問を持つということだからです。
事故にしろ、故意にしろESを混ぜてしまう可能性はどこか?が大事だからです。
サラリーマン生活さんには、そこに疑問を持ってもらいたいです。
そして、ため息さんが話題にしないスタンスを、サラリーマン生活さんに知ってほしいですね。

学とみ子が質問したら、必ず、ため息さんは、以下のようにはぐらかしますね。
終わったことにしたいのですね。
ため息さんの言い分は、STAP細胞はねつ造なんだから、考えても意味はない。
学とみ子は英語もわからないデタラメな人だとの主張ですね。
これで、満足できる人は、ため息さんを信じ続ければよいと思います。

ため息さんです。
>御冗談を。学とみ子説「桂調査委員会報告書には、ES細胞は事故で混入した、小保方氏は混入させてない、と書いてある」を”特異的”に、そんなことは書いてないと反論しています。その答えがないから議論も進まないわけですな。具体的に何ページのどの文章が該当するのか、お答え願いましょう。
mutually exclusive を学とみ子は「どっちでもいい」と訳したわけで、これは間違いだと指摘しました。これに対する反論はなかったです。訂正もなかったです。こういうことはしばしばありましたよね。
このような批判は7年前から延々と続いています。特異的に質問・批判しても、返事はなく、あるのは根拠のない妄想のみを述べるのはどなたなんでしょね。


森さんが議論から逃げるのと似てますね。
ため息さんは、問題意識を持とうとしません。桂報告書の真意を理解できないのです。

その様を、STAPねつ造論コチコチのスタンスではない サラリーマン生活さん、澪標さんに考えてほしいです。
学とみ子は、上記のようなため息さんのナンセンスな答えを欲しいわけではないです。

mutually exclusive、however, but こうした言葉を断片的にならべて、いったい、いつの議論なんでしょうか?
こんな断片を書いて、ため息さんが英語に強いと思う人が誰かいるでしょうか?

ため息さんが、本当にSTAP細胞を分かっている人なのか?サラリーマン生活さん、澪標さんに考えて欲しいということですね。

STAP細胞は培養と継代をすることは、短期間であれば可能ですし、ES用培地で無く、普通の細胞培地であれば、ある程度生存可能です。

中立的でありたいとするサラリーマン生活さん、澪標さん、
引きちぎられたSTAP細胞は、酸浴7日の凝集塊に限定されていますか?
それ以後の細胞培養状態があった事について、サラリーマン生活さん、澪標さんは、どうかんがえるのか?を、学とみ子はしりたいです。
(澪標さんがコチコチのねつ造論である場合でも、この質問をしてみたいです。)

サラリーマン生活さんの答えはこれで終わりですかね。

>現時点で実態が確認されてないシロモノを論じる気はありません。


科学力が不十分な一般人ても、確認された事実部分か?そうでないか?を理解するには、可能ですね。
酸浴後7日の細胞が、多能性を発揮していた論文部分は、否定されていません。
ESが証明されたのは、その後の実験ですね。

まったく、論文を読んでいない人との議論は無駄ですね。
ESねつ造論を広めたい学者の言うままを、そのまま信じる人がいるのでしょう。
せめて、論文の何が否定され、何が否定されていないのか?については知っておいて欲しいです。


ため息さんです。
>学とみ子が「STAP細胞複数状態説」と言い出したから、それは何だ? と聞いたわけですね。



学とみ子からの質問に対するため息さんの答えでは意味がありません。
サラリーマン生活さんに、”STAP細胞はどこでESに入れ替わっているか?”を考えながら、ため息さんに質問してほしかったです。
一般人がどう理解しているか?が明らかになると、そこが議論の対象になるのですね。
ここが明らかにならないように、ESねつ造説は仕組まれているのです。
つまり、小保方氏が若山氏に持参した時点で、すでにESが混じっていたということに、ESねつ造派はしたいのです。
ですから、サラリーマン生活さんがそこをふまえて、ため息さんに聞いて欲しかったです。

ため息さんの答えは、いつでも以下で決まっています。最初から議論に入らないのです。
議論すれば、破綻するのがESねつ造説です。
「そんな実態のないものを議論してもしかたない」と、ES派は全面否定するしか手がありません。
ESねつ造説は、個々の議論に耐えないのです。

一般人が、そうしたESねつ造派の真実隠しに接したら、考え直す人は出てくるはずです。
しかし、サラリーマン生活さんから戻ってきた答えは、ため息さんと同様でした。
各論に入らない状態なんです。
疑惑はどこにあるのか?一般人が知りたいと思わないことはとても残念です。

こうした良くわからない人たちが、ESねつ造説の支持者なんですね。


とにかく、ため息さんは気づかないふりをする。ため息さんは、いつの状態のSTAP細胞の話題なのかは知っている。ため息さんは、知っているから、話題にしたくない。小保方氏が若山氏に渡した時のSTAP細胞は、その後も、STAP細胞と呼ばれて実験されてた状態があった。論文を読めばすぐわかる事で、その議論である。

そして、学とみ子はどうしようもなく、デタラメを言う人であると言う。浅はかな素人だまし作戦だ。

こう言うコメントを読む人の中には、小保方さんはやっぱり混ぜてないけど、混ぜた人にされちゃったんだな!と気づく一般人が出てくる。

ため息さんのやってる事は、ES捏造説にマイナスと思う。ため息さんは、白々しい知らんぷり作戦を止めて、桂報告書にかかれた事実とむきあわなければ、学者としての未来は無いでしょう。

ため息さんです。
>「STAP細胞複数状態説」と言い出したから、それは何だ? と聞いたわけですね。その意味がわからずに質問に答えることができるわけがないではないですか。とぼけている、はぐらかしているのは学とみ子の方でしょうが。


澪標 さんからのお返事ありましたね。ありがとうございます。
2021年2月13日 4:09 PM

>学とみ子さん、お尋ねのようですので、
お望みの答えではないと思いますが、私なりの応答を書きます。
❶撤回された論文の内容自体について言及する事はいたすべきでない事*と考えておりますので、言及いたしません。
 *撤回なさった原著者への礼儀と考えております。



原著者への礼儀という言葉使いには少々、驚きました。
澪標さんは、”小保方氏が積んだ”と言ったんですよね。その意味は、”ESを混ぜたことがバレた”ですか?
少なくとも、学とみ子はそう理解しましたが、誤解ですか?
もう、澪標さんはお答えにならないかもしれませんが、一応、再度、質問させてください。

澪標さんは、「お望みの答えではない」とおしゃっているのですから、どのような内容の澪標さん回答を、学とみ子が期待しているかは、澪標さんはわかってますね。
答えてもらえないことを承知で、学とみ子は聞きますね。

澪標さんは、当初、GRASにSTAPサンプルとしてES(TS)サンプルを持ち込んだ人が、その実験も行っていたと理解していました。
今もそのままの理解でいますか?ということを、学とみ子は聞きたいです。

解析という都合の良い用語が使われた結果、論文疑義の全責任を筆頭著者が負う事になったと考える人がいることは、澪標さんは、理解できるようになりましたか?

澪標さんから、再度、お返事をいただきました。ありがとうございます。
学とみ子は、”詰んだ”の表記を間違えてすみません。
澪標さんの”小保方さんが詰んでる”と評した内容がわかりました。
澪標さん手法の内容を特定しない書き方は、大人同士では必要なスキルでしょうね。