胃腸が弱ると体の中で起きること 

 

胃腸の調子が悪くなると体ではどんなことが起こっているのでしょう

 

今回は中医学の観点からお話を進めます

 

脾(胃腸)が弱っているのに無理に食べたり、アルコールや脂っこい食事が好きでそればかり食べていると、体には余分な水分や不要物(痰湿)が溜まりますショボーン

 

 

これは脾が体内の水分を司どるポンプの働きをしており、弱ってしまうことで、ポンプが機能しなくなることで起こります

 

水は流れないとどんどん汚れてヘドロ化してしまいますガーン

 

この結果、血もドロドロ、ネバネバになり血行不良となるのです。

 

血行不良は肩こりの原因でしたよね。

はい、脾の不調が肩こりを起こす原因となることが分かりましたね

 

湿気に弱い脾は体内のみならず、体外の湿気にも弱いので、梅雨時や長雨の時も肩こりに悩む人がいるのです

 

ここで解決策!!

脂っこい物、甘い物、乳製品は湿を生みやすいので避けましょう

 

ハトムギ、とうもろこしのひげ茶、ウリ科の野菜で要らない水を排出するのもいいですね

 

むくみがある時は、まず玉ねぎ、ねぎ、海藻類で浮腫みの原因を崩して流れやすくしてください(化痰と言います)

 

ここまで肩こりの3つの原因を見てきましたが、

どれにも効果的な養生法があります

 

肩こりには入浴です

 

 

イライラしたり、眼精疲労や頭痛を伴う肩こりなら、

お気に入りの入浴剤をいれてリラックス音符

 

冷えが原因の肩こりなら、じっくり温まりましょうチュー

 

今回の水の滞りが原因なら、じんわり汗をかくまで入るのがおすすめです驚き

 

イヤーな肩こりとは、さっさとさよならしたいですね

みなさまが、いつも元気&笑顔で過ごせますようにハート

 

冷えはいろいろな不調の原因ガーン

 

前回はPCやスマホによる眼精疲労、同じ姿勢を続けることによる血行不良のお話をしました。

 

 

今日は冷えによる肩こりについてお話しします。

 

物質は温度の変化で動きが激しくなったり、鈍くなったりします

 

水が蒸気になったり氷になったりする実験を学生の頃見た記憶があります

 

 

血液も同様

温度が下がると流れが悪くなる=血行不良

肩こりの原因となるわけです

 

中医学では、自然界の邪気である「寒邪」や「風邪」が入りこむことで、肩こりを引き起こすと言われています

 

冬の寒い日や、夏の冷房の風を受けた時に肩こりを感じた場合は、この風寒タイプに当てはまります

 

 

症状が出た時には、生姜、ねぎ、シナモンなどを食べて、邪気を追い出しましょう

※シナモンは妊婦さんは禁忌です

 

気血が不足していると免疫力が下がり、邪気が侵入しやすくなります

気血を補うもの(穀類・いも類・きのこ・黒ごま・黒豆・赤みの肉・ほうれん草など)を食べて、時にはゆっくり休む時間を設けましょう

 

肩こりは風邪の初期症状としても現れます

風邪を長引かせないための目安にもなりそうです

 

 

 

 

 

 

秋分の日といえば

今日は秋分の日。お昼と夜の時間がちょうど同じになる日ですね

 

今年ちょっと残念なのは祭日が土曜日と重なってるから、振替休日が無いこと。少し損した気分になるのは私だけでしょうか??

 

今日はとても涼しいです。

リビングは日が当たるのでさすがにエアコンをつけていますが、寝室は涼しいからエアコン要らない爆笑

 

そろそろ本格的な秋に向かうのでしょうか🍁

皆さんはどんな秋を過ごされますか?

スポーツの秋テニス

読書の秋

睡眠の秋ふとん1ふとん2ふとん3

私は食欲の秋かな笑い泣き

絶賛ダイエット中なんですけどねガーン

 

 

 

 

 

 

 

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