こないだはどうしてダーリンのギックリ腰をわたしが気功?魔法?パワー?で治さなかったかというと、

わたしが「ギックリ腰も、すぐ治るよ。」って言っても、ダーリンは
「いや、そんなことはない。これはなった人じゃないとわからない。」
って言うから、
「じゃあ、わたしの主張ばっかり押し付けてもいけないから、
ダーリンのやりたいやり方で治そうね。」って言って

わたしの勤める中華料理屋さんの人に教えてもらった接骨院に連れて行ったのでした。

わたしのやりたいことを好きにさせてくれるのは嬉しいけど、
だからといってダーリンがわたしのやりたいことに興味があるわけじゃないから。

いくらわたしが自分の感動したことや思いを伝えても、
聞く耳がない人にいくら言っても入っていかないから。

というわけで、今回は一週間もダーリンはお仕事をお休みすることになったのでした。

わたしは、ダーリンのギックリ腰を治したくてウズウズしていました。
普段もダーリンがあっちが痛い、こっちが調子悪いって言うたびに、
わたしなりに習った気功でダーリンの痛みをとったりしてきました。

でも結局その場しのぎにはなるけど、根本的な解決にはならず、
ダーリンは、たいていいつもどこか調子が悪くて、完璧に調子がいいってことがない。

だから、もうこれは本人が自分で解決するしかない。って思って
今回はダーリンの意見を尊重して、ダーリンのやり方に従ってみました。

まあそれはそれで、接骨院がどんなところなのか知ることができたし、
労災の手続きの仕方の勉強になったし、
20世紀少年を読むことができたし、わたしにとっては新しい世界を知ることができてよかったです。

わたしのモットーは「転んでも、タダでは起きない(#^.^#)」だから♪。

ダーリンは休みの間中、赤ちゃん返りしたみたいにわたしに甘えまくってきて、それはそれは大変でした…f^_^;。

きっと置いてきた子どもたちも、お母さんに甘えたいんだろうなぁ…。って
心が痛くなりました。。

それでこのダーリンのギックリ腰で休んだ一週間は、置いてきた子どもたちのことを考えて、夢に出てきて、なかなか眠れない一週間でした。

淋しさや時間に任せて、いろんな人と連絡をとったり、話し合ったり、ケンカをしたり…。

そんな「もがき週間」だったけど、それもわたしにとっては大事な時間でした。

改めて、自分の持っているもの、進みたい方向、目的地を確認することができたから。
自分が今まで体験してきたことは、何一つ無駄なことじゃなくて、全てに意味があるってわかったから。

これからますます、誰に何を言われようと、笑われようと、批判されようと、けなされようと
そういうことで動じない覚悟ができました。

わたしは、新しい時代を感じるよ。
新しい時代に生き残れるのは、強い人や立派な人や有名な人やお金持ちな人じゃなく、
どこででも生きていける雑草のような柔軟でたくましい人だよ。
それは、新しい時代に限らず、いつでもそうかもしれないけど…。

強くて大きいものだけが生き残るのなら、恐竜が生き残っているはずだよ。
ブランドや科学が世の中を支配する世界は、もうすぐピークがきて、破裂するよ。
満月の次は、新月に向かうように。

夏の暑い時が過ぎて、冬の寒い時に向かうように。
目に見えるものばかりを評価する時代のピークが過ぎたら、
目に見えないものを感じる時代がきっと来るよ。

笑われても、バカにされても、批判されても、
わたしは何にもこわくない。
もう、慣れちゃったよ(#^.^#)。