カベルネ バイ エニーラ 2020
¥1800@リカーランドトップ
ベッサ ヴァレー ワイナリー
ブルガリア パザルジク州
カベルネ・ソーヴィニヨン
14.5%
インク
アーモンド
前回
日目 2026/1/29
お供は、焼き鳥(一炭)、塩肉じゃが、エイヒレ、フェテック(サラミ)、アペタイザー
焼き鳥とマリアージュ![]()
ちょいとインキーな感じですが、焼き鳥と合わせると、ナッツの風味がでてきます。
美味しかったので別のを買おうと思っていたのに、
同じのを買っていました![]()
つづく
カベルネ バイ エニーラ 2020
¥1800@リカーランドトップ
ベッサ ヴァレー ワイナリー
ブルガリア パザルジク州
カベルネ・ソーヴィニヨン
14.5%
インク
アーモンド
前回
日目 2026/1/29
お供は、焼き鳥(一炭)、塩肉じゃが、エイヒレ、フェテック(サラミ)、アペタイザー
焼き鳥とマリアージュ![]()
ちょいとインキーな感じですが、焼き鳥と合わせると、ナッツの風味がでてきます。
美味しかったので別のを買おうと思っていたのに、
同じのを買っていました![]()
つづく
タラボステ トリブート カベルネ・ソーヴィニョン 2017
¥いただきもの@プライスレス![]()
シャトー ヴァルテリー
モルドバ ブジャク
カベルネ・ソーヴィニョン
15.0%
樽
甘いぶどう![]()
コーヒー
日目 2025/12/25
お供は、ローストビーフ、カプレーゼ、サラダ、シャウエッセン夜味、シュトーレン
インキーな香りがするのに、甘さもあります。
甘辛のタレをかけたローストビーフとは相性バッチリ
いや、タレだけでもいいかも![]()
コルクが龍眼と比べて2倍くらい違います。
なんだかわからないけど、悲しくはないです
日目 2025/12/29
お供は、ローストビーフ(自家製)、てりやき手羽先、てりやきジャガイモ、フェテック(サラミ)、チーズ、ブロッコリーの何とか和え
一緒に飲んだアパッシメントと同じタイプのスタンドワインですが、合うものは違います。
こっちはローストビーフです。
同じようでも合うものは違う。
ワインは難しいですね
日目 2026/1/4
お供は、ガリエニのおせち残り、かやくご飯、サラダ、焼き肉、鶏のトマト煮、いちじくのチーズ和え
おせち残りの豚が甘めの味付けで、
ワインとの相性バッチリでした![]()
いちじくのチーズ和えもヨシ
これぞ三方良し(←ちがう)
日目 2026/1/21
お供は、オージービーフステーキ、サラダ
肉に合うワインですね。
肉専用黒ワインのカーニヴォと同じタイプのスタンドワインのような気がしますが、昔のことなので覚えていないッ!
こちらは甘みがあるので、脂身とも合います。
久しぶりにカーニヴォもいいかも。
日目 2026/1/25
お供は、ハンバーグと付け合せ
あぶなかった...

グラスが入れ替わってしまい、
どっちか分からなくなるところだった...
幸い、ぜんぜん違う味なのでセーフ![]()
玉ねぎベースのハンバーグソースは、思ったより合わない印象。
樽が効いてスパイシーなワインには軽いようです。
おしまい
読書時間:2.0h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:村上貴弘
刊行:2025年10月
価格:1500円+税
出版:扶桑社
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はじめに 地球はアリの惑星
昆虫少年時代
ムツゴロウさんが教えてくれたこと
ハキリアリの高度な社会
アリ研究者の日々
フォールドワークの物語
最終日には気をつけろ!
地味で楽しい行動観察
遺伝解析への挑戦
アリは何をしゃべっているのか
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アリとコミュニケーションと進化
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人間がアリ社会から学べること
【アリ図鑑】
おわりに ずっと「見ていたい」
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ピンセットでつまむ: キキキキキキキ
オーツ麦で埋める: キキキキキキキキキ
マメ科の葉っぱを切る: ドゥルドゥルドゥルドゥル
オトギリソウ科の葉っぱを切る: キュルキュルキュキュ
オウムバナ科の花を切る: トルルルルルルル
キノコ畑の上での警戒音: トトトトトトトト
ゴミ捨て場の近くで特異的な音: ワンワンワン
入口付近でも警戒音: ギュギョギュ
トレイルで鳴る警戒音: ギュッギュッギュッ
幼虫の世話: ギュンギュン
女王アリの警報: ザ!ザ!ザ!
これらはアリが出す声である。
ここで言語の定義とか言うのは野暮
アリはフェロモンを使ってやりとりすると思われている。
チャッピー(ChatGPT)もそう答える。
アリは種類によって生態がぜんぜん違う。
寿命が3ヶ月のアリもいれば、5年のアリもいる。
冒頭はハキリアリのアリ語である。
ハキリアリは、まさに働きアリで、寿命は3ヶ月しかない。
カドフシアリは、ダラダラ過ごし、寿命は5年もある。
声によるコミュニケーションの役割を調べるために、以下3通りのハキリアリを用意した。
教授の何気ない一言が、余計な仕事を増やす(失礼)![]()
1)声を出せない
2)フェロモンを出せない
3)普通
声を出せないグループのパフォーマンスが最も悪くなり、ぶらぶら歩いたり、巣を捨てたり、逃げ出そうとした行動が目立つようになった。
声 > フェロモン
は意外でも、「アリ語で寝言を言いました」と重複した内容が多く、ワクワクしないで読み終えてしまった。
一度は

ハキリアリが声を出せないとき、ダラダラし始めた。
このダラダラぷりは、カドフシアリと似ている!?
アリの生態の違いは進化の違いともいえる。
声が遺伝子のスイッチになっている!?
カドフシアリにハキリアリの声を聞かせたらどうなるのだろう。
ワクワクし始めたけど、素人の何気ない一言は、何もならない![]()