カルトナージュのトルソー
カルトナージュのトルソーをつくりました。
他の参加者の方の多くはビーズアクセサリーを習っていらっしゃる方たち
(ビーダーと言うそうです、初めて知りました!)のようでした。
テーブルでご一緒させていただいた方たちがとっても楽しくて
終始笑い声の中レッスンができました。
なんと静岡からあとりえ和みさんのレッスンに通っていらっしゃるとか!
私もパワーをもらいました。
レッスン最初に見本のトルソーをみせていただいたとき、
ロングネックレス用のサイズで高さもあって足までついているので
果たしてこれを2時間で完成させられるかしら?と不安になりましたが、
先生が工程を作りやすくアレンジしてくださっていたためか
ほとんどの方が時間内に素敵に仕上げられて。
私はトルコのアクセサリーに合わせようと
表地はナチュラルなリネンの生地を選びましたよ。
レッスンではレースのリボンをつけましたが、
自宅に戻ってから、トルコのオヤのお花を加えてみました。
そして・・・
トルコで購入したアンティークのパールとオヤのラリエットを飾ってみました。
可愛い~自画自賛![]()
井上先生も、あとりえ和みの清水先生もとっても気さくで素敵な方でした。
ありがとうございました。
トルコオヤとあじさいのリースレッスン2日目
本日で2日間のレッスンが終了しました。
レッスン終了後は、フルール・ド・ソレイユ の吉川先生と
ランチを兼ねてのお疲れ様&反省会をしました。
今後レッスンを定期的に開催するにあたっての課題もわかって・・・。
また次回のレッスン企画にいかしていきたいと思っています。
(次も素敵なレッスンを考えてるんです~
)
吉川先生、ご参加いただいた皆様
本当にありがとうございました
。
トルコオヤとあじさいのリースレッスン風景
リバティのビニールトート
リバティのオイルクロスでトートバッグを作りました。
中布も大好きなリバティの生地をあわせて。
色や柄が違っていても不思議と合うのがリバティの魅力のひとつです。
(そういうところトルコのキリムみたい・・・?)
私はいつも荷物がいっぱいなので
物が沢山入る形も気に入っています。
表面がビニールなので雨の日も憂いなし。
暗めの色のコーディネートのときも
バッグがアクセントになってくれるんです。
結構このバッグは知人・ママ友にも褒められ率が高く、
でもじーっと細部を見られると困るので少し逃げ腰で(笑)
実はタックの向きをこっそり間違えてるんです![]()
それにこのオイルクロスがミシンにどうやっても貼りついてしまって
かなり苦労して縫ったので、ミシン目もトホホ…な感じで。
(あとで読んだ本で、ベビーパウダーなどを塗ると
すべりやすくなると知りました。ナルホド。)
ハンドメイドは好きですが
なかなか腰を据えて作る時間がとれないので
買いためたソーイングの本を眺めては何を作ろうか迷うだけで終わったり
型紙とってそのまま放置のものも(泣)。
今は夏に向けてマキシスカートをつくろうと計画中です。
果たして実行なるかな?
さて今日は・・・
うちのお店で初めてのレッスンが行われます
。
フルール・ド・ソレイユ の吉川先生と
昨日打ち合わせをして準備ばっちり!
でもドキドキ楽しみです。
中央アジアの絣
某有名ファッションブランドのデザイナーさんたちに同行した
生地の買い付け風景より。
これは中央アジア、おもにウズベキスタンから集められた
シルクの絣です。
絣はイカットともいいインドネシアなどが有名ですが
発生はインドや中央アジアといわれているそうです。
東南アジアや日本の絣とは違った独創的な色遣いが魅力です。
テーブルランナーにしても素敵になりそう。
実はトルコ・イスタンブールには中央アジアのものも沢山集まります。
その国に行って買うよりもイスタンブールのほうがいいものが集まっていると
世界中からバイヤーさんが買い付けにくるのです。
ちょっと驚きですよね。
そういえばこのシルクの絣たちも
この後日本で素敵なバッグや小物に生まれ変わっていましたよ。
トルコのアンティーク
写真はイスタンブールにある知人のホテルの屋根裏部屋。
古いものコレクターのオーナーが集めてきた
アンティークの数々が広く薄暗い部屋にひっそりぎっしり詰まっています。
オスマントルコ時代のテーブル、チェア、生活道具やお化粧道具、器、布の数々。
アンティーク好きにはたまらない憧れの空間です。
オスマントルコと聞くとなんだかものすごく遠い昔の話に思えますが、
オスマントルコから現在のトルコ共和国になったのは1924年。
たった86年前のことなんですね。
私はイスタンブールに行くと必ずアンティーク街や
アンティークセンターにも立ち寄ります。
高価なもの買えませんが、手ごろなお値段の
ランプやレースクロス、ボウルなどひとつずつ気に入った物を揃えています。
トルコのアンティークは、お花や私の好きなレースや刺繍などとあわせても
甘くなりすぎない可愛らしい雰囲気がつくれる感じがして気に入っています。
本当はカウチチェアとかテーブルとか木のドアとか
とても素敵なので欲しいものはたくさんあって
意外にお値段もそれほど高くなかったりするのですが、
なにせ輸送費が相当かかるらしく
いつも涙をのんでます。
いつかコンテナでがっつり運ぶ日を夢見ながら・・・。
私のペースでは写真のような棚にするだけでも百年以上かかりそうです(笑)。
でもとりあえず、こつこつと・・・。
リボンのコサージュ
妹に誕生日にもらったジュート編みバッグ。
そろそろ出番の季節です。
あまりに気に入りすぎて実は二代目。
初代のバッグは酷使しすぎて
トルコ出張の時に持ち手が切れてしまいました。
トルコではカゴは売っていますが
こういうタイプのバッグは珍しいということで
イスタンブールに住むオシャレ好きな義姉や親せきにも
とっても褒められてたんですが・・・
一眼レフやレンズをガンガン入れてたせいで、ぶちっと。
今回は大事に使いたい。
でもこのままだとちょっと寂しいので
両端に細いワイヤーが入ったガーゼのリボンで
お花の簡単コサージュをつくって着けてみました。
ワイヤーが入っているリボンを
くるくるっと巻いてピンをつけただけ。
行きつけのリボン屋さんに教えてもらったテクです。
簡単とはいえ、満足いくきれいなお花の形をつくるのに
あーでもない、こーでもないと意外に悩みました。
以前はコサージュなんてちょっと大げさ・・・と思っていましたが
ナチュラルなこんな雰囲気なら素敵だなと思います。
トルコのトライバルタッセル
銀座に知人がタッセルのお店を開いたこともあり
その影響でにわかにタッセル好きになりました。
小さなものをストラップやキーホルダーにして
バッグや携帯につけたりして楽しんでいます。
知人のお店は主にフランスから輸入しているようですが
トルコにもタッセルものが実はたーくさんあります。
ヨーロッパに輸出もしているので
ゴージャスなものもいろいろとありますが、
それは今回は置いておいて、
いま人気のトライバルな雰囲気いっぱいのタッセルを撮影してみました。
これは実はこんな風になっております↓
じゃじゃーんと長いのです。
天井などにつけるとまるで遊牧民のテントにいるようです。
ショップの内装などにも好評なアイテムです。
取り入れやすいものだと、こちらのミニタッセル。
先端にビーズがついていてとっても可愛いのです。
ストールやクロスの端に縫い止めてアクセントにしたり、
ストラップにしてもちょうどいいサイズです。
アジサイリースのレッスン~トルコの「オヤ」とビーズで飾る~
日時:2010年4月15日(木)10:30~ 満席 キャンセル待ちを受付中。
2010年4月18日(日)10:30~ 満席 キャンセル待ちを受付中。
トルコのチャイとお菓子つき。
レッスン当日は店内商品全品2割引でご利用いただけます。
詳しくはHP
をご覧くださいませ・・・


















