花に癒されて 〜 ヒヤシンス その2 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 

 

ヒヤシンスが開花した!

なんとも言えない優しい香り。

 

特にヒヤシンスの白い花のあの香りが好き。透き通るような爽やかさ、それでいて心地よい甘さ。これは”グリーンノート”と呼ばれる青葉の香りを思わせる爽やかな香りが特徴だというが、非常に洗練された究極な香りだ。

 

ところで、「ハウルの動く城」のハウルはヒヤシンスの香水をつけていた、と何かで読んだ。


しかし、調べてみるとヒヤシンスの香水も色々あるが、他の花の香りと混ざっているものも結構あった。

 

この時期、ヒヤシンスが開花した時にしか感じられない、この香りがいつもそばにあったらいいなあと思う

 

次回薬草専門店のエルボレステリアに行ったら、ヒヤシンスのエッセンシャルオイルがあるかどうか聞いてみよう。無水エタノールかホホバオイルと混ぜれば、オリジナル香水か、アロマオイルができるはず。

 

なんだか楽しくなってきた!

 

余談だが、白いヒヤシンスの花言葉は、「心静かな愛」「控えめな愛らしさ」

 

何気に身につけたい香り。


今日の一句 

ヒヤシンス 香り爽やか 春の訪れ