前回は2015年7月9100kmに交換していたので、約5000km走行。
パッド残量は4mm(限界は2mm)。

タッチが変化するかを知りたくて、パッドスプリングを交換。リヤは効果がわかった(つもり)だけど、フロントはどうかな。まだ走ってない。あとはパッドピンの摩耗具合も気になったので交換。

同じパッド CARBONE LORRAINEカーボンロレーヌ:ブレーキパッド A3+ Standard for Street [スタンダード/ストリート] を入れているので、おそらく次は2万km頃に寿命がくるだろう。

その時に前後キャリパーオーバーホールに出しつつ、フロントのメッシュ化もしようか考え中。
7時ピッタリに家を出たけど案の定7:30には着かず、結局7:40にバイクを止めて、キャンセル待ち名簿記入、二人目。

コースの雰囲気は覚えているつもりなので、受付前のベンチでひたすらコース図を暗記していた。



試験の予約とかシステムについては、アバウトに書きます。

受付(8:30~8:45)までが終わって「キャンセル待ちは全員受けれる」という放送があって、受付にいったところ、コースを指定され、二輪車待合室に行くように言われた。その日に予約しているひとは8:30にコースを指定されているので、15分有利になるね。

待合室にいったあと、試験官がくるまで15分ぐらいあって、この時間もコースを歩いている人はいた。ただし、コース見学の時間ではないので、本来はだめなんじゃない・・・?


この日の大型自動二輪受験者は自分以外に3人。3/4番目だったのは、キャンセル待ちだったから?

待合室で試験官の説明。
「ここは曲がり角とみなす」ということ言葉を理解しておくべきだった。

試験走行の前に慣らし運転ということで、発着点からバイクに乗って、ぐるっと乗らせてくれるけど、100mもないぐらいかな?
しょうもない感想としては、アクセルをじわっと開けただけで、しっかりと押してくれる、ガバっと開けると、置いて行かれる。振り落とされる。正直いって怖い。

結果は不合格であるけど、完走。
以下は試験官のアドバイスと、それに対する自分的な補足。
・徐行場所はしっかり徐行(10km/h以下)
坂の頂上、下り坂、「曲がり角」。徐行場所で一時停止することは、(試験官によると)交通を支障していると捉えるらしく、見通しの悪い交差点で一時停止したことはだめだったらしい。
・うまい、かなり乗れてるにも関わらず、アクセルふかしすぎじゃない?クラッチうまく使えば、アクセル開けなくても乗れるよ。
どうもVTRで千鳥をクリアするときの癖で、半ク・アクセル・リヤブレーキでバイクを立てたがるみたい。。

ちなみに1/4人が合格。1/4人が波状路で転倒。

自分には関係のなかった話だけど、同じ時間の普通自動二輪試験を受けていた人が、安全確認をしたフリをして外周の優先路に出て、接近する大型自動二輪の進路を妨害していた(ようにみえた)。直後普通自動二輪は試験中止、発着点に戻された。大型自動二輪はもちろん試験続行だったけどね、あまりいい気分ではないだろうなーと思った。

結局11時少し過ぎたころに結果発表を含めて、試験は終わった。
8時に出て9時到着。

中級か上級、希望があるか聞かれたけど、久しぶりだったし「どっちでも」と答えたら、中級に。ただ、レベルは
砧初級>府中の中級だったかな、というかんじ。
ちなみに走行距離は18km。

レバー角度を見直してから初めての講習会だったけど、どうも急制動時は操作しにくい。弱いブレーキの加減は扱いやすかったんだけどもねぇ。見直さねば。

2輪コースラ、特にUターンのようなところで、どうもビビって速度を殺しすぎて、余計に怖い状況を作る傾向があるみたい。

低速バランス
一本橋は上半身でバランスをとろうとするために「一時的にバランスをとっても、そのあと戻れない、軸がない」。ハンドルを切るときに肩も一緒に動かさないようにする、とアドバイスをもらった。


午後は四輪コース。

ストップアンドゴーは大型自動二輪の試験を想定。バイクを倒さない、徐行で右左折するシーンと考えた。コースラは一定間隔で出されるシステムだったので、直線はわざとゆっくり走ったり、きつくなるラインどりを取って、前とできるだけ詰まらないようにはしてみた。オフセットパイロンは、どうもきれいにクリアできない。速度のうまい殺し方、殺しすぎないライン取り、いろいろ考えながらやってみたけど、どうも自分で納得できず。
指導員が一度追走してくれて、「もうちょっとフロントブレーキ使えると、小さく曲がれて直線を長く取れる」とアドバイスくれた。
これもレバー位置がちょっと影響している気がする。。強めにかけるのが苦手な位置にしてしまったみたい。


パッドは残り10mmぐらいあったのでそのまま。
フロントも、、やりたかったorz

パッドスプリング(キャリパーとパッドの間)を交換したせいか、ブレーキタッチがかなり改善。正しくはまともに「戻った」か?

ピストンはまだ平気だけど、パッドピンの状態が少し気になった。

あと数千km使ったら、オーバーホールに出してもいいかな、と感じた。
自分ではやらない予定。
8:15に出て9:03着。

急制動→低速バランス→傾斜走行

フロントブレーキをどうも握れていないのは、レバー位置を見直してみるかな・・・。

直パイはまずまず。千鳥はバランス崩しそうになったときに半クラでアクセルふかして立て直すせいか、クラッチにかなり熱をいれたみたい。感触がかなり変わってた。
一本橋は止まる瞬間を作ろうと粘ってはみるけど、だめだね。。
波状路とブロックスネーク、前傾すぎる姿勢だったかも。最後の一本は矯正できて「これがいい感じかな?」となった。
小道路旋回は、半クラの微妙な下限をつかめた。気持ちよかった。


傾斜走行は人が少なかったことと久しぶりであるから、3班を選択。
僕ともうひとりが、どうも3班のペースではなかった様子。。2人で前のほうにいたらペースをあげてしまったみたいで、3班にいた人が4班に後退していた。2班にいるべきだったね。

Uターンのようなターンの終盤で、ハンドルがきれこんでちょっと怖い場面が何度か。
直線をつくる効率的なライン取りはなんとなくわかってきた。
後半は上半身をインにいれる走りをしたけど、右が全然うまくできなかった。