シッター先の三男が溶連菌で保育園を1週間休んだ。よって火曜日以降はー日出勤。
家に居るとどうしてもテレビを見たがるので、午前中涼しい内に公園へ行こうよといって連れ出した。
水曜日…公園の遊具を一巡し、5分で帰ると言い出した。あちゃ~。ツインズの誕生日が近かったため、プレゼントを捜しに行こう、といって街中をフラフラ。
木曜日…前日とは別の公園へ出かけた。そこで三男の保育園のクラスメイトに数人にあった。彼らが遊んでいる間、ツインズの水泳教室で出会ったシニョーラにも遭遇し、少しおしゃべりをした。
ツインズの水泳のクラスの後の時間帯に孫を連れてきていた方だが、私が二人を抱え着替えに悪戦苦闘しているのを見かけ、不憫に思われたのだろう。ある時から手伝ってくださるようになり、子供たちもそのシニョーラになついていたのだ。「僕たちの家にくる?」「一緒にクルージングに行かない?」とまあ、よくそんなことをシャーシャーといえるものだ!と思いケラケラ笑ってしまったほどであった。(「いつもクルージングに出かけているわけじゃないんですよ。この子たちのパパさんの40歳の誕生日記念に家族でクルージングに出かけたことを思い出したのでしょう…」とフォローしておいた。笑)
ところでふと、三男の方へ戻ると、クラスメイトの3歳の女の子がズボンを下ろしているではないか!なにしてるの?と思ったら、ピンクの下着を見せて「私はもうパンツなの!君はどうよ!」と言っていたのだ。爆 三男はまだオムツ。9月からツインズと一緒に幼稚園へ通うことになるが、いまだトイレトレーニングを始めていない。少なくとも日中はオムツを外し、パンツにさせ、たとえ漏らしたところで、覚えさせるしかないじゃない?と思うのだが、ママさんのゴーサインが出ない限り勝手なことは出来ない。夏休みに入ったらするから...と言うが、もう今、特に幼稚園を休んでいる自体、夏休みと同じだから慣らせておく絶好のチャンスなのに...と思うが、黙っている💧
9月に間に合う?!知〜らない!3番目ほど要領良く育ちそうだが、まあ親の誘導次第か?
その後ママさんと合流し、外でランチ。ママさんが大好きな韓国料理店へ一緒に出かけた。私はおにぎりを準備していたが、冷蔵庫に保存し、ツインズらの夕食に回してもらった。
金曜日。両親が在宅ワーク。仕方なく外へ三男を連れ出したが、公園へ行きたがらず。では内環状線を回るバスで、ミラノ市内を一周してこようか?とも思ったが、バスがなかなか来ず。暑い中待っておられず、地下鉄でサン・バビラへ出て、ドウモ近辺をフラフラ…。
途中本屋さんで涼む。笑
ドウモ広場の人の多さとドウモの大きさに驚いていた。
王宮前の2026年の冬季オリンピックのロゴの前で…「雪を見たい」といって駆け寄った。
お御堂脇のルイニ作「キリストの降架」が際立つ。長椅子に座って周りをキョロキョロ。「大きな鳥が怖い」というので、どの鳥だ?と見回すと、どうも天使のことのようであった。羽がついているので、鳥だと思ったのだろうか?爆




