今が旬 〜 夏野菜 その3 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

夏野菜が美味しい季節。
 
あまりにも暑いと食欲が落ちやすくなるが、夏野菜は、水分やカリウム、ビタミンC、β-カロテンなどの栄養素を豊富に含み、夏バテ予防、熱中症対策、紫外線対策に効果的。また、利尿作用や抗酸化作用により、体のむくみやだるさの軽減、肌の老化防止にも役立つ。
 
月曜日の地元の買い物では、きゅうり、ナス、トマト、オクラ、他にもにんじん、玉ねぎ、キャベツ、カボチャなどを購入し、すぐにファイトケミカルスープを作った。(私としたことが、カボチャをきらしてしまい、この1年数カ月、朝食にこのスープを飲まない日が数日作ってしまった!)
 
どの野菜もそれほど手をかけず、塩昆布が大活躍!
 
こちらは、オクラときゅうりと塩昆布を切って混ぜるだけの無限最強食材!
 

 

塩昆布とレモン汁で、簡単サラダも出来てしまう。

 

そこになんでも白胡麻、ごま油も加え、今回は貴重なおかかも和えてみた。

 

また、画像を撮り忘れたが、大葉トマト。大きな綺麗なトマトをゲットしたので、湯むきし、バルコニーの大葉のみじん切りと、血液サラサラ玉ねぎのスライスと生姜のみじん切りも加え、ドレッシングに白だしとオリーブオイル、お酢にハチミツ。この絶妙なコンビネーション。食欲がなくてもペロリと食べてしまう。

 

こちらは浅漬け。家にあった野菜を全て薄切りし耐熱皿に並べて見た。大根、人参、きゅうり、ナス。そして貴重なミョウガ。日本では考えないくらい大きくてふっくらの出来上がり。

 

 

 

煮立てた汁をかけてキッチンペーパーで覆って待つだけ。普段はビニール袋で作っていたが、こちらの方が味が染み込んで美味。大感動であった。

 

 

次のメルカートは木曜日。アラブ人やバングラデシュの八百屋さんは短くて、美味しいきゅうりがあるので、夏のお漬物には最適!
 
手をかけず美味しい。おうちご飯の幸せ。
 
今日の一句
手をかけない 旬の野菜が まさにご馳走