ガレージHASEにて。

・前後ブレーキキャリパーオーバーホール
パッドスプリング、シール、ピストンを交換。パッドピンは以前に変えている。
交換前の部品も、状態はよかったとのこと。
フルードはミヤコのDoT4。


・フロントブレーキホースメッシュ化
商品番号:32215210 AC PERFORMANCE LINEACパフォーマンスライン:車種別ボルトオン ブレーキホースキット\4,633
長さが微妙に短いために、純正と同じ取り回しだと、左にフルロックでフォークが伸びると、張ってしまうために、純正ではフェンダーに固定する部分は固定していない。

・リヤパッド交換
CARBON LORRAINE (カーボンロレーヌ) ブレーキパッド RX3 2298-RX3 CL2298-RX ¥ 2,598
慣らしは終わったつもり(400m引きずった)
コントロール重視で効きは全然、思いっきり踏み込んでやっとロックするぐらい、というのがいまのところの感想。(人間の)右足センサーが発達していないようで、微妙な加減はあまりできず。

工賃はキャリパOH前後で8000円、フルード代とホース交換で2400円。


感想
リヤはフルード交換のおかげで、踏み始めの感覚はわかりやすい。けど大差なし。
フロントは明らかに「カッチリ」とリニアに立ち上がる。かといって、浅いブレーキがしにくいかというとそうではない。本気ブレーキはいままで以上にガツンと掛けられるので、短く止まれそう。ただ、それだけ転倒リスクはあるよね。。練習しましょう。
(本気ブレーキが今までより強くかけられるのは、いかに「掛けはじめから本気まで」に時間が掛かっていたか、なのかな?)
西湘バイパス、西湘PAでフォロワーと合流して、早川で降りて、R135→県道11号(熱函道路)で目的地へ。(受付は9:30から)9時に着くとさすがに人はまだ少なかった。


乗車姿勢は
慣熟走行、相変わらずの飛ばし具合だったなーというのが感想w

急制動「一本目からいいブレーキングしてやるぞ!!」と意気込んで突っ込んでいったら「いいねぇ!」と褒められた。自分でも中々イケてたと思う。そのあと数本やったけども、リヤロックが一本、目線下がりが一本といったところ。

低速バランス
千鳥は安全運転大会を意識して、パイロン通過直後にフルロックしつつバンクさせて、より小さく回る練習とした。一本橋は20秒前後で安定した。最後の一本で静止したつもりが、そのまま横に傾いちゃって、立て直せず落ちた。バランスを崩さないのが第一なんだけど、崩した時の戻り方を身に着けたいよね。

8の字
イン側の肘がちょっと絞りすぎかも。いずれにしろちょっと固いとの指摘。
フルロックができるに越したことはないけど、こだわる必要もないよね。速く走るラインを、前を走って教えてもらった。同じVTRに乗っているスタッフは「(ハンドル切れ角をほんの少し減らしている)ロックまでは切らない」。真似したところ、速度を落としすぎずに旋回できた。
次はバンク角を考えるか。もちろん、徐々に深めていく方針で。次は空いてる人に動画を撮ってもらおうかな。

コースラ
直パイがうまくできなかったけど「身体はセンター、リーンアウト気味に」ということを途中で思い出したら、まずまず普通に。ただ直パイのライン取りが後半になるにつれ厳しくなるのは、左右への振りが少ないせい、と気づくのは帰って動画をみてから。
何度も先導をして頂けて気づいたことは、S字のような切り返しで置いて行かれる。。スタッフには「アクセルとブレーキをもっと積極的に使ってみな。ただ、フロント荷重が抜けている状態だと、フロントがふっとぶからほどほどに」。さらに身体を先行させる(バイクを乗り越えていくような)と良い感じだったかも(試しているうちに終わったので、また次回)

フロントブレーキングターンについては少しずつできてきたとは思う。ただ、速度を落としすぎないライン取りも同時に意識しないと、ただ小さく走るだけになってしまうよね。


課題
(HMSで言われた)上体を(遅れずに!!!!)インに。フロントブレーキを旋回奥まで残してみる。速度を殺しすぎないライン取り。フロントが吹っ飛ばないためのフロント荷重。バンク角を探る。

自分のことでせいいっぱいだったけど、連れて行った方も楽しんでいただけたようでなにより。
ストロークインジゲーターを着けてみた。
8:00に出て有料道路一区間乗って、某CCを抜けて8:30到着。

前回行った時とは朝のバイクの並べ方が違ったけども、到着していきなりUターンさせられるとは思わなかった。講習生の技量によっては怖そう。。

前半は急制動、直パイ、オフセットスラローム、低速セクション。
後半はコース班と基本班?に分かれた。要はほぼいつも通り。

急制動→分岐してひとつの課題→複数のキツさが用意された千鳥→急制動へ、という回り方。
時間を追うにつれて、急制動待ちの渋滞が伸びていて、ほかの待ち時間は殆どなかった。急制動をもう1レーン増やせれば・・・?(急制動は現在3レーン)

急制動は「まだいける!まだたいける!!」と言われたので、ロック→転倒をしてもいいやぐらいの気持ちでやってみたけども、中々転倒しないものだよね。。(バランスが取れているうえでの話)
次は進入速度を上げてみよう。

一本橋は一本目が27秒、あとの3本は22秒程度。
一本橋の中で左右に蛇行することは徐々にできるようになってきた。視線を手前に持ってきても、フラつきはしない。
課題は一本橋手前の発進から、乗った直後にゆっくりと安定すること。今はふらつき→一気に進んで立て直しによって、無駄にしている。

オフセットスラローム、8の字に関しては、フロントブレーキを掛けながら、アクセルの微開が殆どうまくできなかった。SARCで出来ていただけに、ちょっと残念。


前半と後半の間の休憩では、ナップスからエアバッグやプロテクターの展示実演を行っていた、らしいけど、二輪待合室の中が暑いので表にいたのでよくわからず。

後半はコース班を選択。
(フロントブレーキを使って、フォークを縮めて旋回するという意味で)フロントを使うことを課題として走行。小さい半径でクルっと回れるけども、速度をかなり落としてしまうので、結果的には遅いかも?大型でスパッと加速できればまた別なんだろうけども、250ccなら速度を殺しすぎないほうがよいのかな。速度・バンク角・旋回半径etcの良いバランスを模索したい。


フロントフォークにつけたストロークインジゲーター(の残り)
急制動→グローブ指1本
コースラ→グローブ1.5本
フォークオイルとダストシールを交換。
オイルシール交換したかったけど、アウターチューブとインナーチューブを外すための工具が手元になく、諦めた。

あと1万kmほど走ったら、オーバーホールの予定だけど、その時までオイルシールが持つかどうか。近いうちに突き出し量を変えてみて、効果を試してみたいとは思っている。

オイル、油面の高さ、ダストシールは全てサービスマニュアル指定通り。

廃油はまだヘドロとか、色がかなり変色しているというわけではなかった。もちろん、新品に比べると汚いけど。


その後試走。特に制動時の安定感は桁違いと感じたけど、これが本来の状態だよね、、
一本橋ごっこもしてみたけど、フロントがフワフワしない分、安定するかも?2/13の神奈川県警講習会が楽しみ。
giviのボックスをつけて初走行。ステーの位置が前過ぎて、シートを開けられないことが判明w


7:50出発
新湘南バイパス・圏央道・東名、足柄SA8:50着、15分ほど休憩して出発。沼津ICで降りて、9:40到着。フツーの自動車学校でした(当たり前)。

受付時に弁当の注文もした。申込用紙に免許証番号やバイクのナンバーを書かなくていいあたりに違和感を感じてしまった。。(講習会慣れ)

スタッフの練習走行をみていると、講習会よりもジムカーナっぽさを感じたね。参加者のバイクも含めて、ジムカーナバンパーの装着率が高い。講習会をバカにするわけではないが「乗るぞ!」とやる気のあるひとが多い印象も受けた。



乗車姿勢のお話しは、短いけども考えさせられる内容だった。
自分なりに解釈すると「言葉は様々に伝えるけど、目的は自分のものにできるか」「だから練習する。練習するしかない」。特に姿勢をキープするための腰については、自分でも色々やってみようと思った。

以下の走行はウサギさんチームとカメさんチームに分かれた。ウサギさんチームのレベルがかなり高いようにみえたので、カメさんチームへ。

慣熟走行はもっとまったりしたものかと思ったら、結構ペースをあげるのね。。自分の前はあまり慣れていなさそうな方だったんだけど、一部ショートカットして前について行っていた。

急制動、フロントパッドを変え(慣らし)た直後なせいか、「まだいけるーいける(握り続ける)、、、こんなもん!(キープ)」って感じに握りこむときにわかりやすかった(文章はわかりにくい)。3,4本やって、1本は停止するちょっと前にリヤをロックさせてしまって、ゆっくりリリースしてはみたけど、結局止まるまでロックしていた。いいわけでしかないが、パッドが残りわずかで、ダスト量が明らかに増えているせいか、わかりにくかった気はする。

昼休みはたっぷり1時間。

午後は8の字→低速バランス→コースラ。
8の字は主にスロットルワークを意識してみた。
スロットルオフ→フロントブレーキを引きつつ、アクセルの遊びをとって、微開しつつ旋回、次に向き終わる直前からスロットルをじんわり全開へ。右旋回はできるのに、左旋回時にうまくできなかった。もっと前傾姿勢になって、腕に余裕を持たせれば解決するかな?

低速バランス
一本橋がどうしても人気で、空いてるタイミングを狙って数本やったが、20秒のっかるぐらいはコンスタントにできても、25秒を狙うと落ちてしまう。バランスを崩すと戻れない、、
坂道レムニーもあったが、下り坂で安定しないのは、速度を落としすぎか・・・。登りは千鳥の要領でクリアできた。
千鳥はどうもクラッチの扱いが雑に。速度が一定でクリアできない。一度は内側に傾いて、立て直そうとしてエンスト、踏ん張って倒さずに済みそうではあったが、早々に諦めて倒しつつ逃げた。シフトペダルが曲がっただけなので、ペダルを外して踏みやすい向きにつけて、足で踏んで直して、元通りつけただけ。

コースラは切り返しで遅れるのと、フロントフォークの操作が全然うまくいかなかった。


帰りは246→伊勢原あたりから秦野中井ICの前を通って、西湘→新湘南バイパスで19時過ぎ帰宅。
途中R1の原宿交差点手前で、事故処理を目撃。近くのガソリンスタンドの店員によると居眠り?で車がバイクを跳ね飛ばして、そのまま別の車に突っ込んでとまったとか。バイクはボロボロだったけど、ライダーは普通に歩けたらしい。