霧のミラノ 2024 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

今朝シャッターを開けると外は霧で真っ白であった。
 
11時半でもこんな感じ。正面のサン・シーロが全く見えない。

 

  

 

南東方向に太陽が、霧に隠れた状態。
 
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ところで来る1月20日から二十四節気では「大寒」に入る。
 
この頃に咲く花といえば、蝋梅、水仙、梅、山茶花が有名。この四種類は、寒い季節に雪の中でもめげる事なく花を咲かせるので「寒中の四花」とも呼ばれているのだと言う。
 
数日前までスーパーでは4.99ユーロで売られていた水仙が 2.99ユーロに下がっていたので購入。

 

 

分球しプランタに植えてみた。
 
  

 

ヒヤシンスの球根は狭い土の中で充分肥えて来ていたので、移動させた。

 

 

どれも開花が楽しみ。

 

相変わらずビオラも頑張っている。なんだかんだほぼ一年中咲いているが、流石に冬は葉が茶色っぽくなり硬くなっている。寒さに耐える自然の法則?なのだろうか?

 

 

 

霧のブルーマンデーであったが、植木をいじっていたら、太陽が出て来て、エネルギーをもらった。

 

 

今日の一句
太陽が 霧に包まれ 月みたい