ラ・フォル・ジュルネ
毎年楽しみにしているラ・フォル・ジュルネ音楽祭に
娘と行ってきました。
今年のテーマはショパン!
私も大好きなので、嬉しいです。
朝一で子供と聴けるクラシックコンサートに行き、
そのあと娘が楽しみにしていた楽器体験に参加。
ライブコンサートやショッピングも楽しみました。
やっぱり生クラシックはいいですね。
ただ印象としては、2年前のLFJの方が子供向けのメニューが
もっと充実していたような・・・。
0歳から行けるコンサートでも、2年前に行った時は
「世界一受けたい授業」の音楽でもおなじみの
青島広志さんが司会役を務められていて
楽器や曲の紹介など終始面白く子供たちを飽きさせない感じでしたが、
今年は俳優の方が最初に真面目にかっこよく曲紹介をしただけで
後は曲が続き、さすがに小さな子供たちは飽きてきてしまってて・・・![]()
わざわざ子供向けにする必要はない!ということになったのかな。
せっかく0歳児から聴けるメニューなのだから、
もっと子供も楽しめる内容にしたらいいのに、と思ったのは私だけ?
それでもオーケストラは迫力があって、よかったです。
娘は・・・ひたすら指揮者のマネをしていました
。
それにしても、人の多いこと!若い人もファミリーも沢山。
こんなにクラシックファンっているんだ!!と嬉しくなります。
とても幸せな一日でした。
来年も楽しみです。
イスタンブールでも毎年クラシックやジャズの音楽祭が開かれるので
時期があえばいつか行ってみたいなと思っています。
あちらでは野外の古代風劇場や遺跡で演奏されることも多いので
それもまたタイムスリップした雰囲気が楽しそうです。
トルコに行く?
初夏にイスタンブールの甥っこの割礼式があるので
家族でトルコに来るよう前から言われていました。
ようやく重い腰をあげて、子供たちの学校スケジュールを見たら(今頃・・・)
どちらもその時期に運動会がっ!
さらに上の子はそのあとテストが!
まずい・・・。ものすごくまずい。
短期間の超ハードスケジュールで
トルコへ行って帰るか?
でも、トルコへ行くなら行ったで
仕入れに行きたいところも沢山あるし。
困った、困った。
(といってあんまり悩んでない・・・笑)
多分我が家の事なので
ぎりぎりまで決まらないのでしょう。
トルコのてんとう虫
イスタンブールのお菓子店のショーウィンドーで見つけた
沢山のてんとう虫さんたち![]()
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!
・・・なんとケーキでした。
お茶目な表情が可愛くてたまりません。
でもトルコのケーキ
はかなりの割合でひたすら甘いので
(私にはそう感じられる・・・)
今回は見るだけにさせていただきました
。
ヨーロッパでもよくてんとう虫グッズが見られますが
トルコでも同じく幸運を運ぶアイテムとして
よく使われるのです。
私はてんとう虫
グッズに目がないので、
うちのお店にもトルコから連れてきたてんとう虫グッズ
実はいろいろあるんですよ。
是非探してみてください。
ではついでにこんなてんとう虫↓はいかが?
写真はイスタンブールの街なかにて。
ついつい笑顔になりますよね。
トルコのオヤスカーフとかご
トルコのヴィンテージオヤスカーフには
ほれぼれとするものがあります。
写真は、私が少しずつ集めているコレクションの一枚。
スカーフは古いものでこれはスミレのお花のオヤが
縁に編みつけられています。
お花には花芯がきちんとつけられており、
茎は細いワイヤーで作られているのでお花の向きが自由自在。
またお花とお花の間の縁編みも丁寧に施されていて
オヤスカーフの中でもスペシャルなものです。
写真のようにナチュラルなカゴと合わせると
大人っぽい可愛らしいイメージになりますね!
風呂敷のように中身をつつんだり、
上にひらっとかぶせれば防犯対策にも。
縁のオヤは素晴らしいのだけど
スカーフ本体に難ありのものも
うちのお店では販売しています。
そういう場合は縁だけ切り取って、
カゴに縫い付けても可愛いですよ。
さてさて
GWはお天気がよさそうなので
スカーフとカゴでお出かけしようかなと思っています。
ご縁
お店にあとりえ和み の清水先生とmisaco先生がいらしてくださいました。
私がレッスンに参加したことがきっかけで
なんだかワクワクする展開になってきましたよ。
しみじみとご縁を感じております。
写真は清水先生がお土産に持ってきてくださったマカロン。
うさちゃんやくまちゃんたちの顔がついていて可愛い!
子供たちのお腹の中に入る前に急いで撮影。
トルコのアンティークショップで購入した
クロスステッチの美しいクロスとあわせてみました。
おお、可愛さ倍増!
ではチャイと一緒にいただきます!
トルコの額
私の宝物のトルコの額です。
美しいイズニクタイルで有名な
イスラム教の寺院(モスク)、
リュステム・パシャ・ジャミイにある
タイルの柄が手で描かれています。
イスタンブールの工芸センターで
その細かな筆致と彩りの美しさに一目ぼれして
交渉し譲っていただきました。
仕事でカラフルな雑貨を扱っているからでしょうか、
我が家ではニュートラルな状態でいたいので、
白を基本にしたシンプルナチュラルなインテリアです
(きちんと部屋が片付いていれば・・・苦笑)。
それだけだとちょっと寂しいので色を加えるために、
ところどころアンティークやトルコなどのアイテムでアクセントをつけています。
この額は窓のない廊下の壁に飾っているので、
電球が照らす穏やかな空間にリズムと色を生みだしてくれています。
出会い・エカイエ市
エカイエ さんの「得回会(エカイエ)市」に参加させていただきました。
ここは中野の超有名な食堂「カルマ」のオーナーさんが
開いているカフェ&ギャラリーです。
ナチュラルでシンプルなインテリアで
優しい空気と時間が流れていて
なんだかほーっと落ち着く
そんなお店です。
だから、市ものんびりのんびり。
ぽかぽかいいお天気でよかった。
娘もお手伝い(だったかな?)。
エカイエのスタッフの方たちも
ほかの出店者のお姉さんたちも
みなさん優しくて一緒に遊んでいただきました。
感謝感謝です。
いい出会いがたくさんありました。
いつもと違う世界にちょっと踏み込んでみることの
大切さをしみじみ感じています。
さて娘はイラスト上手なお姉さんたちに教えてもらいながら、
絵の能力もアップ?
なんと、エカイエさんに飾っていただきました!
↓赤毛のアンだそうです。
また5月の市も出させていただく予定です。
ちょっと駅からは遠いのですが
可愛らしい手作り雑貨やオーガニックなお野菜、
お菓子、本、CDなども販売されていますので、
是非遊びにいらしてください。
カフェメニューも健康的で美味しいですよ!
トルココーヒーのカップ
私はコーヒーは苦手で、頑張ってカフェラテまで。
トルコには有名なトルココーヒーがあります。
コーヒーはどろっと濃く
粉が沈殿した上澄みを飲むものですが
私はいまだに飲めません。
でもトルココーヒーのカップ
は美しくて大好きです。
トルコの人々は(あくまで私の周囲は)普段はチャイを飲み、
あまりトルココーヒーを飲むことはないのですが
親戚や知人の家を訪問するとおもてなしで出ることもあります。
日本でもおなじみのインスタントコーヒーもあります。
トルコでは「ネスカフェ」と言う名でレストランやカフェのメニューに
ちゃんとあるんです。最初はびっくりでした。
ま、どちらにしろ私は飲めませんので(笑)。
写真のカップは、オスマントルコ時代の柄を復刻させた
金のラインがトルコっぽくてゴージャスなデザイン。
こんな美しいカップでカッコよくエスプレッソでも・・・
飲めるようになりたいものです。
美輪さんのお芝居
ル・テアトル銀座へ。
以前から行きたいと思っていた
美輪明宏さんのお芝居に妹が誘ってくれました。
ホールに展示されていた美輪さんのお人形。
どうやら手編みのようです。よく出来ていてビックリ!
ホールには芸能人の方からのお花がぎっしりと並んでいました。
さすが美輪さんです。
お芝居初心者の私には難しいところもあったけれど、
まずは演出方法に圧倒されました。
特に葵上は生霊のお話で、お能の演出があるので
琵琶の音とか妖しくてなんだか悲しくて
精神的な恐怖をあおられて心拍数もアップ。
美輪さんはお婆さんの役からものすごい美女の役まで
とにかくパワーがあり、本物の「美」というものを見せていただきました。
とにかく立ち居振る舞いと、使う言葉(日本語)が美しく
勉強になりました。
ドレスを着て踊るところなども本当に美しくて。
このお芝居のテーマの「正負の法則」を体感できました。
お相手役の木村彰吾さんはとにかく声がいい。
あろうことか眼鏡を忘れたので、
さっぱり顔の判別ができなかったのですが
演技はもちろんのこと声が印象的な方でした。
お芝居なので静かな時は少しの物音も目立つのですが、
後ろの席の年配のご婦人の「フンガッ!」というイビキやおしゃべり、
前の席の携帯画面の光(何度もアナウンスで携帯禁止って流れていたのですが)
ちょっと残念でした。
そんなときは他人の振り見て我がふり直せ、です。
今度は美輪さんの音楽会をねらっています。
チケット取るの難しそうですが頑張ってもらいます(妹に)。
トルコのヴィンテージスカーフ
ああ、見てないビデオも溜まってる・・・
彼女たちのおしゃれのひとつとしてスカーフの縁に自分で


















