先週の「もがき期間」の間に、わかったこと。

わたしの両親は、わたしのことをいつも心配している。
でも、なんて言っていいかわからないから、連絡しない。
年末にわたしが両親にお金を送った時は、「ありがとう」ってメールがきたけど、年賀状を送っても、返事はこなかった。
だからわたしは、お金だったら喜ぶけど、それ以外のモノや手紙は嬉しくないのかな。って思ってたけど、どうやらそうではないらしいということ。

前の旦那さんは、今でもわたしのFacebookや新しいブログをいつもチェックしているということ。
でも、それを子どもたちに見せないように細心の注意を払っているということ。
そして、お母さんは男を作って、お前たちを捨てて出て行ったんだと教えているということ。

前の結婚生活で関わっていた人たちが、今でもわたしのFacebookや新しいブログを見ているということ。
名前を変えても、ブログを変えても、
誰か一人が知れば、他の人が知るのは簡単なことだから。

わたしは他の人のプライベートには全然興味がないし、
どれがいいとか悪いとか今は全然わからないけど

見るなって言えばいうほどコッソリ見に来て、
わたしが不幸になるのを今か今かと楽しみに待っている人が
結構いるってことがわかりました。

他人の不幸を望んだり面白がったり、
過去のことを持ち出してきて、未来のことを否定したり、
不都合を誰かのせいにしたり、
今まで投資してきたことの見返りを求めたり…。

もがき期間で周りを見渡して、
もしわたしが台風の目だとしたら、まわりではそういうことが起こっているんだということがよく分かりました。
そして、一番の被害者は子どもたち。
子どもたちにはインターネットを絶対に見せないって前の旦那さんは躍起になっているらしいから。

これはわたしの家庭問題に限ったことじゃなくて、
他の誰かにもあてはまることだと思います。

今まではインターネットが一般的じゃなかったし、
今でもインターネットに無縁な人もいるし、
それで、個人の問題って片付けられることもあったかもしれないけど。

同じような思いや経験をしてきた人がいるかもしれないから、
誰かに届けばいいと思って書いています。

本当のことは、直接自分で会って確かめない限り、
わからないもんだよね。