サンディの今日もワイン -36ページ目

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 

ブラックシープ 2019

116.48AU$@HUGH HAMILTON WINES

ビルヒュー ハミルトン ワインズ

クローバーオーストラリア 南オーストラリア州 マクラレン・ベール

ぶどうシラーズ

ワイン14.8%

キノコ甘辛な何か

キノコ

 

 

1日目 2025/2/6

お供は、焼き鳥(一炭)、回鍋肉

 

単体でも美味しいです。

試飲したときより美味しいです気のせい!?

 

アパッシメントみたいな感じで、度数は高めですが、

重たくありません。

 

回鍋肉にマリアージュでした

レバーのタレ串は、苦みが増してイマイチでした。

 

開けたてから美味しいので、

飲みすぎないよう2杯で店じまいです

 

 

 

2日目 2025/2/24

お供は、自家製ハンバーグ、ベーコン焼き


挽き肉がブタしかなかったので、ポーク100%ハンバーグです。

久しぶりなので、なんとなく出してしまいました

 

単体でも美味しいので、ナッツ片手に飲むのがよさそうです。

 

 

3日目 2025/3/7

お供は、ラザニア(KALDI)、いちじくのカルパッチョ、あんかけ

 

茹でずにそのまま使える♪ラザニアシートで失敗こきました

 

シートが入る耐熱皿がなかったので、皿なしにしたら丸焦げ

(写真は焦げてない部分のみです)

 

ワインとは合っていたと思いますが、ラザニアが失敗して、

 

くやしくっておさまりがつかねーッ

、という気分だったのでよく覚えていません

 

 

 

4日目 2025/3/14

お供は、牛すじ煮(醤油味)、いちじくのカルパッチョ、大和芋のポテサラ

 

このワインは強い!

牛すじに合わせるつもりでしたが、負けてしまいました。

ぷるぷるして汁を吸っているところは、マリアージュです。

(無理やり

 

ポテサラと牛すじの方がマリアージュしてたかも。。。

 

 

5日目 2025/3/20

お供は、焼き鳥(一炭)、砂肝焼き、テリヤキチキン、割れカシューナッツ、アペタイザー

 

レバー串には合わないと分かっていましたが、モンタルチーノが料理酒行きになったので、開けました。

 

たっぷりタレがあれば、つくね串でマリアージュだったかも。

やはり1日目の回鍋肉がベストです。

 

 

6日目 2025/3/28

 

お供は、ハンバーグ(自家製)、タコのアヒージョ、ポテサラ


ハンバーグでは物足りませんでしたが、

最後まで美味しく飲めました。

 

いろいろ試しましたが、1日目の回鍋肉がベストでした

ワインは難しい..

 

おしまい

 

読書時間:3.5h
一読:なし
再読:なし
R指定:なし
著者:安堂ホセ
刊行:2024年11月
価格:1500円+税
出版:河出書房新社
文藝春秋2025年3月号にて

本本本本本本本本本本本

 

登場人物:
 鈴木百之介(モモ、語り手)
 井矢汽水(キース、Mr.東京、モモの幼馴染)
 

ジェンダーや差別など、恋愛リアリティショーをたたき台に、2024年時点で敏感な話題を差し込んでくる。
 

関心領域は白人たちの懺悔ショーなので問題ない、というような。

配慮しすぎるとディスニー作品のように迷走してしまうので(個人の感想です)、しないことに理由が必要な世の中は生きにくい、
と思っているσ(゚∀゚ )オレ

 

著者にはそういう主張はなく、なんとなく感じていることを差し込んでいる風。
当然テーマもない。
「暴力の暴をとる」は気になるフレーズではあったが、テーマではなかった。
権力があれば、暴力は暴力でなくなる、みたいなことかと思ったら、暴力はよくないけど力は欲しいという感情!?らしい。
読むらじる
 

 

.........

 

モモとキースの過去は暴力的で怖い。

 

 

少年計数機-池袋ウエストゲートパーク2 以来かもしれない。

映像化しても、絶!!・・・対!ひゃくパーセント

観ない

 

差し込んでくる話題は面白いので、次に安堂ホセを読むのは、暴力を書かない作品が出たときかな。
 

よく分からないという口コミが多いので、「コンセプトだけでいい、細かい議論はいらない」に沿って、30字以内でまとめてみた。

恋愛リアリティショーをたたき台に、敏感な話題を差し込む小説。(30字)

読書時間:2.5h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:河﨑秋子
刊行:2024年11月
価格:1500円+税
出版:小学館

 

本本本本本本

15年の羊飼い生活を振り返るエッセイ


はじめに

1羊飼いの終わりと始まり
2羊はどこだ、そして山羊との戦い
3羊とゆかいな人間たち
4羊の病と戦い
5羊飼い兼作家志望兼ケアラー
6チャンスの神様の前髪を掴む
7羊飼い終了記念日
おわりに

 

......

 

 

はじまりは羊肉(笑)

とても美味しい羊肉を食べたことで、いつか羊を飼いたいと思ったそうな。
ジンギスカンとは全然違うらしい。気になる。

著者の実家からそう遠くないところに めん洋牧場を見つけた。通販もあるので試してみたい。
茶路めん羊牧場
 

最初に食した羊はもちろん美味しいが、脳みそは「いずい」
さっきまで自分を認識していた部位を食べることに対する居心地の悪い感覚だそうな。
 

 

羊飼いの暮らし イギリス湖水地方の四季
にあるように、羊飼いは過酷だ。
 

作家と羊飼いの二足の草鞋を履くこともできたが、父が要介護になってしまったのでは難しいと思う。
わずか15年でもやりきったと感じられるエッセイでした。

 

メモ若い雌のお肉は、雄より美味しい。