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サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 

カベルネ バイ エニーラ 2020

¥1800@リカーランドトップ

 

ビルベッサ ヴァレー ワイナリー

クローバーブルガリア パザルジク州

ぶどうカベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン14.5%

キノコインク

キノコアーモンド

 

 

前回

 

 

1日目 2026/1/29

お供は、焼き鳥(一炭)、塩肉じゃが、エイヒレ、フェテック(サラミ)、アペタイザー

 

焼き鳥とマリアージュ

ちょいとインキーな感じですが、焼き鳥と合わせると、ナッツの風味がでてきます。

 

美味しかったので別のを買おうと思っていたのに、

同じのを買っていました

 

 

つづく

 

タラボステ トリブート カベルネ・ソーヴィニョン 2017

¥いただきもの@プライスレス

ビルシャトー ヴァルテリー

クローバーモルドバ  ブジャク

ぶどうカベルネ・ソーヴィニョン

ワイン15.0%

キノコ

キノコ甘いぶどう

キノココーヒー

 

 

1日目 2025/12/25

お供は、ローストビーフ、カプレーゼ、サラダ、シャウエッセン夜味、シュトーレン

 

インキーな香りがするのに、甘さもあります。

甘辛のタレをかけたローストビーフとは相性バッチリ

いや、タレだけでもいいかも

 

 

コルクが龍眼と比べて2倍くらい違います。

なんだかわからないけど、悲しくはないです

 

 

 

2日目 2025/12/29

お供は、ローストビーフ(自家製)、てりやき手羽先、てりやきジャガイモ、フェテック(サラミ)、チーズ、ブロッコリーの何とか和え

 

一緒に飲んだアパッシメント同じタイプのスタンドワインですが、合うものは違います。

こっちはローストビーフです。

 

同じようでも合うものは違う。

ワインは難しいですね

 

 

3日目 2026/1/4

お供は、ガリエニのおせち残り、かやくご飯、サラダ、焼き肉、鶏のトマト煮、いちじくのチーズ和え

 

おせち残りの豚が甘めの味付けで、

ワインとの相性バッチリでした

 

いちじくのチーズ和えもヨシ

これぞ三方良し(←ちがう

 

 

 

4日目 2026/1/21

お供は、オージービーフステーキ、サラダ

 

肉に合うワインですね。

肉専用黒ワインのカーニヴォと同じタイプのスタンドワインのような気がしますが、昔のことなので覚えていないッ!

 

こちらは甘みがあるので、脂身とも合います。

久しぶりにカーニヴォもいいかも。

 

 

5日目 2026/1/25

お供は、ハンバーグと付け合せ

 

あぶなかった...

グラスが入れ替わってしまい、

どっちか分からなくなるところだった...

幸い、ぜんぜん違う味なのでセーフ

 

玉ねぎベースのハンバーグソースは、思ったより合わない印象。

樽が効いてスパイシーなワインには軽いようです。

 

おしまい

読書時間:2.0h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:村上貴弘
刊行:2025年10月
価格:1500円+税
出版:扶桑社

本本本本本本

 

はじめに 地球はアリの惑星

1昆虫少年時代
2ムツゴロウさんが教えてくれたこと
3ハキリアリの高度な社会
4アリ研究者の日々
5フォールドワークの物語
6最終日には気をつけろ!
7地味で楽しい行動観察
8遺伝解析への挑戦
9アリは何をしゃべっているのか
10アリとコミュニケーションと進化
11人間がアリ社会から学べること
【アリ図鑑】
おわりに ずっと「見ていたい」

......

 

ピンセットでつまむ: キキキキキキキ
オーツ麦で埋める: キキキキキキキキキ
マメ科の葉っぱを切る: ドゥルドゥルドゥルドゥル
オトギリソウ科の葉っぱを切る: キュルキュルキュキュ
オウムバナ科の花を切る: トルルルルルルル
キノコ畑の上での警戒音: トトトトトトトト
ゴミ捨て場の近くで特異的な音: ワンワンワン
入口付近でも警戒音: ギュギョギュ
トレイルで鳴る警戒音: ギュッギュッギュッ
幼虫の世話: ギュンギュン
女王アリの警報: ザ!ザ!ザ!


これらはアリが出す声である。
ここで言語の定義とか言うのは野暮

アリはフェロモンを使ってやりとりすると思われている。
チャッピー(ChatGPT)もそう答える。
 

アリは種類によって生態がぜんぜん違う。
寿命が3ヶ月のアリもいれば、5年のアリもいる。

冒頭はハキリアリのアリ語である。
ハキリアリは、まさに働きアリで、寿命は3ヶ月しかない。
カドフシアリは、ダラダラ過ごし、寿命は5年もある。
 

声によるコミュニケーションの役割を調べるために、以下3通りのハキリアリを用意した。

教授の何気ない一言が、余計な仕事を増やす(失礼)

1)声を出せない
2)フェロモンを出せない
3)普通

 

声を出せないグループのパフォーマンスが最も悪くなり、ぶらぶら歩いたり、巣を捨てたり、逃げ出そうとした行動が目立つようになった。
 

 

声 > フェロモン 

は意外でも、「アリ語で寝言を言いました」と重複した内容が多く、ワクワクしないで読み終えてしまった。
一度は
 

 

 

ハキリアリが声を出せないとき、ダラダラし始めた。
このダラダラぷりは、カドフシアリと似ている!?

アリの生態の違いは進化の違いともいえる。
声が遺伝子のスイッチになっている!?

カドフシアリにハキリアリの声を聞かせたらどうなるのだろう。
ワクワクし始めたけど、素人の何気ない一言は、何もならない