わたしは目に見えない世界が大好きです。
だから、放っておいたらその世界にどんどん行っちゃいます。
気がついたら、そういう関係の本やお友達がどんどん増えています。

気、って見えないけど、誰にでも 何にでもあるものだそうです。
人間でいえば筋肉みたいなもんなんだって。

筋肉は誰にでもあるんだけど、
それと同じで、気も質とか量とかが人によって違うの。

質でいえば、いつもプリプリ怒っている人とか、
なんだか崇高な雰囲気のある人とか。そういう質の違い。

量は、まさに度量とか、心の大きさ。

気の質や量をどうやって高めていくか、っていう技が気功なんだそうです。

気功の効果は、免疫力が高くなること。
病気になりにくく、なったとしても治りやすい体質になること。

これは、「ゆるりん気功」という気功師さんに教えていただいたことです。

気功も、スポーツも、学校も、文化も、大人も、子どもも、家も、花も、車も…色々あるけど。

全く同じものなんて、何一つないね。鉛筆や米粒でも…。
でも、共通するものもある。
「みんな生きてて、意思を持っていて、気を発生している。」
ってこと。
車や、石ころですら。

そういう風に考え出したら、気功って楽しくて仕方がなくて
ぜひ皆さん 気功の世界にふれてみてください!
って思うんだけど、

興味のない人、あるいは拒否反応を起こす人にいくら力説しても逆効果だから…

興味のある人、あるいは興味を持ったら、来てね♡。

くらいのスタンスがいいのかな~(#^.^#)。
こないだ、アルバイト仲間の41歳独身のO君から
「彼女が欲しいから、いい人がいたら紹介して!絶対ね!頼むよ!
タマちゃんが通ってる中国語教室にいい人いない?」って言われました。

ちょうどわたしが通っている中国語教室の新年会があった日、
O君もアルバイトでその場にいたので、みんなに紹介しました。
「この人、彼女募集中です!よろしくね♪」って。

それで、数日経って彼に「いい人いた?」って聞いたら
「全然おぼえてない。年齢層高そうだった。」
とのことでした…(´・_・`)。

15人の宴会で、三十代の独身の人が5人くらいいたんだけどな。
全然目に入らなかったのかなぁ~。

わたしに「いい人いたら紹介して!」ってすごく言ってきた割には、
いざ紹介しても本人が全然アピールしなくって
「紹介してくれてありがとう。」とか
「残念だけど、いい人が見つけられなかった。」とか
そういう反応は何にもなし。

あれだけわたしに
「絶対紹介して!目標はバレンタインまでに彼女を作ること!
義理チョコは、いらない!」って力説していたのは何だったんだろう?

アルバイト先の面倒見のいい店長さんが一人ずつ別個に
「この人どう?」って写真を見せても
見た目が…とか歳が…ってパスしてるらしいし
もし、カップル成立しても、うまくいかなかったら
紹介してくれた人のせいにするのかもなぁ…。

Oくんは、本気で彼女が欲しいって思ってるのかな?
『色んな人を紹介してもらったけど 好みのタイプがいなかった。
だから、彼女がいないのは仕方がない。』
っていう事実を作るために、色んな人に紹介して!って言っているのかな。

うーん。理解に苦しみます。

もしまた、いい人いたら紹介して!ってOくんに頼まれたら、
今度からは「一人紹介するごとに3000円ちょうだいね♪」
って言ってみようかな(#^.^#)。
昨日は中3の子の受験対策で作文の授業をしました。

テーマは「将来」。

将来、自分はどんな風になりたいですか?という質問に、

Aくんは、「夢なんて、ない。だから、書けない。」と答えました。

「夢なんて、どうせほとんどの人が叶わないんだから

パン屋とか野球選手とか言ってもどうせほとんどの人がなれないんだから、

どうせ普通のサラリーマンになるだけなんだから、

それなら、夢が叶わなかった時に辛いから、夢なんて持たない方がいい。」

「そっかぁ…。確かにそうかもしれないね。でも、普通のサラリーマンだって

立派な夢だと思うよ。」

ということで、Aくんの将来の夢の欄には、

「サラリーマンになって、安定した生活を送る。」

という言葉が書き込まれ、わたしはその欄に丸をつけました。


それからわたしは、Aくんに、指を忍者のポーズみたいにしてみて?と言いました。

「忍者のポーズみたいにして、人差し指同士を離してみて、

指先を見て、『くっつく・くっつく…』って思ってみて?」

Aくんの指先はなかなかくっつきませんでした。

わたしは、あれ、なんでだろう?と思ったら、

Aくんは心の中で、必死に「くっつかない!」と念じていたそうです。


本当なら、そのあとに一旦手をほどいて振り払って

もう一度忍者のポーズをして、今度は「くっつかない!」って念じたら

本当にくっつかないんだよ、ってことを体験してもらおうと思ったんだけど、

そこまではできずじまいでした(´・_・`)。


夢って、社長になって大金持ちになるでもいいし、

パン屋さんでも、野球選手でも、主婦でも、本屋さんの店員さんでも

なんでもいいと思うんだけど、

Aくんは他人から「すごいね!」って思われるような夢じゃなきゃ、

夢とは言えないって思っているようでした。

それで、今の自分にはそういう他人に自慢できることがなさそうだから、

あえて夢を持たないようにしている、と…。


でも、これってA君に限ったことじゃないよな~

自分にもあてはまることだよな~と思いました。


わたしもなんのとりえもなくて、過去に教職免許とって先生の経験もしたことあるけど、そんなのとっくに賞味期限切れ。

教科書の知識も忘れちゃっていることもあるし、内容が変わっていることもある。

だけど、間違えたらその都度覚えればいいし、全ての科目で高得点を出す必要もない。

好きなことなら、放っておいてもドンドン上達しちゃうもんだと思っているから。


夢だって別にホームレスになって、日本中、いや、世界中の駅で寝てみる!

っていうのも、ありだと思う。

でも、ホームレスになるのはかなり根性がいると思う。

冬の寒い夜、駅で寝るのはかなり辛いものがあるよ。下手したら死んじゃうかも。


ただ、夢を持ってたら、お勉強する時も、遊ぶ時も、休む時も

パン屋さんになるためには、算数だって、国語だって、体育だってできた方がいいと思うし、

どんな経験もパン屋さんになるために役に立つかもしれないって思ってたら

ある現象が起こっても その現象をパン屋さん目線で吸収するか、

何も夢がないからってその現象を無視しちゃうかで

それが少しずつ積み重なってドンドン違ってくるんじゃないかと思います。


もし、途中でパン屋さんになる夢を変更して、違うものに夢を変えたとしても

今までパン屋さんになるためにと思って経験して得たものは、

きっと無駄じゃなくて何かの役に立つんだと思います。

もし無駄だと思うのなら捨てて新しいものを得ればいいんだから。


昨日はそこまでAくんとお話ができなくて消化不良で帰ってきちゃったけど、

やっぱりどうにも気になって、自分の中で整理したくて書いてみました。


わたしはやっぱり夢は持っていたい。

たとえ叶わなくて誰かに笑われたとしても。


夢を持っている人は、誰かが夢を持っていることを否定したり、

バカにしたりはしないもんだと信じているから。


♪夢は大きく インテリジェンスは低く♪
今まで疑問に思わないで続けていた習慣をやめることって、

やめない時は難しいと思うけど、やめちゃったら意外と簡単ってことがある。

たとえば離婚とか、転職とか、いい人でいることとか、病気であることとか。


二つの道があって、一つは多くの人が選択しようとしている安全そうな道で、

もう一つはほとんどの人が避けて通ろうとする、いかにも怪しげな道。


怪しげな道を思い切って選んでみた。そうしたら怪しげなのは最初だけで、

実は自分が今まで見たこともない面白そうなものがたくさんあったりする。

わぁ!いいもの見つけた☆。


そうしてドンドン進んで行くと、また道が分かれていて、

また怪しげな方を選んでみて、そうしたらまた面白いものが見つかる。


そんなことの繰り返しで、怪しげな方を常に選んでいたら、

アレっ?また大丈夫だった。 また大丈夫だった…

怪しげなほうを選ぶことが、怖くなくなって、楽しくなってくる。

今まで見たこともないものや人に出会えるってことが自分の中にインプットされる。


今のところ、そんな調子でやってきて

事故も怪我もなく、元気で幸せに毎日を暮らせているから、

ラッキーだなぁ、ありがたいなぁって感じています。


もし逆に、いつも安全そうな道を選び続けるとしたらどうなるんだろう?


どんな都会にいても、事件や事故に巻き込まれないひともいるし、

どんな田舎にいても、そういうことに巻き込まれることもあるから、

なんともわからないけど…。


でも、同じ空間にいても風邪やインフルエンザにかかる人もいるし、

同じ給食を食べても、ノロウイスルにかかる人もいればそうじゃない人もいるから、

その違いって何なんだろうなぁ~って すごく興味があります。


こんなに清潔で便利で自由で平和な国・日本なのに

個人的な悩みは尽きないのはどうしてなんだろうな~。
こないだ飲み会でお隣に座ったお友達もバツイチで再婚で
わたしと同じ歳の女の人で、彼女のお話は興味深かったです。

彼女はヘビメタバンドのバンドマンと最初の結婚をして、
当初は好きな人と結婚できて嬉しかったそうだけど、

その元旦那さんはバンドだけじゃなくてアフェリエイトとかアダルトサイトの
運営をしていて、ほとんど自宅がお仕事場だったそうです。

アフェリエイトとかアダルトサイトのお仕事で年間1200万円くらい
稼いでいたそうだけど、彼女が洋服一枚買うにも、どこへ出掛けるかも
お伺いを立てなければならなくて、

ケンカして彼女がふて寝している時も、ドアを開けて監視されていたり
お風呂に入っている時も急にドアを開けられたり、
彼女が一人きりになれるところは、トイレだけだったそうです。

それで、元旦那さんは彼女の気になるところをインターネットで調べて、
「お前はこういう症状が当てはまるから、こういう病気に違いない。」
って、元旦那さんは彼女を自分が見つけてきた病院に連れて行ったそうです。

それで行った先のお医者さんが元旦那さんが予想していた診断名を言わなかったら、
「あの病院はダメだから、もう行かなくていい。」
って、違う病院に連れて行かれて、
自分が決めた診断名をつけてくれる病院を渡り歩いたそうです。

そんなことがあって彼女は大変な思いをしてその家を出てきて実家に帰り、
裁判所を通しての離婚が成立するまでに、一年半かかったそうです。
それで、慰謝料とかはもらえずに、別居の費用をもらっただけで
その離婚は成立したそうです。

今は別の人と再婚して、とても明るい彼女だけど。

なんとなくわかる気がする。
夫婦といえどもプライベートはあるし、ずっと行動を監視されてたり、
つきあいを制限されたり、どこに行くにもついてこられたりしたら、
誰でもおかしくなるんじゃないかな。
いくら収入がたくさんあったとしても。

子どもにしたって、ずっと誰かに監視されたり、つきあいを制限されたり、
ああしなさいこうしなさい、ああしちゃいけないこうしちゃいけないとか、
○○ちゃんはこうなのに、あなたはどうしてできないの?
とか責められたら、同じことが起きるんじゃないかなって思う。

わたしは、誰かの欠点を見つけて騒ぎ立てるんじゃなくて、
自分の目標に向かって集中していける人になります。
こないだダーリンに付き添って行った接骨院さんは、
スタッフが沢山いて、みんなすごく元気が良くて
なんかラーメン屋さんかお寿司屋さんみたいだなぁ~っていう印象でした。

料金も、保険がきくのですごく安いし。通院はなんと無料!
へぇー こんなところもあるのね。ってビックリしました。

病院も、鍼灸院も、占い師さんも、気功師さんも、整体師さんも、
ヒーラーさんも、カウンセラーさんも、洋服屋さんも、レストランも、ラーメン屋さんも、
政治家さんや学校の先生も、お父さんやお母さんも、近所の人や子どもも…

いろーんな種類があって、いろーんな人がいて、
全く同じやり方や考え方や方針の人っていないんだな…。って
すごく思います。

たとえば病院なら、お薬で治す方針のところ、手術で治す方針のところ、お薬や手術をできるだけしない方針のところ。

近所に二件ある歯医者さんでも、方針は全然違うらしいです。
ダーリンによると。
一件目に行ったところでは、とにかく禁煙しなさい!ばっかり言われて嫌になって、
じゃあ、近所にもう一軒あるから、そこに行ってみたら?ってわたしが言って ダーリンはそうしてみたら
二軒目ではそういうことを全然言われないで、設備とかスタッフさんの雰囲気もそっちのほうが気に入ったそうです。

最初に初診料がかかるから、病院をコロコロ変えるのはなかなか勇気がいるけど。

でも、ここは権威のある評判のいい病院だから!って
そこしかない!って思いこんで他の病院や手法を受けつけないよりは

ラーメン屋さんの食べ歩き感覚じゃないけど
色んな病院や治療方法を試してみた方がいいんじゃないかな~って思うんです。

ダーリンのギックリ腰ひとつとってみても
温めた方がいいとか、冷やした方がいいとか、動かさない方がいいとか、少しずつでも動かした方がいいとか…
今回の接骨院さんでは冷やす方針で、お風呂も長風呂禁止だったけど
でも温めた方がいいっていう人もいるし、ダーリン自身はお風呂で温まると気持ちがいいって言っていました。

だから…うーんよくわかんない(´・_・`)。

ただわたしは、できるだけお薬を飲まないやり方が好きで、
自分が習った気功で人の痛みをとったり、病気を治すのが好きです。
他の、病院以外で治すやり方を知るのも好きです。

学校の先生に教科書に書いてあることを教わるのもいいけど、
学校の先生じゃない人に、教科書に書いてないことを教わるのも好きです。

今はインターネットでも、そういう情報をいっぱい見つけることができるし、直接自分で確かめればもっと実感できるし、
すごくいい時代に日本に生まれることができて
わたしは幸せだなぁ~ってつくづく思います♡。

ときどき辛くて悲しいこともあるけど、
そんなことがあるからこそ、何が楽しくて嬉しいことかがわかるよね。
最近は別れて置いてきた子どもたちのことを考えて、
気分が落ち込み気味で Facebookやブログを書く手がなかなか動かなくて、書きたいことを書けなくなっている自分にもちょっと悲しいです。

子どもたちの幸せって何なんだろう…。

お父さん(前の旦那さん)は、子どもたちのために一生懸命働いて、
色んな習い事をさせて、高校や大学や、いい教育を受けさせることが
子どもたちにとっての幸せだと思って頑張っているみたい。

離婚してから、直接会って話したことはないから、
前の旦那さんの本当の気持ちはわからないけど。

それで、子どもたちには
「お母さんは男を作ってお前たちを捨てて出て行ったんだ。」って
教えているみたいで、子どもたちもそう信じているらしいです。

わたしに、「子どもたちには二度と会うな。」って約束させておいて、
わたしがその約束を守っている間に
子どもたちにそんな風に教え込んでいたなんて。

子どもたちはショックなんてもんじゃ言い表せないくらい、
辛かっただろうし、今も辛いよね、きっと…。
自分の中で気持ちの整理がつかなくて、色んな感情がめちゃくちゃになって、苦しいだろうね…。

離婚する直前のわたしと子どもたちの関係はすごく良くなってて、
「いてくれてありがとう。大好き!」ってハグしたり
子どもたちの体調が悪い時、魔法で治したりしていたから。

だからこそ、前の旦那さんと離婚することになった時に、
わたしが、「どっちについていくか、子どもたちに聞いてほしい。」って言った時に、子どもたちをわたしから全力で引き剥がしにかかってきた。

でも、もうそれは済んだこと。
済んだことをどうこう言っても仕方が無いし、
もちろんわたしにも悪いところがあったし、
今現在、子どもたちを育ててくれていることにはとても感謝をしています。

ただ、わたしが悲しいのは
それが子どもたちにとって幸せなのかな、ということ。

成績が悪かったり、オッチョコチョイだったり、ヤンチャだったりしても、


「あなたがいてくれるだけで嬉しい。愛してるよ。大好きだよ。」


って、子どもたちを抱きしめてあげてくれる人がいるのかな、っていうこと。

それだけで、きっと子どもたちは愛で満たされて、
根拠のない自信が持てて、すごく落ち着くんじゃないかと
わたしは思っています。

だって、刑務所あがりの元暴れん坊だった47歳のダーリンも、
それだけで、今はすごく落ち着いて真面目に働いているよ。
わたしに何かあった時は、必死で守ってくれるし。

わたしは昔は誰かにそんなことされたこともなかったし、
誰かにそんなことしたこともなかった。

でも今は、そこが一番大切だと思うから、
受け入れてくれる人には、そうやってハグさせてもらっています。
そして、ダーリンもわたしにそうしてくれます。

だからね…
前の旦那さんは、子どもたちを幸せにするために、
すごく頑張ってくれていると思うんだけど、
「子どもたちの幸せ」ってどういう風に考えているんだろうなぁって
聞いてみたいなと、離婚して二年が過ぎた今、思うのでした。

多分、この書き込みを見ていると思うから。
よかったら教えてください。
先週の「もがき期間」の間に、わかったこと。

わたしの両親は、わたしのことをいつも心配している。
でも、なんて言っていいかわからないから、連絡しない。
年末にわたしが両親にお金を送った時は、「ありがとう」ってメールがきたけど、年賀状を送っても、返事はこなかった。
だからわたしは、お金だったら喜ぶけど、それ以外のモノや手紙は嬉しくないのかな。って思ってたけど、どうやらそうではないらしいということ。

前の旦那さんは、今でもわたしのFacebookや新しいブログをいつもチェックしているということ。
でも、それを子どもたちに見せないように細心の注意を払っているということ。
そして、お母さんは男を作って、お前たちを捨てて出て行ったんだと教えているということ。

前の結婚生活で関わっていた人たちが、今でもわたしのFacebookや新しいブログを見ているということ。
名前を変えても、ブログを変えても、
誰か一人が知れば、他の人が知るのは簡単なことだから。

わたしは他の人のプライベートには全然興味がないし、
どれがいいとか悪いとか今は全然わからないけど

見るなって言えばいうほどコッソリ見に来て、
わたしが不幸になるのを今か今かと楽しみに待っている人が
結構いるってことがわかりました。

他人の不幸を望んだり面白がったり、
過去のことを持ち出してきて、未来のことを否定したり、
不都合を誰かのせいにしたり、
今まで投資してきたことの見返りを求めたり…。

もがき期間で周りを見渡して、
もしわたしが台風の目だとしたら、まわりではそういうことが起こっているんだということがよく分かりました。
そして、一番の被害者は子どもたち。
子どもたちにはインターネットを絶対に見せないって前の旦那さんは躍起になっているらしいから。

これはわたしの家庭問題に限ったことじゃなくて、
他の誰かにもあてはまることだと思います。

今まではインターネットが一般的じゃなかったし、
今でもインターネットに無縁な人もいるし、
それで、個人の問題って片付けられることもあったかもしれないけど。

同じような思いや経験をしてきた人がいるかもしれないから、
誰かに届けばいいと思って書いています。

本当のことは、直接自分で会って確かめない限り、
わからないもんだよね。
こないだはどうしてダーリンのギックリ腰をわたしが気功?魔法?パワー?で治さなかったかというと、

わたしが「ギックリ腰も、すぐ治るよ。」って言っても、ダーリンは
「いや、そんなことはない。これはなった人じゃないとわからない。」
って言うから、
「じゃあ、わたしの主張ばっかり押し付けてもいけないから、
ダーリンのやりたいやり方で治そうね。」って言って

わたしの勤める中華料理屋さんの人に教えてもらった接骨院に連れて行ったのでした。

わたしのやりたいことを好きにさせてくれるのは嬉しいけど、
だからといってダーリンがわたしのやりたいことに興味があるわけじゃないから。

いくらわたしが自分の感動したことや思いを伝えても、
聞く耳がない人にいくら言っても入っていかないから。

というわけで、今回は一週間もダーリンはお仕事をお休みすることになったのでした。

わたしは、ダーリンのギックリ腰を治したくてウズウズしていました。
普段もダーリンがあっちが痛い、こっちが調子悪いって言うたびに、
わたしなりに習った気功でダーリンの痛みをとったりしてきました。

でも結局その場しのぎにはなるけど、根本的な解決にはならず、
ダーリンは、たいていいつもどこか調子が悪くて、完璧に調子がいいってことがない。

だから、もうこれは本人が自分で解決するしかない。って思って
今回はダーリンの意見を尊重して、ダーリンのやり方に従ってみました。

まあそれはそれで、接骨院がどんなところなのか知ることができたし、
労災の手続きの仕方の勉強になったし、
20世紀少年を読むことができたし、わたしにとっては新しい世界を知ることができてよかったです。

わたしのモットーは「転んでも、タダでは起きない(#^.^#)」だから♪。

ダーリンは休みの間中、赤ちゃん返りしたみたいにわたしに甘えまくってきて、それはそれは大変でした…f^_^;。

きっと置いてきた子どもたちも、お母さんに甘えたいんだろうなぁ…。って
心が痛くなりました。。

それでこのダーリンのギックリ腰で休んだ一週間は、置いてきた子どもたちのことを考えて、夢に出てきて、なかなか眠れない一週間でした。

淋しさや時間に任せて、いろんな人と連絡をとったり、話し合ったり、ケンカをしたり…。

そんな「もがき週間」だったけど、それもわたしにとっては大事な時間でした。

改めて、自分の持っているもの、進みたい方向、目的地を確認することができたから。
自分が今まで体験してきたことは、何一つ無駄なことじゃなくて、全てに意味があるってわかったから。

これからますます、誰に何を言われようと、笑われようと、批判されようと、けなされようと
そういうことで動じない覚悟ができました。

わたしは、新しい時代を感じるよ。
新しい時代に生き残れるのは、強い人や立派な人や有名な人やお金持ちな人じゃなく、
どこででも生きていける雑草のような柔軟でたくましい人だよ。
それは、新しい時代に限らず、いつでもそうかもしれないけど…。

強くて大きいものだけが生き残るのなら、恐竜が生き残っているはずだよ。
ブランドや科学が世の中を支配する世界は、もうすぐピークがきて、破裂するよ。
満月の次は、新月に向かうように。

夏の暑い時が過ぎて、冬の寒い時に向かうように。
目に見えるものばかりを評価する時代のピークが過ぎたら、
目に見えないものを感じる時代がきっと来るよ。

笑われても、バカにされても、批判されても、
わたしは何にもこわくない。
もう、慣れちゃったよ(#^.^#)。
こないだ、接骨院の待合室で読んでいた
20世紀少年っていう漫画で印象に残ったシーン。

「あなたたち警察は、人を疑うことが仕事だけど、
わたしたち牧師は、人を信じることが仕事なんです。
神は、こんなわたしをも許してくださいました。」
…と言って、腕の刺青を牧師さんがまくりあげて見せるシーン。

そうそう、わたしも、もとヤンチャ人間?だった和尚さんに助けられて、一ヶ月間無料でお部屋を貸していただいたんでした。

わたしは両親に国立大まで行かせてもらって、
親の希望でストレートで学校の先生になって、それから主婦になって、

宗教とかスピリチュアルとか超能力とか宇宙人とか
そういうのに無縁の世界に生きてきたわたしだけど、

一度その世界に足を踏み入れたら、今までの反動でか、
同じくらいの振り幅でそちらの世界を感じて
すっかりハマってしまいました。

今改めて騒がれているオウム真理教の人たちも、そんな感じだったのかな?

それが原因で、宗教とかスピリチュアルとか超能力とか宇宙人とかに
嫌悪感を抱く人も多いからね。

わたしは本気で神様や天使っていると思うし、超能力や宇宙人の存在も信じています。
実感しているから。

でも、誰かにそういうお話を自分からするのはやめました。
押し付けたら、逆に相手は拒否して警戒するもんだもんね♪。

わたしも無理やり押し付けられることは嫌いだから、
他人にもそうしないように気をつけたいと思っています(#^.^#)。