2018年8月28日~29日

_____南アルプス/甲斐駒ヶ岳____

駒津峰から岩稜直登コース。ゴジラの背のようにギザギザです。

 

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その①・・・1日目・アクセス編(甲府駅~広河原~北沢峠)

その②・・・北沢峠~仙水小屋泊

その③・・・2日目・仙水小屋~仙水峠~ご来光

その④・・・仙水峠(ご来光)~駒津峰

 

続きです。

 

2日目/8月29日(水)

仙水小屋から歩き出し、仙水峠でご来光を見ました。樹林帯の急登を経て、最初のピーク「駒津峰」に到着です。

駒津峰(2.740m)

 

ここで休憩。360度の展望を楽しみます。

ここで靴底が剥がれた老夫婦がいました。コミュの管理人さんが持参していた針金を渡してあげました。

この後、登れたのでしょうか。

駒津峰は双児山分岐。

帰りはこちらのコースです。

 

休憩を終え、出発です。

花崗岩で白く見える甲斐駒ヶ岳。

その右に摩利支天。

 

急斜面を下ります。

最初は樹林の中。

 

こちらは鋸岳。二百名山です。

鋸岳は鹿ノ窓や大ギャップなどの難所が続く岩陵です。見るからに険しそうです。

 

甲斐駒ヶ岳は花崗岩。登山道の岩場を望みます。

 

 

ここの垂直の下りは先行者が渋滞中。待ちます。

 

この先で、先行者を追い越しました。

 

ここで巨大な岩石の横を通過。

 

岩の下方に古くて文字が消えた道標。

ここが【六万岩】

 

六万岩の先に分岐です。

 

赤文字で分岐。

右が巻き道。直登コースは岩場です。

 

私たちは”直登コース”へ。岩場を進みます。

 

直登コースは岩々。鎖はありません。

滑りそうな岩場の連続。

そして、腕で身体を持ち上げて登る個所など、クライミング要素が必要です。

 

あっ。昆虫見っけ~~~。

こんな岩場に昆虫です。綺麗な緑色。

 

 

そして、駒津峰を振り返ります。

息を整えます。登ってきた道を振り返ります。

 

 

さらに、岩場の登りが続きます。

 

尖った山頂が見えてきました。

笑顔の同行者たち。

岩場を楽しんでいますね~~。

 

振り返れば、後続の登山者がいません。私たちだけの貸し切りコースでした。

登山者のほとんどが一般コースへ。分岐を右に行ったようです。

 

荒々しい鋸岳への稜線がみえます。

 

登山道は右へ進路をとります。

 

 

 

そして、振り返ります。

駒津峰からの直登コース。ゴジラの背のように見えます。

 

咲き柄が残っていました。

 

 

 

シラネヒゴタイ/キク科

葉の切れ込みが深い

 

トウヤクリンドウ

 

また、また駒津峰。

駒津峰と登山道

 

 

眼下に摩利支天。

 

わわわ~~。摩利支天の上に鳳凰三山。その上部に富士山です。

鳳凰山と富士山

 

摩利支天と鳳凰三山と富士山

 

山頂へ最後の登りです。

 

甲斐駒ヶ岳の山頂にとうちゃこ~~

甲斐駒ヶ岳(2.967m)

山頂の祠。わらじが奉納されています。

 

一等三角点。タッチ!

 

証拠写真撮りました~~~。

 

何故か、山頂に到着すると、霧に包まれてしまいました。がっくり~。

 

甲斐駒ヶ岳(2.967m)

 

この後、摩利支天へ。そして双児山コースでげざんです。

 

最終回へ続きます。

 

続き・・・その⑥最終回・摩利支天

 

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