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サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 

アパッシメント・コレッジオーネ・プリヴァーダ・ロッソ 2024

レシートなくした@ロピアたぶん

 

ビルサン・ペジア

クローバーイタリア プーリア州

ぶどうネロ・ディ・トロイア

ワイン14.5%

キノコ軽く煮詰めたジャム

キノコクローブ

キノコ

 

 

1日目 2025/12/14

お供は、ラムチョップ、ガーリックライス、鶏レバー煮、ピーナッツ味噌

 

 

セラーには高いワインほど上段に置いています。

最上段にあり、コルク栓なので、高いと思っていました。

それがロピア!

 

し、信じられんッ!


アパッシメントにしては凝縮感が足りないのを上品と感じたり

完全に高いワインと思って飲んでいました

 

美味しくて香りも良いのでヨシ

 

甘いのは分かっていたので、スパイシーなラムチョップと相性バッチリです

 

甘い+甘いで合うかもと思ったピーナッツ味噌は、違うタイプのスタンド甘さでした。

 

 

 

2日目 2025/12/21

お供は、ラムチョップ、焼きぼんじり、焼きせせり、サーモンとイカのカルパッチョ

 

またラムチョップ

控えめな甘さが上品に感じてしまうのは変わりません

焼きはビールが一番ですね、やっぱり。

 

 

3日目 2025/12/29

お供は、ローストビーフ(自家製)、てりやき手羽先、てりやきジャガイモ、フェテック(サラミ)、チーズ、ブロッコリーの何とか和え

 

甘いワインなのでローストビーフのタレに合うと思いましたが、フェテックでした。

塩気のあるものが合うようですが、チーズはそうでもありません。

サラミもあんまり辛いと合わないと思いますたぶん

 

 

 

4日目 2026/1/15

お供は、焼き鳥(一炭)、ほうれん草のくたくた

 

合うお供がなくて放置でしたが、そろそろ飲みきらないと

というつもりで出したら、まさかのマリアージュ


月見つくね+タレたっぷり

 

振り返ると一度もありません。

もう一度、試しますたぶん

 

おしまい

 

 

 

 

 

アン・ベルグ 2022

¥いただきもの@プライスレス

 

ビルベルンハルト・オット

クローバーオーストリア ニーダーエスタライヒ州

ぶどうグリューナー・ヴェルトリーナー

ワイン11.5%

キノコ青リンゴ

キノコ

 

 

 

1日目 2025/12/25

お供は、ローストビーフ、カプレーゼ、サラダ、シャウエッセン夜味、シュトーレン

 

最初は青リンゴ、あとから桃の感じ

魚介が合うらしいですが、ホントかなぁ

 

甘いものが合うと思いましたが、シュトーレンはぼちぼち。

カプレーゼもぼちぼち。

軽いので合わせるとか考えなくてもよいですが

何も思いつかないのは、寂しいなぁ

 

 

 

2日目 2026/1/8

お供は、餃子、焼売、甘辛手羽、牡蠣の燻製

 

牡蠣に合うと思いましたが、

ちがっちゃったあああ~~~~

 

魚介が合うといっても、鮎の塩焼き、サザエの壺焼き、ししゃもの唐揚げ、

ということは塩気のある魚介なら合う!?

 

 

 

3日目 2026/1/10

お供は、アボカドチーズ焼き、蒸し牡蠣、フェテック(サラミ)、バゲット、フォアグラのムース(おせち残り)、アペタイザー

 

またしても塩気のない魚介

牡蠣は合わなくても、アボカドチーズ焼きと良い相性でした。

 

温度が上がると香りが変わってきます。

冷え目で飲んだほうが美味しいです。

 

 

 

4日目 2026/1/14

お供は、アンチョビパスタ(KALDI)、カニのトマトクリームパスタ、KALDI)、野菜炒め

 

アンチョビは塩気のある魚介なのかビミョーですが、

コレジャナイところを見ると違うのでしょう。

 

鮎の塩焼きとかホンマに合うんか?

と思うくらいキレがあるワインなので、”合う”は人によって違う

のでは、という考えが浮かんだ

 

おしまい

読書時間:3.0h
一読:ありかも
再読:なし
R指定:なし
著者:社會部部長
刊行:2025年1月
価格:1800円+税
出版:サンマーク出版
本本本本本本本本本

 

英米系地政学入門

 

 

0今、地政学を学ぶ意義
1アメリカ
2ロシア
3中国
4日本
5地政学から学べること

......

 

どこも太刀打ちできない強大な覇権国家ができることは、どの国も望んでいない。
海洋国家は防御が有利、大陸国家は攻撃が有利であり、戦略は異なる。
海洋国家はアメリカ、イギリス、日本など、大陸国家はロシア、中国、ドイツなどである。

アメリカが世界800箇所も基地を置いているのは、特定の国に覇権を取らせないためである。

ロシアが首都を国境から遠いモスクワに置くのは、侵略者を消耗させるためである(戦略縦深)
1605年ポーランド、1707年スウェーデン、1812年フランス、1914年、1941年ドイツ。ロシアは平地ゆえに何度も侵攻されてきた。
設立当初は拡大しないと言っていたのに、NATOは東方に拡大してきた。
歴史をふまえれば、ウクライナ侵攻も分からないではない。

ウクライナのような緩衝国(ロシアとNATO)は戦争の火種になる。
占領した地域の隣は敵なので、さらに緩衝地域が必要となる。かつての日本が失敗したのは、領土を広げすぎたためである。
 

 

中国が海側に領土を広げようとしているのは、緩衝地域が欲しいためである。
逆さ地図で見ると、海は西側諸国で包囲されている。
台湾が西側につくのは絶対許せないだろう。
ジョン・ミアシャイマーは、「中国がカナダとメキシコと軍事同盟を結んだら、アメリカは激怒するはず」と言った。
相手は気にしていないと思っているのが、そもそもの間違いである。
ロシアはNATOの東方拡大を気にしている、中国も台湾が西側になることを気にしている、逆さ地図を見れば言わずもがな。

......

 

(p35)なぜ地政学本を読んでもニュースが腑に落ちないのか、それは、、、
とあるが、本書も腑に落ちない。

なぜ覇権国家になりたいのか?
覇権国家になると、どんなメリットがあるのか?

腑に落ちるには、これらの説明が必要である。
隣国と軍拡競争になるのは地政学で説明されるが、武力で覇権国家に成れないことは説明されない。

覇権とは、EUのようにルールを決められる集まりなのでは、という考えが浮かんだ。

世界史で学べ!地政学

 

・隣国は仲が悪い
・半島の国は付け根の国のご機嫌を伺う
・チョークポイントを押さえる
・ロシアは南下したい
・島国は護りやすい

2つ追加

・同盟はアテにならない
・警戒されるのは、かつて覇権を目指した国、情報が閉ざされている国
 

......

 

本書はマッキンダーの古典地政学の英米系地政学がベースである。
地政学には流派があるようで、深堀りすると沼に

ハマる。σ(゚∀゚ )オレ
 

twitter アフリカ大陸の地政学は最近らしい