西湘バイパス、西湘PAでフォロワーと合流して、早川で降りて、R135→県道11号(熱函道路)で目的地へ。(受付は9:30から)9時に着くとさすがに人はまだ少なかった。


乗車姿勢は
慣熟走行、相変わらずの飛ばし具合だったなーというのが感想w

急制動「一本目からいいブレーキングしてやるぞ!!」と意気込んで突っ込んでいったら「いいねぇ!」と褒められた。自分でも中々イケてたと思う。そのあと数本やったけども、リヤロックが一本、目線下がりが一本といったところ。

低速バランス
千鳥は安全運転大会を意識して、パイロン通過直後にフルロックしつつバンクさせて、より小さく回る練習とした。一本橋は20秒前後で安定した。最後の一本で静止したつもりが、そのまま横に傾いちゃって、立て直せず落ちた。バランスを崩さないのが第一なんだけど、崩した時の戻り方を身に着けたいよね。

8の字
イン側の肘がちょっと絞りすぎかも。いずれにしろちょっと固いとの指摘。
フルロックができるに越したことはないけど、こだわる必要もないよね。速く走るラインを、前を走って教えてもらった。同じVTRに乗っているスタッフは「(ハンドル切れ角をほんの少し減らしている)ロックまでは切らない」。真似したところ、速度を落としすぎずに旋回できた。
次はバンク角を考えるか。もちろん、徐々に深めていく方針で。次は空いてる人に動画を撮ってもらおうかな。

コースラ
直パイがうまくできなかったけど「身体はセンター、リーンアウト気味に」ということを途中で思い出したら、まずまず普通に。ただ直パイのライン取りが後半になるにつれ厳しくなるのは、左右への振りが少ないせい、と気づくのは帰って動画をみてから。
何度も先導をして頂けて気づいたことは、S字のような切り返しで置いて行かれる。。スタッフには「アクセルとブレーキをもっと積極的に使ってみな。ただ、フロント荷重が抜けている状態だと、フロントがふっとぶからほどほどに」。さらに身体を先行させる(バイクを乗り越えていくような)と良い感じだったかも(試しているうちに終わったので、また次回)

フロントブレーキングターンについては少しずつできてきたとは思う。ただ、速度を落としすぎないライン取りも同時に意識しないと、ただ小さく走るだけになってしまうよね。


課題
(HMSで言われた)上体を(遅れずに!!!!)インに。フロントブレーキを旋回奥まで残してみる。速度を殺しすぎないライン取り。フロントが吹っ飛ばないためのフロント荷重。バンク角を探る。

自分のことでせいいっぱいだったけど、連れて行った方も楽しんでいただけたようでなにより。