レター論文に遺伝子発現の図があります。
もし、議論に必要ならこの図を参考にしてください。

以下の図Ext Fig4も、幹細胞が実験に用いられていないヒットマップ図です。ここでも、STAPは、ESとは異なるとのメッセージが読み取れます。

以下のExt図のボルカノプロット図は、STAP細胞と、桑実胚、胚盤胞の遺伝子発現を比較したもので、ここには、幹細胞は関与しません。
これそこ、小保方氏らが笹井氏、丹羽氏の指導を仰いて完成させた実験なのではないでしょうか?
素人学とみ子の想像ですが、こうした重要実験の成果が、なぜ、五年もの間、放置されたままなのでしょうか?
もし、STAPがESというなら、これらの実験は種類の違う細胞を混ぜて、GRAS担当者を含めた捏造工作であるとか、行わなかった実験なのに、勝手に作図し、好き勝手に色付けをしたとかになります。複数の秀才がしのぎを削る研究所で、こうした行為が通用するわけはありません。だからこそ、専門家はレター論文のこの部分の詳細に触れようとしません。
もし、STAPがESというなら、これらの実験は種類の違う細胞を混ぜて、GRAS担当者を含めた捏造工作であるとか、行わなかった実験なのに、勝手に作図し、好き勝手に色付けをしたとかになります。複数の秀才がしのぎを削る研究所で、こうした行為が通用するわけはありません。だからこそ、専門家はレター論文のこの部分の詳細に触れようとしません。
皆様の活発なご意見をお願いします。
下の英文レジェンドの数値部分は、10のマイナス6乗の意味です。
下の英文レジェンドの数値部分は、10のマイナス6乗の意味です。
e, f, Volcano plot of the expression profile of STAP cells compared to the morula (e) and blastocyst (f). Genes showing greater than10-fold change and Pvalue 1.0x10-6
are highlighted in red and are considered up- (or down-) regulated in the STAP cells.

コメント(1)
一般人の理解では、難しく考えすぎない方が良いと思います。論文というのは、専門家以外の人でも興味を持ってくれることを目指します。科学は皆のものです。
研究者のなかには、⚪️さんのように、足元がら一般人を侮辱するタイプの人がいますが、この戦法にめげないようにしましょう。
記事で示したメッセンジャーRNA図の色つき状態を見れば、ESとSTAPの相違は明らかです。
この時期の小保方氏は、STAP細胞は用意できただけかな?と思います。幹細胞実験には小保方氏は参加しておらず、若山氏から譲られた細胞しか持ち合わせていないのではないか?と想像します。
GRASから再度、サンプル提出を要請されても、小保方氏に混乱があり、しかるべきサンプルを用意できなかたのではないでしょうか?