理詰めで考える人たちは、難題を前に、必ず対立します。

2022/05/29

万能細胞 iPS ES STAP

ため息さんのレスポンスというのは、学者の雰囲気がありません。
以下のような事ばかり書いて、ため息さんは学者の矜持があるのでしょうか?

>ほとんどの研究者は納得していますので、研究倫理の講習会に不正事件の例として取り上げられています。致命的ではありません。

学者は、物事を多面的にみますし、未知なるものに、ひとつの考え方を断定したりしません。
知識人は、「こういうことが考えられるし、こうした可能性はある」と言ったような多様で多彩な考え方をしめす人です。

特に、未解決、未知なる課題についての議論では、基本、知識人は多様な展開や方向性をもって取り組みます。
科学者というのは、競争に生きる人たちですから、自分自身の考えがありますし、それを相手に説得しようと、悪い意味ではない権謀術数者でもあります。

STAP事件は、実際には何が起きたのかが未解明なる事件です。
事件関係者は、何も語りません。特に、桂報告書裁定後は、事件関係者は無言です。
関係者証言は何もありません。
学とみ子は、そこに意味があると思うのですが、ため息さんは違うようです。

ため息さんのスタンスは、すでに解決した事件であるから、もう誰も問題にしないのだ!とするものです。

ため息さんは、一生懸命にそう言い、それだけを言っている感じです。
こうしたスタンスを、わざわざ、素人ではなく、学者が語るということが奇妙です。

ESねつ造説を残したいとの目的を持つため息行動なのだから、仕方ないのかもしれませんが、それにしてもこうした単純方法で、ESねつ造説を維持しようとするのは、ため息さんの限界なのでしょう。


知識人というのは、自分自身の知識に基づく人ですから、未知なる問題を議論し合えば、必ずお互いの意見は割れます。

STAP事件の裁定を理研から依頼された桂調査委員会の委員たちも、実際の調査にあたった理研の研究者たちも、それぞれ内心では、見解の違いがありました。学者たちは、最終報告書作製に向けて、見解の違いを必死ですり合わせたでしょう。
結果、桂報告書には、ニュアンスの異なることが書かれている状態となりました。そして、そのまま、公開されました。

ここを不思議に思わない一般人もいますが、おかしいと思う人も少なくなかったのです。だから、「あの日」が売れました。

ため息ブログメンバーは、こうした世の中の見方ができない人たちです。自信過剰なメンバーたちは、おかしな思い込みを自慢気に語ります。メンバーたちは、他の人の考え方が理解できないようです。ため息さんは、そこを煽ってます。


STAP事件をどう考えるのか?については、調査に当たった研究者が、皆、同じ見解に達するなんて状態にはなりえません。
つまり、小保方氏によるESねつ造は無理と考える学者と、ESねつ造で解決したい学者は、必ず出てくるのです。

そして、お互いに、ESねつ造派と、アンチESねつ造派の激しいバトルがあったのは、桂報告書を見ればわかります。



未知なる問題解決を依頼された時、専門的な職業集団と言えど、各専門家の意見は、必ず割れますね。
簡単に解決できないから、簡単に方針が見いだせないから、意見が割れるわけです。

たとえば、難しい病気を見た時に、専門医同士の意見は割れますし、複数の手術法からどれを選ぶかで、医者同士でもめたりします。

政治においても、展望が見いだせない時に、政治家の意見は割れます。
難しい課題の時には、専門家の意見は割れるものです。


STAP事件も、ESねつ造の現実性について、意見は割れたのです。

こうした意見が割れるという状況を理解できない人は、知識人としてレベルが低いと思うし、難しい問題に取り組んだ経験が無いのだとおもいます。



話は変わりますが、今、ネット動画ではウクライナ戦争の戦略についての議論が盛んです。
いわゆる小泉悠氏のような軍事評論家なる人が、いろいろ興味深い話をしています。

戦争というのも、戦略をどうするか?について、将官たちがけんけんがくがくになったりするということです。
元、自衛隊にいたという人が、各人の意見は割れるという話をしていました。
つまり、仮想空間で、対ロシア戦線で、ターゲットを破壊する時に、どのタイプの砲弾を使うのか?の選択で、自衛官同士で激しく議論になるそうです。
それぞれの砲弾には、長所と短所があり、戦闘効果を上げるには、どう弾薬を使うかでもめるのだそうです。
つまり、限られた爆弾というリソースをいかに有効に使うかの選択をめぐる攻防です。

ですから、隊ごと、立場ごと、軍人同士でもめるのだそうです。
そして、陸海空同士、各部隊同士で、戦い方にもめたあげく、結局、お互いに仲が悪くなること多いそうです。

ロシアも、陸軍と空軍の連携がうまくいっていないと、ずいぶん批判されています。

ロシアは、異なる連隊を率いる将官が、それぞれ経験も戦法もバラバラで、各部隊のスタイルによる戦い方であるとの批判があります。
つまり、小規模戦争のスタイルであったり、虐殺、住民脅しスタイルのゲリラ戦のような二流、三流の闘い方であったりです。
蛮行、略奪のめだつ部隊もありました。

被害を受けたウクライナの人たちは、最初は若い白人の軍人が来て、それから年齢の高い肌の濃い軍人が来たと証言していました。
それぞれの小隊ごとに、別の指揮系統で動いていたみたいです。
つまり、ロシア軍は、指揮系統がばらばらで、近代戦争の体をなしていないとの批判がありますね。

今は東部で、ロシア軍の戦果をあげているようですが、焦点をしぼったまともな戦いになっていると言われています。




みんな、人間同士ですから、わからないことをまえに対立してしまう状況は同じですね。
難しい事を前にすれば、解決法を見出す過程で、人々は対立するのです。
何が最良なのか?人々は、簡単に見通せないからです。

理研内で実際、STAP調査に当たった研究者たちも、桂報告書を仕上げる時に、桂調査委員たちと対立があったと思います。
キメラや幹細胞がESらしいことがわかっても、なぜ、それが混じったのか?は、調査委員は示せませんでした。

理研周りには、ESねつ造説を信じてしまった人たちがいました。
ですから、証拠のないESねつ造説をどう扱うか?について、調査にあたった学者の間に激しい対立があったと思います。

つまり、小保方氏によるESねつ造があったかのように印象操作する文章を、どう入れ込むか?で、学者間で対立があったでしょう。
どの位、色濃く、ESねつ造印象操作を、桂報告書に入れ込むか?について、研究者同士で、見解の違いがありましたからね。


しかし、ため息さんにはそうした視点が全くありませんね。
皆、学者たちは結論が一致し、何も問題になることはないと、ため息さんは叫んでいます。


桂報告書発表後は、学者たちは何も言わなくなった理由についても、ため息さんは何も考えません。
ESねつ造について、確たる証拠も示せなかった事実についても、ため息さんは問題にする気などはさらさらありません。

ため息さんは、ESねつ造は確定であると確信的に言うことが、ため息自身の使命と思う状態です。

しかし、あれこれとものを考えている一般人に対して、ため息流の単純思考が通用するはずがありません。


理詰めでものを考える人は、予測や解決が難しい課題の前で、必ず、人々は対立してしまうのは理解できます。

関係者はみな黙っています。
自身に疑惑がくることを、実験に関わった人たちは恐れています。もし、実験ミスのようなものなら、いつどこでどうして?について、実験に関わった人は、何か言えるわけでもありません。

お互いに実験関係者間で、ES混入の原因を話し合う原則も果たされていません。

世間には、小保方捏造を信じてしまった人、それで片付けたいと思う人もいろいろいました。

桂調査委員たちも困ったであろうことがわかります。彼らも、実験に関わった人ではないし、解決に向けた手段は、限られています。

桂調査委員会は、結論を出さず、印象操作を用いて、事件が終った雰囲気作りをしたんです。ため息さんの昨今の努力は、その方針を踏襲してます。これが、ため息さんができる限界です。

しかし、こうした原則を理解できない人というのは、残念ながらいるんですね。
単純な展開でしか、物事を理解できないのでしょう。



学とみ子がここに書いている論点は、ESねつ造があったかどうかの議論です。
他の小保方氏の図表の不正には言及していません。
ため息さんは微妙に問題をすり替えることがあります。


一般人と言えど、STAP論文を読んでいるし、培養継代の図を皆さんみてますよ。
以下のようなため息さんの素人騙し、もう無理だって。

>day 7 以降も培養した細胞を使ったという記載はどこにもない


細胞増殖曲線の図には、STAP細胞は、増殖しないの図があります。 2i培地でのSTAP細胞の増殖曲線は捏造判定は無いでしょう。STAP幹細胞の増殖曲線に問題ありました。

若山氏が、STAP細胞の培養をやったと言っただけです。当時は、小保方氏による実験は全てデタラメであるとの悪意ある世論が作られていました。

STAP細胞は、分散すると培養できませんがコロニー状態では維持可能です。こうした事実は、すでに議論済みです。

ES捏造画策学者の素人騙しは、論文を読まない人を対象とするものです。



ため息さんです。

>「若山氏が、STAP細胞の培養をやったと言っただけです。」 ← 若山氏がSTAP細胞の培養を続けたという証拠はどこにあるのでしょうか?誰が何を根拠に言ったのでしょうか?

誤解があるといけないので、説明します。
この文章は次に続く文章を読めばわかると思いますが、2i 培地におけるSTAP細胞の培養実験は、小保方氏がやったと、若山氏が言ったことを指します。若山氏の記者会見での言葉です。
若山氏が培養をしたという意味ではありません。

>学とみ子は、都合が悪いから、話題を変えるでしょう。常套手段ですからね。

ため息さんは、すでに議論が終わった問題を、何回も持ち出してくるんですよね。
キメラの作製法は、論文には具体的に書いていないのです。
当初は、day7に入れたとしても、その後、手技が変わったかもしれません。

STAP論文には、具体的に書かれていないので、再現実験の際には再現チーム実験者たちは困ったのです。
再現実験の際、胚への注入手技や時期についても、STAP論文通りにはできませんでした。

幹細胞になる前は、全てSTAP細胞と呼ばれていました。
だから、いろいろな培養状態のSTAP細胞があった可能性です。
スフェア状態で維持されたSTAP細胞も、day7細胞も、共にSTAP細胞です。

もう、さんざん、議論しましたね。
ため息さんは、素人だましを性懲りなく繰り返すんですね。


ため息さんです。

>「次に続く文章」は「小保方氏による実験は全てデタラメとの悪意のある世論が作られた」です。誰が培養したかとは関係ありません。思うに、STAP細胞がday 7を超えて培養されていたかということが問題なので、「小保方氏は悪意ある非難を受けていたが、小保方氏がSTAP細胞の培養を行ったということは若山氏の証言でわかる」ということが言いたかったのでしょうかね。このように受け取れるわけがありません。

STAP細胞を数年にわたってフォロウしている人たち(ため息学とみ子ブログをウオッチしている人たち)は、小保方氏がSTAP細胞の増殖曲線実験を手掛けていたことは常識として知っています。
ため息さんは、常識を無視して、日本語の並びで、学とみ子無能につなげます。でも、誰も評価しませんよ。

ため息さんは、言いがかり、難癖というやくざのような低レベル手法をしている自分自身を顧みることができません。
こんなでたらめなため息手法に何も言わないブログメンバーも問題ありです。

どうして、ブログメンバーは、もっときちんと学とみ子への反論ができる学者を引きこめないのでしょうか?
理研内にはまだまだいるとおもいますけどね。

たまたま、クリントンとトランプの大統領選挙戦のデーベートを聞いているのですが、トランプは相手の言っていることをすぐ「デタラメだ」「嘘だ」と言うんですよね。
ため息さんの手法に良く似ています。

ため息さんです。

>いくら待っても、day 7 以降も培養を続けたSTAP細胞がキメラ作成に使われた という根拠を示してくれないのに対し、当方は根拠を添えて学とみ子の説を否定しました。

科学論文は理解できず、単純な物言いを理解する人に向けた印象操作のためのメッセージです。ため息さんのターゲットは、単純思考の人たちです。ため息さんの本領発揮の文章です。

科学に弱いため息さんでも、素人向け科学の説明ができる人に、ため息さんはなってしまいます。ため息さんは、過去の議論を持ち出して、新たに根拠を付け加え足りできません。よく知らない人、過去の議論が追えない人を錯覚させる手法です。ため息さんは、証拠などは、何も示していません。でも、ため息さんは示したと断言してしまいます。実験実態がよくわからないため息さんに、踏み込んだ説明などは、できません。

相澤論文では、再現実験において、STAP論文で書かれたキメラ作成手技はできないと書いてあるんです。
STAP論文では、thereforeという曖昧表現をいれて、わざわざ2文にしています。ここは、day7と書いてないです。論文を読む人が誤解しないように、著者は、day7を1文内に入れるべきです。手技上、大事な記載ですからね。

ところが、ネーチャー論文では、一文化の処理をしてません。著者は、手技の細かい記述を避けています。

すでに、当ブログは、立場を明確にしています。すでに、反論を明確にしていますが、ため息さんは認めないだけです。

結局、どう読もうと、読者が思うままですから、ため息さんが断言できる問題ではありません。

ため息さんは、day7限定を言い続けることは可能です。ため息さんを信じる人はいるでしょうし、信じない人もいます。信じない人には、ため息さんの印象操作がバレるだけです。


論文記載のあいまい性を理解できない人を対象に、ため息さんは醜い印象操作を続けています。


ため息さんです。

>この事実に異論があるのでしょうか?

醜い居直り戦術です。ため息さんはでも、理詰めで反論をすることができず、単純化、居直り、言いがかりしかできません。


ため息さんです。

>②小保方氏自身が参加した検証実験ではday 7以降も培養していない、③小保方氏が書いた私小説に手渡してすぐキメラ作成につかったと書いてある。証拠でしょ。

ため息さんは、「あの日」は一切、信用できないと言っているのに、証拠として引用するのはどうして?
矛盾しているわね。
ESねつ造説に都合の良いことは証拠として「あの日」を引用し、都合が悪い事は、デタラメとしてため息さんは破棄します。

こういうこころで、ますます、知識人をがっかりさせるため息さんです。
ESねつ造説を続けたいなら、ため息さんは役立たずです。


ため息さんの言うように、「あの日」には、当初、day7のSTAP細胞を注入していたと書かれています。

何度も何度も、day7のSTAP細胞を注入実験を繰り返したと、若山氏も言っています。

しかし、「あの日」によると、途中から実験形態が変化しています。
小保方氏はSTAP作製だけを担当していて、他の先の実験はその他のスタッフにゆだねています。

小保方氏が実験していないのですから、どのような状態でSTAP細胞が注入されたのかわかりません。
再現実験チームが、キメラ作製を最終目的にした理由も、そこだと思いますよ。
再現チームは、論文に書かれたキメラ作製手法をはっきりさせたかったのです。
しかし、そのような解説は、公式には一切ありません。
STAP実験の手技を疑うような公的発言はどこにもありませんが、キメラ作製についての手技は不明だったのです。

関係者が沈黙しているので、詳細は不明です。
つまり、実験ミスなどは、本人が言い出さない限り、タブーなんです。

しかし、小保方氏は、実験分担のメイル指示書を持っている可能性があります。
講談社のファクトチェックも、こうした実験経緯が証明できるものを根拠に行っているはずです。

こんなことは何度も今までも言っています。
つまり、ため息さんの追及というのは、毎回同じです。
相澤論文にリンクするだけでなく、その内容を示して反論しなさいな。

ため息さんです。
>手技が不明だったら検証実験にならないです。

どうやら、論文解説はできないみたいです。以前に、当ブログは、すでに解説しています。だから、そこを再度、学とみ子が説明し直さないと、ため息さんはアプローチできません。

他人の文章への言いがかり、歪曲理解へ誘うような事しか、ため息さんはできません。


STAP事件はわからないことが多く、未解決なことが多いです。それをあげていき、評価し直すのは大事な事です。社会学ですし、社会の義務です。

日本の科学界のあり方、正義のあり方など、考えるべき事が多くあります。

STAP細胞の性状が不明であるし、関係者は語らないから、未知なことが多いです。人的なものも、科学の未知も多くあります。だから、学者の中には、個人のミスにして片付けてしまおうと頑張る人が出てきます。

おろかな学者は、一般人が更にバカだと思っています?

この問題ある作業を学問がある人がやるわけではなく、ため息さんのような人が頑張るから、学とみ子に突っ込まれるのです。彼らの個人犯行擦り付けの単純思考を、日本社会があきれて見てますよ。

ES捏造画策学者の戦法は、未解決問題であることをまず認めること。そこからまともな議論が始まります。

ため息さんが、小保方氏捏造と騒いだって、日本社会に敵を作るだけです。

組織のミスや誤解を個人に押し付けたのでは?の側面に、日本社会は敏感です。だから、ため息さんの努力は、逆効果です。一般人は、こんなレベルの学者たちがいた!と、気付いてしまいますよ。

だから、ES捏造が正しいと主張したいなら、個人犯行の証拠を出しなさいな。相澤論文もしっかり引用なさいな。

科学の話をせず、印象操作だけの個人犯行説では、社会にある疑惑を乗り切れません。日本社会を説得できません。

ザ居直り!の典型文章です。後でバレても、その時だけ反論しているふりです。

>学とみ子がしっかり引用して相澤論文に書いてあるところを示したらいいでしょう。できないでしょ。そんなことは相澤論文に書いてない、学とみ子の妄想脳内にしか書いてないからです。

「酸浴中day7までのES混入以外に、その後の実験継続において、ES混入を疑わない理由はなぜでしょうか?」 に対して、専門家は答えられません

2022/05/28

万能細胞 iPS ES STAP


前ブログで書き足した文章をこちらに移しましょう。

STAP疑惑における大事な論点です。

何よりSTAP実験にかかわった関係者証言が欲しいですね。
関係者でものを言ってるのは小保方氏だけです。あとは皆さん沈黙です。
ES捏造説を声高に叫んでサポートするのは、ため息さんのような悪口三昧の非専門家だけです。
これでは、周りを納得させることができません。

特に、積極的にES捏造方法論を示した学者たちは、桂報告書を踏まえて、ES捏造方法論の正当性を示すべきでした。
学者なら、ESを混ぜると細胞に何がおきるかを示せますし、幹細胞の作成やキメラの作成に関与してない小保方氏がどこまで他人の実験に介入できるかの推論もできるでしょう。小保方氏は、実験中、こんな行動をしたとかの証言も示せます。例えば、大隅氏が示したハンギングドロップ法なんて、場所と時間が必要だから、居候身分の小保方氏ができる実験ではありません。
「小保方さん、何してるの?」と言われてしまいます。

むしろ、小保方氏のテラトーマ実験などは、長期間ですから、別人が介入することはいくらでもできます。

STAP実験では、共同で作業したり、長く培養継続する実験もあるのだから、ES汚染のリスクは常にあります。

ES汚染を個人的犯行にするには、複数の目撃証言が必須です。実験関係者が、自らの側にミスがなく、誰かが怪しいとするなら、具体的に実験中に何があったかを示す義務があります。
実験者自らが経験したこと、見聞したことを公開する義務があります。

しかし、現実の「小保方が怪しい」のダーティワークな拡散は、マスコミが積極的にやり、というか、ESねつ造を思いついた学者は、噂だけ流して、広げる作業をマスコミにやらせたんですね。
マスコミもSTAP事件は売り物になるから、噂を流す画策学者と、噂を受けるマスコミはウインウインの関係です。
ESねつ造説を画策した研究者たちは、自らは安全な場所で、無言を決め込みました。
マスコミはどんどん素人解説者を募って、デタラメ解説させ、ESねつ造説を拡散させました。


本物の研究者たちがES捏造無理・不可能に気づいたとしても、本物の研究者たちは、相変わらずのES捏造説確信を装うことはいくらでもできます。
本物の研究者たちが一度はESねつ造説を肯定し、その後の実験状況の解明につれて、ESねつ造説に否定的になっても、そのまま訂正しない人たちはいるでしょう。
理研内で、ES捏造説拡散をした研究者たちは、内心はどうあれ、「ES捏造説は正しいと信じる」 と今も言うのでしょう。
「戦うのは小保方自身だ」の理屈だと思います。


無言でいれば、誰からも責められないですみます。というよりは、研究者にとっては、無言でいるのが一番安全です。

ES捏造の有無を答えなければならない状況になったとしても、ES捏造画策学者は、「私はES捏造説を信じてます。」と言うでしょう。

嘘つきとして、周りから非難されることもありません。STAP細胞がどのようなものであったか?の正解はどこにもないのですから、どのような見解もありです。




STAP事件では、キメラ幹細胞をつくったSTAP細胞はESであった可能性が極めて高い!が理研の結論です。
理研内部の科学者がES裁定の根拠を出し、外部の科学者が集まった桂調査委員会もそれを踏襲しました。
ですから、ここをふまえて、STAP細胞を論じる必要があります。

しかし、STAP論文に書かれている各実験で使われたSTAP細胞全てが、ES,TSではありません。
どの時点で、どのSTAP細胞を扱った実験かどうか?までは、誰にもわかりません。
つまり、ESあるいはTSに完全に入れ替わっていない培養状態のSTAP細胞が、各実験で使われた可能性があります。
STAP細胞は、ES並みでないにしろ、多能性を保有する細胞です。


動物の組織には、胎生期から幹細胞として生き延びている細胞がありますし、こうした胎生幹細胞がSTAP細胞に混じって不思議な動態を示した可能性もあります。STAP細胞は、酸浴刺激をしたので、遺伝子制御がどう変化したか?がわかりません。
Oct遺伝子が動いた所見などは、遺伝子制御変化の証拠です。

STAP細胞に生じた科学条件を考えるには、この分野の専門知識が必要です。
ECねつ造をすぐ信じた学者たちは、たとえ肩書がすごくても、こうした分野には詳しくなかったはずです。

ES,TSは、人工的に制御された細胞ですから、培地条件を変えると、たとえ生存できたとしてもES,TSではなくなります。

紹介した知恵袋には、ES,TSを混ぜて培養したとか書いている人がいたけど、培養条件を変えてしまうことが細胞に及ぼす影響について、知識のない人が書いています。
科学者と言えど、専門領域でなければ、未知なる動態を想像することはできません。

LIFが入っているから、ES,TSの機能が保存されたと、大隅仙台通信が言ったとかの情報があるけど、この方も専門家ではないでしょう。たまたま、何かの実験で、ES,TSを扱ったことがあるからと言ってもES専門家にはなれません。

丹羽氏のような専門家とは違って、ES,TS細胞を詳しく扱ったことがない科学者は、細胞学が専門と言えど、STAP細胞のような未知の細胞は語れないです。
だから、若山研究室でもわからないことがあって、いろいろ実験での試行錯誤があったと思います。

小保方氏が多様な細胞を酸浴をして、初期化を証明した実験においては、STAP細胞は限度ある多能性を示しました。
しかし、小保方氏の認識では、ES並みの多能性ではないです。

小保方氏がこうだと思っても、上司に何か言えるような立場ではなかったようです。
つまり、STAP細胞は、培養を続けていく過程で、だんだんESあるいはTSに入れ替わって行った可能性があります。
小保方氏は、「あの日」にははっきり書かないまで、実験中にとてもここを心配していたのではないでしょうか?

査読中の笹井氏もここを案じていましたから、もし、論文撤回をめぐるトラブルが起きた時、ES汚染リスク可能性について話合えば、もっとスムーズに、全著者が論文撤回を速やかに行ったと思います。

特殊な培養条件で、変化してしまったESやTSは、典型ES,TS遺伝子パターンから逸脱したものとなっていたでしょう。
又、酸浴後のSTAP細胞も又、一般的な脾臓細胞ではなくなっていました。

そうした未知の細胞を想像しながら語るのは、高い専門知識が必要です。
しかし、誰かが酸浴中day7までにESを混ぜたとする説をすぐ信じるような人は、専門家ではありません。

当初、ESねつ造説を信じた学者たちは、誤った情報が提供されていたと思います。
つまり、小保方氏には大きな裁量権があり、ねつ造可能な立場にいて、ESねつ造の動かぬ目撃証言もあるとの情報を得ていたのでしょう。

いづれにしろ、ESねつ造目撃などの関係者証言などは、何も無かったのです。
関係者証言が何もないというのはESねつ造説に致命的です。

科学界には、ねつ造は許さないとする固い結束がありますから、桂調査報告書が示された後でも、ねつ造議論は世間から簡単には消えていきません。
学術界の小保方バッシングも続くでしょう。

しかし、現実に起きたことは、桂報告書後の学術界は、STAP事件に触れなくなったということです。
ここも、一般人が注目して良い点ではないでしょうか?
桂報告書裁定後、小保方氏のねつ造手段はこのようなものであったとの解説は無くなりました。


酸浴中day7までに、ESを混ぜたとする説は、個人の犯行にするために画策されたものでしょう。
この条件を持ち出せば、犯人は小保方氏に限定できます。
そういう展開にしようと考えた画策者がいたのです。

実際には、STAP実験中、どこからかでESが混じってしまったのですが、その時期はわかりません。
長い時間を要する実験になると、実験者が細胞変化に気付くことが難しいです。
研究者は細胞が変化するのを経験してますから、実験に携わっていた研究者は、STAP細胞が本当に変化したはずと考えてしまったのでしょう。

STAP事件で大事なことは、ESが混じるリスクはいつが高かったのか?の議論につきます。
一言居士さんが、「ES混入は、小保方氏によるSTAP細胞作製時ではなく、その後であり、そこが全て!」と言っています。

研究者でなくても、酸浴中day7説は考えにくいのですが、研究者が、内心に疑問を抱いていたとしても、
「酸浴中day7までのES混入は正しいと思います。」 と言ってしまうことはできてしまいます。
それもESの専門家であったとしても・・・です。


ESの専門家が、以下の質問を受けたとします。
「酸浴中day7までのES混入以外に、その後の実験継続の時点で、ES混入を疑わない理由はなぜでしょうか?」
に対して、専門家でも答えらませんし、まして実験した人であれば、なおさら答えられないでしょう。
議論したら、「その可能性もあります」と、訂正しなくてはならなくなりますから・・・。

実際には、誰も、ESの入れ替わりに気づかないから、論文発表になってしまったのですから。


科学者が「酸浴中day7までのES混入を信じる」と言ったなら、信念と言っておくのが身の安全だからです。
つまり、周りにウオッチがある議論の場、たとえ、ネット上でも、議論の場があったら、反論を受け止めなければなりません。
しかし、科学者はもうこの問題に触れたくないのでしょう。
科学者たちは、あからさまに間違ったことは言えませんから、深入りせず、”信念を述べた” で止めておきたいでしょう。

澪標さん、2022年5月28日 20:31
>ため息さん
 私の言動:うーん謎!(^^)!

澪標さんの気持ちは、学とみ子にはわかりませんね。書きすぎました。消させていただきますね。

ため息さんは、学とみ子のデタラメ、バカを言い続けるだけしかできません。

2022/05/28

万能細胞 iPS ES STAP

ある人は、こういってるけど、それは正しくない場合、そのある人である本人は、嘘をついているのか、或いは本気でそう信じているのか?の両方の場合があります。

国が嘘をついてくるというのは、政治の世界では良くあることですし、国家機密の基づくこともあります。今回も、ロシアの嘘がひどいとだれもが思いました。

しかし、科学という専門分野は、物事の理解に基礎知識が必要なので、基礎知識の無い人は、基礎知識のある人に騙されてしまいます。現実に、世間には悪徳教師、悪徳医師がいることからもわかります。

それでも、STAP事件のように背景となる一般状況を考える人は、最初からES捏造説を騒ぐ専門家がいたことをもって、内部でおかしな状況があったのでは?と疑います。人には、真実を探りたいの本能があります。

これに対して、専門家は、科学知識を示して、一般人を説得しようとします。そこに必要なのは、専門家の科学力です。しかし、科学力をもって、STAP擁護派を説得するとする作業は、ため息さんにはできません。ため息さんは役不足です。

ただ、以下のように、ES捏造説は、専門家が認めたんだから正しいのだの主張しか、ため息さんにはできません。更に、ため息さんは、「学とみ子のデタラメ、バカ!」を続けるだけです。

ため息さんの反論には、何の説得力もありません。ため息さんは、とても単純な言い回ししかできません。理論が無いから、理論を示すことができません。

思い込みと感情を露骨に出すトランプの演説と似てます。トランプ演説は、単純思考を煽るやり方ですから。とにかく、理不尽に繰り返します。この単純性に騙される人がいます。

でも、さすがに日本人には、このレベルでは騙される人は少ないですし、ましてやため息ブログメンバーにはいません。それでも、ため息ブログメンバーは、ため息単純戦法をサポートします。

そんなため息さんをサポートする人も、ため息さんの不可、不能をわかっていて応援しているようです。こういう手法もあるんだなと感じます。無能な人をサポートすることにやりがいを感じることのできる人はいるんですね。弱いものへのサポートです。


ため息ブログメンバーには、ため息さんの科学レベルが十分でなく、かつため息ミスを相手の学とみ子になすり付ける悪い癖に気付いている人がいるけど、ため息ブログメンバーは、気付かないふりをしている人がいますけどね。

ため息さんです。
>事実はこうだと具体的に書いても、その記載内容が読めない、理解できないので、我々は呆れ返るわけです。

我々って、誰?
ため息ブログメンバーの一般人?
それとも、理研の仲間たち?
つまり、ため息さんは、理研内研究者たちと密接な関係があると自慢したいの?

学者には、ES捏造があった!と本気で思ってる人と、本気では思っていない人がいます。
STAP事件勃発当初だけ、本気になった人もいます。
ES捏造説は、小保方トンデモ説とセットで拡散されました。こういう不手際が、一般人が怪しいでっち上げ事件と疑う根拠です。

ですから、しっかりしたエビデンスや説明があれば、STAP擁護者でも、ES捏造のやり方や、捏造説の正当性を理解できます。
それが無いから、STAP擁護派は、疑問を突きつけています。

米国政府関係者が抱くトランプ氏の問題点

2022/05/25

万能細胞 iPS ES STAP

池上彰氏の新刊に、「独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか」があります。


ここにトランプとロシアの密着について書かれています。

池上彰著書より引用
「ロシアのエージェント」トランプ大統領?

>エゴの塊のような人物とつきあうには、どうしたらいいか、相手を褒めまくり、尊敬しているとすり寄ること、そうすれば相手はいい気持ちになって好意をしめすようになる。逆にこういう人物は、少しでも批判されるとカッとなって反撃してくる。しかも、いつまでも根に持つ。
これが新アメリカ大統領のドナルドトランプという人物です。

引用終わり



クリントンがトランプとの選挙戦で破れた時、ロシアの情報操作の影響が大きかったとありましたが、トランプは、ロシアといろいろなコネクションがありました。トランプ大統領在職中、何度も問題になり大統領弾劾へと進ませるチャレンジがなされました。

トランプという人は、やられたらやり返すの志向がとても強い人です。シュワルツネッガーに、番組司会をとられたあとに、トランプはシュワルツネイガーを攻撃し続けました。トランプは選挙戦でクリントンを落選すべきロシアとの接触をしていました。トランプの選挙参謀たちは、ロシアからのサイバー攻撃を仕掛けていました。

ここで、興味深いのは、トランプのような恨み深いタイプは、批判されたことをいつまでも根にもって、相手に嫌がらせ続ける志向の持ち主だということです。

トランプ、プーチンがそうした人たちです。過去の権力者にも、いろいろいましたよね。

もちろん、権力ある立場の人でないと、相手に権力を振り回すことができません。だから、権力者で、恨み深い志向の人がいると、周りが迷惑します。

一般社会でも、恨み深い性格による嫌がらせはあります。学校の先生や社長のような立場の人が、恨み深い人だとホント、周りは困りますよね。

当ブログは、相変わらずの、恨み深い人から激しく攻撃されていますけどね- - 。ですから、当ブログが、池上彰著文章を引用しています。

このまま、この方が、学とみ子攻撃を続けるなら、トランプやプーチンと同じように孤立化していくでしょう。

おっと、もう十分に孤立化してますけどね - - 。




その後も、ため息さんは相変わらず、数年前の学とみ子ブログ文章を書き起こしたりして、学とみ子に対する侮辱を繰り返していますね。
過去のブログを見ると、お互いにそれぞれの主張を丁寧に扱う時期はあったようです。
しかし、理不尽なけなし合いが続き、糾弾オンリースタイルの今に至っていますね。

ため息ブログは、単にお遊び根性で、学とみ子をおちょくる”趣味”の範囲を逸脱しています。
とにかく、張り付いていやがらせして、学とみ子に文章を書かせまいとするESねつ造説学者の意志を感じますね。
ため息さんの強い意志なんですね。
必ずしも高齢ため息さんがボケているからより、ため息さんは学術界を助けたい、学術界の恥ずべき問題点を隠したいという大義名分なのだと思います。


STAP擁護論打破に向けて、ESねつ造説堅持の学者たちが、今も協力の仲間意識を続けている証拠です。
ESねつ造説堅持の学者たちは、ESねつ造説に反論する研究者に対しては、ダイレクトな脅しを今もしていると思います。
ESねつ造説堅持の学者たちは、学術界の人たちがSTAP擁護論を言うと、”国からのお仕置き”をほのめかして、脅すと思います。

しかし、言論の自由の日本では、やがて、だんだん、画策行為は薄れていくものです。
すでに学術層からのため息サポートは、随分減ったと思います。
今、ため息さんサークルに残る人たちは、学術層と思われる人はいませんね。


いづれにしろ、ため息さんの学とみ子ブログへの攻撃は、尋常ではないです。
単に、ため息さんがもう高齢だからというわけではないと思います。
個人のローカルな学とみ子ブログに、これだけしつこくはりつき嫌がらせをする行為は、ため息さんの個人的趣味からではないのでしょう。


STAPが話題になると、ため息ブログメンバーは、ため息さんもサポートしてますね。
科学はよくわからないでいるこの人達の正体は何なのでしょうか?

ため息ブログメンバーの中には、”世の中の人たちはESねつ造で納得している”との誤解を続けている人もいます。
告発に踏み切った石川さんの最後の言葉を読んだ時に、世の中の動向とは?を考えたりしないようですね。

ため息ブログメンバーは、STAP細胞を知っている気分になりたいのでしょう。でも、いざとなると語れません。
それでも、ため息サポーターは、STAP擁護論は、頭の悪いバカな市井の人が考える 「ヘ理屈」 と思ってしまうのです。
「頭の悪いバカな市井の人は、STAP細胞を理解できていない!」 というように考えてしまうようです。

ため息ブログメンバーは、自身の科学の知識が不十分でも、まったく意に介しません。
ため息ブログメンバーは、自分自身側が理解できないでいるバカ!とは決して考えないようです。

ため息さんは、ブログメンバーをそうした方向へ引っ張って行こうとがんばっています。
というより、ため息さんは、ブログメンバーに向けてより、もっと広く日本社会へのメッセージをめざしています。
日本社会で、誤解している人をそのままESねつ造説で留まらせたいのですから・・・。
つまり、ブログを通じて、ため息さんは、”STAP擁護論を唱える奴らはこんなにバカ!な連中だ” のメッセージを言いたくて、言いたくてならないのですよね。

ESねつ造説を信じて誤解のままの一般人は、理屈がわからない人たちだから、大声を出していれば騙されてままでいてくれると、ため息さんは、思っています。

学とみ子の言い分を理解しきれない一般人たちに対して、「(学とみ子は)違う!違う!嘘だ!デタラメだ!」と、ため息さんが理屈抜きで連呼すれば、十分なESねつ造説維持効果があるとため息さんは思ってるようです。

学とみ子文章をぐしゃぐしゃにわかりにくくするのが、ため息さんの狙いです。
ですから、ため息さんは、過去のブログ文章まで引っ張り出してきて、ぐちゃぐちゃ活動をしているのですね。

だから、学とみ子はため息さんを反応してはいけないのです。

”STAP擁護論を唱える奴らはバカ!” のメッセージは、優越感を感じたい一般人には魅力な考え方なのでしょう。
ですから、ため息さんは、学とみ子バカ!を叫んで、一般人の優越感をくすぐろうとしています。
こうしたため息さんにだまされる一般人は、他に満たされるものが見つかると、やがて去っているかもしれませんけど・・・・。

しかし、実行グループに近いため息さんとそのメンバーは、死ぬまでSTAPバッシング作業を止めないであろうということが予想されますね。

こうして、ESねつ造説を維持したい学術層がいつまでもいることが、STAP事件が社会的に興味深い点なんですよね。


ため息さんは、論文検索するような人ではありません。しかし、ため息ブログメンバーは、ため息さんは論文を読む能力があると思ってしまいます。

ため息さんは、他の人がさんざん説明済みの論文を扱うだけです。それでも、ため息さんは、論文を読み漁っている学者であるかのように装います。こうしてため息さん自身で言ってる矛盾に対し、ため息さんは抵抗を感じることのない強心臓なんですね。

>もはやSTAP細胞なるものは否定されたので、これを取り上げる研究者はいません。


ため息さんは、ため息さんに益になる仲間の学者をサポートすることが、真実より優先するんです。STAP事件を通じて、こうした学術界スモールワールドの価値観や派閥抗争を、一般人は知ることができました。

米国では、バカンテイ派が、他のハーバード派に潰されたんですよね。基礎医学対臨床医学の戦いでもあったでしょう。

一般人に影響を与えたSTAP関連知恵袋です。だますために周到に準備した作戦展開が見れます。

2022/05/23

万能細胞 iPS ES STAP

以下の知恵袋の記事は、ひとつ前の記事内に追加で書かれたものですが、ここだけとりあげて別立てしました。

一般人に影響を与えたSTAP関連知恵袋です。
一般人をだまそうと、画策学者(一部)が周到に準備した作戦の展開が見れます。
特に、最初から、「STAP細胞をESねつ造は間違い無し」 の論説で書きこむ人は、明確な意図をもっているのでしょう。

恐らく、一部の学者は、当初、本気でねつ造事件であったと思ってしまったのでしょう。
そして、後から、学者たちが反省したとしても、「御免なさい、これこれの矛盾に気づきました!」 との後日談をする学者はいませんでしたね。
無言で、ネット書き込みを引き下げた学者たちはいました。
皆さん、権謀術数の学術界で生きてる方々ですから。

ため息さんは、学術界の悪い見本だと思いますが、以下の虚勢も、居直りもすごいですね。
>「教科書で満足するレベル」のどこが悪いのでしょうか?



知恵袋には、ESねつ造説学者の活躍が見れて参考になるというストリーの紹介です。


知恵袋は、ハチャメチャ議論で、一般人を誤解させようとするESねつ造画策者の活躍が見えます。
学者だけでなく、少し知識のある人たちも参加していたのでしょう。

こういう書きこみがたくさんあるという事態そのものが異常ですよね。
きっと、当時は、ESねつ造画策者は、ESねつ造説を拡散させようと、必死だったのでしょう。
ESねつ造画策者にとっては、社会を巻き込むことへのチャレンジだったのではないでしょうか?
それに、マスコミがしっかり乗ってくれたんですよね。マスコミにとってドル箱の情報となったからでしょう。

さらに、ESねつ造画策者は、性格的にも、他人をバカにし、他人を混乱させるのが大好きなんでしょうね。

前にも知恵袋文章の一部を紹介したと思いますが、ESねつ造画策者が、知恵袋におもしろ半分に書き込んだ文章で、彼らの手の内が見えるのがあるんですよね。オホホポエムと似たような内容の記載があります。



紺染めスープさん  2014/8/2 15:50

nya********さんという方が、2014/8/2 14:17に、知恵袋に相談しています。
質問は以下です。

>若山教授が作ったキメラマウスと、ES細胞とSTAP細胞の処理の違い

紺染めスープさんが答えています。

>STAP細胞だとされている論文に付随してネットに公表された細胞には、8番の染色体にトリソミーがあったということ。
8番トリソミーの異常を持ったマウスは普通、産まれてこない。
小保方が生後1週のマウスの細胞を使ってSTAP細胞を作ったという内容と矛盾する。


酸浴細胞には、遺伝子まわりの構造がどう変化していくのか?は解明されていない。
たまたま、作製時、あるいは培養中にトリソミーになることもある。
しかし、上記の解説では、STAP細胞のトリソミーの事実をもって、生きたマウスから生まれたものでないと決めつけている。
遠藤氏の解析もそうした方向性のものでした。

>それから、提示された記事は、普通のES細胞であれば、バラして単細胞にしてもキメラマウスを作ることができるが、小保方から渡されたSTAP細胞(長期培養したES細胞)ではその方法で成功せず、塊のまま移植したら成功した。というのは、私の想像ですが、小保方がES細胞を酸性液に浸し、殆ど死にかけのES細胞の塊だったから、バラしたらうまくいかなかったのか、ES細胞とTS細胞の混ぜ物を小保方が作ったから、その時にES細胞がダメージを受けて、バラしたらうまくいかなかったのか、もしくは長期培養のためトリソミーができ、うまく育つ確率が落ち過ぎた(塊の中でトリソミーのないのが残ってたおかげで、キメラができた。異常なES細胞は死んで消化された)とかだとおもいます。

上記文章からもわかりますが、最初から、STAP細胞はESであると決めつけて解説してますね。
この解説では、ESあるいはTSをそのまま酸浴しているんですね。
ESあるいはTSの培養条件と違う培地を使うと、ESあるいはTSは別の細胞になっていったしまうと思いますけど・・・・。

上記記載の文章はうまくないので、新人研究者が気まぐれで書いたのか?という印象ですが、キャリアがある人がわざと幼稚な文章にしている可能性もありますね。
学術層の人って、いくらでも自身を作り込むことができますからね。



尚、この質問の答えの後に書かれた他の研究者層(と思われる方)からの回答の方が興味深いです。


x00********さん

2014/8/4 9:06

ESをどのように細工したのか?というのが謎だと思いますね そのような技術を別の良い研究に活用すれば素晴らしい研究者になれたかもしれないです

科学者の中でもいろいろ推論が出てますが、大隅典子の仙台通信にいろいろ書かれてます。(4月18日)かなり専門的な内容ですが簡略すれば下記の通りだと思います。

マウスESをLIF(スタップの培地だそうです)存在化で浮遊培養して作成した(通称)スタップは
① そのままではキメラ作成の力を保持
② トリプシン処理によりキメラ形性能は消失
③ 栄養外胚葉への分化能をもつ
LIFを培地にしたことによってスタップの特徴である未分化性はそこそこ保持されたと考えられる
という可能性を述べてます LIFという培地を使ったこと、トリプシン処理をしなかったことがカギとなりそうですね 小保方さんはES細胞を培地のLIFにいろいろな薬品がなにか加えて試してみたのではないでしょうか キメラ作成に成功したときにどのような気持ちだったのでしょう

ただこの推論が書かれたころより、今は実験内容の詳細が判明してますのでまた新たな推論が出てほしいと思います。
スタップが増殖しないで培地に入れて7日あとに死滅するという実験も小保方さんの実験だったようです。
スタップで作成された緑に光るキメラマウスの胎児の画像がESで作られたマウス画像の使い回しのようにも言われてます。本当はかなり単純な手法なのかもしれないですね

ESを別の万能細胞に細工しようとした科学者はいないと思いますので 確かなことは小保方さんに聞かないとわからないでしょう

共同研究を始めて1年半?というのはどういうことかちょっとわかりません。
小保方さんが若山研に入所してから最初にキメラ成功まで1年もかかってないと思いますが…。

スタップ細胞は小保方さん作成
スタップ細胞をスタップ幹細胞に樹立しキメラを作成したのが若山教授です
ナイス!

ama********さん

2014/8/3 13:46

酵素処理というのは、トリプシン(剥離剤)でシャーレの底から細胞塊(コロニー)を浮き上がらせるもので、そのあとピペッティング(→遠心→ピペッティング)で慎重に単一細胞を回収して行きますから、この過程で細胞がダメージを受けることはないというか受けないように処理しないといけない。

若山教授と共同研究を始めて1年ぐらいは小保方がスタップ細胞と称する細胞塊を若山教授のところへ持っていき、若山教授がトリプシン処理してキメラマウスを作ろうとしたが失敗続きだった。このときの細胞は実際にスタップ細胞と称するものだったんでしょう。

(失敗続きの頃)
若山教授「それに彼女は、失敗すればするほどさらに膨大な実験を積み重ね失敗の原因を突き詰め、次の作戦を持って来た。」「彼女の失敗とその後の戦略の立て直しぶりを見ていると、例えこの件で芽が出なくても彼女にとってこの体験はムダにならない。後々役に立つ失敗を続けていると感じられたから、わたしも真剣勝負で続けました」

小保方「2011年4月には、論文に中心となる方法として記載した酸を用いてSTAP細胞ができることを確認していました。その後、2011年6月から9月頃には、リンパ球のみならず皮膚や筋肉や肺や脳や脂肪などいろいろな細胞について、酸性溶液を含む様々なストレス条件を用いてSTAP細胞の作成を試みました。この間だけで100回以上は作成していました。」

2011.4のキメラマウス初成功後も分化能(多能性)や再現性の改善のためいろいろな細胞を試している(ポーズ)ので、成功前はなおさらだったでしょう。その都度工夫して違う細胞塊を渡していたはずです。

この時点でインチキ細胞のES/TS細胞複合体(アグリゲート)を渡していると、若山教授がこれをバラして使えばキメラマウスはできますが、いつも同じ細胞で、ES細胞からのキメラマウス作製経験も豊富な若山教授に気づかれてしまいます。

小保方としては、若山教授があえてトリプシン処理せずにコロニーを切り分けて注入することに決めたタイミングでねつ造を始めないといけなかったわけです。一応実際に酸処理サンプルもあって、そこにインチキ細胞のコロニーを入れますが、こちらはダメージを受けないように短時間で若山教授に渡してたんでしょうね。

(キメラマウス成功の瞬間)
若山教授「小保方さんは涙を浮かべて喜んでいました。でもわたしは何かの間違え、何かの手順をミスして光っちゃったのかと不安に思いました。我々はこれまでの失敗について、すべての行程を記録しています。記憶もしています。どこで何をどうやったら反応が出なかった。それをいつでも振り返られるように行うのが実験ですから。」

実験の手順打ち合わせは綿密に行われていたようなので、若山教授が「次は小さいコロニーでやってみる」と伝えていたか、小保方の方で「コロニーを分けて直接注入できないんですか?」とか聞いていたのかも知れない。
ナイス!

パン屋の2代目さん

2014/8/2 19:43

自分もconsomesoup_motsyさんとほぼ同じ見解です。
ES細胞とTS細胞を混ぜて造ったモノをカルス状に培養し、それを実際酸性溶液などに浸して半殺しにしたのでしょうね。だからSTAP細胞は増殖しないと言うことにもなっています。
その前提に立てば当然酵素処理などすれば完璧に死んでしまうのは容易に想像できますねw
それに対して若山教授の採った方法なら上手くすればキメラマウスが出来る可能性は充分あるでしょう。
それとコンソメさんが仰る様にキメラマウスを造ったのは若山教授であるというのが一般的認識です。何処から仕入れた情報かも知れませんが完全な間違いです。多くの研究者が一時期的にもSTAP細胞について信じたのは若山教授がキメラマウスを造ったとなっていたからです。





以前に紹介したのは、この知恵袋です。

om2********さん

2014/4/2 22:04 STAP細胞の記事に出てくるOct4遺伝子とかGFPって、なんですか??

この答が、以下です(紫字)。
この方は、知恵袋で権威ある人のようですね。気分転換のために、ここの書きこむ方なんですかね?

>ベストアンサー
カルプ・トリプルセブンさん

カテゴリマスター

2014/4/4 21:59(編集あり)

現在、全ての遺伝子、たんぱく質についてはWikipediaやGeneCardなどのデータベースに集約されました。

ですから、一般の方にもなじみの深い英語版Wikipediaで全ての遺伝子、たんぱく質が名前で検索できます。
こうしたオープンなデータベースは今はYahooやGoogleで検索できますから、Google Scholarなどの検索を使うとタイプミスやOct-4, Oct4, Oct4の別名などに関わらず、情報を得ることができます。

日本語のWikipediaは素人も書いているので問題がある場合も多いですけれど、Oct4についてはちゃんとあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Oct-4

もちろん、GFPについてもです。


Oct4は幹細胞で作られますから、「幹細胞ができた」という指標に使われます。
ただ、そのままでは顕微鏡でぱっと分からないので、幹細胞っぽい細胞になると緑色に見えるように緑色の蛍光たんぱく質、つまりGFPをOct4の遺伝子のプロモータの下に組み込んで指標にしているのです。

STAP事件ではOct4たんぱく質の代わりにGFPを入れ替えたマウス(ノックインといいます)ではなくて、人工的に作ったOct4-GFP遺伝子をゲノム遺伝子中にテキトーに入れたマウスが使われました。

補足のお答え:今回の事件ではいいかげんな、しかもムーミンちゃんがESを入手しやすいOct4-GFPマウスが使われました。
今回の事件のOct4-GFPのマウスはトランスジェニックといって、Oct4遺伝子の転写調節領域とGFPをコードする遺伝子を薬剤耐性遺伝子とともに遺伝子組み換えで作り、マウスのゲノムに非相同性組み換えでES細胞に導入し、その遺伝子組み換えES細胞から薬剤耐性をマーカーに得られたクローンから意図的にたった一つのクローンを選んで利用されています。
つまり、その人工的な組み換え遺伝子はどこに入るのか、たとえば、細胞を酸でいじめるとストレス応答が起きますが、そういった遺伝子の中に組み込まれたり、というようなことを検証することなく、単離してきた遺伝子組み換えES細胞から作られたマウスの個体です。もちろん、そのESそのものを使うなんていう捏造をしていないとすると、そのマウス個体からとったES細胞か、その類似細胞がSTAP細胞となります。
どうでしょうか、捏造を見分けられないかも、という技術的問題点を把握していただけましたでしょうか。

一方、ノックインマウスのほうは、もともと存在するOct4遺伝子の中に相同性組み換えでGFPと薬剤耐性マーカーを組み込んだものです。だから本来Oct4が発現していないときしか発現せず、幹細胞性を獲得できたという指標細胞に向いています。だいたい海外で作られ、マウスという形でしか市販されていません。

このマウスが利用されなかったのが意外と今回の事件のミソかも。

つまり、ムーミンちゃんがすっぽん亀さんにそのOct4-GFP ESがきちんと生えるか、STAP産生条件でいっしょに入れてみようね、と言われて入れた対照プレートのラベルの取り違えをしちゃって、みんなにびっくり誉められてその後それを言い出せず、混ぜるようになっていたら、全ての事件が説明できますし、もうアウトですよね。



こんなのもあります。

これは答えの方です。紫字

ベストアンサー
tou********さん

2014/4/17 11:52(編集あり)

>・・・・
関西学院の関准教授がとても分かりやすい解説を公開してくれました。
https://note.mu/yseki/n/n4c8606e04325

上記解説を読めば分かると思うのですが、


tou********さんが引用した関さんのサイトは消されています。なぜ、消したんでしょうか?
ESねつ造説学者が、社会啓発しておきたいなら、そのまま残しておくべき文章ですよね。
詫摩氏もSTAP細胞関連を消していますよ。


素人だましの努力をしていたグループが、今もため息ブログに残っているのでしょう。
ESねつ造学者の活躍ぶりをまとめてみるのも、社会学の面から興味深いかもしれませんね。
知恵袋は宝庫かもしれません。

上記記載の紫字の中で、他の方が、consomesoup_motsyさんというHNを出していますが、この方の回答は見えません。

本人が消したんでしょうか?そういうものも確認できて、興味深いです。
削除率なんてのデータも載っているんですよね。


non********さん

2014/6/18 12:10

8回答

小保方さん、マウスも細胞も若山研究室以外からは入手してないと反論してますが、
結局若山研究室の学生からもらったES 細胞を使ったから、そこの部分については嘘ついてない- - 




ベストアンサー
bam********さん

2014/6/19 20:53(編集あり)

>そうですね。
ネイチャー論文にもES細胞の実験はあったはずなので、ES細胞を若山研究室で入手していても不思議はなく、渡した人に落ち度はないと思います。
若山教授も「ES細胞が自由に使える環境にあった」と言っていましたよね。

>問題は、STAP細胞を作るために若山教授が提供したマウスとは違うマウスに由来する細胞が、STAP細胞として若山教授に渡されたということ、それがES細胞を作るのに使われることが多いマウス由来だった(つまりSTAP細胞=ES細胞だった可能性が高い)ということ。不作為のミスでは考えられない確率で、入れ替わっていたようですね。

>どこから入手したマウスや細胞を使ったにせよ、論文の記載と相反する操作が意図的に行われていたということが問題で、それだけでも捏造の決定的な証拠になると思われます。






ため息ブログメンバーに関わってはいけないと、学とみ子は常におもってるんですけど、彼らの言動をみていると、注意力散漫、考察力不足が見てとれます。

それは、ブーメランのように、学とみ子自身に反って来るものでしょうが、それでも、ため息ブログメンバーって、身の丈足らず人たちのイメージがありますよね。中途半端な知識を持つ人の一部にこうしたタイプがいるのでしょう。

どこまでいっても、当ブログとは相まじりません。その大きな理由は、彼らはES捏造説を維持したいと言う共通で強い意志をもつ目的の集団だからだと思います。しかし、どうやら、それだけでは説明できません。

彼らは、周りをしっかり見れない能力の人たちであるのは確かなようです。ため息さんのような言いがかり学者についていけて、その後ろでしかコメントできない人たちなんですね。周りが良く見え、自身でものが考えられる秀才たちではないですね。

例えば、Dさんはこう書いてます。

>何も理由なしに呼び捨てとはたまげたなあ。現実を見せられたのがよっぽど応えたようで。

学とみ子は、今までも、後ろに続く言葉がある時は、さんを省略します。例えば、ため息さんコメントではなく、ため息コメントと書きます。Dさんは、そうした考慮ができない人ですね。Dさんは、学とみ子の個人情報まがいや、脅迫的コメントをしている自分自身が全く見えません。

ため息さんは、STAP擁護の人は全て呼びつけですね。Dさんは、なぜ、そこを見れないのでしょうか?

Dさんて、ため息ブログメンバーの中でも、最も周りが見えず、いわゆる、気の効かない人です。その名のごとく、自らのDレベルをさらさないよう気をつけようとする配慮も、Dさんには皆無です。Dさんは、悪口や、見当外れの非難しかできてない自分自身の現状に目をやってください。そしてしっかり、焦点のあった科学議論に参加してください。



さて、当ブログは、Dクラスの人とのバトルはこの位にしましょう。

当方は、気持ちを変えて、上記の知恵袋の登場人物で、カルプ・トリプルセブンさんに注目してみました。

その方の自己紹介ですね。
カルプ・トリプルセブンさんは、秀逸なる回答者が獲得できるカテゴリマスターです。
2009年01月31日より、知恵袋に参加され、今もご活躍のようです。
ご専門は、農学、バイオテクノロジー
とのことです。

自己紹介では、「世界一の生命科学の専門家と自称できるように目指します」と書かれています。
さらに以下のような方です。

>生命科学、教育大好き。
お料理と家計に役立つ経済(的なこと?)が大好き。

>貧乏ですけど、寄付もしますし、ボランティアもします。
それと同じで自分の知識の未熟さは知っていて、たまにポカな回答もしますけど、それでも自分の持っているものの何かが誰かに少しでも役立てばうれしいです。

・・・

>世界中のどの教授よりも回答に納得いただけるように優しくご説明するように心がけています。


すでに、教授の肩書をお持ちのようです。

そして、知恵袋でのご業績は以下です。

>ナイス数 1,602件

>ベストアンサー率 67.54%

>回答総数 7,908件

>削除 3件


一部、カルプ・トリプルセブンさんからの回答を拝見しました。
知識が広く、腸内細菌の専門家なのでしょうか?いづれにしろ、生命科学全般の知識が深いです。
一般人が、勉強する価値があります。

しかし、問題がないわけではありません。
たとえば、ヨーグルト作製の話にもかかわらず、うんこから菌を取ってくる!などと、刺激的表現をします。

そして、初歩的な方と思われる一般人の質問に対し、丁寧に回答する場合もあるものの、突然の高いハードル回答で返しているのがあります。
なるほど、なるほど、そういう人なんだなとわかります。
ご自身の実験がうまくいっていて気持ちに余裕があると、やさしい気持ちになり、トラブル続きだと、怒りを回答にぶつかるのかもしれません。

とにかく、カルプ・トリプルセブンさんは、以下のようなことを書く方だから、理研内部の方かもしれませんね。

>つまり、ムーミンちゃんがすっぽん亀さんにそのOct4-GFP ESがきちんと生えるか、STAP産生条件でいっしょに入れてみようね、と言われて入れた対照プレートのラベルの取り違えをしちゃって、みんなにびっくり誉められてその後それを言い出せず、混ぜるようになっていたら、全ての事件が説明できますし、もうアウトですよね。


どうして、カルプ・トリプルセブンさんは、知識ある方なのに、時に初心者をバカにし、おちょくってしまうのでしょうかね。
やはり、ご自身の知識を誇ってしまうのでしょうか?これでは、あのやっぱりさんと同じになってしまいます。
やっぱり、研究者が陥りやすい落とし穴なのでしょうか?

カルプ・トリプルセブンさんは、今後は、まともに、やさしく正しい事実を一般人に教えてあげてほしいですね。
おちょくりや画策はだめですよ。将来、科学だけでなく、社会的に一流の教授にはなれませんから・・・。

カルプ・トリプルセブンさん 2020/10/20 19:12
>JM109が、これでどれぐらい元々の大腸菌(オオカミ)から品種改良されたミニ・プードルみたいな存在かわかってもらえましたでしょうか。 でもミニ・プードルは生まれながらにあの、毛の形ではなくて、刈込をされてあのかわいい姿になっているのです。JM109のいっしょ、いっしょ。コンピの処理をしなければ使えません。

ここまでくると、ジョークを通り越して、おちょくりですね。


とは、一旦書いたものの、カルプ・トリプルセブンさんの文章はわかりやすいので、勉強させてもらっています。


ベストアンサー
カルプ・トリプルセブンさん
2019/5/31 23:22

>リボソームにアミノ酸を運んできたのがアミノアシルtRNA。
これをよいこいしょと前のtRNAから作られつつあるアミノ酸の数珠であるペプチド鎖を受け取って、次の運び屋さんがやってくるまでペプチドと結合しているtRNAがペプチジルtRNAです。
これが概念の差です。

だからアミノアシルtRNAよりペプチジルtRNAは分子量が大きくなったり、ペプチドがついてより親水度が下がった状態になるので、ペプチジルtRNAはカラムクロマトグラフィではしご上の検出パターンとなります。これが実際に見れる差です。

もちろん核酸部分を外せばペプチジルtRNAのほうでは数珠繋ぎになったアミノ酸、つまりペプチドが検出されます。


カルプ・トリプルセブンさん2014/7/25 0:10

>タンパクのメチル化は翻訳後修飾ですが、タンパクのメチル化による発現調節は転写レベルです。

タンパクがメチル化で働きが変わることに注目するのなら、発現調節と呼ばずに機能調節と呼びます。


カルプ・トリプルセブンさん 2020/3/28 13:59

>A/Tの多い配列はDNAの立体構造上負の超らせん構造をとりやすいからです。

負に超らせんのねじれがかかっていると少しひねっただけで簡単にほどけます。具体的には熱力学的な立体構造の平衡状態で一本鎖になりやすいです。その後にiwa********さんがおっっしゃっているようなA/Tだから水素結合がGCより少ないので外れやすいと現象が大切となります。A/Tに富んだ配列に得的に結合する複製装置のタンパク質があるので本鎖構造が安定となります。

つまり、立体構造、水素結合数、特異的結合タンパク質が存在という3つのしくみがあるためにATに富んだ構造が必要となります。



カルプ・トリプルセブンさん 2022/1/21 2:02

>発酵で得られるのは・・・

1.大豆主成分
一番多いのはもともと大豆食品成分としてはあるのだけれど、煎り豆、煮豆としては消化吸収効率が悪いものが一番です。
特に大豆が固い状態でしたら、でんぷん、タンパク質、びたみんなどの全ての栄養成分が私たちの体で吸収されにくかったり、吸収スピードが遅くなります。このことでデメリットやメリットが生じます。発酵のメリットは栄養成分が素通りしちゃう率が減ること。デメリットはグリセミックインデックスが煎り豆より早めに上がりメタボの人の血糖値コントロールにはその分損なこと。

2.大豆分解物
次が微生物が分解してできるもので栄養物になるものです。タンパク質やポリグルタミン酸からアミノ酸ができます。これで旨味が増します。

3.微生物生産物
微生物が作るもの。特にビタミンのうちのパントテン酸とビタミンK。ビタミンKは腸内細菌も作るのでほとんどの成人は納豆からの接種は必要ないですけど。




1150852039さんからの質問 2022/5/15 22:31

OT-Iマウス、SIINFEKLとはなんですか、?
分かりやすく説明してくれると嬉しいです、、

へのカルプ・トリプルセブンさんの回答です。

ベストアンサー
カルプ・トリプルセブンさん

2022/5/16 22:31

>SIINFEKLはオリゴペプチドです。
その各文字は一文字アミノ酸表記法で示したアミノ酸残基です。

この配列、SIINFEKLはオボアルブミン(OVA)の配列のものでオボアルブミンでマウスを免疫する時によく利用される一番中心の配列、つまりエピトープに当たる部分で、この配列をもつオリゴペプチドさえ与えれば免疫細胞が応答します。

OT-Iというマウスは、このOVAの一部SIINFEKLを認識できるようにTCRを遺伝子組み換えで改変したマウスの一種です。
OT-IはそのOVA拘束性免疫応答マウス群のうち、CD8+T細胞(MHC-I拘束性です)だけがOVAのSIINFEKLを認識できるようにしたものです。

このマウスを使えばCD8+T細胞の免疫応答、つまりCD8+T細胞がもっぱら行う細胞傷害性やIFNγを中心とした免疫情報伝達などがどんなかたちでいろいろな免疫応答で働いているかをCD8+T細胞を特異的に、しかも強力に刺激できるのでかんたんに調べることができるんです。
強力に、というところでは、普通のマウスはいろんな抗原を認識できるようにいろんな遺伝子組み換えをリンパ球で自分自身でしているのですけれど、遺伝子組み換えによってOVA拘束性マウスはの特定の細胞種、OT-Iの場合はCD8+T細胞がすべてこの改変TCRの遺伝子を持つのですからCD8+TのほよんどがOVAに反応すると強力な免疫応答引き起こせるのです。

そこが現実の生理現象を反映していない間違った結果を与える部分でもあり、便利な部分でもあったりして、何を調べたりのかに応じた賢い利用方法が求められるものです。




以下のような回答をみても、カルプ・トリプルセブンさんの発想は自由です。
わざわざ、遠いものを探して、”たとえ” としてもってくるんですよね。


非公開さんから、以下に質問に対して 2022/2/23 19:01の、カルプ・トリプルセブンさんの答えです。

プロテアソームとペプチターゼ
の最大の違いってなんですか?

カルプ・トリプルセブンさん 2022/2/24 1:58

>どちらもタンパク質分解に関わりますけれど、プロテアソームは複数のタンパク質からなるひとつの系(システム)で、ペプチダーゼのほうはひとつのタンパク質の種類を指す言葉です。

ちょうどプロテアソームがごみ焼却場や公共交通機関に当たる言葉なら、プロテアーゼは焼却炉や大型車に当たる言葉です。

プロテアソームでは分解するタンパク質にユビキチン鎖が目印としてつけられて壊されます。その目印をつけるタイミングやどのタンパク質に目印をつけるかのまた別の系がこのプロテオソーム系の前にあります。そしてプロテアソーム内では壊されるたんぱく質はペプチダーゼで分解されます。

ペプチダーゼはペプチド鎖を切断する酵素の総称です。小さなペプチドを分解するものからタンパク質を分解する酵素(プロテアーゼ)までいろいろあって、プロテアソームのほか、さまざまな場面と時で様々な種類が異なる働き、同じ働きを種類によってしています。


ID非公開さんからの2021/12/30 3:37からの以下の質問の答えです。

うんちをするとき、大人になった今でもごくまれに赤ちゃんのうんちのにおいがすることがあるのですが、なぜですか?

ベストアンサー
カルプ・トリプルセブンさん 2021/12/30 4:09

>乳製品、特に牛乳を過剰に摂取した時ではないでしょうか。

基本的に大人の糞便の臭いを作る主な細菌はバクテロイデス目とクロストリジア目の細菌で、おっぱいで増える乳酸菌である乳酸菌目とビフィドバクテリアは少ないです。でも乳糖などの乳製品に多い多糖を与えてあげると増えます。

このほか、大人の糞便の臭いが作られるしくみは、私たちの吸収できないとか、しきれなかった食物成分をバクテロイデス目とクロストリジア目が食べることで臭いの成分、主に含硫黄、含窒素の揮発物質群が作られますから、腸内での代謝の時間がない、下痢気味の時などでは発酵が間に合わずに、乳酸菌の多く棲む小腸部分の成分がそのまま糞便にきます。ほかにも腸炎、過敏症などの病気と関わる状態でも起こります。


nafijawoifwaさんから 2021/10/3 18:44の以下の質問に対する

ストレスと腸内環境の研究にバイオインフォマティクスはどう利用していくことができますか?志望理由で必要なので、もし可能であれば教えていただきたいです。

2021/10/4 3:13

>現在、腸内微生物叢とストレスの研究にはバイオインフォマティクスはもっとも欠けない研究手法となっています。

具体的にはバイオインフォマティクスは次世代シーケンシングの膨大なデータを利用した、ゲノム解析、16rRNA遺伝子、メタゲノム・メタトランスクリプーム解析、さらに複合オミクス解析に必須となっています。はっきり言って、できない人は腸内微生物叢のまともな研究者ではないと言っていいぐらい必須のテクとなっています。

なので手法としてはストレスと腸内環境の関係を調べる一般的方法になっているわけですから、むしろその解釈に重要なストレス、腸内環境の解析に必要な基礎知識、つまり医学の基礎知識、さらに言うと微生物学、神経、消化、免疫について基礎知識があることが利用に繋がります。

単純に技術ということでしたら、普通はより包括的な解析をしていくために様々なデータベースなどの既知の知識を、実際のストレスと腸内環境の知識から離れて総合して俯瞰するようなことをします。

こんなかんじでバイオインフォマティクスは利用されています。


2021/10/4 3:20

2点、忘れていました。
腸内のもうひとつの環境、宿主側もRNASeqなどのオミクス解析に必要となっています。

これらの腸内のようすを調べるバイオインフォマティクスの利用は医学部ではなくて、医学部大学院で習うことです。大学院は医学部の人以外も入ります。特にバイオインフォマティクスの分野は。なので、高校進学ということでしたら、理学部、工学部、理工、薬学、農学など広い分野から大学院を受験して活躍されていらっしゃいます。ストレスと腸内環境の研究に必要となる手法そのものは3ヶ月もあれば学生さんでも覚えます。大切なのは上に書いたその他の知識です。




学とみ子(黒字)から:バイオインフォマティクスをやっていた若い研究者たちの中には、先輩たちが唱えた ESねつ造説 をそのまま信じてしまった人がいたのでしょうね。
理研内の一部のバイオインフォマティクスをやっていた遠藤氏のようなシニア研究者は、ESねつ造説を信じていただろうから・・・。

mr.pomupomuprinさん 2022/2/2 20:02からの以下の質問に対するカルプ・トリプルセブンさんの答えです。

>真核生物と細菌の翻訳機構について、翻訳開始時の相違点を教えてください!!
できれば解説もお願いしますm(_ _)m

ベストアンサー カルプ・トリプルセブンさん
2022/2/2 23:22

>こんなところがちがいます(**^▽^**)

1.翻訳開始のタイミング
細菌では核膜がないので、翻訳開始は転写集結を待たずに翻訳と転写が同時に行われます。だから翻訳の様子を見ながら転写を調節するしくみがある一方、核膜がある真核生物では核膜があるので転写調節因子の核内移行での転写レベルでの調節ができます。

2.翻訳開始コドンの配列
真核生物ではAUGが開始コドンです。わずかにCUG。細菌ではAUGに加えてGUGやUUGが利用され、GUGはとても一般的でAUGよりも翻訳開始効率が悪い翻訳開始コドンとしてタンパク質を作る量を決めるということをします。1つのオペロンのmRNAから違うタンパク質を違う量作るのに使っています。
ちなみに真核生物ではもともと細菌由来だった葉緑体での翻訳開始もこのルールに従います。ミトコンドリアの場合はさらに進化していてゆらぎ度の高い翻訳開始コドン認識を行い、翻訳開始コドンの配列がさらに違います(生物種で異なります)。

3.翻訳開始できるリボソームの結合箇所の数
細菌では1つのオペロンのmRNAから違うタンパク質が複数翻訳することができるのに対して、真核生物mRNAからは原則一種類のタンパク質のみを翻訳されます。これは真核生物のmRNAが翻訳開始するにはまずmRNAの一番上流のキャップ構造が認識されるのに対して、細菌ではリボソームにある16S rRNAとmRNA上の相補的な配列(シャイン・ダルガーノ配列)で結合してそのそばに翻訳開始コドンがあれば翻訳開始するのが、ひとつの翻訳開始方法です。
だから細菌では2に書いた翻訳開始コドンの配列での調節に加えて16S rRNAとシャイン・ダルガーノ配列とのマッチ度でリボソームがどれだけ結合するかどうかが決まることで1つのオペロンのmRNAから違うタンパク質が違う量できるのに使われています。

4.リボソームのmRNA翻訳逆方向の横滑り
一旦リボソームは結合して翻訳開始したら細菌も真核生物もmRNAの5'→3'の正方向へと翻訳をして、終止コドンきたらそのタンパク質の翻訳を止めます。そこで真核生物は普通はおわり。でも細菌はリボソームが離れる前にその終止コドンの前後に翻訳開始コドンがあると低効率で次の別のタンパク質を翻訳、合成を始めることができます。つまり、この2番目のタンパク質を作る時に16S rRNA/シャイン・ダルガーノ配列の結合を必要とせず翻訳を開始できるんです。
このUGAなどの終止コドンの最後のAが次のタンパク質の翻訳開始コドンAUGのAとオーバラップをしている場合もあります。そろどころかUGAのUGがAUGのUGとオーバーラップしていることが真核生物にはある、つまりmRNAの翻訳方向からみて逆行して次の翻訳開始をすることができるのです。
これも細菌で1つのmRNAから異なる量の複数のタンパク質を作るのに必要な一般的なしくみとして働いています。

5.tRNA
真核生物では翻訳開始に利用されるtRNAはメチオニン(Met)のtRNAです。一方、細菌ではフォルミルメチオニン(fMet)のものです。なので、細菌のタンパク質のN末端側は最初はフォルミル基で修飾されています。あとでとられたりもしますけれど。
ちなみに、私たちの免疫はこのN末端がフォルミル化されたタンパク質を持つのは細菌だけというのを利用して私たちの体に細菌が感染したかどうかを見つけるっていうことをします。
特に酸素ラジカルの発生は私たちの生きていく上で大切で、好中球が私たちの体を消毒するのに重要な役割を果たしていますが、fMetを持つタンパク質を見つけて酸素ラジカルを作ります(呼吸爆発っていいます。自爆テロみたいに細菌を殺すのでかなり自分たちも死んじゃいます)。

まだまだ違いがありますけれど、これらが特に大きな差です。

2022/2/2 23:26

訂正:転写集結→転写終結
誤変換ごめんなさい




ns9yns3w5634ewutさん 2022/3/15 11:13から、以下の質問です。

>サイトメガロウイルスプロモーターが組み込まれているpcDNAを使うんですけど、
サイトメガロウイルスプロモーターってどういう機能がありますか。

ベストアンサー
カルプ・トリプルセブンさん 2022/3/15 19:34

>CMVプロモータは哺乳類系で働く、とても強力なプロモータのひとつなので、哺乳類細胞でタンパク質を過剰に発現させたい時に使います。

基本的にはどんな細胞でも、どんな時でも発現させるので恒常的発現プロモータとして利用されることが多いです。でも実際にはAP-1やNF-κB活性化を通して炎症刺激や細胞周期などに応答して最大数倍程度は強く発現したりします。

なのでもう少し恒常的高発現にこだわりたい時にはEF1αプロモータなどを利用します。逆に恒常的にだらだら発現しちゃわないようにするためにはCMVプロモータではなくて誘導性のプロモータや転写抑制のしくみを入れた系での他のプロモータでの発現系を用います。


カルプ・トリプルセブンさん 2022/3/15 19:37の答えです。

>ちなみにpcDNAのCMVプロモータは意外と大腸菌でもタンパク質を定例ベルで発現させてしまいます。だからキナーゼ, ATPase, 膜タンパク質などの酵素の場合は大腸菌内で毒性を示すこともたまにあるので、ORFに変異が入りやすいベクターのひとつです。コロニーは必ず大小異なるものを拾ってプラスミド調製して最終的なシーケンシングでの確認に送れば、確認したら点変異でダメだったよーん、しくしく、というタイムロスをせずにすみます。

カルプ・トリプルセブンさん

2022/3/15 19:38

訂正:定例ベル→低レベル。ごめんなさい。


esr********さんから 2020/8/26 21:43 以下の質問です。
>pcDNAとは何ですか。またpcDNA3.1とは何ですか。


ベストアンサー
カルプ・トリプルセブンさん
カテゴリマスター 2020/8/27 2:39

>pcDNAとは、Invitrogenという会社(現在Thermo-Fisherの傘下)が作った一連の哺乳類細胞発現様プラスミドシリーズの総称です。
pcDNA1→3とバージョンがアップしました。プロモータは強力なCMVを持っていて、マルチクローニングサイトを様々な遺伝子をCMVプロモータ下において大量にタンパク質を作らせることができます。さらにSV40 oriを持っているのでSV40 T抗原存在下ではプラスミドは複製されてまるで大腸菌の中の大腸菌発現ベクターのようにもうmRNAを作る鋳型の数のレベルからしてさらに多く発現できる強力なプラスミドです。pcDNA3.1はpcDNA3のマイナーバリエイションの1つです。たしか制限酵素部位がちょっと違っていたはず。

さらにT7, SP6プロモータという強力なプロモータを5'、3;側にそれぞれ持つので、T7, SP6 RNA合成酵素を用いて、in vitroで大量に正方向、逆方向のRNAを大量に作ることができ
正方向の場合はin vitro翻訳系と組み合わせることで大量にin vitroでもタンパク質を作れるというスグレモノのベクターでした。

その後、このpcDNA, pSMV-SPORTシリーズはどんな発現ベクタでもどんどん組み込んでいけるユニバーサルシステムのプラスミドシリーズへと発展していくのですけれど、その1つ前の世代のプラスミドです。

ちなみに最初のpはプラスミドのpで、プラスミドの名前には最初につけることになっていて小文字で書くことになっています。あとの後ろの部分は適当に名前をつけていいことになっています。













最近の文系傾倒的作品です。
son********さんが、2022/5/12 18:52に以下を質問していますが、それに対する答えです。

野性動物は人間に生まれ変われますか?

ベストアンサー
カルプ・トリプルセブンさん 2022/5/12 23:17

>はい、基本的に難しいですけれど生まれ変わると東洋ではされています。

転生をご宗旨の中心に取り入れているのがヒンズー教や仏教です。

野生動物も仏教では六道に体系化された輪廻転生と功徳の関係で説明されています。
畜生道を含めた人間道以外の存在も、業が尽きる、転生前を思い出して功徳を積むなどをすれば別の道に転生できると考えられています。

つまり野生動物でもいいことをしたり、転生前に人であることを思い出して罪を償う行為をすればまた人間として転生できる、というシオリーです。

桂報告書が正しいと言い続け、議論を避けることしかできない人たちしか、もう残っていない。

2022/05/22

万能細胞 iPS ES STAP

前記事で、長くなってしまうので、こちらに移しましょう。

前ブログで、ごちゃごちゃと書いてしまいましたが、結局、STAP事件の噂の広がり方が、いかに異常であったかを書きました。
ここが、大事なポイントであるということです。

科学界では、いろいろな理由で、論文撤回は起こり得ますが、STAP事件は、最初から、個人のねつ造がありきで発信された事件でした。、
ESねつ造説は、小保方個人のねつ造説とセットで世の中に発信されました。


一般的に、実験におかしな結果が出た時に、誰かがねつ造したかもしれない・・・?と、最初から考える人はいません。
まして、一緒に実験を担当した研究者から、積極的に出てくる話ではありません。
実験結果に疑惑があれば、世の中に公表される前に当事者同士の喧々諤々の議論があります。
だれがどこで、どんなミスがあったのか、実験者がお互いに確認しあいますね。

そして、話合いで解決がつかず、複数の疑惑が持ち上がり、複数の証言があり、ねつ造では?と、周りの人たちは疑うようになります。これはまれにおきる話です。

実験当事者がねつ造疑いに至るのは、当事者同士の話し合いの最後の最後であるはずです。
さらに、疑惑は普通、論文発表後ではなく、多くは、実験中に、疑惑が生じてくるものだと思います。
ですから、そうした疑惑の研究は継続しません。
ところが、STAP事件はそうした経緯をとっていません。



そして、個人犯行が疑われる時、ねつ造を示唆した人たちは、それ相当の覚悟をもって、そのねつ造証拠を提示する必要があります。
日常生活で、だれかが泥棒と疑うには、それなりの証拠が必要になるのと同じです。
STAP事件では、そうしたものは一切、無かったのです。

だからこそ、一般人は、理研内に、個人の犯行にしたい人たち、個人の犯行であると思いこんだ人たちがいたのでは?と疑がってしまうのです。

論文発表から、1週間で、小保方が怪しいという情報が出て、ESねつ造説との関連性が世間に広がりました。
この広がり方の経緯はまともでないと、多くの一般人たちが思いました。
一般人は、科学界特有の暗い隠された背景に目が行きました。


STAP実験中から、ESねつ造説は準備されていたということです。


ESねつ造説を準備していた理研の人たちは、STAP論文発表の後、どのマウスが使用されたのかの論文記述を確認し、騒ぎ始めました。
マウスの種類が論文記載と違うことから、ESねつ造説で行ける!と、彼らは確信を強めたでしょう。

理研の中では、実験中から、STAPはESと考える人たちはいろいろいたのです。
実験中すでに、STAPサンプルは研究室外であるGRASで解析が行われており、STAPの遺伝子状況を憶測している人たちがいたということです。

誰にとっても、個人のねつ造犯行説を公に言うことには、ハードルがあります。
このハードルが簡単に超えられたのは、STAP実験に実際に関わった人たちから、個人犯行説が出てきたことではないでしょうか?
外国にも、速やかに情報が発信されていますし、理研内では周到な準備があったと思います。

理研周りの学者層からでてきたねつ造説を聞いた外部の学者たちは、理研内部の人たちから出てきた話だから、きっと、目撃証言があるのだろう、いろいろ具体的な証拠、証言があるのだろうと、信じたと思います。

かなり後になってからですが、小保方告発に踏み切った石川氏も、そうした仲間たちの証言を信じてしまったひとりでしょう。




前記事でのやりとりを追ってみると、当ブログとため息ブログの間の行き違い、すなわち、桂報告書に書いてある、書いていないの認識に違いがあることがわかります。

ため息ブログは、個人の犯行と桂報告書には書いてあると主張します。
当ブログは、「そんなあいまいな書き方では、書いてあるということにはならない!」との主張です。

にもかかわらず、ため息ブログ主及びそのメンバーは、何度も、同じことを書いてきます。
彼らは、桂報告書に書いてあることしか主張しません。
そこから逸脱したら、せっかく作り上げたストリーがハチャメチャになってしまうからです。
今回も、今までと同じ、桂報告書に書かれた印象操作を並べています。

例えば、ため息さんは以下を書いています。

>誰がどの実験を担当したのか?、調査委員会は公開したくありません。それがミエミエなのです。 などと言うわけですが、小保方氏がほとんどの実験を担当したと桂調査委員会報告書にきちんと書いてあります。

ESねつ造説を掲げる学者たちは、小保方氏がほとんどの実験をやった!というように持っていきます。
桂報告書にそう書いてあるとの主張です。

これに関しても、当ブログは、桂報告書には、何も具体的には書いていないと感じます。

複数の人たちが研究室あげて出したSTAP実験の成果ですから、一人で全実験をやれるわけではないし、又、腰掛の小保方氏は自由に実験ができる立場でもありません。
小保方氏は、メチル化実験などを、上司たちに教わりながらやってるのです。
当時の若山研究室では、メチル化実験などはお得意の分野でした。

ため息さんです。
>桂調査委員会報告書に「具体的に書いてある」ことを示しました。

学とみ子に言わせれば、具体的には、「小保方氏がほとんどの実験をやった!」は、桂報告書には書いていないです。
具体的に書いていなくても、ため息ブログメンバーは、書いてあると言います。

ため息さんです。
>桂調査委員会報告書には「特に小保方氏担当の分」のデータがない」「最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部分、小保方氏に帰せられるものである。」「作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない」ときちんと情報を公開しています。

ため息さんは、こうした言い方をして、一般人をだませると思っているのです。
具体的に、小保方氏が何をやり、他の人は何をしたのかについて、上記の文章からではわかりません。
桂報告書は、読者に具体的な事実を知らしめないように工夫された文章になっています。
最終的に、実験担当者から結果が小保方氏にわたされ、それを小保方氏が論文内への採用に向けて処理したのでしょうが、そうした作業をもって、すべての実験を小保方氏がやったと読者が誤解する文章作りをしています。
これが、桂報告書が犯している印象操作です。


どの実験では誰が責任者であったのかを、桂調査委員たちは、実験担当者にあえて聞かないようにしたでしょうね。
上記文章のようにあいまい表現の文章づくりをしておいた方が、印象操作はしやすいですからね。
あいまい処理にして、小保方氏にすべての実験の責任をとらせようと画策した文章が、桂報告書には混じっています。
ここも、前の記事に書いた通りです。

実は、この 「小保方氏がほとんどの実験をやった!」 は、桂報告書の他のページでの記載と矛盾するのです。
「小保方氏がほとんどの実験をやった!」の記載は、ESねつ造説をかかげる理研内グループが入れ込んだものと思われます。
彼らは、どうしてもこうして印象操作のための文章を入れ込もうと、桂調査委員会に要望したのでしょう。

実際の、STAP実験の現場を思い出してみましょう。
小保方氏は、day7の細胞を作成後、何度も何度も他の人に渡していました。
day7の細胞作成後のSTAP細胞を用いた実験が、ほんちゃんの多能性を確かめた実験群でした。
ところが、この部分の実験について、誰が何の実験を担当したのか?は、桂報告書には書かれていません。

調査委員は、day7後の実験の経緯を、実験関係者に聞きこまないようにしていたでしょう。
STAP実験の大事な検証部分は、すべてブラックボックスに入ったままです。

ため息ブログメンバーは、「あいまいなものは無い、小保方氏がほとんどの実験をやった!」 と主張します。
つまり、彼らが騒ぐことで、かえって、この 「小保方氏がほとんどの実験をやった!」 の文章が問題ある部分であると、一般読者に良くわかってくるのです。

桂調査委員たちは、外部から集められた学者たちです。
こうした立場の桂調査委員たちは、理研の調査員たちと協力して、報告書を仕上げていたのですから、できるだけ、理研の調査員を刺激しないように、対立しないように心掛けていたでしょう。

何しろ、小保方氏の全責任にしたがっている理研の人たちは、いろいろいましたからね。
桂調査委員たちは、小保方犯行にもって行こうとする理研内の人たちからの圧力をひしひしと感じていました。

ですから、実験の本当の経緯を、小保方氏から聴取しないように、気をつけていたと思います。
つまり、こうした時点で、桂調査委員たちは、小保方氏にしゃべらせてはいけないとわかっていたということです。

小保方氏から何も聞かなければ、桂調査委員たちは、「私は当時、そう思っていた!、それは気づかなかった!」で済ませることができます。

桂調査委員たちから質問を受けていた小保方氏は、自らの担当実験部分ではしっかり話し、担当していない実験では話せませんでした。
ですから、桂調査委員たちも、小保方氏に聞きこまないように気をつけたと思います。
つまり、桂調査委員たちは、実験の状況がよくわかっていて、あからさまにしないよう気を配った人たちであったでしょう。


軒下管理人さんが、2022年5月21日 18:17に書いてますね。
Answer:
“桂報告書”p.17より、
>小保方氏が様々なバックグラウンドの細胞を寄せ集めてRNA-seq解析、ChIP-seq解析を行った


この記載は、ESねつ造派にとっては不利な文章です。
本番のSTAP実験がおわってから小保方氏に幹細胞をGRASに持ち込ませたエピソードですが、これで、小保方氏が、幹細胞を調整できない状態であったことが良くわかるのですよね。
小保方氏が、自らで何か別の細胞を混ぜこんだなら、そのサンプルをGRASに持ち込むわけがなく、小保方氏が幹細胞の情報をまったく与えられていなかったことを示した出来事です。
小保方氏は、情報を知らされない麻薬の運び屋のような立場に追いやられてしまいました。



この桂報告書の記載もそうですが、TCRの実験のサンプル調整をしたのは、誰か?キメラマウスを処理したのは誰か?その実験ノートはどうなっているのか?については、桂報告書には全く書かれていません。

軒下管理人さん引用
>一部のSTAP幹細胞にTCR遺伝子の再構成が見られることをCDB若山研で最初に報告した。


TCRのラダー図は、ラベル貼りが一つずれたら、(あるいはずらしたら、)致命的なねつ造と判断される場面です。
つまり、実験の詳細をひとつひとつ検証する必要があるのに、桂報告書には書いてありません。


軒下管理人さん引用
“桂報告書”p.28より、
>ArticleではSTAP作製のプロトコールにおいて、低pH処理にHClを用いたと記載されているが、小保方氏および若山氏による聞き取り調査から、実際のSTAP細胞作製過程においては主にATPが使用されていたことが判明した。この点につき、小保方氏は聞き取り調査において、HClでも作製できており、論文記載の実験の一部はHClで実施したと説明


こんなことはどうでもいいことですね。

軒下管理人さん引用

>以上の実験過程を考慮すると、混入があった場合、当事者は小保方氏と若山氏(STAP細胞からのテラトーマ作製では小保方氏のみ)しかいないように見える。しかし、当時のCDB若山研の状況調査から、必ずしもそうとは言い切れないことが判明した。

ESが誤って培養に混入し、そのままES用培地で培養を続けたら、培地はESのみになります。
STAP作製実験後に行われた継代の実験の過程では、はるかにES混入リスクの高い実験が行われています。

ES混入リスクは、STAP作製実験(day7まで)にのみ起きると、素人たちを敢えて誤解させるために書かれた文章です。
ES混入リスクの高い実験はどのようなものか?は、一般人は知りませんからね。
継代のように、長い時間をかける必要がある実験において、ES汚染、TS汚染はリスクが高いのです。

day7にESが混じったら、その後、引き続く実験をした人は、異変に気付くんですよね。
ES細胞は、特殊な細胞ですから、今だ、細胞の命運が決まっていない細胞ですから、扱っている研究者ならすぐ汚染に気付くと思います。
しかし、長い間、培養を継続するような実験であれば、実験者は細胞が変化したと思ってしまうので、気づけないのでしょう。
day7までにコンタミしたES細胞を、その後は複数のES専門家が培養しながら扱っているのだから、異変に気づけないはずがありません。
こうしたことを一般人は予想できません。

研究者らしき人が、ES,TSが混じると言った人がいたけど、細胞として命がつなげることと、ES,TSの性質を持つことは別なんですよね。
生き物はどんどん変化し、条件が変われば、見た目で生きていても、ES,TS細胞ではなくなっていることを、この人は予想しないのです。
ため息ブログメンバーは、生き物への認識など皆無な人たちです。


小保方氏は、STAP細胞が分散培養不可であり、保存できない細胞であることは良くわかっていたんです。
小保方氏は、いろいろな種類からSTAP細胞を作製し、性状を確かめています。
酸浴STAP細胞の一部の遺伝子が改変したとしても、他の遺伝子が改変できていないのだから、細胞としての存続は難しいのでしょう。

iPS細胞ですら、ごく一部の細胞しか、遺伝子改変に成功しないのです。
この事を考えたら、人工培地でのSTAPの命運など、もっとあやういものと想像できます。
事実、STAP細胞は分散培養できないということは、STAP細胞は、生存のためにさらなる遺伝子改変に成功できないのです。


小保方氏が抱えていたSTAPの限界への認識を劇的に変えたのが、キメラと幹細胞の成功であったのです。
これは、小保方氏の研究域を超えることでした。
最終的に、調査により、キメラと幹細胞の成功は、ES混入結果という判断になりました。

キメラと幹細胞の作製作業に関わったのは、小保方氏ではありません。
キメラと幹細胞の作製に伴い、実験が成功したことを確認するための予備実験、確証実験、確認実験などの周辺の作業を行う事が必要です。これをやる人は、キメラと幹細胞の作成者です。
キメラと幹細胞の実験群は、小保方氏の研究領域を超えています。
にもかかわらず、キメラと幹細胞の疑惑について、小保方氏はねつ造者として全責任をとらされることになってしまったのです。


その印象操作を盛んにやっているのが、今のため息ブログの書きこみですよ。
小保方氏がすべての実験をやったと、ため息ブログの皆さん、一生懸命に書いています。
”世の中をこうしてごまかしていきます”ということが、書かれています。

ため息ブログの皆さん、仲間の研究者を助け、理研の権威を守りたいのです。
しかし、ため息ブログの皆さんは初期化細胞には素人ですから、細胞論議もできない人たちなんです。

だからこそ、いろいろ理不尽な主張を続けることができるのでしょうけどね・・・。


ため息さんも、以下を書いています。

ため息さんです。
2022年5月22日 12:37

>はいそうですね。「細胞受容体」とか「胚の遺伝子異常感知能力」とか、TCR再構成とは1本のひも状のつながった遺伝子エクソンの連結から、細胞自らが、有用となる遺伝子を選び、いらない部分を切り取り又連結をする作業をくりかえして、成熟したT細胞になるという科学のストリーです。とか分化に伴い細胞内には、挿入されたOct遺伝子と、ES本来のOct遺伝子の両方が光る。等々、当方の科学の無知を教えていただいております。

今までもひどいため息勘違いは多くあったけど、最近のため息さんの一番のミスは、マウスアクチン蛋白の合成は関係ないと書いたことです。あと、エクソンに転写因子がつくと考えていたことかな?

ため息さんは、マウスアクチン蛋白合成のための転写因子はもともと細胞内にたくさんあるから、マウスアクチン蛋白の合成なんて関係ないと書いたんですよ。
もう、お笑いですね。



「細胞受容体」の使われ方なんて、普通にあります。
「胚の遺伝子異常感知能力」も、普通にあります。

TCRはもう少し言うと、有用なTCRを獲得したT細胞が分裂を繰り返して、同一TCRをもつ仲間を増やすというストリーです。
ため息さんは、こういう基礎がわかりません。なぜ、T細胞がそうした仕組みを持っているのかもわかりません。

結局、ため息さんて、一部のマニアックな研究がたまたま評価されて、運よく医学部の教授になれたんじゃないかな?
医学部教授って、何も知らない!、何もできない!、状態でも務まるんですよね。学生たちは自習して育っていきます。
医師の国家試験の合格率で、教授が苦労するなんてありえません。

教授が、何の専門知識がなくても、学生の誰も何も言いません。
学生たちは、「あの先生、何もしらないみたいだよ」と言われていたと思います。

医学部教授の肩書が一旦つけば、後の人生は、わかっているふりをして、人生をスルーできます。
しかし、高齢になって、ため息さんは、STAP事件にかかわってしまったので、これだけ無知をさらすことになったのです。

ただ、今のため息さんは、一部に自習能力の低い学生たちが混じる医療人育成専門の学校でがんばるしかないから、相変わらず虚勢でがんばっているでしょう。
ため息さんは、医療も病気も知らないし、基礎科学の細胞も組織も何も知らない人であることが良くわかりますよね。
新たに独学するための能力も低いですね。

恐らく、今教えているような学生たちは、素朴な質問を教授にしてくるだろうから、基本が無いため息さんはやさしく解説をすることができないと思います。
やたら専門用語を並べて、純粋な学生たちを煙にまくことをしているんじゃないかな?

もし、ため息さんが、当ブログからこうしたことを言われて傷つくなら、ため息さんからも、学とみ子への理不尽な悪口を言わないようにしてくださいね。


澪標さんです。
2022年5月22日 19:47

>今一度こちらじっくりご覧になる事をお勧めします。

これらのスライドは見たことありますよ。別に難しい事が書かれているわけではありませんし、今の議論に参考になるものではありません。
これらのスライドは、一言居士さんも見ているだろうし、和モガさんも見てますよ。
そして、学とみ子を含め、皆さんこのメッセージを理解しています。理解した上で、擁護派の皆さんは考察しているんですよ。

このスライドでは、検証で試みようとしたけど、できなかった実験の予定も載っています。

このスライドの何が理解できていないから、ここを理解せよ!と、澪標さんが言いたいことがあるなら、それを書いたらどうですか?

わざわざ、こうした資料を出してくる澪標さんは、擁護の人たちの科学レベルの見当がついていないと思います。

ため息さんのようなデタラメなブログに今もいるということは、澪標さんは全く、科学を理解していないのだと思います。
多分、学とみ子が全く予想もできない部分で、STAP理解に必要な科学知識全般が、澪標さんに欠落しているのだと思いますよ。



Dの以下のコメントも恐れいいりましたね。
STAP議論と無関係な散漫なる科学用語を出してきて、科学についてコメントできる人だと胸を張るD態度に脱帽です。

>過去に科学議論に何度も参加しておりますが(下村先生の専門分野、ものとり屋さん、サウザー遺伝子etc。)。後は科学の再現性の大切さなど科学リテラシーに対しての意見など何度も議論させていただいております。
出鱈目を言わないでください。

学とみ子の周りの専門職種でない人たちを見ていると、それぞれの人ごとに、自分自身が良く知っている事、知らないことについてのメリハリは、皆ついていますけどね。
どうやら、そうした自身の状態への自覚が狂っている人たちが、ため息ブログの特徴のようですね。

誰が考えてみても、STAP細胞を理解するには専門知識を得るための努力が必須と思う。
どうやら、そうした努力もせずにESねつ造説が正しいと信じてしまう安直な人たちが、ため息ブログを形成しているのでしょう。





ため息さんです。

>ランダムに選択される

ランダムにえらばれているのではないかは、一種の教科書的仮説です。これは、実験室でのエビデンスによります。
ネットにはそのように層かかれていますが、どこでどのようなスイッチが入ると、どのような影響が出るのか?は、わかってません。ため息さんは、ランダムと聞くと、どの時点でもランダムだと思ってしまいます。
実際の病気で、TCRがどのような活躍をしているのか?は、ため息さんは考えません。
以前に理研のがん研究の話題がありましたが、ため息さんは結びつけられないでしょう。

多様なTCRの増幅の機序については、未解明な部分は残ります。TCRエクスパンドの解明が進めば、もっと治療に利用できます。使われやすい受容体蛋白はいかにして選ばれるか?とかです。ため息さんは、そんな論文を読んだ事はありません。

一つ一つの論文をを丁寧にチェックしている西川さんのような人でないと、最近の動向をしりません。何かのブレイクスルーがあれば、西川さんはブログに書くでしょう。

ましてや、TCRは、ため息さんのような免疫ゼロ知識の人が扱える領域ではないですね。相変わらずの虚勢です。なぜ、自身の無知を自覚できないのでしょうか?ため息さんの一つ覚えに付き合ってたら、切り無いですね。

ため息さんは、学者のくせに知識のソースが論文ではなく、教科書的一般的解説に限定して検索してます。ため息さんは、それで十分理解しているつもりになれます。

相変わらずの、何も知らないため息さんの一つ覚えの言いがかり手法ですが、ため息さんは教科書で満足するレベルの人です。学とみ子が、そこから踏み込んだ発言をすると、ため息さんは、すべて間違い扱いをしてしまうから、自らの勉学を進めることができません。





ため息さんのような教科書音痴の人とやりあうときりがありません。
言葉の使い勝手が、学とみ子とずれるんです。

例えば、ため息さんの以下の表現ですね。

>①実験室でのエビデンスで仮説だ(つまり臨床レベルでの証明はない)

基礎科学の知見が、臨床に応用されるというのは原則であるし、応用されるのは正しいです。
特に、長い時間を経過して認められてきた知見は精度が高いです。
しかし、基礎科学でわかったことには限界があります。
臨床関係者は、いつもそうしたギャップを考慮してますよ。

>⑥この学とみ子の論理によれば、西川氏が記事にしていないのだから「ランダムな選択」は間違いではないのですね。ランダムな選択が否定されたらブレークスルーになりますからね。

細胞におけるランダムか、ランダムでないかの選択の機会については、無数にありますから、ひとつの論文で決まるわけではありません。TCR再構成は、ランダム機構から始まり、さらにその後にシグナルが追加されるとの想定がされているけど、今後、追加される機序解明はひとつひとつです。無数の機会で、個々の細胞が選択しています。

条件を限定しないと、実験はできません。論文が積みあがるごとに解明が進む話です。
ため息さんは素人だから、ちゃぶ台返し的にすべてひっくりかえるという想像をするんですよ。

なんで、学とみ子がここまで、ため息さんの思考に配慮して助言しなければいけないんですか?
少しは、ため息さんが自分自身で論文にアクセスして、紹介したらどうですか?

現実の生体反応について、基礎科学の知見をどう生かせるか?は、専門家はいつでも考えています。



ため息さんは、
「基礎科学では正しいが、臨床科学では正しくない」
「ランダムか、ランダムでないかは、今後の論文できまる」
と、学とみ子が言ったとの言いがかりにすりかえようとしてますね。
この人の、デタラメぶりはきりないですね。

とにかく、ため息さんて、①読者が誤解をするように、②学とみ子がデタラメに見えるように、いつもいつも①②を考えているから、もうきりないですね。
学とみ子は、レスポンスを止めないと、ため息さんからいくらでも時間を使わせられるはめになります。もう、やめとこ!

”そういうことになっている”という話に固執するため息さん

2022/05/21

万能細胞 iPS ES STAP

当ブログは、もう長く、ため息さんとバトル議論してきました。

長い時間をかけて、ため息さんも、STAP論文を読み、転写因子を理解し、専門的知識であるTCR理解、SNP解析理解の難しさを知り、STAP細胞についての理解を深めてきました。

ため息さんの転写因子への理解は、最近の話です。でも、かつての丹羽総説読解からわかるように、あの時のため息さんは、転写因子がわからなくても、わかるふりで突っ張ってしました。学者の中には、こうしたタイプもいるんですね。

しかし、知識が進んだはずのため息さんですが、今になっても、相変わらずの従来論を並べています。学びを生かした文章を書けていませんね。今となると、一般人でも、つくり話の破綻に気付くわけです。つくり話って、内容を深めると破綻してしまいます。

「ESねつ造論が本当であるかのように、マスコミや一般人を納得させるために、こうしたストリーを考えました。」
の基本的姿勢を、ため息さんは今なお書いています。

最終の調査委員会では、専門家が集まり、実験担当者たちから話を聞き、実験の実態を把握し、小保方個人の犯行では説明できないと、調査委員たちは考えたでしょう。
しかし、当時の理研には、小保方個人の犯行にしたい人たちはいろいろな立場でいて、調査委員たちには上から下から外からの圧力があったでしょう。

そして、小保方個人の犯行にしたいと考える人たちは、いろいろ努力をしてきました。

もし、ため息さんに文章力、説得力があれば、学とみ子とのバトルを通じて、新たに学んだSTAP細胞知識を生かして、説得力のあるESねつ造説擁護のための文章が書けたでしょう。
しかし、相変わらずの以前と同様の”小保方個人の犯行は正しい!”まっしぐらの文章しか、書けないようです。

学とみ子は、嘘!デタラメ!と、大声を出す事しか、ため息さんはできません。


>桂調査委員会報告書に、小保方氏がデータを提出しなかったので、いくつもの実験について、行われたのかどうがすらわからないと書いてあるではないですか。

小保方氏が、STAP細胞作製後のどの実験に、どう関与したか?を、桂報告書は明記できませんでした。だから、調整委員は、小保方氏に何の実験の実態開示を求めたのかわかりません。報告書には、具体的に書けないのです。


>この当方の文章は、圧倒的多数の研究者の意見と一致していると思います。

理研内から、捏造説が出てきたから、当初、信じた学者がいたのでしょう。しっかりした捏造目撃や、証拠となる出来事があったはずと誤解した学者たちもいたと思う。そんなきちんとした証拠がなかったし、印象操作だけの報告書であることは、学者ならわかります。わからない学者は、ため息レベルの人です。まともな学者たちは、もう反省して、学会の恥ずかしい出来事として沈黙しているのでしょう。

ため息さんは、時間的に事件経緯を考えることができず、ただES捏造説に都合の良い出来事だけを繰り返してしまいます。これで満足してしまうのがため息さんです。これでは、新たな第三者を取り込むことは不可能です。

ため息ブログには、ES捏造説拡散のための実行部隊だった人が残ってるのでしょう。彼らも又、ため息レベルの人たちでしかありません。学とみ子からの指摘に対し、実効ある反論ができません。

ため息ブログメンバーは、混乱目的のため息文章を理解しようと努力してしまうので、科学が迷宮入りしてしまうのでしょう。だから、ため息ブログメンバーは、いつまでたっても議論に参加できず、傍観者に甘んじるしかありません。わかり易く理解可能なES捏造説しか、拠り所がないのです。

ため息さんは、自分自身が十分なる理解をしていないので、他者にわかり易く説明することができません。

ため息ブログメンバーは、混乱するだけで、ES捏造説から踏み出そうとするセンスや、新たな知識を獲得できる能力が無いようです。同じ場所で安心していたいと願う人たちのようです。自らの限界を悟って努力し続けることができず、むしろ、自己の限界を知ることを嫌う人たちのようです。ため息さんにとっては、都合の良い仲間でしょう。

軒下さんです。
>上記の実験の実態開示を求めたことは確実。

こんな曖昧な表現では、科学的手段による投げかけではありません。あまりにも漠然としています。捏造というなら、具体的事実が必要だし、それを無くして印象操作だけしてはいけません。一般人をバカにしています。誰がどの実験を担当したのか?、調査委員会は公開したくありません。それがミエミエなのです。

なぜ、同じ反論しかできないのでしょうか?幹細胞のどれがどれだかわからない状態の小保方氏が、何をしたのか?については、調査委員は印象操作に徹しています。細かい実験責任について、調査委員会は明らかにしたくないのです。何しろ、実験材料のマウスの種類も曖昧なままです。真面目で熟慮した研究者たちが、STAP実験の象徴的な出来事だけを桂報告書に残したのです。幹細胞と、キメラ作製に、小保方氏が関与せず、その性状については小保方氏はわかっていなかったと記したのです。

つまり、ネーチャーアクセプトに影響した本格的な多能性のエビデンスの実験は、小保方氏は関与していないと、報告書に示しました。調査委員たちが、誰でも理解できる書き方で明示できない理由があったのでしょう。

捏造の証拠と手段も示さず、印象操作だけはする文章はおかしいわけです。知識を持つ人が少ない科学領域では、学者たちのごまかしが通用します。

こうした問題ある印象操作手法に気付くことのできない人たちは多くいます。

捏造した人がいるとする文章を報告書に示すためには、しっかりとした証拠を示す必要がありますが、それができませんでした。印象操作が、印象操作であるとわかるような書きぶりになってます。このようにしか書けなかったのです。

ため息さんが、ぐちゃぐちゃと印象操作のための文章を混ぜこんで、読者に結論をわかりにくくするのと似たような手法です。

桂報告書の以下の書きぶりが、印象操作だと、学とみ子が言っているのも関わらず、ため息さんは、相変わらず引用します。

>「最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部分、小保方氏に帰せられるものである。」「作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない」

小保方氏が、筆頭著者なのだから、図表の選択に関与したのは確かですが、それは実験も実際に行ったことと違います。間違った結果を持ち込まれたら、筆頭著者も間違えます。だからこそ、誰がどう間違ったのか?どの実験でES汚染リスクがあったのかの検証が必要です。

こんな作業は、実験担当者が集まってけんけんがくがくとやり合うのが普通でしょう。そして、誰かの捏造が疑われたら、調査委員会でも、警察でもが登場の場面です。他人を捏造者扱いにする人には、自らの名誉にかけて、他人の捏造を示す義務があります。それが誰にもできなかったということは、捏造の証拠はないということです。誰も本当の事がわからなかったからです。

(だから、当ブログは、実験上ミスに誰も気付かなかったとの推論をとってます。)

しかし、ため息さんを見てわかるように、個人の捏造騒ぎにしたい人たちが理研にも勢力として、いたでしょう。

理研学者層(一部)の価値観では、マスコミや国を巻き込む大騒ぎの後始末は、個人的犯行に帰したいのです。しかし、証拠をあげることもできず、印象操作の曖昧処理で終わらせているのです。

ため息さんです。
>小保方氏がほとんどの実験を担当したと桂調査委員会報告書にきちんと書いてあります。


印象操作だけで、具体的には何も書かれていません。
理研のES捏造説の学者は、何がなんでも小保方氏の単独犯行にしたかったのだから、提出された書類がなくても、実験内容を小保方氏に質問していけば、実験インチキはわかります。

小保方氏には、他人がやった実験結果はわかりません。結果提出できません。小保方氏は、もらった一部の結果を示せても、実験ノートは書いてません。

しかし、専門家である調査委員は、いかなる質問でも工夫して、捏造を明らかにできる立場なんですね。こういうところが、一般人が発想しづらいところかもしれません。厳密性が要求される実験の経緯において、デタラメを続けることはできません。

どの実験のどこにについての手技なのか、調査委員はいくらでも小保方氏に質問することはできます。論文には、多彩な実験結果が書かれているのだから、質問はいくらでもできます。実験ノートを出さなくても質問はできます。しかし、調査委員は、小保方氏を問い詰めることができませんでした。小保方氏が、幹細胞もキメラも関与せず、この実験周辺の実験実態を、小保方氏に問いただしても何もえられないことを、専門家である調査委員はわかるんです。だから、調査委員は、小保方氏に詳しく聞いたりしないでしょう。

小保方氏が実験ノートを出さないとの大まかで素人だましの表現を用いて、調査委員は、処理したいからでしょう。

小保方氏が、実験ノートを出さないから詳細はわからないと言うのではなく、小保方氏にいろいろと実験の実情をしゃべらせてはいけないと、調査委員は思っていたのです。小保方氏にしゃべらせたら、実験の経緯がどんどん複雑になってしまい、印象操作ができなくなってしまうことは、調査委員にはすぐわかったと思います。

小保方氏の本音は、「あの日」に書いたような実験の実態をしゃべりたかったかもしれませんが、上司仲間への遠慮やら、上からの指示やらがあったかもしれません。


調査委員に対しても、そうした内外から圧力は、いろいろあったと思います。調査委員は端から何もいわれなくても、自らの立場とやるべきことを本能的に察知できる人たちです。ですから、外部からの圧力については、調査委員同士ですら、誰も何も言わないでしょう。何十も経てば、国家機密のように明らかになるかもしれません。

これだけ書くと、ため息さんはますますあきれた!というでしょう。

しかし、ため息さんて、弱い人の立場や気持ちががわからない人と思いますね。人がなぜ弱い立場でいるのか、ため息さんは、隠された背景がわからない人だと思います。

STAP事件も、言いたくても言えない人たちばかりでしたね。


ため息さんです。

>このように学とみ子は桂調査委員会報告書を読み理解することができないのがよくわかります。


ため息さんが理解できないこと、ため息さんが想像できないこと、ため息さんが物事の裏側の背景を想定できないことなどの現状を、学とみ子は指摘しています。学とみ子がこうしたスタンスでいることを、ため息さんは想像できません。表面にみえているものや、誰でも気付くことしか、ため息さんには見えていないのです。

だから、ため息さんは、上記のような単純文章を書くことになります。

ため息さんは、転写因子の働き方、STAP論文の読み方など多くの知識を、学とみ子とのバトルから得てきました。

初歩的科学の学びの過程を天下にさらしてきたため息さんが、それをすっかり忘れて、学とみ子は桂報告書が読めないと言います。そんなパフォーマンスが、まともな人を説得できるわけがありません。

今も残っているため息ブログメンバーに、ため息さんから頼んで、「学とみ子は、桂報告書が読めない」の「ソーダ!ソーダ」の合唱をしてもらったら良いでしょう。


軒下管理人さんが、2022年5月21日 18:17に書かれた桂報告書の内容は、すでにさんざん議論されてきたことです。
学とみ子が、この部分を読んでいないわけでもないし、理解していないわけでもありません。
ただ、同じ議論のくりかえしです。

学とみ子の判断では、桂報告書は、科学的な記述と、印象操作が混じっていて、記載があいまいなまま矛盾する内容になっていると感じます。

理研には、当然、現実味の薄いESねつ造説に反対な学者たちがいたのです。
その人たちも、STAP実験の実態についての科学的メッセージを残しています。

アンチESねつ造説の立場の学者が書いた学術的な文章と、ESねつ造派学者が強引に入れ込んだ文章の間には、矛盾があるのです。
アンチESねつ造説の立場の学者は、科学的検証を行い、一方、ESねつ造派学者は、あいまいで焦点をぼかした記述です。
マスコミや国の応援を得ていたESねつ造派学者が、我が物顔で非科学的で強引な印象操作をしているのです。
ESねつ造派学者の中には、ため息ブログメンバーのように、ESねつ造の難しさを理解できない人達もいたと思います。


こうした読み方の違いについて、当ブログは、長い間、ため息ブログとバトルをしてきました。
ため息ブログの人たちは、新しい話は出してきません。彼らはESやら、iPSCの専門家ではなく、何か科学の一部で仕事をしている人たちです。ですから、桂報告書を一切、逸脱しません。

ため息さんと比べると、軒下さんは、慎重です。軒下さんは、周到に準備された従来説しか書きません。踏み込んだら、ES捏造理論が破綻するのは、軒下さんはわかってます。とにかく、素人だましが目的に作り込まれたES捏造説ですから、踏み込まれたら破綻してしまうのです。

一方、軽率なため息さんは、桂報告書を逸脱してしまいますので、ESもiPSも、遺伝子も、全く素人同然であることがバレバレになってしまいます。

ところが、ため息さんの強さは、そこから発揮されます。

「ここわかってないですよね?あそこもわかってないですよね?」

と言われても、平気でとぼけて、

「わかってないのは、学とみ子だ!」と、ため息さんは居直ります。

こうした事をする学者にあいそを尽かさないため息ブログメンバーって、やっぱり特殊な集団なんでしょう。

とにかく、
「ES捏造説はほんとうであると、私は信じます。」
は、素人も、プロも使えます。

ES捏造説を本気にしてないプロも、「STAPは捏造だ!」言うのはいくらでも許されるから、素人だましに精を出せます。だから、そうしただましの目的を持ったプロとのSTAP議論は不毛です。


ですから、当ブログと、ため息ブログメンバーと埋めがたい溝があるのは当然であると思いますよ。
話合っても埋めらない溝であると思います。
だから、もう、同じ話を繰り返すのは意味ないと思います。



学とみ子がES捏造にふみこむと、ぞろぞろと人が出てくるため息ブログです。
ため息さんも、嬉しいだろう。ため息さんが、科学知識に窮していても、ため息ブログメンバーの誰も助けないし、ため息さんは、一人で孤独なる戦いを続けるだけだ。たまに登場する人がいても、すぐ消えてしまう。

今度は、Dさんです。この方は、科学の一部で仕事しているらしいけど、自らの科学領域知識には自信が無いらしい。一方で、社会的センスゼロのDさんです。

Dさんは、ES捏造説を守るための正当なる戦いができず、悪口しか書けない。ましてや今度のDコメントは引用だ。

学とみ子は、ES捏造説を続けたい人たちは、どういうタイプなのかに言及している。彼らの問題点を指摘しています。

科学界隈の人に、他人の賢さに気付けず、自分自身が優れていると錯覚する人がいる。
かれらは、中途半端な知識をもっているから、こうした思考回路になるのだと思う。彼らは、自らの限界が見えていません。
学とみ子は、そうした人たちを観察している。
そんなスタンスの当ブログに挑戦状を書き込んでくるDさんの以下のコメントは、飛んで火に入る夏の虫です。

>擁護の方のあなたの評価なんてそんなもんですよ。

科学界界隈には、社会的センスの全く無い人がいて、容易に他人をバカにする。
一方、学とみ子は、具体的にため息さんの発言の科学的無知を指摘している。それに対し、ため息さんが、無知を学とみ子側に擦り付けてくるから、学とみ子は反論するまでだ。Dさんの手法とは違う。

やたら、相手をばかにし、科学議論に参加できず、上から目線に気付くこともできず、ただ悪口コメントで固める社会的インテリジェンシー欠如代表が、Dさんだ。こんな文章しか書けない自身を反省せよ!

一流雑誌に論文を投稿できる研究者って科学者の一部だろう。その回りには、それ以外の人たちがいろいろにいる。STAP事件が起きた時、彼らがESが疑われた事を知った時、捏造などとまれな事を考えず、もっと実験現場で起こりうる一般的なES汚染の原因リスクについての情報を一般人に発信すべきであったのだ。

良識ある人は、興味本位に、捏造説に飛び付いたりしない。そうしたあるべく社会の一般的反応をねじ曲げたのが、ため息ブログに集うような連中だと思う。
彼らをみればわかるように、決してSTAP細胞を論じられるようなプロはいないのである。論文の内容を理解しようとせず、偽物と決めつけてかかる。従来の細胞も、新規の細胞も、何もわかっていないのだ。だから、何も語れない。騙される人を確保すれば良いのだ。

ため息さんの、理解力、まとめ力、評価力

2022/05/14

万能細胞 iPS ES STAP

ため息さんは、よせば良いのに、学とみ子を、総括しようとする。

ため息さんは、学とみ子の上に君臨してやろうといろいろ試みているが、以下の項目だてもそうしたもののひとつだ。しかし、なんといってもため息さんは、まとめ力、考察力に問題がある!

もともと、ため息さんは、細胞科学の基礎力が無いので、、考察力も、総括力も発揮できるわけが無い!それでも、ため息さんは、科学ができる人でいたいのだ。

1から以下を示しているが、並べ方に何らの工夫もない。それぞれの項目で言わんとすることがバラバラだ。ストリート仕立てがなく、ため息さんの思い付きを並べただけだ。まとめ力に欠けるので、読者は順序を追って理解することができない。ため息さんの文章力の乏しさを示すものだ。

学とみ子の言わんとしている事は、科学知識の薄さをため息さん自身で気付いているということだ。当然、ため息さんは、自らの無知と勘違いに気付いている。

ため息さんは、すでに、いろいろな無知や勘違いをさらしてしまった。ここをごまかすために、ため息さんは、他の議論を持ち出して議論の焦点をぼかしてしまう。

ため息さん自身で限界に気付く時、ため息さんはそこを隠して、自らを高みに置き、相手に問題やミスを擦り付ける人だということだ。

ため息さんは、無知、勘違いをごまかすために、画策を積み上げるというのが、学とみ子の言いたいことだ。学とみ子が大バカ野郎と、ため息さんが信じているというより、周りの人たちに、そう思わせたくてしかたないのだ。

条件が異なる③の建前論を出してきて、ため息は、理想の教官を演じようとする。状況の違いを考慮せず、ため息さんは、すり替え作業に精を出していると、学とみ子は言っているのである。


ため息さんの項目建て
① 質問のエチケット違反である
② プーチンの言動と同じだ
③ 建前論である
④ 実力がないのにポストにしがみつくヤツのやることだ
⑤ 学とみ子は大馬鹿野郎だという評価が先にある
⑥ 理研の学者の一部の手法と同じだ
⑦ ため息だけが優れているとしている
⑧ ため息の発言はいいがかりばかりだ
⑨ ため息はヤクザ的言いがかりと理想論が混在している
⑩ 学会の質問はエチケットが質問者、回答者両方にある
⑪ ため息の無知からくる誤解を、議論の理想論にすり替えている
⑫ ため息は無知をごまかし相手の足元をねらう
⑬ ため息の手法にだまされているのはため息ブログのメンバーだけだ

上記項目だての④ 実力がないのにポストにしがみつくヤツのやることだ とは、学とみ子は言ってない。

以下のこの「学とみ子は、答えられない!」も、ため息さんが大好きなすり替え手法だ。

>答えないのは答えられないからとしか思えません。

既に学とみ子は答えている、あるいは答えても意味の無い質問をため息さんはするとの状況で、ため息さんはしばしばこのフレーズを使う。

ため息ブログメンバーは、しっかり騙されてくれる。ため息さんは、自らが優れた学者であるとのパフォーマンスを常にしているから、そうしたため息ポーズを信じる人がいるのだ




これでも、ため息さんに教官が勤まるのだから、日本の大学レベルが不安になる。

ため息さんです。

>学とみ子の発言をそのまま、まとめたものですから、これらの評価は学とみ子自身の「文章力の乏しさを示す」ものです。


学とみ子発言をまとめられていないと、学とみ子は言ってます。
ため息さんは学とみ子の主張がわからないし、いくらでも虚勢のカモフラージュする。

一般的にも、そんな簡単に他人の考えをまとめられないと思う。でも、ため息さんは、それができていると思い込む。

そして、見ず知らずの他人の考えを、ため息さんは悪意を込めて並べていく。ため息さんは、踏み込みべきところで踏み込まず、踏み込めないところで踏み込んでしまう。要は、日本語の読解力の不足である。不足に気付けないため息さんは自身が正しいのだとする。結局、根拠のない言葉遊びをしているだけだ。

そうしたため息手法に騙されてはいけない!と、当ブログは言いたい。

とにかく、物事の捉え方が一般的でない。

このため息コメントを見ても、他人侮辱の言動を、学生指導のようなことと同じ次元で扱う。
ため息さんは、自らの間違いを煙にまくために、冗談めかした作業をして、それを社会的まともな行動であると言う。
自らのバカげた行動を、まともな行動であるとすり替える。
ため息さんは、位相をずらして、正しい教師役を演じているつもりになる。
「私(ため息)は教える人、オマエは教わる人」の立場から、ため息さんはもう出れないのだろう。

>誰かの主張を箇条書きにまとめるという操作は別に珍しいことではなく、主張者が何を考えているかを分析する手法としては、ごく普通です。


ため息さんは、自身が不得意な分野で背伸びして、その背伸びが失敗しても、そこを素直に認めない。
認めないばかりか、相手の悪口を言ってごまかそうとする。
ため息さんは、自らの間違いを自覚しているにもかかわらず、まるで学とみ子の方が間違っているかのように持っていく。
ため息ブログメンバーが、そのすり替えを指摘することができない。


こうやって、学術層は、一般人をだますことができるという見本を、見せつけられているようなものだ。
正解がどれだからわからない問題を扱う学術層の人は、どんなにデタラメを言っても、信者を確保すれば、デタラメの上にあぐらをかくことができるのだと思う。

ため息さんは、本当にこの転写の原理がわからないのだと思う。
それでも誰も、ため息さんに注意をしないのだ。


ハンニバルさんです。

>誤りに気がつき次第、ただちに訂正を加えているのですから、
なんにも恥ずかしくないです。

転嫁の漢字を間違えたからと言って直す方も問題であるし、それを受けて大げさに謝る方も問題だ。


見せかけが大好きな連中だと思う。専門性の高い科学実験の方法論について、素人同士で、お互いをけなし合うのは、ホントに不毛だ。

ハンニバルさんは、自身のSVRの間違いを、いまだに放置したままだ。今は、ネットでも意味が書かれているが、当時はネット情報が少なかった。ハンニバルさんは逆の意味に理解してしまったことに気付かないふりだ。

どうして、自らのそうしたミスを放置してしまうのか?ハンニバルさんは、どうして、上司からの注意を胆に銘じないのか?

ため息ブログメンバーが、背伸び一杯のブログ主についていっても、科学を学べるようにはならない。わからない問題をわかっているかのように処理するのが、ため息流だ。

科学の方法論は、実験の目的や質ごとに違い、実験時方法論の微妙な調整については、素人たちにはわからない。タグ付き蛋白にすることが求められる実験もある。

素人たちに大事なのは、細かい方法論ではなく、主題の科学現象だ。ため息ブログ主は、論文全体を読んで内容を議論したりしない。実験方法論について、揚げ足取りをするだけだ。ため息さんは、熟知してない実験方法論をつまみ食いして、相手を罵倒するのに利用する。

ため息ブログメンバーも、論文の中身を知りたい人は皆無だ。ES捏造説を、維持しただけのモチベーションだ。

結局、ー さんも、言いたいことだけ言って消えてしまう。ES捏造学者は、そんな人たちばかりだ。自身の主張だけして、ES捏造説に都合の良いことだけ言って、後はバイバイだ。ため息さんは、そんな連中をすごく大事にしている。恐らく、- さんは、遺伝子の方法論は知識があっても、細胞分化論とかの研究者ではないのだと思う。専門家なら、議論が煮詰まってない時点で、放り出すような事はしないと思う。Octを、タグ付きにしてはいけない理由を解説してくれるだろう。

結局、ES捏造説は、細胞の分化や組織形成について知らない研究者たちが騒いだ事件だと思う。

ES捏造説を信じた学者は、ESやTSが限定条件を変えると別の細胞になってしまうことを認識してなかったと思う。ES捏造説が理研から出てきたから、専門家でない学者は、そのまま信じてしまったのだろうと思う。ため息さんが、その典型だろう。彼は、数年かかって、やっとSTAP論文を読んで、自身で考えるようになったのである。

ハンニバル文章を読んでも、体内時計さんの印象操作(間違え女医問題へのすり替え)を見ても良くわかるが、科学論文の言わんとすることに入れず、ため息流についていく人がいる。こんな風に、論拠を持たず、ため息さんに騙されてくれる人がいる。

ため息ブログメンバーは、論点を理解できず、いつも同じ場所にいる。知ってるふりができる。こうしたES捏造説の人を相手にしても、何も前に進まない。不毛だ。

(一部、引用を間違えたようです。すみません。 訂正画面で全体が見えずすみません。)


論文発表当時のSTAP細胞は、新規な細胞ですから、それについて科学的に語れる人がいませんでした。一部の専門家のみ、いろいろ考察できました。

でもそうした難しさなんて考えることもできない学者もいたんですね。UFOとしか思わなかった!捏造としか思わなかった!と、自らの科学の無知ぶりを披露しているため息さんです。

ため息さんは、当時はSTAP論文を読んでません。原著を読む気もなく、読まなくて平気なんですね。ため息さんは、数年かかって、やっと転写因子の理解を進めた学者ですから、当時は転写因子の理解はなかったでしょう。

それでも、巷では、大学教授として、一般人は、ため息さんは、科学を良くわかった人として評価されてたんでしょうね。ため息さんは、STAPは、UFOと同じと騒ぎ回ったのでしょう。理研内のES捏造説を画策した人たちも、論文を読まないような仲間の学者に、ES捏造説を説明して仲間に引き入れたのでしょう。他人をおちょくることが大好きなため息さんは、ES捏造説学者にとって好都合のカモだったでしょう。ES捏造は、実際に可能なのか?なんてじっくり考える学者スタンスなんて、ため息さんには感じられません。

ため息さんは、細胞も、組織も、転写の仕組みも何も知りませんでした。何より、STAP論文を読んでませんでした。
丹羽総説がちんぷんかんぷんだったように、STAP論文も似たような状態だったでしょう。最近のため息さんは、その頃より、細胞知識を獲得したものの、この領域の論文を自身から新規に紹介する事をしません。他人が、あれこれコメントした後の論文でないと、ため息さんはアプローチできません。

ため息さんは、学とみ子の文章に張り付いて理不尽にけなし、その中で、ため息さんは、色々新規の知識を学ぶ事に徹しています。

これは、ため息手法なのだから仕方ないのだけれど、この学者とは思えない手法をとるため息さんを信じる取り巻きはまだ、いるんですね。

ため息ブログメンバーは、STAP論文発表当時と同じ知識レベルにいる自分自身を、残念に思ったりしないのだろう。

学とみ子文章を読解できないのは、ため息ブログメンバー側に問題がある。学とみ子側ではない。学とみ子が説明する文章を、ため息さんはわざわざ曲解して読者を混乱させる。ため息主張ミスを、学とみ子に擦り付けるのである。つまり、ため息さんが正しいと思っている人は、混乱するしかないのである。

科学の基礎知識がある人が丁寧に読めば、問題点を分けて整理することができるだろう。
科学知識がある人なら、学とみ子ため息バトルを整理して、どちらがずるいのか?位は、察しがつくと思う。

とにかく、ため息さんは学とみ子の言い分を潰すことしか考えない。「学とみ子は間違っている!」の共通認識で、ため息ブログ主とメンバーは動くだけの人たちだ。これでは、科学は学べない。

ため息さんです。

>学とみ子が当方をどのように評価してもかまわないのですが、その評価の結果、馬鹿にされるのは評価した学とみ子であることがわからないのでしょうか。

大事なため息文章だから張り付けておきましょう。

細胞現象に関する無知をこれだけつきつけられたにも関わらず、まだ、学者ぶってるため息さんです。

STAP事件はなぜ起きたのか?について考察する時、とても参考になるのがため息さんのような学者の存在です。
ES関連領域、細胞全般領域に全く知識が無い学者の存在でした。

当時、科学系新聞記者が、「ジュースにつけるだけで細胞が幼弱化するなんてデタラメに決まっている!」と叫びました。学者、生物学領域教授と肩書きがある人でも、こうしたSTAP細胞評価をしたのです。

当ブログは、長い間、消耗的な対ため息バトルを続けました。結果、学者といわれる人でも、細胞初期化現象に何の知識もなく論文も読まないでコメントする人がいる事がわかりました。ため息さんのように、面白半分に、ES捏造説を支持して、間違った知識を振り回す言動を繰り返す人です。こうしたデタラメ学者でも、ある人数の賛同者は確保できます。
理研内のES捏造説画策グループもまだ残っているでしょうから、時々出てきて、ため息サポートして、又消えてしまいます。彼らは、まともに議論する気がありません。

彼らのポリシーは、「ES捏造説は、絶対正しいと、私は信じている!ピリオド」なんですね。他人を勘違いさせておきたいから、自分自身も勘違いしている人に置いておくのです。

こうした問題行動のある不良学者は、科学界に一定の確率で存在することを一般人は知りました。

一流学者以外は、自らの無知を悟る事ができません。学とみ子の呈した疑問にまともに回答することができません。彼らは、ES捏造説に疑問を呈する非専門家をハナからバカにする事で、逆にES捏造説学者自ら抱える様々な問題点をさらす結果となりました。彼らの知識の限界とごまかしです。

ちなみに、学とみ子がイメージする一流学者とは、自らの専門分野熟知はもちろんのこと、非専門分野でも、すぐ理解できる人です。自らの知識限界を知りつつ、理論的考察のできる人です。

真逆の学者は、専門分野を誇り、相手をバカにし、専門領域がずれるともう独学不能な学者です。知らない事が多いから、全体評価を間違えます。STAP細胞は、広い科学知識を要しますから、二流学者には評価できません。

もちろん、STAP論文を読まないで中身を知った気になるため息さんの手には追えません。

STAP議論を通じて、そうした二流学者を多く見てきました。自身の専門知識のみを誇り自慢し、議論相手をバカにし、少しでも専門性が外れると、もうフォローできない自称学者たちです。

そうしたタイプの人が活躍したのが、STAP事件でした。こうした中途半端な秀才は、研究所には多くいるのでしょう。

今回のため息発言は、居直りでしょうかね。


懲りないため息さんコメント、またありました。

学とみ子は、ES説を否定してません。共同で実験するタイプにおいて、STAP細胞がESが疑われたら、まず最初に疑うのは、誰も気付かない時点で起きたミスです。まず、実験担当者は、皆で集まって話し合い、原因究明その努力をすべきでした。ところが、そうした努力は一切されていません。

ここが、一般人たちから不思議に思われる点です。実験関係者が皆で原因究明を考える作業がなされていません。最初から、捏造疑いなんです。誰かのせいにしたい人たちがいたのではないか?と、一般人から疑われてもやむを得ない展開です。

ため息さんは、相変わらずはぐらかし作業を必死になっています。

>正しい評価だったわけです。STAP細胞なる細胞は存在しなかったし、この細胞からできたとされたSTAP幹細胞はES細胞由来だったわけです。「酸浴で細胞が初期化される」という命題は、インチキデータ、開示することができない実験データに基づいたもので、あっという間に粉砕されてしまったわけです。


こうした文章は誰でも、いくらでも書けます。そこに学術的知識は必要ありません。

何より大事なのは、こうした軽率な文章を書く学者は、STAP論文を読んでもいないし、内容も理解していなかったという事実です。

理研内のES捏造説学者は、実験の実態をブラックボックスにしまいました。ES捏造が、実際に行われていたら、その証拠はいくらでも見つけられるし、小保方氏の異常行動についての証言もいくらでも出てきたでしょう。

しかし、関係者は、一切のコメントをしてません。ES捏造説に不満な学者も、一切コメントしないことで、この事件の異常性を世間に訴えたいのだと思います。ES捏造説を作った人たちは、何らの疑問についても正当なる答を持た無いことを知ってますので、ES捏造説学者もまた無言を決め込んでいます。

関係者は、皆、無言を続けるしかありません。問題意識の薄いため息さんは例外です。

ため息さんは大事な基礎的知識で間違っていてもあくまでごまかし、こともあろうに、間違ったのは学とみ子側であると、ミスをなすりつけます。

2022/05/10

万能細胞 iPS ES STAP

前の記事が長くなったので、こちらにつなげます。
相変わらず、ため息さんのやり方は、悪質です。
ため息さんは、大事な基礎的知識で間違っていてもあくまでごまかし、こともあろうに、間違ったのは学とみ子側であると、ミスをなすりつけます。

ため息さんです。
2022年5月10日 09:44
>ハンニバル・フォーチュンさん

ぷぷぷ。お気の毒さまでした。
そうなんですよね。あのブログを読むのは、意味不明なことが多々あり、辛いんですよね。



ハンニバル・フォーチュンさんです。

>説得力のある説明を学とみ子さんからご提示頂いておりませんこと、極めて残念至極です。〔頭痛が痛い〕表現ですが、〔極めて残念至極〕という表現にとどめます。

もう十分に説得力のある説明をしています。
それが理解されないのは残念です。
一番知ってほしいのは、STAP細胞を語るには広い知識が必要だということです。
たとえば、転写から翻訳へと進み、蛋白質ができてくる経過はしっかりと押さえておくことです。

複数の遺伝子がつながている人工的な遺伝子からmRNAができたとしても、その先は、個々のたんぱく質は別物となります。
つながったままの蛋白はできないことは知っておかないといけません。
ため息さんに基礎知識があれば、学とみ子の文章を誤読することはありません。
学とみ子から説明を受けて、ため息さんも納得しているはずですが、彼は自らのミスをあくまでごまかそうとします。

結果、ハンニバル・フォーチュンさんは悩むことになります。
ハンニバル・フォーチュンさんは、大いに悩んで、STAP細胞を語れるレベルに達っせてないと反省してほしいです。
虚勢と勘違いの学者の言い分を批判的に見てほしいです。

ハンニバル・フォーチュンさんの以下の書きこみも、細胞という生き物について全くの知識がないことが良くでていますよ。
こんな文章を書いてはだめです。
細胞の動態は、厳密に限定された条件設定の元で議論しないといけないです。


>Oct4 は、 細胞内が PH6 ほどになると活動が抑制されるそうじゃないですか。
細胞表面だけ酸浴して 表面のOct4 だけ活動を弱めたとして、それが、細胞内部の生理活性に何か影響を与えるのかどうか極めて疑問、しかも、
Oct4ってのは多能性維持のためのタンパクだと知られているから、その性質を酸浴で削ぐとはどういうことなのか!? 多能性の維持を酸浴で妨害してどうする? といった疑問があるのであります。

>多能性を実現したいのならば、どうせなら酸浴ではなくアルカリ浴にすればいいのに、と、どこかの掲示板でみかけた記憶があります。


ハンニバル・フォーチュンさんは、小保方氏がどういう人なのか?を評価できるレベルに達してません。
社会的センスも足らないと思います。

世間一般の人は、小保方氏が周りの教授たちを納得させてポストを築いていった経緯を信じます。
ESねつ造騒ぎが出てきてからあふれるほどに出てきた小保方悪口を、一般人はおかしいと思うんです。
でも、こうした一般人は、何か社会に発信したりしません。

科学の知識、技術について、科学者の悪口を言おうと思えば、末梢的なことを並べて、いくらでも悪口を作ることができます。
以下もそうしたものの一つでしょうね。

>なにしろ、オボチャン、正しい PH の溶液を作れないことが既にバレちゃっていますから、
ひょっとして薬品間違えて、アルカリ溶液に 細胞を浴したのではないですかね、そのせいで多能性の確認ができたと。本当はうまくいってたと。


それから、STAP実験でつかわれたのは、挿入したOct遺伝子はプロモーターだけです。
すでに、そういうことすら、ハンニバルさんは理解できていないんです。

挿入Oct遺伝子が発現するかどうかの議論は、別の論文についての話です。

この論文でも、ため息さんは、全長遺伝子が挿入されている事もわかりませんでした。
そして、こともあろうに、(ご自身で気づいて訂正しましたが、)エクソンに転写因子が結合するなんて言ったんです。
ハンニバルさんは、そうしたフォロウができてません。

このハンニバル文章も、見当はずれがわかりますか?

>それじゃあと、我々は学さんの文章には書かれていないことを苦労して補わなくてはいけない羽目に。


STAP細胞は、何10年もかけて学ばないと習得できない知識なんですよ。
皆、学びの途中です。学びのどこにいるのかは、各人で違います。
とにかく、ため息さんは、この分野の基礎知識を欠くにもかかわらず、他人になすりつけてごまかす人です。
ハンニバルさんがそう思わなくても、学とみ子はかまいませんけど、勉強は続けて欲しいです・・・。

ネット技術専門家のハンニバル・フォーチュンさんは、理研のESねつ造学者たちとなんからの関係をもつ人なんでしょう。
学とみ子から言っても無駄だから、この位にしておきます。


疑問の一部は、ため息さんが答えてくれるでしょう。そこで何か又、重大に間違ったら、学とみ子は直します。



ハンニバルさんには、目の問題があるようですが、ネガティブ感情で、目を酷使するのが一番いけないと思います。
凝視した後は、ゆっくりした気分でしばらく目をつぶってものを見ないのが良いのでは・・・。
1日に何分、1回に何分とか、そういう制約を自身にかけることは、逆に目にとって負担であると思います。
紫外線などは少なく、光の強くない状態で、ゆったりして気分になって、楽に見るのが良いのではないでしょうか。
目の持ち主がゆったりした楽しい気分でいれば、目自体も落ち着いて、回復力を発揮できると思います。




以下のため息ブログのタイトル 「誤解の原因を他人に転化」 でもわかるように、ため息さんは印象操作の人です。
何度も説明済のことを、蒸し返してきます。
ため息さんは繰り返して言うことで、学とみ子が何を言おうが、「答えになっていない!」「学とみ子は答えられない状態だ!」ともっていきます。ひどい印象操作をしています。
しっかり、だまされてくれるハンニバルさんなどの認知度を見ていて、ため息さんはこの作戦に自信を感じるようです。

ため息さんはこのように言っています。
>中途半端に止めちゃうと学とみ子のデタラメが解消されません。

>しかしながら、これまで何回も引用してきましたが、学とみ子の発言蛍光タグ付きOct蛋白が、生体になってからの動物組織に局在している状況を見るものです。….(学とみ子は)蛍光タグ付きOct蛋白合成があることを、説明していました。から判断しますと、少なくとも何日か前(2022/04/29頃)は学とみ子は蛍光タグ付きOct蛋白が作られると思っている、「蛋白のGFPとOct蛋白がつながっている」と考えていたのは間違いありません。

他人の考えを勝手に想像して、「こいつは間違いなく、こう考えていたはずだ!」とやるため息さんは異常です。

学とみ子は、「蛍光タグ付きOct蛋白」の言葉の中に、GFP蛋白とOct蛋白がつながっているの意味だと言ったことは一度もありませんね。
ところが、基礎力の無いため息さんは、「GFP蛋白につながったOct蛋白」があると間違えたのです。
その思いもよらない間違えに気付いた学とみ子は、「1細胞の同じ場所に、GFP蛋白とOct蛋白が共存している」であると説明しました。
そして、ため息さんも、「GFP蛋白につながったOct蛋白」は無いのだとわかったのです。
そうなったら、それをごまかすことをずるい手をやりだすのがため息流です。

ため息さんは、「GFP蛋白につながったOct蛋白」と、自ら間違ったことの責任を転嫁します。

まあ、今までも見られたきたため息ブログの醜い点ですが、ため息ブログは、責任転嫁のずるい連中だということが、一般読者にわかって良いのかもしれません。

ため息流印象操作の手法を提供してくれただけでもありがたいのかもしれません。
とにかく、細胞について無知なる人たちが、ESねつ造説を支持し続けているということです。



科学を知らない意地悪教授が何を言おうが自由ですが、STAP論文で使われたマウスについて以下を書いています。
ため息さんは、小保方氏がどんな人であるかもわからないのに、悪口を平気で断定するトンデモ性格の人です。
ここで議論しても意味がありません。



ため息さんは書いています。
>学とみ子曰く:STAP実験でつかわれたのは、挿入したOct遺伝子はプロモーターだけです。

STAPに使われたマウスは、プロモータ部分だけではないマウスが使われたのか?どこに情報があるのか?

桂報告書には、Octプロモーター下にGFPを発現するマウスを使ったと書かれています。
学とみ子はここを引用しました。

Oct遺伝子のエクソンが入っているとか、入っていても発現しないとかについては、学とみ子はわかりません。
ため息さんが指摘したサイトは、今、理研で市販されているマウスではありませんか?
いろいろマウスの改良が続けられ、種類もあるでしょう。

以下のため息説明(青字)もひどいですね。
ため息さんは、いろいろ知りたいのだと思います。だから、こうした文章を書くのではないでしょうか?
‐ さんは、ため息さんに教えに来る義務があるんではないでしょうか?

>この発言訂正しないの?誤りでしょ。マウスでGFPが作られるのはマウスアクチンの転写因子があるからです。GFPが光るのは紫外線が当たって励起されたからで、マウスのアクチンとは関係ないです。マウス細胞がアクチンを作ってもGFPができるわけではないし、光るわけでもないです。GFPの遺伝子がアクチンプロモータ下流にあるから、アクチン転写因子があるとGFPが作成されるのです。もしマウスのアクチン遺伝子に欠陥があって、転写因子が作用するがアクチンができないとき、この挿入したCAG-GFPベクターからGFPが作られますから、GFP産生にアクチンは必要ないのです。といっても正常なアクチンを作ることができない細胞が生存できるのかどうかはわかりませんけどね。アクチンがGFPを作るのに必要な蛋白ではないのです。

>好意的に見ると、多分、学とみ子はこの説明はわかっているけれど、日本語の表現がうまくできなかったということになります。しかし、読者が、学とみ子のつたない日本語を理解できないのは、このような日本語表現がデタラメだからだけではないのです。そもそも誤った考え(*)を、デタラメに表現しているから、読者には意味不明ということになるのです。


ため息さんは時系列とか言って記事を並べていますが、すでに議論が移り、別の論文の話題になっていても、そこを無視して、いつまでも同じことを繰り返します。ため息さんは、時系列をあえてごちゃごちゃにして、読者がフォローできなくします。

ため息さんです。

>2022.4.29 学とみ子曰く:蛍光タグ付きOct蛋白遺伝子を挿入する実験系も当ブログは、すでに示しています。ため息さんは探せないだけです。

ため息さんが引用とした学とみ子ブログではすでに別の話題になっています。そこでは、Oct以外のタグ付き遺伝子に、学とみ子が言及してますが、ため息さんはフォローできません。

GFPタグ付きOct蛋白は、GFPタグ付きOct遺伝子からできるOct蛋白と、学とみ子は何度も言ってます。

ため息さんは、相変わらず、「GFPタグ付きOct蛋白」ができると学とみ子は言ってると持ってきます。ここうした詐欺的行為が平気なんです。結局、ため息さんは、Oct以外のタグ付き遺伝子がどこにあるか探せません。論文の全部に目を通してないからです。


ため息さんは、しつこく以下の文章を引用してくるのですが、ため息さんの自身の考えが正しいのかどうかを、ため息さんは知りたいのでしょう。

>アクチンの転写因子があると本来のアクチン遺伝子のプロモータに作用してアクチンができます。これと同時にCAG-GFPが仕込まれているGFP遺伝子の前にアクチン転写因子が作用するプロモータがあるのでGFPもできるのです。本来の遺伝子からアクチンが作られなくても、アクチンの転写因子があるとGFPが作られます。「マウスアクチンが作られるから」アクチン本来の働きと異なるイベント、例えばGFPが光る、が発生するわけではありません。


ため息さんは、エクソンに転写因子が結合するとか、遺伝子がつながっていたら蛋白もつながってできる
と考えたり、トンデモ考えをする学者です。上記文章も、転写因子がどのようにできてくるかの経緯がわかってません。学生からも、修正ざれてしまいます。


ため息さんです。

>「タグ」とは荷札という意味ですからOct蛋白に荷札であるGFPが付着した蛋白としか解釈できませんでした。plus99%さんも同じ解釈だったと思います。しかし、学み子に言わせるとこのように解釈したのが混乱の、誤解の原因であるということらしいのです。


ため息さんは、わざわざ読者を混乱させるように書いています。

タグ付き、蛍光付き、GFP付き、皆、同じ意味です。新しい言葉でもなんでもありません。同じ言葉であると読まない方が異常です。ため息さんは、読者をわざわざ混乱させようとしてます。

Oct蛋白に荷札であるGFPが付着した蛋白が、どうやってできるのか?に疑問を感じない事が、学者としてトンデモなんです。

科学的に異なるもの、同じもの、こうした当たり前の言葉すら、意味や解釈が、ため息さんはずれていくのです。あるいは、意識的にずらしていく。

ため息さんは、同じことを繰り返す。時系列をごちゃごちゃにする。そうして、自らのミスをごまかしてしまうのです。

ため息さんは、学とみ子をおかしな事を言う大バカ者にしてしまうのです。

つながれた遺伝子からつながれた蛋白ができるとの発想がトンデモなのに、ため息さんはそこをごまかそうとして、あれこれ余計に書いているだけです。

彼は、転写因子がどのような条件で働き出すかすら良くわかってないのです。
ため息さんは、学とみ子を、バカ呼ばわりをしながら。ちゃっかりとそこを勉強しちゃえ!と企んでいます。


どうせ、これだけごちゃごちゃにしてしまえば、誰もフォローしてるわけ無いだろうと、ため息さんは考えているでしょう。

ため息さんは、以下のようにわかりきったことを何度も繰り返す。

科学の説明を字面で追ってたら進まない。

>字面をみると「Oct遺伝子(DNA)にGFPがくっついている」となるのですがそんな物質はないですよ


多くの説明済みの言葉が省略される。科学議論は、説明済みのものには戻らない。一度説明したものには戻らない。説明の意味がわからない人たちは、自らの理解に問題があるので、議論を諦めるのが一般的です。

ため息さんは、あえてそうしない。やくざのようにいつまでも因縁付けてくる。学術界って、こうした呆れる人がいるということが、一般人はため息さんから良くわかると思う。
ため息さんは、自らの行動が読者に及ぼす影響がわからない。

ため息さんは、議論にもならない因縁をつけているだけであることは、誰にでもわかる。遺伝子を繋げても蛋白までつながらないのは、すでに議論済みです。レベルの低い因縁を付けることが、科学議論であると、ため息さんは大いばりしている。

とにかく、わからない人を相手に、ため息さんは、自らを偉そうに見せようとあがきのまっ意中だ。


以下の文章は、ため息文章をただコピペしただけです。
>字面をみると「Oct遺伝子(DNA)にGFPがくっついている」となるのですがそんな物質はないですよ。


ため息さんは、低レベルの因縁をつけてるだけなのに、科学議論なんて良くいえるよ!ため息さんは、議論を前に進める気が無い。ただ、学とみ子をおとしめたいだけです。

少なくとも、ため息さんの遺伝子から蛋白合成に関しての科学レベルは、議論と呼べるものでない。

良くいうよ!のため息コメントだ。

>議論を諦めないのが科学的議論なのです。学とみ子は学会でまともな質疑応答をしたことがないのでしょうね。あるいはそのような現場にいても理解できなかったのですね。

学会での質疑応答のエチケット、周りの聴衆への迷惑度、ネット上の素人と専門者の間の会話における知識の限界など、議論の環境、条件をぶっとばして、ため息さんは自身が理想的知識人であるとパフォーマンスしている。


プーチンがウクライナ侵攻をしながら、世界平和へのメッセージを送るのに似ている。ため息さんは、あくまでも、自身を正当化させるために言葉を並べてくる。

ため息さんは、自身の言動をぶっ飛ばして、建前論をいくらでも並べて、自身を理想化させることはいくらでもできるんだろうな!

こんな怨霊のようなキャラが生き延びていけるのが、学者界なんだ。一部にすぎないタイプだろうけど、実力がなくてもポストにしがみつける強さだと思う。

以下のため息文章からもわかるが、あとにも先にも、ため息本人を理想的学者でありかのように位置付ける。ため息さんを批判する学とみ子は、箸にも棒にもかからない大バカ野郎だから、「こいつの言うことは全て間違い」だ!と持っていく。

理研の学者一部の手法と合い通じる。

私(ため息)だけが優れているから、周りに影響力を及ぼせる!とのため息意向が伺えて、興味深い。ため息さんは、読者を操縦できると誤解しているのだ。

ため息さんです。

>「説明の意味がわからない」ときは質問するわけですね。解答者は質問者のレベルを認識して、ときには誤解を解消すべく言葉を換えて説明する等、理解していただけるよう努力するものです。専門家による学会の質疑応答でも(というか専門家の質疑応答だから)これは成立しています。というのも質問する方の質問は、他の方も疑問に思うことであり、質問がポイントを付いているものであると、その質疑応答で、他の方の理解も深まる、あるいは新たな疑問が発表者にも湧き上がったりするのです。こうして科学的議論は成立するのですが、学とみ子には経験がないのですかね。


一般的に、科学の議論は、相手を引きずり落としてやろうとしたりはない。ところが、ため息さんはまさに「引きずり落とし」しかしてない。ため息さんは、言いがかりばかりだから、議論は進まない。

ため息さんは、やくざ的言いがかりに集中しながら、一方で、科学の理想論を書いていく。

「私はこの分野のことが良くわからない」という思いは、本人が一番良くわかる。だから、学会で質問したいときは、最低レベルの知識は独学しておく。質問して、答えの意味がわからない時にも、質問する側、される側の両者にエチケットがある。

今回のトラブルは、独学しないため息さんの無知から来た誤解を、ため息さんはあくまでごまかそうと、これだけごちゃごちゃにした挙げ句、学術会の理想論、建前論にすり替えていったのだ。

まともな学者は、相手の足元を狙ったりしない。まともな学者は、自らの無知をごまかしたりしない。こうしたエチケットは、ため息さんにない。

ため息さんは、学とみ子をあるべき論からかけはなれた大バカ野郎にするため、取って付けた理想論、建前論を飽きること無く書き続ける。自らを理想の学者にするためだ。

そんな姑息的手段に騙されてくれるのは、ため息ブログメンバーだけだ、

明日が、5月9日のロシア軍事パレードの日となります。 さて、明日、何がおきますのやら・・・。

2022/05/08

万能細胞 iPS ES STAP

ため息さんは、学とみ子側のミスにすり替えてしまいたいのでしょうか?
困ったものです。

ため息さんのミスがめだたないようにしておいた方が良いと思いましたが・・・・。
今や、ため息さんは、わかりましたのため息レスポンスでした。

”GFP付き蛋白ができる”とため息さんが誤解していたことが表沙汰にしないように、学とみ子は配慮していたのに・・・。

ため息さんが気付いたらそれでよいと思っていたら、まだ、以下のような事を、ため息さんは言っているんですね。
ため息さんが間違ったのに、学とみ子が間違ったと言わんばかりの反応ですね。
再度、困ったものです。
これが、ESねつ造説でっち上げ学者の本領なんですかね。

ため息さんです。

>学とみ子が「蛍光タグ付きOct蛋白が作られる」と当初はいっていたのが、なにやら怪しくなって「そんな蛋白はない」という意見に根拠なく変換しているらしいことです。

ため息さんが一生懸命説明している文章は、学とみ子には易しすぎました。
なんで、当たり前の事を何度もくどくどと、ため息さんは言っているのかな?と、学とみ子は不思議に思いましたよ。
学とみ子はだんだん、ため息さんの誤解がわかってきたのです。

「ため息さんは勘違いしている!」が、決定的になったのは、以下のコメントです。
「ため息さんは、蛋白がつながっていると考えているんだ!」が決定的になりました。

>GFPに他の蛋白がくっついたりしたら発光しないかもしれないではないですか。

当初、想像できない話でした。
GFPタグ付きOct蛋白という言い方が誤解を呼んだのですが、GFPタグ付きOctまでは遺伝子レベルで、Oct蛋白は蛋白レベルです。
確かに誤解しやすい書き方であったのですが、ここを間違える人がいるとは学とみ子は思いませんでした。
そうした発想(蛋白になってからもGFPとOctがつながっている)が、学とみ子には無かったです。
だから、間違える人がいるとも思いませんでした。
ため息さん側は、つながっているはずと思い込んでいたのですよね?
疑問にも思わなかったのでしょう?
ため息さん側から、学とみ子への質問もしてきてないですし・・・。
だから、ため息さんも、ミスを学とみ子側になすりつけるのだけはお止めになったらどうでしょうか?

ここのため息説明文章も、学とみ子は支持できません。やっぱり、わかっていない人なんですね。

>しかしGFP蛋白を他の蛋白と結合させて発現させるのもある(それが普通?)ようです。この場合GFPのくっついた蛋白には生理活性がなくなっていいのかもしれません。生理活性のある蛋白が必要だから転写因子ができてくるわけで、その必要な蛋白は本来の遺伝子から作られるわけで問題ないわけです。



気分を変えていきましょう。

以前に紹介した、東京大学先端科学技術研究センター特任助教 小泉悠氏が、ウクライナ侵攻が起きる前の令和3年7月16日に行った講演会の動画がありました。
この時点で、小泉氏は、ウクライナ侵攻を予想しているのですが、興味あれば、アクセスしてください。

今でこそ、バイデン政権は全面的なウクライナ支持をしていることは、誰でもわかります。
でも、その前は、それほどでもなかったようです。
ウクライナ侵攻前の米国の姿勢がわかります。
明らかな軍事行動前の、ロシアとウクライナをめぐる米国の政治事情などがわかって興味深いです。

また、国民を騙すようなやり方の憲法改正のやり方についての小泉氏の解説も興味深いです。
プーチン政権のやり方がわかります。

憲法改正の草案には、大統領任期期間について、テレシコア議員(宇宙飛行士で有名)に、「以前の大統領任期を除く」との追加を発言させ、あっという間に、その条項を改正案に入れ込んだそうです。草案を二階建てにして、ロシア国民が喜ぶような内容を2階にのせ、議論はそちらばかりに集中させました。大事な1階部分は目立たないようにしました。そして全てひっくるめて、イエスかノーの二者択一を国民投票に問いました。



バイデン氏は、オバマ政権の副大統領だったわけです。
当時、ロシアとウクライナ間の戦争トラブルへの介入に消極的だったオバマ大統領と違い、バイデン氏は、積極的にウクライナ応援を支持していたとのことです。
さらに、今のバイデン政権の報道官であるジェンサキ氏は、当時も、ウクライナ問題への積極介入支持していたそうです。
バイデン政権となって、ウクライナ支持派の彼らがホワイトハウスにやってきたにもかかわらず、ウクライナ侵攻前のバイデン政権はロシア制裁強化を進めませんでした。むしろ、一部制裁解除をしたそうです。
つまり、米国とロシアの間は、デタントと呼ぶべき小康状態となったそうです。

こうした米国事情の背景には、中国脅威の存在があり、米中関係に集中したい米国にとって、米ロ間の対抗に対してはやや消極的となっていたとのことです。

毎年、5月9日に行われるロシアの戦勝バレードが、2020年には華やかに西側首脳を集めて行われる予定であったそうです。

フランスやチェコの大統領らが参加し、アメリア国務大臣クラスが出席予定で、日本からも安倍総理が出席予定になっていたとのことです。
しかし、この軍事イベントは、コロナ騒動で潰れてしまったそうです。

ゼレンスキー大統領の期待を裏切り、米国は、NATOへのウクライナ加盟問題についても、積極的にサポートはしませんでした。
これで、ゼレンスキー大統領は、ウクライナ国内の右派から、そうとうの突き上げをくらっていたそうです。

又、ロシア制裁のためのパフォーマンスについても、ヨーロッパは一枚岩になれず、各国がロシアに配慮する状態になっていたとのことです。
特に、フランスとドイツが、ロシアに配慮する姿勢を取り続け、マクロン大統領もロシア寄りで和解活動をしていたそうです。

しかし、英国とオランダの海運国は、ロシアに対抗の姿勢を崩しませんでした。
とくに英国は、世論がアンチロシアを支持し続けてきました。
英国内で、アンチプーチンのロシア人が毒ガス使用や暗殺されるなどの事件が起きていて、ロシアの制裁を望む声が英国内に強かったそうです。

英国は、駆逐艦などをクリミア近くのオデッサの近海に航行させ、空母クリーンエリザベスなる船で英国の存在をパフォーマンスし、それに対抗して、ロシアも戦闘機を飛ばすパフォーマンスをしたとのことです。

ゼレンスキー政権発足後は、対ロシア対抗策が強化されました。
2021年のバイデン政権発足後も、ゼレンスキー大統領は、ロシアへの対抗姿勢を強めました。
例えば、プーチンの手先としてウクライナで商売をしていたオリガルヒのメドベルチク氏が所有するガスパイプラインを、ゼレンスキー大統領が取り上げたりしたそうです。
また、ウクライナは、クリミアプラットフォームなるクリミア返還を世界に訴えるイベントを企画して、世界の要人を呼ぶイベントなどを計画したそうです、

これらのウクライナ側からの挑発行為は、「ふざけたまねをするな!」と、プーチンを怒らせたりしたそうです。
この辺りの経緯は、セイヤさんが詳しいようです。

バイデン政権発足後の米国は、ロシアと協力して、対中制裁をしようと目論んでいたので、プーチンをあまり刺激しない政策をとっていました。

ロシアにとって、中国は最大の貿易国となっていました。

ロシアは、欧米からエネルギー分野の部品が入らなくなり、中国の製品にますます、依存するようになっていたそうです。


小泉氏は、奥様がロシア人で、ロシアで生活した経験があり、子供がロシアで学校に行ったりしてますので、ロシアでの日常生活の様子なども語ってくれます。
それが、彼の話に現実味を与えているので、聴衆は講演の内容を理解しやすいと思いますね。

ロシアでは、役所も、病院も、働く人たちにチップを払わないと動いてくれないそうです。
まともな給料が国から支払われないので、ロシア人の誰もが皆、困っていたそうです。
ロシア人は、所持品を売ったりして現金をかせいだり、チップをもらわないと生活できなかったそうです。

このように、共産主義が崩壊した頃のロシアでは、資本主義はうまく回らず、領土も失い、経済大混乱のロシアでした。
インフレが進み、老人の受け取る年金が紙くずのようになってしまったそうです。

こうしたロシアの混乱を改善したのは、プーチンでした。
ロシアの人々の暮らしが楽になったのは、経済を復活させたプーチン大統領のおかげだという国民人気をプーチンは獲得します。
共産主義崩壊を経験した世代は、プーチン人気が高いそうです。

明日が、ソ連がドイツに勝利した5月9日の軍事パレードの日となります。
さて、明日、何がおきますのやら・・・。


せっかく、気分がかわった時に恐縮ですが、一応、ため息文章をコピペしておきます。


>学とみ子はOct遺伝子とGFP遺伝子が連続して存在するらしいから、出来上がる蛋白はOct蛋白とGFP蛋白がくっついた蛋白ができるのではないかと思っていたのでしょう。しかし、 - さんによると否定されたわけです。

>ベクターの遺伝子構成(DNA塩基の並べ方)は、目的の蛋白以外ができるように設計するはずがありません。意味のないポリペプチドくらいはできるかもしれませんが、Oct蛋白のような生理活性のある蛋白を合成するようなことにすると、予期せぬ出来事が発生する可能性がありますからね。しかしGFP蛋白を他の蛋白と結合させて発現させるのもある(それが普通?)ようです。この場合GFPのくっついた蛋白には生理活性がなくなっていいのかもしれません。生理活性のある蛋白が必要だから転写因子ができてくるわけで、その必要な蛋白は本来の遺伝子から作られるわけで問題ないわけです。

>ハンニバル・フォーチュンさんの②のあとから結合させる蛋白があるのでしょうか?また④の最初から結合している蛋白はベクター作成時にプロモータやエクソン、イントロンなどの関係をしらべなくて、その遺伝子の後ろにGFP遺伝子をくっつければいいだけですから設計が簡単でいいのかもしれません。

>というわけで、Oct蛋白とGFPが結合したような蛋白は、(1)STAP実験で使ったベクターから作られることはないようだ、(2)ある蛋白のあとにGFP蛋白が合成され一体化した蛋白が作られる場合はある(3)このOct-GFPベクターとは関係なく”Oct4-GFP融合タンパク” をコードするような遺伝子があってそれが導入されているのならそのような記載があるはずで、そんな記載はない ということで「蛍光タグ付きOct蛋白」すなわち「Oct4-GFP融合タンパク」などはないと思います。


ハンニバル・フォーチュンさんも、理解したなら、こんな2022年5月9日 10:38コメントできませんね。
ため息さんの勘違いをしっかり認識して、そこを書いてほしいです。遺伝子をつなげても、つながった蛋白はできないことは理解しましたか?

>よい中間まとめになりました。有り難う御座いました。

‐ さんも、ため息さんの勘違いについて何も言いませんね。世間を誤解させたままにしておきたいのでしょう。

自らの科学知識不足からくるため息勘違いを、他人のせいにするやり方は、STAP事件と共通します。

困りますね。思い込んでしまう学者がいます。

ため息さんです。
>「GFP付きOct蛋白はできない」と考えているのでしょ。以前(2022.04.29 )は「GFP付きOct蛋白ができる」と考えていたのですよ。言うことが180度違うではないですか。

何が180度ですか!ため息さんが、思い違いをしたのを認めないのね。

GFP蛋白付きOct蛋白ができるというように考える学者なんていませんよ。細胞内で、2種の異なるたんぱくを繋げる作業を、どうやって細胞に指示するんですか?細胞にとって必要なら、蛋白同士を改変処理できるとおもうけど、挿入された遺伝子産物の蛋白を繋げることは細胞はできないと思う。翻訳作業の結果できた別個の蛋白を繋げるよう指示するのは、どういう仕組みなの?別につなげなくても、細胞の同じ場所に違う蛋白が共存していれば、実験の目的は達せられます。

ため息さんは、自身の思い込みがはずれると、相手のせいにしないと気がすまないようです。自身をオールマイティーにしておきたいようです。

もう、この議論を止めるよう、メンバーのどなたかが助言してあげてください。

- さんもわかると思いますよ。遺伝子がつながっていたら、そこからできる別個の蛋白もつながってできるなんて理解する人(ズブの素人は除く)なんていない!事を。

ため息さんは、学者としてありえない間違えをしました。
ところが、間違ったのは、学とみ子側と突っ張ります。こういう人がまれにいるのはしかたないにしろ、そんなブログ主を、メンバーの誰も問題視しないのはむしろ、怖いです。

これが最後です。

>10日前の蛍光タグ付きOct蛋白合成があると今日のGFP蛋白付きOct蛋白ができないとはどちらも学とみ子の発言なんですが、違うとでも言うのでしょうか?

「蛍光タグ付きOct蛋白合成」の意味は、蛍光タグ付きOct遺伝子からOct蛋白合成されるとの意味に決まってるんです。そう読めないため息さんはおかしな人なんです。

そもそも、なぜ、ため息さんは、他人の考えを根拠無く勝手に決めつけられるのだろうか?


本日、プーチンの戦争宣言はありませんでした。軍服のシェイグ国防大臣もいました。たくさんのロシアタンクを、命と引き換えに破壊しなければならないウクライナ悲愴です。

昔なら、弱った国は、さらに他の国から攻められるから、そこで戦争抑止が働いたんですよね。今は、ロシアに攻め込む国がありませんね。