♪さよならは 別れの言葉じゃなくて
♪再び逢うまでの遠い約束・・・
印象的なフレーズで始まるこの曲。
前に記事にした薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」 と詩の一部がほんの少し違うだけで実質的には同じ曲。
「夢の途中」は楽曲提供の来生さんご本人が歌ったものでしたね。
1981年11月発売。
作詞:来生えつこさん、作曲:来生たかおさん。
「セーラー服~」の方がほんの少し遅く発売されたのですが、まず火がついたのは「セーラー服~」の方で80万枚を超える大ヒット。
それにつられる様に「夢の途中」にも火がついて、こちらも40万枚を超える大ヒット。
競作といっていい2曲ですが、それぞれがこのように大ヒットした例はあまりないかも知れませんね。
ファン層の違いを巧くカバーしあったのでしょうね。
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冒頭のフレーズ。
英語の表現にすると少しわかりやすいでしょうか。
”See you again.”
日本語の「さよなら(さようなら)」だと、
”それではこのあたりにして・・・”
とかいうニュアンスに
”この続きはまたの機会に・・・”
というものが加わって、「遠い」かどうかは別にして、やはり「再び逢うまでの約束」という気持ちが込められているのだろうと思っていますが、はてさていかがでしょうか。
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悪い夢でない限り、意味不明な内容であったとしても「夢」を見ている間はとても心地がいいもの。
あの時の中を漂っているような不思議な感覚。
この夢見の状態から現実(うつつ)に戻る瞬間というものは何とも残念と申しましょうか、がっかりしてしまいます。
特に人によって夢見を中断させられたときは、
”あ~ん、もおー、
幼稚園いくのイヤ!”
と駄々をこねたくなるほど気分はよくないものでございます。
(駄々の例えは意味不明・・・
)
無用に人の夢見を破るのは、いたずらに不興を買いますのでゆめゆめなさらぬように・・・。
”お~い、そろそろ奉行所へ行く刻限だぞ!”
こんな言葉を私にかけると・・・。
”あ~ん、もおー!!・・・・・”
事態の収拾が大変だと思います。
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試聴はこちら
でできそうですよ。
9’s Club ただいま投票期間中(あと8曲)。
◆夢


