hidetarou さんが、論文撤回の背景に疑問を投げています。

この背景に何があるのか、現時点では議論するのは難しそうです。
むしろ、ため息ブログメンバーはこの問題を強調して、はしゃいでいるのは興味深いですね。

一方、対学とみ子については、ため息ブログメンバーは、”ACEとACE2を間違った!”とか、”AIIとACEを間違った!”とか、”受容体の構造を間違った!” とか、次々と、相変わらずの難癖をつけています。
ため息ブログメンバーは、何を根拠に、学とみ子に濡れ衣を着せてくるのでしょうか?

ACE2受容体の構造について、学とみ子は言及していません。
実際の受容体は、表面の酵素部分と膜貫通受容体部分が一体化してましたね。
コスモバイオの図も、細胞膜を貫通した受容体部分が書かれていますが、学とみ子が受容体構造があると説明しても、ため息さんには見えていなかったというだけの話です。

ACE2受容体の機能はまだまだ、解明されていない部分が多くあって、今後、多彩な機能がわかるでしょう。
あのような一体型の構造は、生体へのメリットはどういう部分か?もわかってくると思います。

ハンニバル・フォーチュン(以下ハンさんと略)さん、他の医師の誤診騒ぎまで紹介して、そのうち、「その医者は学とみ子かもしれない・・・」などと言い出したら、学とみ子はどうしましょう(涙)。
ハンさん、こんな風に、学とみ子から言われてしまうと予想しませんか?

俺(私)が正しい、俺(私)だけが正しい、学とみ子は認知症だ!と叫び続けると、常連メンバーを除き、フリーのブログ読者は、ネガティブになるでしょうよ。

この攻撃パターンは、以前のそちらのどなたかに似てますね。
学とみ子攻撃法の戦術としては、逆効果のような気がしますけど・・・。

ES説を理研に指示した上層部の人たちは、ES派活動家に、「戦術を工夫しろ!」と、いらいらしているかもしれませんよ。


以前に、和モガさんが、警察に出向いて問題を訴えたときの経験をブログに書かれています。

その時、担当警察官が、熱心に和モガ氏の話を聞いてくれたというのがあります。
こうしたエピソードを読むと、公的にSTAP事件がどう処理されたというより、STAP事件に疑問を持つ人は警察の中にいるとの事実でしょうね。
事件が事件だけに、当然、いるでしょう。
警察の担当者たちは、事件を本気で考えますし、興味を持つということです。
彼らはプロだから、いろいろすでに実情を知っていると思います。
警察の担当者たちは、公的事務処理上は却下しても、STAP事件について内部で議論し判断するでしょう。

結局、立場が異なるあちこちの社会で、人々の興味が続いてしまいますね。
今後、長期的にどうなっていくのか?は、誰にもわかりませんが、問題点に気づく第三者の人たちが絶えないというのが、STAP事件の特徴でしょうね。

一方、実際にこの事件にかかわった研究者たちは、再度、この事件にかかわりたくないと、皆、思っているでしょう。
論文撤回に積極的に動いた学者層、役人層は、”早くこの問題を一般人は忘れてほしい” と願うでしょうよ。

そして、一般の人の中にも、ため息ブログを批判的に読む人たちはいます。
そして、”ため息ブログメンバーは、なぜ、ESねつ造論を堅持しようとするのか?”に興味を持ちます。
そうした第三者的立場の人たちは、STAP事件の背景を考え始めます。

もろもろ、”STAPねつ造論” を懐疑的に考える人たちは、いなくならないと思います。





追記
ため息さんは、失笑すると言ってるのですが、失笑というのは、とても上から目線です。

自らは、科学的、社会的、人格的に上だとおもっているので、他人を失笑したくなるのでしょう。そういう人は、問題が多そうです。

>セイヤはコメントするたびに失笑を買うだけだから、

他人のブログに張り付く複数の人たち、それも科学的議論ができる知識人たちが、ES説擁護のために執拗な行為を続けている。学とみ子が紹介する知識や情報に対しては、ため息グループは、見当外れな根拠を示してデタラメと決めつけ、集団で大合唱する。

一方で、ため息ブログに書き込まれるデタラメ科学論はスルーする。まともな科学者は、もはや、ため息ブログを覗かない。ES説を堅持したい科学者の集まりと化してる。

彼らは、何がなんでも、それをやらざるを得ない状況なのですね。STAP事件後の科学界が引きずってしまった後遺症です。


ため息ブログには、いろいろな立場の違う人たちが寄り合っています。彼らのような人たちは、低率とは言え、確実に世の中に存在します。誰にとっても、このタイプの人たちは、注意して対峙すべき相手と言えるでしょう。

ため息ブログの人たちのように、ここまで他人攻撃を楽しむ人たちは、世の中にはめずらしい存在と言える。
それも、そうした人たちが科学論をぶちまけることのできる知識層の人たちであるということが怖い!
競争で学問をすると、人はこうなってしまうのか?の恐怖である。
研究界はこういうタイプの人を生む素地があるとなる。
しかし、それでも、ため息ブログの彼らは、まれな人たちではあるのは間違いないだろうから、日常で運悪く、こうしたタイプの人に遭遇したら、ため息ブログとの経験を活かすということになるだろう。

ES論が唯一正論と唱え、小保方犯行論にこだわる姿勢は、ため息ブログの研究者層も一般人層の人たちも共通だ。
しかし、ES説堅持のモチベーションはかなり異なる。

研究者層でため息ブログに参加してい人たちは、若山研究室の擁護者や理研関係者、及び権力のある役人関係者をサポートしたい人たちでしょう。
彼らは、基本的に科学界に生きて、生計を依存しています。

この知識層が、一般人を巻き込んで、小保方犯行間違いなしと大声を出す。
科学者層の根回し画策に気付かず、一般人たちはES論にはまってしまう。
結果、一般人でもため息ブログ書き込みに参加してしまう。

参加の一般人はやがて去っていくが、一部の一般人は、現在でも、ため息ブログ参加を続けている。
このタイプの一般人は、目いっぱいに他人誹謗を書き続け、他人をけなす言葉を吐き続けている。
誹謗行為をしながら、自らが専門家になりきれたとの錯覚状態になり、充実感を楽しめる特殊な人たちなのだろう。
これらは、なんらかの実生活の抑圧感を発散させる行為だろうし、そうすることで、メンタルのバランスを保っているのだろう。
結局、そうした他人追及で自己陶酔できる人は、小保方ねつ造説にはたいした興味はないのかもしれない。

ため息ブログの人たちは、論点のボケた悪口だけの文章作りが大好きなのだろう。どう言えば、相手に最大のダメージを与えることができるか?が、コメント書き込みのモチベーションのようだ。

ため息ブログの場は、何らの科学議論が可能である場所ではもはやなく、仲間同士の科学論はお互いに反論し合わない。まともな科学的議論は、先に進まない。科学者層が議論を求めて、ため息さんの元に寄ってきてる訳でない。ため息さん自身がすでに揚げ足取りしかできないことが、多くの人にわかってしまった。

ここに来る科学者層は、本質の議論には参加するのでなく、STAP細胞の否定のためである。ため息ブログで本音のSTAP議論、細胞論をしようとしているわけでない。元々、STAP細胞を偽物と決めつけ、ES説の矛盾には興味ない人たちである。というより、ES説疑惑を唱える人たちを否定するために集まるのである。ため息さんは、そうした志向の人を集めている。

はなから、ため息ブログとは、STAP否定の場なのだが、まともな科学者なら、科学的むりくり論を展開するのは避けたいから、こうした人は来ない!あえて、ため息ブログで、論戦をはる人は特殊だ。

ため息ブログは、いづれにしろ、まれな人たちが寄り合う場所となっている。