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サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 

アリゴテ 2022

¥4290@湘南ワインセラー鎌倉店

 

 

ビルジト

クローバーフランス ブルゴーニュ地方

ぶどうアリゴテ

ワイン12.5%

キノコ軽めの柑橘

キノコ軽めのハチミツ

 

 

1日目 2026/3/22

お供は、奈良漬け(奈良漬さろん安部)、奈良漬けチーズ(〃)、鴨のハム、豚タンの燻製(燻や)、パテドカンパーニュ(〃)、オリーブ、かぼちゃのスープ

 

初アリゴテたぶん

どこかで嗅いだことある香り

なんだろう?と考えているうちに半分なくなってしまいました

 

ドライな白なので、炭酸のノリで考えれば合うのかな!?

 

 

 

2日目 2026/3/26

お供は、焼き鳥(木綿花)、奈良漬け(奈良漬さろん安部)、奈良漬けチーズ(〃)、豚タンの燻製(燻や)、パテドカンパーニュ(〃)、オリーブ、きのこ和え

 

柑橘味が少なく、そのままでも飲み続けられる美味しさです。

 

マリアージュを探し求めるよりは、漬物とご飯のように、ワインとプレーンクラッカーで良いのかも

 

 

 

3日目 2026/4/1

お供は、カキフライ、奈良漬け(奈良漬さろん安部)、ホタテとアスパラのサラダ、肉じゃが

 

あれぇ?

こんなに酸味あったかな、という感じです。

冷たいからかな!?

カキフライに合うとは思ってませんでしたが、イマイチでした。

 

 

おしまい

読書時間:3.5h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:池井戸潤
刊行:2012年11月
価格:1500円+税
出版:日本経済新聞出版社
本本本本本本本本本本本


ネジの強度不足を指示した人物が明らかになっていく物語

 

1居眠り八角
2ねじ六奮戦記
3コトブキ退社
4経理屋稼業
5社内政治家
6偽ライオン
7御前会議
8最終議案

 

.........

登場人物
 宮野和広: 社長
 北川誠: 営業部長
 坂戸宣彦: 営業第一課 課長
 八角民夫: 営業第一課 係長
 原島万二: 営業第二課 課長
 佐野健一郎: カスタマー室長


責任逃れは あるあるなのに、不正は立ち向かう人はいない
八角のような出世コースから外れ、いつ辞めてもいい人でなければ不正には立ち向かえないと思う。
半沢直樹が現実にはいないのと同じで、この物語もフィクションでした。
こういう不正はどこにでもあるという意味ではノンフォクションだけど。

七つの会議 prime

 

半沢直樹の出演者が多く、演出も半沢直樹のノリ
時間の制約で人物像が描ききれていなかったのが残念。

 

 

空飛ぶタイヤは、あからさまに三菱自動車だったけど、
モデルにしたと思われる件は16年も前のことなので波風立てないことにします。

 

ザブ 2023

¥1441@トスカニー

 

ビルヴィニエティ ザブ

クローバーイタリア シチリア州

ぶどうネロ・ダーヴォラ

ワイン13.0%

キノコ

 

 

1日目 2026/3/5

お供は、焼き鳥(一炭)、生ハム(ハモンテルエル、オーベルニュボンレス)、モッツアレラチーズサラダ、茹でジャガイモ

 

香りはしっかりしているのに、味わいは軽い。

騙されたような気がしないのは、安旨ワインとは違う美味しさでしょう

何が違うと問われると困りますが

 

モッツアレラチーズサラダとは良い相性でした。

度数が低くても、何にでも合うタイプではありません。

チョコなど甘いものは合わないと思いますたぶん

 

 

2日目 2026/3/7

お供は、レバー煮、くじらユッケ、スモークカマンベール、チャーハン、アペタイザー

 

この日一番よかったのは、このワインでした。

クセ強なお供ばかりでしたが、一番無難でした。

くじらユッケは甘くなる感じで、マリアってたかと

 

 

 

3日目 2026/3/14

お供は、チャルシ・カラーヒ、ミーノ、カマンベールチーズ

 

チャルシ・カラーヒは、羊を炒めたパキスタン料理。

少量では辛くなくても、食べ続けていると辛くなってくる辛さ。

 

この日もっとも地味だったのは、このワインでした。

前回はクセ強なお供を往なしていたのに、スパイスに負けていました。

 

 

 

4日目 2026/3/26

お供は、焼き鳥(木綿花)、奈良漬け(奈良漬さろん安部)、奈良漬けチーズ(〃)、豚タンの燻製(燻や)、パテドカンパーニュ(〃)、オリーブ、きのこ和え

 

浮気しました、別の焼き鳥店に

メニューが豊富で、シロコロ串は他店にはない美味しさです。

 

ワインは味が抜けてきたのか、地味でした。

もしや最初から地味だった!?

 

おしまい