ため息さんは、そうした行為をしてはいけないとの自覚がないのです。

不毛なアンギオテンシンII 受容体騒動ですが、大事なことは記録しておきましょう。

ブログ主が、他人の文章をコピペして、自らのブログに貼る時に、ブログ主が勝手に新たに言葉を入れ込むのはネット違反でしょう。
読む人は、コピペ元の文章を書いた人が書いたものと誤解します。誰でもわかる違反ですよね。

今回、ため息さんはその行為をやりました。そして、ため息さんは、その証拠も残したままで、非難にもめげず、証拠を消していません。
つまり、ため息さんは、そうした行為をしてはいけないとの自覚がないのです。
なぜなら、ため息氏は、学とみ子は、”ここをARBのつもりで書いたはずだ!”との、ため息自身の思い込みを信じ切っているからです。

”ここにARBと書き込むはずだった!”と、ため息さんは信じ込んでいます。
学とみ子が間違えたのは、間違えない!との、ため息氏です。
なんと、最新の記事でも、ため息氏の書き込みのARBが学とみ子文章に入っています。
それも今度は、ARBの前に ”=” との文字を、ご丁寧に新たに加えています。
学とみ子から、「ため息さんは改ざんした」 と言われて、さらに改ざんの文字を書き加えました。
もう、どうしても、学とみ子を”誤解する老婆”に押しやりたいとの、ため息さんの強い意図を感じます。
”=”がないのと、”=”をあらたに27日の記事に入れたのと、両方、アップしておきます。

27日の記事 ”=”入り
>「アンジオテンシンII受容体をブロックする薬(拮抗薬)(=ARB)は、降圧剤である。」には(降圧剤のリンク先が正しければ)誤りはありません。ただし正確には「ARBは降圧剤の一種である」です。降圧剤のリンク先がアンジオテンシン変換酵素阻害薬になっているのが誤りだと、何回も、複数の方が言っているのに理解できないわけですね。もう信じられないです。

>sigh   2020年2月4日 2:37 PM
学とみ子曰く:「臨床医は、ACE阻害剤とARBを間違ったりしません。ため息さんは、学とみ子の頭が理解できてない」(魚拓)。
ぎょえ。
「アンジオテンシンII受容体をブロックする薬(拮抗薬(ARB))は、降圧剤である。」
と自分で書いたのがわからないの?
「学とみ子が言ってないことまで言ったと誤解」なんかしてませんよ。学とみ子が言った・書いたことを問題にしているのです。
5ちゃんでの指摘通り「降圧剤」の引用元は「ACE阻害剤」ですよ。
「学とみ子の頭が理解でき」る人、手を上げて!!



これこそ、文章の改ざんです。
しかし、勝手に言葉を入れ込んだことは、ため息さんはまともな行為だと考えているのでしょうね。

新記事のタイトルは、「記事を貶める行為はネットエチケット違反か?」です。
ここでも、しつこく、学とみ子は間違ったと主張しています。

この方は、もう何を言ってもしかたないのでしょう。


学とみ子が、「ARBなど、念頭に無かった!」と主張しても、ため息氏は認めません。
アンギオテンシンII の作用を減弱させる降圧薬に、ACE阻害剤があると、学とみ子が紹介した文章でした。
しかし、その文章に、”ブロック”という言葉を入れたがために、ため息氏は誤解したのです。
ブロックなら受容体ブロッカーであるARB薬に間違えなしと、ため息氏は早合点しました。
ため息氏の知識はとても限定的だからです。

結果、学とみ子文章に”ARB”を、ため息氏は勝手に書き込み、そのまま自身のブログにアップしました。
そして、学とみ子は間違えた!間違えた!と、やっぱりさんらと一緒になって囃し立てたのが、今回の事件です。

このやり取りを見ていた読者は、ため息さんはそうした「思い込みの人」であると、だれもが思ったことでしょう。


目○そ鼻く○ さんが以下のように書いてます。
>好きか嫌いかで言えばため息さんの指摘の細かさとかしつこさは嫌われて仕方ないレベルですね。暇つぶしとか言ってるけど、普段から相当ストレスが溜まってるのかね。可哀想に。

ため息さんは、もう現役を引退しているから、実生活で、それほどのストレスはないのではないでしょうか?
ただ、ご自身の影響力の低下を感じる時に、つらくなる方なのでしょう。
ですから、学術界への影響力維持のために、仲間の学者の肩をもったり、政界に影響力のある学者層のご機嫌取りをしたいと思っているのでしょう。

高齢男性は、日常生活で、ご自身の影響力が弱体化している事実を自覚するのが、とてもつらいと思います。
いつまでも知識人として、注目をあびていたい志向の方と思います。

血圧を下げる機序について、ため息氏は、にわか仕込みの情報をだらだらと書いて、意味のない説明文で、「どうだ!知ってるぞ!」 言わんばかりになってました。
ため息氏は、細かく言葉を定義し直して、理論もどきを並べて、長い作文にチャレンジしました。
そもそも、降圧薬の説明を、自慢の種にしようとしている非専門家のため息氏なのですから、その姿は情けないです。
ため息氏は、学とみ子をおとしめながら、自らは自慢しました。
こうした自慢話は、きっと、ため息氏の難癖議論のモチベーションなのでしょう。

できる人とは、長々と並べる人ではなく、簡潔にまとめあげる力のある人だ。
当然、衰えた元知識人にそんな力はない。
降圧の理論は、現時点の医学レベルでの答えでしかない。
いわんや、ため息説明など、意味が無い。
素人ため息氏の説明がなぜここで必要か?人々はそう思うだけだ。


過去に、降圧剤の治験ではねつ造騒ぎがあった。
理論通りの結果を出すために、投与成績に操作が加わった疑いだ。
理論で示された降圧効果と、現実の投与成績にはギャップがある。

理論が、そのままその患者さんに適応できるわけでもなく、目の前の患者さんには、その人に合わせた説明が必要。
限られた診療時間で、医者と患者が話し合う時、受容体の構造やら機序やらは優先順位が低いです。

STAP事件でも、衰えた元知識人が他領域の分野にもずかずかと踏み込み、専門家になった気分で論評しましたね。
衰えた元教授連がSTAP潰しに貢献したよね。

総じて、学術界は、権力あるポストある人に弱いですよね。
国が主催する会議などで、もう衰えてしまった元教授が権力掌握に必死になる。
しかし、会議で国の決定に逆らう人は排除されます。
だから、こうした老教授は、国には逆らわないが、ライバルや部下にはいばる。
STAP事件でも、こうした人が登場したよね。

今回のコロナウイルス対策会議でも、政府決定に反論する学者は、次の会議にはもう呼ばれなくなります。


研究界では、皆、キャリアップ志向の強い秀才たちがしのぎをけずっています。
そして研究者は、仲間とは競争し、蹴落とさないと蹴落とされます。
ですから、若手研究者が抱えるストレスは、とても大きいでしょう。
表面的には、上級の研究者に敬意を払っていても、本質は下剋上なのだと思います。

もし、ため息さんタイプの学者を上司にもつ若手研究者であれば、上司の扱いに注意が必要です。
ため息さんタイプ学者を、若手研究者が批判などすると、2倍、3倍のいやがらせで返ってくるのでしょう。

権力のある政治家に近い天下り上司に逆らうと、若手研究者の未来が無くなります。
ですから、若手研究者は、目上の学者を祀り上げておくしかないのでしょう。
そうした研究者の抱えるストレスのはけ口が、匿名HNのネット書き込みに現れますね。
同じ人が、でたらめHNを使って、ブログ荒らしをしてます。
そこが、垣間見えるのも、当ブログの特徴です。

ため息ブログに集まる学術層の人や、コメントで短文を書く人たちは強いストレスがあるだろうと、廻りの人は予期できますね。

学術層は、メンタルがやられることが多いと思います。
学術層は、頭が良く躁うつ気質の人(躁うつ病ではない)が多いでしょうからね。
彼らのかかえる悩みは、とても深いものであろうとおもいます。
まして、STAP事件にかかわった研究者層であれば、一生の悩みをかかえているでしょう。
小保方氏は、そうした人たちに配慮していると思います。


5ちゃんに書き込まれた勘違いも、以下にコピペしておきましょう。
こうした誤解に基づく書き込みも、STAP事件では、ねつ造論の世論形成につながったのでしょう。

 5ちゃん から 
225 名前:名無しゲノムのクローンさん (ワッチョイ a993-0Ybi) 2020/02/04(火) 12:00:39.87 ID:Y9/mEU1x0
>>223
なんか、ここの部分が気になって
「 angiotensin II receptor」 じゃなくて学さんが示した論文では「angiotensin-converting enzyme 2 receptor」だから
「アンジオテンシンII受容体をブロックする薬(拮抗薬)」を持ち出したこの部分がおかしいのか

226 名前:名無しゲノムのクローンさん (ワッチョイ a60c-2SxG) 2020/02/04(火) 12:32:14.34 ID:a/kUg9Ir0
>>225
うん、そういうことだよ。
学の頭の中は知らないけど、ひょっとすると
「angiotensin-converting enzyme 2 receptor」も
「 angiotensin II receptor」もごちゃにしている可能性もあるね。

このようにひどいと、ちと思ったけど、口には出さなかったよ。


追記
ため息さんは、学とみ子の文章をコピーして、そこに勝手に解説文を入れ込むという違反が露骨になりましたね。
これ見よがしのめだつ行動が好きなんですね。
以下の文章の下線の部分がため息さんの追加部分です。
これでは、作文した人の意図が、他人によって変えられてしまうということです。
こんな人とは、文字を介した議論はできないということです。

学とみ子は以下を書きました。
>当ブログは、彼らの主張は相手にする価値は無い!と判断しましょう。

ため息さんは以下を書き足しました。
当ブログは、彼ら(当ブログの管理人とコメンテータ)の主張は相手にする価値は無い!と判断しましょう。

自ら、末期を呼び込む作業をしているため息さんです。
 

 

ため息氏の今の様子ですが、このように言ってます。

>当方は「受容体を知らなかった!」など発言したことはない。嘘を書くな!!
“細胞受容体”なる学術用語?を知らないと言ったわけで、・・・・謝罪して訂正したらいかがでしょ?
当方は記事・コメントにあるように複数の論文・総説を読んで意見を言っています。


ため息さんは口癖のように、俺は知ってる!と書いています。
とにかく、知識豊富だから信用してね!、いっぱい勉強してるからね!と断りを入れながら、ため息氏は学とみ子貶めに頑張ります。

ため息さんに対する学とみ子発言より、ずっと多く、ため息発言に問題あります。ため息さんは、ずっと多くに、学とみ子に対して侮辱や誤記をしているくせに、それでも謝れ❗️と迫ってきます。

しかしですね、コメントや記事の書き手が、どのような知識と根拠で書いているのか?は、その記事を読む人にはわかります。

ため息さんは、生物学の常識すら持ち合わせないにも関わらず、できる人を装うから、全てチグハグなんですね。
誰からも注意されないので。最強です。こんな恥ずかしいことまで言えちゃう人です。

>複数の論文・総説を読んで意見を言っています
ため息氏のこの言葉は、子供っぽく、滑稽ですね。
誰に向けて吐いてるせりふなのでしょうか?

学とみ子がどのような根拠に基づき作文をしているのか?ため息氏がどのような根拠に基づき作文しているのか?
それって、読む人が判断すれば良いことでしょう?
「僕はできる人です」と言われたって、そう思わない人は多いです。

上記のため息氏の言い分は、
「いろいろな文献、論文を比較検討する能力があり、それに基づきコメントを書いています。」
などと、(ため息氏は)わざわざ、断りをいれてるが、それって何なんだ!と、読み手は思いますよね。

ため息さんは、読み手の気持ちを推し量るなんでできない人です。
ため息氏は、自身はすごい知恵者だが、学とみ子は以下のような奴だぞ!と言ってます。

アホの極みですな。
大嘘つきめ。
嘘つきと言われたくなかったら、
ホントにバッカじゃないの。
そんなこと言ってないし
嘘つき妄想ババア
嘘つきババア

ため息さんは、過去の記事のタイトルを ”全面敗北のくせに” としました。
ため息さん、お得意の ”学とみ子の頭が理解でき」る人、手を上げて!!”といってます。
さあ~みんあ、きてえ~ みんなで、学とみ子をつぶそうぜえ

彼らの理不尽ないやがらせは、彼らES派の人たち自身の質を暴露することにつながっています。

学とみ子の記事にはりついて、記事を貶める行為はネットエチケット違反だと思うのですが、ため息氏に言わせれば、「学とみ子がでたらめを書くからだ!」となります。
でたらめでも、でたらめでなくても、ため息氏にとっては関係ありません。

学とみ子ブログはでたらめだなんだ!と読者が感じてくれるようにと、ため息さんは誘導します。
デタラメ学とみ子ブログとの悪い評判への誘導がモチベーションです。ため息さんは、このミッションでがんばっています。
彼らは、学とみ子に記事を書かせないようにするために、寄り集まっているのですから、この不良行為を裁く機関がないことを思うと、どうしようもないですね。

今のところ、当ブログは、
「ES派のいやがらせ生きざま暴露サイト」
ですので、当ブログへアクセスする人に、ES派の人格や質がわかるように、学とみ子もがんばるしかないですかね?
これが現状です。
今、注目のコロナウイルス感染記事を契機に、ため息さんのこうした攻撃性がますます激しく執拗になりました。

何といっても、ため息さんは、当初、この領域の事は詳しくありませんでした。
そら、そうでしょう。ため息さんは専門領域ではないですもの。
学とみ子も専門ではないですが、ため息さんよりはましでしょう?
ところが、今のため息さんは、学とみ子を論破した人として、パフォーマンスしています。学とみ子がデタラメな奴!と言い続けることがため息ブログの目的です。
狸さんも、もともとES派の闘士ですからね。彼の嫌がらせも質が悪いです。
狸頭は、どこかでES派学者層とつながっているでしょう。

ため息さんは、いろいろしらべているうちに、最初から俺は知ってた!風に勘違いをするようになってしまいました。
そこで、ため息氏に初心にもどっていただくために、少し、以前の記録を出してみます。

いづれにしろ、ため息氏は、「俺はなんでも知っている知識人だ」 と勘違いをしてますので、今後のいかなる議論も意味がない方でしょう。

ため息氏は、当初、知識が無かったので、一つの論文に情報を頼って、文章を書いてしまいました。
ACE2受容体は、血圧と関係がない、学とみ子はACE受容体と間違った!と、ため息氏は勘違いをしたのです。
その後は、その勘違いをごまかすために必死です。

ため息さんのACE2とコロナウイルスの結合メカニズムの論文は、ホスト細胞との関連が省略されていました。
ですから、ホスト細胞がどこにあるのかが、この領域にうといため息さんにはわからなかったのです。
1つの論文に書いてないと、全貌を把握することができないため息氏の様子でした。

しかし、このコメントの頃 (2月4日 2:23 PM ) から、ため息さんは受容体に興味を持ち出し、やっとある程度に理解するようになった

この頃、こんなことも書いています。しかし、まだ、ため息さんは、学とみ子の主張が全く理解できていない。
ACE阻害剤、ARB、ACE などをそれぞれ分けて考えられない様子で、学とみ子の言い分が理解できない。
結果、ため息氏はぎょえーとなるのだ。
ため息発言を青字で示そう。

2020年2月4日 2:37 PM
> 学とみ子曰く:「臨床医は、ACE阻害剤とARBを間違ったりしません。ため息さんは、学とみ子の頭が理解できてない」(魚拓)。
ぎょえ。
「アンジオテンシンII受容体をブロックする薬(拮抗薬(ARB))は、降圧剤である。」
と自分で書いたのがわからないの?


アンジオテンシンIIは、ACE、ACE2 どちらにも関与する。この頃のため息さんにはフォロウできていないです。
ため息さんは、学とみ子がACE受容体とARBを間違ったと、勝手に決めつけた!のです。
カッコ内に、学とみ子が書いてもいないARBを、ため息氏は勝手に挿入した。まさに、文章の改ざんである。下線部分
つまり、ため息氏は、この領域のことが全く理解できていなかったのだ。そして、学とみ子の方が間違っているとわめいた。
知識人として、最低の行為である。

何か、臨床医学とはかけはなれた1論文を持ち出して、血圧とACE2は関係がないと結論してしまったようです。
ところが、自身の勘違いや誤解はすべて忘れる人です。
実際に、ため息氏は調べてわかった後では、知らない前の自分自身を忘れてしまいます。

>当方は無知ですから、ほんまかいなと調べたら:

とにかく、彼は学とみ子ブログの話題に寄生して、学とみ子の発言を罵倒するという作業をくりかえしているのです。
今回のACE2受容体の話題も、何らの予備知識もなく、血圧とACE2受容体は関係がないと、まず言ってしまった!
学とみ子は、ACE2受容体と、ARBやACE受容体と間違っていると断定した。
細胞受容体などないと断定してしまったものの、次第に受容体について知り始めて、後で、細胞受容体は学術的な用語ではないと言い換えた。(最近の発言を参照)

以下は、学とみ子が最初に書いた文章だ。
興味あることに、変異ウイルスが、人の細胞に侵入する際、 angiotensin-converting enzyme 2 を使うという事実だ(下線部分)。アンジオテンシンII受容体をブロックする薬(拮抗薬)は、降圧剤である。ウイルス感染症が、人の血圧調節機能の受容体と関連することは、今後も注目だろう。

この文章には何の問題もない。ACE2という一般人には耳慣れない言葉が出てきたから、周辺の臨床知識を紹介したまでだ。ACEもARBも知らないため息さんやっぱりさんたちが、勝手に学とみ子が間違ったと囃し立ててる。自らの限界を披露している。

あげくのはて、謝れとかもいってくる。学とみ子に言わせれば、ため息やっぱりさんは、自らの無知で勝手に間違った。
そうした自分自身に対し、自分自身で謝れ❗️と言いたい。


下記の文章もただただ、ため息氏の無知をさらすものだが、ため息さんの無知に気づく人がいても、あちらでは、ため息さんの無知を指摘する人はいない。

>angiotensin-converting enzyme 2 (ACE2) receptor てのはなんだろ。酵素が受容体であっても問題ないけど、受容体ならこのウイルスあるいはアゴニストが結合すると、なんらかの反応(細胞内の一連の反応が誘発されるとかイオンチャネルが開くというような反応)を引き起こすと思うのだけど、最近は単に結合するだけのも受容体というのだろうか?このACE2はAngIIからアミノ酸1ケを取り除く酵素で受容体ではないようだけどね。Genomic characterisation and epidemiology of 2019 novel coronavirus: implications for virus origins and receptor binding. を読むと「2019-nCoV(今回のウイルス) might also use angiotensin-converting enzyme 2 (ACE2) as a cell receptor」とあるからACE2という酵素がウイルスに結合する=受容体という意味なんでしょね。細胞膜に発現しているACE2という酵素にこのウイルスは結合するということのようで、ちと当方の古い感覚でいうと結合してなにか応答する(情報を伝える)というのが受容体で、まだよくわからないけど単に結合する蛋白くらいの感じなんですけどね。ま、結合(bind)するだけでも受容体と呼ぶのならそれでもいいですけど。

学とみ子の書いた「アンジオテンシンII受容体をブロックする薬(拮抗薬)は、降圧剤である。」というのは、この論文とはなんの関係もないことだろう。学とみ子がたまたま知っているから(医学部1年生なら皆知っている)書いただけなんだろ?ウイルスはACE2(8ケのアミノ酸からなるアンジオテンシンII(AngII)からアミノ酸1ケを取り除く酵素)に結合するのだろうというのが論文の趣旨ですが、ACE2とAngII receptor とは直接の関係がないと思いますが、医師の学とみ子はなんらかの関連があるとでもいうのでしょうか?


追記 2020.2.4 12:00頃
学とみ子が書いた「アンジオテンシンII受容体をブロックする薬(拮抗薬)は、降圧剤である。」の降圧剤のリンク先は「アンジオテンシン変換酵素阻害薬」でこれはアンジオテンシンII受容体をブロックする薬(拮抗薬)ではありません。アンジオテンシンII受容体拮抗薬は受容体にAngIIが結合するのを拮抗的に防ぐ薬(Angiotensin II Receptor Blocker, ARB、ロサルタンなど)で、アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬)はAngIをAngIIに変換する酵素の働きを阻害する薬物(カプトプリルなど)です。どちらも血圧を下げる薬物ですが、作用機序が異なります。循環系の専門医ではないでしょうけど、医学部の低学年で習うことですから、知ったかぶりはやめましょうね。

と書いたけど、すでに5ちゃんで指摘されていたようです。しかし誤ったことについての弁明はありませんな。


ACEはAngIIという生理活性のある(血圧を上げるとか)物質を作る(アンジオテンシンI(AngI)からアミノ酸2ケを取り除く)酵素で、ACE2はAngIIからアミノ酸1ケを取り除く酵素でAngIIの生理活性を失わせる酵素なんでしょ?でAngII receptorはACEとは全く別の蛋白ですな。こっちを血圧調節機構の受容体というけれど、ACE2(酵素)を血圧調節機構の受容体とは、無関係というわけではないけれど、あまり言わないのではないでしょうかね。仮に問題のコロナウイルスが血圧調節に関係するとしたら、どうして今後の注目になるんでしょうね?

ここも、1論文にかいてあることだけを拡大解釈して、いかにもわかっている人であるかを取り繕っている。

>しかし誤ったことについての弁明はありませんな

間違っているのはため息さんの方だよ。
ため息さん、まあ、今になったら、自身で過去に言ったことの問題点に気づけよ!
見てる人は見ていて、ため息さんの誤解を問題視しています。

例えば、その一つを紹介しましょう。ため息さんは上記でこうコメントしてます。ウイルスがなぜ、細胞に結合するのか?についての全くの無知!でした。ウイルスが細胞侵入の足がかりに他の物質の受容体を利用する事実を知らない。

>当方の古い感覚でいうと結合してなにか応答する(情報を伝える)というのが受容体で、まだよくわからないけど単に結合する蛋白くらいの感じなんですけどね。

>仮に問題のコロナウイルスが血圧調節に関係するとしたら、どうして今後の注目になるんでしょうね?

1論文に何か書いてあったからと言って、それがすべてのような言い方するな。今後の研究なんだよ。STAPと同じです。

>今回のウイルスがACE2に結合するというようなことは知りませんでしたよ。
しかし、知らないことをもって非難するというのはいかがなもんでしょうかね?


こんなしおらしいコメントを書いても、すぐ忘れてしまうのでしょうね。
非難されるべきは、ため息氏が知らなかったことではなく、学とみ子が間違った!と、ため息さんが間違った!ことです。
ここでも、よくわかっていないため息さんでした。

追記
yap*ari*w*katt*na* さんは、相変わらず頓珍漢なことを言っている。
間違ったはずというのは何なのだろう?
学とみ子が最初に書いた文章は、書き換えなどはしていない。
上記赤字で示しているし、文章が無かったようにごまかすなどしていない。
しかし、以下のやっぱり文章は、学とみ子はなかったことにしようとしていると言う。
何が何でも学とみ子間違いと主張したいのだろうな?
ACE2が出てきたから、ACEは血圧と関係する物質と言いたかっただけです。
ここは素人でも理解できる領域だから、やっぱり屁理屈(紫字)は逆効果だと思うけど。


>問題とされている「アンジオテンシンII受容体をブロックする薬(拮抗薬)は、降圧剤である。」という文章を無かったことにして誤魔化そうとしている醜い根性が見え見えですな(笑い)
どう考えても、学婆さんは「angiotensin-converting enzyme 2 receptor」とあるのを「アンジオテンシンII受容体」と混同したことは明らかです。

>(しかも、「降圧剤」のリンク先はアンジオテンシン変換酵素変換酵素阻害薬になっているという、ARBとACE阻害薬も混同しているかのような、臨床医としてはありえない凡ミスもしているし)
ARBにリンクしたら間違いでしょうよ。凡ミス凡ミスと、やっぱりさんが騒げば、世の中が認めるとでも言うの?

やっぱりさんは、ARBにリンクしたら、明らかな間違いになるという意識が全く無い。やっぱりさんは、AIIについての周辺知識が無い!
やっぱりさんは、AII作用をブロックというと、ARBしか思い浮かばないのではないの?

やっぱりさんは、こんな風に言う。
>どう考えても、学婆さんは

やっぱりさんが[どう考えて]も、やっぱりさん以上の考えを、やっぱりさん自身では思い付かない。やっぱりさんが、学とみ子頭を想像するのは無理!
他人の頭を、[どう考えたり] するなよ!


ARBなんて、臨床医にとってACE阻害剤と別の薬だから、そこにリンクを飛ばそうなんて思わないのね。
間違えようがないのよ。
やっぱりさんの主治医に聞いてみなさいよ。

このように上のコメントは、ES派の質が良く見えるコメントです。学とみ子本人が否定しても、その否定の根拠があっても、ES派学者は認めない。
やっぱりさんは、自身が間違えても、間違いが正しいと主張し続ける。
お前は間違えた!お前は間違えた!と、理不尽にせまってくるES派学者層の手法です。

理解できる人が限られる専門的知識分野には、一般人はコメントしないか、或いはは立ち入らないようにするのが常識だが、彼らは違う。どかどか入ってくる。
彼らは、少ない自らの持ち合わせの知識が正しいと信じ、その限定知識で判定する。
そして、相手を否定する。

学とみ子がARBなど念頭に無いことを、やっぱりさんも5ちゃんもため息さんも意識しない。

別の世界に生きているから、議論の周辺を含めたフォローができないのある。

やっぱりさん自身が間違えることなら、学とみ子も間違えるはずと、やっぱりさんは言い続ける。


ACEもACE2も、専門的分野であり、一般人同士の議論でない。

学とみ子は、それらの言葉を紹介したまでであり、興味もつ人自身が、その先を調べれば良いことである。

ところが、やっぱりさんも5ちゃんもため息さんも、とにかく、学とみ子を貶めることを目的に、ACEもACE2も何でも利用する。
彼らは、にわか仕込みの知識を披露して、自身の方が優れているとパフォーマンスをする。そうした人たちであることが良くわかる状況である。

こうした専門的知識をめぐって、お互いにけなしあうことは、本当に無駄だ。彼らの主張を聞いても益がない。間違えに気付けない人たちだ。


それでも、この分野の知識は、学とみ子にとっては学べるところが大いにある。

しかし、一方、彼らにとっては、逆に自らの問題ある性格を暴露していることにならないか?

ここまで専門領域での難癖をつけることができ、学とみ子攻撃を徹底させる彼らは、一般の人たちでない。
一般人はもはや参入できない状況である。
攻撃をしかけてくるのは、問題をかかえる学者層の人たちに限定された感がある。
悩み続けるES派学者層と、問題ある気質を暴露してしまっていないか?

何度も言うが、こうした意地悪な知識人層のでたらめ攻撃によって、STAPはつぶされたということが良くわかる。

今回のACE、ARB騒動は、その経過が良くわかり、とても参考になった。

皆様、とくとご覧あれ。
これが、小保方氏ねつ造をきめつけた手法です。

ES派は、学とみ子に記事を書かせないようにと頑張っています。それが読み手に良くわかるようにしていきましょう。


追記
相変わらず、あちらは学とみ子おとしめ作戦で頑張ってます。
やっぱりさんも参加して、まだTCRを問題視してますね。当ブログにおいては、TCR議論の記録は見つけられないけど、5ちゃんよりさんがコメントで示してくれたからでも、やっぱりさんの誤解は十分に読み取れますね。私が示したのではなく、やっぱりさんサポーターが示してれたのはなんとも皮肉です。この短いやっぱりさん文章には、当時の学者層の誤解が集約されてます。やっぱりさんはもう理解できているのに、気づかないふり作戦をしているのかな?それとも、本当にわかってないのかな?

やっぱりさんが何度も恥ずかしげもなくその数百bp部分を出せよ要求するのも不思議です。やっぱりさん自らの恥をさらす書き込みだったという意識がないのでしょう。5ちゃんよりさんがだしてるじゃあないですか?これで十分にやっぱりミスがわかります。やっぱりさんは、まだミスがわかってないようです。

恐らくD2J2の数百bpの限定部分をTCR再構成と、理研学者の一部が信じ込んでたのでしょう。このレベルの人は、知識カバーが狭く、TCRの理解が無いのです。D2J2の短いbpですら、各T細胞パターンが違うことを知らない学者層が理研にいたのでしょう。

失礼ながら、やっぱりさんの科学は、遺伝子関連の話しかできないのではないかと心配です。ご自身の得意分野を離れた話題になると、やっぱりさんは、あれっとなるレスポンスになりますね。

ため息さん、引き続き嫌がらせ攻撃を続けてます。
学とみ子の最初の文章は以下ですね。この頃のため息さんって、文章をフォロー出来てないのですよね。以下の二つの文章は独立してるんですよね。

>① 興味あることに、変異ウイルスが、人の細胞に侵入する際、 angiotensin-converting enzyme 2 を使うという事実だ(下線部分)。

>② アンジオテンシンII受容体をブロックする薬(拮抗薬)は、降圧剤である。

ため息やっぱりコンビは、嫌がらせのために、強引にこの両文章をくっ付けて、学とみ子が間違った!間違った!と言ってます。特に問題なのは、②の方の文章だが、(学とみ子は)降圧の標的としては、アンギオテンIIが関連すると言おうとしている(当然、受容体も関連する)だけなのに、受容体ブロック即ARBしか、ため息やっぱりコンビはイメージできないようです。

受容体ブロックという言葉を限定的にとらえてARBと決めつけ、学とみ子の間違いだと強調してるのですね。

このタイプの降圧剤の作用機序は、Allの作用を減弱させるとの、学とみ子側の説明は、あちらは認めません。

彼らは、いつまでも、STAP潰しと同じ手法を繰り出してます。

学とみ子のいかなる説明にたいし、あちらは絡んで来るでしょう。あちらの方は、皆、一緒ですから。どの方も、学とみ子間違いで一致してます。
(上記文章を若干書き直しました。元の文章はため息ブログにあるバージョンです)

ため息やっぱりコンビが間違えるんだから、学とみ子も間違えただろーー!と、彼らは叫んでます。
こうなると、彼らは間違えごっこを楽しんでいるとしか思えません。
どうぞ、お続けになってね。ES説学者層の問題ある気質が暴露されてるだけでしょう。

当ブログは、彼らの主張は相手にする価値は無い!と判断しましょう。


専門的な話しは、興味ある人たちだけの話題だから、途中の省略が多いですよね。そこを、彼らは理解しません。彼らの能力の限界と考えるしかないのかも。

ため息やっぱりコンビは、これからもこの嫌がらせ作業を続けるでしょうから、当ブログはさわらぬ神にたたり無し方針で行きましょう。

コメント

Re: 学は

学とみ子
すり替え名人さんのコメントですね。
消されないようにコピペしておきましょう。

> あほか、
> ①細胞受容体がタイトルにある、ってあなたは言ってるんだよ。について書いてある、にすり替えるなw
> ②そんなのとっくにみてるよ。5ちゃんの指摘が図星ならばあなたが嘘つき、でしょw
> だからどこにやっぱりさんが書いてるのか言えよ。すり替えるなw

学は

すり替え名人
あほか、
①細胞受容体がタイトルにある、ってあなたは言ってるんだよ。について書いてある、にすり替えるなw
②そんなのとっくにみてるよ。5ちゃんの指摘が図星ならばあなたが嘘つき、でしょw
だからどこにやっぱりさんが書いてるのか言えよ。すり替えるなw

学さんとため息さんの言い争い

目○そ鼻く○
正しいか正しくないかで言えば、当然ため息さんが正しいんだが、好きか嫌いかで言えばため息さんの指摘の細かさとかしつこさは嫌われて仕方ないレベルですね。暇つぶしとか言ってるけど、普段から相当ストレスが溜まってるのかね。可哀想に。

Re: 触らぬ神にたたりなし方針だとよw

学とみ子
予想通りさんのコメントです。

> ほら逃げたw
> ①細胞受容体をタイトルに持つ専門書
> ②やっぱりさんがTCRは数百bpと書いた箇所
> 早く答えろよ、嘘つきw

駄文はどうでもいいから さんへ アンチSTAP活動から解放されるといいね。

学とみ子
駄文はどうでもいいから さんへ、
当ブログでのやりとりをしっかりフォロウしようね。
そこを読めば、理解できるはずだから。
残念ながら、駄文はどうでもいいからさんは、まだまだ、修行が足らないです。

駄文はどうでもいいからさんへ、アンチSTAP活動から早く解放されるといいね。
がんばってる気分はどうですか?むなしいですか?それとも、生きがいですか?人生の気合が入りますか?


> ①細胞受容体をタイトルに持つ専門書 
細胞の受容体について書かれた書物はいろいろあるでしょう?駄文はどうでもいいからさんも勉強したことあるでしょう?もし勉強したこと無いなら、ため息さんと同レベルになっちゃうわよ。

> ②やっぱりさんがTCRは数百bpと書いた箇所 
5ちゃんよりさんのコメント参考にしなさいね。

> 早く答えろよ、嘘つきw 
ES説堅持でこれからもがんばらないとね。駄文はどうでもいいからさんは、この作業を一生やってくの?

 

hidetarou
相手を批判するなら実名で、出来ないのならせめてハンドルネームくらい統一しようや。

触らぬ神にたたりなし方針だとよw

予想通り
ほら逃げたw
①細胞受容体をタイトルに持つ専門書
②やっぱりさんがTCRは数百bpと書いた箇所
早く答えろよ、嘘つきw

専門書は結局ないのね?

学が全く受容体を理解していないのは笑える
ひょっとしたらアタマの出来  hidetarou > 学 だったりして。

 

hidetarou
最近、HNかタイトルか区別がつかないから読みにくい。

 

コメント

 

カツラ報告書
ES捏造派とSTAP擁護派の対立は結局、こういう構造です。
・ES捏造派→調査委員会は正しい。従って論文は捏造。
・STAP擁護派→論文通りではないがSTAP細胞はある。従って調査委員会は間違っている。

STAP擁護派はかの有名な笹井さんの「STAP現象がないと説明がつかない」、クローンマウス第一人者若山さんの「胎盤が光った。すごい幹細胞を作った」、一流の多能性幹細胞学者の丹羽さんの「STAP細胞を作るところを3回見た。光る胎盤を自分の目で見たから参加した」の言葉を信じてる。一方のES捏造派は桂さんの「いつ入れたか分かりません。入れた場所はインキュベーター。誰が入れたか分かりません。どうやって入れたかは分かりません。でも、ES細胞の混入です」を信じてる。この内容、どうみたって「神のお告げ」レベル。結局、ES捏造派ってそういうのが信じられる人達なんですが、自分たちは科学的だと自負しているのがいやはやなんとも。

 

カツラ報告書
小保方さんが不服申立てをせず、桂報告書を受け入れたように見えたのは、STAP論文が小保方さんと若山さんの共同作業だったからです。調査委員会にES捏造と言われたら、ああ、若山さんが捏造したんだなと思っただけですよ。だから不服申立てをしなかった。それだけのことです。

一般人の1人にすぎない

学術層でもないくせに
細胞受容体がタイトルの本の話になると逃げ回るのですね。四面楚歌。

 

SARS-CoV
ACE2自体がSARS-CoVの受容体。

ACE2細胞外ドメインはプロテアーゼで切断され分泌され得る。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2711803/

細胞外ドメインの切断あるいは細胞膜貫通領域のスプライシングにより、可溶性受容体として細胞外にリリースされる細胞表面受容体は色々ある(IL2-R、IL6-R、IL1-Rなど)

ウイルスからガン遺伝子が同定されてきた歴史があり、ウイルスで同定されたガン遺伝子にはvirusのv、哺乳類細胞におけるカウンターパートにはcellularのc、を付けて記載(例えば、v-SRCとc-SRC)。細胞でのカウンターパートはガン原遺伝子(変異を獲得しなければガン遺伝子として機能しない)であり、その幾つかは増殖因子受容体。細胞にガン原遺伝子として存在する受容体を、ウイルスタンパクと区別するためにcellular protein/cellular receptorと記載する事には何の違和感もない。同様に、ウイルスと結合する細胞側の受容体をcellular receptorと記載したとしても違和感はない。これをどう日本語訳するのが適切かは知らない。

ACE2がH0AT1とへテロ4量体を形成する報告あり。
https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.02.17.951848v1.full
よって、H0AT1はACE2と結合する細胞膜タンパクであり、複合体を形成する。H0AT1がACE2受容体とは言えないが、複合体形成によりH0AT1の機能に影響を与えれば、細胞内情報伝達系への影響もあり得る。この複合体にSARS-CoVが結合した場合の機能変化、複合体形成によるウイルスの細胞内侵入への影響など、今後の課題は多いと思われる。

生命科学にはまだまだ未知の事が多く、専門家であれば 断定的な表現は控えた方が良い。不毛な言い争いも、ほどほどに。

 

 

学とみ子は、前回ブログで以下を書いた。

>ここに来る科学者層は、本質の議論には参加するのでなく、STAP細胞の否定のためである。
ため息ブログで本音のSTAP議論、細胞論をしようとしているわけでない。
元々、STAP細胞を偽物と決めつけ、ES説の矛盾には興味ない人たちである。
というより、ES説疑惑を唱える人たちを否定するために集まるのである。
ため息さんは、そうした志向の人を集めている。


今回の議論では、ハンニバル・フォーチュンさんからいろいろな情報提供があり、学とみ子とバトルがあった。
この方は、一体、どんな人なのか?を、学とみ子は知りたいと思い、結論ありきブログを覗いてみた。

以下のようなハンニバル・フォーチュンさんの投稿があった(青字)。
やっぱり、ハンニバル・フォーチュンさんは、小保方ESねつ造説のばりばりの人でした。
小保方氏は、稀代の嘘つきと位置付けています。
さらに、ハンニバル・フォーチュンさんは、STAP擁護する人は、科学を理解せず、思い付きを信じ込む科学音痴の素人たちであると言っています。
そうした印象操作を発信している方でした。
どうりで、学とみ子が何を言っても、からまれてしまった理由が納得できました。


5082. ハンニバル・フォーチュン
2018年08月27日 00:54
・・・・
稀代の嘘つきの嘘を見抜けない人々の正義とは何なのでしょうね。
稀代の嘘つきの嘘を真実であると主張するにはあまりにも力不足ではないですか。
きちんとした論陣を構築して頂きたいものです。
揶揄ばかりのわけのわからぬ印象操作をいくら繰り返しても筆頭著者有理にはならないのですよ。有理。これを示してください。
筆頭著者にすらできないことを筆頭著者以外の仮想取り巻きの皆さんができるわけがありませんよ。
筆頭著者は自身が無実である証拠を提出できませんでした。
筆頭著者は自身が有罪である証拠を隠しました。
データがないのです、筆頭著者を弁護すべき生データは筆頭著者が隠しました。
冤罪を喰らいそうな研究者であるならば誰しも自分が抱えている全データとその解釈を提出します。筆頭著者はそれを拒みました。隠したのです。
なので擁護の人たちが頼るべきデータなどないのです。
稀代の嘘つきの嘘を見抜けない人々の正義とは何なのでしょうね。
稀代の嘘つきの嘘を真実であると主張するにはあまりにも力不足ではないですか。あまりにもデータ不足ではないですか。真実のデータを破壊し隠した筆頭著者の擁護は不可能なのです。筆頭著者のせいで。



この議論には、ひとつの認識が欠けています。
その認識とは、”STAP事件は小保方氏の単独行動であるとの証拠が無い!” です。
ハンニバル・フォーチュンは言っています。
小保方氏は不正を認めた!そんな人が何を言っても無駄であろうと。


これがまさに、桂報告書の狙いどころで、実験の一部のミスを小保方本人に認めさせて、それを持って拡大解釈をしました。
大衆に向けて、小保方氏が単独でES混入したねつ造説につなげたのです。

これをしないと、STAP論文関係者で困る人たちがたくさん出てきてしまうのですから、小保方氏は、桂報告書を受けれざるを得なかったのです。

今だに、ES説で頑張っている人たちは、こうしたSTAP論文関係者につながる人たちが多いと想像できます。

この時の”結論ありき雑談コーナー”コメント交換で、同じく研究者層に属する感想さんから、以下の応答があり、これも、研究者の立ち位置がわかる、興味深いコメントです。感想さんは、一般人の無知を説いていて、そうした素人の妄想に惑わされず知的生活にまい進せよ!と説いています。(紫字)

5089. 感想
2018年08月27日 23:39
人間には向き不向きもあって、おそらく、能力の限界もあり、ある人には簡単に意味や価値の理解できることが、ある人には全く分からないこともあるのだと思います。それはもう一部はハードウェアの問題かもしれなくて、翼の無い鳥に、空を飛べと言っても、無理があるのだと思います。何度言ったところで通じないわけです。理解力が低すぎて、自身がそのような状態にあること自体が理解できないのです。もちろん全ては相対的なもので、各人が日々の勉強でこの階段を上っていくわけです。あるいは、好みや履歴の問題で、思い込みの論理で何かに固執して、泥のような場所で、のたくって歩き出せない人たちも居ます。でも、それもいいじゃないですか。「**私は**嫌いな泥には入らない」と宣言して、てくてくおかを超えて、次の場所に向かえばよいです。その角を曲がったら、泥たまりは存在しないのと同じです。この世界には、一生かかっても見尽くせないほど面白いものや、美しいものに溢れていますので、だいたいそれで困ることはないと思われます。
優しさや精神力は、別のことや人のために取っておけばよくて、泥の中でのたくるために使うのはちょっと勿体ないです。そんな暇があれば、静かで涼しい図書館に出かけて、図鑑でも眺めた方がましです。何が言いたかったかというと、歩き続けることが大切ということでした。





ES画策派の研究者層というのは、STAP細胞擁護者は科学を理解できない低レベルの人たちであると印象付けるのに、とても熱心なのですよね。

対立する者同士で科学的議論がされていても、多くの一般人は、その内容を十分には追えず、どちらが正論なのかわかりません。
知識層の一部は、そうした一般人の知識の限界を利用して、「学術層の人の言う事を信じてください」と訴えています。

しかし、学術層全体の意向は、「この事件そのものを、もう忘れたい」とするものではないでしょうか?
学とみ子貶め行動を続けている知識層は、STAP領域の学術界全体を反映していません。
STAP擁護論に対し、学術界は沈黙を続けています。
それでも、学とみ子つぶし作戦で頑張っているのが、ため息グループです。

今回のため息さんが大声で騒いでいる ”細胞受容体”なんてあるのか?”騒動も、そうしたため息さんお得意の揚げ足とりにすぎません。

ため息さんは、自身が科学的に優れていて、学とみ子を論破していると、第三者に認めさせないとがまんができない方です。
ため息さんは、一般社会の専門知識の欠落と限界を頼りに、最後まで、”わからない人向きに教えてあげることのできる先生”を装いたいようです。
あちらの人たちは、そうしたため息戦略を知っていて、「ため息さん正しい、学とみ子間違い!」と、協力体制をとっています。



今回、話題になったACE2受容体は、酵素機能も受容体機能も一体型の構造体をとり、細胞外構造物は分泌可能なんですね。
ため息さんは、こうした構造の受容体を知らなかったのでしょうから、細胞受容体など無い!と堂々と書いてしまったのです。

後になって、それをごまかすために、学とみ子に、”細胞受容体”なるの学術用語はないから、学術的な論拠を示せ!と、せまっています。
ウキペディアに書いてあると言っても、「それじゃあだめだ!学術用語として示せてない!」と主張するのですね。


ため息さんの頭は、”細胞膜”の話題と、恐らく当初は、一緒くたにしてしまっていたと、学とみ子は想像します。
その後、ため息さんの頭は、いろいろ受容体構造を勉強し直して認識を変えたものの、一旦、大声をあげてしまったので、ひっこくみがつかないのです。
そうした時は、いつもの、”学とみ子間違い、でたらめ”の大騒ぎをしてすりぬけようとします。
幸いあちらでは、ため息さんをヨイショしてくれる人たちには、事欠きませんし・・・。

細胞膜というのは、科学黎明期の昔から、多くの人によって解明が進み、ウイキペディアにも丁寧な歴史的解明についての説明があります。
科学知識が発達していく経過で、細胞膜のしくみが次第に明らかにされたのです。
そうした科学解明の歴史の中で、細胞膜というのは、動物、菌などが限定して保有する特異的な構造をさすようになったのです。
細胞膜は、”細胞の膜”という単純な意味ではないのです。
ですから、動物細胞は細胞膜は持っていても、ウイルスに細胞膜があると言ってしまうと大きな間違いとなるのです。
そうした人は、科学的素養が何も無い人となります。


しかし、一方、受容体はこうした概念ではありません。
細胞に付随する受容体の概念は、細胞膜のような長い歴史を持つものでなく、科学確立後に、受容体概念は、機能解明と共に知識が集積されてきたものです。受容体機能は、どんどん広がってきて、ひとつの構造体をさすものではありません。

細胞受容体とは、細胞膜のように特定の構造部分を示すものではなく、細胞と関連して情報を受け取るしくみ全体を意味します。
ため息さんが、当初、いろいろ言い訳をしてましたね。もう、消してしまったかもしれませんが・・・。

ため息さんは、細胞受容体は無い!と言ってしまった自らの発言を正当化したいのです。
あちららの皆さんと一緒に、「細胞受容体は無い!」と、これからも主張続ければ良いと思います。
この主張をサポートする人などは、あちらの方以外にはいないでしょう。

STAP擁護論者を貶めようとするES派学術層の人たちとの議論は、本当に不毛です。
しかし、学とみ子ブログは、”ESねつ造説(小保方犯行説)を唱える学術層の質” がよく見える場となっています。

学とみ子を否定する人、STAP細胞を否定する人たちはどのような人たちなのか?
がわかることが、ブログの存在価値なのかな?と感じています。



サラリーマン生活30年 さんから、めずらしく踏み込んだコメントがため息ブログに投稿されました。
2020年2月23日 4:26 PM

>学さん、オーボエさん
「王様は裸」ということは、本ブログ参加者だけでなく、一般の人達は皆わかっていることです。改めてイロハのイを敢えて言いましょう。
筆頭著者の日記や手記を基に、少なくとも科学界や社会的に、影響力ある人が誰も動き出さないのは、別にそれらの著作が真実をついて、当時者恐れおののいて沈黙を守っているからではありません。また、著作の中で名誉棄損された当時者が提訴とかしない理由をまともに考えたことありますか?
単純です。筆頭著者の信用が科学的にも社会的にもなさすぎて、真っ当な批判の対象になり得ないだけです。反面、だからこそ社会のお目こぼしに預かって、救われてもいるのです。
筆頭著者に操られて、人生浪費するのは、アホらしいと、悟られた方がいいですよ。



一般の人達がどのように考えているのかはわかりません。
そうした調査はないし、マスコミもやらないし、これからも誰もやりません。
ですから、世間全体がどう考えているのかは、誰もわからないと思いますね。
世間はこう考えているは、サラリーマン生活さんも言えないですよ。
サラリーマン生活さん、なぜ、そう言えると思うのですか?根拠ないですよね。
学術層は、この事件にはもう触れたくありませんし。

しかし、「あの日」の書評などは、かなり一般感想の真実に近いと思いますけど、そんなことはないと主張する人に対して、反論のためのデータはありません。
ESを混ぜてねつ造して世間を騒がせることのできる人の確率は極めて低いと、私は思います。
科学的には、ES混ぜてもばれずに論文作成まで事が運ぶ などは考えられません。
しかし、実際の小保方氏のように、裁判を起こさず、自己犠牲で我慢してしまう人はいると思います。
また、学術層の人は、沈黙せざるをえないと思います。
ES説堅持の学術層の人は、特殊なグループです。

小保方氏の立場は、体調が悪い、戦うエネルギーがない、他人を傷つけたくない、他人の幸せを望む、恨まれるより恨む人の方を選択する! などではないか?と、想像する人はいると思います。

学とみ子は、小保方氏に操られているなどと、考えたことはありません。
判断するのは、いつでも自分自身です。

小保方氏はとても運が悪かったと思うし、世の中、こうしたことがあるよ!と、学とみ子は、これから将来ある方に告げたいとの思いがあります。
若い人に向けて、「こうした事件が過去にあったよ。あなたも気をつけて!」と。



ハンニバル・フォーチュンさん、
2020年2月24日 12:40 AM
この方は、ここ数日で、ACE2受容体関連を勉強されたのでしょうね。ご苦労様。すぐ自分のものにできるのは、科学者だからでしょうか?学とみ子もぼちぼち勉強していきます。医者とバトルした経験談もいろいろな意味で興味深く、参考になります。



ため息さんのコメントですが、想像力理解力不足のままES説を支持している元知識人の状況が良くわかる文章です。
2020年2月24日 11:55 AM
>SARS-CoV さんという方が学とみ子ブログにコメントしています。
cellular protein、cellular receptor という表現に違和感はないとのことです。文献を引用されていることからみると該当分野を研究対象にしている方でしょうかね。それでもこの英語を細胞受容体と日本語に変換することを支持してはいません。



この文章を書いている方は、そちらのどなたかですよ。専門家が新たにそちらに参入しているのではないでしょう。

学術層というのは、専門分野でなくても、複数文献検索でいろいろ論評できるんですよ。

本来、ため息さんもES説を堅持したいなら、広く文献あさりができないといけないです。それもやらず、受容体を知らなかった!なんて言ってはいけないです。無知のまま図で示す行為をするのは、トンデモデタラメで、してはいけない行為です。ため息さんには、その難しさがわからないようです。ベン図などと同じノリで書いています。

ため息さんは、ひとつの論文だけ読んで、そこが全てとこだわってものを言ったりします。結果、学とみ子の言い分が理解できないようです。

細胞受容体騒ぎも、ミエミエの意識的嫌がらせです。学とみ子は訳など示していません。学とみ子は、具体的に受容体構造体機能を書いてるわけでもないのに、学とみ子が間違った!間違った!とため息さんグループは叫び、狸氏にまで間違ったと言わせる。そもそもACEを知らない狸氏が、学とみ子がACE2を間違ったなどとなぜ言うの?見当外れです。

こうした学術層の人たちが、小保方犯行説の維持のための活動を続けているのです。

若い人たちはこうした古い頭(権力)に逆らうのが難しいのが研究者世界なのでしょう。

学とみ子は、論文をそのままコピーしています。ACE2とACEの違いなど書いていないし、アンギオテンシンIIは両者に関連します。それでも、学とみ子が知らなかったと騒ぎ廻るのは、ため息グループの画策です。狸さんもそれに呼応して、学とみ子は知らなかった!知らなかった!と吹聴します。

>なんて書いているところを見ると知らなかったのでは、と思いますけどね。もっともACE2が同定されたのが2000年ですから、老女医が知らなくても仕方ないですね。


このように、ため息さんグループが流した憶測が、次の人に伝わるとそれが真実のこととして伝わります。狸さんは、学とみ子の文章を読んで、学とみ子が本当に間違ったのかを読み取れないにも関わらず、学とみ子が間違った!としたため息画策の部分だけが狸頭に残ってしまいます。

結果、狸さんも、学とみ子が間違った!老医だから間違った!との噂を拡げてしまいます。

これが、ES派がずーっとやってきた印象操作術です。いつまでも、この作戦を使い続けていくのでしょう。

一人の知識人のカバー力には限界があっても、歳をとるとそれが頭から抜けてしまいます。特に、男性知識人は、その傾向が強いです。
自身が知らなければ、他人もしらないはずと考えてしまうのが、元知識人が陥りやすいミスだと思います。かつての知識人は、いつまでも、専門分野以外の領域でも、知識人でいたいですからね。他人を否定して、自らの知識をパフォーマンスします。逆に、元知識人はそうした背伸びをして、無知やらのボロを出してしまいますが、自らの失策は見えない人たちです。

ため息さんは、その続きのパフォーマンスもあり、大声を出して仲間を呼び寄せると言う技も持ってます。

STAP潰しの志を持つ人たちは、科学者界、政界、官僚に残ってますね。


こうして、知識人を装う勢力が、悪意に満ちた印象操作を目論み、間違った噂話が、STAP細胞を潰してしまいした。

悪意に満ちた噂話を広げると言うのが、ため息グループの戦略です。知識人がしてはいけない事です。
反面教師として記録に残して置きましょう。

 

 

 

hidetarou さんが、論文撤回の背景に疑問を投げています。

この背景に何があるのか、現時点では議論するのは難しそうです。
むしろ、ため息ブログメンバーはこの問題を強調して、はしゃいでいるのは興味深いですね。

一方、対学とみ子については、ため息ブログメンバーは、”ACEとACE2を間違った!”とか、”AIIとACEを間違った!”とか、”受容体の構造を間違った!” とか、次々と、相変わらずの難癖をつけています。
ため息ブログメンバーは、何を根拠に、学とみ子に濡れ衣を着せてくるのでしょうか?

ACE2受容体の構造について、学とみ子は言及していません。
実際の受容体は、表面の酵素部分と膜貫通受容体部分が一体化してましたね。
コスモバイオの図も、細胞膜を貫通した受容体部分が書かれていますが、学とみ子が受容体構造があると説明しても、ため息さんには見えていなかったというだけの話です。

ACE2受容体の機能はまだまだ、解明されていない部分が多くあって、今後、多彩な機能がわかるでしょう。
あのような一体型の構造は、生体へのメリットはどういう部分か?もわかってくると思います。

ハンニバル・フォーチュン(以下ハンさんと略)さん、他の医師の誤診騒ぎまで紹介して、そのうち、「その医者は学とみ子かもしれない・・・」などと言い出したら、学とみ子はどうしましょう(涙)。
ハンさん、こんな風に、学とみ子から言われてしまうと予想しませんか?

俺(私)が正しい、俺(私)だけが正しい、学とみ子は認知症だ!と叫び続けると、常連メンバーを除き、フリーのブログ読者は、ネガティブになるでしょうよ。

この攻撃パターンは、以前のそちらのどなたかに似てますね。
学とみ子攻撃法の戦術としては、逆効果のような気がしますけど・・・。

ES説を理研に指示した上層部の人たちは、ES派活動家に、「戦術を工夫しろ!」と、いらいらしているかもしれませんよ。


以前に、和モガさんが、警察に出向いて問題を訴えたときの経験をブログに書かれています。

その時、担当警察官が、熱心に和モガ氏の話を聞いてくれたというのがあります。
こうしたエピソードを読むと、公的にSTAP事件がどう処理されたというより、STAP事件に疑問を持つ人は警察の中にいるとの事実でしょうね。
事件が事件だけに、当然、いるでしょう。
警察の担当者たちは、事件を本気で考えますし、興味を持つということです。
彼らはプロだから、いろいろすでに実情を知っていると思います。
警察の担当者たちは、公的事務処理上は却下しても、STAP事件について内部で議論し判断するでしょう。

結局、立場が異なるあちこちの社会で、人々の興味が続いてしまいますね。
今後、長期的にどうなっていくのか?は、誰にもわかりませんが、問題点に気づく第三者の人たちが絶えないというのが、STAP事件の特徴でしょうね。

一方、実際にこの事件にかかわった研究者たちは、再度、この事件にかかわりたくないと、皆、思っているでしょう。
論文撤回に積極的に動いた学者層、役人層は、”早くこの問題を一般人は忘れてほしい” と願うでしょうよ。

そして、一般の人の中にも、ため息ブログを批判的に読む人たちはいます。
そして、”ため息ブログメンバーは、なぜ、ESねつ造論を堅持しようとするのか?”に興味を持ちます。
そうした第三者的立場の人たちは、STAP事件の背景を考え始めます。

もろもろ、”STAPねつ造論” を懐疑的に考える人たちは、いなくならないと思います。





追記
ため息さんは、失笑すると言ってるのですが、失笑というのは、とても上から目線です。

自らは、科学的、社会的、人格的に上だとおもっているので、他人を失笑したくなるのでしょう。そういう人は、問題が多そうです。

>セイヤはコメントするたびに失笑を買うだけだから、

他人のブログに張り付く複数の人たち、それも科学的議論ができる知識人たちが、ES説擁護のために執拗な行為を続けている。学とみ子が紹介する知識や情報に対しては、ため息グループは、見当外れな根拠を示してデタラメと決めつけ、集団で大合唱する。

一方で、ため息ブログに書き込まれるデタラメ科学論はスルーする。まともな科学者は、もはや、ため息ブログを覗かない。ES説を堅持したい科学者の集まりと化してる。

彼らは、何がなんでも、それをやらざるを得ない状況なのですね。STAP事件後の科学界が引きずってしまった後遺症です。


ため息ブログには、いろいろな立場の違う人たちが寄り合っています。彼らのような人たちは、低率とは言え、確実に世の中に存在します。誰にとっても、このタイプの人たちは、注意して対峙すべき相手と言えるでしょう。

ため息ブログの人たちのように、ここまで他人攻撃を楽しむ人たちは、世の中にはめずらしい存在と言える。
それも、そうした人たちが科学論をぶちまけることのできる知識層の人たちであるということが怖い!
競争で学問をすると、人はこうなってしまうのか?の恐怖である。
研究界はこういうタイプの人を生む素地があるとなる。
しかし、それでも、ため息ブログの彼らは、まれな人たちではあるのは間違いないだろうから、日常で運悪く、こうしたタイプの人に遭遇したら、ため息ブログとの経験を活かすということになるだろう。

ES論が唯一正論と唱え、小保方犯行論にこだわる姿勢は、ため息ブログの研究者層も一般人層の人たちも共通だ。
しかし、ES説堅持のモチベーションはかなり異なる。

研究者層でため息ブログに参加してい人たちは、若山研究室の擁護者や理研関係者、及び権力のある役人関係者をサポートしたい人たちでしょう。
彼らは、基本的に科学界に生きて、生計を依存しています。

この知識層が、一般人を巻き込んで、小保方犯行間違いなしと大声を出す。
科学者層の根回し画策に気付かず、一般人たちはES論にはまってしまう。
結果、一般人でもため息ブログ書き込みに参加してしまう。

参加の一般人はやがて去っていくが、一部の一般人は、現在でも、ため息ブログ参加を続けている。
このタイプの一般人は、目いっぱいに他人誹謗を書き続け、他人をけなす言葉を吐き続けている。
誹謗行為をしながら、自らが専門家になりきれたとの錯覚状態になり、充実感を楽しめる特殊な人たちなのだろう。
これらは、なんらかの実生活の抑圧感を発散させる行為だろうし、そうすることで、メンタルのバランスを保っているのだろう。
結局、そうした他人追及で自己陶酔できる人は、小保方ねつ造説にはたいした興味はないのかもしれない。

ため息ブログの人たちは、論点のボケた悪口だけの文章作りが大好きなのだろう。どう言えば、相手に最大のダメージを与えることができるか?が、コメント書き込みのモチベーションのようだ。

ため息ブログの場は、何らの科学議論が可能である場所ではもはやなく、仲間同士の科学論はお互いに反論し合わない。まともな科学的議論は、先に進まない。科学者層が議論を求めて、ため息さんの元に寄ってきてる訳でない。ため息さん自身がすでに揚げ足取りしかできないことが、多くの人にわかってしまった。

ここに来る科学者層は、本質の議論には参加するのでなく、STAP細胞の否定のためである。ため息ブログで本音のSTAP議論、細胞論をしようとしているわけでない。元々、STAP細胞を偽物と決めつけ、ES説の矛盾には興味ない人たちである。というより、ES説疑惑を唱える人たちを否定するために集まるのである。ため息さんは、そうした志向の人を集めている。

はなから、ため息ブログとは、STAP否定の場なのだが、まともな科学者なら、科学的むりくり論を展開するのは避けたいから、こうした人は来ない!あえて、ため息ブログで、論戦をはる人は特殊だ。

ため息ブログは、いづれにしろ、まれな人たちが寄り合う場所となっている。

 

 

ハンニバル・フォーチュン さんがコメントくれました。2020年2月12日 9:47 PM
この議論は、興味深いので、別立てとしました。

今回の議論における、受容体の考え方は現在、解明が進行中の分野です。

この領域では、まだ、臨床との関連について、確定的事実は無いのでしょう。しかし、今後は、コロナウイルス感染症の重症症例発症に伴い、急速に人々の認知が進むと思います。


ハンニバル・フォーチュン さんは以下のように言っています。青字

>ACE2 が、肺内においてどこにあるのかについて、世界はこう考えているということがわかる画像を1枚だけ紹介しておきます。

この図解は SARS が侵入する際の例ですが、 COVIT-19 でも同じであると考えてもよろしいかと。・・・
https://www.researchgate.net/figure/The-SARS-CoV-receptor-angiotensin-I-converting-enzyme-2-ACE2-in-virus-entry-and_fig2_226787961

上記の URL のページにあるいくつかの図のうち、最上部にある図が、今回学さんにご案内する図解となります。
図解をみればわかりますが ACE2 は初めから、Human cell membrane 上に位置しています。
この図解は、上半分と下半分にわかれています。
上半分は、ウイルスがいないときの図で、下半分はウイルスが細胞に侵入する際の図です。
ウイルスがいようがいまいが、いづれにしても、ACE2 は、Human cell membrane 上にあるのです。



さらにため息氏が、ハンニバル・フォーチュンさんの解説を受けて、以下紹介しています。
2020年2月13日 6:42 PM
>ハンニバル・フォーチュンさん
著書はhttps://www.researchgate.net/publication/226787961_SARS_Coronavirus_Pathogenesis_and_Therapeutic_Treatment_Designですね。



ACE2は、以下のウイキペディア英文解説では、アンギオテンシンIIを分解して、nonapeptide angiotensin[1-9]への作用を示す。
Angiotensin converting enzyme 2 (ACE2) is an exopeptidase that catalyses the conversion of angiotensin I to the nonapeptide angiotensin[1-9],

大阪大学の先生たちが、記事をかいている。
青字

>レニン-アンジオテンシン系は生体における血圧維持に関わる重要なシステムであるが、反面、高血圧やそれに伴う合併症を促進することで知られ、現在、高血圧治療における最も重要なターゲットになっている。レニンーアンジオテンシン(RA)系はアンジオテンシンII(AII)が細胞表面にある受容体のAT1に結合することにより活性化されるが、近年RA系の活性化を抑制するACE2-アンジオテンシン1-7(A1-7)-mas軸が注目されている。生体内にAIIより一つペプチドが少ないA1-7が存在しAIIに拮抗する作用を有することは1990年代から報告されていたが、その産生メカニズムやA1-7の受容体は同定されていなかった。2000年にAIIをA1-7に分解する酵素としてACE2が同定され、2003年に癌原遺伝子と考えられていたmasがA1-7の受容体であると報告されて以降、ACE2-A1-7-mas軸はRA系の抑制系として注目され多くの検討が行われてきた。

アンギオテンシンIIは、昇圧作用が有名だが、さらに炎症を惹起する作用もある。
すなわち、今回、コロナウイルスが、ACE2受容体に感染してACE2の産生が低下すると、アンギオテンシンII分解がブロックされる可能性がある。 結果、アンギオテンシンII過剰になると、生体側の不利につながるであろうとの説が考えられているようだ。



追記
上記のような臨床と関連する情報は大事ですね。
あちらの人は、せっかく文献を見つけながら、そうした大事な情報がどこにあるのかがわからない人たちのようです。
学とみ子をバカ扱いすることのために、検索能力を目いっぱい回転させているようです。
あちらの人は、臨床家とは興味の対象が違うようです。

ネットの検索機能が高くなっている時代には、聞きかじり知識の非専門家でも、一時的には専門家を追い詰めたりができてしまうでしょう。
一方、専門家は、もちろん反論して結局は非専門家を論破できるだろうが、その対策に向けて、専門家たちは、エネルギーを消耗することになるのだろうな。
研究者というのは、こうしてストレスまみれになるのだろうから、秀才であるがためにかかえてしまう職業苦だろう。

しかし、今回のように、研究者層が、臨床家を攻撃しても意味ないな。
「臨床しないと臨床家の気持ちがわからないよ!」 などと臨床家から言われると、研究者層はカチンとくるだろうから、さらにムキになりそうだ。
結局、ため息ブログの人たちは、学とみ子と興味の対象が違うし、大事なところで学とみ子を攻め切れていない。
細かい用語にこだわっても、大きな見落としをすれば、ブログ読者には印象が悪い。
重箱の隅をつついているとの印象を読み手に与える。
だけど、ため息さんは、そうしたことに気付いたりしない。


学とみ子は、ACE2がコロナウイルスの受容体であると知った時は、まず、最初に以下を書きました。紫字
ウイルス感染症が、人の血圧調節機能の受容体と関連することは、今後も注目だろう。

臨床家は、一つの何かが出てきても、全体はまだわからないなあ~と思う人たちですが、あちらは、毎回大騒ぎをします。
そして、書き過ぎてしまいます。大事なことを選び取ることが苦手のようです。
病気との関連についての情報を、早く結論し過ぎたり、大事な時点で気づかなかったりと、あちらの人たちの情報は、的はずれになっちゃうのですね。
目的は、病気を社会に知らせたい!ではなく、学とみ子打倒ですから。

ため息さんは、当初、血圧なんか、コロナウイルスと関係ないだろうと大声をだしました、
そして、コロナウイルスと、AIIとの臨床的関連性について、すでに2011年に指摘された専門書を紹介しながら、その内容の大事な視点に注目することができないのですね。

世の中にとって、学とみ子貶めより、皆の役にたつ、病気との関連情報の方がずっと大事だと思います。
残念なことに、ため息ブログの人たちは、そうした視点で、コロナウイルス情報を検索するのではないようです。

学とみ子が何らかの情報を出せば、とにかく、どんなことでもからんで学とみ子を貶めようと、あちらは虎視眈々と狙っています。
そうした行為をすることで、彼らの問題点が丸見えになるのですけどね。

こうしたため息ブログの侮辱行動は、”小保方ねつ造論で、なんとしても世間を納得させておきたい”と、学者層一部の人たちが強い願望を持ち続けている現状を示すものと思います。
こうした彼らのモチベーションが、学とみ子侮辱行動に駆り立てるのでしょう。

STAP事件の小保方単独犯行論に、とても問題点が多いことも、ES派も十分にわかっています。
それゆえ、STAP擁護派を社会から切り放したいのでしょうね。

STAP擁護する人たちをつぶす!とのES派の熱い思いは、きっと、とどまることはないのでしょうね。
STAP事件に問題があるからこそ、ES派彼らのエネルギーは枯渇しないのでしょう。


研究者特有の熱い情熱をもち、そして自己愛を溢れさせている人たちは、学とみ子バカ論を叫ぶことを続けていくのだろう。
まあ、がんばってください。


追記
ハンニバル・フォーチュンさんのコメント 2020年2月14日 8:36 PM に対する、学とみ子の気持ちです。

勉強の仕方をどのようにするのかは、他人があれこれ言えることではありません
ハンニバル・フォーチュンさんが、コロナウイルスに興味があるなら、世間に知識披露や提案をされたらよいと思います。
その時に、学とみ子に問題あると、ため息さん同様に強調されたいなら、なさったら良いと思います。

学とみ子も、気が向けば、非臨床家の見当違いを指摘します。
気が向かなければ、スルーします。

コロナウイルス感染局所で起きている現象のうち、どれがメインか?サブか?はわかりません。
患者さんの個々の条件ですべて違ってきます。
人の炎症反応の出方、免疫反応のあり方は、同じものは無いのです。
患者さんの状態には、臓器条件も免疫反応も薬剤感受性もさまざまに異なりますので、治療選択が難しいです。
医者自らが病気の時、自らが信じた治療を自らでする時、失敗しても納得できますが、他人の治療というのはそうではありません。

ハンニバル・フォーチュンさんは、そちらのブログで記事を書かれる限り、学とみ子は上記に示した色目でみてしまいます。


ハンニバル・フォーチュンさんはこんなことを書いていますが、これはマウス実験にすぎません。これを臨床応用するというよりは、薬剤開発を目指した実験かもしれません。

>マウスに弱病原性呼吸器細菌を感染させエラスターゼ産生を惹起し

そもそも、強毒、弱毒の認識が思わぬところでひっくり返るかもしれません。菌も生き物なのでわからないことが多いです。

サーズなどの重症肺炎で、ステロイドをどう使うか?人工呼吸器装着時の条件をどうするか?などを調べると何十年にもわたる治療経験論文が膨大に出てきます。

ため息ブログの人たちはすぐそんなのわかってると言います。いつでも、あそこの人たちは、ご自身が知恵者になっていたいようです。そんな人たちばっかです。相手をバカ呼ばわりして、STAP擁護者をあらゆる手段で潰したいのでしょう。

ハンニバル・フォーチュンさんが、検索能力が高くとも、膨大臨床データから、今のコロナウイルス治療に参考にできるものを選ぶのはできません。

ハンニバル・フォーチュンさんが、コロナウイルス感染形態に興味を感じて検索したのでないのは残念です。

ため息さんは、ACE2が膜内、膜上構造をとることに最初は気付いていません(本人は、最初から知っていたと言うでしょうけど)。細胞に受容体など無い!などといってしまいました。

ため息さんは、がん細胞に遺伝子異常など無い!といったのにも、以前びっくりしましたけど。

こうして知識不足のあるため息さんを知恵者にしておくには、いろいろな方のサポートが必要です。

いずれにしろ、検索魔で他人追及がお好きなハンニバル・フォーチュンさんとの議論は、不毛でしょうね。

ES派の人たちご自身が知り得た知識だけで、物事の評価をするのが、ES派の人たちの質です。科学界に競争に生きる人のネガティブな側面でしょう。


追記
15日、早速、ため息さんから大声の反論がありました。やっぱりさんとの経緯も、ため息さんが理解するのは難しいでしょう。

とにかく、過去に使われた学術用語にすごくこだわる人で、それがため息さんの拠り所なのでしょう。ため息さんが聞いたことが無いことなぞ、山ほどあるのに、[自省の認識が無い!]と、わざわざ、ため息さん自らで宣言してる。

>細胞にある受容体を細胞受容体というのかよ。聞いたことがない。

細胞受容体という学術用語があるか、無いかは関係ない。ウイキペデアでも使われているし、

(以下のウイキペデア文章は、書き加えました。)
ウイキペディア説明文の「名前と形態」の項目に以下の文章があります。
>SARSコロナウイルスの特異的な例では、S上の定義された受容体結合ドメインがウイルスの細胞受容体であるアンジオテンシン変換酵素2 (ACE2) への結合を仲介する[5]


細胞受容体は、意味が通じる言葉です。ため息さんを除き、必要があれば、細胞受容体なる言葉を使う人はいます。

ため息さんが [細胞受容体は無い!]と、叫び続けても、世の中に影響無い。学とみ子ブログと同じです。

 

 

yap*ari*w*katt*na*さんが以下を書いています。

2020年2月12日 1:21 PM
>いやはや、数日間ネットを離れていたけど、相変わらず醜い言い訳しかできない、酷い認知障害の婆さんがいますね。判り易いところから3点ほど、指摘しておきましょうかね。


いやはやは、こちらの学とみ子が言いたいですね。学とみ子の認知症のせいにしたいのですね。どうぞ、なさってください。

当時のやっぱりさんは、TCRとは、遺伝子の一部の欠損と思っていました。それを書いたんですね。先日、5ちゃんさんは、コメントに報告しました。わざわざ、当時の記録を出してしまいました。

この時のやっぱりさんの誤解を、5ちゃんさんは理解できていなかったのでしょうかね?やっぱりさんは、正当な事を言ってたはずだ!と、5ちゃんさんは思ったのでしょう。

やっぱりさんご自身は、当時、[まずい事を言ってしまった!]と思わずとも、今は問題発言だと思われているのではないでしょうか?

今回の学とみ子が問題提起した際、しばし、やっぱりさんは沈黙しました。
あの短い文章の中に、当時のやっぱりさんのTCR誤解があったのかもしれませんので、やっぱりさんは無視したかったのかもしれません。

STAPシニア著者らも、TCR遺伝子の限定的変化との表現がありました。TCR再構成は、TCR遺伝子の一部欠損と誤解した知識人は多かったようです。バンドが複数で出るのはおかしいと言う人など、TCRパターンがT細胞ごとに違う理由を知らない人もいたようです。
TCR再構成は、細胞遺伝子に小さな共通切痕があるとの理解の人が多かったと思います。今は、ネットのコメントは消されてしまっているのでしょう。


しかし、やっぱりさんは、このコロナウイルス議論沸く今になって、又登場しましたね。学とみ子認知症論です。
この時期に、やっぱりさんは、ご自身が正論を示したと主張なさるおつもりですね。あちらの方は、やっぱりさん正しい!、学とみ子間違い!で、盛り上がるでしょう。

でも、やっぱりさんのあの時の発言事実は消えませんね。

当時、TCR大論争で、学とみ子は、TCR再構成は、T細胞の遺伝子の膨大領域にわたる大イベントだと主張してました。それにたいして、やっぱりさんは、TCRは遺伝子の限局的変化に過ぎないと言いました。そうした流れの中での、やっぱり発言です。

5ちゃんさん、ご理解くださいね。

当時、学とみ子と、やっぱりさんの議論の経過が追えない人には、やっぱり説の問題点に気付けません。やっぱりさんが小さな変化といってしまったのは致命的です。

このTCR議論のついては、ため息ブログで正しく語れる人はいないので、あちらと議論する事の意味はないでしょう。

やっぱりさんは、この経緯をわかっているはずですがー ー 。やっぱりさんは、本音を語らないでしょうね。



追記
ハンニバル・フォーチュン さんがコメントくれました。2020年2月12日 9:47 PM
学とみ子の呼びかけましたので、お返事ありがとうございます。
蛇足といいながら丁寧に書いていただきました。

こういう情報は、その気になって調べれば、すでに教科書的なものとして書かれているでしょうね。
しかし、今回の議論における、受容体の考え方は現在、解明が進行中の知識です。

リガントとレセプターの interaction において、一体化していたり、結果として異なる複数の現象が起きてます。
ACE2を感知する機能と、ウイルスエントリーの機能です。
ここの知識は難しいでしょうから、知りたいところです。論文のintroductionでも解明中と書かれています。

ため息さんの解説図はいろいろな可能性を羅列しただけですね。
意味のない図や、これ以外の図もあるかもしれませんし、非専門家がやる作業としては、不用意だと思います。
なぜなら、図示作業は、本当に良くわかっていないとできないことだと思いますので・・・・。
学とみ子には非専門領域の知識を図示するなんて大それたことはできません。

ハンニバル・フォーチュン さんも、素人だから、難しいでしょうね?
それとも、ハンニバル・フォーチュン さんって、
「実は何を隠そう・・・、実は私(ハンニバル・フォーチュン )、この科学分野の専門家です」 
なんですか?

もし、そうなら、今回のACE2の本来のシグナル伝達機能と、ウイルスエントリーの分子メカニズムについて、もう少し先まで説明してくれませんか?


ハンニバル・フォーチュンの引き続きのコメントです。
2020年2月12日 10:32 PM


>実は、今回のお勉強のお陰をもちまして、本日、お薬を売る店に赴きまして、消毒用のアルコールを購入いたしました。


ハンニバル・フォーチュンさんは勉強後に新たに得た知識と、元々持ち合わせる知識区別のメリハリがついていて文章が分かりやすく、好感が持てる方です。

ため息さんは、[細胞(の)受容体なんて無い!]と、大声でわめきながら、そのすぐ後で、勝手な受容体模式図やらを書けちゃう人なのです。ホスト細胞がどう絡むのか?のイメージができていませんでした。

ため息さんは、職業的な既知の専門知識と、新たにネット情報で獲た知識の住み分けがもうできなくなっているようです。

ハンニバル・フォーチュンさんは以下のように言ってます。

>鎧を着用しない騎士のほうが強いのって何故なんだろうかと かなり 謎です。

病原体には、遺伝子構造をできるだけシンプルにして、合成蛋白を減らし、他の病原体との生存競争に勝ち抜くと言う戦略があります。遠隔地でボタン指示で戦える時代には、鎧を付けず軽装の方が逃げやすいですね。病原体自体にも、生存競争に向けたさまざまな戦略があるのでしょう。

ハンニバル・フォーチュンさん、
あちらの方に、これからもいろいろ議論を吹き掛けてください。

STAP事件は、知識不十分な学者層が小保方捏造を仕掛けて、それを役人知識層が信じてしまったと言う展開だと想うのですよね。役人知識層が、強引に、小保方捏造論での結論を理研に強要したとのストーリーを想像します。

ため息さん、やっぱりさんのように間違いを認めない強引な知識人を目の当たりにして、学とみ子はその感を強くしました。

同じES捏造派の人からなら、ため息さんも素直になれるでしょう。ハンニバル・フォーチュンさんは、そちらでの議論の充実にご活躍ください。



追記
ため息さんは、ご自身の勘違いを、学とみ子側のせいにする。
又、そうしたご自身のミスのなすり付けを、以下の文章でやってる!もう、きり無いです。

>細胞膜とあるのはホストの細胞の膜だよ、わかる?ウイルスは細胞ではないから細胞膜はないのはわかるだろ?ちがうというのなら、言葉でも絵でもいいから具体的に表現してみろ。

このサイトに、受容体科学のプロの人がいたら、いろいろなアドバイスがもらえるのにー ー 。かえすがえす、残念です。

この状態では、ため息さんは、学とみ子のいかなる反論も受け付け無いだろう。

更に、ため息さんは書いてきました。

>学とみ子の意味不明の日本語をなんとか解釈して図にしたんだよ。

学とみ子は、具体的な受容体構造などにふれたことはありません。私の考えを少し紹介したまでです。しかし、ため息さんは、[あいつ(学とみ子)は、こう考えているにちがいない!]と、ため息さん独自に想像しました。今回は、その妄想をなんと、図式化までしました。そして、その後は、デタラメ学とみ子だ!と持っていくのでしょう。

そもそも、非専門家同士、知らない人の頭の中を、他人が図式化できるのでしょうか?まして、解明著しい、新知見渦巻く細胞の受容体機能の話です。

誰もあちらの方は、注意をしません。

遠慮がちにかかれたサラリーマン生活30年さんのコメントですら、
[いいえ、ため息さんは完璧です!]
といわんばかりの文章が出る。

(実際に、ヨイショ文章が上記のように書かれてはおらず、学とみ子が考えたニュアンス表現なので、誤解無きようにお願いします。)

場違いによいしょする人があちらにいるので、ため息ブログの学術的レベルが維持できなくなるのです。

誰でも、他人から批判される状況にないと、人は駄目になります。




ハンニバル・フォーチュン さんも、ため息氏の一部の説明部分をとりあげて”正しい”、学とみ子の一部の説明部分をとりあげて”間違い”と決めつけますね。


かってにでたらめな図を学とみ子の脳内だと言って書きました。大変、失礼なことですが
、ため息さんは科学者としての常識ある知識人として、すでに大幅に逸脱しています。
そうしたため息氏が、正しいと言い続ける



追記
ハンニバル・フォーチュン さんのコメントです。青字
2020年2月13日 5:00 PM
>ACE2 が、肺内においてどこにあるのかについて、世界はこう考えているということがわかる画像を1枚だけ紹介しておきます。
この図解は SARS が侵入する際の例ですが、 COVIT-19 でも同じであると考えてもよろしいかと。万が一そうではないとおっしゃるようでしたならば、学さんはその旨を論文に書いて世界に知らしめる必要があります。
2020年2月13日 5:00 PM


解説、ありがとうございます。
今後、さらなる新知見が積み重なり、精度を増した詳細模式図となるかもしれません。
学とみ子がかかわれるような分野ではないですが、興味をもって勉強していきたいと思います。

受容体には、リガンドが結合する部分、細胞膜を貫通する部分、細胞内構造体というように、機能のパートがあります。
それぞれの受容体ごとに、機能する構造体構成は違っていると思います。

受容体各パートの構成が一体化しているのか?異なる種類の細胞が各パートを蛋白合成するのか?などは、その領域の専門家でないとわかりません。
ため息さんは、ACEが受容体と書いてある論文を読んだだけなので、当初、学とみ子の主張を理解できませんでした。
ため息さんは、後から学びを加えて考えを修正後、ため息さん自身が最初から完璧にわかっている人であるかように演じているだけです。

ハンニバル・フォーチュン さんも、一生懸命に、ため息さんが完璧に(専門外の知識の)受容体知識持っている人であるかのように、ため息さんをヨイショしてますね。
組織的な印象操作が、見え見えです。

専門的領域以外の議論で、相手の知識をけなしあう、否定しあうは、ES派がSTAP著者らにやった行為と同じですね。
いかにも、ES派の主張だけが正しいと唱え、STAP擁護者は科学を理解しないでたらめな奴!といったようにES派はパフォーマンスします。

ハンニバル・フォーチュン さん自身は、ミスを指摘されないように、自らは素人だと逃げていて、一方、以下のように学とみ子をおちょくりますね。
>万が一そうではないとおっしゃるようでしたならば、学さんはその旨を論文に書いて世界に知らしめる必要があります。

今、学とみ子は当ブログで、ES派の学者たちはどういう人たちなのだろうか?という考察を展開しているんですよ。
ハンニバル・フォーチュン さんは、飛んで火に入る夏の虫を演じていませんか?

当ブログに情報を書き込むなら、ES派の意地悪な部分や、印象操作が丸見えになるようなコメントを書くのは、ES派にとって不利だと、ハンニバル・フォーチュン さんは考えませんか?

とにかく、何らかの理由で、ため息さんをヨイショしておきたいと考えるES派の人たちがかなりいるということが、学とみ子にわかります。
今に至っても、社会に向けて、小保方ねつ造への印象操作が、集団的、組織的に行われているということです。

恐らく、他のSTAP擁護派の人たちも、内心、そう思っているでしょうけど・・・。

 

 

学とみ子ブログは、携帯でも入力してまして、この場合、リンク貼りや言葉の選択がパソコン入力のようにうまくできません。
しかし、数時間のずれで、学とみ子はパソコンに向かって、リンク部分を書き直します。

この数時間のずれは、学とみ子は許容範囲と考えますが、そうではないと主張される方もいるでしょう。
でたらめ、盗用などと、大騒ぎをされる方がいらっしゃいます。
そうした方には申し訳ありませんが、予め、お断りをしておきます。
学とみ子ブログには今後もそうしたことがあると思いますので、引用が十分でない場合は、少し、お待ちいただけるよう、よろしくお願いいたします。

他人のブログに張り付いて、でたらめ呼ばわりするようなエチケット違反に比べたら、ブログ文章の若干の不備は、非難の対象にはなりえません。
それより、おもい込みが絶対の真実であるかのように作文することの方が、社会的問題は大きいと思います。

ブログという限定された読者の中でも、意見を公開で交換し合う行為にはさまざまな問題点はあります。

しかし、世の中には、小保方氏がESねつ造犯人であることが間違いないと信じる人たちがいます。
その方々はどのような人たちなのでしょうか?

当ブログは、小保方氏がねつ造したに違いないと信じる人たちの”質”がわかる貴重な場所になっています。

今回の出来事も、STAP事件を作ったES派の人たちの性癖が伺えるエピソードになりました。
ACE2を感知する仕組みが細胞表面に無い!などと言ってしまった、ため息さんは致命的ですが、本人にその意識は無いし、周りの人も誰も注意する人はいません。
むしろ、あちらは、この議論の方向がわからない、興味ない方も多いと思います。

ですから、相変わらず、ため息さんは賢者として君臨し、その性癖も変われないのです。
今後も、俺は正しい、間違っているのは学とみ子だ!と、大声を出し続けるのでしょう。

今後もため息さんのこうした強引さに注意し、学とみ子が被害を受けないように、当方は、注意と工夫をしていきたいと思います。


コロナウイルスの話題に戻りますが、各種ウイルスは、ホスト細胞に表出されている蛋白構造を、ウイルス侵入の足掛かりとして利用します。
2011年のJ Virolには、そうしたウイル侵入経路発見の経緯が詳しく、ウイルス受容体として論文のintroductionに書かれています。
ウイルス侵入の足掛かりには、ホスト細胞の作り出す物質を利用しますが、蛋白構造に加え、脂質、糖質もあると書かれています。
ホスト細胞は、自前で物質をつくり、その作出した物質を感知する仕組みを持ちます。
各種細胞同士が、物質を交換しあい相互に話し合って働くための仕組みです。

同一の生体内で、異なる種類の物質を、他の細胞が受容体機能を使って取り入れるのです。
ため息さんには、こうした細胞の原則論が抜けています。
ため息さんの説明の一連の生体の反応においても、それが進行するためには、受容体の考え方が必要なのです。
「受容体など無い!」などと、ため息さんはなんと不用意な発言をしてしまったのでしょうか?

コロナウイルスはACE2を利用することが発見されました。
当然、ホストの細胞表面は、ACE2を感知して細胞内にシグナル伝達を起こす部分があります。蛋白成分からできている受容体を利用することが多いと、2011年のJ Virol の introductionに書かれています。
受容体は細胞内にもありますが、ウイルス侵入のためには、表面に表出している蛋白構造体(受容体)が有利です。

こうした知識は、既知ですから、2020年の論文にはあえて書かれていません。
2020年論文では、コロナウイルスの分子構造と、ACE2がどのように結合するのかというメカニズムに限定して論理展開しています。
そこをため息さんは読んで、「受容体はACE2だ。細胞表面に受容体などない」などと断定してしまいました。
つまり、ため息さんには、ウイルスとホスト細胞の関係について、予備知識が十分ではなかったのです。
そして、「学とみ子なんて、馬鹿ででたらめを書く奴だ!」と、周りに言っていかなければ、ため息さんのお腹の虫が収まら無いのでしょう。

もっと慎重な科学者なら、御自身が専門外の知識については、その周辺の知識を仕入れてから、文章を書くのでしょうが、ため息さんはそれをしませんでした。
そして、さらに悪いことに、、「細胞表面にACE2受容体などない!」とまで言ってしまいました。
コスモバイオの図でも、ACE2の受容体構造と思われるものが書き込まれていますが、ため息さんには見えません。


コロナウイルスについては、ここで終わりですが、この出来事は、STAP事件に相通じる問題点として注目できます。
恐らく、STAP事件においても、ポストや権力のある役人の方などが、一度言ってしまった間違い発言、「小保方ねつ造は、もうわかっている!」、を訂正できなくなったのではないでしょうか?
その結果、最後まで、政府権力者が理研に、小保方ESねつ造説を強要したのではないか?と想像できてしまいます。


追記
ため息さんたちは、学とみ子の反論がどこに書いてあるのかわからないようです。

前々記事2月9日に、以下の追記文章を書いたのですが、あちらの人にとっては反論と思わないようです。

もう一度コピペします。

追記
PLOS Pathogens2018 August 13のアブストラクトによると、ウイルス表面のS1ー2のヘテロダイマー3個からなるスパイク構造のウイルス糖蛋白が、Ace2の受容体構造変化を起こす様子を電子顕微鏡(cryoEM)で確認したとあります。この構造変化により、コロナウイルスがホスト細胞膜と融合し、ウイルスが細胞内にはいると説明されています。このホスト細胞膜とウイルス一部が融合する際、ウイルスが直接Aceに結合する機序も加わるようです。

つまり、コロナウイルスの場合は、ホスト細胞の膜成分(ホスト側受容体)と、ウイルスACE結合体が一体化するようです。それで、ACE2を受容体と呼んでいるのです。これは、ホスト細胞表面の受容体は無いと言っているのではありません。




追記
ハンニバル・フォーチュンさん、からのおちょくりが入りました。 2020年2月11日 8:16 PM


>ACE2は、感知される側(=リガンド)ではなくて、感知する側(レセプター)なのです。
例えば、消化管ペプチドApelinなるリガンドを レセプターであるACE2が感知します。
レセプターにくっつくのは、体内にあるリガンドばかりではありません。
SARSウイルスもまた、レセプターであるACE2にくっつきます。やっかいなことに。
学さん、学さん、わかりますか?


>SARSウイルスもまた、レセプターであるACE2にくっつきます。

リガンドApelinと、 レセプターACE2は、お互いに生体内で機能し合う物質同士でしょうから、相互作用をする時、レセプターとリガンドと呼び合うのでしょう。
しかし、今、話題になっているのは、ウイルスエントリーの話です。細胞膜をどうやってウイルスが通過するかの話です。
ACE2は、ヒトの細胞がつくる蛋白物質で、本来、ウイルスの受容体ではありません。しかし、コロナウイルスはACE2を結合して、人の細胞に入るので、ウイルスにとってはACE2は受容体の役割を果たすので、論文ではACE2を受容体と言っています。
しかし、ヒトの細胞表面の本来あるシグナル伝達を担うACE2受容体の存在を否定しているわけではありません。
細胞膜とfusionすると書いてあります。

本来(ウイルスはいない)は、ACE2は、細胞表面に表出するACE2受容体を介して、細胞内にシグナル伝達をおこします。
コロナウイルスがいる時は、2019-nCoVの RBM にACE2がつき、ACE2がウイルスの受容体の役割をはたすことになり、本来のヒト細胞のACE2受容体構造が変わります。この場合、シグナル伝達ではなく、ウイルスの侵入にのっとられてしまう現象です。
つまり、ヒト細胞のACE2受容体が持つ機能が、ウイルス感染によって変えさせられてしまうのです。
ただ、単に、受容体とリガンドが結合するというストリーではありません。

学とみ子がわざわざわかりやすいように”ホスト細胞膜”と書きましたが、ため息さんは、”細胞の膜”と言い換えました。青字で示した部分です。

>「コロナウイルスがホスト細胞膜と融合し」ではなく fusion of the viral and cellular membranes だから「ウイルスと細胞の膜が融合し」だな。

ため息さんは、何の細胞膜なのか、なぜ”ホスト細胞膜”から、”細胞の膜”に書き換えたのか?について、ハンニバル・フォーチュンさんに説明できますか?
2019-nCoV RBM がACE2と結合した構造物を、ホスト細胞が受け入れる仕組みはどうなってますか?

>ACE2 はリガンドなどではなく レセプターだ、というのは私みたいな素人でも調べればすぐにわかりますのに。

科学は、すぐ調べてわかるようなものではありません。調べてわかったような気になるのは素人ですが、普通の素人は、それでも自身は素人であると自覚できています。
そちらの素人は、そうした自覚ができないので、問題ある人たちであると思います。

これを、ハンニバル・フォーチュンさんが説明いただいたら、学とみ子は以下の問いかけにお返事します。
>学さん、学さん、わかりますか?


こうした新解明し続ける生体の新たな反応について、議論の相手を否定し合って(けなし合って)、ネットに断片的に書き合うなんて不毛です。

従来の考えを越えた出来事があちこちで起きています。どこが受容体で、どこがリガンドとかを分けても、又新説が出てきます。

ハンニバル・フォーチュンさんはそちらの仲間と一緒に書きあったらいかがですか?そちらで興味ある人がいれば付き合ってくれるでしょう。

ハンニバル・フォーチュンさん、
あなたが、何を専門としている方かもわからないし、こうした新知見の分野で、断片的な議論は意味がないです。けなし合うのはやめましょうよ。あなたは、あなたで勉強して、ご紹介ください。

とにかく、従来の以下の考え方にこだわらない方が良いです。生体内の構造物は、いつでもフレキシブルで、説明理論は後付けの人工物です。従来の理論に戻る必要はありません。

>ウイルスは リガンドACE2 に憑依して、憑依されたがリガンドACE2が、細胞表面にある レセプター:ACE2受容体に結合するわけですね。


学とみ子は、ため息さんから否定されるから、当方が正当であると書いてるだけです。

ため息さんは、議論相手にしてはいけない方です。何を間違っているのかに気付けません。

長いこと、先生をやってると、人はこうなってしまう!との見本のような方で、STAPを潰した元教授たちも、ため息さん同様だったと思います。

 

 

学とみ子ブログは、携帯でも入力してまして、この場合、リンク貼りや言葉の選択がパソコン入力のようにうまくできません。
しかし、数時間のずれで、学とみ子はパソコンに向かって、リンク部分を書き直します。

この数時間のずれは、学とみ子は許容範囲と考えますが、そうではないと主張される方もいるでしょう。
でたらめ、盗用などと、大騒ぎをされる方がいらっしゃいます。
そうした方には申し訳ありませんが、予め、お断りをしておきます。
学とみ子ブログには今後もそうしたことがあると思いますので、引用が十分でない場合は、少し、お待ちいただけるよう、よろしくお願いいたします。

他人のブログに張り付いて、でたらめ呼ばわりするようなエチケット違反に比べたら、ブログ文章の若干の不備は、非難の対象にはなりえません。
それより、おもい込みが絶対の真実であるかのように作文することの方が、社会的問題は大きいと思います。

ブログという限定された読者の中でも、意見を公開で交換し合う行為にはさまざまな問題点はあります。

しかし、世の中には、小保方氏がESねつ造犯人であることが間違いないと信じる人たちがいます。
その方々はどのような人たちなのでしょうか?

当ブログは、小保方氏がねつ造したに違いないと信じる人たちの”質”がわかる貴重な場所になっています。

今回の出来事も、STAP事件を作ったES派の人たちの性癖が伺えるエピソードになりました。
ACE2を感知する仕組みが細胞表面に無い!などと言ってしまった、ため息さんは致命的ですが、本人にその意識は無いし、周りの人も誰も注意する人はいません。
むしろ、あちらは、この議論の方向がわからない、興味ない方も多いと思います。

ですから、相変わらず、ため息さんは賢者として君臨し、その性癖も変われないのです。
今後も、俺は正しい、間違っているのは学とみ子だ!と、大声を出し続けるのでしょう。

今後もため息さんのこうした強引さに注意し、学とみ子が被害を受けないように、当方は、注意と工夫をしていきたいと思います。


コロナウイルスの話題に戻りますが、各種ウイルスは、ホスト細胞に表出されている蛋白構造を、ウイルス侵入の足掛かりとして利用します。
2011年のJ Virolには、そうしたウイル侵入経路発見の経緯が詳しく、ウイルス受容体として論文のintroductionに書かれています。
ウイルス侵入の足掛かりには、ホスト細胞の作り出す物質を利用しますが、蛋白構造に加え、脂質、糖質もあると書かれています。
ホスト細胞は、自前で物質をつくり、その作出した物質を感知する仕組みを持ちます。
各種細胞同士が、物質を交換しあい相互に話し合って働くための仕組みです。

同一の生体内で、異なる種類の物質を、他の細胞が受容体機能を使って取り入れるのです。
ため息さんには、こうした細胞の原則論が抜けています。
ため息さんの説明の一連の生体の反応においても、それが進行するためには、受容体の考え方が必要なのです。
「受容体など無い!」などと、ため息さんはなんと不用意な発言をしてしまったのでしょうか?

コロナウイルスはACE2を利用することが発見されました。
当然、ホストの細胞表面は、ACE2を感知して細胞内にシグナル伝達を起こす部分があります。蛋白成分からできている受容体を利用することが多いと、2011年のJ Virol の introductionに書かれています。
受容体は細胞内にもありますが、ウイルス侵入のためには、表面に表出している蛋白構造体(受容体)が有利です。

こうした知識は、既知ですから、2020年の論文にはあえて書かれていません。
2020年論文では、コロナウイルスの分子構造と、ACE2がどのように結合するのかというメカニズムに限定して論理展開しています。
そこをため息さんは読んで、「受容体はACE2だ。細胞表面に受容体などない」などと断定してしまいました。
つまり、ため息さんには、ウイルスとホスト細胞の関係について、予備知識が十分ではなかったのです。
そして、「学とみ子なんて、馬鹿ででたらめを書く奴だ!」と、周りに言っていかなければ、ため息さんのお腹の虫が収まら無いのでしょう。

もっと慎重な科学者なら、御自身が専門外の知識については、その周辺の知識を仕入れてから、文章を書くのでしょうが、ため息さんはそれをしませんでした。
そして、さらに悪いことに、、「細胞表面にACE2受容体などない!」とまで言ってしまいました。
コスモバイオの図でも、ACE2の受容体構造と思われるものが書き込まれていますが、ため息さんには見えません。


コロナウイルスについては、ここで終わりですが、この出来事は、STAP事件に相通じる問題点として注目できます。
恐らく、STAP事件においても、ポストや権力のある役人の方などが、一度言ってしまった間違い発言、「小保方ねつ造は、もうわかっている!」、を訂正できなくなったのではないでしょうか?
その結果、最後まで、政府権力者が理研に、小保方ESねつ造説を強要したのではないか?と想像できてしまいます。


追記
ため息さんたちは、学とみ子の反論がどこに書いてあるのかわからないようです。

前々記事2月9日に、以下の追記文章を書いたのですが、あちらの人にとっては反論と思わないようです。

もう一度コピペします。

追記
PLOS Pathogens2018 August 13のアブストラクトによると、ウイルス表面のS1ー2のヘテロダイマー3個からなるスパイク構造のウイルス糖蛋白が、Ace2の受容体構造変化を起こす様子を電子顕微鏡(cryoEM)で確認したとあります。この構造変化により、コロナウイルスがホスト細胞膜と融合し、ウイルスが細胞内にはいると説明されています。このホスト細胞膜とウイルス一部が融合する際、ウイルスが直接Aceに結合する機序も加わるようです。

つまり、コロナウイルスの場合は、ホスト細胞の膜成分(ホスト側受容体)と、ウイルスACE結合体が一体化するようです。それで、ACE2を受容体と呼んでいるのです。これは、ホスト細胞表面の受容体は無いと言っているのではありません。




追記
ハンニバル・フォーチュンさん、からのおちょくりが入りました。 2020年2月11日 8:16 PM


>ACE2は、感知される側(=リガンド)ではなくて、感知する側(レセプター)なのです。
例えば、消化管ペプチドApelinなるリガンドを レセプターであるACE2が感知します。
レセプターにくっつくのは、体内にあるリガンドばかりではありません。
SARSウイルスもまた、レセプターであるACE2にくっつきます。やっかいなことに。
学さん、学さん、わかりますか?


>SARSウイルスもまた、レセプターであるACE2にくっつきます。

リガンドApelinと、 レセプターACE2は、お互いに生体内で機能し合う物質同士でしょうから、相互作用をする時、レセプターとリガンドと呼び合うのでしょう。
しかし、今、話題になっているのは、ウイルスエントリーの話です。細胞膜をどうやってウイルスが通過するかの話です。
ACE2は、ヒトの細胞がつくる蛋白物質で、本来、ウイルスの受容体ではありません。しかし、コロナウイルスはACE2を結合して、人の細胞に入るので、ウイルスにとってはACE2は受容体の役割を果たすので、論文ではACE2を受容体と言っています。
しかし、ヒトの細胞表面の本来あるシグナル伝達を担うACE2受容体の存在を否定しているわけではありません。
細胞膜とfusionすると書いてあります。

本来(ウイルスはいない)は、ACE2は、細胞表面に表出するACE2受容体を介して、細胞内にシグナル伝達をおこします。
コロナウイルスがいる時は、2019-nCoVの RBM にACE2がつき、ACE2がウイルスの受容体の役割をはたすことになり、本来のヒト細胞のACE2受容体構造が変わります。この場合、シグナル伝達ではなく、ウイルスの侵入にのっとられてしまう現象です。
つまり、ヒト細胞のACE2受容体が持つ機能が、ウイルス感染によって変えさせられてしまうのです。
ただ、単に、受容体とリガンドが結合するというストリーではありません。

学とみ子がわざわざわかりやすいように”ホスト細胞膜”と書きましたが、ため息さんは、”細胞の膜”と言い換えました。青字で示した部分です。

>「コロナウイルスがホスト細胞膜と融合し」ではなく fusion of the viral and cellular membranes だから「ウイルスと細胞の膜が融合し」だな。

ため息さんは、何の細胞膜なのか、なぜ”ホスト細胞膜”から、”細胞の膜”に書き換えたのか?について、ハンニバル・フォーチュンさんに説明できますか?
2019-nCoV RBM がACE2と結合した構造物を、ホスト細胞が受け入れる仕組みはどうなってますか?

>ACE2 はリガンドなどではなく レセプターだ、というのは私みたいな素人でも調べればすぐにわかりますのに。

科学は、すぐ調べてわかるようなものではありません。調べてわかったような気になるのは素人ですが、普通の素人は、それでも自身は素人であると自覚できています。
そちらの素人は、そうした自覚ができないので、問題ある人たちであると思います。

これを、ハンニバル・フォーチュンさんが説明いただいたら、学とみ子は以下の問いかけにお返事します。
>学さん、学さん、わかりますか?


こうした新解明し続ける生体の新たな反応について、議論の相手を否定し合って(けなし合って)、ネットに断片的に書き合うなんて不毛です。

従来の考えを越えた出来事があちこちで起きています。どこが受容体で、どこがリガンドとかを分けても、又新説が出てきます。

ハンニバル・フォーチュンさんはそちらの仲間と一緒に書きあったらいかがですか?そちらで興味ある人がいれば付き合ってくれるでしょう。

ハンニバル・フォーチュンさん、
あなたが、何を専門としている方かもわからないし、こうした新知見の分野で、断片的な議論は意味がないです。けなし合うのはやめましょうよ。あなたは、あなたで勉強して、ご紹介ください。

とにかく、従来の以下の考え方にこだわらない方が良いです。生体内の構造物は、いつでもフレキシブルで、説明理論は後付けの人工物です。従来の理論に戻る必要はありません。

>ウイルスは リガンドACE2 に憑依して、憑依されたがリガンドACE2が、細胞表面にある レセプター:ACE2受容体に結合するわけですね。


学とみ子は、ため息さんから否定されるから、当方が正当であると書いてるだけです。

ため息さんは、議論相手にしてはいけない方です。何を間違っているのかに気付けません。

長いこと、先生をやってると、人はこうなってしまう!との見本のような方で、STAPを潰した元教授たちも、ため息さん同様だったと思います。

 

 

 

学とみ子は、コロナウイルスがヒト細胞侵入時に利用するACE2受容体の話題を書いた。それと平行して人の降圧剤としてACE阻害剤があるよと書いた。それだけの話だ。

ところが、向こうの騒ぎ方は異常だ。

ヒト細胞にある受容体を知らないため息さんは、デタラメを書き、そこを修正していく過程で、又間違えていく。関係の薄い馴染みの無い周辺の知識について、ため息さんはさらに書くから、ますます狂っていくのです。

それを見ているあちらの方々は、それぞれにネット検索して、学とみ子が言及してないことまで持ち出し、臨床的応用と薬理理論をごちゃごちゃにして、見当外れなコメントを書く。

そして、間違いを正論として、学とみ子のおとしめに使う。学とみ子は、何もわかっていないと書きあって楽しむ。これが、まさにSTAP事件でも起きた社会背景と思う。

人々が、にわか知識を得られるようになった事から生じる社会の問題点ではあるが、彼らはとにかく、他人を追及することが大好きなのだからどうしようもないことだ。

あちらの人にとって知らないことだらけだろうから、学とみ子も同じ状態と勝手に想像する。あちらの人にとって、自らの無知に気づくことなく、相手も同様に無知であると決めつける。

ネット検索で得た知識で、自らの知識を同列視させて楽しむ人たちだ。

STAP細胞は、マスコミ発の聞きかじり情報と、論文著者らの専門家が発した情報を、一般人が同一視した結果の悲劇である。


彼らにとって、医学的知識が増えることはいいことだし、向こうのブログで楽しんでいただきましょう。


彼らの行動で興味深いのは、専門家ではないのに、専門家のような顔して参加して来ることですね。

科学の話題の時は、それぞれの論客のうち、一番専門家に近い人が、その時のリーダーシップをとると思うのですが、ため息さんは違いますね。見当外れな勘違いでも平気に持論を書くから、間違ってしまいます。ご自身が、一番の先生役でないと我慢できない人なのでしょう。

困ったことに、ため息さんが間違っても間違ってないと、周りの人たちが同調します。彼らは、知識人ではあるが、ご自身の専門外のことでも、聞きかじりの知識を仕入れて、正しいと主張します。こうした見当外れの背伸びは、はたから見ていると悲しい印象ですが、そんなことより、ES派は、小保方氏を捏造者のままにしておかないと困る人たちなのだろうし、生活のかかった人もいるのかもしれない。

STAP細胞を潰したこうした人たちの実態を見ると、社会学者なら興味を持つと思う。だから、STAP事件騒動の議論は無くならないと思う。

何らかの事情で、何がなんでもSTAP細胞を否定したい人がいて、今も熱心に活動してるが、STAP細胞を巡る科学レベルが決して高くない。こうした状況は、この事件が起きた科学界の暗い面が良く見えるのである。

何度も言うようだが、非専門家が、専門家を潰した事件として、STAP事件は科学界の汚点だ。

ため息さん、学とみ子に、答えろ!とかわめいても、もう、無駄だと思うよ。ため息さんに幅広い知識があれば、どんなにES派に知人がいたとしても、こんな非科学的な行動は取らないと思う。


追記
plusさんが書いてます。
>細胞表面に細胞を守るために配置された酵素のことを、まるで将来ウイルスに結合するために配置したかのように扱っているような気持ち悪さが出てきますね。

生体自らの生命現象のために、生体側が作り出したのが、受容体(蛋白合成)の仕組みです。その分子構造をウイルス側が勝手に利用します。この受容体蛋白構造を利用して、ウイルスが細胞内部に入り込んで感染が成立します。ため息さんの出してくれた図の説明を読んでも、コロナウイルスは細胞表面に表出したAce2受容体に結合するとあります。ため息さんは、何か勘違いしてると思います。

ため息さんは、とにかく、ご自身が一番知っているとパフォーマンスしないといられない人なのでしょう。ため息さんには、細胞表面におけるウイルスエントリーの分子構造を勉強してもらって、そちらに書いていただきたいものです。高齢男性の思い込みは、自ら気づかないと、修正不可能なようです。



細胞受容体とは、細胞にある構造物のこと、生体活性物質とは、生体に作用する生理物質のこと。学とみ子はそれ以上について、何を語っているわけでない。あちらの彼らは、勝手に作って、勝手にけなしている。

細胞が遺伝子情報に基き、たんぱく質構造の受容体を作る。細胞表面に表出するタイプ、表出させたり隠したりもする。一旦、表出した受容体を細胞内部に戻して分解したり、逆に、細胞表面にある受容体蛋白を細胞外に放出したりもする。つまり、細胞は蛋白合成と分解を繰り返す。

こうした説明をすると、あちらは、素人説明、デタラメ、バカと言う。これが、ES派の戦術で、ES派は、どうあっても、小保方ES捏造説で、世論をそのままに置いて起きたいと画策する学者層に繋がる人たちのようです。

彼らは、一般人を装ったりしているが、何らかの関係で、政府や論文関係者に繋がる人たちだろう。そうでなければ、ここまで、学とみ子をおとしめようと、必死にならないだろう。

彼らは、学とみ子おとしめ活動をすることで、逆に、自らの正体をばらしているようだ。


追記
コスモバイオ図の説明を、ため息さんにしてほしい。
そちらの方で、コスモバイオ図の下に書かれた日本語部分をため息さんに説明してほしいです。

>意味不明な文です。「生体自らの生命現象のため」とはなんでしょ?受容体は蛋白合成ではありません。


追記
PLOS Pathogens2018 August 13のアブストラクトによると、ウイルス表面のS1ー2のヘテロダイマー3個からなるスパイク構造のウイルス糖蛋白が、Ace2の受容体構造変化を起こす様子を電子顕微鏡(cryoEM)で確認したとあります。この構造変化により、コロナウイルスがホスト細胞膜と融合し、ウイルスが細胞内にはいると説明されています。このホスト細胞膜とウイルス一部が融合する際、ウイルスが直接Aceに結合する機序も加わるようです。

一般論としても、ウイルスはホスト細胞に感染するときは、ホスト細胞の受容体構造物と、ウイルス融合蛋白が合体して構造変化がおき、ウイルスが細胞内に侵入できるようになります。ウイルスがどの受容体を侵入経路に使うかは、ウイルスごとに異なり、エイズウイルスがホスト細胞へ侵入時も、CD4.CCR5.CXCR4と呼ばれるホスト細胞表面の受容体が使われます。