嗚呼スパイ -8ページ目

ある日曜の夜の事情

あのね。まだおしりが痛いの。

ある日曜の惨劇

天気もいいしあったかいしとても気持ちのいい春の朝。

おもての掃除でもしてようとふらふらと拭き掃除をしておりました。

掃除というより日向ぼっこ感覚だったのでたいへん気持ちよくふきふきしていたのでございます。



さてそろそろ雑巾をすすぎましょうかと水場へ行ってかがんだところふとお尻に違和感が。


ん?ちくちくしてる?

いたい?

痛いがな!


じんわりとお尻に広がる痛み。

なんじゃいと思って見てみるとちっちゃい数ミリのトゲが刺さっとる。


なんじゃこりゃー

と足元を見たところどうやら小さいサボテンの鉢植えに腰掛けたよう。

そう。マンガでよく見るお尻にサボテン。


痛い そして不快。

数ミリしかないトゲはパンツにとどまらず直接人体にブスリと突き刺さる。

大きいトゲならすぐに抜きさることもできましょうがどこに刺さってるかもよくわからないやつらを職場で全部摘出することは不可能である。

今これを書いてる時点でもふとしたはずみに イテッ ってなってる。

あーちくちくするぜちくしょうめ。


決意表明

mixiに参加することをここに宣言しますパー






here


名前における漢字による人の偏見の持ち方の可能性

そろそろ職場にも慣れてきた今日この頃。

成人式のお写真もどばどばとあがってまいりました。

うちの会社ではお客様にお写真できましたわよってのを一軒一軒電話で伝えております。


「○○さまのお宅でしょうか。こちらほにゃほにゃと申します。お写真出来上がりましたのでふにゃふにゃ~。」

ってかんじで。


伝票を見てお名前お電話番号を見ながらお電話いたす。

そうなるとたまに気になる名前があったりする。

たとえばこりゃ聞いたこともねぇなって苗字とか見たこともねぇなって漢字とか。

あと単純に有名人と同姓同名とか似てるとか。

ここで少し発表してみましょう。



まず苗字「かつ」さん。

まーWinnerね。

なんつーか名前に「しん」がつく人が多い。

まあこれはせんなきことなんでしょうがあんまりひねりがない。

どうせなら「烈」とかつければよいのに。



次にフルネーム「おき よしお」さん。

これは「月に変わって」のあとに発音すると実にしっくりくる。



あと苗字っぽい名前とかね。

「さわこ」さんとか。

澤さんと結婚すると澤さわこ。

語呂はいい。



ほんでもって苗字「かみ」さん。

漢字もミスターポポと一緒に住んでる人の字。

なんとまあ神々しい。

電話するときは当然「かみ様のお宅ですか?」

になる。

ちょっと違和感がある。

「かみ様のお社ですか?」

が正しい気がする。

漢字が「上」とか「加味」とかならそう気にもとめなかったのかもしれないですが。

やはり漢字に意味が込められているということで先入観がすでに植え付けられているとひしひしと感じます。



たとえば「ショウ」って名前の人いますよね。

「翔」とか「彰」とか。

これが「笑」ならちょっと問題があるわけで。

仮に佐藤笑くんとしましょう。

同じクラスにもうひとりの佐藤くん、佐藤孝信くんがいました。

するとなにか表記されるときには区別をつけるために佐藤くん達は

~佐藤(孝)~  ~佐藤(笑)~

と書かれるわけで。

ショウくんちょっといたたまれないね。


もしつける親がいるとしたら意味合いは「笑いを与えられる子」もしくは「いつでも笑っていられる子」。

しかしぱっと見「笑われる子」。

この先入観はいったいなんなんやろ。

響きと意味合いはなかなかよいのになー。

男の子なら「ショウ」で女の子なら「エミ」。

なにか命名する機会があればこの名前を推すのもよいかもしれない(笑)。


風騒ぎ 処構わず 放たれる

かぜさわぎ

ところかまわず

はなたれる



なんとなく響きだけだときれいが「かぜ」に「風邪」、「はな」に「鼻」、「たれる」に「垂れる」を当てはめたのが今のわたくしの状態。


働く男


11月も終わりごろからついに社会人となっていたわたくし。

久しぶりのブログ。



就職活動がうまくいかないってのと撮っていた写真のテーマが暗くなりすぎてへこんでいた日々を経てついに写真館で働くことになりました。


スタジオでお宮参りやら成人式やらを撮るのと学校に行って行事の撮影をするなどが主な仕事。

契約してる幼稚園のひとつに昨年暮れお誕生会のスナップを撮りに行きました。



まず一言。

幼稚園の先生はテンション高いわね。

一般成人男性より7割テンションの低いわたくしには正直きびしい。

苦笑いおよび失笑しかできない。


仕事なのでがんばって愛想笑いしながら園児を撮影。

なんかげっそりした。



そして帰路。

なにやら悪寒がする。

一緒に言った先輩曰く

「あー子供の菌は強力やから帰ったらうがいよくしといたほうがよいよ。」

だそうである。

すでに手遅れだったが。



次の日体に違和感を感じながら出社。

午前中は普通に仕事をこなすが午後から急に体に異変が襲う。

熱っぽいのです。

ふらつくのです。

体が震えるのです。


「おい大丈夫か。」

と心配されるほど具合の悪そうなわたくし。


「まだまだいけるっす。」

と強がってはみたもののかなりやばめのコンディション。

終了時間にはもうすぐに会社を出てふらつきながら帰る。


その帰り道不思議な現象を体験しました。

歩きながらデジャビュのような夢のようなものを見るのです。

ふらふらと歩きながら目に付く店や看板を見るとずっと


「あーここでそういえばこないだわったん(小学校のときの同級生)がくるりの岸田さんと歌ってたなぁ。・・・?」

とか

「ここで一緒にちっこい人とお茶したなぁ。・・・?」

とか考えていた。

カフェは帰路にはない。

まして岸田さんがわったんと一緒におるわけがない。

熱で若干幻覚のような妄想をしていたのだ。

「・・・?」がついてることからわかるように自分でもなにか異変と疑問を感じてはいたがなにがおかしいかもわかっていなかった。


帰ってすぐに熱を測り、39℃ちょい出てたことに衝撃を受けそのままダウン。



次の日の朝まで12時間寝続けたため出社できるほど回復。

ちゃんと会社に行く。



もし幼稚園に行く機会があれば健康管理には十分に注意したほうがよい。

2日前幼稚園に餅つきを撮りに行ったらまた風邪をもらってきて鼻水が止まらん。






〈図は出社の様子〉


出社



anger

anger


そりゃあもんたもたまには怒るよ。

MenSetzer

前のカフェを辞めてぼつぼつ1ヶ月。

2社ほど写真を撮る仕事のとこに面接に行ってまいりました。


辞めてからなぜこんなに期間が空いてるのか と言いますと。家でぐったりしてたから。




わたくし幕末の維新志士に生まれてたらおそらく「免独斎」という志士名だったであろうめんどくさがり。

しかし仕事自体には至極まじめ。

ふだんのわたくしを知ってる人なら想像できないくらいの働きっぷり。

なんていうかキャラ的にも別人。増本真吉郎ってかんじ。

そんなギャップがあるために張りつめて働いてたあとにはどうしてもしんなりしてしまう。


しかし働かねばいけないし写真を撮る仕事を求めハローワークへ。

以前探したときより写真の仕事がだいぶ増えた気がする。

なんちゃって就職とパート勤務を経て若干面接でもしっかりできる気もする。




さあいざ就活 と思い立つまでが2週間。

ハローワークから雇用側に連絡してもらって履歴書をすぐに送る。

そしてそこからの連絡があるまでに2週間。


あまりにも連絡が遅かったのですでに別の会社にも応募してしまった。



はじめに応募した方は面接当日に連絡があり非常に困惑。

もう無しだろうと思っていたので心構えがまったくとれず。

そして超淡白な面接。

こんなんで合否決めんのか?ってかんじのかるい面接。

印象がだめだったから淡白だったのかもともとそんなんなのか。

手ごたえまったくわからず。


そして次の日ふたつめに応募したとこの面接。

よくよく聞くとそんなに写真を撮ることは重要ではないと。

じゃー  カメラマン募集  と  書くな  と言いたい。

面接の手ごたえ自体はそんなに悪くなかったと思うけんど。

なんだかなー。

今宵は君とふたりきりで

もう学校があるというのに現像したネガをプリントしてなかったので久しぶりに徹夜暗室へ。

しかしやる気のある研究生が先に予約しているという。

初対面の人と話すのは非常に苦手なわたくし。

しかしもう時間もないので渋々一緒に入ることにした。あとから予約したくせに。



あとから予約入れたことやし先輩やし現像液とか用意は自分のものを使ってもらおう。

少し早めに行こう。

と思ったんですが。



あうち。さらに早く来てすでに用意してやがる。

さてどうしたものか。


「いっすよそんなん気にせんといてください。」


なんか体育会系の若者。

気さくな人でよかった。



だいたい用意ができたのが11時過ぎ。


「じゃあ電気消すっすよ。」


「はいはい。どうぞ。」



ふたりとも作業に没頭。

暗闇の中で見知らぬ二人がもくもくとプリント。


もくもくと1時間経過。

会話はなく。



さらに3時間経過。

会話はなく。





―― そしてA.M 8時前。


me「何時くらいまでプリントするの?」


「あ 僕は9時くらいまでで。」


me「あ そうなんや。」



約8時間の空白の後の会話。

そしてここから9時までまた無言――。



なにも用意できんかったし後片付けはしまっせといって先に帰ってもらったけどつかれますた。

なんかこう…いろいろ話しかけたほうがよいんじゃないかとか作業中に話しかけられたらうざいやろかとか自問自答を繰り返したけどついに8時間会話なしの偉業を達成してしまった。

相手がハニーみたいなタイプやったら楽やったんやけどなー。

そんな男はあんまおらんかな。


たまにくるまが欲しくなる今日この頃

本日は免許を更新しに明石まで。

わたくし無違反無事故のため優良ドライバー。

一回しか公道走ったことなくても優良ドライバー。

講習も30分で終了。

しかし講習でもらったパンフレットに


mi se shi me ☆

こんな絵があったんすけどこりゃ優良じゃないとこんなに時間がかかるのよって見せしめですかね。