ため息ブログでは、学とみ子侮辱コメントが花盛りです。
学とみ子の認知能がますます低下した、人間性がおかしい、書いている論旨がでたらめとの複数の方からの書き込み満載です。

yap*ari*w*katt*na*氏は、学とみ子の悪口書き込みの時には出てきますね。
しばらく、ご無沙汰のyap*ari*w*katt*na*氏も、  悪口を言っています。

以前のyap*ari*w*katt*na*氏は、いろいろにいやみを言いながらも、学とみ子に教えてくれたのになあ~と、なつかしく思いだします。以前は、ありがとうございました。
でも、今は悪口一辺倒です。
恐らく、「(ヤッパリ氏の)TCRの理解が足りない」と学とみ子が言ってしまったことが、ヤッパリ氏を“やっぱり”、傷つけたのかなあ~、と、当方、反省してします。ごめんなさい。

それにしても、皆さん、ひどい。
それを読みに行ってしまう、学とみ子も悪いけど・・・。

2018年9月28日 2:16 PMのヤッパリ氏の書き込みで、以下のようにおっしゃっています。 茶字
日本語が理解できない、論理的思考ができない、相手の意見が理解できない

ため池一家の方々は、勉強中の一生徒にすぎない学とみ子に、勉強させまいとちょっかいを出します。
ため池一家の方々は、先生の授業内容が理解できないから、学とみ子にも勉強させまいとして、ちょっかいを出すのでしょうか?

学とみ子が、先生の授業を聞いてノートをとりながら一生懸命、集中している最中に、学とみ子を蹴とばしたり、こずいたりして、意地悪っ子のように意地悪をしてきます。
とにかく、学とみ子はでたらめばっかり言う子だから、学の言うことは信じちゃだめ!だめ!との印象操作を、ため池一家メンバーあげてやっています。

oTake氏は、ため池一家の取り巻きと言われることは、ご自身の名誉にかかわるようで、ため池一家から一歩引いていたい思考の方です。

しかし、oTake氏ば、ばりばりのES派で、印象操作がお好きな方のようです。
まあ、(oTake氏のように)できる方は、ご自身の思いのままに、他人を操作したいと考えられるのでしょうか?
ES派と呼ぶのが問題あるなら、“反STAP派”、あるいは、“小保方責任転嫁派”とでも呼べばよろしいのでしょうか?

ため池一家メンバーの方々の悪口コメントは置いておいて、そこから一歩引いて oTake氏は、丁寧なコメントを書かれているので、今回、それを考えてみました。

oTake氏のコメント 2018年9月29日 5:54 PM  
 http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13076&cpage=1#comment-18156
oTake氏のコメントは青字で示します。

>学とみ子氏「初期化されたT細胞(TCR再構成済)が胚盤胞に注入されたとき他の細胞との競争に負けるからT細胞を使った証明はそもそもできない」
→これは、(1)T細胞由来の初期化細胞はキメラマウスに寄与しないを意味してきますよね。ここでは寄与しないことが前提の話。

学とみ子氏「STAP実験の場合、元T細胞、元B細胞のTCR、BCRパターンが不明なので、できたキメラで確かめるのはできないと思います。」
→これは、(2)遺伝子再構成のある免疫細胞由来の初期化細胞がキメラマウスには寄与しているが、どの免疫細胞か判別特定出来ないということを意味しますね。ここでは寄与していることが前提の話。

(1)と(2)とでは、胚盤胞に注入された細胞がどのように寄与するのか、寄与しないのかといった内容が異なっています。

そうなりますね。
oTakeさん、そこの解説をありがとう。
なにしろ、学とみ子は、何がキメラの体細胞を形成したのかは知りません。
誰もしりませんよね。

寄与した場合、しない場合と、いろいろな可能性を想定して書いています。
(学とみ子の話題が飛んでいろいろ言ってしまうと、理解できない方々が多くなるので、学とみ子はここを反省しています。)

>見かけ上の実験データとしては、T細胞由来の細胞のキメラマウスへの寄与が“有るもの”と“無いもの”があります(TCR遺伝子再構成の有るものと無いものという意味。)

何故、この寄与しているデータとしていないデータがあるのかという疑問に対し、再構成は見られない可能性がある(これが笹井先生や丹羽先生の見解としては、注入された細胞塊はT細胞由来のものだけでなく、他のTCR遺伝子再構成とは関係のない細胞由来の細胞もあり、T細胞由来のものは本来数が少なく、確率論的な問題としてT細胞由来のものが寄与していない可能性もあるので、TCR遺伝子再構成のない細胞由来のものを調べてしまった場合、当然、キメラマウスの細胞を調べてもTCR遺伝子再構成は見られない可能性がある。

 (TCR遺伝子再構成の確認の結果に対し、若山先生は初期化細胞がT細胞である必要は無く、TCR遺伝子再構成が確認出来なくてもそれは重要と考えていないとコメントされていました。)

若山先生も初期化細胞がT細胞である必要はないとおっしゃっています。
それでも、部下が行った(と思われる)尻尾細胞のTCR実験については、実験ミスに言及していません。
もし、それを小保方氏が尻尾実験をやったなら、若山氏が批判していたかもですが・・・(想像です)

T細胞由来の初期化細胞がキメラマウスの免疫細胞系に寄与したすると、重症免疫不全(SCID)を持つと考えられます。重症免疫不全(SCID)のマウスを人工的に作ることは可能で、その作られたマウスには体重減少、細胞増殖率の低下、老化傾向が見られ、キメラマウスにも同様の性質を持つ可能性は考えられます。

ヒトの(SCID)だって、多彩なのに、マウスのSCIDだって多彩でしょう?
そんな簡単にまとめないでください。
そもそも、重症だとマウスとして生まれてきません。
生まれてくる確率が低ければ、胎児で生存に不利な条件があるのです。

免疫不全であるが故に、当然、感染症などの危険性があるのは確かです(4Nキメラマウスはその可能性は非常に高い。)しかし、致死に至るかという話に於いては、研究室等でそこを注意して管理することで防ぐことは可能かと思います。吉村先生が言われていたことと同じことですね。

SCIDの重症度はわかりませんね。なにしろ、できていないのですから・・・。
4Nキメラは、論文では胎児10.5日の写真があるだけで、生物体としての状況はかかれていません。
2Nキメラが、どのような免疫状態なのかデータはないですよ。
論文では健康で子供を作れたと書かれていますが、それ以上のことは書かれていません。
元T細胞STAPからキメラができていないのに、仮定の話をしても、誰も答えを持っていません。

学とみ子にいわせれば、かんたんに元T細胞STAPからキメラができるはずだとする解説は、一般向けではありません。
TCRはSTAPのロジックだなんいう解説を聞いて、一般人はSTAPねつ造を本気にしました。
キメラでT細胞由来が証明できなかったから、STAPは偽であると、世論に印象操作したと思います。

>しかしながら、STAP 研究に於けるキメラマウスに関して、免疫不全のような話は出ていなかった(はずな)ので、TCR遺伝子再構成による影響はなかったと考えられます。

できていないのですったら!!T細胞が競合する細胞は他にもいろいろいますよ。
できてから、コメントしてください。
絶対にできないとは、言っていませんよ。
CD45細胞で多能性を残した細胞が、酸浴後にさらなる多能性を獲得したかもしれませんし、酸浴後の細胞の遺伝子制御がどのように変化しているのか、全く未知の世界です。

iPSだって、発明されてからこれだけ時間が経っているのに、多能性や初期化の過程に関する研究はいまだ、進行中ではないですか?
元の細胞ごとに、初期化の質は違います。
”この転写因子を入れれば必ずこうなる”とか、生物や細胞の領域は、決まっていることなんて、無いです。

そう考えるとT細胞由来の細胞がキメラマウスに寄与している(TCR遺伝子再構成が有るとした)データが疑わしくなります。

このデータは、特許申請で使われています。特許申請したの誰ですか?
単なる客員研究者である小保方氏にはできませんよ。

>2NキメラマウスのTCR遺伝子再構成に関するデータが論文に掲載されなかった理由としては、作られたキメラマウスの状態と理論的な整合取れず(どうしても説明が出来ない)、論文に掲載するのは見送ったとすれば、説明が付きます。
しかし、特許の図に於いて、2NキメラマウスのTCR遺伝子再構成を示すPCRの結果が挙げられていました(現在はこのデータは取り下げられたようですが…)

PCRで増幅したDNAをゲル展開した2NキメラマウスのTCR遺伝子再構成を示した結果は、サイエンス誌査読で間違いと指摘されたではないですか?
このレフリーの指摘を理解していたら、なぜ、著者らがこの図をとりさげたかの理由もわかるのと思います。

動物が自らで作るTCR,BCRは、この世のあらゆるペプチド物質に対して特異的に反応できるように準備されていますので、動物はすごい種類の数のパターンのTCR,BCRを作ります。脾臓に存在するT細胞、B細胞の再構成パターンは個々の細胞で違うんですよ。ここ、しっかり押さえてくださいね。

TCR,BCR再構成パターンの種類が天文学的数値にまで多様であり、後のキメラ内でTCR,BCR探索が不可能となるので、TCR,BCRをさがせる実験法を選びなさいと言うのが、サイエンス誌の査読コメントです。
キメラで、TCR,BCRを探すための一法として、最初から単一パターンのTCR,BCRの細胞を注入する方法が考えられます。しかし、実際には、この方法の実施は難しいということです。

学とみ子は、無駄にTCR,BCRの多様性の話題を持ち出しているわけではないですよ。
キメラでTCR,BCRを探す方法論に関係してくるので、TCR,BCRの多様性を持ち出しています。
しかし、ここを理解してくれない人が多いのですよね。

ここが理解できないと、笹井氏らが、尻尾実験を省いた理由が理解できないです。
笹井氏は、記者会見でもしっかりTCRの説明をしています。
笹井氏がTCRをごまかしたなんでいう人は、全くTCR機構を理解できてないからです。

>“TCR遺伝子再構成が有る”としたのは小保方氏しかいないので、必然的に実験者・データ作成者は小保方氏になるかと思います(切り貼りされた論文の図は特許の図の一部分。小保方氏はキメラマウスのPCR実験を行なっていないと主張するのであれば、特許の図は画像を同条件で無いものを不正に合成・作成したデータということになります。)

 >学とみ子氏がキメラマウスに於いての“TCR遺伝子再構成”に関して疑問を持つのであれば、この点に疑問を持たなければならないことになるわけですが、学とみ子氏はキメラマウスのPCR実験実施者不明としています。
この疑問を解決する為には、TCR遺伝子再構成のデータは実際には何だったのかということになるのですが、PCRで思わぬバンドが出ている場合を考えると“ノンスペ”・異物の“コンタミ”の類いが有力ですね(誤解の無いようにいうとこれは研究不正の可能性もあるが、エラーの可能性もある問題です。)同一のゲルにて、複数のレーンに共通の異物が混入していたのであれば説明が付きます。この実験に使われた試料サンプルが残っていない為、そのことは確認のしようが無い話ですが…

なんでも、小保方氏に責任を転嫁させたいようですね。
小保方氏が、「この実験は○○先生がやりました。」と言ってしまえば、全部ばれちゃいますよ。

>『キメラの体細胞(T細胞等の免疫細胞以外)ではTCR再構成が生じないので、キメラの体細胞のDNAにTCR再構成(どんなパターンであれ)があれば、これは注入したT細胞に由来することになる。』というのは『正しく実験が行なわれている』ということを前提にしたロジックなわけで、それらの前提の確かさを得なければ『信憑性のある科学的なデータ』として正しく評価出来ないですね。切り貼りが行なわれていることで既に『正しく実験が行なわれていない』と言えるのですけどね。
 結論としては、これ以上どうしようもないというところでしょうか。

T細胞からできていることが、STAP細胞のロジックであると、なぜ、主張なさるのでしょう?
キメラの構成細胞が何であったかは、STAP論文では明らかにしていないです。
そこまで、まだ、実験が進んでいない状態で、STAP細胞はねつ造疑惑で潰されたのです。

切り貼りがあったのは、コントロール細胞でしょう。
STAP細胞は、ちゃんとラダーもGLも検出できています。
この実験が正しければ、STAP細胞となった細胞では、まだTCRが残っていたということです。
この時は、STAP細胞がいた場所は人工培地ですし、動物の子宮内ではないですからね。
人工培地と、動物の子宮内では、細胞動態は違います。
基礎学者は、それがご専門でしょう?
そいうことを一般人に解説するのが、基礎学者の役割でしょう。

STAPの初期化の質は、誰も見たことがない状態です。
こう言うと、”初期化の質”の意味が分からない人がいます。
そういう人にとって、「初期化」と聞くと、全部同一イメージしか持てないからでしょう。

STAP細胞は、まっさら状態でないといけないとか、ES細胞やiPS細胞と同等に多能でなければいけないとか・・・言う人は、もっと、初期化の質についての想像力を働かせてください。

STAP論文の一部ですが、以下の英文記述、大事だと思いませんか?
STAPは、研究の道半ばだったのです。

Because of the inability clone STAP cells from single cells, we must await future technical advancement to examine whether their dual-directional differentiation potential at the population level may reflect one totipotent state at the single-cell level or two different states  of STAP cells coexisting (or fluctuating between  them)  in  culture.
狸氏が新記事を発表されました。
http://giveme5.hateblo.jp/
今回も、示唆に富む著作です。
はてなブログさんが、狸氏の引退を認めないのも、うなずけます。

これからも、STAPネタを披露されるということで、学とみ子は楽しみにしたいと思います。
狸氏は、以下のようにおっしゃっています。茶字

>「小保方捏造」が、小保方さんがES細胞を意図的に混入させてSTAP幹細胞やキメラを捏造したという意味ならば、私はその説を信じていません。しかしまた、その説に疑問を感じることもありません。 というのもそれが一番、ありそうなことだと私には思えるからです。もちろん、それは私の妄想です。

学とみ子は、少し、視野を広げて考えてみます。

宿題を出された子どもたちの間で、子供たちが一生懸命に答えを探している状況を仮定しました。
先生からの問題が難しかったために、それぞれの子供たちの宿題の答えが違ってしまいました。
どの子供の答えが正しいのか?わからなくなってしまった状況とします。

子どもたちが混乱している場に、先生が登場します。
当然、宿題を出した先生ですから、正解について、子どもたちに説明するのです。
子どもたちは納得します。親御さんも含め、何の問題もありません。

先生は、いつでも子供たちより良くできる人であり、先生の答えが間違っているなんて普通はありません。

桂報告書は、上記に登場する先生の答えのように、正確で信頼に足るものであるべきです。
しかし、そのためには、多くの知識と調査が必要になります。

桂報告書を作った第三者委員たちは、皆、すぐれた学者たちでしょう。
第三者委員たちは、理研調査員からの報告文書を受けて、STAP関係者たちと面接をし、ES混入説を結論しました。

この時の調査にあたった理研内調査員、委員会委員たちは、研究者を等しく扱うということはありません。調査委員が、若山氏の業績を認め、若山氏の方が科学者として信頼できる人と考えていたなら、それは小保方氏にとって圧倒的に不利になると、前ブログに書きました。

実際は、どういう状態であったのかは、学とみ子にはわかりません。

しかし、出てきた報告書を見ると、(小保方有利につながる)遺伝子発現解析の結果はなく、各種の実験の実施者責任については、調査された形跡がありません。
実験担当者同志の対立点も、明らかにされていません。

桂委員会は、科学者の将来を考え、実験ノートの未公開など、若山氏には配慮しました。
一方、小保方氏はファックスの使い方が未熟と明記したり、以下の記述(青字)を入れたりとか、科学者としての小保方氏の将来を全く奪い取ったという書きぶりをしました。

>たまたま小保方氏と共同研究する立場にはなかった大部分の研究者も、もし自分が共同研 究をしていたらどうなったかを考えると、身につまされることが多いだろう。(桂報告書31頁)

上記に書いた宿題の正解についての話題に戻りますが、STAP実験を計画し、実験をしたのは、一流の学者たちです。

さらに、実験結果を著者らで何度ももんで、超一流の三誌に投稿しているのです。
この時、三誌にアクセプトされずとも、レビューワーに廻るだけのインパクトのある内容なのです。

その後、笹井先生が参加して、さらにSTAP細胞のコンセプトが磨かれました。
STAP論文は、その分野の超一流の学者たちによって作られました。

その後に、論文疑義が出て、論文の正誤をさばくために調査委員会が発足し、委員となった学者たちが、再度、頭を突き合わせていろいろと科学的に調査しました。

その結果、ES混入の可能性が極めて高いと結論したのです。
その結論に導くために、桂報告書に書かれた調査で、十分、その結論が導けると、調査委員たちは判断しました。

桂報告書は、委員たちの科学的判断です。
生徒の答えを先生が教えるとの上記の話とは訳が違います。いわば、先生が出した宿題に別の先生が答えたという状況です。

ですから、調査した先生たちに対し、間違った答えであるから再調査して欲しいと、他の先生たちが声をあげ、あるいは、よくできる生徒たちが声をあげると言う展開はありなのです。

しかし、学とみ子がこうした事を言うと、不快感をあらわにする人がいます。
STAPの調査はしかるべき学者たちによってお墨付きを得た結論で、こうしたものに根拠なく反論する人は、良識ある人でないとの理屈です。

先生が正しいと判断したものに、なぜ、生徒の分際で、根拠なく反論するのか?
こうした文句を言う人は、極めて常識的で正義感があふれる人かもしれません。

しかし、先生だって間違えることがあるのです。
STAP実験を行ったのは、生徒ではなく、先生たちです。
STAP実験を行ったのは、STAP細胞を見ている先生たちです。
一方、調査委員の先生たちは、STAP細胞を見ていていません。

STAP派が反社会的な人たちと考えるES支持派は、先生だって間違える!との視点でもう一度、STAP派の言い分を聞いてみてください。

そして、STAP派の言い分が理解できた時、理解できた人は、あらためて、桂報告書が及ぼした社会への影響力の大きさに驚くことになるのではないでしょうか?
間違ってはいけないはずの先生の答えが、間違っていたことを知る事になるのです。

ES混入を単独犯で行うためには、最初から最後まで実験にかかわれる人でなくてはなりません。それは、小保方氏しかいません。つまり、ES混入説とは、犯人を特定する説であると思います。

そして、ES混入説は、人的操作の及ばない細胞の動態を否定することでもあります。

STAP事件は、意図的な人的操作の状況も不明ですし、自然に起きる細胞動態についても、何もわかっていません。STAP細胞がどのような細胞であったかは、人類の知恵がまだ及ばない未知の領域です。
だから、ES混入と決めることができないのです。

犯人特定となるES混入説に対して、調査委員会の司法委員たちから、どのような見解が出されたのかは、桂報告書からは窺い知ることができません。




         コメント(32)
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あれ、止めるのやめたの?そうすると、地縛霊じゃなくてゾンビだな。削除
2018/9/27(木) 午後 7:55[ 水晶玉 ]返信する
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ttps://www.cell.com/cell/fulltext/S0092-8674(08)00447-9
B-iPS(B-Cell由来のiPS細胞)では、この論文を読む限り、キメラアッセイで生存に不利(陣取り合戦)というようなことは全く書かれてないように思えます。
またキメラのtailから得たDNAを用いて、サザンブロットで「遺伝子再構成のあるB細胞由来」であることを確認しています。Fig2のFがそれです。
学さんの説では、ホスト(レシピエント)のB細胞がウジャウジャいてドナーのそれと区別出来ないから、キメラ体細胞からの起源(B細胞由来)の確認は不可能ということだったと思います。
またこの説は、片瀬氏や詫摩氏を深く考えずに追認しているに思えます。意見を同じくしていけないということはないですが、正直、引き摺られている……という印象です。
この論文は、STAP論文アーティクルの方でリファレンスに載っています。削除
2018/9/28(金) 午前 3:03[ aruimiouji ]返信する
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続きです。
またこの説は、片瀬氏や詫摩氏を深く考えずに追認しているに思えます。意見を同じくしていけないということはないですが、正直、引き摺られている……という印象です。
この論文は、STAP論文アーティクルの方でリファレンスに載っています。
学さんにとっては自分の仮説の反証にならないのでしょうか?。
僭越ですが、少し学さんの仮説を整理させて貰います。
「免疫細胞由来で遺伝子再構成バンドを持つ多能性細胞はキメラアッセイで生存に不利。
キメラ寄与率が他の体細胞由来のそれと比べてかなり低くなる。または、全く寄与しない。」
学さんの仮説ですから、違うと思えば、当たり前ですが思うままに改訂して下さい。
ジェイコブ・ハンナの論文は学さんの仮説の反証にはならないのでしょうか?。
また自分の仮説を支持するような論文を学さんはご存知ですか?。
正直、そういう論文はこの世に存在しないように思えます。
学さんの仮説は、既知のいくつかの報告と全く相反するからこそ、研究経験者から反撥を買っているとは考えないのですか?。無知な人たちに対して、社会的な責任があるとは思わないのですか?。削除
2018/9/28(金) 午前 3:07[ aruimiouji ]返信する
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ttps://twilog.org/aruimiouji/month-1806/nomen-2
この辺で言いたいことを言っております。
学さんには、不愉快千万だとは承知しています。
ご容赦を。削除
2018/9/28(金) 午前 3:11[ aruimiouji ]返信する
> aruimioujiさん
コメントありがとうございます。

>キメラアッセイで生存に不利

BCR欠損の免疫不全症の方がいます。その病型も多彩です。生まれてくる場合もありますが、胚、胎児の増殖時点で、BCR、TCR遺伝子がインタクトでない細胞は、生存増殖競争には不利であることにはかわりないです。TCRはBCRより不利です。さらに、iPSと比較してはいけないと思います。削除
2018/9/28(金) 午前 6:50学とみ子返信する
>学さんの説では、ホスト(レシピエント)のB細胞がウジャウジャいてドナーのそれと区別出来ないから、キメラ体細胞からの起源(B細胞由来)の確認は不可能

私はB細胞、BCRには触れたことはありません。

STAP細胞の元となったT細胞のTCRのDNA配列は、T細胞ごとに異なります。どのTCR配列を持つ元T細胞が、どの部分で、どの位増殖できたか?キメラの体細胞で調べるのは大変でしょう。元のTCRの配列がわかっていませんし----。

だから、単一TCR配列の細胞で体が構成される実験系でマウスを作る必要があります。iPSではそれができます。削除
2018/9/28(金) 午前 8:22学とみ子返信する
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B細胞でもT細胞でも、本質が変わらないと思います。
遺伝子再構成が、キメラアッセイに於いて免疫細胞以外の体細胞から見つかればリプログラミングの証拠になるというのが実験の目的です。
違いますか?。
学さんは……人(他者)の質問に全然マトモに答えない。
ここは直接的に答えて貰えませんか?。
学さんが過去にBCRに触れたかどうかは全く問題になりませんよ。
上に述べた実験系の論文上の意図・目的がある訳ですから。削除
2018/9/28(金) 午前 9:18[ aruimiouji ]返信する
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>STAP細胞の元となったT細胞のTCRのDNA配列は、T細胞ごとに異なります。どのTCR配列を持つ元T細胞が、どの部分で、どの位増殖できたか?キメラの体細胞で調べるのは大変でしょう。元のTCRの配列がわかっていませんし----。

免疫細胞以外の体細胞には遺伝子再構成は表れません。
キメラの<免疫細胞以外の体細胞>から遺伝子再構成がある細胞を見付けて、それを示せれば、リプログラミングの証拠になる……これが基本的な実験の目的です。
STAPでもiPSでもこの基本は変わらないです。
これは同意しますか?。削除
2018/9/28(金) 午前 9:24[ aruimiouji ]返信する
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>BCR欠損の免疫不全症の方がいます。その病型も多彩です。生まれてくる場合もありますが、胚、胎児の増殖時点で、BCR、TCR遺伝子がインタクトでない細胞は、生存増殖競争には不利であることにはかわりないです。TCRはBCRより不利です。さらに、iPSと比較してはいけないと思います。

BCR欠損の免疫不全の人間にキメラアッセイをする訳にはいかないですよね?。
学さんのこの行の延長で行くと、免疫不全マウスをホストとしてキメラアッセイすれば、ドナー細胞が生存競争に勝ちますよね?。
BCR欠損の患者さんの<免疫細胞以外の体細胞>が、正常な人のそれと比べて生存競争に劣ることはどのような実験で確かめられますか?。
免疫細胞が機能不全で生存競争に劣るのは、<個体>ではないですか?。体細胞(免疫細胞以外)の単位で、増殖に不利と本当に言えますか?。削除
2018/9/28(金) 午前 9:43[ aruimiouji ]返信する
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続きです。
その患者さんを治すのに、学さんは「免疫不全のB細胞」を正常細胞に治すようにしますか?。生存競争に負ける、「免疫細胞以外の体細胞」を何某かの手段で生存競争に勝つようにしますか?。削除
2018/9/28(金) 午前 10:41[ aruimiouji ]返信する
>BCR欠損の患者さんの<免疫細胞以外の体細胞>が、正常な人のそれと比べて生存競争に劣る


<免疫細胞以外の体細胞>は、正常に機能しているから、人は生きています。しかし、感染、がんなどに対する防御は不利です。これらの侵襲因子を排除できなければ、人は生きていられないです。免疫不全の程度はまちまちで、生後、間もなく死亡するタイプもあります。

体形成に関与する遺伝子と免疫関連遺伝子は、共通しますよね。胎児死亡も多いでしょう。削除
2018/9/28(金) 午前 10:46学とみ子返信する
携帯で入力しているので、私のレスポンスが遅くてすみません。

>キメラの<免疫細胞以外の体細胞>から遺伝子再構成がある細胞を見付けて、それを示せれば、リプログラミングの証拠になる……これが基本的な実験の目的です。

ここは、誰もが認めています。TCRが証明できれば、リプログラミングの証明です。実験は完璧です。でも、一部の方は、リプログラミングの必須の証拠として、TCRをあげています。つまり、キメラにTCR再構成がないから、STAPが偽物と言う人がいるのです。削除
2018/9/28(金) 午前 10:57学とみ子返信する
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><免疫細胞以外の体細胞>は、正常に機能しているから、人は生きています。しかし、感染、がんなどに対する防御は不利です。これらの侵襲因子を排除できなければ、人は生きていられないです。免疫不全の程度はまちまちで、生後、間もなく死亡するタイプもあります。

その患者さんの場合、治療すべきは、欠損しているB細胞で<免疫細胞以外の体細胞>ではないですよね?。
失礼かもしれませんが、ここは直接的に端的に答えて貰えませんか?。

後ちょっともうすぐ忙しくなるので、いつ返事が出来るか分からないのはご了承ください。後、二回目の投稿で文章が重複していました。慣れないもので申し訳ありません。後……ま、いっか(^^A。削除
2018/9/28(金) 午後 2:11[ aruimiouji ]返信する
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><免疫細胞以外の体細胞>は、正常に機能しているから、人は生きています。しかし、感染、がんなどに対する防御は不利です。これらの侵襲因子を排除できなければ、人は生きていられないです。免疫不全の程度はまちまちで、生後、間もなく死亡するタイプもあります。

体形成に関与する遺伝子と免疫関連遺伝子は、共通しますよね。胎児死亡も多いでしょう。

数コメント前を大々的に引用するのも気が引けますが……。
それが可能であれば、BCR欠損関連の遺伝子を治療して治しますよね?。
免疫学を応用して患者でも健常者でも変わらない<免疫細胞以外の体細胞>を治癒でもなく強化しよう……ナンセンスですよね?。
免疫学の常識が説くところでは、後者の余地はない。
脱線気味ですが……。
ふう~~ッ……。削除
2018/9/28(金) 午後 2:44[ aruimiouji ]返信する
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> aruimioujiさん

>治療すべきは、欠損しているB細胞で<免疫細胞以外の体細胞>ではないですよね?。
失礼かもしれませんが、ここは直接的に端的に答えて貰えませんか?。

別に失礼ではありませんよ。
当方は、わかっていることしかこたえられませんけど・・・。

TCR(BCR)がうまく作れないヒトの免疫異常は、Rag遺伝子の欠損が代表的ですよね。

再構成済のTCR,BCRを持つ分化細胞から多能性細胞をつくり、ヒトを作るという話ではないですし・・・。

TCR(BCR)がうまく作れない免疫異常の患者さんは、他の細胞は正常に機能している事が多いので、遺伝子治療のターゲットは、病因を持つ免疫細胞に絞られると思います。

答えの的がはずれていたらすみません。削除
2018/9/28(金) 午後 10:35学とみ子返信する
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実際の動物では、奇形などもろもろの異常が起きないように、胚や胎児の細胞が分化増殖する時点で、細胞同志でお互いの遺伝子構造をチェックするようになっていると思います。だから、遺伝子再構成後の元T細胞、元B細胞に由来するSTAP細胞が、キメラマウスの体細胞の一部になれる可能性は低いと想像してます。
そうでないとのご意見やエビデンスは知りたいです。

最終分化まで進んだ体細胞を、iPS細胞に持ってくのは、大変というのはあると思います。体細胞でも、iPS細胞になりやすい、なりにくいというのはあって、繊維芽細胞はなりやすく、T,B細胞は特異的抗原刺激下で存続する細胞なので、iPS細胞にはなりにくいのでしょう?

B細胞にいろいろ遺伝子を入れ込んだり、人為的操作を加えて多能性細胞に変化させて、それでキメラマウスを作る場合、胎児マウスの中で多能性細胞が競合するのは、ホストの細胞だけです、一方、STAP細胞の場合は、別のタイプの細胞もblastcyteに入れ込んでますので、入れ込んだ細胞同志で競合になりませんか?削除
2018/9/28(金) 午後 10:55学とみ子返信する
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ジェイコブ・ハンナの論文では普通にB-iPSは2Nキメラで、B細胞由来が確認されています。若干不利だったとしても、リプログラミングの証明を阻害するものではないようですし……その辺りのリプログラミング細胞がホストと比べて増殖に不利というようなデータは、論文には全くないと思います。興味もなかったのでしょう。申し訳ないけれど、その学さんの発想がどこから来るのかの方が不思議です。
高々、TCR再構成やBCR再構成があるだけで、細胞同士の生存競争で大きな(?)不利を被る……僕には、無理のある主張にしか思えません。
逆に学さんの主張を示す論文はありますか?……という話になります。
T-iPSとMEF-iPSで一緒に胚盤胞注入してみますか?。
学さんの主張を実証する実験ということで間違いないと思いますが。
多少の有意な差が出たとしても、リプログラミングの証明を不可能にするとは思えません。まあ、やってみないと何とも言えませんが……。
だって、2Nキメラが成立するんですよ?。
多分、iPSの研究者なら、やらなくても分かると即答すると思います。
学さんに端的な錯誤があると思います。削除
2018/9/29(土) 午前 0:51[ aruimiouji ]返信する
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意地悪な人は……プロトコルエクスチェンジで付け加えられた培養系での「増殖の不利があったから、TCR遺伝子再構成の目印が消えてしまった」と混同しているのだと言うでしょう。正直、そういう印象を僕も持ちます。もう一つは、人間を対象とした免疫学の知識が豊富であることが仇になっていること。免疫学の知識がない普通の多能性幹細胞や発生学の研究者なら、免疫不全マウスが普通に発生しているってだけで……余り学さんのように難しくは考えないでしょう。
ちょっとリップサーヴィスを入れたかもしれません(^^A。削除
2018/9/29(土) 午前 1:13[ aruimiouji ]返信する
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>僭越ですが、少し学さんの仮説を整理させて貰います。
「免疫細胞由来で遺伝子再構成バンドを持つ多能性細胞はキメラアッセイで生存に不利。
キメラ寄与率が他の体細胞由来のそれと比べてかなり低くなる。または、全く寄与しない。」
学さんの仮説ですから、違うと思えば、当たり前ですが思うままに改訂して下さい。
ジェイコブ・ハンナの論文は学さんの仮説の反証にはならないのでしょうか?。

結局、元の場所に戻る訳ですが……。
2NキメラでB-iPS細胞でB細胞由来が確かめられているので、学さんの仮説に十分ではないとしても(T-iPSとMEF-iPSのダヴル胚盤胞インジェクションキメラが必要でしょうか?)、大抵の人は反証になっていると考えると思います。……役員仕事をしないといけないので、以降、返信は遅れます(そう予告しながら、今までは返信してましたが……)。削除
2018/9/29(土) 午前 1:24[ aruimiouji ]返信する
> aruimioujiさん

>リプログラミング細胞がホストと比べて増殖に不利というようなデータは、論文には全くないと思います。

B-iPSでは、体細胞を形成できるということだと思います。B-iPSを胚盤胞に入れ込む時に、元のBCRの遺伝子再構成のパターンを知ることができますよね?

STAP実験だと、STAP細胞の元は、CD45細胞というおおきなくくりです。

STAP実験の場合、元T細胞、元B細胞のTCR、BCRパターンが不明なので、できたキメラで確かめるのはできないと思います。

STAP実験の場合、CD45細胞間でキメラ形成における競合がどうなのかはデータはないですね、(偽物となってしまったので・・、しばらく誰もやらない・・・)

人工的操作で動物が生まれるか?を競い合う世界に、自然淘汰の考え方が入るので、議論が噛み合いません。
でも、ご質問に感謝します。削除
2018/9/29(土) 午前 8:02学とみ子返信する
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ttps://www.cell.com/cms/10.1016/j.cell.2008.03.028/attachment/4a9029be-979e-4441-bfba-fe15abc01079/mmc1.pdf
キメリズム(キメラ寄与率)のデータは補足データにありました。
学さん言うところの「陣取り合戦」が問題になっているようには思えません。が、一般のMEF-iPSのキメラの成功率を元々知らないですけれど……成功率はかなり低いように思えます。削除
2018/9/29(土) 午前 8:40[ aruimiouji ]返信する
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>STAP実験だと、STAP細胞の元は、CD45細胞というおおきなくくりです。

STAP実験の場合、元T細胞、元B細胞のTCR、BCRパターンが不明なので、できたキメラで確かめるのはできないと思います。

B-iPSやNKT-SCNT(?)のように特殊なことをしない限り、<免疫細胞以外の体細胞>に遺伝子再構成が表れることはありません。その基礎中の基礎知識があるから、「<免疫細胞以外の体細胞>からB細胞であれT細胞であれ遺伝子再構成が見つかれば、リプログラムの証拠になる」……ここには同意して頂けたのではなかったですか?。
元の細胞(リプログラミング前の細胞)の遺伝子再構成の型と照合する必要はありません。
STAPとiPSは違います(^^A。
ご自身でもSTAPとiPSとは違うと言いながら、何故、そこでiPSの「リプログラミング証明」との同一性を不必要に追うのですか?。
応用の仕方で、何故に躓くのか分かりません。削除
2018/9/29(土) 午前 8:44[ aruimiouji ]返信する
> aruimioujiさん
>ここには同意して頂けたのではなかったですか?。

同意してますよ。iPSでは問題ありません。

STAP実験の場合は、尻尾細胞でTCRを増幅してゲル展開してましたが、元となったTCRが多様だから.この実験方法では見れないと言いたいだけです。削除
2018/9/29(土) 午前 9:00学とみ子返信する
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もう一度伺います。
「免疫細胞以外の体細胞には遺伝子再編成は通常表れない」
これに同意出来る訳ですよね?。
従って、「STAPキメラの<免疫細胞以外の体細胞>から遺伝子再編成が見つかれば、リプログラミングの証拠になる。」
後半もご同意頂ける訳ですよね?。
2Nキメラのゲル図が何故論文で使われなかったのかは僕には謎です。
いろいろ想像を巡らせることは出来ますが。削除
2018/9/29(土) 午前 10:52[ aruimiouji ]返信する
> aruimioujiさん
>後半もご同意頂ける訳ですよね?。
同意します。

STAPも、キメラ体細胞でTCR再構成が証明できれば完璧だけど、証明できなかった----。
STAP細胞は、どのような初期化だったのかはわかりません。

STAP細胞のリプログラミングの質は、iPSとどう異なるか?は今後の課題とするで良いと思います、
この考え方は許容できますか?

STAP実験の場合、酸浴後の単一TCR(モノクローナル)T細胞を、注入細胞として使えば完璧でしょうが、増殖させるのは難しいと聞きます。削除
2018/9/29(土) 午後 0:14学とみ子返信する
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STAPに増殖能はなかったし(韓国特許で再現)、「雑多な集団」という基本的な特徴を色眼鏡で見ずに素直に受け入れれば良いだけだと思います。
クローナリティーはSTAP-SCで。
事実そうなのだから、仕方がないと思います。
先ずは自然のありのままの姿を受け入れることだと。
そこは、リプログラミングの質かもしれませんが……単純に考えることは出来ません。STAPには非常に難しい特性があると思います。
あれだけ遠藤高帆氏や理研の解析でES細胞と断定された(公共データベースの遺伝子プロファイルによっての話です。桂報告書のゲノムワイドなDNAの一致不一致ではありません)SMARTer_STAPですら(ESCとの相関係数は異常に高いですが)、例えば自前の解析では神経系全般の大元になる前駆細胞で発現する「Pax6」が発現しています(博論時にも検出されているようです)。そうかと思えば、B細胞で常に発現するPax5は発現していない。それ自体は、当然としても不可解なことにCD45+細胞の方にもなかった。削除
2018/9/29(土) 午後 0:59[ aruimiouji ]返信する
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続きです。
素直にこの事実を受け入れると、CD45+の段階で何かの特別な下処理があったとしか思えません。他にも、ES細胞と明らかに異なる特徴も(今のもそうですが)、いくつかあります。aqp3という遺伝子がES細胞と比べて高発現しています。一筋縄では行きません。単純に「混ぜる」では……すぐに矛盾が生じる。捏造を説くのなら最早、データの切り貼りしか選択肢はないと思いますが……まあ、難しいです。
こちらは全くの素人ですし。削除
2018/9/29(土) 午後 1:00[ aruimiouji ]返信する
> aruimioujiさん
>こちらは全くの素人ですし。

誰も素人とは思っていません。未知なる細胞と格闘している科学者とお見受けします。知識がある方は、今までの理論と合わない状況に直面するとと混乱します。どこにも答がないですね。

ESを混ぜただけでは説明できないとのご説明は、STAPが雑多なものであった証拠になりますよね。

いろいろ、書き込んでくれてありがとうございます。

他の方にも参考になると思います。削除
2018/9/29(土) 午後 1:27学とみ子返信する

「あの日」には、間違った解説をするテレビのサイエンスコメンテイターに対する小保方氏の不満が書かれている。

誤解と不勉強に基づく解説は、当時のネット、テレビ、週刊誌に満載であった。
当時の人々がSTAP事件を誤解するように情報操作がされていた。
それが、今も、大手をふるってES派のコメントになっている。
書き込む本人は、間違っていることに自らで気づくことができない。

桂報告書の問題点を知りながら、ES説を守りたい人たちを、プロのES論者と呼ぼう!。
このプロたちと一緒になって、一般人がESねつ造論を熱心に展開している。
こうしたコメントへ反論していくのは意味があると思う。
STAP事件に問題意識を持つ人々をキープしていきたいと思う。

若山氏、笹井氏の記者会見で使われた質問であるが
記者から 「先生は、小保方氏の実験ノートを見ておけばよかったと後悔していますか?」
と聞かれた時に、若山氏も笹井氏も、
「実験ノートを見せろ!とは言いにくい状況であった」
と答えている。

これは、知識人のエリート集団に属する人においては、至極普通の感情であると思う。というより、どの業種でも、信頼は人の基本だ。
しかし、これらのやり取りを聞いて、若山氏も笹井氏も、実験ノートを見なかったことをとても後悔していると想像してしまう人がいる・・・・。
こう考えてしまう人は、自らが想像力不足と思って欲しい。一流学者が公開しているなんて考えないで欲しいのだ。

実験ノートを見なかった事を、若山氏・笹井氏が後悔したと考えてしまう人は、若山氏・笹井氏が実験ノートさえ見ていれば、小保方氏のねつ造を見抜くことができたはず・・・と想像するのだろう。
実験ノートチャックさえしっかりやっていれば、ねつ造者にだまされることにはならなかったというのだ。
若山氏も笹井氏は、さぞかし、大変な後悔しているはずと考えてしまう。
実は、問題はそんなところにはないのである。
若山氏も笹井氏も、マスコミの質問をむげに否定したくないだけだ。
彼らの記者会見は、謝罪も兼ねているのである。

ねつ造説にどっぶりとつかっている人は、“小保方氏のねつ造は間違いない”との大前提で信じている。
実験ノートさえ見れば、小保方氏の無能ぶりは明らかになったと信じて疑わない人だ。

情報操作的に、小保方氏によるねつ造行為は間違いがないとされ、彼女の科学的無能説の広報が盛んに行われたということだ。

実験ノートの全てがとんでもなく幼稚なものであったはず(一目瞭然で無能がわかるはず、あるいは、エア実験だから実験ノートなんて無い!)と、噂されたのだ。

笹井氏は、実験ノートの書き方は個人差があり、必ずしも克明には書かない研究者もいるし、良く書かれている小保方ノート部分もあったなどと、小保方氏をフォロウしたが、若山氏はそうではなかった。

ここで大事なのは、本当に実験ノートを見て、何かがわかったのか?である。
若山氏も笹井氏も、実験ノートで、小保方氏を評価したわけではない。
小保方氏への評価は、実験ノートとは無関係である。

実験ノートの運用法は、それぞれの研究室で若干の違いがある。
研究室でいつでも研究者間で閲覧し合うような実験ノートの運用法であれば、そこで研究者同志議論をするとかはあるだろう。

しかし、過去にすでに論文になっているデータとか、他の研究室で仕上げられた実験結果とか、すでに別の指導教官との間で議論された図表の位置づけのものなら、それを元にもどってデータチェックはしない。
それは当然、人としてのエチケットであり、相手を信頼して、相手からも信頼される。お互い、共同研究者になりうる。
共同科学研究とは、お互いの専門知識を評価し合い、信頼でなりたつものである。

これは診療の場でも似たような状況だ。
ドクターもナースも検査室も、皆、それで働いている。
キャリアが下でも、主治医であれば、主治医の判断が優先されるのが原則だ。
主治医は、その患者のことを一番よくわかっている医師であると位置づけられている。
オーダーを変える時には、主治医と話す必要がある。

ナースたちも、お互いの専門知識を評価し合いながら、お互いに書き合う看護記録を元に仕事をしていく。
ベッドサイドでナースのとったメモを、上司のナースと言えど見せろ!と言ったりはしない。
責任を持って書かれた看護記録を評価し合う。

若山氏も笹井氏も常識人だから、実験ノートを見せろ!とは言わないのである。
実験ノートを見ていていたら、若山氏も笹井氏も正しく判断できたことがあるのか?
そう考える人は、全く素人的かつ妄想的な考えである。
実験ノートを見ていれば、ねつ造に気づけたと考える人は、想像力がわかない人だと思う。

科学者同士、実験を共有し、結果に基づき議論をすれば、実験ノートより、ずっと正確に、お互いの資質がわかるだろう。

柔道で組み合えば、お互いがすぐわかる!と、よく言われている。
剣道でも、向き合えばお互いの腕がすぐわかる!と、よく言われている。
将棋でも碁でも、なんでも力の差は、五感で感じ得るものだろう。

小保方氏は医系の生物学者ではないし、留学先は臨床教授の主催する臨床系の基礎医学である。
こうしたスタイルの研究室は、バリバリ基礎学者からそのクオリティをけなされることが多い。
バカンティ研も、ハーバードの基礎学者から攻撃のターゲットになっていた。
日本に論文ねつ造が多いとの悪口満載の記事からわかるように、金と名誉が渦巻けば、ドロドロとならざるを得ない。

このSTAP事件は、小保方氏個人を稀に見るほどに無能呼ばわりして、彼女を潰す手法がとられた。

その手法でSTAPを潰そうとがんばったES派の人たちは、ES説で説明ができない多くの疑問の処理まで手が回らなかった。
ES説で完全解説するためには、多くのねつ造協力者が必要になる。
ライブセルイメージでも、ねつ造協力者が必要になる。
小保方氏は、特殊なESを持っていなければいかない・・・。

ねつ造協力者を設定しないと、ES説は成就しない。

日本の科学のすそ野は広いのである。
専門、非専門を問わず、ES説が積み残した問題点に気付いている人たちは多いと思う。

ES説の破たんに気づく人たちを増やさないために、今後のES派にはどんな戦略があるのだろうか?
>金木犀の糞は「自身のエゴの投影」だとしても(金木犀だけに)いい香りがする。だがおとみさんの糞はウンコ臭いだけだ。その理由は彼女が博士だという事実と無縁ではない

>世界中の誰もが、同じ考えを共有しなければならないと思ってしまうだろう。共鳴しない者は、啓蒙するか排除するべきだと思ってしまうだろう。その考えがエゴにまみれた主観的な解釈に過ぎないというのに関わらず。

狸氏が新記事を披露された。
この新記事に、当ブログでのバトルを取り上げていただいた。

このブログは、糞と称されたのは、学とみ子にとってはなんとも悲しい限りだが、二度とSTAP記事は書かないともおっしゃっているので、狸氏自身も意を決しての投稿なのでしょうか?

高齢になると、人は黙っていても、社会から糞のように取り扱われる状態だ。
糞と言われて笑っていられる余裕ある働き盛りの年齢を、学とみ子はとうに過ぎてしまった・・・。
だから、糞はつらい・・・。
それでも、当ブログに対する不快感を表明された狸氏の言葉であると受け止めます。

つまり、学とみ子が思い込みが強すぎるから不快である。反省せよ!とのありがたい天の声ということだろう。

闇はどこにでもある。それを暴露しようとすると、暴露しようとする人自身も闇のようにおぞましくなっていく事を良く自覚せよということか?

狸氏の内心は、学とみ子には測れないものであろうが、狸氏が学とみ子のブログに不快感を感じているのは確かであろう。狸氏の忠告は、解明できない闇にのまれた学とみ子は、自らの糞の存在に気づくべきと言っている。

いろいろにある不快感とは思うが、その一番は何なのだろうか?
そのヒントになるのは、
>その理由は彼女が博士だという事実と無縁ではない
という言葉だ。

私がこのブログに医師と言って書いているということが狸氏の不快感と関係するのかもしれないし、そうなら、当方にとって不幸の根源だ。

これへの言い訳になるが、最初から、当ブログはSTAPを論じるためにでなく、学とみ子が女性ホルモン療法の問題点を啓発するために始めたもので、そのために医師と自己紹介欄に載せた。女性ホルモン療法は医師が患者に勧めている現状があり、その警告をしたいと思ったのだ。

しかし、当ブログは、いつしか、STAP一辺倒になった。
この一辺倒になった学とみ子があいかわらず医師と名乗り、他人を攻撃する様は、他人から見ると、おぞましき闇にのまれた人ということなのだろう?

私が医師であると名乗って、ブログ記事を書いている事は問題があるかもしれない。
医師は細胞学の専門家でなくても、細胞の知識は持つし、普通の人より高等教育を受け人間相手の専門業務に就く人だ。他人にやさしく、自らに厳しく、それなりの謙虚さが求められる。
そうした医師像を一般人は期待するだろうから・・・・。

闇にのまれた学とみ子を象徴する行動は、学とみ子がアノ氏や体内氏に対する攻撃が毒(糞のように不快)ということだろう。

たとえば、以下のような言葉で、学とみ子は、アノ氏や体内氏の問題点を当ブログで追及した。

アノ氏は、学とみ子を科学リテラシーが無いと非難してきた。
その言葉に対して、学とみ子は反応して
「そっちこぞ、科学リテラシーがないのよ、キメラのTCRは、STAPのロッジックだなんて言っちゃって、TCRを全く理解してないわね。
TCRの遺伝学的理解?、免疫学的理解?その区別って何なのさ?その違いを説明しなさいよ!できるの?できないの?」
などなどの争いが、他の読者には不快だということだ。

アノ氏や体内氏と学とみ子のバトルは、他にもいろいろある。
すでに書かれた以下の記事もその例だろう。
学とみ子は、細胞の分化能と多能性の維持は、細胞の相反する方向性と言える・・・・・・・・・
と、かつて記事に書いた。青字

学とみ子にとって、”分化能”と、”多能性の維持”とが2つの言葉であり、読む人も当然そのように読むと思って書いている。
しかし、どうやらアノ姐さんは、”維持”と言う言葉が、分化能と多能性の両方にかかると思ったらしい。
こうした誤解がおきるとは、学とみ子は考えていなかった。
なぜなら、それでは、アノ姐さんの言う通りに意味がおかしくなるからである。
「そうか、分化能と、多能性の維持、との書きぶりだな」と、読み手は、自然にわかるのである。分化能とは動的であり変化しながら臓器を作る。一方、多能性の維持とは静的状態だ。
ところが、アノ氏らアソコの人は、こうした思考をしない。言葉を補遺して理解することができないのは、細胞現象を理解できていないからだ。
すべて、相手(学とみ子)の無知と誤認に結びつけてくる。

さらに、体内氏に対しては、学とみ子は以下の文章を書いた(茶字)

その例が、「あの日」のレビュー文章に延々と書き込まれた小保方嘘つき論である。
大和教室ではすでにESを扱っているのに、大和先生が(ES)を見たこともないと言ったと、小保方氏は「あの日」に書いた。
顕微鏡受精の実態を、小保方氏は知らない!などと書いている。一方、体内氏ご自身は、顕微鏡受精の狭義の説明を聞いたのである。

レビューに書かれた嘘つき論は、つや姫氏の想像不足、知識不足からきているのだが、それを本人は気づくことができない。
逆に、学とみ子に対して、
「学さんは本当に「あの日」を読んだのですか?」
と問題発言をしてくる。

以上、学とみ子が書いた文章とは言え、おぞましい女同士の戦いである。

アノ氏や体内氏は、彼女たちのできる理解と努力によってSTAP事件を消化し、社会発信をしている。これらの文章を読んだ第三者が他人にやさしい人であれば、この文章をスルーするのだろう。
世の中のあまたいる人々が、それぞれにSTAP細胞をどう理解するかはさまざまだ。
それでも、学とみ子は、彼女たちを頭ごなしに{理解できてない!」と否定してしまう。
HNの人であるから、こうした攻撃ができると言うことでもある。
そして、当ブログは、これらの議論を読んだ第三者がSTAP事件に対して理解が進むことを期待する。
STAP細胞を理解するためには、細胞や胚発生の領域の専門的知識が必要だ。

しかし、学とみ子自身も非専門家と言いながら、他の人々を攻撃する態度が、第三者読者に不愉快感情を与えているのは確かだ。

しかし、ここで、またまた言い訳だが、学とみ子によるES説の否定は、学とみ子のES説破綻を訴えるための必死の抵抗手段でもある。
戦わなければ学とみ子が潰される・・。
嘘を書いていると言われる。科学リテラシーが無いと言われる。
学とみ子に科学リテラシーが無いと最初に書いた人は、本気でそう思っているわけではない。この方は、他人をからかうのが大好きなのである。このブログ主が自らの間違いに気付いたら、自ら そこつ者 とか、ジジイだからと巧みなエックスキューズを繰り出す。そして、意識的にへりくだる。そもそも、ブログにも stupid と言っている。
しかし、それを読んだES派の彼女たちは、本気で学とみ子に科学リテラシーが無いと思い込んでしまう。

現に、かつてTCRで当ブログが潰されそうになった。
まさに今の戦う学とみ子は、闇にのまれているのかもしれない。

しかし、学とみ子がのぞいている闇は、STAP実験関係者が作った闇であり、人間の生き様の不条理とか、人現哲学ではない。人間が起こした事件である。

科学的事件であっても、STAP事件の解明が難しいのは、全貌を知る人は誰もいないということだ。
誰かが少しづつ何かをしたのかもしれない・・・。
STAP関係者はすべてグレーであるはずが、それがすべて小保方氏個人の責任であるかのような結論になっているのは、学とみ子は理不尽だと思うのだ。
つまり、学とみ子にとっては、闇でないものを闇であるかのように世論操作された事実を、多くの人に知って欲しいのだ。

小保方氏がESを混ぜたりはしていなくとも、事件の闇の説明ができると学とみ子は思っている。彼女の無表情な全身写真は、無言でありながら、ES混入を強く否定している。

桂報告書は、小保方氏について科学者としての資質を含め、ひどく悪く書いているが、その一方で、調査が穴だらけであることを同時に暴露している。
その理由は、理研にはSTAP実験にかかわったSTAP派がいて、小保方氏からの名誉棄損を含め反論の道を残しているためと学とみ子は推理する。

一方だけが悪くて、多方はりっぱな科学者ということはありえない。
魚心あれば水心

結局、ES論を信じるのか?信じないのか?
小保方氏本人が否定しているにもかかわらず、彼女のES混入を推進するのか?

ES派の論拠は、限りなく薄いのだ。ここは闇ではない。
この部分で合意がない限り、ES派とSTAP派の両者の場外乱闘は今後も続くのではないかと思う。

遠藤氏のスラドは、現在も読めます。
https://srad.jp/~kaho/journal
遠藤氏は、冒頭に以下のように書いている。青字

調査報告書に示された残存サンプルの解析は情報量も解析内容も膨大かつ詳細で,感嘆せずにはいられませんでした。
関係者の皆様のご苦労をねぎらうとともに感謝を捧げたいと思います。

しかし、その後に続く遠藤氏の文章(このエントリの後半にコピペ)を読むと、kaho氏が、桂調査委員会の調査に十分な満足はしていないらしい。

つまり、遺伝子発現を見ていない、DNA配列解析も問題が残ると言っている。 
STAPと、FES1やFES2との間の比較において、FES1とFES2の遺伝的背景を外部細胞と比べないといけないと書かれている。すでに解析されたデータがあるのだから、それが使えると遠藤氏は言っている。

極めて類似した遺伝子DNA配列を持つ細胞間を比較する時は、似ているだけではダメでしょう。

遠藤氏の内心は、調査委員会の作業について、もっといろいろ注文をつけたかったようだ。遠藤氏のスラドは、的確に問題点を指摘していて、STAP問題を知りたい人の教科書のようだ。

実際には、桂報告書は疑問を残したままとの評価をしているのであろう。遠藤氏が絶句するとの対象は、桂報告書か? 小保方氏か、論文か?

注目できるのは、遠藤氏の記述した何点かの指摘点である。
そもそも、OctのFIが無くては、論文が成り立たない。論文の論理を覆す状態について、桂報告書は回答していないと学とみ子も思う。

レター論文に書かれているのは、材料となったのは、あくまでSTAP細胞である。
論文には、OCT-GFPの蛍光をめやすにSTAP凝集塊(expressed Oct4-GFP at moderate levels)を選んだと書かれている。
つまり、レター論文Fig2では、実験者がOct入りをつかったマウスで実験をしている。
そのOct入りSTAP細胞凝集塊をfgf培地で培養したらFI細胞になったとの実験結果である。

実験者はSTAP作成者と同一人と考えると、Oct入りのマウスをつかって、蛍光をみながらSTAP凝集塊を選び、凝集塊をそのまま(何も書いていない・・・)、fgf培地で移して培養を続けたら、TS細胞特異的なCdx2とEomesが発現したことになる。
以下にコピペした桂報告書では、FI幹細胞はすべて若山氏が作成したとある。
これを合わせ考えると、この部分に大きな疑問がわく。

b, Fgf4 treatment promoted the generation of flat cell clusters that expressed Oct4-GFP at moderate levels (right). Top and middle: days 1 and 7 of culture with Fgf4, respectively. Bottom: culture after the first passage. Scale bar, 50mm.

遠藤氏は以下の様に書いている。https://srad.jp/~kaho/journal

桂報告書 25ページ目
なお小保方氏への書面調査で、小保方氏はSTAP細胞を作製する際に若山氏から渡され たマウスの遺伝的背景を把握していなかったこと、また、若山氏から(Oct4-GFPを有す る)GOFマウスを渡されたものと思っていたことが明らかになった。

上記に対して遠藤氏は、

この説明は「明らかになった」で済ませることはしてはいけなかったと思います。あまりにも絶句してどう説明してよいか分かりませんが,論文の論理を根底から覆すことになるからです。
その認識が論文出版時まで同じであったとしたら,あの原稿は書けませんし読むことすらできないはずです。

GOPマウスからFI細胞がつくられたが、桂報告書では、このFI細胞がないと言っている。
しかし、この実験をやったのは誰かは明らかにしていない。
普通に考えれば、実験者は小保方氏が、STAP細胞を作り、その先も培養を続けたと考えられるのだが・・・。桂調査委員会は、小保方氏に質問して、STAP細胞から論文に書かれた方法で直接、FI細胞を作ったのか、確認しなかったのだろうか?
桂調査委員会は、小保方氏にどのような質問を行い、どのような回答を得たのか?
FI幹細胞はすべて若山氏が作成したと言うのだから、桂調査委員たちがこの部分で抱いた疑問を、STAP実験者にどのようにぶつけたのか?
論文に載っているOctの入ったFI細胞は若山氏が作成したということでよいのか?

後で調査したらサンプルが無い事から実験証拠がないこの実験はやられていないと、桂報告書が判断するなら、実験結果の図表の不正判定をなぜしないのか?

桂報告書では、実験者はGOPマウスからSTAP細胞を得て、培養を続けFI細胞をつくったとなり、そこにFES1が混じったのか?の可能性も言っている。

遠藤氏は以下の様に言っている。
16ページ2-3-1-2 3)において,残存していたChIP-seq inputからSTAP細胞として持ち込まれた細胞がES細胞に類似していることが示されています。STAP細胞は幹細胞化を行っておらず,増殖もほぼ起こらない細胞ですから「誰が」ES細胞をSTAP細胞と偽って解析に持ち込んだかは容易に分かると思います。この点について証言もなく,評価でも触れられていないのは残念です。

桂報告書では、以下の様に書かれている。茶字
24頁
11)Letter Fig.2b-e、Fig.3、Extended Data Fig.5、 Fig.6について Oct4-GFP の FI幹細胞が保存されておらず、作製されたとされるこの幹細胞の実在が 確認できない点(Oct4-GFPの挿入を持つFI幹細胞がLetter Fig.2b-e、Fig.3、Extended Data Fig.5、Fig.6で使用されているが、小保方研とCDB若山研のストックのFI幹細胞を調査した限りでは、Acr-GFP/CAG-GFP遺伝子を持つものしかなく、Oct4-GFPを有するFI幹 細胞が見当たらない。系統として樹立されなかったのではないか)

(調査結果)  若山氏と小保方氏への書面調査により、FI幹細胞CTS1は、若山氏が渡したCAG-GFPを有 する129X1とB6Nを掛け合わせて誕生したF1マウスを材料に小保方氏が作製したSTAP細胞 から、若山氏が2012年5月に樹立したもの(5月21日に作製開始してより5月28日樹立完 了)であることが判明した。  また若山氏の実験ノートから、上記のあと(2012年7月9日)にも若山氏がFI幹細胞株 を作製していることも判明した。このときは使用したマウスの記載がなく、遺伝的背景 は不明であった。

ただし、若山氏の聞き取り調査から、CAG-GFPを有する129B6F1マウス 以外(論文記載のOct4-GFPの挿入を持つマウスを含む)からFI幹細胞を樹立した記憶は ないことが明らかになった。なお、小保方氏は論文に使ったFI幹細胞を樹立したことは なく、以上のFI幹細胞株の樹立はすべて若山氏が行ったことが明らかになった。  以上の2回に分けて作製されたFI幹細胞株は、CDB A棟のフリーザー内に「Call TS-1」、 「Call TS11〜TS13」として保管されていた。またこれらは、若山氏の実験ノートの記載 「2012年5月25日作製(1ライン)」と「2012年7月9日作製(3ライン)」に一致してい た。

(評価)  Letterに使用されたFI幹細胞CTS1にOct4-GFPの挿入がないことが実証された。またこ の細胞株以外にOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞が作製された事実も明らかにできなかっ た。  一方、2回目のFI幹細胞作製の際の若山氏の実験ノートにマウスの遺伝的背景の記載は なかったことから、2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹 立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。 

 以上より、本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作製された証拠を得ることはできなかった。したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, Extended Data Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、 Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株と Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性が あると判断した。

遠藤氏による調査への苦情的な?提言です。青字

第二に16ページ,2-3-1-2 4)において,論文には用いられていない未登録RNA-seqデータとはどのような結果で,Letter Fig.2iは再現できないとはどういう意味かということです。
報告書には細胞の遺伝的背景のみが書かれていますが,遺伝子の転写パターンがどうであったかについての記載がなく,「データを取捨した…小保方氏と笹井氏」がどのようなデータを見て,どう考えたかを推測することができません。

第三に,スライド10ページ目の図です。
この図の説明は粗雑にすぎると思います。「同一といえるほど酷似」というのは明らかな言い過ぎであり,定量的な情報も示されていません。
11ページ目に示したデータはFES1とFES2という2つの細胞の遺伝的関係が示されて初めて意味を成します。
FES1とFES2を,同系統のマウス(岡部研B6マウスと129X1SLCマウス)から得られた別の細胞を外郡として比較し,それらが遺伝的に近いのか遠いのかという基本データがあって初めて意味を成す情報になります。




引き続き、Shu氏のレビュー文章を読んでみましょう。

当方による論文の訳は、意訳としてわかりやすくを心掛けたとしても、もともとが専門的な知識分野を解説したものでもあり、学とみ子の不十分な日本語能力問題もあいまって、普通の人にはわかりにくいものではある。

しかし、訳者も含め、誰でもすべての人は、学びの途上にあるわけだから、興味ある分野での知識は知りたいと思う。

STAP問題に興味を持っている人にとっては、胚の発生過程と、細胞自身による感知の仕組みをしることは、STAP細胞理解につながる。

以下は引き続きShu氏らのレビュー文章をなんとか意訳して文章を作ったものだが、そのままではやはりわかりにくいとは思う。

しかし、STAP問題に興味を持っている人には、何らかの新知見があるかもしれないし、書かれた内容すべてを理解する必要はないと思う。

Shu氏らは、読者が興味を持ってくれるよう、いろいろな知見を紹介している。
以下の文章のなかで、Fenelon 氏らが 2014年の論文で紹介した事実が学とみ子は興味深いと思うだが、他の方はいかがであろうか?

Mycが枯渇すると、細胞の生合成が休止した状態となる事は、種々の動物種が自らを保護するために発生途中の胚が持つ機能と同等とみなせるものであり、着床前の胚の場合は、自らの成育環境条件が不利と感知した時、胚自体で可逆的かつ一時的にその発生を止めて子宮に着床するのを遅らせるのである。(Fenelonら、 2014)。

(注)Mycだけがこの(胚の)確認作業に関与しているわけではない。論文グループらが、遺伝子発現プロファイルからこのように言っている。科学者たちは、自然現象に人工的な操作を加えることにより、実験的に自然現象を可視化に置く。

胚盤胞が子宮に着床する前に、周りの成育環境を見渡す作業をしていることを、科学者は見つけている。TSとES細胞をこの時期に人工的に取り出し可能になるのは、これらの細胞代謝が一時休止するからか?
ヒトの不妊治療でも、短期間、人工受精後の卵を人工培養してから子宮に戻す----。

自然現象で起きてくるその後の胚の成育の説明に戻ろう。
子宮に着床後の胚(受精卵)は、母胎の中では、どんどん発生を進めて(細胞が分化増殖する)胎児をつくっていく。

この時点で、受精卵あるいは胚は、自らの増殖に不利な環境になっていないかを感知する。
不利な条件とは、例えば母親が高齢で女性ホルモンが足らないとか、糖尿病とかで血糖が高い、高血圧がある、ひどく痩せている、染色体異常がある、などなどである。

こうした胎児にとって成育に不利な環境があると、胎児の発生は進まず、途中で胎児発育が止まり、結果、流産することになる。ヒトで、流産胎児には、多くの異常が見つかる。
この生命現象は、神の手と言えるようなものだが、実際の環境の感知を行っているのは胎児細胞である。

「えっ、胎児が子宮内の環境悪化を感知してるの?」と思うかもしれないが、当然にそのような作業を胎児は行い、満期まで胎児の成長条件がすべてクリアしてきた時に、出産が可能となる。

今紹介している論文では、受精卵から胚となり、母胎に着床する前の時点の胚で機能する遺伝子制御を扱っている。
胚はその発生過程で、Mycと呼ばれる転写因子の低下が起きると、胚は、Myc不足を感知して細胞増殖を低下させ、子宮壁に潜り込むのを遅らせる事実があると言っていて、Myc不足が細胞に及ぼす影響を論じている。
こうした胚の感知反応は、正常な次の世代の動物を生み出すために必須のもので、下等な動物から哺乳類まですべての動物に備わっている。

子宮環境が完璧に良好であると胚が感知した時に、胚は子宮壁に潜り込み、胚は胎児となって育っていく。もちろん、その後も胎児の環境チェックは続いていく。母胎も同様のチェックを欠かさない。

ここでSTAP細胞に又、戻ろう。
胚が胎児となり、育っていく環境を見通す時、遺伝子が胚細胞と違ってしまったT細胞由来のSTAPでは、胚の着床の時点、およびその後の子宮環境で生き残る時点において、共に不利な条件であったであろうことは、普通の人でも想像する。
遺伝子構造が変化しているT細胞由来のSTAP細胞は、胚細胞同志から仲間の細胞としてみなされないのではないか?(つまり、排除されてしまいキメラの構成細胞にはなれないかも・・・?)である。
これは仮説に基づく想像である。

以前、ここで、STAP由来胚がTCR蛋白を出していないのだから、排除される理由がないとか、まっさら細胞になったはずだとかの議論が起きた。なぜ、こうした攻撃をしてくる人がいるのか、よくわからない。
TCRが細胞表面だとか、遺伝子レベルであるとか、どうしていちいち区別しないと、ものを考えられないのか?
今回は、又、同じ議論を吹きかけらないことを祈るばかりだ。
もし、学とみ子はあきれて物が言えないレベルになったと言う人が無言を続けてくれたら、それも大いに結構だ。
学とみ子は、理解してもらえる人に、説明を続けたい。

では、又、非日常的な文章になってしまうが、続きを書きます。

以下は、Shu氏のレビュー文章の意訳です。

実際、トランスクリプトーム解析では、Myc阻害により、主として細胞の生合成、代謝およびDNA複製に関与する遺伝子に影響がでるが、多能性または系統特異的遺伝子は影響を受けない。

これらの結果は、基底状態にあるmESCにMyc阻害が起きると、生合成休止状態になることを示す。つまり、多能性の維持は、細胞増殖や他の生合成経路から分離可能である。

この発見自体も幹細胞分野の知識の進歩と言えるが、著者らはさらなる驚きの知見を提供する。

Mycが枯渇すると、細胞の生合成が休止した状態となる事は、種々の動物種が自らを保護するために発生途中の胚が持つ機能と同等とみなせるものであり、着床前の胚の場合は、自らの成育環境条件が不利と感知した時、胚自体で可逆的かつ一時的にその発生を止めて子宮に着床するのを遅らせるのである。(Fenelonら、 2014)。

さらに、移植前の胚の”MYCi ”を用いた阻害操作は、可逆的な胚発生の休止を誘発するのに十分である。これらの結果から、基底状態にあるmESCにおけるMyc欠損で誘導される生合成休止は、同じく休止状態にある胚と機能的に同等であることを示す。
したがって、休止への誘導、維持、出入りにかかわる細胞分子機構の解明に、貴重なインビトロモデルとして役立つ可能性がある。

さらに、細胞休止は、線虫から哺乳動物まで種々の条件下で起こることが確かめられているが、そこに関与する調節機構はほとんど知られていない。

マウス胚およびベーサル状態のmESCにおいて、予期せずして、休止誘導におけるMyc経路の支配的役割がわかった事は、他のタイプの細胞休止状態の解明へのエントリーポイントを提供する。
中国発の多能性細胞についての、Shu氏によるレビューを紹介します。
Shu氏が、Cell誌の同じ号に載っているScognamiglio 氏の論文をレビューした文章です。

論文のサマリーを載せても、そのままでは、論文の意図している将来展望がわかりにくいものです。しかし、論文レビューを読むとなるほど!と思う点があります。

たとえば、この論文紹介で一般人が注目したい点は、2点あります。

ひとつは、山中因子のひとつMycという転写因子が働く時と、働かない時では、ES細胞の多能性の維持と分化能に影響が出る事が語られています。
つまり、細胞を分化させず、多能性をもたせたまま細胞を休眠状態におくために、Mycが機能しているとの説明です。

細胞は、遺伝子制御因子の働き方によって、細胞機能が変化します。
ES細胞と、TS細胞は、機能分担を終えた細胞です。
ですから、この機能は普通は行き来しないのですが、その分担制御が狂えば、TS、ESの両者を行き来するかもしれません。
つまり、TSとESを行き来した細胞が一過性に存在していた可能性があります。
そこにSTAP研究者たちが夢中になって実験結果を出した可能性を考えても良いと思います。

もう一つの視点は、こうした細胞研究が人の病気の治療と結びつくとの視点です。
その理由は、このレビューの最後に述べられているのですが、Myc研究は、ヒトのがん研究とその治療に役立つということが書かれています。

Mycは言わずと知れたがん遺伝子です。
以前の学者たちは、がん遺伝子研究を必死に追いながら、正常の細胞の分化過程にも発現してくる遺伝子との鑑別(違うものと思っていた)に苦労していました。
鑑別しなければならないとの使命感に燃えて、研究者たちは、生涯エネルギーをすり減らしていたようです。
(がん遺伝子追及の科学を歴史的に追った シッダールタ・ムカジー著「がん」単行本上下巻 を以前、当ブログで紹介しています)

このShu氏のレビュー(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26871623)は、細胞の機能に興味を持った一般人が、細胞動態を全体的に見たい時に、参考になると思います。
臨床家は、仕事をしていく上で、誰でも理解できるように、大きなくくりから病気を説明しなければなりません。
そうした上で、レビュー論文は参考になります。

グーグル訳が、どの程度に訳せるのかも参考にしながら、少し序文を追ってみました。
Mouse embryonic stem cells (mESCs) are capable of unlimited proliferation without losing pluripotency. Scognamiglio et al. now reveal that Myc depletion shifts mESCs into a dormant state reminiscent of embryonic diapause in which pluripotency remains fully preserved, thus decoupling pluripotency from proliferative programs.

マウス胚性幹細胞(mESC)は多能性を失うことなく無制限に増殖することができる。 Scognamiglio et al。 今やMyc枯渇はmESCsを多能性が完全に保存された胚の休眠を思い起こさせる休眠状態に移行させ、増殖性プログラムから多能性を切り離すことを明らかにしている。(グーグル訳そのまま)

学とみ子の意訳です
マウス胚性幹細胞(mESC)は多能性を失うことなく無制限に増殖することができる。
Scognamiglio らは、Mycを枯渇させたmESCは、多能性を完全保存したままで休止している胚の状態へと移行することを示した。このことから、増殖性と多能性のそれぞれのプログラムは、分けられた機能と言える。

ため息先生は、グーグル訳そのままの方が良いとおっしゃるでしょうから、そうした見解もありと思います。

学とみ子を含む非専門家にとってこうした文章が難しい原因は、細胞が自然に持つ機能と、人工的に誘導された機能とを区別して読み取れるかに加え、専門家が常識的に持つ知識が、非専門家には抜けている点でしょう。

STAP問題を語る時も、細胞が自然に持つ機能と、人工的に操作して得た機能の区別をしっかりするという作業が必要です。

キメラにTCRが無くてはいけないと考えるアノ方などは、こうした自然か?人工か?の機能の違いをまったくふまえていないと思います。
自然に起きる現象なのか?人工的な誘導のみで起きる現象なのか?などを考察しながら、STAP細胞を語らなければなりません。

上記のグーグル訳も、そこに苦労している様子が見えます。
Scognamiglio et al。が単発の言葉になってしまっています。
恐らく、この点は、将来、グーグル訳の精度があがることで改善があると思います。
グーグル訳の精度が上がれば、時代が変わると思いますが、今はまだでしょう。

それでは、全体俯瞰するようなShu氏のレビュー文章(青字)をもう少し読んでみましょう。

私たちの体内では、細胞の代謝や機能は、自然と調整されている。
ところが、一旦、体内から離され人工的な培養状態にされた細胞の大部分は、方向性を失い、それまでは体内で整然と実行できていたはずの細胞機能を忠実に再現できなくなる。

ところが、胚性幹細胞は例外的に、多種の細胞に分化できる多能性を維持したままで、体外でも無制限に増殖することができる。
このように、インビトロ(体外)と同じように、インビボ(体内)でも、多能性細胞を同等に扱えることができる事は、幹細胞生物学の成果ではあるが、それと同時に、どのような分子ネットワークやその経路が細胞運命を決めるのか?を知るためのコーナーストーンのひとつになっている。
幹細胞分野で長く続けられている議論は、多能性がどのように維持されるか?である。
この多能性に関して議論する上で、細胞周期の進行過程や代謝などの他の細胞機能を合わせ考察する事は興味あることではないのかな?
Cellの今月号のScognamiglio らの研究(2016)は、細胞における多能性プログラムと増殖プログラム間のもつれを解こうと試みている。


と、「おもしろいだろう?皆んなで考えようぜ!」とShu氏は書いている。
最後にはこのような文章である。

Mycがヒトで良く知られた癌遺伝子であるという事実を考えると、癌幹細胞におけるMycの保護的役割は特に興味深く、さらなる研究に値する。
 Mycおよびその下流の代謝経路は、癌治療の薬剤標的として広範に試験されている。
多くの場合、これらの治療薬は腫瘍のアポトーシスおよび退行を効果的に誘導するが、Myc関連代謝経路の阻害薬が、本研究で明らかにした休止状態にあるmESCと同様に、腫瘍細胞の一部を生合成休止状態に誘導するかどうかはわからない。
そのような状態の腫瘍細胞は、治療的物質を除去すると耐性が生じ、活性な腫瘍形成状態に素早く戻るかもしれない。
この種の可能性は、本研究から得られた予期せぬ発見として注意深く見守る必要がある。

以上の文章は、今後に訂正するかもしれません。あしからずご容赦ください。

一方で、Scognamiglio らの論文サマリーは、グーグル訳はとてもうまく訳しています。
元の論文が読みやすく書かれているからでしょう。
Cell. 2016 Feb 11;164(4):668-80. doi: 10.1016/j.cell.2015.12.033.
Myc Depletion Induces a Pluripotent Dormant State Mimicking Diapause.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26871632

Mouse embryonic stem cells (ESCs) are maintained in a naive ground state of pluripotency in the presence of MEK and GSK3 inhibitors. Here, we show that ground-state ESCs express low Myc levels. Deletion of both c-myc and N-myc (dKO) or pharmacological inhibition of Myc activity strongly decreases transcription, splicing, and protein synthesis, leading to proliferation arrest. This process is reversible and occurs without affecting pluripotency, suggesting that Myc-depleted stem cells enter a state of dormancy similar to embryonic diapause. Indeed, c-Myc is depleted in diapaused blastocysts, and the differential expression signatures of dKO ESCs and diapaused epiblasts are remarkably similar. Following Myc inhibition, pre-implantation blastocysts enter biosynthetic dormancy but can progress through their normal developmental program after transfer into pseudo-pregnant recipients. Our study shows that Myc controls the biosynthetic machinery of stem cells without affecting their potency, thus regulating their entry and exit from the dormant state.

グーグルの直訳 下線部分のみ変更
マウス胚性幹細胞(ESC)は、MEKおよびGSK3阻害剤の存在下で、多能性のナイーブな基底状態で維持される。ここでは、基底状態ESCが低いMycレベルを発現することを示す。 c-mycおよびN-myc(dKO)の両方の欠損またはMyc活性の薬理学的阻害は、転写、スプライシング、およびタンパク質合成を強く減少させ、増殖停止をもたらす。このプロセスは可逆的であり、多能性に影響を及ぼさずに起こり、Myc枯渇幹細胞が胚の休眠と同様の休眠状態に入ることを示唆している。実際、c-Mycは休眠した胚盤胞で枯渇しており、dKO ESCおよび休止状態の胚盤葉の異なる発現サインは著しく類似している。 Myc阻害後、移植前の胚盤胞は生合成休眠状態に入るが、偽妊娠したマウスに移入した後、正常な発生プログラムを経て進行することができる。私たちの研究は、Mycが効力に影響を与えずに幹細胞の生合成機構を制御し、休眠状態からの進入と退出を制御することを示しています。

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ヤフー違反報告担当者様、

現在、以下のため息ブログ主の方から、当局へ違反報告をするとの警告を受けています。

ため息氏は、当ブログ内容を侮辱する記事を多く書いており、当方の記事文章の一部を貼り付けてはその文章内容を侮辱しています。ババア、認知症などの罵声を浴びせるなどのエチケット違反も繰り返しています。
学とみ子ブログは、論文に基づき科学を論じています。ため息氏の文章には、しばしば、学とみ子をおちょくる、揚げ足取りをする、無関係のさげすむ冗談をはさむ、蔑むなど、科学議論にはおよそ相応しくない文言にあふれています。

学とみ子側はため息氏及びそのコメンテイター諸氏より、このような数々の侮辱を受けている状態です。
そこで、学とみ子は、これらの侮辱文章を記録するために、学とみ子ブログに記録用ファイルとして、悪口コメントを貼り付けました。すると、これは転載違反であり、通告すると、ため息ブログ主の方から警告を受けるに至りました。

学とみ子といたしましては、ため息ブログ主から浴びせられる数々の侮辱は、ネット上のことでもあり、無視することにしております。
今尚、学とみ子の基本スタンスは変わらないのですが、相手となるため息氏側から執拗に、名誉棄損、転載禁止の要望があります。

現在の学とみ子ブログは、コメンテイターの方とブログ主からの個人攻撃の文章が記録された状態です。

この行為はヤフーで規定している転載の禁止にあたるなど、問題あるでしょうか?

今後、ため息氏ご本人からヤフー側へ申告がありました場合には、よろしくご査定ください。
そして、ヤフー側からの裁定が出て、修正削除等の勧告となりましたら、当ブログはヤフーの指示に従くことはやぶさかでありません。

今回、特に悪意度合が高いため息ブログ主の文章を、ここにコピペいたしました、
従って、ヤフー側から査定の際には、当ブログへすみやかなアクセスが可能でしょう。

転載の禁止に合致するということであれば、当方がさらなる文章を書き加えることで、転載禁止をクリアすることができるのかどうか?当ブログは知りたいと思っています。
当方が取り消した後に、再度、ネットアップを可能にする方法などについても、ヤフー側の判断等をご教授いただけると助かります。

以下はため息氏のブログの記事です。
内容はかなりひどいと思いますが、これらを当方への侮辱の証拠として貼り付けておきます。

ババア自らがこういうこと言うから…

蓋をして絶縁したいのだが、覗きに行ってしまうのだ。そしたら;
女性には秀才と言えど、頭に巨大回路などもともと存在しない。本気になった男性には勝負にならないのが女性の現実だと思う。(注)学とみ子の文章
だって。
こういうことを、高学歴である女性自身が言うから、いつまでたっても男尊女卑の社会が改変されない。
医師としてひどい事を言う方だが、人間としてもおかしい。体内時計さんもアホかいなさんも頑張るのはいいのだが、あれほどぼろくそに叩かれても、なんとも思っていないようで、人の意見を曲解するのが普通で、人の質問には明後日の方向の答えしかしないし、無駄なような気がします。

田舎者 より:

ここで「ババア」という言葉は本当に必要ですか?
誰かを貶すことに必死になっていると、自分自身の足元も危うくなったりするので、気を付けたいものです。

蓋をした臭いモノの匂いの確認に行く


怖いもの見たさとか臭いものに蓋をしたけど捨てることができず、また蓋をとって匂いを確認するなんてことありません?
学とみ子のブログがこれにあたりますな。ホントにこの方は医学博士で現役の医者なんだろうか。
というわけで、暇つぶしにちょくちょく覗きに行きます。
ブログの記事のタイトルと記事内容が一致していないのは、毎度のことですが、今回もすごいです。「日経サイエンスの解説書は、ESタラっと説では、その後の論文の展開が説明できないことまでは書いていないです。」というタイトルなのに、外科医の話です。途中、日経サイエンス関連の話がちょっぴりありますが、最後は、また外科医の話です。論文とはいわず、誰かに査読をしてもらうような文書を書いたことがないんでしょうね。
その中に「リンパ節へのがんの浸潤を手で蝕知し」だそうで、触診でリンパ節への癌の転移がわかるらしい。すごいね。外科医でもないから実際は知らないけれど、顕微鏡を使った生検・病理検査だと思うんですがね

学とみ子から一言 手術中に外科医はリンパ節を触ります。迅速顕微鏡検査もします。
目でがん病巣を見ます(色、光沢、血管増殖の程度をみます)。
病巣を手(手袋してますけど)でさわります。固い、細胞浸潤が強いとか
こんなこと日常的に術中の外科医はやっていますよ。


・・・・・
どう読んでも「そうした人」は「脳内混乱している人」ですよね。「脳内混乱している人」とは、著者群の誰か?あるいはひょっとして桂調査委員長?のこと?。そして『「脳内混乱している人」が研究不正したのではない』という主張なんだろうか。なにが言いたいのかわからない。文章の論理を構成することができない「脳内混乱」状態ですね。状態なら正常になる可能性があるけど、症状なのかもしれない。
このおばさんの現実を認知できない発言、非論理的発言、行動(都合の悪いコメントは自分だけ読んで、公開せず(を忘れ?)反論する)を見ると、すでに認知症の一歩手前ではないのだろうか。
軽度認知障害(mild cognitive impairment MCI)の「認知機能低下:本人および/または第三者からの申告および客観的認知検査の障害」にあてはまりそ。

論文捏造

学様、反論するのなら承認してね



あなたの嘘がわかるのよ〜♪

     ・・・・
で「ため息氏が”嘘”と書いた表現が」が問題のようで、この記事で「嘘」を検索すると、コメント欄を含め幾つかヒットします。そのうちの多分「医師が科学を論じている(らしい?)のだから、嘘を言うことはなく、言葉を正しく使いましょうね。」という当方の発言が該当する部分かと思います。違いますか?
当方が、学様の発言「(丹羽氏が)ATPと肝細胞の組合わせで、初期化を証明したのです。  (魚拓)」を嘘だと書いています。「丹羽氏が初期化を証明した」は学様の作成したでたらめ “嘘” でしょ。どの論文、報告書に書いてあるのさ。挙げてみてくださいな。当然、擁護の連中の発言を挙げても意味ないですよ。丹羽氏が示したのは「肝細胞でATA投与で多能性細胞特異的分子マーカーが発現している少数の細胞があった」でしょ。「Oct3/4が発現していたから初期化を証明した」と学様は思っているんですかね?Oct4の発現だけでは初期化の証明にならないとリジェクトされたので、初期化の証明のために若山氏に依頼したんでしょ?お忘れ?
あああ、ひょっとして学様は初期化の定義をご存じない、これまた失礼しました(植木等風、古いな)。もしそうなら当方の言いがかりになるかもしれませんので、おっしゃってください。お詫びして訂正するかもしれません。初期化の定義はoTakeさんが紹介してくださっていますので御覧ください。

それぞれのフレーズ内の単語の並び方は、”言葉のサラダ”にはなっていない。しかしフレーズを結びつけるものが何もないので全く意味不明の文章になっている。だから「フレーズのサラダ」と呼ぶのがいいだろう。
これを書いた御本人は、”読者が想像力を働かせない”から読めないのだと主張している。しかし、どのような想像力を発揮すると意味のわかる文章になるのだろうか?
当方は精神科医ではないので、この「フレーズのサラダ」を持って、この文章の著者を統合失調症であると言っているわけではない。誤解しないでほしい。

学とみ子から一言 この文章では、学とみ子を統合失調症と言っているわけではないと言いながら、学とみ子の書く文章の意味がわからないと言っている。当ブログで論じているSTAP細胞は科学議論であって、普通の日常会話ではなく、細胞現象における1思考を示したものである。それをため息氏は理解できず、ただただ学とみ子の思考がばらばらでサラダのようであると言っている。


Education, 論文捏造

ヒールのある靴を履いてもいいですけど…

恐れていたアノ姐さんから、以下の忠告(脅し)がきました。茶字

今度は非承認という手できましたか。(笑
私が言ったという証拠が示せないのなら、学さんが「アノ姐も若山研での調査が不十分だと言った。」という記事は削除してください。でないと名誉毀損事案が増えるだけですよ。                                                    
2018/9/12(水) 午後 1:17 [ アノ姐 ] 返信する

そこで、アノ姐さんには悪いのですが、学とみ子も防衛体制が必要になりました。
もし、調停していただける第三者が入るようなことになるなら、その時にそなえて、学とみ子を侮辱した記録を残しておきたいとおもいました。
又、科学的な考え方のミスの証拠も残しておきたいと思いました。
単に、ワードに貼り付けてもテキスト化されてしまい証拠にならないと困りますので、そのままの形式でネットにアップにすることになりました。

こうしたファイルは、ブログの科学議論の場にはふさわしくないのですが、学とみ子側の名誉棄損の証拠として残すためです。

ご容赦ください。


アノ姐 より:

>細胞の分化能と多能性の維持は、細胞の相反する方向性と言えるが
2018年8月25日(土)の学ブログの記事の冒頭
意味不明です。多能性幹細胞は多分化能と増殖性を合せもった細胞ですよね。増殖しながら次第に分化が進み分化が進むにつれて多能性が失われて行くわけで、細胞が分化する能力と多能性を維持しながら増殖させることとは全く別な話で、これが相反する方向にはなっていないと思います。だから意味不明です。
>多能性と分化能という相反する細胞機能を共に維持した状態の細胞である。
2018年8月24日(金)の学ブログの記事
多能性とはいろいろな細胞に分化できる細胞の機能のことだから、分化能も多能性を言い替えただけで、同じ意味の言葉を相反する機能と言っているのでこれも意味不明です。
ということから、ド素人でも女医さんは科学リテラシーをお持ちでないことは一目瞭然なんですよね

学とみ子から追記 9月17日
>細胞の分化能と多能性の維持は、細胞の相反する方向性と言えるが

との学とみ子の文章でもめている。

学とみ子にとって、”分化能”と、”多能性の維持”とが2つの言葉であり、読む人も当然そのように読むと思って書いている。しかし、どうやらアノ姐さんは、”維持”と言う言葉が、分化能と多能性の両方にかかると思ったらしい。
こうした誤解がおきるとは、学とみ子は考えていなかった。

なぜなら、それでは、アノ姐さんの言う通りに意味がおかしくなるからである。
だから、最初、アレっと思う読者がいたとしても、普通の人なら、その後の文章を読んで、学とみ子の言わんとしていることが理解できるようになると思う。
「そうか、分化能と、多能性の維持、との書きぶりだな」と、読み手は、自然にわかるのである。
ところが、アノ氏らアソコの人は、こうした思考をしない。
すべて、相手(学とみ子)の無知と誤認に結びつけてくる。

その例が、「あの日」のレビュー文章に延々と書き込まれた小保方嘘つき論である。
大和教室ではすでにESを扱っているのに、大和先生が(ES)を見たこともないと言ったと、小保方氏は「あの日」に書いた。

顕微鏡受精の実態を、小保方氏は知らない!
:::::
レビューに書かれた内容は、つや姫氏の想像不足、知識不足からきているのだが、それを本人は気づくことができない。
逆に、学とみ子に対して、
 「学さんは本当に「あの日」を読んだのですか?」
と問題発言をしてくる。

恐らく、アノ方たちにとっては、ここの何が問題発言なのか?がわからないのだと思う。
「あの日」に書かれた問題部分が、学とみ子の軸とは全く異なるのだ。

今回の検察問い合わせ騒動においても、「○○さんが言ってきたから・・・」と言い訳をしている。
そうした言い訳に問題あるのは、彼女もさすがわかるようだ。
まあ、ご自身でも「お伝えするべきか迷いましたが、」と言っているしね・・・。
なら、言わない方がよかったね。

体内さんの文章は以下 

ここでも気になるから学とみ子が書くけど、「事件の発生自体が疑わしい」は、擁護派の錦の御旗でもなんでもない。少なくとも、学とみ子にとっては・・・。
桂報告前の記者会見でも、小保方擁護的な発言は記者から多かったと思います。
記者も、検察も、この事件に何かを感じていると思います。

何でも、ご自身の価値観で他人の気持ちまで決めつけてしまうのは、体内時計さんの問題点だと思います。

体内時計さんの文章
お伝えするべきか迷いましたが、私はあなたが【神戸地検がプレスリリースした文書をもとに、各新聞社が一斉に書いたこと知ってるくせに!】などと書かなければ、地検に電話をすることはありませんでした。
あなたの不用意なコメントのせいで、一部の擁護の方が葵の御紋の様に大切にしてきた「事件の発生自体が疑わしい」は地検からの公式発表である可能性が限りなく低くなったことは自覚されるべきかと思います。


アノ姐 より:

女医さんは、記事は丹羽先生の論文の翻訳ではないとおっしゃっています。まあ主旨を女医さんが要約したと言いたいのでしょうが、その要約があまりにデタラメだから、管理者さんにGoogle先生の翻訳の方がまだましだと言われているのが解らないようで・・・(棒

アノ姐 より:

女医さんは、このコメント欄の先頭の私のコメントをお読みになったようで、ご自身のブログのコメント欄で補足説明をしていますが、相変わらず意味不明です。(笑
多能性=多分化能と言い替えることができることが理解できないからおかしなことになっています。

アノ姐 より:

学ブログ2014年6月24日(日)の記事の末尾
>理研が、検体サンプルの解明より、検証実験を優先したのは、残存検体サンプルの信ぴょう性が問題視されていたからでしょう・・・・・・

愚民やOoboeが言うのは、科学リテラシーのないド素人の意見とまだしもスルーできるけど、博士様の言い分とは???この方は本当に研究して博士論文を書いたのでしょうか?

アノ姐 より:

女医さんの理解の仕方
・・・・・・・
そしてアンチは自分の主張を潰そうとしているという妄想に繋がるのだと思います。それでズレた反論をしてますます混乱してしまうのだと思います。だから彼女とは永遠に話が噛み合うことがないのだと思います。その上言いたいことが思い浮かぶと言わずにいられないし、それで頭の中がいっぱいいっぱいになって、過去に自分がどういう主張をしたか振り返ることもできず、その時その時に思い付いたまま書きなぐるので訳の解らないことになるのではないでしょうか?

アノ姐 より:

筆頭著者と擁護の共通点は、批判を攻撃と捉えていることだと思います。女医さんの最新記事が象徴的です。これはどういうことかというと、彼らは他人を敵か味方かという視点でしか考えられないということだと思います。そして彼ら自身が敵と認識した人に対して攻撃しているわけです。彼らが批判者の職業や属性をしばしば決めつけてレッテルを貼るのは敵が味方かを決めないと彼らのコメントができないのだと思います。またレッテル貼りはマーキングとして他の擁護に攻撃のターゲットであることを示す役割もあります。自分たちは相手から不当に攻撃されたから攻撃を仕返しているのだから、自分たちの罵詈雑言は正当だと思っているのだと思います。思ったことをストレートに言っているので事実ありのままだと思っているわけです。でも、自分が同じように理解不足などど言われると、過大にプライドが傷ついて腹が立って許せないので、さらに罵詈雑言をエスカレートさせます。自分の罵詈雑言が相手にどれだけ不愉快な思いや腹立たしい思いをさせているかには全く無自覚なのです。それは彼らにとっては全く思案の外で、彼らは他人も自分と同じように考えていて(つまり自分の考えが世間一般の真っ当な考えだと思っていて、常識との乖離に全く気づいていない。)自分の主張が受け入れられるのが当たり前と思っているのに、それが否定されたり強い批判にさらされたりして混乱してしまうわけです。そして必死に目の前のコメントに対する反撃を試みるわけです。ずっとそれを繰り返しているだけだと思います。だから彼らはこの騒動を俯瞰して全体をどう捉えるかという理解が全くできないのだと思います。そこから、自分は悪くない、自分の言うことを理解しない相手がおかしいと考え、過剰な被害感情を募らせるのだと思います。その被害感情に溺れてさらに過激に相手を攻撃し罵倒するという悪循環を引き起こしているのでつける薬がありませんね。
ため息ブログ管理者さんは、お気の毒にも敵の総大将と位置づけられてしまったようですね。(笑
批判者は、相手を攻撃する意図などは全くないし、科学的な誤りや論理的な矛盾を指摘し、事実を提示して辛抱強く解りやすく説明しているのに、“筆頭著者と擁護に対する攻撃”と受け止められてしまうのです。だから擁護には端から批判に耳を傾けるつもりがないので不毛なやり取りが延々と続くわけです。
筆頭著者も擁護も、元々自己肯定感が低い(だからこそ、より切実に他者に認められたい)のに、この4年半の間ことごとく自分の主張が認められず否定れ、さらに自己肯定感が下がる状況が続いているわけですから、少なからず傷ついていると思います。傷つく必要がないのに、おかしな主張をしてわざわざ批判を招いて傷を深く大きくしているのですが、そこに気がつかないで必要のない傷を負っている可哀相な人たちだとは思いますけど。
彼らが信頼できる人が対面でひとつひとつ説明して、時間をかけて現実と向き合う手助けをするのが解決策だとは思いますが、はたして彼らに信頼できる人間関係が構築できている人がいるでしょうか?私が彼らには専門家の支援が必要だと考える理由ははここにあります。

アノ姐 より:

yap*ari*w*katt*na*さん
STAP論文におけるTCR再構成の意義は、遺伝学の視点で理解するべきところですが、女医さんは、免疫学におけるT細胞あるいはTCR再構成の意義が知識としてインプットされているのです。そしてこういうタイプの方々はまっさらな状態から最初に認識したことが強固な思い込みになってしまい、修正ができないという特徴があります。思考に柔軟性がないので応用力もありません。だから女医さんの頭の中ではTCR再構成=免疫学的なT細胞と強固に結びついていて、初期化したものもTCR再構成があるので当然免疫学上のT細胞の性質があるとなってしまうのでしょう。遺伝学の知識は持っていないような印象を持ちました。だからyap*ari*w*katt*na*さんが、STAP論文のTCR再構成の意義を考えるのに免疫学を持ち込むのが間違いと指摘されているとおりなのですが、彼女は免疫学でしかT細胞を考えられないのだと思います。しかも、後から教えられた知識は、思い込みに邪魔をされて全く入っていかないという状態かと思います。

アノ姐 より:

どうやら、エラソーにご高(珍?)説をのたまわっている学氏は、STAP論文のロジックも理解できていないようですね。
STAP論文の主張の胆は「酸処理によって細胞が初期化(リプログラミング)した。」ですよね。
細胞をリプログラミングしたら、どんな細胞でも初期胚の状態に戻るわけだから、リプログラミングした後の細胞は、元の細胞が何であったか解らなくなってしまいますよね。STAP細胞はリンパ球を集めてリプログラミングしているわけですが、リンパ球は単一の細胞群ではなくさまざまな種類の細胞の集りだから、リプログラミングしたらどの細胞がSTAPになったか解りません。もしかしたら、Muse細胞やVacanti氏のspore like stem cell(筆頭著者の博士論文は、これを骨髄細胞=造血系細胞から見つけたというものでした。)のような元々組織に存在してた幹細胞が選択的に生き残ったものである可能性もあるので、STAP細胞になった元の細胞がどの細胞か明らかにされないと論文の主張であるリプログラミングを主張することはできませんよね。そこでTCR再構成というDNAに一度T細胞に分化した痕跡があるT細胞を目印にして、できたSTAP細胞、STAP幹細胞、テラトーマ、キメラマウスに、この再構成があるDNAを持った細胞が存在するから、T細胞(体細胞)がリプログラミングされたと主張しました。これがSTAP論文のロジックですよね。しかし、STAP細胞にTCR再構成があることを示した画像は、切り貼りで不正認定され、2014年3月5日に発表されたプロトコルでは、STAP幹細胞にはTCR再構成はないとされました。テラトーマの画像は博士論文からの流用でこれまた不正認定されました。そしてキメラマウスでは、遺伝子解析をしたとは書いてあるけれど、そのデータは掲載されていませんでした。これでSTAP細胞は体細胞をリプログラミングしたという根拠が無くなってしまったんですよね。
学氏は、論文の主張であるリプログラミングを無視して、T細胞は終末分化した細胞だから死に行く細胞でキメラマウスはできない、STAP細胞はT細胞以外の細胞からできたと言っているわけで、肝心のSTAP論文のロジックを否定してしまっています。その矛盾を散々指摘されているのに、専門家面して、指摘している人が理解不足で間違っていると息巻いているんですから、到底STAP論文のロジックを理解できているとは思えません。

アノ姐 より:

山の住人さん
場末の医者というのは謙遜ではなく、本当のようですよ。東京の東の場末、川を越えたら隣県という辺りで診療されているという噂ですから。(笑

アノ姐 より:

管理者さま
お疲れ様でした。
女医さんの
「初期化ではなくiPS化です。」
には笑わせていただきました。
山中4因子と言われる4つの遺伝子の働きを利用して初期化したのがiPS細胞であること、さらに最近では、遺伝子そのものを挿入しなくても、これらの遺伝子が作るたんぱく質や他の科学物質を利用してiPS細胞ができるようになっていること程度はド素人の私でも理解しているのに、女医さんのオツムはどうなっているんでしょ。

アノ姐 より:

しかも、反論は全て悪口、誹謗中傷、罵詈雑言だと被害妄想で受け止めるのも擁護に共通した特徴ですね。
で、自分たちは、最初に思い込んだ認識をロックしてしまっていて、騒動勃発時の認識のまま少しも変わっていません。後からいくらその認識に反する事実が積み重なっても、最初の思い込みは全く揺ぎないようです。不思議な人たちですね。

アノ姐 より:

サラリーマン生活28年さん
前回の婦人公論の写真、また今回の写真を見ても酷く病んでいる印象です。何も見ていないような力のない眼、全く表情のない顔、硬く強張ったような立ち姿どれをとっても異様です。このような姿をわざわざグラビアにして晒す出版社のモラルが疑われます。本人の姿、また儲けるためにこのようなことをする出版社どちらもおぞましい。ホラーです。

アノ姐 より:

アハハ・・・
管理者さんがリンクしてくださったコメントで学氏がこんなことを言っています。
>以前にも、ため息氏は、アノ○○さんのコメントに対して、(アノ○○さんは)専門教育を受けていないので・・・みたいが書き込みを見たことがあります。アノ○○さんご本人から自白?を受けてのため息氏のコメントかと思いますが、それにしても、他人がそこを繰り返したら、アノ○○さんはうれしくないでしょう。アノ○○さんご本人は、ご自身の実験手技にはプライドをお持ちの方なのですから・・。
本人が何回も何回もド素人だって宣言してるのに。 若山夫人だの、若山研のメンバーだの、自分の実験手技にプライドを持っている(研究者だと言ってますよね)だの、擁護は私を買い被りすぎだあ。
まるで、上っ面の経歴は大層御立派でも中味がスッカスカの誰かさんになったみたい。(笑

アノ姐 より:

体内時計さん
もう少し肩の力を抜いて笑いながら事態をながめましょうよ。もちろん、私もおかしな擁護の発言が他者を巻き込むのが問題だと思ったし、許せなかったからSTAP騒動に深入りしてしまったから、体内時計さんの気持はよくわかるし、擁護の言動に倫理的に不快感を覚えるのは、人間として大切な感性だと思います。でもね、今残っている擁護たちは、もう訴求力も影響力もなくなっているし、益々おかしな方向に走って自己崩壊の道をたどっているようにしか見えません。言ってることは、科学とはどんどんかけ離れてしまっています。今の擁護の言動に惑わされる人はいないし、擁護は自分達のおかしさをどんどんさらけ出しているだけだから、もう笑いの領域です。
確かに医師と名乗る人があの言動はないわと思うし、あんな医師が存在することに怒りや恐怖を覚えさえします。でも、どこの社会でもおかしな人間はいます。でも世の中は善くしたもので、大多数の健全な人たちによって、時間は掛かっても物事は落ち着くべきところに落ち着くものだと思います。・・・・

アノ姐 より:

学ブログでは、実は曲解記事に関して5回ほどコメントしていますが、私のコメントは2つしか承認されていません。間違いの訂正と謝罪を求めたのですが、訂正しませんでした。そこで訂正or削除しなければヤフーに記事掲載差し止めを求めると言いました。そして名誉毀損も検討の余地があることも。それであわてて私が立腹しているからと、訳の解らない理由で削除したのです。
別に放っておいても構わないようなものですが、あの記事を鵜呑みにした擁護に絡まれるのが面倒だと思ったからです。その後管理者さんからも間違いの指摘が入ったので、またまた面倒くさいのはご免だとばかりにすぐ削除したものと思われます。かのブログ主は若山氏への誹謗中傷が名誉毀損に当たるとコメントでバッチリ指摘されたあと、かなりトーンダウンしましたから、今後こちらのブログからの変な引用は控えると思います。

アノ姐 より:
はい、もうどうしようもありませんね。抗議したらますます訳が解らなくなってしまいました。(笑
Zephyrusさんの認知機能がおかしいのではという評価に私も同感です。まあ、まともでない方を相手にしても仕方がないのでこれくらいにしておきましょうか。(笑

2018/4/11(水) 午後 5:35[ アノ姐 ] このコメント部分は、学とみ子ブログへのコメントです。
笹井研でも小保方氏氏は不正をしています。3回やったChip-Sequenceのうち3回目にやったものは2013年8月に行われていて、これはb6のES細胞90%とCD1のTS細胞10%の混合物でした。
私が言ってないことを証言したと書かれたことが問題なのです。それでは私が証拠もないのに筆頭著者を犯人扱いしていることになり、私が違法行為をしていると言われていることになりますから。これ以上学さんと話す積もりはありません。記事が訂正されるか削除されなければ行動します。削除
2018/4/11(水) 午後 5:35[ アノ姐 ]返信する 学とみ子ブログ終わり

アノ姐 より:

某ブログ主の女医さんもそこにコメントしている楽器さんも読めない人の代表選手の資格が充分おおありのようで。だから妄想がどんどん現実からかけ離れて行ってますね。はてさて彼らはどこを目指しているんでしょうか?ボンクラな私には到底ついて行けません。どうあがいても、現実はどうにもならないと思うのですがねぇ。(ため息

アノ姐 より:

>学とみ子氏 2017年12月9日16:27
のコメントを一部抜粋
>事実確認を怠り、自分の思い込みをそのまま書いてしまう学さんの不見識、不勉強ぶりには開いた口が塞がりません。
ブログとはそうしたものでしょう。それぞれ、読者が判断することですよ。
ネット空間が公共の場であるという認識もない元PTA会長と同程度のオツムであることがよく解ります。(笑

アノ姐 より:

senjyuさん
ブログなど所詮便所の落書きという認識があればまだよいのですが、STAPの調査委員会報告やマスコミの報道は否定するけど、擁護派の便所の落書きはすっかり信用するという立派なお医者さま(?)ですからねぇ。(笑

アノ姐 より:

筆頭著者さんは、一種のカリスマ性があると思います。私はSTAP騒動が世間を大きく騒がせていた頃、しばしば麻原彰光を連想しました。あの事件も、学歴も立派な頭脳優秀な理系の若者がたくさんマインドコントロールされていました。何故こんな人たちが麻原ごときに取り込まれてしまったのかとても不可解でした。筆頭著者も、巧まずしてそうしたマインドコントロールの才能があり、それを遺憾なく発揮しているように思えました。世界に名だたる一流の研究者が揃いも揃ってあのような稚拙な捏造に騙されてしまったのも、マインドコントロールにより冷静な判断力が麻痺していたのではないでしょうか?私は仕事がら、さまざまな問題を抱えた人と接した経験もそれなりにあり、恥ずかしながら病的な虚言や妄想に振り回された経験もあります。こうした状況に耐性があり、テレビで距離を置いて見ていたので、割合早い段階で彼女のおかしさに気づくことができましたが、そんな私でも身近に接していたら見抜けなかっただろうと思って恐ろしくなりました。

アノ姐 より:

某ブログ主、アミロイドβたんぱく質が脳に溜まって前頭葉や海馬の機能に問題が出てきている状態なのでは?
医師、博士号持ちが事実なら、若いときはそれなりの能力があったと思われますし、カンファレンスや学会などで議論の経験も十分あるはずだと思いますので。現在は、事実認識もできていないし、コメントで突っ込まれると、前に言ったことを考えずに(自分の言ったことを記憶していない?そのようなツッコミもされています。)矛盾したコメント返したり、論旨が変わってしまうと言ったことが目立っています。また記事の内容も矛盾だらけだし、コメントでそれを指摘されても内容が理解できず、頓珍漢な反論ばかりですから。そしてご本人はそういうことに全く自覚がないということからの推測です。

アノ姐 より:

管理者さんもoTakeさんも人が悪いですねぇ。猿廻しの猿は、自分が猿廻しされてるとは思ってないですからね。(笑

アノ姐 より:

猿・・じゃなかった、イモ虫ちやん。あなたには何にも言ってないから、気にしないでいいのよ。そのままでいてちょうだい。楽しみにしてあるんだから。(笑

アノ姐 より:

イモ虫ちやん、いいね。もっとやって。おおいに笑わせてちょうだい。期待してますよ。

アノ姐 より:

あらあら、期待しているのに、止めちゃうの?残念だなあ。イモ虫ちゃんにはもっともっと笑わせて貰いたいのに。(笑


アノ姐 より:

イモ虫ちゃん
「便所のウジ虫」に「便所のウジ虫」と言われてもねぇ。
「クズ」に「クズ」って言われてもねぇ。
それじゃあ、「目クソ鼻クソ」だよ。(笑

アノ姐 より:

イモ虫ちゃんて、ホントに精神年齢いくつなんだろ?からかわれてるのに全く気づかないで、マジギレするからおかしくってさ。(笑

アノ姐 より:

これもそのままイモ虫ちゃんにお返しするわ(笑


アノ姐 より:

これもそのまま、イモ虫ちゃんに対して言いたいことだね。熨斗を付けてお返しするわ(笑


アノ姐 より:

あ、それからね、ネットで反論されているのは、小保方さんではなくて、あなちたたちおバカな擁護者たちだからね。その区別も解らないんだからどうしようもないね。(笑

アノ姐 より:

はなさん
私は、某ブログは真面目に読んでいません。影響力もほとんどないようですし。どんなトンデモなことを言い出すか笑いながら見ています。
でも、医師や研究者には、とりわけ論理性と高い倫理観が必要だと思うけど、どちらも持ちあわせてないような人が医師、博士を名乗っているのは、ブラックジョークとしか思えません。でも、これってとても恐ろしいことですよね。個人的な資質の問題であり、決して多数いるとは思いませんが。





コメント(58)
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「結論ありき」は変わらず閑古鳥ですが、予想以上に某所、盛り上がってますね。

まず、「結果的に」被疑者不詳の告発なんで、嫌疑不十分がグレーってことなら、事件の舞台(?)の関係者全員がグレーですよね。

某所コメントでは、異例ともいえる告発プロセスには全く触れてなく、これは予想通りとはいえ、笑わしてもらいました。
くどくて申し訳ありませんが、今一度、挙げさせて頂きます。FRIDAYとタイアップ、Youtubeフル活用で容疑者呼ばわりは全然OK、1年後の手記出版は全面NGの人達には、何言ってもムダとは思いますが((~_~;))

「ジャーナリスト津田哲也とその関連団体による小保方さん不正報道&不正告発の全貌」
ttps://matome.naver.jp/odai/2146520388146387301削除
2018/9/12(水) 午後 9:49[ xyz ]返信する
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あの姐さんは口調だけみるとずいぶんお偉い先生のようですね。現実はどうか知りませんが、氏の口調のとおり、お偉い先生であるとしても、テニスの大坂なおみ選手のような謙虚さを学んでほしいですね。削除
2018/9/13(木) 午前 3:27[ ブータン ]返信する
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以下、某所(ため息コメント集)の中から注目お笑いポイントを
・「結論ありき」の雑談コーナーの4908コメント(ttp://blog.livedoor.jp/peter_cetera/archives/7445342.html#comments)に突っ込みを入れた体内氏に、アノ氏は「絡まれ続けて冷静さを欠いて余計なコメントになっています。私も三木弁護士が言ったと記憶していたし、5ちやんねるでも同じような投稿があったので勇み足です。」とご回答し、反省(!?)

◇体内氏は納得か?
→4908コメント、逆に割り込んでるのがアノ氏のような気もするが(気のせいか?)
→アノ氏は4917でもほぼ同じコメント繰り返してるが「勇み足」を2回?(言葉の定義は大切でしたっけ)

◇「「犯罪があったこと自体が疑わしい。」というのは検察のコメントではありません。三木弁護士がコメントの中で検察がこう言っていると言っただけ。」(in 4908コメント)
→「だけ」の根拠は、やはり記憶(!)+5ch(ここは予想を超えていて率直に脱帽!)削除
2018/9/13(木) 午前 7:41[ xyz ]返信する
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おまけです、アノ氏によると、「補足 警察や検察の立場からいえば、「犯罪があったどうかも疑わしい。」なんて言葉は、犯罪の訴えがあったにも関わらず(告発を受理している。)、捜査で充分証拠を集められなかったと言っているわけだから、言いたくない言葉であることは確かだと思います。白黒をつけられなかったわけですから。」だそうです。

→あら?「補足」に戻った(最近、別のHN(アホか○な)で根本的疑問ブログさんのコメント欄で「捕捉」を使ってる人を見かけたけど)
→「事件の発生自体が疑わしい」は、私が知る限り、ほぼすべての全国紙が見出しレベルで使った表現でした。もしも仮に万一、「弁護士が言っただけ」だったら、神戸地検はなぜ全く抗議しなかったんですかね?「言いたくない言葉」なんでしょ。

以下ご参考に『神戸地検の「事件の発生自体が疑わしい」との不起訴処分のインパクトの大きさ』ttps://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt2/17320163.html削除
2018/9/13(木) 午前 8:08[ xyz ]返信する

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> xyzさん

>アノ氏によると、「補足 警察や検察の立場からいえば、「犯罪があったどうかも疑わしい。」なんて言葉は、犯罪の訴えがあったにも関わらず(告発を受理している。)、捜査で充分証拠を集められなかったと言っているわけだから、言いたくない言葉であることは確かだと思います。白黒をつけられなかったわけですから。」だそうです。

被疑者不詳だから、嫌々受理したのでしょう。(小保方氏被疑者では、不受理)そして「事件自体が疑わしい」で不起訴となりましたよね。告発関係者の5人(大の男)は逆告訴されなかったのだから、謝罪とお礼を述べるべきですね。削除
2018/9/13(木) 午後 0:37[ WAINSHUTAIN ]返信する
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> ため息さん

>彼らは、学様のブログを利用するだけなんですかね?だめなものはだめとサポートしてあげなさいよ。

私は業腹が沸くので、時々学さんのブログに薬をもらいに来てる立場。しかし、ため息さんは違う。
自分のところのコメンテーター(体内時計さん)が、「反STAP細胞」という患いにかかってトンデモ質問しくるのに、なぜダメなものはダメと言わず「お追徴コメント」をするのですか?

石川さん告発の件

体内時計さん: 石川氏の告発に対する「事件の発生自体が疑わしい事案であり、犯罪の嫌疑が不十分だった」という神戸地検の発表ですが、これは地検が直接メディアに向けて公式に述べたものなのでしょうか。

ため息さん:神戸地検の発表という証拠はなく、プレゼン大好き三木弁護士の作戦が当たったのかもね

ため息さん、これって何ですか?
神戸地検がプレスリリースした文書をもとに、各新聞社が一斉に書いたこと知ってるくせに!
世間で話題になっていること、他にはない珍しい結果として発表したに決まってるでしょう?
体内時計さん深刻ですよ。あなたの所為でしょうね。削除
2018/9/13(木) 午後 0:47[ セイヤ ]返信する
> あららさん
あまり良い事ではないでしょうね。但し、議論は必要でしょう。削除
2018/9/13(木) 午後 3:10学とみ子返信する
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> ため息さん

ため息ブログコメンテーターの「はな」さんも、深刻な状態ですよ。

学ブログで「ため」さんが、「ため息さん論文ほとんど書いていない教授ですね。」と書いたコメントに反発して「はな」さんは、「ため氏のコメント内容は事実に反しています。ちょっと調べればすぐにわかります。 私はこのコメントを書くにあたり、改めて ”ちょっとだけ” 調べましたが「論文がない」「業績がない」は事実無根ですね。」とため息ブログに書きました。

これに対して、ため息さんは、「ため」さんのコメントを認めたとして、学さんに反論しました。

「「自ら論文を書かず、他人のアラ探しをしている研究者」とは当方を示しているようですけど、当方をこのように批判するからには学様はたくさん論文をかいておられるんですね。妄想だらけの発言をしている医者は、尊敬されません。」というものでした。

これは否定もせず認めちゃったようですね。この場合はしっかり否定してあげなければ!
「はな」さん、はしご外されて頭真っ白でしょう。ため息さんの所為でしょうね。削除
2018/9/13(木) 午後 6:16[ セイヤ ]返信する
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> セイヤさん
いつも、コメントありがとうございます。
学とみ子から言い訳をいたします。

学とみ子は、ため息先生がどこの所属の方かは存じませんので、私の書きました以下の文章「自ら論文を書かず、他人のアラ探しをしている研究者」は一般論です。
特定の人は名指していません。

学とみ子は、理研など古い施設の古い常勤の雇用形態で残る研究者層の方をイメージしています。

ため息ブログの
>「自ら論文を書かず、他人のアラ探しをしている研究者」とは当方を示しているようですけど

このため息氏のこの引用は、違います。削除
2018/9/13(木) 午後 7:04学とみ子返信する
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> 1さん
ご忠告ありがとう。
内緒モードでお返しします。

いや、そうではないと思います。
めずらしく、plusさんが「お願いします」と言ったことを受けて、ブータンさんがコメントしたと思いますけど・・・。直接、あなたからブータンさんに聞いてみてもよいのでは。

別に私はバカにされてもかまわないので・・・。削除
2018/9/13(木) 午後 7:12学とみ子返信する内緒
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顔面ブーメラン先生、
でっち上げ説とやらで盛り上がっるみたいだけど、一応当時のニュース映像動画ね、フェイクニュース発見ってことで(?)、神戸地検さんにNEWS23へ抗議するように勧めてみたら?

「小保方さんES細胞盗難不起訴20160518NEWS23」
ttps://www.dailymotion.com/video/x4bbyuj

ところで石川先生がSTAP問題で使った550万円、いったいどこに流れたのかな?これはホントに知りたい。削除
2018/9/14(金) 午前 0:35[ xyz ]返信する

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> ため息さん

体内時計さんは、ため息さんが批判されるのは理不尽だと反論しているので書いておきます。

「事件の発生自体が疑わしい事案であり、犯罪の嫌疑が不十分だった」という神戸地検の発表ですが、これは地検が直接メディアに向けて公式に述べたものなのでしょうか。

これは、当時の新聞に当たればすぐわかります。
(毎日新聞)
STAP細胞論文を巡り、神戸市にある理化学研究所の研究室からES細胞(胚性幹細胞)が盗まれたとして理研OBが告発していた問題で、神戸地検は18日、「窃盗事件の発生自体が疑わしい」として容疑不十分で不起訴処分とした

記事は、産経、日経では現在でも見れます。
各社横並びです。公式に発表したものであり、リークしたものとは言えないでしょう?
三木さんは「刑事告発したこと自体がおかしい」言ったのです。

体内時計さんには、「ウィキペディア・小保方晴子」をお勧めします。
この中に「2016年5月に神戸地方検察庁が「窃盗の発生自体が疑わしい」とするコメントを添えて、不起訴処分とすると発表した[131]」というのがあります。削除
2018/9/14(金) 午後 0:59[ セイヤ ]返信する
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> セイヤさん

>この中に「2016年5月に神戸地方検察庁が「窃盗の発生自体が疑わしい」とするコメントを添えて、不起訴処分とすると発表した[131]」というのがあります。

肝心の131は産経WESTの記事ですが、下記に引用したように 神戸地検が「発表した」とは書いていないですね。 ウィキペディアの記事を書いた人が不正確な記述を行っただけのようです。

『神戸地検は18日、嫌疑不十分で不起訴処分とした。「事件の発生自体が疑わしい」と判断した。』


はやく、プレスリリースの証拠を出してくださいな。削除
2018/9/14(金) 午後 3:25[ 閲覧者 ]返信する
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> セイヤさん

体内時計さんが神戸検察に聞いたら、そのような公式発表はない、プレスリリースもない、そもそも不起訴の理由は当時者以外に公開しないのが原則、ということですので、当時の新聞記者が検察から直接情報を得たものではない可能性があるといっているわけです。新聞記者が情報を得る先は、当事者である三木弁護士か石川氏ですね。で弁護士さんが脚色して集まった記者に言ったのかもねと思ったわけです。なんの証拠もないから推測です。可能性があると思いませんか?センセーショナルな内容ですから、記者のだれかが検察が言ったの?と詰めたのかしらん?とも思うわけです。

セイヤさんも神戸地方検察庁の情報公開窓口に公式発表があったのか問い合わせて確認されたらどうでしょ?答えてくれるようですよ。結果を教えてくださいね。

これ以上の議論は無駄ですから、新しい事実が出てこない限り止めます。削除
2018/9/14(金) 午後 3:56[ ため息 ]返信する
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> 閲覧者さん

>はやく、プレスリリースの証拠を出してくださいな。
横スレ御免。
裁判ならば日時が決まっているので、記者が裁判所の前で待ち構えていますが、
検察官室の中で検事が書類で審査していて結果を出すときは、「結果出ました。」と
発表しなくてはいけないので、これをもってプレスリリースと言ったのではないですか。削除
2018/9/14(金) 午後 9:01[ WAINSHUTAIN ]返信する
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> 閲覧者さん

>はやく、プレスリリースの証拠を出してくださいな。
横スレ御免。
裁判ならば日時が決まっているので、記者が裁判所の前で待ち構えていますが、
検察官室の中で検事が書類で審査していて結果を出すときは、「結果出ました。」と
発表しなくてはいけないので、これをもってプレスリリースと言ったのではないですか。削除
2018/9/14(金) 午後 9:22[ WAINSHUTAIN ]返信する
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> ため息さん

>セイヤさんには是非「プレスリリース」を出してほしいです。(体内時計さん)

>>無いものはセイヤさんといえども出せないのではと思うところですがどうなりますかね。(ため息さん)

ため息さんがこういうことを言うから、いつまでも体内時計さんは前進できないんです。
私が文書を持ってるわけないじゃないですか!

「プレスリリース」というのは官庁・企業・団体などが広報のために、報道関係者に向けてする発表。また、そのために配布する印刷物でしょう?
今現在、確認できる新聞記事で3社とも「嫌疑不十分で不起訴処分」と「事件の発生自体が疑わしい」と全く文言で、地検が判断したと書いてますよ。
このように文言が揃ってしまうのは、地検が文書を配布した可能性があり、「ウィキ」の「コメントを添えて」という記述もあることから、私がプレスリリースの文書と推量していることです。
この推量は、ため息さんが「STAP細胞はフェイクである」というよりは当たってると思いますよ。

まだ、「地検が直接メディアに向けて公式に述べたものなのでしょうか」と思うなら、後は「寂聴さん」のところ削除
2018/9/14(金) 午後 10:42[ セイヤ ]返信する
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> セイヤさん

私が見た限りでは、あとNHK、共同、すでにコメントしましたが、NEWS23(下記ニュース映像)で同じ表現「事件の発生自体が疑わしい」で報道されてますね。

「小保方さんES細胞盗難不起訴20160518NEWS23」
ttps://www.dailymotion.com/video/x4bbyuj

もしも仮に万一「でっち上げ」で、ここまでマスコミ操作(全国ネットのTVニュース含む)できて、さらに神戸地検からの苦情も完璧に封じたのだとしたら、どんだけの凄腕弁護士なんだ!(^_^;)削除
2018/9/14(金) 午後 11:13[ xyz ]返信する
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件の文言が複数のメディアに載ったのは事実だけど、公式に発表されるような文言とは考え難い。

主な可能性は次の二つ
A: 検察関係者が非公式にマスコミにリーク
B: 三木弁護士が検察のコメントだとしてマスコミにリーク


いずれも推測の域の根拠は考えられているが決定的なものはない。
アノ姉さんはBと断定するようなコメントをしたため、一部の人間から執拗に批判された。
その経緯を知っていながらAどころか、プレスリリースがあると断定する人がいるとは
 アノ姐さんからの反論(青字)がありましたので、それに対する当方の見解を書きます。 
 2018年9月11日 7:00 PM  
 
科学とか法律の分野では「言葉の定義」がとても重要で、法律なら間違った解釈や勝手な解釈がされないように大抵条文に法律上大切な用語が定義されていますし、科学の議論をするのに、お互いが用語の定義をきちんと把握してないと、同じ言葉が違った意味になってしまい、議論が成立しませんよね。

言葉の定義を論じることは、法律とかでは意味あるでしょうが、新規科学の分野においては、必ずしもそう言えないと思います。きわめてホットな話題の時には、日本人の学者同士でも、英語用語のままで議論します。
日本語用語がないし、お互いに共通用語が必要でそれが英語です。
日本語はその後からで、後で整理されたりします。
不明だった知識がだんだん進んできて、ある程度に固まってきた時点で科学用語の整理が行われたりもします。
日本語の場合は、使われ方が違ってしまう場合があります。

今回、TCRについて話題が出ています。
TCR編成と呼ぶ時代もありました(東大の多田グループも使っていました)。
遺伝子合成されるという言葉も使われました。
最初から”再構成”一本だったわけではありません。
過去の経緯を知らずに、ただ、相手をけなす手段として、ため息氏は、用語の問題点をとりあげ、揚げ足取りを行います。

専門者同志、同じものを指しているなら、そんなに相手のミスを指摘しあわないものです。
教授は、揚げ足取り的な学生指導の癖がついてしまうのかもしれません。

科学者たちは、英語の共通用語で議論することが多いと思います。笹井先生も英語の用語が自然にでてきます。

私は基本的に、ESねつ造論を唱える人には、2種類いて、第一の層はSTAP潰しに己の利権がかかる科学者層の人たち(若山擁護派を含む)と、第二の層は、その人たちに洗脳されてしまった非専門分野の学者と一般人たちです。生命科学といっても幅広いです。

第二のグループには、学者の人も含まれますが、非専門領域の人はSTAP偽物を信じたかもしれません。中には、最初は小保方ねつ造を信じてしまっても、途中からおかしいと感じ始める学者がいます。一教育者科学者のブログ主もそうした人です。

いろいろ、論文を読んだり、桂報告書、状況証拠を考えると、ES説の破たんは明らかです。
素人だっておかしいと思うのですから。

英文論文は読めないとか、読めるとかの問題ではありません。
その論文の主旨を理解して、どの位深く理解するのか(他の論文との比較)と、かつ、早く読み終えることができるかが問われます。読みたいと思う気持ちが全てです。誰も教えてくれません!
英文論文のSTAP細胞が偽物かどうか?を論じるためには、原著を読めないではすまされません。STAPに言及して相手を論破したい人なら、原著は読む努力を続けなければいけません。

「科学リテラシーを持っていない」との言葉で対立していますが、原著は読めないと平然といい放つアノ姐さんは、最初から逃げています。
少なくとも、「科学リテラシーを持っていない」などと私を論評できる立場にありません。

科学的知識でおかしなことを言う方や、原著は読めないなどと平気で言う方から、用語の注意をされても、素直には従えません。

アノ姐さんは以下のように書かれています。
TCRの再構成 をTCRの再合成と言ったりTCRの再編成と言ったり単にTCRと言ったりしていますし、文章の中で、その言葉が、DNA情報を指しているのかタンパク質を指しているのか必ずしも明確でなく主張が混乱していました。

やっぱり氏がしつこく、蛋白レベルだの、遺伝子レベルなど、当方に注意をしていました。
彼らは実験をやってきた人でしょうから、こうしたことにうるさいです。
しかし、驚くべきことに、TCRの仕組みと生体機能を知りませんでした。
病気を扱う分野の人は、実質的な生命現象としてTCRを理解します。
いちいち物質の種類を断る必要がありません。話の中で整理して、その機能を理解します。
ヤッパリ氏は、そうした思考をせず、実験の対象としてしかTCRを考えないため、学とみ子はTCRを知らないとの結論になってしまうのです。
TCR、私が知らないわけがないでしょう?

この話を、当ブログでも何度もいっているのに、アノ姐さんは、未だに、私とやっぱり氏の思考の違いが理解できていません。
アノ姐さんは、やっぱり氏が正しいと思ってしまいます。

TCRが何者か?を知らないアノ姐さんは、やっぱり氏の主張の方が正しいと思ってしまうのです。
ホント、こうしたことをもっと知らないといけないですよ。

多能性とOctの問題も同様です。笹井氏の記者会見を聞いて、それでもまだ、笹井氏がSTAPを信じた理由を、アノ姐さんは、理解できていないのなら、誤解が深刻です。
ここも同様にアノ姐さんの無理解でしかありません。

STAP細胞が簡単に効率良くできる(iPS細胞との比較。STAP発表会見の笹井先生の資料=後に撤回)と主張したのはSTAP論文の著者たちです。だから効率良くできなかったら、再現に成功したと言えないのは当然ですよね。

STAPライブセルイメージの時には、笹井氏は、細胞の持つ新たな現象を見ました。
だから、舞い上がったのでしょう。
何がすごいか?を理解できない人は、笹井氏が驚いたということに驚いてください。
したらば掲示板では、若山氏も驚いた!と言っています。
若山実験室の人たちも、皆、驚いたと思いますが、それとSTAP資料撤回は全く別の話です。

検証実験も同様に、初期化マーカーは証明できました。
この大事な意味を、アノ姐さんは、(科学リテラシーが不足で)理解できません。
少しでも証明できれば、意味あることなのです。
まず、検証実験では、用いられた細胞が違います。
STAPは、アクロシン入りの人工的な特殊な細胞だったのです。
この細胞で検証すべきです。
特殊な細胞は、遺伝子発現が特殊であるかもしれません。
実験がうまくいかない時に、いろいろ原因を考えることができるスキルも、科学リテラシーと思いますけど・・・。

ただし、検証実験では、キメラができるほどの初期化ではありませんでした。
小保方氏自身も、全身光るようなキメラができるほどの初期化能力がSTAPにあるとは思っていなかったというのは狸氏の見解です。
これは確かに、とてもするどい指摘です。
この先は、無言をつづける若山パートです。

そのうち、アノ姐さんも、ES説はやはり破たんしているいう結論になってほしいと思います。




コメント(25)
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>アノ姐さんも、ES混入では、いろいろ説明できない事実があると以前に書いていますよね

どこをどう読んだか知りませんが、私はそんなことは一言も言っていませんので、この部分は削除してください。私は桂調査報告書を公式見解としてずっと論じてきた立場です。削除
2018/9/11(火) 午後 9:44[ アノ姐 ]返信する
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捕捉
私が以前繰り返し言ったのは、
ES混入説では「若山氏が混入犯説」は説明できないということです。削除
2018/9/11(火) 午後 9:55[ アノ姐 ]返信する
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> アノ姐さん
桂報告書が、若山研究室での調査が十分でないなどと書いていたと記憶します。
私のブログでそこを取り上げた記憶があります。
みんなが内緒にしたいところを、アノ姐さんが言ってしまっていると書いたような気がします。
たしか、ブータンさんがそれにコメントをくれたような気がしますが・・・。

自分のブログのその場所をさがす作業も大変なので、そこがみつかるまで、本文を削除します。
又、その部分が見つかればアップします。

ご迷惑をおかけしました。おわびします。削除
2018/9/11(火) 午後 9:59学とみ子返信する
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学さんのコメントではなく、私がいつどこのブログにそのコメントをしたのか該当する私のコメントを提示してください。削除
2018/9/12(水) 午前 0:46[ アノ姐 ]返信する
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学さんのコメントではなく、私がいつどこのブログにそのコメントをしたのか該当する私のコメントを提示してください。削除
2018/9/12(水) 午前 0:46[ アノ姐 ]返信する
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私は「若山研での調査が十分でない、」等というコメントをした覚えはありませんので、私のどのコメントを学さん誤解したのかわかりませんので。
学さんがトンデモな解釈して私が言ってもいないことを書くのは毎度のことですからね。確かに以前このことを学さんが書いてブータンさんがコメントしていたことは記憶にあります。そのときはまたトンデモを言っていると苦笑しましたけど、名誉毀損でガタガタした後だったので、これ以上酷いことにはなるまいと生温くスルーしてあげたのですよ。削除
2018/9/12(水) 午前 1:07[ アノ姐 ]返信する
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> アノ姐さん
記憶にあって良かったです。
この問題は、これで終わりです。

私があなたの文章を学とみ子流に誤解したということですね。
誤解をしてごめんなさい。
ただ、あなたも、私の記事をアノ姐流に誤解して、文書を書いています。いろいろ間違っていますね。今回もあなたの誤解をいろいろ説明しました。

ネットで学とみ子を否定するコメントを、アノ姐さんはそのまま信じていますね。もっと、勉強しないとね。

いろいろ、お互い様です。

でるとこでるとすごんでも、あたなも当方を侮辱しているので不利と思います。

私があれこれ言うより、あなた自身で自覚されていると思います。
お互いのため、魚拓をとらせてくださいね。削除
2018/9/12(水) 午前 5:47学とみ子返信する
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私は「若山研での調査が十分でない、」等というコメントをした覚えはありませんので、私のどのコメントを学さん誤解したのかわかりませんので。
学さんがトンデモな解釈して私が言ってもいないことを書くのは毎度のことですからね。確かに以前このことを学さんが書いてブータンさんがコメントしていたことは記憶にあります。そのときはまたトンデモを言っていると苦笑しましたけど、名誉毀損でガタガタした後だったので、これ以上酷いことにはなるまいと生温くスルーしてあげたのですよ。 削除

2018/9/12(水) 午前 1:07[ アノ姐 ] 返信する削除
2018/9/12(水) 午前 5:48学とみ子返信する
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学さんのコメントではなく、私がいつどこのブログにそのコメントをしたのか該当する私のコメントを提示してください。 削除

2018/9/12(水) 午前 0:46[ アノ姐 ] 返信する削除
2018/9/12(水) 午前 5:48学とみ子返信する
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学さんのコメントではなく、私がいつどこのブログにそのコメントをしたのか該当する私のコメントを提示してください。 削除

2018/9/12(水) 午前 0:46[ アノ姐 ] 返信する削除
2018/9/12(水) 午前 5:48学とみ子返信する
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学さんのコメントではなく、私がいつどこのブログにそのコメントをしたのか該当する私のコメントを提示してください。 削除

2018/9/12(水) 午前 0:46[ アノ姐 ] 返信する削除
2018/9/12(水) 午前 5:49学とみ子返信する
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終わりにされては困ります。私がいつ「若山研での調査が十分でない。」と言ったのかそのコメントを提示してください。削除
2018/9/12(水) 午前 7:08[ アノ姐 ]返信する
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「言葉の定義」を大切にされている方、お元気にされてたんですね。
ちなみに捕捉→補足かな?

できたら、今や閑古鳥が鳴いてる「結論ありき」にも一度戻られて、雑談コーナーのコメント5121あたりに回答されると、ご自身の信用回復にも役立つのでは?

ttp://blog.livedoor.jp/peter_cetera/archives/7445342.html#comments削除
2018/9/12(水) 午前 7:50[ xyz ]返信する
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かつて私が、「ES捏造への圧力」など、あいまいな言葉を使うから議論がすれ違うのだという指摘をしたのが2017年9月9日。ちょうどといっていいくらい1年前。症状は随分進行しましたね。
言葉というものは内容を伝達するためにあるもので、伝わらなければ意味がない。
仮にここの本文の言い訳を呑んで上げたとしても、TCRや分化能についてアバウトに承知している人誰もが「デタラメ」と思うようなら、その文章は誰に対して機能するのでしょうかねえ。
「科学のことはわからんが」という人に「細胞動態においては」などというレベルはどういう意味があるんでしょう?
一方、高度な専門知識のある人にとってはあなたの記事は有用な情報なんですかね?
あなたの情報を受け取るのに適した知識レベルの読者ってのはどんなレベルで、果たして存在してるのだろうか?
読者はどんな相手で、それにいかに伝えようかかという想像力が欠如してきていないだろうか?
繰り返すと、加齢によるコミュニケーション力の低下は努力を放棄すると能力自体が消失してしまい戻らないですよ。削除
2018/9/12(水) 午前 9:54[ plus99% ]返信する
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> xyzさん
笹井先生の記者会見で、記者A氏が「スタップ細胞はあるのですか、ないのですか」
の質問に対し、仮説の有意水準について記者に説明しても理解出来ないと思ったの
でしょうか、「それは確かな度合いといいますか、確度というものがありまして・・・」
と答えると、記者は「質問の内容と答えが合致しない」とクレームを出していました。記者の質問自体が的外れでした。
このように、相手に合わせて言葉を定義することもよくあることですね。削除
2018/9/12(水) 午後 0:07[ WAINSHUTAIN ]返信する
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学とみ子さん
xyz氏の9/12 7:50amのコメントを承認したんだから、それに関連するこのコメントを承認しないとフェアではないですからお願いしますよ。

ため息ブログの体内時計さん
その件は、検察が発表したという新聞記事を探して提示されたにも関わらず、それに回答も訂正もしなかった時点でアノ姐氏の完全な負けであってそれ以上でもそれ以下でもないでしょう。
記者に見識がなかろうと不正確な記述であったとしてもそれは関係ないと思いますよ。
氏が自分のケツを拭かなかったことは他の人にはなんの関係もない。
それをいつまでも全員同じのように吹聴し続けるから結論ありきからあのくたら氏は弾かれた。これもそれだけのこと。
横からまたあなたが中途半端に首をつっこむと、これからも言われ続ける。だから放っておきなさい。
間違った時や調べられないときには詫びる、そうすればいいだけのこと。できない人が笑われるのはその人の問題。放っておきなさい。削除
2018/9/12(水) 午後 0:50[ plus99% ]返信する
承認する
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今度は非承認という手できましたか。(笑
私が言ったという証拠が示せないのなら、学さんが「アノ姐も若山研での調査が不十分だと言った。」という記事は削除してください。でないと名誉毀損事案が増えるだけですよ。削除
2018/9/12(水) 午後 1:17[ アノ姐 ]返信する
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他所の件にも関わらず承認いただき御礼申し上げます
草々削除
2018/9/12(水) 午後 1:45[ plus99% ]返信する
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かなり過去の話が出てるみたいですが、暑さも和らいできましたから、とりあえず窓を開けて風をいれてみましょう。夜などコウロギの鳴き声が聞こえて、気持ちいいですよ。削除
2018/9/12(水) 午後 1:47[ ブータン ]返信する
> ブータンさん
お久しぶりぶりです。

アノ姐さんのコメントについては情報交換したのっていつ頃でしたっけ?
もしわかりましたら教えてください。削除
2018/9/12(水) 午後 4:37学とみ子返信する