明日3月17日の誕生花は「レンギョウ」。イタリア語では"Forsythia".
ちなみに、今日の誕生花は「ハナズオウ」。なぜか欧米では「ユダの木」と呼ばれている。そう、あのイエス•キリストを裏切った弟子の一人、イスカリオテのユダ。個人的にはユダは、キリストに対する理想が高すぎて、弱い人に寄り添い、奇跡は起こさない師匠に絶望し、裏切り、またそれを悔やんで首を吊ったのではないかと思う。その木がセイヨウハナズオウだったということで、”Juda's tree"と呼ばれて、よって花言葉も「裏切り」「不信仰」と言われているが、実際花が咲くのは、5月頃。
さて、話は逸れたが、レンギョウは、たいていこの時期は満開なのだが、まだまだ咲き始め。今年は寒いのだろうか?昨年は既に咲いていた、モクレンもまだつぼみの状態だし、蚊もいない。
ところで、このレンギョウ。病虫害にも大気汚染にも、また暑さ、寒さにも強く、しかも挿し木も簡単だと言う。だからわりにアパートの敷地内の庭に咲いているのを良く見かけるのかもしれない。
春告花、迎春花とも呼ばれ、やはり早春を告げる花なのだろう。
そして、レンギョウの花言葉は、「期待」「希望」「集中力」。
ところで、「芽」という漢字は、「草冠」に「牙」と書く。漢字の成り立ちを調べてみたら、「牙」がもつ力強く鋭い印象と、茎や枝から力強く先端を尖らせて出てくる様子を重ねてこの漢字は生まれたようだ。ずっと冷たく寒い冬をこらえ、新たな芽を誕生させることは、本当におめでたいこと。大変喜ばしく、感嘆し、愛おしく思う。考えてみれば、どれも目出度い(芽出たい、愛でたい)だ。新芽の持つ生命力の強さと勢いを見、非常に嬉しくなる。
余談だが、明日はいよいよ、補習校の卒業式。長男も目出度く?高等部を卒業する。
どんな送辞の言葉を送るのだろうか?
2週間前、長男のクラスメートの男子が我が家にやってきて、打ち合わせをしていたのだが、「去年の卒業式、先輩の送辞を聞いててウルウルしちゃった。今年はやべーよ!泣いちゃうかも〜!」と彼ら。それをキッチンで聞いていた私も既に何気にウルウル...。
明日はやばっ!
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