2018年8月28日~29日
_____南アルプス/甲斐駒ヶ岳____
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その①・・・1日目・アクセス編(甲府駅~広河原~北沢峠)
その②・・・北沢峠~仙水小屋泊
その③・・・2日目・仙水小屋~仙水峠~ご来光
その④・・・仙水峠(ご来光)~駒津峰
その⑤・・・駒津峰~岩場直登コース~甲斐駒ヶ岳山頂
続きです。
2日目/8月29日(水)
仙水小屋から歩き出し駒津峰へ。この先の分岐は”岩場直登コース”を登り、甲斐駒ヶ岳の山頂に到着。
山頂に着くと、あらら~霧がでてしまいました。景色は見えません。まだ8時45分です。
甲斐駒ヶ岳山頂
わらじの祠に参拝。登山の無事を祈りました。
山頂の奥に鋸岳分岐
危険 の文字
鋸岳(要注意)の案内板
そして、山頂でブランチ。パンを食べます。
ガスが切れるのを待ちましたが、晴れそうもないので下山です。
下山は巻き道ルートへ。9時10分出発です。
ここは、黒戸尾根コース分岐。
途中、黒戸尾根方面(竹宇登山口)へちょっと寄り道。
修験の剣や石仏が祀られていました。
駒ヶ嶽神社本社
分岐へ戻り、下山道を歩きます。
砂礫の登山道です。
ザラ場。滑らないように慎重に下ります。
ガスが切れて、摩利支天がくっきり見えます。
もう少し下がった分岐から摩利支天へ向かいます。
ここが分岐。
摩利支天分岐。
1名は待つそうで、5人で行きました。
登山道には道迷いしないように、ロープが張られています。
片方の登山靴のミステリー・・・。忘れましょうね。
切れ落ちた岩壁。
この先から摩利支天尾根を登ります。
そして、摩利支天に到着。
摩利支天
摩利支天(まりしてん, 梵: Marīcī, 訳:陽炎、威光)は、仏教の守護神である天部の一柱。日天の眷属である。
原語のMarīcīは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎を神格化したものである。(ウィキぺデァより引用)
8年前にこの摩利支天で「ブロッケン現象」が現れました。
過去レポです。参考にどうぞ。
過去レポ
2010年9月18日~19日【南アルプス/甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳】
山頂ではガスガスでしたが、晴れてきました。
駒津峰方面
横からみた駒津峰と六万岩。その先の岩場直登コース。
そして、砂礫の巻き道を歩く登山者。
甲斐駒ヶ岳の山頂と摩利支天の剱。
ガスが切れて山頂がみえてきました。
これから、往路を歩き、分岐へ戻ります。
咲いていた花
摩利支天分岐に戻り、全員揃って駒津峰へ。
直登コースとの分岐に到着。
駒津峰に戻りました。
少し、休憩。
不要荷物をデポしたので、ここでザックへ詰め込みます。
では、出発~~。下山は双児山ルートへ。
双児山(2649m)山頂
証拠写真で~~す。
樹林帯の登山道を歩き、北沢峠へ。
北沢峠にとうちゃこ~~。13時40分下山です。
北沢峠
路線バスの時間が16時ちょうど。
たっぷり時間があります。
先ずは山返し~~。”こもれび山荘”で地ビール。
ひとりでかんぱ~~い。
そして、温泉の時間が無いので、トイレでお着換えしちゃいます。これ、意外に時間がかかります。
さっぱり~。
そして、
バスの運転手さんに教えていただいた【県境】。
これが県境。長野県と山梨県の境目。
長野県と山梨県の境。
私、両方に立っています。
証拠写真、とったぞーーー。
もうひとつ、ブログネタ。
北沢峠~広河原行き路線バス
ナンバープレートが甲斐駒ヶ岳の標高です。
へえ~~~。甲斐駒ヶ岳は2967m。確かに~~~
甲斐駒号だそうです。
凝ってますねーーーーー。
知らなかったです。
こんな情報も余った時間があったからですね。
コミュのみなさ~~ん、お世話になりました。ありがとうございました。
最後にお気に入り写真で〆ます。
南アルプスの仙丈ヶ岳をバックに。岩場直登コースで。
完。





































