上記は以前に紹介した丹羽論文ですが、この論文の一番大事な部分を書き出してみました。

ハーバードの再現実験では、Oct遺伝子の質がSTAP細胞とは違っていました。こうした細かい違いを一般人がフォロウするのは難しいです。一方、丹羽論文では、そこが分けて論じられています。

この論文で大事なのは、
Oct遺伝子が、もともとで持っている遺伝子と、人工的に挿入された人工Oct遺伝子とを、分けて論じていること。
研究者レベルの読者であれば、当然、説明文脈から理解できるのでしょうが、一般人でもこの違いを理解できるようにと、丹羽氏は配慮したのではないでしょうか?

この論文の結論として、STAP論文で報告したような酸浴後細胞の多能性は証明できないとなっています。
しかし、丹羽論文は、あくまでキメラ形成能を含めての多能性達成を目指しています。
キメラは若山氏の作製なのですから、理研の行った再現実験は、小保方氏、若山氏参加でやるべき質のものであったものが、実際にはそのような方向で実験計画を作れなかったわけです。

研究者層後の思惑の違いが、再現実験失敗の悲劇を生んだのですが、この時、理研研究者の価値観として、
「STAP細胞は再現できない!」と、どのような立場の研究者と言えど、高らかに宣言することが求められたのではないか?と思います。

そうした雰囲気の中で、STAP細胞の万能性は無いと書かれた論文の主要な部分が、酸浴により細胞は凝集しOct遺伝子が発現するとしたこの論文の意味は大きいものです。

そうした立場にたち、酸浴させた細胞が凝集し、Oct遺伝子をタンパクレベルで証明できた事実を、論文から読み取ってください。

以下の部分が、丹羽論文で一番大事な部分ですが、論文ではここが一番大事であることがわかりにくくなっています。
しかし、反ES論者にとっては、とても大事な部分で、特許申請もここを論拠として、現在も作業が続けられています。

We next performed qPCR on individual cell aggregates isolated from culture. Aggregates were selected and RNA samples were prepared separately. These RNAs were reverse-transcribed and qPCR was performed. We found that some aggregates expressed a comparable amount—more than 10% of the expression level in ES cells—of pluripotency-associated genes, including Oct3/4 (Fig. 3b). Since the cell aggregates consist of ~10 cells, such expression level indicated possible existence of the cell(s) expressing pluripotency-associated genes at the equivalent level to that in ES cells. Klf4 expression was detected in all samples, which may reflect its expression in liver cells, and thus serves as a positive control in this assay. Of cell aggregates derived from liver cells treated with ATP, 19% expressed the amount of Oct3/4 comparable to ES cells (Fig. 3c). These data suggest that some proportion of cells in the aggregates express pluripotency-associated genes at comparable levels to those of ES cells.
次に、培養物から単離した個々の細胞凝集塊に対してqPCRを行った。凝集塊を選択し、RNAサンプルを別々に調製した。これらのRNAを逆転写し、そしてqPCRを実施した。我々は、いくつかの凝集壊が、Oct3 / 4を含む多能性関連遺伝子を同程度の量(ES細胞における発現レベルの10%以上)で発現することを見出した(図3b)。細胞凝集体は約10個の細胞からなるので、この発現レベルは、多能性関連遺伝子を発現している細胞がES細胞と同等のレベルで存在する可能性を示唆していた。 Klf4発現は全てのサンプルで検出されたのは肝細胞である事を反映している可能性があり、陽性対照とした。 ATPで処理した肝細胞由来の細胞凝集塊のうち、19%がES細胞に匹敵する量のOct3 / 4を発現した(図3c)。これらのデータは、凝集細胞が多能性関連遺伝子をES細胞に匹敵するレベルで発現することを示唆している。



To examine the proportion of the cells expressing Oct3/4 in the aggregates, we next applied immuno-staining using a specific antibody against Oct3/4 we raised and assessed previously15. Cell aggregates derived from low-PH treated liver cells were fixed, stained by anti-Oct3/4 antibody, and observed using confocal microscopy. We stained morula-stage mouse embryos as positive controls. By comparison with these positive controls, we found that some of the cell aggregates contained cells expressing Oct3/4 at comparable levels (Fig. 4a). In the case of cell aggregates derived from liver cells treated by ATP, 20% of cell aggregates contained Oct3/4-positive cells (Fig. 4b), which is consistent to the proportion of cell aggregates expressing the amounts of Oct3/4 comparable to ES cells detected by QPCR (Fig. 3c).
Oct3 / 4を発現する細胞塊の割合を調べるために、Oct3 / 4に対する特異的抗体を用いて免疫染色した15。低PH処理肝細胞由来の細胞凝集体を固定し、抗Oct3 / 4抗体で染色し、共焦点顕微鏡を用いて観察した。陽性対照として桑実胚期マウス胚を染色した。これらの陽性対照と比較して、細胞凝集体のいくつかがOct3 / 4を発現した(図4a)。 ATPで処理した肝細胞由来の細胞凝集体の場合、20%がOct3 / 4陽性細胞を含んでいた(図4b)。

In contrast, cell aggregates derived from liver cells treated by HCl included Oct3/4-positive cells at a frequency comparable to that of non-treated cells.
The presence of Oct3/4-positive cells in the cell aggregates found only 1 in 14 cases in cultures of non-treated liver cells suggests that such cells are derived from Oct3/4-positive cells present in the liver cell population, that in vitro culture may itself be a source of the stress to the cells, or that the immuno-staining technique may produce some non-specific signal. In cell aggregates derived from ATP-treated liver cells, the Oct3/4-positive
対照的に、HClで処理した肝細胞由来の細胞凝集塊は、Oct3 / 4陽性細胞は、未処理細胞と同程度であった。酸浴のない肝細胞でも14凝集塊の1つにOct3/4陽性であり、肝細胞にOct3/4陽性細胞がいた理由は、培養自体が細胞へのストレスになっていたか、免疫染色技術上での非特異的なシグナルかもしれない。

さて、この実験では、自家発光か?そうでないか?がずいぶんと議論されましたが、丹羽論文ではGOFマウスは、自家発光しやすい欠点があると書いています。
その部分を読んでみましょう。
In the original report, the authors used transgenic reporter gene expression as a marker of pluripotency1. This reporter consisted of the transcriptional regulatory element of Oct3/4 and the fluorescent marker GFP, designated GOF, which is silent in somatic cells and activated in pluripotent cells14. When we used the same transgenic mouse line as a source of dissociated cells, we found that they began to acquire strong auto-fluorescence in culture after ATP treatment. On observation with fluorescent microscopy, most aggregates showed both green and red fluorescence, a sign of auto-fluorescence (Fig. 5a) although this may also include the fluorescent signal from the GOF transgene, since we detected Gfp mRNA by qPCR in these cells after culture in vitro for seven days (Fig. 3a).
元の報告では、著者らは多能性のマーカーとしてトランスジェニックレポーター遺伝子発現を使用した。 このGOFと呼ばれるレポーターは、Oct3 / 4の転写調節エレメントと、蛍光マーカーGFPから構成されています。体細胞ではOct3 / 4の転写はなく、多能性細胞では活性化されます。 同じトランスジェニックマウス系統を実験に使用すると、ATP処理後、強い自己蛍光し始めました。 蛍光顕微鏡では、ほとんどの凝集塊で、緑色と赤色の両方の蛍光、つまり、自己蛍光の徴候を示しました(図5a)。しかし、7日間培養細胞において、GOF 導入遺伝子の mRNAをqPCRでは検出できることから(想像すると 英文ではmay)、GOF導入遺伝子からの蛍光シグナルも含まるだろう。(図3a)。

In cell aggregates derived from ATP-treated liver cells, the Oct3/4-positive cells were typically positioned in the center of the cell aggregates and exhibit large nuclei, and were surrounded by Oct3/4-negative cells with small nuclei at the peripheries of the cell aggregates (Fig. 4c).

ATP 処理肝細胞由来凝集塊において、Oct3 / 4陽性細胞は、典型的には細胞凝集体の中心に位置し、大きな核を示し、その周囲に小さな核を有するOct3 / 4陰性細胞に囲まれてい(図4c)。



Specific detection of GFP fluorescence by fluorescence-activated cell sorting (FACS) was also performed. In spleen cells collected using Lympholyte, CD45-positive/E-cadherin-negative blood cells were enriched. The reprogramming of such cells to a state of pluripotency can be monitored by their conversion to CD45-negative/E-cadherin-positive cells and acquisition of GFP expression from the GOF transgene. However, although we again observed increased auto-fluorescence and some reduction of CD45 expression, neither a specific signal of GFP fluorescence nor an increase of E-cadherin expression was observed in the low-pH treated cells (Fig. 5b). Given these findings, we suggest that that there was no evident sign of reprogramming in low-pH treated spleen cells based on the expression of the GOF transgene.
FACSによるGFP蛍光の特異的検出をした。脾臓細胞から、CD45陽性/ E-カドヘリン陰性 リンパ球を集めた 多能性状態への再プログラミングは、CD45陰性/ E-カドヘリン陽性細胞への変換と、GOF導入遺伝子からのGFP(緑色)によりモニターすることができる。 低pH処理後、CD45発現のいくらかの減少を観察したが、自己蛍光が増加し、および、GFP蛍光の特異的シグナルもE−カドヘリン発現の増加も観察されなかった(図5b)。 GOF導入遺伝子では、低pH処理脾臓細胞における初期化の明白な徴候がない。



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遺伝子発現についての3人の論客によるコメントをここに抜き出します。

Ts.Marker 青字
あのねさん 緑
一言居士さん 茶字


> あのねさん
実際に何があったのかは本人たちにしかわからないでしょうね。
でも、少しは手掛かりが残っています。
例えば、 Sox21の発現に関し、NGS登録データでは面白い結果となっていますよ。

STAP
Tru-seq 〇
SMARTer 〇
ChIp-seq 〇

STAP-SC
Tru-seq(Acr) ×
SMARTer N/A
ChIP-seq 〇

FI-SC
Tru-seq △ (B6側でも発現)
ChIP-seq(Acr) 〇
何かわかることはありますか?
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2019/3/19(火) 午後 5:30[ Ts.Marker ]返信する

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> Ts.Markerさん
STAP-SC
Tru-seq(Acr) ×
SMARTer N/A
ChIP-seq 〇

上記の各解析結果の記号の説明をしてくれませんか?(Acr)×の意味とか
SMARTer N/Aとは、微量すぎて相補的なcDNAを得られない意味のNo,Analysisの意味ですか?
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2019/3/20(水) 午前 0:52[ あのね ]返信する

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和モガブログ 2017.07.13 Thu 「STAP細胞事件」-「論文不正事件」から「混入偽装事件」へ
>
小保方氏が公共データベースに登録していたSTAP細胞とFI幹細胞のデータがTs.Marker氏によって公開されたことを書いた。

公開されたSTAP細胞(RNA-seqデータ)にはSox21というES細胞では発現しない遺伝子の発現がみられた。このSox21はTS細胞で特異的に発現する遺伝子として知られており、これでES細胞ではない細胞であることが分かった。この細胞を小保方氏らはSTAP細胞と呼んだのである。…
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2019/3/20(水) 午前 7:27[ 一言居士 ]返信する

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Ts.Marker ブログ 全6Pの[2]より前
〇✖△は発現があるという判断に関する分類。〇ははっきり出でいるという意味の記号。
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2019/3/20(水) 午前 7:33[ 一言居士 ]返信する

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>>あのねさん
急いではいませんが、非リンパ球仮説の説明は待っています。でも、この問題も並行して教えていただけませんか。私も興味があります。できたらレター論文のヒートマップの解釈もお聞かせ願いたい。横からですみません。以上です。

(追伸)Acrは公共データベース解析でAcrが入っていると分かっている分という意味です。N/AはTs.Markerさんが確認してないという意味です。それと<ChIP-seq(Acr) 〇>はブログにない分を追加で調べられたということでしょうかね。私は見てませんでした。後はご本人からの説明があるといいですね。
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2019/3/20(水) 午前 7:45[ 一言居士 ]返信する


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> あのねさん
> 一言居士さん
STAP-SC、FI-SCのSMARTer は、登録されてないです。(FI-SCもN/Aだったね)
(Letter Supplementary information)
以上のデータはブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/p2_xx_p/63959573.htmlより
fastqをマッピングしたbamをダウンロードできます。

一言居士さんも、1~2時間ガマンすればIGVで見られるようになると思いますよ。
何か新たな発見があるかも。
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2019/3/20(水) 午前 9:08[ Ts.Marker ]返信する


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[連投1]
>> Ts.Markerさん
私は機械音痴なのでIGVは無理です。あなたに結果とその意味を教えていただいた方が早いです。ど素人としてまず予備的質問を先にさせてください。
<Sox21はTS特異的マーカーである>という根拠論文に関する質問です。
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2019/3/21(木) 午前 4:04[ 一言居士 ]返信する

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[連投2]
事の発端があなたのブログとそのコメント欄だということは、この件を長く考えてきた仲間内では知られていることですが、あのねさんは最近参加されているようですので、老婆心ながら横レスして一応前提となる情報の出発点をお知らせしました。あなたの第一声は以下でした。
>>
Stap no Sox21 hatugen kakunin。
2017/5/11(木) 午後 2:29 [ Ts.Marker ] 返信する
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2019/3/21(木) 午前 4:05[ 一言居士 ]返信する


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[連投3]
あなたの2年前のコメントは無論遠藤論文が前提になっています。公共データ登録されたデータを解析するときに遠藤さんがFI-SCに関してSox21をTS特異的マーカーとして挙げられていたので、あれ、Sox21なら、FI-SCだけでなくSTAP細胞にも出ているぞと指摘されたのでしたね。そしてLさんがすかさず以下のようにレスされた。
>>
Ts.Markerさん、すごい解析で、本当に脱帽です。このSTAP Rep2は、STAP細胞(STAP-SCやFI-SCではなく)ですよね? ES/TSの混ぜ物では全く説明できない結果です。小保方さんが何らかの現象を見ていた事は確かなようですね。TSC Rep1のCdx2とEomesもアップする予定はありますか?
2017/7/6(木) 午前 8:46 [ L ] 返信する
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2019/3/21(木) 午前 4:06[ 一言居士 ]返信する


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[連投4]
あなたは客観的事実に関すること以外には口数の少ない方だということは存じ上げています。このときあなたはただSox21ならSTAP細胞にも発現しているよとおっしゃっただけです。でも、LさんはSox21はTS特異的マーカーであるという遠藤さんの記述を鵜呑みにしてそのままこれはSTAP細胞の胎盤貢献能と関連していると受け取られた。だからこそ、同様にTS特異的マーカーであるCdx2とEomesに言及されたわけです。遠藤論文のFigure2-cのリジェンドは以下です。
>>
(C) SNPs detected in the TSC-specific genes Elf5 and Sox21.
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2019/3/21(木) 午前 4:07[ 一言居士 ]返信する

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[連投5]
一方、笹井さんや丹保さんが参加して最終リヴァイズされたネイチャー論文でTS特異的マーカーとして挙げられているのはCdx2,Eomes,Itgα7,Elf5です。Sox21はない。和モガさんはLさんと同様に遠藤論文記述を根拠にSox21はTS特異的マーカーであると認識されて、かつ、Ts.Markerさんが示されたIGV結果としてもSox21がTSには発現しているがESには弱くしか発現していないという補強情報を得て、これはSTAP細胞の胎盤寄与能の傍証であるとされた。
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2019/3/21(木) 午前 4:08[ 一言居士 ]返信する

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[連投6]
私はど素人ですのでウィキでSox21に関して検索するのですが、以下のようなものしかヒットさせられません。
>>
脱毛の原因にかかわる遺伝子・転写因子Sox21
脱毛の原因遺伝子を、国立遺伝学研究所の相賀裕美子教授のグループが中心となり、慶應義塾大学の岡野栄之教授らのグループの共同研究で発見しました。これは遺伝子が発現するためのスイッチの役割をする転写因子(Sox21)を働かなくさせた(ノックアウトした)マウスの解析によって明らかになりました。
削除
2019/3/21(木) 午前 4:09[ 一言居士 ]返信する

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[連投7]
そこで私の予備的質問は以下です。
Sox21がTSC-specific genesであると一般に認知されている論文なり報告なりをご紹介いただけませんか。
以上です。因みに私はこの議論がレター論文のヒートマップ分析の意味に関しての検討に繋がっていくことをとても期待しています。
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2019/3/21(木) 午前 4:10[ 一言居士 ]返信する


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> 一言居士さん
Sox21について当時あまり情報がなかったが、最近は結構引っ掛かる。

"Gene Expression Profiling Reveals a Novel Regulatory Role for Sox21 Protein in Mouse Trophoblast Stem Cell Differentiation"

"Gene Expression Profiling Reveals a Novel Regulatory Role for Sox21 in Mouse Trophoblast Stem Cell Differentiation"

"A Resource for the Transcriptional Signature of Bona Fide Trophoblast Stem Cells and Analysis of Their Embryonic Persistence"
削除
2019/3/21(木) 午後 0:20[ Ts.Marker ]返信する




         コメント(35)
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一言居士さんが、私の昔のコメントを引っ張り出してきてくれたようですが、私の真意と異なる解釈になっています。学さんのコメント欄でも、関連したコメントをした記憶があるのですが、どこに書いたか思い出せないので、再度コメントしておきます。

私個人のスタンスとしては、SOX21がTS特異的マーカーとは考えていません。Ts. Markerさんも挙げているJBC論文では、ES細胞でもTSの半分弱くらいSOX21を発現(タンパクではなくmRNAレベル)しており、SOX21遺伝子を発現するES細胞が存在する事は確かなようです。削除
2019/3/22(金) 午前 7:59[ L ]返信する
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4細胞期の胚でSOX21発現が低い細胞では、CDX2の発現が上昇し、結果として胚外組織に分化していくとの報告があります。逆に、4細胞期にSOX21発現が上昇している細胞ではCDX2の発現が抑制され、胚内(ICM)への分化傾向を示すと考えられます。これをそのままES/TSに当てはめると、4細胞期にSOX21を高発現している細胞を培養するとES細胞になり、低発現細胞を培養するとTS細胞になる、というストーリーの方が想定しやすく、TS細胞においてSOX21が高発現している事の方が、発生学的には不思議な気がします。

若山研では2-8細胞期の胚からES細胞を樹立する方法も報告されており、この場合には胚におけるSOX21発現を反映したES細胞ができるかもしれません。STAPで使われたES、例えばGOF-ESなどは、この方法で樹立された可能性があり、このラインでSOX21の発現がどうなっているかわかると、理解が進むと思います。STAP関連で公開されているRNAseqデータに、GOF-ESと思われるサンプルはありますか?削除
2019/3/22(金) 午前 8:00[ L ]返信する
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[連投1]
>> 学さん
議論の場をしつらえて下さって有難うございます。

>>Ts.Markerさん
論文のご紹介有難うございます。削除
2019/3/22(金) 午前 9:11[ 一言居士 ]返信する
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[連投2]
論文発表の時系列順序は以下です。
(小保方論文 Published online 29-Jan-14)
Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency
Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency
(遠藤論文 published online: 21 SEP 2014)
Quality control method for RNA-seq using single nucleotide polymorphism allele frequency削除
2019/3/22(金) 午前 9:14[ 一言居士 ]返信する
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[連投3]
(Moretto Zita M 論文 Epub 2015 Oct 21.)
Gene Expression Profiling Reveals a Novel Regulatory Role for Sox21 Protein in Mouse Trophoblast Stem Cell Differentiation.
(Georg Kuales 論文 Published online 2015 Dec 14. )
A Resource for the Transcriptional Signature of Bona Fide Trophoblast Stem Cells and Analysis of Their Embryonic Persistence削除
2019/3/22(金) 午前 9:15[ 一言居士 ]返信する
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[連投4]
上記で明らかですが、「Sox21について当時あまり情報がなかった」と当初からお気づきであったように、笹井さんや丹羽さんが小保方さんの論文のリヴァイズを命じられていた2013年以前にお二人がTS特異的マーカーとしてSox21も使うようアドヴァイスしたということもなかったようです。遠藤さんがなぜここで突然Sox21はTS特異的マーカーだとしたのかの理由は二つしか考えられません。
①この時点ですでにSox21がTS特異的マーカーであるという論文があったから。
②自分で公共データ登録されているデータを解析した時にTS細胞分とFI-SC分にSox21発現があったから。削除
2019/3/22(金) 午前 9:15[ 一言居士 ]返信する
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[連投5]
①に関して私の知りたかったのは2013年以前の論文です。少なくとも遠藤論文の出た2014/9/21以前の論文です。私は当時から見つけられなかった。あなたもその経験がおありですね。それが、「Sox21について当時あまり情報がなかった」という言葉になっているのだと思います。私はこの世界では全くのど素人です。私が見つけられない以上にあなたに見つけられなかったことはもっと重い情報ですよね。
②に関してはあなたの解析した<otameshi Sox21>の中にど素人でもわかるくらいはっきり出ていますね。SRR1171590の分です。桂報告によるとF1のCAG-GFP分で若山さんの作った分のようですね。ChIPSeqの三つは丹羽さんの提供したCD1背景のTSです。削除
2019/3/22(金) 午前 9:16[ 一言居士 ]返信する
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[連投6]
はっきりとはしませんが、無論遠藤さんはあなたより先にSRR1171590を解析しています。その時に自分でSoc21が顕著に出ているのに気づいて、勝手にTS特異的遺伝子であると思い込んだのではないかと疑義しています。そして結果、後の論文にあるようにそれが今他者の関心を呼んで調べられているのだということではないかと。削除
2019/3/22(金) 午前 9:17[ 一言居士 ]返信する
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[連投7]
もし②だとしたら遠藤論文というのはどう評価したらいいのでしょうかね。学さんにアップしていただいているようにヒートマップでは沢山のmRNAが発現していて、無論すべてがそれぞれの多能性細胞特異的マーカーであるということではありませんよね。例えばES細胞ならOct3/4は必ず発現していて、それがどういう働きをしているかを調べられて、ある程度分かっているのをES特異的マーカージーンと呼んでいるんですよね。逆にどんな細胞でもOct3/4が発現していたら多能性幹細胞かというと逆は真ではない。当然ですね。ただ、新種の細胞でOct3/4が発現するようだったら、ひょっとしたら多能性細胞ではないかと考えて、最終的にはキメラができて初めて多能性細胞だと認められる。そしてそこからこの細胞ではOct3/4がどのような働きをしているのかを探求していくことになる。ESと同じ働きなのか否かというような研究ですね。削除
2019/3/22(金) 午前 9:18[ 一言居士 ]返信する
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[連投8]
もし、②が原因で遠藤さんが

(C) SNPs detected in the TSC-specific genes Elf5 and Sox21.

とされているのなら、問題でしょうね。こういう書き方をするときは既に学会で共通に認められたことを基準にしなければなりませんよね。①であることを願いますけどね。けがの功名で結果的にそうであることになっても、何の自慢にもなりませんね。ただし、ややこしいのは、遠藤論文の論旨に従ってこのSox21遺伝子のSNP痕跡をトレースに使っているところがまたよくわからない論理になってますね。でもそこは後の問題としましょう。削除
2019/3/22(金) 午前 9:18[ 一言居士 ]返信する
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[連投9]
ヒートマップの結果も私にはチンプンカンプンなんですけど、根本に同じ問題があるのではないかと疑義しています。つまり、たくさんデータを並べているんだけども何も言えてないのではないか、あるいはデータ自体が生ものということもあるのか、その時々でちがう結果が出ていて、論旨に都合よく塩梅されているのではないかという疑問です。
私はntES論です。根本的にキメラは酸浴細胞をntES化されてできた結果で、小保方さん、笹井さん、丹羽さんはキメラはSTAP細胞からスタンダードな方法でできたと思い込んでいることが、すべての無反省で不注意な解析になっている遠因だと思っています。とりあえず以上です。ここまでのところを御批判いただきたい。削除
2019/3/22(金) 午前 9:19[ 一言居士 ]返信する
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> 一言居士さん
>こういう書き方をするときは既に学会で共通に認められたことを基準にしなければなりませんよね

専門家ではない学とみ子のリプライで申し訳ないです。

専門知識においては、論文で書かれる前に関係者の間ではすでに既知となっていることもあると思います。
もちろん、論文では引用が大事ですが、それ以外に関係者の情報交換内容を引用できることがあると思います。

学とみ子が興味深いのは、むしろ、STAP(幹)細胞にアクロシンが入ることに、関係者たちはいつ気づいたのか?という問題です。
若山研究室では、GRASに持ち込む(一部)細胞を別名で持ち込み、細胞の性状がわからないようにしました。研究内容がいたずらに他者から暴露されないように守るためなんですかね?そうした状況で、誰がいつ、アクロシンを確定したのか?です。削除
2019/3/22(金) 午前 11:08学とみ子返信する
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> Lさん
"Heterogeneity in Oct4 and Sox2 targets biases cell fate in 4 cell mouse embryo"

> TS細胞においてSOX21が高発現している事の方が、発生学的には不思議な気がします。
そ~なんですよね。
trophoblast stem cell になるまでにSox21がFGF4などの影響で増えてくる?

>GOF-ESと思われるサンプルはありますか?

残念ながらB6はCD45+と例のFI-SC。まあ、このFI-SCがGOF-ESと疑われているんですが。削除
2019/3/22(金) 午後 3:12[ Ts.Marker ]返信する
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> 学とみ子さん

>学とみ子が興味深いのは、むしろ、STAP(幹)細胞にアクロシンが入ることに、関係者たちはいつ気づいたのか?という問題です。

アクロシンGFPの挿入は研究者が顕微受精の確認を観察しやすくする方法の一つであって、別に意味はないと考えています。何かの画像で、受精した瞬間に線香花火みたいに光るのを見たことがあります。若山研究室では恒常的にB6にアクロシン入りのマウスが使われていて若山氏本人も特段気にしていなかった可能性があります。ましてマウスの管理の杜撰な研究室ですよ、「今日から129/B6F1のマウスを使う事にしよう」と小保方さんに実験系を提案したとき、B6にアクロシンが入っていたと思います。ただそれを彼女に伝えてことを失念していたと考えると容易じゃないですか?隠す意味合いはないと思います。なので、手記に「確信犯の言葉が返ってきた」の意見が分からないです。当たり前でしょ?の感慨しかありません。削除
2019/3/23(土) 午前 7:28[ あのね ]返信する
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> Ts.Markerさん

どうもありがとうございます。B6のGOF-ESでSOX21が高発現していて、例のFI-SCサンプルにコンタミしていたなら、全て説明可能と考えていますが、GOF-ESのRNAseqデータがないので、これ以上の解釈は無理ですね。結局はマスター遺伝子であるCDX2で見ないと、物が言えないという事かと思います。

遠藤先生も、データ解析した時にSOX21がおかしい事には気づいただろうから、若山先生に伝えてGOF-ESでのSOX21発現を調べてもらえば良かったと思いますけどね。削除
2019/3/23(土) 午前 8:44[ L ]返信する
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> 一言居士さん

私の勝手な推測ですが、遠藤先生がSOX21をTSマーカーとして引っ張ってきた理由は、STAPでパブリックに出ているES及びTS細胞のRNAseqデータを比較し、発現レベルに極端な差がある遺伝子をマーカー候補として選別した結果ではないかと考えています。候補の中で、mRNAにB6/129のSNPが多く含まれる遺伝子としてSOX21をピックしたのではないかと、疑っていますが、そうであればメソッドにその旨記載すべきですね。MEFマーカーに関しては記載してますからね。

ES細胞株によって、SOX21を発現するものと、しないものがあるのではないかと考えており、たまたまSTAPでRNAseqに使われたES細胞では発現していなかったため、このような誤認識になったのではないかと思っています。遠藤論文のFig2cを見ると、ESのSOX21で検出できたSNPは1個だけのようで、少なくともこのESでは発現がかなり低かったと予想されます。この点は、Ts.Markerさんや感想さんも確認されていたように記憶してます。削除
2019/3/23(土) 午前 9:36[ L ]返信する
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連投ごめんなさい。遠藤論文見直してみたら、少しだけ書いてありました。

SNPs were classified by known expression characteristics (TSC‐specific, ESC‐specific or other)

これが先行研究やデータベース解析に基づくのであれば、リファレンスを引用しておく必要がありますね。これだけだと、どのようにTS特異的遺伝子群を設定したのか、分かりませんね。削除
2019/3/23(土) 午前 9:44[ L ]返信する
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コメント欄では上手く表が出来ず、Twitterでまとめておきました。
https://twitter.com/ts_marker/status/1109376762633285632削除
2019/3/23(土) 午後 6:00[ Ts.Marker ]返信する
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独断的で申し訳ないですが、二つ記事先に、
”TSさんの解析をみんなでわかって行こう。”
をつくりました。削除
2019/3/23(土) 午後 8:09学とみ子返信する
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[連投1]
>> Lさん
あなたのコメント引用に関して私の誤解があったようでお詫びします。Sox21に関してあなたはTS特異的マーカーであるとは思われていないという点了解しました。私が問題にしているのは遠藤論文でSox21をTS特異的マーカーとして分析の論拠にしている点です。削除
2019/3/23(土) 午後 10:44[ 一言居士 ]返信する
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[連投2]
>> 学さん
遠藤論文は、彼の調べたFI-SCが登録上B6/129とされているのに、ES特異的マーカーに関してはB6のSNPsしかなく、TS特異的マーカーに関してはB6が多いが違うものが少し入っていると主張しています。そのTS特異的マーカーとしてElf5とともにSox21が選ばれているんです。そしてTSが混じっていると結論し、かつ、そのTSは丹羽さんが提供したCD1マウス系統のTSだと主張しているんです。根拠は周知のものでなければならない。一部の人間だけしか正しいと思っていないことを根拠にするなんてことはあってはなりませんよね。削除
2019/3/23(土) 午後 10:45[ 一言居士 ]返信する
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[連投3]
アクロシンの件は、2014年になった事件後、第三者機関の分析結果を、遠藤さんが、若山さんを経由して、入手し、アクロシンだと言い出したものです。2012年時の研究中のGRASへの試料持ち込み経緯とはまた別件です。これから検討することになります。削除
2019/3/23(土) 午後 10:46[ 一言居士 ]返信する
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[連投4]
>> Ts.Markerさん
あなたの固定トゥイートは以下です。
>>
Coexpression of ES and TS markers can be seen in registered data of FI-SC Chip-seq which was regarded as ES.
How can we explain this fact?

そして<やっぱりね>のTS特異的マーカーはCdx2,Eomes,Itgα7でSox21はありませんね。加えて解析されているFI-SCは567,568,569で、桂調査でアクロシン入りと分かっています。対して、遠藤さんが分析したFI-SCは565,566です。無論あなたも解析されている。これらは桂報告がB6+1割のCD1と結論しています。削除
2019/3/23(土) 午後 10:46[ 一言居士 ]返信する
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[連投5]
そして、私の質問は以下でした。
①遠藤論文が出る以前にSox21がTS特異的マーカーであるとする論文があるか。
②遠藤氏は分析時にどうしてTS特異的マーカーとして常識的な小保方論文にあるようなCdx2,Eomes,Itgα7,Elf5という中から二つを選ばなかったか。どうしてそこに一般的でないSox21を入れたのか削除
2019/3/23(土) 午後 10:47[ 一言居士 ]返信する
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[連投6]
現在の知見でSox21がどういう働きをしているのかという科学的興味には今は入らないようにしましょう。桂報告書がGOF-ESと呼んでいるのは学生である糸井さんか、京極さんが作ったとされているntESのことです。無論李さんは当時博士研究員で彼の細胞ではありませんね。小保方さんはコントロールとして研究用に一皿もらっていて、これは中身はともかくとして木星リストの中にラベル書きされたチューブがあります。この核移植ESの話と、最近のSox21の研究と、若山研での8細胞期以前の受精卵ES細胞研究の話を時系列無視でつなぎ合わせて何か考えても事件解明目的としては意味がありませんから、この話も今はやらないようにしましょう。削除
2019/3/23(土) 午後 10:47[ 一言居士 ]返信する
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[連投7]
学さんが学さんらしく直感で先走られているように、アクロシンが入っていると言い出したのは若山さん言い出しっぺの第三者機関解析データ経由の遠藤さんです。そして遠藤さんが565,566にコンタミがあると言ったんです。そしてTS特異的マーカーがあるから、TSのコンタミだと言ったんです。桂チームはTSのコンタミだとは言ってなくて、別の細胞でCD1である可能性が高いものが1割程度と言ってる。削除
2019/3/23(土) 午後 10:48[ 一言居士 ]返信する
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[連投8]
ここはExtended Data Figure 5-eにあるBFPとGFP共挿入ESの提供元が丹羽研であるとマウス背景がCD1である可能性が出て来るところです。この実験はGOF由来FI-SCに10%の共挿入ESを混ぜている。
TSの混入を言い出したのは遠藤さんです。その根拠にSox21が使われている。ESであった可能性を先回りしてつぶしていることになりますね。以上です。ここまでのところの御批判をいただきたい。削除
2019/3/23(土) 午後 10:49[ 一言居士 ]返信する
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GOF-ESは核移植でしたね。失礼しました。いずれにせよ、STAPで使われたB6のESはこれだけなので、このラインでSox21が発現していれば、辻褄は合うと思います。削除
2019/3/24(日) 午前 10:54[ L ]返信する
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[送信テスト1]
ひとつ前のヒートマップ記事に投稿できません。ここはどうかのテストです。削除
2019/3/24(日) 午後 6:16[ 一言居士 ]返信する
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[送信テスト2]
投稿できました。学さん、ヒートマップの記事のところコメント欄設定が変みたいです。こちらで投稿します。削除
2019/3/24(日) 午後 6:18[ 一言居士 ]返信する
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[連投1]
>> 学さん
>この時期の小保方氏は、STAP細胞は用意できただけかな?と思います。幹細胞実験には小保方氏は参加しておらず、若山氏から譲られた細胞しか持ち合わせていないのではないか?と想像します。

大まかにそういうことだと思います。削除
2019/3/24(日) 午後 6:19[ 一言居士 ]返信する
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[連投2]
ただし、STAP細胞を作らされているということはその都度どんなマウスを渡されているかはわかっています。GRASへの解析依頼に関しては基本、長である若山さんの依頼認可が必要ですから若山さんの指示で行っていて、この手伝いを詳しい先輩(共著者の野老博士さんだと思います)が手伝ってくれたと手記では説明されています。従って小保方さんが全く関与していないということはないですね。ただ、笹井研に移ってからの分析は小保方さんが行っていて、このヒートマップは同じく共著者の門田さんの仕事ですね。笹井さんがかわいがっていた人のようです。削除
2019/3/24(日) 午後 6:20[ 一言居士 ]返信する
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[連投3]
GRASからの再度サンプル提出要請はないです。彼らは提出されたものを分析するだけです。再提出しているのは笹井さんや小保方さんです。樹上図がうまく理屈どうりにならなかったからですね。丹羽さんのCD1のTSは若山さんの作ったTSが分化していたらしいという理由で提供されたものです。これは報告書に書かれています。ところが遠藤さんが分析した二つのTSラインはB6と129のF1だという結果になっている。でも登録はTSは全部CD1になっています。Ts.Markerさんの分析の記事のところにも書きましたが、この登録事務時にも何か混乱があるようだと推測しています。というのもあまりに矛盾が多いんです。削除
2019/3/24(日) 午後 6:21[ 一言居士 ]返信する
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[連投4]
で、肝心のヒートマップですが、まず最初のaはSTAP細胞の全RNA発現遺伝子ですね。それに対してESとSTAP-SCとTSとFI-SCの同じ遺伝子発現がどうであるかと比較されている。STAP細胞が基準ですからこのときのSTAP細胞に例えばSox21が発現していなければ、他の細胞には発現していても項目には上がりません。そういう比較ですね。bは同様にES細胞基準です。
二つの問題があると思いますね。
①酸浴されているのはSTAP細胞だけで、GRAPDH値が他と違う。
②時々の細胞の状態によって発現RNAが変わる可能性。特にSTAP細胞はまだ確かな幹細胞であると確定していない。削除
2019/3/24(日) 午後 6:22[ 一言居士 ]返信する
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[連投5]
①は相沢論文に論じられていることです。ハウスキーピング遺伝子が動いたら比較はできません。
②はキメラができたとされているから笹井さんたちが油断したんで、これがまだ博論段階の研究だったら、こんな分析は何も言えてることになりません。でも、キメラはできていて、STAP細胞は幹細胞だと、小保方さんは言うに及ばず、笹井さん、丹羽さんも含めて若山さん以外の関係者全員が信じているんです。事件は単相ではありません。以上です。
(追伸)丹羽論文記事のところにもコメントしています。こちらは受け付けられていますが、まだアップされていません。お気づきでないのかとも推測しています。削除
2019/3/24(日) 午後 6:25[ 一言居士 ]返信する


レター論文に遺伝子発現の図があります。
もし、議論に必要ならこの図を参考にしてください。
イメージ 1

以下の図Ext Fig4も、幹細胞が実験に用いられていないヒットマップ図です。ここでも、STAPは、ESとは異なるとのメッセージが読み取れます。



イメージ 3









以下のExt図のボルカノプロット図は、STAP細胞と、桑実胚、胚盤胞の遺伝子発現を比較したもので、ここには、幹細胞は関与しません。
これそこ、小保方氏らが笹井氏、丹羽氏の指導を仰いて完成させた実験なのではないでしょうか?
素人学とみ子の想像ですが、こうした重要実験の成果が、なぜ、五年もの間、放置されたままなのでしょうか?
もし、STAPがESというなら、これらの実験は種類の違う細胞を混ぜて、GRAS担当者を含めた捏造工作であるとか、行わなかった実験なのに、勝手に作図し、好き勝手に色付けをしたとかになります。複数の秀才がしのぎを削る研究所で、こうした行為が通用するわけはありません。だからこそ、専門家はレター論文のこの部分の詳細に触れようとしません。

皆様の活発なご意見をお願いします。
下の英文レジェンドの数値部分は、10のマイナス6乗の意味です。

 e, f, Volcano plot of the expression profile of STAP cells compared to the morula (e) and blastocyst (f). Genes showing greater than10-fold change and Pvalue 1.0x10-6
are highlighted in red and are considered up- (or down-) regulated in the STAP cells.

イメージ 2






コメント(1)
一言居士さん、
一般人の理解では、難しく考えすぎない方が良いと思います。論文というのは、専門家以外の人でも興味を持ってくれることを目指します。科学は皆のものです。

研究者のなかには、⚪️さんのように、足元がら一般人を侮辱するタイプの人がいますが、この戦法にめげないようにしましょう。

記事で示したメッセンジャーRNA図の色つき状態を見れば、ESとSTAPの相違は明らかです。

この時期の小保方氏は、STAP細胞は用意できただけかな?と思います。幹細胞実験には小保方氏は参加しておらず、若山氏から譲られた細胞しか持ち合わせていないのではないか?と想像します。

GRASから再度、サンプル提出を要請されても、小保方氏に混乱があり、しかるべきサンプルを用意できなかたのではないでしょうか? 削除
2019/3/22(金) 午前 8:51 学とみ子 返信する


ヤフー回答を読んでの、学とみ子の感想を書きます。
体内さんの誤解が解けるようにとの意図の元で、学とみ子が書きました。
私が医師であるとか、理解が悪いとかの問題ではありません。

これで相互理解が得られないなら、双方努力したけど、だめだったで良いのだと思います。
いつか、時が解決するでしょう。

体内さんがアップしてくれたヤフー担当者による文章は青字で示します。
体内時計 より:

Yahoo! JAPANカスタマーサービス○○です。
何度もご連絡いただくお手数をおかけしております。
お問い合わせの「デコ文字を使ってプロフィールを作成する方法」について、
ご案内いたします。
はじめに、お知らせいただいた魚拓のURLは、セキュリティの都合上弊社では
確認することができませんでした。
誠に恐れ入りますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
つぎに、お知らせいただいたブログ主の方が、デコ文字(ぴかぴか光る絵文字)を
使用した覚えがないという点につきましては、申し訳ございませんが、
ブログ開設者(ブログ主)からのお問い合わせでない限り、弊社では詳細を
お調べすることができません。
具体的なご案内とならず大変心苦しい限りではございますが、
何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
また、ブログ主の方が弊社からの返信がなくお困りであるとのことですが、
お問い合わせは、Yahoo!ブログヘルプページ下部のお問い合わせフォームより
行っていただくよう、よろしければお伝えいただくことをご検討ください。
(後略)
***********************************
Yahoo! JAPANカスタマーサービス[190227-000618]
https://www.yahoo.co.jp/



このヤフー回答の問題点を指摘します。
①>下部のお問い合わせフォームより
行っていただくよう、よろしければお伝えいただくことをご検討ください。
これは、学とみ子も体内さんも共通で問い合わせている問い合わせ先ですね。
すでにここに問い合わせているのにヤフーは、回答はくれないのが事実です。

②魚拓のURLは、セキュリティの都合上弊社では
確認することができませんでした。

魚拓に関しては関知しないと言っていると、学とみ子は理解します。
ですから、学とみ子が知らない改変魚拓があるといくら主張しても、ヤフーはコメントしないでしょう。

③お知らせいただいたブログ主の方が、デコ文字(ぴかぴか光る絵文字)を
使用した覚えがないという点につきましては、申し訳ございませんが、
ブログ開設者(ブログ主)からのお問い合わせでない限り、弊社では詳細を
お調べすることができません。

アニ文字(デコ文字)が使われているのが、魚拓のみなので、これについても、ヤフーは対応しないと(暗に)言っていると理解します。
もし、ヤフーブログそのものに、ブログ主が挿入した覚えのないアニ文字(デコ文字)が、ブログ主の知らない間に挿入されてしまっていたら、ヤフーは対応してくれるのかもしれないと想像します。魚拓で起きている出来事まで、ヤフーは関与しないでしょうね。

なにしろ、お膝元のヤフーブログ内での違反トラブルでさえ、ヤフーは匙を投げたと理解できますので・・・。


記事画面の方が、色を変えたり分かりやすくなるので、こちらに書きます。
体内さんが以下のコメントしています。青字

>何度、同じ説明をすれば理解してくださるのでしょうか。
利用規約やガイドライン違反、著作権侵害をしているページを発見したら
をクリックするのではなく、下の欄のお問い合わせの詳細[必須]に記入するのだと、何回も書いているのですが。
再度、Yahooの方からのメールを転記しますので、どうぞ、ブログ主からお問い合わせしてください。
Yahooは間違いなく返信して下さると思います。

学とみ子からの回答です
学とみ子は、しかるべきヤフーサイトへ問い合わせています。
”利用規約やガイドライン違反、著作権侵害をしているページを発見したら”のクリック先に、学とみ子が問い合わせているわけではないですよ。
学とみ子がここに問い合わせいると、あなたは誤解してしまい、そこから一歩も抜けれられないのです。
どうぞ、この誤解から抜け出てください。そして、あなたと共通のサイトhttps://www.yahoo-help.jp/app/ask/p/2478/form/blogs-inquiryに、学とみ子もしっかり問い合わせているだということをあなたも理解してください。
                        
 
学とみ子がしかるべきところに問い合わせているということを、体内さんは未だに理解できていません。しかるべきところに、学とみ子が問い合わせれば、ヤフーは回答してくれるはすと、体内さんは考えています。学とみ子がしかるべきところに問い合わせできていないから、学とみ子が回答をもらえないのだと、体内さんは誤解しています。

もう一度、私が昨晩、書いたコメント(2019/3/16(土) 午後 11:40 学とみ子 返信する)を茶字で示します。昨夜、この時間に学とみ子が言っていた内容をもう一度、良く読み直してください。
体内さんも学とみ子も、同一サイトに問い合わせているのです。
(及び、受付専用のフォーム(※)でした。) の部分は抜かして読んだ方がわかりやすいかもしれません。

以下コピペです。
問題が起きた時、学とみ子が問い合わせていたのは、https://www.yahoo-help.jp/app/ask/p/2478/form/blogs-inquiry
及び、受付専用のフォーム(※)でした。

ただし、本日、ここを見ると、”違反報告には回答しない”と書かれています。以前はそうした表示はなく、書き込めるようになっていたと思います。
さっそく書き込んだところ、今回の案件である問題サイトがヤフーサイトでないため、受け付けませんでした。今回の案件の魚拓サイトでは受け付けてません。今は違反報告のサイトすらなくなっています。
削除
2019/3/16(土) 午後 11:40 学とみ子 返信する



     


             コメント(24)
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体内時計さん、
そして、上に書かれている内容が理解できたら、次に進んでください。

ヤフーは、”利用規約やガイドライン違反、著作権侵害をしているページを発見したら”のクリック先の内容を変更しています。ですから、あなたがあるはずと考えている違反報告フォーマットはすでに無くなっているのですが、あなたのパソコンではまだ表示されているということではないでしょうか?これがキャッシュと言われるものだと思うのですが、間違っていたらすみません。削除
2019/3/17(日) 午後 0:51学とみ子返信する
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plus99%さんがため息ブログで言ってます。
>問い合わせしたくないんじゃないの?
そう思います。
ここまで日本語を理解できない大人がいるとは思えませんので。

体内時計さん、そちらの男性たちのいたずらにひっかからないでくださいね。日本語理解の話ではありません。

男性たちは、学とみ子と体内時計さんの間でおきている混乱と誤解の原因を知っています。

なぜ行き違いが生じているのかをplusさんは知っています。そしておもしろおかしく、体内さんに同調する姿勢を装って、誤解が生じている原因を体内さんに教えようとしません。

女性同士で誤解がかさなありあい炎上している様を楽しみながら、男性たちは火に油をまいています。
そのうち、他の男性、女性も参加してきますよ。

そうして、そちらの男女皆で混乱を煽って、学とみ子バカを強調し、体内さん正当と言いあって、アンチSTAPの駒として体内さんを利用しようとしているのです。

そちらの男性たちは、そうしたタイプの人たちなんですよ。削除
2019/3/17(日) 午後 1:08学とみ子返信する
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バカ丸出し?削除
2019/3/17(日) 午後 1:15[ ?? ]返信する
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今回の問題は、違反報告として報告する種類のものではありません。
問い合わせを書く欄を間違えてないのでしたら、あちらのブログで今朝8:16に体内時計さんが提案されている内容をそのまま書けば、受理されて返信も来ると思います。削除
2019/3/17(日) 午後 1:28Mellow返信する内緒
体内さんのため息ブログへのコメントです。

>違反報告については、個別の見解および検討結果を含め、原則返答はしておりません。なにとぞご了承ください。と明記されていますが、ちゃんと違反報告用のサイトttps://blogs.yahoo.co.jp/FRONT/FORM/violation_report.htmlが存在しているのをお忘れですか?

以前には無かった断り書き文章が追加されている事実が大事なんですけどね。

STAP細胞に対する評価が体内さんと違うと、相手(学とみ子)はトンデモ人間になっちゃうんですね。

体内さん、学とみ子はあなたに問い合わせて欲しいと依頼している訳でありません。問い合わせてみると、体内さんが納得できるかも!とのアドバイスに過ぎません。削除
2019/3/18(月) 午前 8:38学とみ子返信する
違反報告用のサイトへのリンクが見つけにくくなってるんですね。後で気付いたのですが、[こちら]の文字がリンクになっていたのですが、この三文字には下線も着色もないので、分かりにくく、学とみ子はリンクが無くなったと勘違いをしてしまいました。すみません。

ヤフー問い合わせは、先に進みにくく作られています。ユーザーはこれで完了だろうと思っていると送れていないのです。

その理由をヤフーに問い合わせても、問い合わせ不可理由は、パソコンのバージョンのせいにされてしまいます。私は以前にもヤフーに問い合わせて回答を得てるにも関わらず、この回答です。

今のヤフーは、問い合わせを減らす工夫をしています。

学とみ子は、やっとヤフー担当者にアプローチできたのですが、ヤフーは、本人からの問い合わせであっても、魚拓での出来事には一切感知しないと回答しました。削除
2019/3/20(水) 午前 8:42学とみ子返信する
>[こちら]の文字がリンクになっていたのですが、この三文字には下線も着色もないので、分かりにくく

ため息氏は、わざわざ赤く[こちら]を着色して、詐欺だね。ホント削除
2019/3/20(水) 午前 10:35学とみ子返信する
> Mellowさん

>Yahoo!が魚拓に関知しないのは、当たり前のことです。

あなたは、魚拓の問題でなく実際の画面が改変されたのだから、ヤフーは責任を持つべきと考えています。

いいですよ。ヤフーにそのようにも主張してみますよ。

私の予想では今までと同じヤフー回答と思うけど、ヤフーもあなたと同じ考えにたち、学とみ子を助けてくれたら、こんなにありがたいことはありません。削除
2019/3/20(水) 午後 1:14学とみ子返信する内緒
> ため息さん
多少の誤解があったようです。

学とみ子は無くなったと考えてしまったリンクが見つかりましたと報告しました。それを、学とみ子はまだ探せず困っていると、ため息氏は誤解されたのかもしれません。

とにかく、ため息氏が図まで示して間違えやすい箇所を解説してくれました。体内さんの説明ではわかりませんでした。ありがとうございました。

魚拓の問い合わせに対する回答は、本人が問い合わせても、ヤフーが関与しないとの回答は同じでした。削除
2019/3/20(水) 午後 5:07学とみ子返信する
はなさん、

>いえ、それよりも通常は、ここまで他人が説明をする必要もなく、自分で調べて辿り着くのですよ。

当然、私は問い合わせていますし、あなたのような人に言われるまでもなく、私自身で調べるべきです。あなたは、エラソにお説教したいんだろうなと感じますよ。旦那の後でソーダソーダと面白がる行動を又やってる!又それか!と、こちらは思います。

問い合わせできなければ私自身の責任です。それ以上でないし、以下でもないですね。

そちらの方は自主的に調べてくれました。その動機は、残念ながら、親切心だけではありません。でも、結果良ければ、全てOKですから、お礼を言いたいですね。今回はそうした展開です。

学とみ子は考えます。以前はもっと簡単だったのにおかしいな?、ヤフーは簡単にはユーザーから問い合わせさせないように工夫していると想像します。削除
2019/3/20(水) 午後 6:55学とみ子返信する
はなさんの言葉
>【解決していません(次へ)】に、注意書きの文章と共に親切に赤丸で囲って教えているのは、すっ飛ばしてしまいましたか?

何をいってんでしょ、この方は。
この解説を読んで先に進めたのです。

時間制限内で書き込み(消えてから制限時間があると知る)、書き手はホッとする。そして、次を押す。次の[解決しました]ボタンが、[問い合わせたいことがかけましたか?]の意味のような錯覚になり、さらにそちらのボタンが優先ボタンであるかのようなデザインに惑わされ、ユーザーはそちらを押してしまう。すると、書き込みは消え、これでいいのかあ?と考えてしまう。後で、それをヤフーに問い合わせても、記録はないと言われる。

>「体内さんの説明ではわかりませんでした。」も余計な言葉です。

体内さんは、ここで迷わない性格の人だから、ここが危ないとのメッセージを思いつかないのです。学とみ子をわからせてあげたいとは思わず、幼稚園児と見なしたいのでしょう削除
2019/3/20(水) 午後 8:11学とみ子返信する
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yahooへの質問は、plus99%さんが書かれたように、2月9日~2月15日の間にプロフィール欄の中身、または、公開設定が変更されたかどうかにするといいでしょうね。魚拓はあくまでも参考です。既に1ヶ月以上経っているので、早くしないとログの保存期間を過ぎてしまうかもしれませんよ。削除
2019/3/20(水) 午後 8:53[ Hide ]返信する
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体内さん、

読み返してみると、確かに体内時計さんは、2019年2月28日 7:48 PM に、この、「問題は解決しました」
「解決していません(次へ)」の説明を書かれていましたね。

学とみ子がここを見落としたというより、ため息氏の図の理解のようには、学とみ子の頭に入らなかったという事です。

特に、最後の部分で、体内さんは、以下の様に書かれていましたが、ヤフーの総合窓口には問い合わせ先メールなど無いはずなのに、なぜ、総合窓口を紹介するのか?と、私の不信感がつのりました。その結果、その前の体内さんの説明文章を丁寧に読む努力をしませんでした。この点は大変、申し訳なかったです。

体内さんの文章
>学さんが問い合わせているサイトに飛んでしまうようでしたら、yahooの方が仰っているように、以下に直接メールしてください。そして、その結果をお知らせください。
Yahoo! JAPANカスタマーサービス
https://www.yahoo.co.jp/削除
2019/3/20(水) 午後 11:41学とみ子返信する
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つまり、上記メッセージで学とみ子は困惑し、その前の大事な説明文章が頭に入らずに、しかるべき操作につながりませんでした。

そうした事情でしたので、この点は誠にすみませんでした。削除
2019/3/20(水) 午後 11:41学とみ子返信する
ヤフーは、問い合わせに複数の窓口を用意していることが、問題を複雑化しました。窓口の機能の違いを知ることができるまでに、ユーザーは失敗します。

この記事のタイトルで示した
[体内さんへの回答その2 体内さんも学とみ子も、同一サイトに問い合わせているのです。]

今、体内さんはここを認めてくれるのでしょうか?

学とみ子は、体内さんの問い合わせ行動が、純粋な親切心というよりは、学とみ子をチェックしてやろうとの行動ではないか?と感じてしまいます。

普通の人間関係なら、こうした展開にはなりません。
二人が同じ問い合わせ口である事が確認できたら、その先、前に進めない理由を探ります。質問し合い、解決に向かいます。

こうした関係にならないのは、相互に強い不信感があるからでしょう。

結局、素人同士でSTAPを論じ合えばこうなりますね。

残念ながら、今度も、STAPを巡り対立する立場である限り、体内さんとの融和関係の確立は無理という事でしょう。削除
2019/3/21(木) 午前 8:57学とみ子返信する
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ため息ブログに、体内時計さんが、2019年3月21日 8:37 AM にコメントされています。ここでは、学とみ子に対し、かなり融和的でした。上記の学とみ子コメント午前 8:57は、それを読まずして書かれたものです。体内時計さん8:37コメントを読んでいれば、もう少し、学とみ子の言い方も融和的になっていたと反省しました。

学とみ子はヤフー問い合わせ内容をそのまま公表する義務があるとは思っていません。ヤフーは相変わらず、大事な点は答えていません。

しかし、学とみ子はそれは仕方ないと思っています。上司決済を仰ぐにしろ、実際に作文するのは個々の人でしょうから、ヤフー回答者は、トラブルや問題点を避ける事を最優先で作文しています。削除
2019/3/21(木) 午前 10:23学とみ子返信する
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つづき
最終的にヤフーにたどり着けた質問については、過去にさかのぼりヤフーはその存在を認めますが、それ以外の問い合わせについては、ユーザーには一切、知らせないです。ご意見、ご要望欄に書いた内容に関して問い合わせても、ユーザーには一切、知らせないです。

又、いつヤフーが説明文章を変更したのか?の問い合わせについても、ヤフーからは、「直近では変えていない」の答え以外は引き出せません。変更日時を明確にしてください!とせまっても、日時は教えないとヤフーは答えます。
ヤフーは、「最近はかえていない」「直近ではかえていない」としか答えません。直近とはいつか?には答えません。削除
2019/3/21(木) 午前 10:31学とみ子返信する

現在、以下を入力すると次のフォーマットがでてきます。

一旦、これはここ置きおきます。ここで、違反通告フォーマット画面のあることをご確認くていてください。


次に移ります。
正しいヤフー問い合わせ先とされている 
ttps://www.yahoo-help.jp/app/ask/p/2478/form/blogs-inquiry
(これを仮に(①)とします。)
と入力すると以下のサイトになります。
 

”次に”ボタンをクリックすると
の画面になります。
この画面は、元の(①)ttps://www.yahoo-help.jp/app/ask/p/2478/form/blogs-inquiry
と同一です。
このサイトに以下のリンクがあります。
 

ここをクリックすると、
となってしまい、
クリックして出てくるはずの違反通告用の以下のフォーマット
にはたどりつけません。


リンクから、フォーマット画面に飛べたと思います。
実際に、以前、学とみ子はここに書き込みましたが、送信はできませんでした。

違反通告フォーマットは、以前はアップされていたのですが、現在、問い合わせ画面からクリックしても、以下のサイトになってしまいます。

結局、フォーマット画面には行けない状況となっています。

さらに、違反通告には対応しないと書かれているので、ヤフーは最近、違反についての方針を変えたものと、学とみ子は考えます。キャッシュなるものが残っているだけということなのでしょうか?

このあたりに詳しい方がいましたら、教えてください。


Ooboeさんが主張したいこと

桂調査委員会は、STAP細胞とES細胞と比較調査した結果、STAP細胞はES細胞(細胞名FES1)であると発表しました。STAP細胞と比較したES細胞は、かつて若山研究室で作られた(使われていた)ES細胞(細胞名FES1)としました。しかし、STAP細胞との比較調査で用いられた実際のES細胞は、想定されたES細胞(細胞名FES1)であるとの証拠がありません。比較調査に用いられたES細胞は、出所不明な細胞とみなさざるをえない状況です。
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ため息さんの質問にお答えします。あと、コメンテーターの方々へも抜粋でコメントバックします。論文のメソッド記載が不十分なので、自分が浮遊細胞の電顕サンプルを調整する時の方法に準じた推察になる点はご容赦下さい。

おそらくは、蛍光顕微鏡下でOct4-GFP陽性と筆頭著者が判断した細胞塊を集め、ゆるく遠心したのち、上清をコアファシリティ指定のバッファーに置換し、PFAとGAを論文に書いてある終濃度になるよう加えて提出、あとはコアファシリティで標準的方法を用いてプロセスしたと思われます。実際には細胞のほとんどが自家蛍光なので、結果的にはCD45陽性細胞を酸処理してできた小型細胞の電顕像が得られたということでしょう。この実験が行われた当時、Oct4-GFPを正確に検出する方法を持ち合わせていなかった事、検証実験の結果からOct4-GFP陽性細胞の頻度は非常に低いと考えられる事、などから、Oct4-GFP陽性細胞の電顕像が提示されている可能性は極めて低いと考えます。 削除
2019/3/10(日) 午前 2:56 [ L ] 返信する

                       
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前回のコメントは、学さんと一言居士さんの間の誤解を解消する目的で書いたので、「STAP細胞」の定義を厳密につめたコメントではない事をご理解頂ければと思います。なお、自分だったら免疫電顕ではなく、CLEM(correlative light-electron microscopy)でGFP陽性細胞の電顕像を得る可能性を模索するかな、と思います。

Plus99%さんにも、私のコメントの意図が、学さんと一言居士さんの間の誤解を解消する目的である事をご理解頂ければと思います。「STAP細胞からSTAP幹細胞の変化だけは怪しい」とする一言居士さんの見解には、異論を表明したつもり(「この所見を持って核移植技術の応用を疑う方向に展開するのも、根拠のない憶測」)ですが、言葉が足りませんか? 私が一言居士さんに賛同するのは、桑実胚の細胞サイズについての理論的考察において、のみです。どんな方の意見の中にも、傾聴するに値する内容が入っているものですが、それを思い込みで否定しない様にしたいものです。 削除
2019/3/10(日) 午前 2:57 [ L ] 返信する

                       
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ES細胞が細胞塊の形(胚様体や酸浴ES塊)で混入した可能性は、注入写真から見て極めて低いと考えます。2-3個のES細胞が、注入細胞塊に混ざっているだけで、キメラはできると思います。少数の混入細胞をそのサイズで見極めるのは無理でしょう。細胞のサイズの議論は、少数のES細胞の混入を否定するものではありません事を、ご理解頂ければと思います。

桑実胚に至っては、細胞塊ではなくて胚ですから、こんなものを手渡せば、若山氏には一発で分かるはずと、普通は考えますよね。この様な可能性を考える事自体、偏見のように感じます。見た事ないですが、桑実胚から内部の細胞を全部いっぺんに取り出すと、塊になったまま出てくるんでしょうか? 削除
2019/3/10(日) 午前 2:59 [ L ] 返信する

                       
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テラトーマにおいても、大量の細胞塊をかき集めて(細胞数にして10の7乗)植えるわけですから、例えば100個に1個ES細胞が混じっていても(トータルで10の5乗)、顕微鏡下で認識するのは困難と思われます。

また、ES細胞を酸浴しても、細胞がすぐに小さくなるような事はないと私は考えます。5年前、 塩酸のプロトコールでマクロファージの酸浴を実際にやって見ましたが、サイズは全然変わりませんでした。リンパ球の場合は、酸浴後一週間、正常浸透圧の培地で培養しているうちに小さくなるんですよね? 削除
2019/3/10(日) 午前 3:01 [ L ] 返信する

                       
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最後に学位の件ですが、私個人としては、博論で剽窃があれば、即学位剥奪でも良いと思っています。ただし同じ基準をすべての学生に適用すべきで、剽窃が見られたすべての学生から学位を剥奪し、その様な学生を複数出した指導教官にも相応の処罰を下す事が前提です。

一年の猶予を与えた理由が、改善されれば認定するという目的であったなら、どの様な指導が行われ、どの様な改善が見られたか、それが不十分と判定された理由が何か、明らかにすべきだと考えます。問題は、筆頭著者にだけ、他の学生とは異なる基準が適用され、アンフェアな判断が下された可能性が否定できない点です。筆頭著者は、最終原稿を公表するべきと思いますけどね。 削除
2019/3/10(日) 午前 3:02 [ L ] 返信する

                       
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やっぱりさん宛てに、追加です。細胞内には、リソソームという小胞構造が存在し、その内腔はpH5程度の酸性に維持されています。リソソームの膜は細胞膜が嵌入して形成されたもので、構造的には細胞膜と同様の脂質二重層(膜に分布するタンパクは、リソソームに特異的なものがたくさんありますので、細胞膜とまったく同じというわけではありません)ですが、酸性にさらされても膜が変性するような事はありません。よって、30分の酸処理で細胞膜が変性して、細胞質内の小器官を失うような劇的な変化が起こるとは考えにくいです。万が一そのような事が起きた場合は、細胞壊死(ネクローシス)と呼ばれる状態になり、細胞はすぐに死んでしまうと思われます。 削除
2019/3/10(日) 午前 3:34 [ L ] 返信する





         コメント(91)
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これらのコメントに対する批判について、結論ありきさんのところの雑談コーナーで返答する事にしましたので、興味があればそちらでお願いします。削除
2019/3/12(火) 午前 5:00[ L ]返信する
Lさんが結論ブログに移られました。そして、最後の言葉であるかのような[自重します]とおしゃっています。

今のLさんは、そのようなお気持ちでしょうが、今後も、Lさんが非専門家に対し、何か教えてあげたいと思う事があったら、どこのサイトでもメッセージを発信してください。
非専門家の人たちは待ってます。

ため息ブログの人たちは特殊な人たちです。STAP反論をすることで、自己を見出だそうとしている人たちのように思えます。

医者が医学知識を患者さんに渡すと、訴訟のリスクを高めるかもしれませんが、オープンになった医学知識があってこそ、社会は医療を支えます。医療は必須です。

研究も同じ状況で、非専門家でも興味深いのです。削除
2019/3/12(火) 午前 8:14学とみ子返信する
携帯で検索すると、結論ありきは奥の方に最近コメントがあり見逃し易いです。

たまたま、感想氏の以下のコメントありました。以前、感想氏は当ブログにいらして、貴重なコメントをいただきました。

>たぶん、科学の世界に参加できず、信じてもらえないと感じる人は、自分が素人だから、権威に反しているから信じてもらえないと勘違いしているのではないでしょうか。


STAP事件は、科学的知識が不十分な一般人でも、その問題点や疑問を感じる事はできます。

問題を起こした可能性のある人を、たった二人に限定して調査が行われた点です。

二年以上の長きにわたり、複数の人たちが交錯していた実験現場で何があったのか?について、事件関係者が沈黙していれば、科学的手段を用いて解明努力しても、その能力が及ばないことは皆、わかる事です。削除
2019/3/12(火) 午後 0:06学とみ子返信する
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〈L〉さん
検索わかりません。入力教えて下さい。削除
2019/3/12(火) 午後 0:44[ Ooboe ]返信する
> Ooboeさん
Lさんへの質問は結論ありきサイトの方にお願いします。削除
2019/3/12(火) 午後 3:26学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
あのねさんからアドバイスいただいてましたが、ネットカフェで私のコメント表示を確認しましたら縦に面積をとりすぎてた事が判りました。これからは横書きにいたします。宜しくお願いします。削除
2019/3/12(火) 午後 6:29[ Ooboe ]返信する
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> Ooboeさん

結論ありきの雑談ナンチャラのURLはこちらです

→ ttp://blog.livedoor.jp/peter_cetera/archives/7445342.html?1478613215#comment-form
(頭にh)

ここにLさんんのコメントが有るようです。削除
2019/3/12(火) 午後 11:03[ m ]返信する
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また某ブログからですが、こういうのが感情論、論理もへったくれもないってやつの典型のような気がする。
某ブログと5chに中傷を書きこむしかやることがないようで、ここまで来ると、なんか気の毒な人。

アノ姐

2019年3月12日 11:23 PM

あなたには、そういう人と接した経験がないから理解できないのだと思います。削除
2019/3/13(水) 午前 1:06[ 和尚 ]返信する
Dさんがこんな事を書いています。

>否定派の意見もしっかり載せて議論すべきなのに、承認しない措置をとっているのはなぜでしょうか?

当ブログに対するあそこの議論がまともであると、Dさんは主張したいのでしょうか?

学とみ子が消したつもりになっていたリンクが実際には消せてなかった(間違いその1)、魚拓をとられて気がつき、あわてて消して(間違いその2)、[非公開]の文字を学とみ子自らで打ち込み(間違いその3)、そしてそれすら忘れた!(間違いその4) あるいは嘘をついた!(間違いその5)かのどちらかだとあそこの人が決めつけた!(間違いその6)。

そして、あそこの他の人達も面白がったのです。

こうしたエピソードがあれば、誰でも、もうその相手とは議論なんかしませんよ。

それでも議論すべきと主張するなら、あなたは特殊な性質の人、まともじゃあない!とみられるだけです。あなたのような人がSTAP事件にも関係しただろうと勘ぐれます。削除
2019/3/13(水) 午前 8:43学とみ子返信する
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mさん、案内ありがとうございます、削除
2019/3/13(水) 午後 0:46[ Ooboe ]返信する
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あのねさん、一言居士さん、Lさん
Lさんが結論ありきで、以下のようにコメントされています。

>この様なストーリーでありながら、ゲノムシーケンスの結果から、ES混入と判断されました。混入の経過については不明なので推測になりますが、

なぜ、DNA配列の類似性だけで、STAPキメラや幹細胞は、ESだったと桂報告書は言えるのでしょうか?

トランスクリプトームの遺伝子発現などはなぜ考慮されないのでしょうか?

若山研究室では、同一遺伝子配列を持つ動物、細胞など産生可能なことを考えたら、STAPはESだったと決められないのでは?と思いますけど。

皆さんはどう考えますか?
STAPはESと決められない状況だと思います。

私は、科学者層というのは、ES説を支持しないと、立場上まずいと考える人が多いのではないか?と想像したりします。
つまり、自由にものを言える立場の人たちではないのではないか?と・・・・。

私のような科学者でない人にも張り付いて、いやがらせを続ける人がいるのですから・・・。削除
2019/3/13(水) 午後 8:33学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
この文章はどこまでがLさんのコメントで、どこからが学さんのコメントなのかわかりにくいので、分かるようにお願い致します。削除
2019/3/14(木) 午前 1:35[ hidetarou ]返信する
> hidetarouさん
>記号以後の五行です。

やっぱりさんとの議論で、いろいろとLさんは書かれているので、参考になるでしょう。

それにしても、やっぱりさんは、相手次第でコロッと態度を変える方ですね。

研究者層にいますね。こういう方!権威や上級者に弱く、石川氏もそうした感がありました。この差別体質が、小保方バッシングの背景でしょう。

やっぱりさんは、ここでも、さんざん多くの人のコメントを頭ごなしにけなし虫ケラ扱いをしました。当ブログでの不承認はここに根差します。削除
2019/3/14(木) 午前 6:36学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
説明ありがとうございました。削除
2019/3/14(木) 午前 9:42[ hidetarou ]返信する
>5223. L
2019年03月12日 05:04
この様なストーリーでありながら、ゲノムシーケンスの結果から、ES混入と判断されました。混入の経過については不明なので推測になりますが、注入の前日に少量のES細胞をシングルセルの形で混ぜ込み、一晩でSTAP細胞塊に付着あるいはインテグレートしたES細胞を一緒に注入したなら、このような結果になってもおかしくはないと思っています。混入のチャンスは、若山研の培養室に出入りする事が可能であった全ての人にあったと考えられ、桂調査委は混入犯を特定しないことにしたわけです。特定の個人を告発する意図はないですが、出入り可能であったすべての人に可能性が残された事は、認めざるを得ないですよね。削除
2019/3/14(木) 午後 1:09学とみ子返信する
以上、Lさんの結論ありきへのコメントです。学とみ子が書き込むと、文字数オーバーになると困るので、そのまま貼りました。

魚拓による陥れ陰謀で、学とみ子は嘘つきと呼ばれることになるでしょう。あれこれと陰謀を思い付く事ができるトンデモ人間が、この世にはいるということです。しかし、陰謀側のリスクは大きいです。

魚拓サイトに違反報告通報欄がありますが、学とみ子のメイルアドレスを書かなくてはならないので、とても危険なので、違反報告せず、そのままになっています。

研究者層は、身元が割れやすく、反ES説を論じるのは極めて危険と思います。

こうした研究世界の闇については、税金が使われている現実があり、人々はウオッチするでしょう。削除
2019/3/14(木) 午後 1:40学とみ子返信する
パソコンと携帯で、行数が違いました。すみません。
当方、今も、携帯で作業中です。
誤解なさった方にはごめんなさい。

Lさんは、あの日を読まないとの主張なので、レター論文にはコメントしないと暗におっしゃっているのではないか??と----。削除
2019/3/14(木) 午後 2:10学とみ子返信する
yap*ari*w*katt*na*さんはため息ブログで学とみ子の問題点をコメントしてます。

(あいう) と一旦入力し、決定ボタンを押し、そのアップ確認してから、その(あいう)を消して、消えるを確認後、二回目の決定ボタンを押すのを忘れたという経緯です。このトライは慎重性に欠けました。

しかし、2月、学とみ子がリンクを実際に消していたら、わざわざ、こんな(あいう)のトライをしたりしないでしょうね。

学とみ子が、つい最近に、実際にリンクに触れて消去作業はしていない証拠となる行動だと考えられませんか?

こうした単純ミスを決して認めず、学とみ子認知症に繋げて楽しむのが、ため息ブログの特徴です。削除
2019/3/14(木) 午後 3:27学とみ子返信する
ため息氏のコメントです。

>10日以降にいろいろ操作した結果、非公開になったことも記憶にないという認識にならないのはなぜだろう?

10日以降に、学とみ子はさわっていないし、何も書き込んでいません。何も書き込んでいないと、自動的に非公開の文字が入ります。

本人がそういってますし、過去の情報をいれた魚拓は作れます。プロフィール自己紹介欄は主ページに付属するページであることが関連する?と想像します。

ため息氏らは、学とみ子の主張は決して認めないでしょう。
STAP事件の展開にも共通する嫌がらせです。

oTakeさん、かつら報告書さんが問い合わせを書かれていたように思いますが、顛末はどうだったのでしょうか?削除
2019/3/14(木) 午後 4:18学とみ子返信する
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mさん、セイヤさん、パソコンに詳しい方へ

ヤフーブログは、右の記事枠(メインのもの)と、左の細長いプロフィール枠(記事一覧枠、アクセス数枠など)の時制は別々になっています。つまり、記事枠はどんどんさかのぼれますが、左枠は常に最新の情報が入ります。

ですから、2月9日の時点で、2017年の学とみ子ブログファイルを保有している人なら、そのファイルを開くと、左枠は最新のもの、つまり2月9日分、が入るようになりませんか?というより、そうすることは可能ですか?

左右枠で時制が同じでない設定になっているのですから、右枠2017年の情報を残したまま、そのファイルを2019年2月9日に開けば、左枠2月9日の情報を入れ込むことができますね。

これが可能なら、これを魚拓にとりさえすれば、左枠は今年2月9日、右枠(プロフィール自己紹介)は2017年になります。この考えはいかがでしょうか?削除
2019/3/14(木) 午後 6:08学とみ子返信する
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この桂報告書の中核的結論を導いた、受精卵ES細胞の出所を示す
各種公的文書等の情報において、重大な齟齬情報の資料存在する。
(イ)京都大学大田氏から【FES1・FES2】【ntESG1.ntESG2】取寄せ
(ロ)山梨大学若山研保管の【FES1】と【ntESG1】を取り寄せた。
【FES2】と【ntESG2】は別の機関から取り寄せ
(ハ)京都大学から山梨大学経由で理研が全サンプル取り寄せ削除
2019/3/14(木) 午後 6:48[ Ooboe ]返信する
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学さん
解りやすい、文章です感激!auさんに教えて貰ったんですが、長文の時まだ失敗エラになります。「投稿する」ボタンの押方でエラーによくなり
ます。なんでだろー削除
2019/3/14(木) 午後 6:58[ Ooboe ]返信する
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> Ooboeさん

>また、出所不明の調査用資格のないES細胞で、ゲノム解析した桂報告書の結論をベースに考察することは、パートナーの確かな資料根拠により不毛な、議論となります。

多くの一般人に、STAP事件の問題点をわかってもらうには言葉の工夫が必要と思います。
一般人が理解しやすいように文章を少し考えてみましたが、どうでしょうか?

桂調査委員会は、STAP細胞とES細胞と比較調査した結果、STAP細胞はES細胞(細胞名FES1)であると発表しました。STAP細胞と比較したES細胞は、かつて若山研究室で使われていたES細胞(細胞名FES1)としました。しかし、STAP細胞との比較調査で用いられた実際のES細胞は、想定されたES細胞(細胞名FES1)であるとの証拠がありません。比較調査に用いられたES細胞は、出所不明な細胞とみなさざるをえない状況です。削除
2019/3/14(木) 午後 7:01学とみ子返信する
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> Ooboeさん
すみません。上記コメント、又少し書き直している間に、順序が逆転していまいました。削除
2019/3/14(木) 午後 7:03学とみ子返信する
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mさん、セイヤさん、パソコンに詳しい方へ

2017年の情報をそのままにして、2019年2月9日にヤフーブログを開ければそれはヤフーサイトの情報となります。ですから、魚拓となった際、ヤフーサイトから取得したスタイルとなります。削除
2019/3/14(木) 午後 7:13学とみ子返信する
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〈L〉さんは、考察において、とてもニュトラルな研究者であられます。
あちらの揚げ足取りの方々とは違い、取り組みスタンスのお心が
真摯に伝わってきます。でも、ニュトラルであられるので、此方で書きむ
と、擁護と誤解されるのを避けられたのではと感じました。
ときどきこちらにも、いらして欲しいです。削除
2019/3/14(木) 午後 7:15[ Ooboe ]返信する
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> Ooboeさん

細切れにアップするのはやめてください。この話はしっかり続きの文章で書かないと意味が通じません。もう、どこかに書かれたのではないですか?考察の結果、内容が変わったなら、そこを強調しないと意味が通じません。

容疑者を含む研究者が実験していた若山研究室を通じて、桂調査委員会が調査用サンプルを得ていた事実(可能性でも可)があるかどうか?だけ重要だと思いますけど・・。削除
2019/3/14(木) 午後 7:30学とみ子返信する
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学さん
まだ書きこみが届かない時があるようです。ボタンの押方でまちまちな
反応をして、ご迷惑になってませんか?削除
2019/3/14(木) 午後 7:34[ Ooboe ]返信する
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> Ooboeさん

LさんはES派ですが、だれでもESを混ぜる機会があると積極的におっしゃってくれたのはありがたいと思います。

しかし、当ブログは、Lさんにとっては危険だと思います。

Lさんは、ES派の人たちと共感し合いながら、独自のご意見を発信してくれたらありがたいです。

「あの日」を読まないのは、Lさんの作戦だと思います。
だから薦めても無駄ですよ。削除
2019/3/14(木) 午後 7:40学とみ子返信する
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> Ooboeさん

このサイトにアップを希望されたい資料がありますか?
その場合、読者の方は続けて文章を読めないと意味がわからなくなります。

そこで、この記事の後、次に新たな記事用サイト「Ooboeさんが主張したいこと」をつくりますので、そこのコメント欄をつかってください。

他の方のコメントは、アップしませんので、続けてコメントを書き込むことができると思います。

主語(誰が)と述語(どうなった)のメリハリを入れてください。削除
2019/3/14(木) 午後 8:30学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

自分が思うにはまず、学さんのテンプレートをホームページビルダーにコピペしプロフィールページのペラサイトを作成します。
そして、学さんのブログのデータベースをいインポートします。

すると、その他のリンクページはすべて学さんのサイトに成ります。
データベースが学さんのブログなので間違いなくそう成ります。
そして好きなようにそのペラページをソフトを使い編集します。

その後、魚拓を取りページを削除します。
それにより、詐欺魚拓サイトしかネットには残りません。

ちなみに、そのペラページ(偽魚拓)を編集しても他のページは学さんのYahooドメインと成ります。そんなのは当然です。
問題はその偽サイトです。

その偽サイトは「魚拓」と言う特殊なものなのでURLが違いますよね。ここが胆ですがこれが元がYahooドメインなら、元々のものだと言えますが、ネット犯罪は多様化しています。

よって、もしこの偽サイトがYahooドメインなら(そうでなくても)弁護士さんに相談した方が良いと思います。
卑劣な悪党を一網打尽に出来るチャンンスかもしれません。削除
2019/3/14(木) 午後 9:55[ m ]返信する
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学さん

あと、前にも書きましたが弁護士さんに相談される際にはこのブログとため息ブログを必ず、見せて下さい。

このコメントを承認する前に出来ればため息ブログのWU魚拓を証拠として取っておいた方が良いかもしれません。
それにより、スッタップ問題も思わぬ進展があるかも知れません。削除
2019/3/14(木) 午後 10:02[ m ]返信する

山の住人さんのため息ブログへのコメントです。

>所属する院生学生はこぞって呼んだでしょうね。読んだ結果、何じゃこりゃってなったことでしょう。

この方は、実験現場も、論文審査も知らないでしょう。

専門性が違う研究分野について、院生たちがどのような経緯で理解を深めていくのか?

研究の現状や専門性の差異を知らない一般人が発想したコメントのようです。

小保方氏の仕事は新規性が高く、一般的な理学部系の院生には理解が難しいと思います。

マンガや低レベルのドラマなら、そこに登場する捏造者の論文は、誰でも驚くような低レベルであったとのストーリー作りはありでしょう。

そうした現実離れの話と、実際のアカデミアの現状の違いを知らない一般人が、小保方悪口グループに参加している事がわかる例です。

小保方無能論を、一般人にここまで信じこませた、一部学者層の責任は重いです。削除
2019/3/15(金) 午前 11:39学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

製本された小保方氏の博士論文(草稿を製本した物、これしかないからね)が研究室にあって閲覧自由だったら、STAP細胞は極めて画期的な論文ですから、その基となった論文を研究室学生さんは皆読むでしょうね。
「新規性が高く、一般的な理学部系の院生には理解が難しい」かどうかは別にして、論文を見るでしょうね。理解できなくても見るでしょうね。

「実験現場も、論文審査も知らない」のは学とみ子さんのほうでしょうね。削除
2019/3/15(金) 午前 11:53[ ため息 ]返信する
ため息氏のコメント一部です。全文は、ため息ブログで読んで欲しい。

>唯一魚拓をとっただけね。犯罪でも、非社会的行動でもないよ。なにせ、学とみ子が公開していたページなんだからね。

数年前に削除した情報を、いまだにアップしているかのようにブログを改変させ、その魚拓を公開の場にアップしたのが、現実です。そして、学とみ子を嘘つきとした。

それが普通の誰でもやる行為であると、ため息氏が言うなら、そうした教官がいるということです。削除
2019/3/15(金) 午前 11:57学とみ子返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん

>学さんが、「現実だ」と思い込んでいる(または言い張っている)だけで、現実かどうか、分かりませんね。

やっぱり氏は、相変わらず、学とみ子に催眠術をかけてやろうと言わんばかりの子供じみた悪口チャッレンジを続けてますね。こんなことで、一般人に対し効果あるんですか?

普通の人は、本人の言っている事によほどの矛盾がない限り、本人の言葉を信じます。他人が、[お前はそんなことをしていない。それは妄想、せん妄だ!]と言えば、そう言ってる人の方がおかしいと一般人は思いますよ。

やっぱり氏が、学とみ子をおとしめる発言を続ける一方で、Lさんに対しては専門的質問を続けると、一般人は、研究世界の人たちの特殊性、異常性に気付く事になります。

どうぞ、この努力を続け、研究界の闇とも言える異常性をオープンに晒してください。削除
2019/3/15(金) 午後 4:05学とみ子返信する
やっぱり氏のコメント

>2/9時点の学さんのブログプロフィールの魚拓が現在も存在している

当ブログ改変魚拓が存在している事実をもって、改変ブログの魚拓は作成可能である事の何よりの証拠です。

作り方を知らない人は絶対に無理といい続けるでしょう。STAP細胞事件に似てます。

技術的にどうこう言うより、現物があり、作成可能であったのです。削除
2019/3/15(金) 午後 4:17学とみ子返信する
承認する
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ため息ブログへの体内時計さんのコメントです。

>未だにYahooに連絡しないのは、事実を知りたくないのか、既に事実を知っているかのどちらかだと思います。

私は何度も問い合わせています。返事がないですね。うっかりこうした問題にヤフーが答えると、ヤフーがその後困るから答えないのだと思いますよ。あなたの質問してヤフーがすぐレスポンスしたのは、あなたは当事者でないので表面的処理が可能で、問題が起きないからだと思います。

体内時計さんに対してすぐヤフーがレスポンスしたことをもって、それがないなら、学とみ子は問い合わせていないはず!学とみ子で自ら消したはず !と考えてしまうあなたの思考回路に問題あります。他人の言葉より、あなた自身の根拠ない思い込みの方が正しいと思ってしまう!

これを変えないと、これからのあなたの人生はイバラでしょうね。削除
2019/3/16(土) 午前 6:49学とみ子返信する
続き
そちらのoTakeさんも問い合わせてくれたのですよね?どうなったか?教えてもらえないでしょうか?

あなた自身で再度問い合わせてくれても、当事者(学とみ子)から問い合わせるようにヤフーは言うのでしょうね。そして、当事者には答えないのだと思います。削除
2019/3/16(土) 午前 6:57学とみ子返信する
> Mellowさん
今日は夕方まで家に帰れません。至急情報なら、簡単に内緒モードでお知らせいただけるとありがたいです。削除
2019/3/16(土) 午前 7:14学とみ子返信する内緒
体内時計さんが素早くレスポンスくれました。お骨折りいただけるようでありがたいです。何らかの答をくれる問い合わせ先があればありがたいです。

>Yahooが答えないというのは考えられません。

この方、こうした言い方をよくしますが、ご自身の理解範囲と価値観で、世の中を評価してしまうこの方の思考回路が良く出ています。言葉の使い方がとても攻撃的なのですが、ご自身では気付けないのでしょう。削除
2019/3/16(土) 午前 8:07学とみ子返信する
承認する
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体内時計さんのコメントです。

>誰も学さんを信用していない、ということでしょうか。

体内さん、こんな事書いて大丈夫ですか?

普通の人なら、学とみ子が問い合わせて返事がないとの言ってるなら、本人(学とみ子)の言ってる事を信用します。それが普通の人のレスポンスです。第三者がわざわざ問い合わせません。たとえ、問い合わせても黙ってます。

向こうでは行動力あるなんて誉められるけど、あなたの行動は特殊です。削除
2019/3/16(土) 午前 9:03学とみ子返信する
> 学とみ子さん
Ooboeさんがteabreakt2さんの所で学さん宛にコメントしているようなので閲覧してください。削除
2019/3/16(土) 午前 11:06[ hidetarou ]返信する
体内時計
顔アイコン次にES細胞の増殖率表作成実験ですが、我々はこんな実験は行われていないと推定しています。小保方さんは2011年の春からGOFマウスの酸浴細胞を研究していて、ES細胞の増殖率研究なんてやってるわけがありません。論文の図はESとFLSとSTAPとMEFの比較表でFLSとの比較が主目的ですからFLSができてから若山さんに指示されている図ですね。2011年春にFLSはまだありません。こんな時期にやってたというならそれは別途目的でデータがあったということになりますが、そもそもESというのは既に確定している幹細胞でたくさんの実験データがあって、今更若山研の費用を使っていちいちやり直さなければならないような実験ではありません。小保方さんは事情が分からずに尋問を受けていて他のラボに迷惑のかからないように言い訳していると推定されます。警察なら当然ラボメンバー全員を個別に尋問しますよ。互いに口裏を合わせることはできません。桂チームの調査は調査対象者の選択が恣意的に過ぎますね。それ自体が不正です。削除
2019/2/27(水) 午前 7:54[ 一言居士 ]返信する

(続き)
桂報告書の記載は以下です。
①ES細胞を2011年の春から夏にかけて、
②STAP幹細胞を2012年の1月下旬~2月に培養を開始した
③小保方氏の出勤記録では、この頃に3日に1回、実験ができた時期は見つからなかった。削除
2019/2/27(水) 午前 7:56[ 一言居士 ]返信する

(続き)
③の<この頃>は①を言ってる話です。あたかも②であるかのようにわざと曖昧にレトリックしてるんです。楠本さんも勘違いされてますね。<2011年の春から夏にかけて>の勤怠を確認されてください。そして手記を読んで、この期間小保方さんが何をしていたか確認されてください。彼女はまだ客員でもなく、若山研に居候して若山さんから理研の自分のラボで採用するという誘いを受けて渡米し夏に帰ってきたんです。桂さんが、このころ3日に一度出勤できた日は一度としてないと証言した期間はそこですよ。彼女はその期間正式には理研の客員ですらない。事後処理されているだけだす。人々は小保方さんがFLSの増殖実験を捏造していると思ったでしょう。桂さんは小保方さんの動揺したESに対する答えに対してのみ攻撃しているんです。弁護士の意見を入れて注意深く用心した書きぶりですが、人一人を陥れた犯罪に近い行為でしょうね。木星リストに40Pの8ラインサンプルがあることはわざと無視しているんです。削除
2019/2/27(水) 午前 7:57[ 一言居士 ]返信する

(続き)
彼女は博士論文実験の時に一度客員になってるので、期間規定がなければそのまま継続されていたかもしれませんが、この調査は法定保管期限切れで逃げられましたね。削除
2019/2/27(水) 午前 7:58[ 一言居士 ]返信する


顔アイコン
>>Ooboeさん
>若山(A)
細胞が塊を作っていて、全体のサイズも、細胞(単細胞)のサイズも
桑実胚に似ていた

嘘です。6月号の取材記事は既に手のひら返しをしている時期です。
桑実胚は胚盤胞の前の時期ですからインナーセルマスや、それを培養したES細胞より大きいです。アーティクルのインジェクション写真のチューブの中にあるSTAP細胞の小ささを確認してください。渋谷さんの記事の中にある写真が楠本さンのより鮮明です。思いっきり拡大したらわかります。STAP細胞が小さいのは元がリンパ球だからです。削除
2019/3/1(金) 午前 7:35[ 一言居士 ]返信する


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細胞の小ささに関しては小保方さんはティシュー論文段階で、当時ヴァカンティの胞子様細胞の仮説概念が小さいという推定になってましたので極細のピペットを開発して結果的にトリチュレーションしてた。その考え方の惰性で、酸浴実験に変更したときに選んだリンパ球の小ささが主な原因で小さいだけだということに気づいていないんです。笹井さんも小保方さんの研究の経緯説明からそう思いこんでいる。これはネイチャー査読者の疑義にも入っています。対して若山さんの方はただ嘘をついているだけです。彼は実際の大きさを知っている。写真は彼が撮ったものだ。削除
2019/3/1(金) 午前 7:46[ 一言居士 ]返信する



顔アイコン学さん、私は各構成細胞のことを言ってるんですよ。着床前の胚は原則卵管の中を移動している間中外部からの栄養補給がありません。卵事態の体積は増加しないまま、卵割を続けますから細胞数が増えていくほど各細胞の体積は小さくなっていきます。これがエピプラスになる直前まで続きます。その後は子宮胎盤から栄養補給を受けて胎児の総体積が増えてきますね。各体細胞は組織によって大きさが決まってきます。勘違いがありませんか。削除
2019/3/1(金) 午前 10:43[ 一言居士 ]返信する


顔アイコン学さん、荒らしにかまけている間、こちらの話に関心が来ませんでしたね。若山さんは小保方さんにESを渡されてそれまでのSTAP細胞と大きさの違いがわからなかったと言ってるんです。それでがんばれブログでの写真のアップに関して楠本さんとやり取りをしていたんです。ナイフカットしたSTAP細胞の個々の大きさはES細胞よりはるかに小さくて、若山さんがインジェクション時にわからないわけがないという証拠写真の比較をお願いしてたら、比較用のES細胞のインジェクション写真が岡部ゼミのだったものですからどこかからクレームが入ったという話なんです。削除
2019/3/1(金) 午前 11:15[ 一言居士 ]返信する
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2細胞期、4細胞期、8細胞期があって、そしてその次の16細胞期、32細胞期を桑実胚と呼んでますね。10センチの直径の球を体積で2分割すると8センチ直径の球2個分になります。卵割の進展に伴う細胞の直径の変化は一回につき1が0.8に小さくなる。ただし8を二つ並べると16になって元の直径に収まりませんから2細胞期の一つの細胞の形は半球です。同様に桑実胚期までは各細胞は完全球形にはなれません。
胚盤胞期になって初めて卵割腔ができる。細胞から水分が出て隙間を
作るわけです。この時期にインナーセルマスは球です。これを取り出したのがES細胞ですが、当然ですが桑実胚の大きさの0.8もしくは0.6の大きさです。水分を卵割腔に提供していますから本当は理論値よりもっと小さいんですね。STAP細胞のインジェクション写真は
インナーセルマスより更に二段階くらい小さい。これは卵割の問題ではなく、起源がリンパ球というそもそも小さい細胞だったからです。削除
2019/3/1(金) 午前 11:54[ 一言居士 ]返信する


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Ooboeさん、お礼で終わらせないでください。
マウスの受精卵の大きさは約80マイクロメーターです。胚盤胞期までほぼ同じ大きさを維持しています。対してスフィア塊の大きさはSTAP HOPE PAGEに写真があって下のスケールは100マイクロメーターですからほぼ同じだと分かる。対して個々の細胞比較では桑実胚は16個から32個の細胞群ですね。それに対してスフィア塊は約1000個の細胞群ですよ。<全体のサイズも、細胞(単細胞)のサイズも桑実胚に似ていた。>なんて若山さんの証言は大嘘だということでいいですね。削除
2019/3/2(土) 午前 10:22[ 一言居士 ]返信する



(続き)
小保方さんはマウスの桑実胚を入手できる立場ではありません。GFPの入ったマウスは若山さんが管理していて、小保方さんは交配もさせられなければ、そもそも受精卵を取り出す技術も桑実胚期の卵の分化細胞を取り出す技術もありませんから、そんな仮定で話を進めること自体が嘘の物語の序章になってますね。[ESであったという後の結論のための伏線]になっていることを確認されてください。削除
2019/3/2(土) 午前 10:24[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
桂報告ではSTAP幹細胞は太田ESだったという結論になりましたよね。若山さんはその結論に誘導しようとしていろんなところで証言とやらをばらまいているんでしょ。
ここでは論じませんがご承知のように我々は、若山さんの言ってる<独自の工夫>が小保方細胞核使用ntESだと思っている。でもこの記事では若山さんはただ単に細胞塊のナイフ切り分けでできたことを言ってて、対してSTAP幹細胞にしたものはESと同じように一個ずつインジェクトしてできると言ってるんでしょう。でも清成さんはできなかったですよね。おっしゃるところの<Stapキメラの実在証明になる証言>ではないと思いますよ。削除
2019/3/2(土) 午前 10:25[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
Ooboeさん、若山さんが嘘をついているということは結論として納得されたでしょうか。それとも、若山さんは嘘をついていないのですか?ここは分かれ目なんです。一度でも彼が嘘をついているとわかったら、なぜ彼は嘘をつくのかと考えていく方向に道が開ける。でも、どうなんですか、80マイクロメーターの中に32個入っている細胞と同じ程度の器の中に1000個入っている細胞の大きさの違いに関して、若山さんは気づきもせずにただボーっと仮定の話をしているだけなのですか。それとも意図をもって人々の思いを誘導しようとしているのですか。若山さんの嘘はこれだけでしたか?ほかにもたくさんありませんでしたかね。削除
2019/3/2(土) 午前 10:27[ 一言居士 ]返信する
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あるときは信じ、ある時は信じないというダブルスタンダートは物事を曖昧に理解する原因になってしまう。どちらかに徹底した方がいいです。若山さんは自分の不利になることに関してはいつも嘘をつくと仮定して考えを進めていけばその仮定が間違っていた時には必ず解きがたい矛盾にぶつかりますから、自分自身で気づくことができます。削除
2019/3/2(土) 午前 10:29[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
これは小保方さんを疑う立場でも同様に使える手法です。手記に腰かけて何週間かの後若山さんのラボに入れと誘われたと書かれていますね。いや、そんな記述は嘘だと疑えばいいんです。すると嘘なのに誰も反論してないことに気づくでしょ。採用条件には上司の許可の必要なこともありますから西川さんは相談を受けている。西川さんはブログがあって、手記は自分に関することは全部本当だと言っていて、小保方さんの記憶力に驚いていますけど、この若山さんのリクルートの件に関して嘘だとはいってませんね。削除
2019/3/2(土) 午前 10:32[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
小保方さんは震災で腰かけていただけですから、ビザが下りたら渡米する予定だったのを若山さんにリクルートされたと書いていて、リクルートに関してはヴァカンティに拒絶されたけれども、日本出張の形で理研での客員研究を許可されたと書いていて、事実、理研で研究しているわけです。これが嘘なのならどうして小保方さんは理研にいるのか、そして嘘の手記を書いているのなら、どうして誰も反論しないのか。それどころかニューヨーカーに寄稿したデイナ・グッドイヤーはヴァカンティからのその裏取り情報を米国で書いていますよ。削除
2019/3/2(土) 午前 10:34[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
手記は若山さんの行動の動機を説明し得た唯一の情報源です。若山さんが名誉欲のために論文を捏造するなんてことはありません。彼は既にちゃんとした実績を持っている立派な学者ですから、そんな馬鹿なことをする理由がありません。これは主に新しい現象とリクルート動機が重なったごく内輪の中の一時的嘘が、当人たちのコントロールの利かない世間に飛び出してしまった偶然の要素の強い事件だと思いますよ。削除
2019/3/2(土) 午前 10:36[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
業界はとても困惑したでしょうね。理解可能です。でも、小保方さんの博士号をはく奪した早稲田大学の行為は許しがたいものです。小保方さんはお金を払って教育を受けた客ですよ。小保方さんが仮に理研でのESコンタミ犯だったとしてすらも、早稲田は博士号の取り消しなんてできませんよ。そんな学内規定がどこにあるんでしょうね。ティシュー論文の内容は今でもヴァカンティが特許申請し続けている。どこに不正に博士号を取得した証拠があるのか。これだと東大の加藤さんの博士号もはく奪できるね。ましてや、理研でもESコンタミでないことは明らかです。何を根拠に取り消したのか。授業料全額小保方さんに返却したか。これがこの事件で僕の一番腹に据えかねてることです。
以上です。削除
2019/3/2(土) 午前 10:38[ 一言居士 ]返信する



顔アイコン>>あのねさん

重大な関心を寄せてお話を伺っています。その前に、Ooboeさんが指摘されて、疑義を述べられた原因はあなたの以下の書き間違い部分です。
>ため息さんのお考えを聞かせて下さい。「若山氏はどうして笹井先生に共著者を降りたい提案をしたとお考えですか?」
2019/2/27(水) 午後 1:41[ あのね ]返信する
>Ooboeさん、笹井先生が加わってNatureにリバイスされて若山氏がなぜ共著者を降りたかったのか考えてく
2019/3/1(金) 午前 1:22[ あのね ]返信する

共著者→責任著者 ですね。(全録2/4質疑応答 30:00/42:12近辺)

以上です。削除
2019/3/3(日) 午前 8:22[ 一言居士 ]返信する


顔アイコン>>hidetarouさん

私がアトモス部屋にある写真と言ったのがいけませんでした。あれは拡大すると画像がつぶれています。がんばれブログにある渋谷さんの写真を使ってください。アーティクルの右端の写真と大阪大学の上の写真を同じ大きさで比較してください。他は不要です。私は40インチ画面いっぱいに拡大して比較しています。ノートパソコン画面いっぱいでも構いません。一度渋谷さんのを拡大してみてください。私の言わんとするところがご了解いただけるはずです。削除
2019/3/3(日) 午後 6:51[ 一言居士 ]返信する


顔アイコン>>Hidetarouさん

悪戦苦闘されていますね。申し訳ない。でも今アップされているのは2月10日17:10の渋谷さんのアップされた大きい写真二つですね。私が渋谷さんの写真と申し上げているのは更にその下方にある、<C)胚盤胞の細胞注入実験(キメラマウスの実験)の結果>の欄にある3枚の写真の真ん中です。スフィア塊をナイフでカットしている写真の右にそれをインジェクトしている写真がある。真ん中のものです。灰色の色調のものですね。削除
2019/3/4(月) 午前 9:25[ 一言居士 ]返信する
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ご自分がすでにアップされているaの中の下段の4枚組の灰色写真の右端と同じものですね。でもあなたのはアトモス部屋から持ってきた写真です。それに対して渋谷さんの写真は論文自体から引っ張ってきている写真で解像度が異なっているんです。だから渋谷さんのを使ってくださいと申し上げているんです。削除
2019/3/4(月) 午前 9:25[ 一言居士 ]返信する
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(続き)二つ並べることがとてもむつかしそうですね。とりあえず比較はやめましょう。渋谷さんのその写真を拡大してアップしてくれませんか。それでこの写真のパイプの中にある細胞塊がES細胞でないということは一目瞭然になります。比較は別にもう一枚大阪大学の上のパイプの中にES細胞の並んでいるものを別途ほぼ同じ拡大率でアップされたら全員が納得するのではありませんか。
イスラエルの写真は不要です。それよりも共同研究者ら自らが合作して実験している現場写真はそれがESでない何よりの証拠になります。削除
2019/3/4(月) 午前 9:26[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
マウス胚盤胞の直径は約80マイクロメーターだと知っておいてください。小保方さんのマウスリンパ球酸浴細胞の大きさは5から10マイクロメーターです。若山さんが挿入しているパイプの中にくずのように散らばっている小さな細胞の大きさがほぼ5マイクロメーターだと分かりますね。ES細胞の大きさは13から15マイクロメーターです。ES細胞はそもそも胚盤胞の中のインナーセルマスを取り出して分化を抑えて自己増殖させて増やしたものですからもともとがほぼ同じ大きさです。パイプの先の前方に待ち受けている細胞塊がリシピエント胚盤胞のインナーセルマスと呼ばれる内部細胞塊です。挿入されようとしているスフィア塊の構成細胞の大きさと全然違いますね。削除
2019/3/4(月) 午前 9:27[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
直径が半分だと写真では二次平面ですから2乗に反比例して小さく見える。1/4に見えますね。でも実際には三次元立体ですから3乗に反比例して小さいんですよ。1/8の体積なんです。ES細胞と見間違えるなんてことはあり得ないばかりか、そもそもインジェクションは挿入する細胞の大きさに合わせてガラス管を熱して伸ばしてその都度作るんですよ。最初若山さんはスフィア塊をトリプシンで乖離して一個づつ挿入していたといってませんでしたか。ES細胞と大きさの違いに気づかなかったという証言は虚偽だと思われますね。虚偽と言って悪ければどれほど不注意な科学者なんでしょうか。彼は自分の研究ではntESを毎日のようにインジェクトしているんですよ。以上です。削除
2019/3/4(月) 午前 9:29[ 一言居士 ]返信する
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Hidetarouさん

それです。小保方さん無実の証拠写真です。論文の写真はもっと鮮明ですが、十分確認できるんじゃいなでしょうか。ありがとうございました。削除
2019/3/4(月) 午前 11:30[ 一言居士 ]返信する


顔アイコン>>Hidetarouさん

若山さんは自分は塊で入れる古い技術を持っていたからうまく太いパイプを使いながらも胚盤胞を壊さずにスフィア塊をインジェクトすることができて、そこからキメラを樹立できたのだとおっしゃった。そして同時にその細胞の残りを使って幹細胞を作れたのだと。削除
2019/3/4(月) 午後 2:59[ 一言居士 ]返信する
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この写真は笹井研や丹羽研で若山さんに教わりながら小保方さんの細胞をカットして挿入している清成さんの実験の写真ではありませんよね。彼は会見で初めてやってみたと言ってましたね。この写真はアーティクルに最初からあった写真です。他の誰でもなく、若山さんが自分にしかできないと宣伝しながら行った技術を見せている写真ですよね。使われている細胞は無論、小保方さんが渡したスフィア塊です。ES細胞はもっと大きい。削除
2019/3/4(月) 午後 2:59[ 一言居士 ]返信する
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そして、このような塊で入れるキメラ樹立実験は何度となく行われていることになっている。すべての実験でこのような実験が行われていたら清成さんがやってみたときのようにキメラは一度もできなかったでしょうね。
Article Figure 1-g(ES>CD45>STAP)とLetter Extended Data Figure8-c(ES=STAP-SC>CD45)を比較したら、STAP-SCはES化されているのだと気づけます。STAP細胞は若山さんの技術でクローン胚に入れられてntESにされたのではありませんか。以上です。削除
2019/3/4(月) 午後 3:01[ 一言居士 ]返信する


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>>Hidetarouさん

私は既にあそこにはいませんよ。ジムさんのところでやってます。
ジムさんは私の論考が完全終了するまでアップしないとおっしゃってます。
STAP細胞とSTAP幹細胞の区別も分からない人たちを相手にしている暇はありません。
それよりも渋谷さんにお願いしてArticle Figure 1-g(ES>CD45>STAP)とLetter Extended Data Figure8-c(ES=STAP-SC>CD45)の写真をアップしてもらったらいかがでしょう。削除
2019/3/4(月) 午後 4:20[ 一言居士 ]返信する
チーターさんからのご紹介論文 について書いてみました。
ご紹介ありがとうございます。著者は、 et al

Acid stimulation-induced semi-pluripotent characteristics in human somatic cells


チーターさんの紹介
5ちゃんねるにSTAPに関連すると思われる論文の話題がありました。
結論:低pH処理を受けているヒト体細胞はiPS細胞と同様の特徴を示したが、これらの変化したヒト体細胞の機能と治療効果はさらに研究する必要がある。
abstract
ttps://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/00016489.2018.1484565?journalCode=ioto20


Acta Oto-Laryngologica      のホームページは
                                     
Editor-in-Chief チーフエディターは、スエーデンの教授のようです。
Professor Matti Anniko, MD, PhD – Uppsala, Sweden
今回、酸浴細胞が発表されたのは、耳鼻科の臨床医学の論文です。
インパクトファクター(IF)は、1.16です。

Journal information

Print ISSN: 0001-6489 Online ISSN: 1651-2251
12 issues per year
2017 Impact Factor: 1.161
Ranking: 29/41 (Otorhinolaryngology)


参考までに、他の雑誌のインパクトファクター一覧表を紹介しているサイトもあります。
これによると、ネーチャー、サイエンスは40前後、順位表で2位(79)につけている
New England Journal of Medecine は臨床系の最高峰の医学雑誌で、新薬の治験などの成績は、この雑誌で評価が決まると言われる。しかし、がんの治療薬においては、NEJM以上の評価のある雑誌があるようだ。


Acta Oto-Laryngologica  のホームページを見てみると、この雑誌でもっとも読まれた論文は、日本のものでした。
音響障害、あるいは騒音障害によって引き起こされた聴覚低下が、治療と予後の点において、どのような違いがあるかを論じた論文のようです。
Article
Tetsuro Wadaら       
背景:人工多能性幹細胞を使用した臨床治療試験(のiPS)細胞は、すでにいくつかの神経疾患で開始されています。
目的:本研究の目的は、難聴を治療するための新しい治療戦略としての低pHの処理細胞の治療的効果です。
方法:体細胞の特性を変更するために、体細胞を低pH溶液で処理しました。また、蝸牛病変のマウスモデルは、ビリルビンを用いて人工的に作製しました。続いて、低pH処理後の体細胞の変化は、形態、アルカリホスファターゼ(AKP)活性、免疫蛍光アッセイおよびQ-PCRによって調べました。
結果:実験群の細胞は、対照群に比べて生育しました。実験群のAKP活性は、対照群よりも高かったです。NanogおよびOct4の発現は両群で陽性でした。細胞を培地NEUROBASALに変更すると、ネスチンのマーカーが陽性でした。
結論:これらの改変されたヒト体細胞の機能と治療効果についてはさらに研究する必要がありますが、低pH処理を受けたヒト体細胞は、iPS細胞のものと同様の特性を示しました。


Background: Clinical trials of cell-based therapies using induced pluripotent stem (iPS) cells have already been started for several neurological diseases.
Objective: The purpose of the present study was to explore the characteristics and differentiation of somatic cells in vitro undergoing a low pH treatment, so as to provide new therapeutic strategies for treating sensorineural hearing loss.
Methods: Somatic cells were treated with low pH solution to alter their characteristics. In addition, a mouse model of the cochlear lesion was constructed using bilirubin. Subsequently, the characteristics and therapeutic effect of somatic cells undergoing low pH treatment were examined by morphology, alkaline phosphatase (AKP) activity, immunofluorescence assay and q-PCR.
Results: The cells in the experimental group grew better than those in the control group. The AKP activity in the experimental group was higher than that in the control group. The expression of Nanog and Oct4 was both positive in the two groups. When the cells were changed to neurobasal medium, the marker of nestin was positive.
Conclusion: The human somatic cells undergoing a low pH treatment showed the similar characteristics as those of iPS cells, although the functions and therapeutic effect of these altered human somatic cells need to be further studied.