新聞の番組欄に載っている活字を追うことによって、この番組について何かを考える材料としてご提供する、という、月に一度の記事。


もう1月も終わろうとしているのに、ようやく投稿しています。

随分遅くなってしまいました・・・あせる


さて、今回は1978年1月の番組欄から。


===以下、番組欄より===


■1978年1月9日


今夜ランを恐怖が直撃!▽初登場カバ大将の憧れの恋人ナナ
▽ピンピンピン大放送▽しらけ鳥


■1978年1月16日


今夜ランがノックアウト!▽カバ大将だよ木の実ナナ
▽暢子は四朗にピンピンピン▽しらけ鳥


■1978年1月23日


今夜ランが電話でショック!▽ついに登場元祖しらけ鳥
▽ピンぴんピンだよ天の羽衣▽カバ大将


「敏ちゃんの日本昔話」は”天の羽衣”。浜で拾った天女の衣をまとった西田敏行が、木の実ナナの号令で西田調の踊りと話術を繰り広げる。


「悪ガキ一家の鬼かあちゃん」のテーマは”電話”。ミキはプッシュ本をつくり、ランはジャイアント馬場用という二メートルもある受話器を汗だくになって引き回す。またスーは人間テレフォン・ファッションを披露する。


「シロちゃんヨコちゃんのピンピンピン」は秋野暢子が朝起きてから化粧するまでをパントマイムで演じる。


他に加山雄三の新曲「母よ」キャンディーズの「わな」「おうま」など。


■1978年1月30日


今夜ランがクモの巣地獄で絶叫▽ピンぴんピンだよ笠地蔵
▽ヒット感謝しらけ鳥▽カバ大将


===以上、番組欄より===


※【1月27日追記】


 ・1月9日分、16日分の番組欄見つかりましたので、追加しています。

 ・このため、以下の記事内容を一部見直していますのでご了承下さい。


さて、キャンディーズの解散まで、この時点で残り約3ケ月となっていますが、この番組でも解散カウントダウンの最中、驀進中のようですね。


1月9日の放送から西田敏行さんのコーナーに木の実ナナさんがレギュラー入りしたようです。


1月23日放送の名物お茶の間コントでは「電話」がテーマ。


新聞の番組欄に写真入りで掲載されていますが、楽しそうです。
(ランちゃんのジャイアント馬場用電話の写真です)


加山さんの「母よ」という曲、知りません・・・。


キャンディーズの「わな」はミキちゃん初センターで結構ヒットしたのでしたが、ピンクレディーの「UFO」の大ヒットの前にチャート1位をはばまれて2位止まりでしたね。


次が最後のシングルになりますが、念願のチャート1位を果たせますかどうか、それはお後のお楽しみ~♪
※「おうま」っていう歌、知りませんでした・・・。


来月にはまたマンスリーウォッチ します。

今度は1978年2月分ですね。

では、では~パー


みごろ!たべごろ!笑いごろ!!マンスリーウォッチ

こらこらこらこら、こら~!


お~い、天気予報さん!


1月21日には雪が積もるということで楽しみにしてたのに、

え~、
どういうこっちゃ!


朝になったら一面の銀世界になっていることを楽しみにしていた人は、

私を含めて50人はいたと思いますよ~!


それなのに、え~、
単に寒いだけの朝だったじゃ、
あ~りませんか!


すっかりスカされて、しょぼーん、な
月曜日の朝でおじゃりましたよ!


1月22日晩の予報では、翌23日は午前中雪が降るって
いうことですが、
また「スカし」ではないでしょうね~!


そういえばつい先ほどの天気予報では、「雪か雨か微妙です」ということでしたが、

予報の自信度、かなり下がっている

じゃあ、あ~りませんか!


「雪」だったらいいけれど、「雨」だったら
がっくし、ですわ~!


ほんまに、頼みますえ~!


ああ、

すっかり取り乱してしまいましたあせる


私は「雪」に縁があまりないので、たまに経験する「雪の日の幻想的な世界」にとても心を奪われるのでございます。


それで、「雪」という予報がでると、それはもう、前の日から躍るような心持ちになるのです。


この記事が世間様の目に触れる頃にはきっと、予報が当っていたかどうか結果が出ているのでしょうね。


一冬、一度でいいから見てみたいです、銀世界。


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


ということで、ボヤキと期待でスペースを随分使ってしまいましたが、どうかお許しを。


雪の降る日の幻想的な光景がとても好きなんです。


たまにしか降らないから、お気楽なのでしょうけれど。


そんな雪の降る日に聴きたいのが、かぐや姫の「雪が降る日に」。


1972年4月に発売されたアルバム「はじめまして」に収録されている曲。


作詞:伊勢正三さん、作曲:南こうせつさん。


この曲もどこか幻想的な、そして儚げな感じがして、
胸がキューンとするのでございます。


きのうの夢は終わるよ


というサビの部分のこうせつさんのボーカルもいいし、


バックの正やんかパンダさんかの

アーア アーアー アーアーアー・・・

が幻想的な雰囲気を演出していて、これまたいいのですよ。


この曲はリアルタイムでは知らなかったのですが、前に記事にした1977年のFM番組「ユア・ポップス」 のかぐや姫特集で興味を持って、その後買ったアルバムに入っていた曲のひとつがこの「雪の降る日に」。



かぐや姫




一回聴いてもうすぐに愛聴曲になりましたよ。


でもね。


やっぱりこの曲は雪の降る日に聴いてみたいのでございます。


23日のお天気はさてどうでしょうか。


南こうせつさんだけに「降雪」だったらいいな。


あっ、お後がよろしいようで・・・あせる


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


☆☆クラムボン様、「~ワイド賞」ですよ。


ささやかながら、表彰状をお贈りいたしますね。




雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


耳試聴はこちら でできるようですよ。


コーヒー9’s Club ただ今、投票募集中(あと3曲)。


 詳しくはこちら こちら をご覧下さい。


では、では~パー


◆雪

”今夜半から明日の午前中にかけて3cmから5cmの積雪が見られるでしょう・・・


天気予報であれほど言っていたのに・・・。


ひとひらの雪も降りませんでした!!!


雪が一年で一度降るか降らないかという地域で生まれ育った私は、雪というものに憧れにも似た感情を持っていますので、天気予報で「雪だるま雪のマークをみると、それはそれは心が浮き立つのでございます。


”朝起きたら一面の銀世界かも・・・”って、とてもワクワクしていたのですが、

はぁ~、がっかり・・・


雪を降らせるかも知れないという低気圧が近づいている、との予報が出ていますが、今度はどうでしょうか?


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


”しんしんと雪の降る夜”といって思い浮かべるのがこのNSPの「雪のララバイ」。


1980年11月5日発売の曲。


作詞・作曲:天野滋さん。


友だちの影響でNSPを聴き始めてからすっかりNSPのファンになって、よく聴いていましたね。


この「雪のララバイ」は当時よく聴いていたFM番組「FMバラエティー」 でかかっていたのを思い出します。


一人で過ごす冬の雪の夜。


この「雪のララバイ」を聴きながら眠りについてみたいような。


天野滋さんのささやくような歌い方は「ララバイ」として似合いかも。


ララバイ歌おうか ちょっとハミングで
明日からは 明日からは また元気に笑おうね


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


私は雪とはあまり馴染みがないのですが、それでも「雪の夜」を何回か経験したことはあります。


よく雪の降る音として”しんしん”という表現が使われますが、本当にそんな感じがします。


実際には「音はしない」のでしょうが、凍てついた空間に降る雪の幻想的な光景が感覚として伝わる時に、”しんしん”という音が鳴っているような気がします。


この無音の”しんしん”という音が奏でる「ララバイ」。


前に山口百恵さんの「白い約束」 で少し触れた、三好達治さんの「雪」という題名の二行詩。


 太郎を眠らせ 太郎の屋根に雪ふりつむ 
 次郎を眠らせ 次郎の屋根に雪ふりつむ


この太郎、そして次郎を眠らせて屋根にふりつむ雪。


まさに「雪のララバイ」ではないかと思うのですが、さてどうでしょうか。


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


雪の降る夜にこの「雪のララバイ」を聴いてみたいのですが・・・。

一冬に一度きりでもいいから。


冬だから雨は似合わない。


あっ、これは1年前に記事にした曲でしたね。


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


耳試聴はこちら でできそうですよ。


コーヒー9’s Club ただ今、投票募集中(あと4曲)。


詳しくはこちらこちら をご覧下さい。


では、では~パー

◆雪

雪の日の早朝、まだ誰も足を踏み入れていない一面の雪景色をみるとついこの歌を思い浮かべてしまいます。


この曲、必ずしも雪の日の朝の曲というわけではなく、秋の夕暮れ、夏の日の幼い日のことにも触れているの
ですが、やはり一番の「雪の日の朝」のエピソードが鮮烈です。


こどもの頃の雪の朝
白くつもった庭に出て
  ・・・・・
~雪に名前を書いたっけ


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


1969年6月発売の曲。


作詞:里吉しげみさん、作曲:小林亜星さん。


売り上げは14万枚を超えるヒット曲。


ずいぶん話題になって、お子様の愛唱歌にもなっていましたから、ぼんやりながらも覚えています。


無邪気だったあの頃。

可能性も無限に広がっているかのように思われた頃。

早く大きくなりたい。
大きくなったら・・・。


オー チンチン オー チンチン
・・・・・ どこいった


このユーモラスなフレーズに幼い日をいとおしく想う気持ちがこめられていますね。


メロディーがまた何と申しましょうか、実に哀感に満ちていて
胸がキューンとするのでございます。


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


ハニー・ナイツ。


あのエメロンのCMの名曲「ふりむかないで」が有名ですね。


他にもお子様の頃にお世話になった番組の主題歌などもたくさん歌っていらして、本当になじみの深い方々です。


 ・サスケ
 ・宇宙猿人ゴリ
 ・ミラーマン
 ・妖怪人間ベム
   ・・・


「宇宙猿人ゴリ」のエンディング曲など、グッときます。


「妖怪人間ベム」は「一人ハモリ」(一人で歌っているのにハモっているように聴こえる?歌唱法・・・笑)や、あの「セリフ」を楽しんだり。


本当にお子様の頃お世話になりました。

今でも愛唱していますよ、ハニー・ナイツさん♪


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


耳試聴はこちら でできるようですよ。


コーヒー9’s Club ただ今、投票募集中(あと5曲)。


詳しくはこちらこちら をご覧下さい。


では、では~パー



◆雪

わ~~~~~るかった もう泣かせたりしない・・・


歌いだしの部分から聴かせて下さいます。


そしてサビの部分まで朗々と歌い上げて。


やっぱり、歌が巧い方はいいですね。


この曲、布施明さんの歌いっぷりが見事で聴いていて気持ちよく、自分もそんな風に歌ってみたいと思って、何度か挑戦してみたことがあるのですが・・・。


いやはや、もう難しくて、難しくてあせる

今は無謀なチャレンジは断念しています・・・。


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


1979年12月発売の曲。


作詞:門谷憲二さん、作曲:岡本一生さん。


雪の降るパリ・カルチェラタンを舞台にした物語。


日本の冬以上に、寒さの厳しそうなパリ・カルチェラタン。


その寒さが二人の関係の修復に一役買いそうな、そんな予感がします。


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


パリに行ったことがない(あれ?)のですが、カルチェラタンは学生街として有名だそうですね。


それも歴史の香りがする学生街。


日本の首都・東京やその他の大都市に同じような味わいのある街があるかどうか・・・


思い当たる街がないのですが、単に私が知らないだけかも?


中小都市だとどうでしょうか。


例えば、あべ静江さんの「コーヒーショップで」


古くから学生の街だった・・・


あべ静江さんのご出身、三重県・松阪市。


城跡の近くに風情のある学生街があるのでしょうか?


ああ、ちょっと確かめに行ってみたいですね、松阪の学生街。


ディナーは松阪牛で、
とはいかないですね、
フトコロの事情ショック!


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


歌詞のそこかしこに、パリの恋愛模様を感じさせるフレーズが出てきますね。


抱き合って家に帰ろう


雪が降る鐘が鳴る
くちづけは歩きながら


さりげなく腕をからめて


日本だと顰蹙買いそうですね。


だってそうでしょ、

そりゃそ~だもん。


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


耳試聴はこちら でできそうですよ。(オリジナルではないのが残念ですが)


コーヒー9’s Club ただ今、投票募集中(あと6曲)。


 詳しくはこちらこちら をご覧下さい。


では、では~パー

◆雪

それでは、慎重且つ大胆に。

大事な大事な~
アタックチャ~~~ンス!


【出題】


日本全国の都道府県庁所在地の中で「漢字」でも「かな」でも1文字の都市があります。

その都市の名は?


・・・・・
・・・・・
・・・・・


というようなことをつい連想してしまいますあせる


私の音楽記事のタイトルは「曲名 アーティスト」の順番ですが、
「曲名」「アーティスト」それぞれ1文字

計2文字となったのは初めてです。


番組の会場になった土地の名前を「五・七・五」のフレーズに収めていた「家族そろって歌合戦」 の高木東六さんの気持ちが少しわかるような気がしてきました。


「津や ああ津や 津や」

ってかなり語呂としては座りが悪いですが、

「雪 猫」

もシンプルすぎて、落ち着きません~(笑)


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


さてこの曲、1975年に発売された「猫」の4thアルバム「エピローグ」に収録されている曲。


シングルカットはなかったのでしょうか?


作詞・作曲:吉田拓郎さん。


私はこの曲を実はリアルタイムでは知らなかったのですが、1970年代の後半にFMラジオを聴くようになってから、毎年冬になるとこの曲を耳にするようになって自然とおなじみの曲になりました。


この曲は1970年発売の拓郎さんのアルバム「青春の詩」で先に発表されているのですね。


初めて聴いた時は、


なんだ、なんだこの曲は???

という感じでした。

とても斬新な印象を受けたと言いましょうか。


イントロもそうですが、歌いだしの部分もインパクトありますね。


きでした あなたのあとを・・・


ちょっと「カクカク」とした、とんがった感じの曲の流れが耳に残ります。


詩の内容も不思議な感じですね。


見知らぬ雪国の街の見知らぬ人・・・
あとをついていきたかった・・・
ふりむいたあなたには・・・


雪国という幻想的な世界でのひとこま。

うぶな感じの「ぼうや」には鮮烈な印象が残ったのでしょうね。


私は雪国にはロマンを感じるのですが、この曲にも雪国に対する同じような想いが感じられるようです。


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


「猫」は微妙にリアルタイムからはずれていたのでこの「雪」しか知らず、あとは「地下鉄にのって」を何回か聴いたことがある程度ですが、他にもいろいろと興味深い曲がありそうです。


機会を作って「開拓」してみたいとも思っています。


雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


ひろ様、「ズバリ~」的中しましたよ。


ちょっと、ストレートすぎる選曲だったでしょうか(笑)


では、ささやかに表彰状をお贈りしますね。




雪 にゃー 雪の結晶 わんわん 雪


耳試聴はこちら でできるようですよ。


コーヒー9’s Club ただ今、投票募集中(あと7曲)。


 詳しくはこちらこちら をご覧下さい。


では、では~パー






9’s Club へようこそ!


次期シリーズ(1月19日からの予定)の投票募集開始です。

厳選して計8曲。


前回シリーズ では、新春特別でヒント大サービスでしたが、今回は通常通りに戻ります。


でも、テーマ自体は簡単ですよ、きっと。


テーマのヒントは

「この季節ようやく降りました」。


1月19日から毎日1曲記事を投稿する予定ですが、事情により投稿が遅れることもありますので、その点はご承知おきくださいね。


酔狂な 好奇心旺盛な皆様、投票をお待ちしています


積極果敢にアタックチャ~ンス!


では、では~パー

「負犬の唄」と書いて、読みは「まけいぬのブルース」。


「からくり人」の主題歌。

続く「からくり人 血風編」の主題歌にも使われましたね。


1976年発売の曲。


作詞:荒木一郎さん、作曲:平尾昌晃さん。


荒木一郎さんは前作「仕業人」で主題歌挿入歌 を手がけていて、この「からくり人」でも連投となりました。


この「からくり人」は「花乃屋」に身を寄せる「弱き者達」が主人公の物語。


脚本の大半(実質的には全部といって良さそうですが)早坂暁さんが筆をとっていますが、「弱き者達」が身を寄せる「はる屋」を舞台にしている「夢千代日記」も同じ早坂暁さん脚本。


「夢千代日記」で描きたかったことを「からくり人」で先駆けて表現したのではないか、そう思います。


その「弱き者達」が主人公の「からくり人」の主題歌が「負犬の唄」。


ここ数年使われている「負け犬」とはニュアンスが違うようですが、「弱き者達」の悲哀がどこか暖かなまなざしで表現されているようで、作品世界によく合っている曲だと思っています。


特にラスト前の「第12話」は最終回にしてもいいぐらいの印象的なエピソードですが、その中で象徴的に使われている「花いちもんめ」のあるフレーズに、この主題歌の「負犬の唄」というタイトルはシンクロしているかのようです。


前作「仕業人」の挿入歌「西陽のあたる部屋」 でも作品世界によく合っていて、このドラマのファンの方には思い入れの深い曲になっているものと思います。


さすが、荒木一郎さん。


わんわん 星空 しっぽフリフリ 新月 わんわん


ピョロロロ ピョロロロ ピョロロロ 
リョンリョンリョーン


というエレキ(?)に続いて、


チャララーン ララララーン・・・


という哀愁漂うマンドリン(?)の音色。


そして高らかに鳴るトランペット。


パラパー パーパラパー
パラパー パラパパー
パパー パパーパパパー


ああ、このイントロだけでグッときますね。


そして本編。


川谷拓三さんのちょっとはにかんだ感じの素朴な歌い方。


この素朴さがかえって印象的な曲。


当時「ピラニア軍団」が注目されていましたが、「ピラニア軍団」の一員でもある川谷拓三さんだからこそ、「負犬の唄」を聴く人は「弱き者達」の想いを感じとることができたのでしょうか。


「からくり人」。

「負犬の唄」。


ドラマも歌もいいですね、これは。


わんわん 星空 しっぽフリフリ 新月 わんわん



耳試聴はこちら でできるようですよ。 


◆シリーズ「仕掛人~仕事人」主題歌/挿入歌

酔狂な方 人一倍好奇心旺盛な方が参加して下さっている、「9’s Club 」ですが、この度会員の

☆クラムボン様が二回目の特別表彰の条件に達しましたので、表彰状をお贈りいたします。


※二回目の特別表彰条件:「ズバリ~賞」2回、累計得点18点。
 ☆クラムボン様は「ズバリ~賞」6回、累計得点20点。


このブログから一歩外に出ると、何の有難味もありませんが(笑)


では特別表彰状を授与させていただきます。




今回、をさらに一つ贈呈いたします。


本日(2008年1月17日)より、 

★★メンバーですよ。


これからも得点を重ねて★★★メンバーを目指して下さいね。
(次は累計27点ですよ♪)


というように、このブログ限定ですが何か良いことがあるかも知れませんので、酔狂な方 興味をお持ちの方は奮って投票くださいね。


詳しくはこちら をどうぞ。

2008年を迎えてからもう半月も経ってしまいましたね。


ぎょっうお座、なるほど、これでは歳をとるわけですね・・・叫び


この新春の縁起物として「夢」にまつわる10曲を記事にしてきました。


年初に見た夢、描いた夢、それが大きく膨らんでいきますように、そんな想いも込めています。


景気のいい感じの、「夢の中へ」から始まって、天にも昇るような幸福感で満たされた印象の「天使も夢みる」で締めて見ましたが、いかがだったでしょうか。


「9’s Club」 の方はお年玉のつもりで、テーマは明確に、ヒントもてんこ盛りだったこともあったでしょうか、表彰状もたくさん作りましたよ。


チープ感満載の表彰状ですが、1枚ずつ丹精を込めて(笑)作っていますので、その点はご承知おき下さいね。


次回シリーズについては、またあらためて投票募集の記事でお知らせしますので、酔狂な 冒険心に富んだ皆様、またどうぞご贔屓に


では今回のシリーズ記事を以下に記します。
青い太文字をクリックすると、その記事に飛んでいきます。


夢の中へ 井上陽水


夢の途中 来生たかお


夢想花 円広志


夢一夜 南こうせつ


俺たちの旅 小椋桂


夢ん中 小林旭


夢淡き東京 藤山一郎


ドリーム 岩崎宏美


夢先案内人 山口百恵


天使も夢みる 桜田淳子