鐘の音、


女声の

チュー チュルッチュー・・・

など、イントロの「天使の住む世界」を思わせるような演出がいいですね。


1973年2月発売の曲。


作詞・阿久悠さん、作曲:中村泰士さん。


桜田淳子さんのデビュー曲。


この後、山口百恵さん、森昌子さんと「花の中3トリオ」と呼ばれますが、このデビューの時点では淳子さんはまだ14歳の中学2年生。


夢みるお年頃、そしてこの曲でデビューして夢に満ち満ちていた頃だったでしょうから、この「天使も夢みる」はまさにぴったりの曲ですね。


歌う桜田淳子さんも舞い降りてきた「天使」という印象でした。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


しあわせ少し わけてあげると 誰かがくれた


  ・・・


しあわせ過ぎて 何かあげたい 気持ちになるの


  ・・・


「しあわせ」とは分かち合うもの、そして「しあわせ」だと人にやさしくなれる・・・


その「しあわせ」を感じさせてくれるものが「恋」。


そんなところでしょうか。


だから恋って すばらしい


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


何年か前にロメール監督の「夏物語」という映画を観たのですが、その中で女性の登場人物のセリフ「天使のような気分」というのが印象的でした。


”とても幸福な気分で誰にでもやさしくなれそう”だというニュアンスで使っていたと記憶しています。


日本ではあまりポピュラーな表現ではありませんが、フランスでは慣用的なフレーズなのでしょうか。


「天使のような気分」。


「天使も夢みる」の


しあわせ過ぎて 何かあげたい 気持ちになるの


という歌詞とあわせてじっくり味わってみるのも楽しそうですね。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


年も改まってもう半月ばかり経ち、お正月気分もそろそろ消えた頃だと思います。
(私はまだ・・・以下省略あせる


年の初めにいろいろな夢を思い浮かべられたことと思いますが、その夢が大きく膨らんでいく一年になっていくといいですね。


そのためにはもう一度その夢を想い描いてみてはいかがでしょうか。


天使も夢みる 春だから


このフレーズを借りて、


天使も夢みる 初春だから


ちょっと字余りですが・・・あせる


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


☆クラムボン様、またまた「ズバリ~」ですよ。


ではささやかに表彰状をお贈りいたしますね。




「ドリーム(岩崎宏美)」 の記事に織り込んだサインを読み取っていただいたのですか?


お見事!


それから2回目の特別表彰の基準に達しましたので、後日表彰をさせていただきますね。


これで「☆☆メンバー」ですよ。

これからもどうぞお楽しみ下さいね。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


耳試聴はこちら でできるようですよ。


酔狂な 好奇心旺盛な皆さん、

9’s Club 、また次回をお楽しみに♪


ではではパー



夢先案内人?


最初、このタイトルを目にしたとき、雰囲気としては良さそうなのですが、

意味不明???あせる


で思春期の悩みはより深くなっていったことを思い出します。


しばらくして「水先案内人」

もじりだということがわかったのですが、今度は

 

水先案内人、って何?


ああ、なんと悩み多き年ごろなのでしょうか。


そこで「水先案内人」を辞書で調べましたよ。


英語では「パイロット」というのですね目


「パイロット」と言えば、

航空機の「パイロット」
万年筆のメーカー

というのが当時の私の認識でしたが、


はは~ん、元々は船の「パイロット」だったのですね。


この様にして、音楽を楽しみながら知識を身につけていくなんて、


いや~、音楽って、
本当に素晴らしいですね!!!


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


山口百恵さん。


「横須賀ストーリー」を境に前期と後期にわけられると思っていますが、私が好きなのはどちらかというと、哀愁/純情路線の「前期」百恵さん。


「後期」百恵さんは、「プレイバックpart2」や「絶体絶命」などのおっかないお姉さんの歌が強いインパクトがありますが、同じ楽曲提供者による「乙女座 宮」 やこの「夢先案内人」など全く違う雰囲気の曲があったり、さだまさしさん(秋桜 )や谷村新司さん(いい日旅立ち)など、他のアーティストからいろいろと提供を受けたりして、そのバラエティーの豊かさが面白いと思います。


この「夢先案内人」などのほんわかしたムードの曲は、「前期」百恵さんの曲では(シングルに限ると)、デビュー曲の「としごろ」しかありませんでしたから、歌手・山口百恵さんの彩の豊かさを楽しむのなら、「後期」百恵さんの方がいいのでしょうね。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


作詞:阿木燿子さん、作曲:宇崎竜童さん。


「後期」百恵さんの中心的な楽曲提供のコンビですね。


1977年4月発売の曲。売り上げは47万枚に迫る大ヒット。


これから春爛漫という時期の発売に、
”春眠暁を覚えず”という有名な言い回しを思い出します。


春の明け方の夢見心地の頃。


この曲をBGMに山口百恵さんに夢の先導をしていただけたなら、

どんなにか どんなにか ああ いいでしょう

ああ 夢かしら・・・


あっ、このフレーズ、前回の岩崎宏美さんの「ドリーム」 のフレーズでした・・・DASH!


まだまだ、新春の夢見気分が取れていないようです・・・ぐぅぐぅ


もうすぐ、百恵さんのお誕生日ですね


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


ひろ様、またまた「ズバリ~」でごじゃりますよ~。


今回もささやかに表彰状をお贈りいたしますね。





そして、☆クラムボン様、惜しくも「ワイド~」でした。

これまたささやかですが表彰状をどうぞ。





新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


耳試聴はこちら でできそうですよ。


コーヒー9’s Club 今回の投票は残り1曲。


2008年新春最後の「夢」はいったい何でしょうか?


酔狂な方、好奇心旺盛で積極果敢な方、投票をお待ちしています。


詳しくはこちら こちら をご覧下さい。 


後に花の中三トリオと呼ばれる森昌子さんが1972年に、桜田淳子さん・山口百恵さんが1973年デビューしていずれも一躍トップアイドルに。


1974年には伊藤咲子さんがデビューするや一躍人気歌手に。


同じ学年の彼女たちから1年~3年後の1975年に「二重唱」 でデビューした岩崎宏美さん。


遅れてやってきたけれども「ロマンス」 「センチメンタル」と大ヒットを飛ばして、その年を代表する人気歌手の一人に。


デビュー曲の「二重唱」ではまだ”歌の上手な少女”という印象もありましたが、「ロマンス」「センチメンタル」と盤を重ねていくごとに大人びていって、”歌唱力抜群”という印象をデビュー間もなくして固定することができたので、丁度いいタイミングでデビューできたのかな、と思ったものでした。


1977年には「思秋期」などでもうすでに貫禄さえ感じさせるほどでしたが、デビュー翌年の1976年には抜群の歌唱力を披露しながらも、どこかまだ少女の面影をちらつかせていて、その大人と少女のはざまにいるという微妙なお年頃の女性のもつ魅力が出ていたように思っています。


その1976年の11月に発売した7枚目のシングルが「ドリーム」。


作詞:阿久悠さん、作曲:筒美京兵さん。


売り上げは30万枚に迫る大ヒット。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


あなたにとどけ あなたにとどけ
私のこころ あなたにとどけ・・・


一番の歌いだし。


切ない気持ちを歌い上げています。


ごめんなさいね ごめんなさいね
夢中になって ごめんなさいね・・・


二番の歌いだしですが、さらに胸に迫るものがあります。


この気持ちが「あなた」に届いて受けとめてもらえたら。


その印を言葉として「あなた」から告げてもらえたなら。


それは「夢かしら」・・・。


微妙なお年頃の女性の心情を(←多分に男性側の願望でしょうか?)、確かな歌唱力で歌い上げる岩崎宏美さん。


ああ、いいです、この曲。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


耳試聴はこちら でできるようですよ。


コーヒー9’s Club ただいま投票期間中(あと2曲)。


 詳しくはこちらこちら をご覧下さい。



今回は「懐メロ」と予告しての記事投稿。


ひょっとして今回はご覧になる方は一人もいらっしゃらないのかな、と思ったりしています。


前に灰田勝彦 さんや岡本敦郎 さんの「懐メロ」記事を投稿したことがありましたが、その時は予告はしていませんでしたから。


まあ、もともと自分ひとりが楽しむことができればいいや、と思って始めたブログですから、ある意味「原点に戻った」、といってもいいかも知れません。


好きな曲を記事にする。

それがたまたま今回は「懐メロ」だったということで。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


作詞:サトウハチローさん、作曲:古関裕而さん。


1947年の曲。


当時東京は、~というよりも日本全体がといった方がよさそうですが~、戦後の復興のまだまだほんの入り口。


名匠と言われた映画監督のこの当時の作品を観ると、人々はその日の暮らしのことで精一杯という感じですが、実際もそうだったのでしょう。


ウィキペディアさんで調べたら、この「夢淡き東京」は「音楽五人男」という映画の主題歌だったそうです。


先行きもよく見えない中、人々は例えばこの映画や歌に励まされたことでしょうね。


詩・曲ともに全編に悲哀が漂っていますが、明朗な藤山一郎さんの歌声に、そして詩・曲の端々にほの見える希望の如き光。


まさに「夢淡き東京」。


サトウハチローさんの詩も味わい深いですが、古関裕而さんの曲がなかなか素晴らしい。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空



この曲を初めて聴いたのは、前に記事にしたNHKラジオ第一放送の番組「昭和歌謡大全集」


「懐メロ」については、お子様の頃から祖父母や両親と一緒に「思い出のメロディー」をはじめとした「懐メロ番組」を観ていましたから、抵抗無く、というよりも、どちらかと言えば興味をもって接していました。


その後1980年にさしかかる頃にリアルタイムの音楽に馴染めなくなっていた時に出逢ったのが、先に触れた懐メロ番組の「昭和歌謡大全集」。


あらためて懐メロ番組をじっくり聴いてみると却って新鮮で毎週、毎週楽しみにその番組を聴いていました。


今となってはちょっと明瞭でないのですが、ある日古関裕而さんの特集をしていた記憶があります。


古関裕而さんといえばそれまで私にとっては、「オールスター家族対抗歌合戦」 の審査委員長という印象があったのですが、

初めは「ただのお爺さん」ぐらいにしか思っていませんでした。


でも、この「昭和歌謡大全集」の番組を通じてその作品のいくつかに触れる毎にその偉大な存在を理解できるようなりました。


「さすがは審査委員長」

とつくづく思ったものです目


「長崎の鐘」とともにこの「夢淡き東京」は双璧ではないかと思ったりしています。


藤山一郎さんの東京ソングは「東京ラプソディー」が有名で、もちろんその景気の良さはまたスカッとするものがあるのですが、それは戦前のどこか気分の高揚感が現れているのに対し、この「夢淡き東京」の方は悲哀と希望が絶妙なバランスで配合されているようで、私好みの曲です。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空



本当はまだまだ触れてみたいことがあるのですが、今回はこのあたりで。


耳視聴はこちら でできるようですよ。


コーヒー9’s Club ただいま投票期間中(あと3曲)。


 詳しくはこちらこちら をご覧下さい。


次回から3曲はアイドル系の歌謡曲。


私にとっての「アイドル」とはこのあたりの曲が中心です。


ではではパー


作詞:阿久悠さん。


作曲:森田公一さん。


とくれば、「あの鐘を鳴らすのはあなた」や「青春時代」などの数々のヒット曲を生んだコンビ


そして歌うのは、


 ・マイトガイ
 ・渡り鳥シリーズ
 
・昔の名前で出ています


などの大スター、小林旭さん。


なのに、

なぜあまり話題に上がらないのか???


昨年の一連の阿久悠さんの追悼番組を観て痛感しました。


小林旭さんが出てきても歌う曲は決まって「熱き心に」。


なるほど、この曲は大ヒットしたからなのでしょうが、

そうではなくて、私が聴きたいのは

「夢ん中」!


とてもいい曲ですが、

数字の裏づけがないと

厳しいですね、音楽の世界も、

なんてしみじみ思いましたあせる


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


ほんの数年前にこの曲が坂本冬美さんがカバーしてなかなかのヒットになりました。


この坂本冬美さんのカバーでこの曲を知った方もきっと多いでしょうね。


坂本冬美さんがこの曲を歌っていらした当時、職場の集まりでカラオケをこの曲を歌った後、「これ、小林旭さんも歌ってましたね」と言っても誰も知っている人、いませんでしたよ。


ご年配の方に聞いても坂本冬美さんの曲しか知らないとおっしゃっていました。


がく~ん!


それにカラオケで歌うにしても、


チャララーン ラララーン ララーン
ララララーン チャン チャラーンララーン・・・


という小林旭版の泣くようなエレキのイントロでないと、
雰囲気がでないのですよ、ほんとうに!


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


ああ、随分「嘆き」にスペースを使ってしまいました。


作詞・作曲・歌手と三拍子揃っているのに、この曲が取り上げられる機会が少ないことをどうしても嘆かざるを得ないこの私の気持ち、わかっていただけるでしょうか。


せめて、ひっそりと存在しているこのブログの中だけでもこの曲についてアピールしなくては、と思った次第ございます。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


酒はにがいし 煙草はからい
紅はとけるし 寝床は寒い・・・


かなりトホホな状態ですね。


でも。


そんなお前の肩抱き寄せて
惚れたようだと俺はいう


ああ、こんな格好いいことはできませぬ。


好きな人にむかって「惚れたようだ」なんて。


こんなことをさらっと言えるのでしょうか。


さすが、マイトガイ!


男もつらいし


そう、寅さんも言っていますね。


女もつらい


あっ、そうでしょう、そうでしょう。


男と女は なおつらい


ここが深いですね。


それでいいのさ いいんだよ


もう達観の域ですね。


逢うも別れも 夢ん中


人生はしょせん一夜の夢、というところでしょうか。


巨匠・阿久悠、ここにあり。


森田公一さんの曲もひけをとっていませんよ。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


1978年2月発売の曲。


この曲、今回の新春シリーズ「夢」で取り上げましたが、実は現在ひそかに変則的に進行している別のシリーズ
でも近々記事にする予定です。


また別の切り口で記事にしますね。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


耳試聴はこちら でできるようですよ。


コーヒー9’s Club ただいま投票期間中(あと4曲)。


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次の曲は懐メロ


私のいう懐メロとは1950年代以前の曲ですので、

ご承知おき下さいね。


1960年代や70年代の曲も「懐かしい」ですが、その年代の曲は私にとっては「懐メロ」ではないのですね。


ではではパー


◆シリーズ「仕掛人~仕事人」主題歌/挿入歌

1975年10月から1年間放送された、同名のドラマ主題歌。


中村雅俊さんが主演で、かつ主題歌を歌って大人気を博しましたね。


随分話題になったドラマでしたが、我が家では欽ちゃんが司会の番組 を観ていましたので、この番組はリアルタイムでは観ていませんでした。


我が家では当時、「水戸のご老公」と「欽ちゃん」が圧倒的に権威があり、世間様ではどれほど人気があろうとも、その裏番組はまず視聴する機会はありませんでした。


そしてこの「俺たちの旅」というドラマは私の世代よりはもう少し上のお兄さん・お姉さんに熱い支持を受けていたようで、私の同級生の間ではほとんど話題には上らなかったこともあって、このドラマを視聴できなかったことについてはそれほど悔しい思いはありませんでした。


その点、「葵の紋所」にひれ伏して「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」 が視聴できなかった時に心から残念に思ったのとは好対照でしたね。


ドラマはともかく、中村雅俊さんの歌う主題歌がとても印象的でした。


そしてこの曲を提供したのが小椋桂さん。


当時布施明さんに提供した「シクラメンのかほり」が大ヒットしていたこともあって、小椋桂さんはマイブームになっていましたから、そのことも後押ししていて「俺たちの旅」という曲を好きになりました。


その後小椋桂さんのライブ録音をラジオ(ひょっとしてテレビ?)で聴く機会があって(多分、アルバム「遠ざかる風景」:1976年11月発売)、そこで小椋桂さんの歌う「俺たちの旅」を聴いてますますこの曲が好きになりました。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


「人生」はよく「旅」に例えられますね。


そしてまた、「人生」は「夢」のようだとも言われますね。


その「夢」は「希望」の象徴だったり、あるいは「儚い」ものを例えていたり。


この「俺たちの旅」。


夢の坂道は・・・
夢の夕陽は・・・

夢の語らいは・・・


そして


背中の夢に・・・


「夢」で彩られている「俺たちの旅」。


「人生」と「旅」、「人生」と「夢」。


私の中で、「人生」・「旅」・「夢」が一つに結びついたのがこの曲「俺たちの旅」。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


「俺たちの旅」。


最初はあまり関心がなかったドラマでしたが、その後中村雅俊さん主演の「青春ド真中!」や「ゆうひが丘の総理大臣」を繰り返し観ているうちに「そういえばあの大人気を博したドラマはどんなものだったのだろう」と気にかかる存在に。


でもその頃には再放送の機会さえも無くなっていました。


それが21世紀になって、思いがけず地上波で再放送。


毎回録画しては夜遅くになって観て、どっぷりこのドラマの世界に浸ってしまいました。


通しで観たのはその時一回こっきりですが、

運のいいことにDVD-BOXが手に入り、

いつでも観られる状態に。


やったね!チョキ


そのドラマについてはまた別の機会に記事にすると思います。


そして中村雅俊さんの歌った「俺たちの旅」についても。


新月 おひつじ座 夜の街 やぎ座 星空


耳試聴はこちら でできるようですよ。


コーヒー9’s Club ただいま投票期間中(あと5曲)。


 詳しくはこちらこちら をご覧下さい。


次の曲は演歌系歌謡曲。


かなり難しいショック!と思いますがいかがでしょうか。


ではではパー


素肌に片袖 通しただけで
色とりどりに 脱ぎ散らかした・・・


ああ、いいですね。


「和」のテイストが詩にたっぷりと込められて、情感がたっぷり味わえるメロディー。


かぐや姫を解散して、ソロとして活動を始めた南こうせつさんの大ヒット曲。


1978年10月発売。


作詞:阿木燿子さん、作曲:南こうせつさん。


45万枚を超える売り上げ。


新月 おひつじ座 星空 やぎ座 夜の街


たった一夜の逢瀬。夢一夜。


そうだとはわかっていても、千路に心は波だって、切なさに胸が締め付けられる・・・。


阿木燿子さんの詩がいいですね。


百恵さんの「プレイバック PARTⅡ」や「絶体絶命」、「曼珠沙華」 などの曲に詩を提供しているかと思えば、この「夢一夜」のような情緒豊かな詩も提供していて、奥行きの深い方だと思います。


それにこうせつさんの曲がよく合っていますね。


新月 おひつじ座 星空 やぎ座 夜の街

こうせつさん。


どうやら若い世代の中には演歌系歌手だと思われている例があるようですね。


私から見ると「演歌」と「叙情派フォーク」は随分違うのですが、確かに曲の調子や詩の素材の違いこそあれ、メンタリティはよく似ているかも知れません。


私が不案内な分野の音楽を「同じジャンル」だと思ってしまうように、若い世代の方には「演歌」も「叙情派フォーク」の系譜にある歌謡曲も同じように聴こえるのでしょうね。


新月 おひつじ座 星空 やぎ座 夜の街

曲も良かったのですが、この曲を起用した化粧品の秋冬のCMがまた素晴らしかったですね。


当時このCMを見とれていましたが、そのCMに出演していたのが小林麻美さん


息を呑むような魅力。


実は当時、私はこのCMを見ていて、小林麻美さんだと気づいていなかったと思います。


わずか1年前(1977年)の春に、「マイピュアレディ」のCM に出演していた小林麻美さんはまだ少女の面影があったのですが、この1978年秋冬のCMでは妖しい大人の女性の雰囲気が濃厚に漂っていましたから。


どちらがいい、というのではないのですが、鮮やか過ぎるほどのイメージの転換には驚かされます。


新月 おひつじ座 星空 やぎ座 夜の街

ひろ様、連日の表彰状ですよ。


今回は「うたのワイド賞」です。


ではささやかに表彰状をお贈りしますね。




これからもお気楽に、そして果敢にアタックチャ~ンスをよろしくどうぞ♪


新月 おひつじ座 星空 やぎ座 夜の街

耳試聴はこちら でできるようですよ。


コーヒー9’s Club ただいま投票期間中(あと6曲)。


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プレゼントまたまた大サービスのヒント。


 次の曲はタイトルに「夢」はつきません。


ではではパー


チャララララーン ラーン ラーン ラーン
ラーン ララーン
ラーン ラララーン ラーン ラーン・・・


このとても心地よい滑り出しのイントロを聴いているだけで、もう夢の世界を漂っているような気分になります。


そして歌いだし。


忘れてしまいたいことが
今の私には多すぎる・・・


忘年会に参加する社会人

の方の歌ではないですよあせる


1978年11月発売の曲。


作詞・作曲:円広志さん。


売り上げは44万枚超の大ヒット。


CMにも使われて、本当によく耳にしましたね。


航空会社のCMだったこともあるのでしょうか、この曲を聴いていると天空を漂っている気分にもなりました。


メロディーも歌声も素晴らしく、本当に聴いていて心地の良い曲。


巧く歌うことができれば、なお気分はいいですね。


飛行機  おひつじ座 新月 やぎ座 飛行機


この曲で一番好きなフレーズは次の部分でしょうか。


素直な気持ちをあなたに
  ・・・
  ・・・
夢の中へとんでゆくわ


コメントはよしておきますね。


カラオケなどで歌詞を目にすることがあったら、じっくりご覧下さい。


飛行機  おひつじ座 新月 やぎ座 飛行機


円広志さんはこの曲でビックリするほどヒットしましたが、次の「愛しのキャリアガール」では拍子抜けするほど売れませんでした。


先輩のあるミュージシャンの方が、

「”愛しのキャリアガール”? 円くん、違うんだなあ~」

とコメントしていたのをぼんやりと覚えていますが、まだ時代が早すぎたのかどうか、曲の売れ行きはその先輩のコメント通りになってしまいました。


嘉門達夫さんだったかの替え歌で、

とんでとんでとんでとんで
どこかに行ってしまった 円広志~


というようなものがあったと記憶していますが(細かい部分の違いはお許しを)、(主として関西地区の)バラエティ番組などで、面白いお兄さん(今はおじさん?)としてご活躍で、さらに森昌子さんの「越冬つばめ」 では楽曲提供者としても成功していらっしゃいますね。


「夢想花」のイメージを脳裏に刻んでいる私は、バラエティ番組の面白いお兄さんにも「越冬つばめ」にもビックリさせられました。


飛行機  おひつじ座 新月 やぎ座 飛行機


この曲、何回「とんで」が出て来るか、というのが話題になりましたね。


「とんで」の数があまりにも多いので、そこがちょっとウルサイように感じられるのも事実でしたが、逆にそれがインパクトがあって大ヒットの要因にもなったのでしょうね。


ふと思ったのは、ポプコンの歌がこの「夢想花」をきっかけにして、言葉やフレーズが連呼される傾向が出てきたような気がしています。


伊藤敏博さんの「サヨナラ模様」とか伊丹哲也とSide By Sideの「街が泣いてた」とか。


ポプコンでは「ちょっとした流行」のようになっていたのかも知れませんが、さてどうだったでしょうか。


飛行機  おひつじ座 新月 やぎ座 飛行機


ひろ様、ついに「ズバリ当てま賞」ですよ!

素晴らしいです!!!


では、ささやかに表彰状をお贈りいたしますね。



これからもどうぞ果敢にアタックチャ~ンスを!


飛行機  おひつじ座 新月 やぎ座 飛行機


耳試聴はこちら でできるようですよ。


コーヒー9’s Club ただいま投票期間中(あと7曲)。


詳しくはこちらこちら をご覧下さい。

個人的な備忘録を記事にしたもので恐縮です。。。あせる


こうした形で記録に残しておけば後々面白いかも、と思いまして。


私自身は興味深いのですが、他人様がご覧になってどうかというとおそらくつまらないことでしょうと思いますが、中には興味を持ってご覧下さる方もいらっしゃれば、私と一緒にお楽しみいただければ幸いです。


毎月、前の月の記録を残しておきますので、これからもどんどん増えていきます。

ご承知おきください。


    


2007年6月


2007年7月


2007年8月


2007年9月


2007年10月


2007年11月


2007年12月



月に一度の、完全に自分のための備忘録代わりの記事です。。。あせる


今回は2007年12月分を。


まず上位10記事(単独記事のみ)。
※(★)印は過去記事。


冬の色 山口百恵


演歌チャンチャカチャン 平野雅昭(再び)
 (★)2007年5月


9’s Clubへようこそ!



冬の停車場 布施明


冬の星 伊藤咲子


冬の華 磨香


寒い朝 吉永小百合・和田弘とマヒナ・スターズ


冬の稲妻 アリス


針葉樹 野口五郎


神田川 かぐや姫



私の記事の中では、従来山口百恵さんの記事はあまりアクセスをいただいてなかったのですが、今月はダントツの1位でした。


でも記事を投稿した日だけ突出していましたので、実質的にはやっぱり注目度は低いのかも(苦笑)。


他も12月に企画した「冬」シリーズの記事が上位を占めていますね。


その中で②の記事は特徴的です。

これまでもよくアクセスしていただきましたが、12月もたくさんの方からアクセスしていただきいました。


投稿してから半年以上経っているのに、ありがたいことです。

私自身にとっても貴重な記録をした積もりの記事でしたので、嬉しいところです。


また③も意外でした。

「9’s Club」って何だろう、と言う感じで興味を引くのでしょうか?

でもレスポンスがないので、読んでみて「何だこれは!」と呆れていらっしゃるのかも知れませんね。

ごめんなさい。


10位以外にも上位の過去記事は以下の通りです。


ワインカラーのときめき 新井満

  (★)2007年9月


「22」愛しのティナ ダウンタウン・ブギウギ・バンド
  (★)2007年8月


⑫は12月に入ってからよくアクセスいただいています。


どこかのサイトでこの曲が話題になっているのでしょうか。
何かのお役に立つといいのですが・・・。


「22」も従来からよくアクセスいただいていますね。
ありがとうございます。


次は1月分ですね。2月に入ってから整理します。


自分自身のための記事ばかりですが、たとえお一人にでも楽しんでいただければ嬉しいところです。



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