7時ピッタリに家を出たけど案の定7:30には着かず、結局7:40にバイクを止めて、キャンセル待ち名簿記入、二人目。

コースの雰囲気は覚えているつもりなので、受付前のベンチでひたすらコース図を暗記していた。



試験の予約とかシステムについては、アバウトに書きます。

受付(8:30~8:45)までが終わって「キャンセル待ちは全員受けれる」という放送があって、受付にいったところ、コースを指定され、二輪車待合室に行くように言われた。その日に予約しているひとは8:30にコースを指定されているので、15分有利になるね。

待合室にいったあと、試験官がくるまで15分ぐらいあって、この時間もコースを歩いている人はいた。ただし、コース見学の時間ではないので、本来はだめなんじゃない・・・?


この日の大型自動二輪受験者は自分以外に3人。3/4番目だったのは、キャンセル待ちだったから?

待合室で試験官の説明。
「ここは曲がり角とみなす」ということ言葉を理解しておくべきだった。

試験走行の前に慣らし運転ということで、発着点からバイクに乗って、ぐるっと乗らせてくれるけど、100mもないぐらいかな?
しょうもない感想としては、アクセルをじわっと開けただけで、しっかりと押してくれる、ガバっと開けると、置いて行かれる。振り落とされる。正直いって怖い。

結果は不合格であるけど、完走。
以下は試験官のアドバイスと、それに対する自分的な補足。
・徐行場所はしっかり徐行(10km/h以下)
坂の頂上、下り坂、「曲がり角」。徐行場所で一時停止することは、(試験官によると)交通を支障していると捉えるらしく、見通しの悪い交差点で一時停止したことはだめだったらしい。
・うまい、かなり乗れてるにも関わらず、アクセルふかしすぎじゃない?クラッチうまく使えば、アクセル開けなくても乗れるよ。
どうもVTRで千鳥をクリアするときの癖で、半ク・アクセル・リヤブレーキでバイクを立てたがるみたい。。

ちなみに1/4人が合格。1/4人が波状路で転倒。

自分には関係のなかった話だけど、同じ時間の普通自動二輪試験を受けていた人が、安全確認をしたフリをして外周の優先路に出て、接近する大型自動二輪の進路を妨害していた(ようにみえた)。直後普通自動二輪は試験中止、発着点に戻された。大型自動二輪はもちろん試験続行だったけどね、あまりいい気分ではないだろうなーと思った。

結局11時少し過ぎたころに結果発表を含めて、試験は終わった。