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サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 

クイーン モンペラ ブラン 2022

\2290@成城石井

ビル

クローバーフランス ボルドー地方

ぶどうソーヴィニヨンブラン40%
ぶどうセミヨン40%
ぶどうミュスカデル20%

ワイン12.5%

キノコナッツ

キノコ白桃

 

 

 

1日目 2025/3/16

お供は、天ぷら祭り(タラの芽、ちくわ、パセリ、菜の花、チーズ、ミョウガ、ニンジン)、ワインに合うラスク

 

タラの芽カウンター: 3

 

天ぷらと白ワイン

間違いない組み合わせ

 

どれも美味しいですが、あえてなら、ちくわでしょうか。

パセリは油を吸うので、ワインがないと厳しいです。

 

 

2日目 2025/3/28

お供は、ハンバーグ(自家製)、タコのアヒージョ、ポテサラ

 

おぼえていないッ!

なぜ白なのか。

 

BLACK SHEEPがもったいないので、替わりに用意したかと

 

 

3日目 2025/4/5

お供は、蒸し鶏、スナップエンドウ、アボカドとネギトロのディップ、カキフライ、ゴルゴンゾーラ・ピカンテ

 

モンペラは赤も美味しいです。

白も普通に美味しくいただきました。

 

普通に美味しいというのは曲者かもしれません。

 

何回か飲んでいると思いましたが、

前回は2013年らしいです


 

おしまい

 

 

 

読書時間:8.0h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:飯嶋和一
刊行:2002年12月
価格:930円+税
出版:小学館
#一万円選書

本本本本本本

 

手製の羽で空を舞った表具師の話

 

第一部

天明五年(1785)陰暦六月一七日-備前岡山
宝暦十一年(1761)-備前児島
明和二年(1765)
明和七年(1770)
安永四年(1775)
安永五年(1776)
天明三年(1783)陰暦五月五日
天明五年(1785)-幸吉二十九歳
天明五年(1785)陰暦六月一七日
 

第二部

天明五年(1785)陰暦正月-下総行徳
天明五年陰暦二月-摂州兵庫
天明五年陰暦六月-長州下関
天明五年陰暦七月九日-備前岡山
天明五年陰暦七月-遠州灘
天明五年陰暦七月-下総行徳
天明五年陰暦八月
天明五年陰暦九月-相州浦賀
天明五年陰暦十月-下総行徳
天明七年(1787)陰暦十一月
 

第三部

寛政十年(1798)-駿河府中(幸吉四十二歳)
寛政十年陰暦四月
寛政十一年(1799)陰暦二月
享和二年(1802)陰暦十月
享和三年(1803)陰暦三月
享和三年陰暦十二月
文化元年(1804)正月

......

 

天明の大飢饉では90万人が餓死したと伝えられる。
主な原因は天災によるものだが、廻米など人的要因もあった。
自由な商いができず、農家でない者も年貢を米で課された時代。
岡山藩の児島では鵺が「イツマデ、イツマデ」と叫びながら世直しするという噂が流れていた。

人間も空を舞うことができると思っていた幸吉は、羽(ハングライダーみたいなもの)を試作しては飛んでいたが、舞うにはほど遠い。
世間を騒がせるつもりもなかったが、鵺の正体がバレてしまい(そもそも隠していない)、所払いの刑になる。(岡山を出禁)
 

 

第二部は塩の流通を変える話。
役人が牛耳っている塩の流通を変えるというと、誰もが尻込みする。ルールに則っていても。
ちょっと上手くいったら嫌がらせし、軌道に乗ると尻込みしていた連中も乗ってくる。
時代は変わっても人は変わらないのがウケる。
本書は史実らしい。

 

 

第三部の最後の最後で幸吉は空を舞う。
や...やっと飛んだか

 

役人のせいで民の不満が溜まっていた時代は、幸吉のような人物を欲していたと思う。
人知れず幸吉が人の心を動かす様は、読んでいる方も熱くなる。
とは言え、第一部の前半で何度も挫折した。
少年時代のエピソードは、ふ~んで終わってしまい、内容が入って来なかった。
大河ドラマ向きかもしれない。
人を熱くさせる感じを映像化できれば、いい作品になると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マックス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019

\2180@リカーランドトップ

 

ビルエラスリス

クローバーチリ アコンカグア・ヴァレー

ぶどうカベルネ・ソーヴィニヨン

ぶどうカベルネ・フラン

ぶどうプティ・ヴェルド

ワイン13.5%

キノコ軽いスパイス

 

 

1日目 2025/3/29

お供は、鍋


チリといえば樽が効いた果実味高めのイメージですが、

あっさりでした。

拍子抜けとも言う

 

エレガントは気の所為としても、ちょいとしたお供で美味しく飲めそうです。

トマト系かな!?

 

 

2日目 2025/3/30

お供は、牛肉のプルコギ風炒め、山芋のポテサラ

 

予想はしていましたが、

このワインではもう牛肉に勝てない

 

プルコギ風炒めは美味しく頂けました。

 

つづく